2018年05月05日

B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018 前期 ミュージアム

B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018 前期のミュージアムの感想です。

ミュージアムには何回行ったんだったか…。
全て平日の午後か夕方に行きましたが、無料だし、最終入場が20時半なので、会社帰りについふらっと寄りたくなってしまいました。
スタートから日にちがたてばどんどん空くかと思いきや、一向に人が減る気配がないので、1回や2回じゃ満足できるまで見ることができなかったということもありますが。
私がもし有楽町勤務なら毎日通ったるわ!
でも毎日通うと終わった後のロスがひどそう。

入口でデジタルチケットを機械に読み込んで、入退場券を発券してもらいます。
これはオーディオガイドの貸し出しと出口とストアで提示するのでなくしてはいけないようです。

ミュージアム内の展示物を稲葉さんが解説してくれるというオーディオガイドは、前売500円、当日600円。
手数料を入れると前売の方が高くなります。
当日券売機で買うのがめんどくさいし列ができたら並ばないといけないので、多少高くても前売りの方がいいのかも。

入場直後の左手にオーディオガイドの当日券の券売機がありましたが、初回では存在に気づかず、2回目に行った時に初めて気づきました。
逆戻りがNGなので、ここで逃すと前売り券を買っていない人はオーディオガイドを聞くことができなくなります。

入場してから、まずは薄暗い細い廊下を歩いていきます。
お化け屋敷的な…。
別の世界に続いているたった一つの入口でございます。
隣がシアターで、密室ではなく天井がつながっているので、音声は聞こえてきます。
シアターのチケットが手に入らない場合はこことミュージアムの最後の廊下が音漏れを聞くチャンス!

この廊下の終わりのほうでオーディオガイドを借りる人は左に列を作ります。
展示場との間はカーテンで仕切られているのですが、カーテンを開けたすぐのところの上にスピーカーがあって、稲葉さんと松本さんが「B'zのExhibitionへようこそ!」と言っている音声が非常に小さいボリュームで流れています。
私は列に並びながら真下にきた時に分かりましたが、事前に知らないと、オーディオガイドを借りない人は気づかないと思います。

オーディオガイドは、プレイヤーとヘッドフォンをセットで貸し出されます。
プレイヤーは必ず首に下げるように言われました。
中途半端な潔癖症の私は、ウエットティッシュを持参して借りてすぐに会場の隅でふきましたw
オーディオガイドは1から14くらいまであって、会場内にある番号付の看板のところでボタンを押すと流れ出します。
トータル40分だから1つ3分くらいかな。
停止はできますが早送りはできず、ボリュームの調整はできます。
最初から聞きたい時は番号を押せば何回でも聞けます。
私はせっかちな性格なので、看板に関係なく結構どんどん先の番号を聞いてしまっていました。

今回のExhibitionはセクションごとにもりだくさんな内容で、見て回るのに時間がかかって結構体力を消耗します。
混雑している日は入場だけでも数時間待ちということも。
私は長く並んでも5分くらいでしたが、初回に行った時はミュージアムとシアターとストアのフルコースだったので結構体力がいるなと感じました。
しかししかし、体力を消耗する以上に精神的な満足感が得られたので、ぐったりして帰るというよりはテンション高く会場を後にしました。
土日の午前中などの混んでいる時間帯だと、並ぶだけで数十分から数時間かかると思うので、疲労の度合いも変わってくると思います。

オーディオガイドは展示物に関わる内容ではありますが、展示物を見ながらだと音声に集中できない部分があるので、展示物がどんなものかだいたい分かった上で、オーディオガイドだけをひたすら聞いていたい感じでした。
そして会場内にはトイレがありません。
なので、

.潺紂璽献▲爐魎能する日
▲ーディオガイドを聞く日
シアターを観賞する日

の3部門に分けて行くのがいいのかなと思いました。
さらにグッズがほしい場合は4部門に。
さらにさらに、それぞれの部門が1日で収まりきらない場合は何回も行くことになるという連鎖に陥りがち。
シアターはチケットが完売してしまっているので、最初に取れていない場合は複数回は無理なのが残念ですが。
私はシアターは1回で、グッズに興味がないのでストアはミュージアムのおまけ的な位置づけでしたが、このミュージアム目当てで何回も通ってしまいました。

ミュージアムに戻ります。
入ってすぐに、ゴールドディスクの展示。
圧巻です。
こんなにたくさん曲を作ってきたのだなと感慨深いです。
1曲1曲作るのにとても大変な思いをしたのではないかと思います。
まっ、リリースから10年ちょい経って、作った本人に忘れられたかわいそうな曲もありますが!!
↑しつこい。
もしかしてB'zの2人よりファンの方が曲について幅広い記憶や思い入れがあるのでは。
忘れるのも自由だと思うので別にいいんですけど。
バックミラーはいらないし振り向くつもりもなくていい。
でもその忘れられそうな曲をコンサートでやってもらえると激しく喜びます。
やってもらえるにはどうなればいいんだろう…。
B'z PARTYのアンケートで上位に食い込むとか?
誰か有名になった人が「青春時代は毎日エデンばっかり聴いていた」と何回もテレビで言うとか?

ちなみに、ミュージアムはボールペンの使用は禁止です。
メモはミュージアムの中ではそれほど取れたわけではありませんが、鉛筆を持参しました。

オーディオガイドはB'z結成の話から。
あんなに苦しかった1stアルバムが終わって2ndのレコーディングに入ってすごい憂鬱になっていた」と稲葉さん。
新人稲葉浩志、ひたすら苦しかっただろうな(;_;)
高尾山に逃げたくなったとか言っていたし。
私は実際に新人の頃に高尾山に逃げましたがね!

ヒストリー。
端っこの写真にWILD ROADの英詞がありました。
これは最後のコーナーで実物も展示してありました。
っていうか、WILD ROADの英詞はどこかで見たことがあるような気が?
何かのパンフレットか、Treasure Landの時か…。
記憶力が悪すぎるし調べるのもめんどくさくて真偽は不明です。

楽器展示のところにある、歴代のツアーパスのコーナー。
91年のツアーパスはめっちゃ笑顔。
TIMEは寝ているところかと思うような写真。
どっちもすごく若い稲葉さん。
私が好きになった頃の稲葉さん。
今見ると知らない人みたいだよ。
RUNのテレホンカードがあったけど、これ、私買った!
すごくよく覚えている。

オーディオガイドА
とにかく3枚目までに売れなきゃいけなくて、大手のレコード会社と契約するのがブランドで、松本さんからの年賀状の文句は「売るぞ」だったらしい。
松本さんだから売れたんじゃないか的なことを稲葉さんが言っていた。
日本で一番CDを売ってしまったB'zってすごい。
そのことで妬まれることもたくさんあったと思うけど。
趣味でもなく慈善事業でもない企業とそこに所属するアーティストが売上と利益を追及するのは当たり前だと思うんですけどね。
そうしないと事業として継続できないし。
世間が何を言おうと私が稲葉さんを好きな気持ちに全く影響はないので、どうでもいいっちゃどうでもよかったのですが。
逆に、客観的なことがどうでもよすぎて、売上についても他人事というか、当時も今も日本一とかすごく売れていたというデータを見るとポカンとすることがあります。
売上は全てではないけれどもある意味大事なことなのに。
「売るぞ」と思っても実力があってもうまくいかずに消えていく人の方が多い中、実際に売れるのはすごいことだと改めて思いました。

ビデオエリア。
正面に大きなスクリーンが一つ。
右側にも大きなスクリーン。
左側には小さ目のモニターがいくつか。
スクリーンに過去のコンサートの映像やMVなどが1曲ずつ流れていきます。
音声は正面の大きなスクリーンの映像のものが流れていました。
juiceのMVが正面のスクリーンで流れた時は各カメラの視点の映像が小さいスクリーンでも流されましたが、その他の時は右のスクリーンは92年、80年代、9thなどいろいろな年代のライブ映像やMVが無音で流れて、左の方のスクリーンは、Real Thing ShakesのMV、Spirit LOOSEのオープニング映像、HOMEのMV、juiceのMVがほぼ固定でリピートされていました。

正面のスクリーンでJUST ANOTHER LIFEの太陽のKomachi Angelが流れ出す。
若い。
かわいい。
そして歌がうまい!
めっちゃうまいわ。
ものすごく久しぶりに見たけど、昔からこんなにうまかったんだ稲葉さん。

TIMEツアーのBLOWIN'。
私の初ライブですよ!
興奮でしたわ。
稲葉さんが若すぎる。
あれが私が初めて肉眼で見た稲葉さん。
スタンドだったけどステージサイドで表情まで分かった。
この目で見る生身の稲葉さんは衝撃的だった。
FILM RISKYやJUST ANOTHER LIFEをひたすら見てますます稲葉さんが好きになった私にとっては、初めて見る稲葉さんがTIMEだったというのは、結構ハードな試練でした。
全力でふるい落としにかけられる感じ。
スーツだった稲葉さんが短パンとか!
そして長髪になっていく。
91年の稲葉さんと違いすぎる。
初ライブの感想で「稲葉さんはまだ髪を切っていなかった」とぼやいていたw
私まるでどっかの先生。
切らないどころかもっと長髪になっていくから。
キャラまで変わっているように思えるよ。
それでも私は稲葉さんを諦めなかったし好きなままだった。
思いどおりにならないとわかるとすぐに冷めて飽きて捨てるこの私が。
好きになってたぶん一番変化が大きかった瞬間だったと思うけど、そういうことが最初の最初に起きたというのに興味を失わなかった自分がすごい。
逆に、そこでふるいにかけられなかったらこそ27年も続くんだろうけど。
外見が変わっても私の心をつかんで離さなかったのは、稲葉さんの歌と人柄です。
しっかし、2018年に見るとTIMEの稲葉さんはかわいい。
若くてエネルギッシュ。
大好きでしかないんですけど。
短パンでも長髪でもなんでもカッコイイよ。
今の私には美しいとしか思えない。

TIMEでも変わりましたが、それ以降も稲葉さんはどんどん変わっていきました。
今振り返ると、どの時代の稲葉さんもかっこよくてかわいくて大好きなんですけれども、今の私は今の稲葉さんが一番好きかもしれない、と最近感じて愕然となりました。
1991年の私は、稲葉さんに「変わらないでほしい。このままでいてほしい」と思っていたのに。
1996年から1999年頃の稲葉さんが一番大好きだと思っていたのに。
リアルタイムの時は「今が一番いい」と思うことが多くて(これはある意味すごく良いことだけど)変わっていく稲葉さんに「変わらないでほしい」と思っていたのに、今はどの時代の稲葉さんも全部好きで、しかも変化して進化して50代になった稲葉さんが一番好きだとか、どういうからくり?
分からん。
でも、内面的にはものすごく成長してきていると思うので(上から目線すぎ)、プロ意識がどんどん高まっていく様子は心をぎゅっとつかまれるには十分でした。
基本、稲葉さんに対しては激甘。
批判の気持ちが沸かない。
他の人がやったら「最低」と思ったり「それちょっとどうなの」と思うことでも、稲葉さんなら全部盲目的に擁護や賞賛の方向にいってしまうという危ない状態。
周りにいる人や応援するファンがみんな激甘で何をしても賞賛する状態だったら本人は努力しなくなって傲慢になっていくパターンもあるんだろうけど、稲葉さんは放っておいても自分に厳しくて自分で自分を追いつめていくタイプだから、激甘でいいと思うのです。ほんとかよ。
でも稲葉さんは激甘な環境は望んでいなさそう。

今「変わらないでほしい」と書いたのは主に外見の話なのですが。
最近、LOOSEのハピネスと消えない虹をがっつり聴いて「声が全然違うじゃん」と思いました。
そして、当時私は稲葉さんの声が大好きだったはずなのに、今の声の方がさらに好きだということにこれまた突然気づいてびっくりしました。
これはもうはっきりと断言できます。
今の声が一番好き。
過去のどの時期よりも。
新曲がリリースされる度にむさぼるように聴いてきましたが、1作品1作品はそれほど大きな変化は感じられませんでした。
例外として、B'z(アルバムのほう)とOFF THE LOCKの2枚の稲葉さんと、BREAK THROUGHとRISKYの稲葉さんの変化は1991年の段階でものすごく感じましたが。
まるで別人だし「RISKY以降は今の稲葉さん」というイメージをずっと持っていました。
Peace Of Mindがリリースされた時は「声がなめらかになった」とは思いましたが、RISKYに至るほどの大きな変化だとは思わなかったし。
しかし、この20年もものすごい変化があったんだなと改めて思いました。
私、稲葉さんの歌をちゃんと聴いてきたんだろうかw
リリースのペースより私が消化できるペースが遅いので、過去の曲をがっつり聴く余地があまりないせいもあるのかもしれません。
20年って長い。
好きになってから今年までの27年はもっと長い。
重い。
そして、当時大好きだった声が経年変化で別モノになって、それなのに今の声の方が好きということがある意味奇跡。
外見も声もガラッと変わったのに、私が最初に好きになったのは1991年の稲葉さんだったのに、今の稲葉さんの方が外見も声も両方好きというのが。
変わっていくのに心が離れないというのが。
これはもう全部稲葉さんの努力の賜物ですな。
好きになった当初は「あと1年は好きだと思う」と日記に書いていたり、その数年後には「あと3年は好きだと思う」と書いていましたが、甘すぎる予測にツッコミを入れたくてしょうがない。
今の私は「死ぬまで好き」と超絶重いことを自信を持って予言したい。
それは稲葉さんがハゲてもデブになっても変わらない。
むしろそれでチケットが取りやすくなるなら喜んで受け入れよう。

Brotherhoodのギリギリchopも流れました。
かっこよすぎぃぃぃぃ。
1999年の稲葉さんなら私が狂うのもおかしくない。

今夜月の見える丘にの稲葉さんが美しすぎてため息。
とにかく美しいぃぃぃ!

無音の映像で、パッと見ただけでは分からないMVがありました。
Real Thing Shakesっぽい短髪金髪の雰囲気の稲葉さんだけど、白っぽいスタジオで黄色っぽいシャツを着てすごくシンプルに歌っていた。
私は映像系にあまり興味がなくてMVもほとんど見ないので「なんだこれー」と思っていましたが、たぶんあれはミエナイチカラだ!
この曲、リリース当時の私生活での思い出したくないことを思い出してしまうので、稲葉さんと全く関係ない理由でいまだにあまり聴けません。

このビデオエリアでAISHI-AISAREやOVERDRIVEをエンドレスで流されたら動けずにすぐに2時間くらい経ちそう。
あの空間はINABA/SALASが似合う。
時期的には後期だから期待したいけど、B'zのExhibition だから無理だよね。

衣装展示。
私はあまり衣装に興味がないので、ちゃんと見たのは初回だけ。
SURVIVEの時代だったか、スケスケの衣装が多くてエロいと思いました。

オーディオガイドの稲葉さん「渚園は緊張が走った」と。
9thは大変なツアーで、みんな長髪になっていくのが不思議だったらしい。
今思うとものすごく貴重なツアー。
なぜ私は小さいホールではなく代々木第一体育館や横浜アリーナを選んでしまったのか!
当時なら今よりはホールに行きやすかったのではないか!
しかも9thの稲葉さんをホールで堪能するチャンスだったのに!
SNSどころかネットさえ普及していない時代、学生だった私はあまりに情報弱者でした。
当時はB'z PARTYの優先予約に申込みさえすれば希望の公演に外れたことがなかったような気がします。
1992年はじめに入会して会員番号が50000番台だから、2年後でも会員数と会場のキャパを考えてもほぼ全員当選だったのでは。
1992年は相当売れ始めていたイメージだったけど、B'z PARTYの会員数としてはすごく少なかったんだな。
意外。
FCに入るほどではない大衆的?な売れ方だった部分もあったんだろうか。
それがFCの優先予約でも第1希望が通らなくなるほど会員数が増え始めたのはいつからでどんなことがきっかけだったんだろう。
稲葉さん以外のことに興味がなくて世の中の流れも他のファンについても知らなさすぎる…。

オーディオガイド
GOLDのMVが松本さんも稲葉さんも大好きらしい。
へぇー。
私はこの曲はこれまた私生活の問題を思い出してしまうため辛くてあまり聴けません。

オーディオガイド
spirit LOOSEツアーのオープニングのムービー。
LA近くのドライレイクで撮影。
予算いくらだったんだろうっていうくらいに大がかりだったらしい。
1997年は稲葉さんがマグマを作っていた時に松本さんがサンディエゴに留学して学生をやっていた、と。
覚えているよ!
それで稲葉さんがFRIENDSIIのプロモーションを一人で頑張っていたんだもんね。
その後のマグマのプロモーションもそうだけど、ラジオでの稲葉さんの発言が当時私が考えていたことと全く同じでびっくりして、ガンッガンに心に響きまくった。

オーディオガイド
千葉マリン。
「5日間同じ会場でやった無謀とも言える公演。雨がすごくて身の危険を感じるコンサートだった。B'z史上あんな雨はなかった」と松本さん。
稲葉さんは「今見ても、事故映像。怖い雰囲気。ノイズとかも入って」とのこと。
怪我人が出たからすべてのメニューをやるわけにもいかず、あと2曲思い切り演奏する、と説明した時にエーッと客に言われて、「危ない。もう怪我人も出ているんで」と再度説明をして、さらに「みんなが賛成してくれたらやります」と交換条件のようなことまで言わざるを得ない状況になった時の稲葉さんがどんな気持ちだったか、想像するだけで胸が痛い。
B'zが好きだからこそ、条件がひっくり返れば客のパワーもひっくり返ってマイナスに転じかねないのが怖い。
12/28は客からブーイングが起きなかったという話を聞いて、その点は本当にほっとしました。

ステージセットや写真の展示。
ここもさほど興味がないのでちゃんと見たのは初回だけ。
そしてさらにまた衣装コーナー。
両側にあります。

そして最後にあるのが歌詞コーナー。
ここが私の一番の目的でございますよ!!
2006年のB'z Treasure Landの時は、歌詞コーナーは時間切れだったり人だかりがすごくてほとんど見ることができませんでした。
報道やネットの記事で歌詞ノートが出ていることは知っていましたが、最初は何曲あるのか具体的には知らないまま行きました。
行ってみたら、歌詞ノートは2冊で見開き2ぺージがケースに入って重なって置かれているだけ。
その他に、ノートになっていなくてA4の(1曲だけA3もあり)コピー用紙に書かれた歌詞も20曲弱あったと思います。
これが!
リリースの歌詞とほぼそのままのものあれば、少しだけ言い回しが違うもの、さらにはリリースの歌詞に全く含まれていないフレーズが書いてあるものもあって、興奮しました。
ずぅーっと見ていられるわけでもなく、人が少ないとしてもそんなにがっつりメモを取ることができる雰囲気ではなかったので、キーワードだけメモって外に出て記憶を頼りにガーッと書く、ということを行く度に繰り返しました。
なので、違うところもあるかもしれません。
コンサートと違って、何回行ってもそこにある紙は同じだから再確認できるというのが素敵でした。

順不同ですがいくつか感想を。

●さまよえる蒼い弾丸●
血管の中が沸騰するような異常な事態」がちょっと言い回しが違っていました。
さらに、この後にもう一つリリースの歌詞にないフレーズが。
ある音について書かれているのですが、「そんなところからそんな音がする?」と突っ込みたくなるような表現方法がさすが稲葉浩志。
結局没になってしまったのだな。
この曲は紙の裏までびっしりと書かれていました。

●熱き鼓動の果て●
これも裏までびっしり系。
そして、リリースの歌詞にない言葉が結構多め。
言い回しが変えられている部分もありました。
例えば、「埃をはらい また飛ぼう」の原歌詞は「土をはらい また飛ぼう」でした。
これは言葉の数が足りないから土に遠からずの意味の埃にしたのかな。
ちなみに「瞳の色」が元は「目の色」になっていました。
これも言葉の数の調整だろうか。
こうして歌詞は変わっていくのですね。

一番びっくりしたのは、不眠ワードが含まれていたこと!
裏側に書いてありました。
まさか熱き鼓動の果てが不眠SONGになっていたかもしれないなんて、自分の目を疑いました。
ひたすらびっくりです。
もしかしたら他にも不眠SONGになる可能性があった曲はたくさんあったのかもしれない。

●GOLD●
この曲が日本語歌詞の中では一番変化が多かったような気がします。
だいたいの意味は同じなのですが、細かいところの言い回しが結構違っていました。
漢字にフリガナがふってある部分も多かったです。
リリースの歌詞には全く登場しないフレーズもありました。
そして、GOLDが何のことなのかということが原歌詞にはストレートにはっきりと書かれていて、「なるほど〜!!」と納得しまくりでした。

●ROCK man●
いかつい男が泣いているイラスト付き。
このことをオーディオガイドで稲葉さんが話していた気がしますが、歌詞に気を取られすぎてちゃんと聞いていませんでしたw
やっぱり歌詞とオーディオガイドの日は分けた方がよさげ…。
サビの「I’m a baby」が「Baby baby」になっていました。
全部。
へぇぇぇ。
どなたを守ればいいのか」は原歌詞は違う言葉でした。
そして、ROCK manの歌詞候補の中に、3年半後にリリースされた他の曲のあるフレーズが丸ごと潜んでるのを発見。
リリースされたROCK manには入らずに、対照的な曲に思える別の曲に入ったと知ると、妄想が膨らみます。
ROCK manのその後?
曲調も全く違うけど。

●ながい愛●
2番Aメロの前半、「思いどおりにならないとわかるとすぐに冷めて飽きて捨てる」の部分が全く違っていました。
言葉の重なりが一つもないフレーズでした。
なんでこんなに変わったんだろう。
でも変えた後の方がいいや。
すごくいい。
私の大好きなフレーズだから。
言葉は違うけど意味的には表裏一体な感じ。
Brotherhoodの別の曲を連想させるような言葉が含まれていました。

●銀の翼で翔べ●
これだけA4ではなくA3だったと思います。
冒頭の「人ごとじゃない」が似た意味の全く違う言葉でした。
こここれは稲葉さんに言われたらドキッとする。
生々しい。
いくつかのフレーズで語尾がちょっと違っていました。
サビの「自分を待つ人がいるんだよ」の「自分」の前に何か言葉が書かれていて、それがぐしゃぐしゃっと消されていました。
何が書いてあったんだろう。
せめて二重線にしてくれれば判別できるかもしれないのに。

●FIREBALL●
ほぼリリース通りですが、あるフレーズが抜けていました。
あの部分をまじめに歌詞としてはあらかじめ考えないか。
歌いながら出る感じでは。
そして、Treasure LandでもFIREBALLの歌詞が展示されていたと思いますが、当時は英詞だったと思うんですよね。
すごい人で全くと言っていいほど見ることができなかったのですが。
Treasure Landは確かコンサートの開催にあわせて東京以外もあって札幌にも行った気がしますが、そうするとコンサートに参加する人がドバっと参加して当然激混みになるので、SCENESのように1か所でずぅーっとやってくれた方が曜日と時間によっては空く瞬間ができやすいのかもしれません。
SCENESのミュージアムは2週目以降は平日の夜はホントにガラガラになると勝手に思っていたので、その予想よりは混んではいましたが、Treasure Landに比べたら見やすかった印象です。
何回も行くことができたせいもありますが。

そして、歌詞の紙は曲によっては1曲で複数枚あるのかもしれません。
ぜひあれですよ、全てをコピーして販売してほしい!!!
私は直筆にこだわりは全くなく、どんな言葉が元にあったのかをひたすら知りたいので、データでも全然OKです。
かなり高額な価格設定にしても飛ぶように売れると思うのですが!
30周年だから搾り取られるだけ搾り取られたいドMな願望が。
そしてそれを日々の生活や次の制作やコンサートの資金にしていただいて。

●WILD ROAD●
全て英詞でしたが、これが長い長い。
たぶん英詞の中で一番長かったです。
リリースの歌詞では「あと数10キロ」になっていたけど、英詞は「ten more miles」。
近いw
曲になったらスケールがでかくなった。
っていうか数十キロでもアメリカ西部じゃ近い方だと思うけど。
次の町まで数百キロとかも普通にあるから。
英詞の中にMr. Rolling Thunderというフレーズが潜んでいました。
moonlightとかyour lightの単語が何度か出てきていて、英詞はちょっと違う雰囲気の世界を感じました。
夜なんだな。
暗黒時代なんだな。
抱き締めてくれ」の元になったと思われる部分は、英詞は抱き締めてほしいではなくて違う言葉になっていた。

●ねがい●
英詞。
「これは本当にねがいの英詞?」と思うほど、リリースされた歌詞とはかなり印象が違う内容。
特に前半は「これはその手で触れてごらんの英詞です」と言われたら納得してしまうような感じ。
そして、THE CIRCLEのとある曲のタイトルと同じフレーズが潜んでいました。
さらにさらに、途中で目を疑うような単語を発見。
英語はよく分からんのですが、私の中のイメージでは相当下品な単語ですw

●夢見が丘●
英詞。
リリースの歌詞は「嘘のない言葉は誰かを深く永遠に傷つけてゆくの」になっていますが、英詞だと、自分が相手を傷つけてしまい、2人の間の壁を壊したいと思い、泣いている感じです。
英詞なのに分かりやすくて心に響く。
エアロスミスのある曲の歌詞と同じ言葉を発見。

●You&I●
英詞。
I’m in love with you」というストレートな言葉があって、リリースの歌詞とはちょっと違う雰囲気。
日本語の歌詞になる時には「愛しています」とか「大好き」とか「恋に落ちた」という分かりやすい言葉は使われていなくて「あなたがいなけりゃ あとは寂しさに耐えればいい つまらない毎日を送ればいい」という涙腺を刺激するような表現方法になるところに、言葉の魔術師稲葉浩志のセンスがキラリと光っているわけです。
しかし後半は不穏な雰囲気になっていったような。
英語はよく分からんのですが。

●FUSHIDARA100%●
英詞。
わりとリリースの歌詞に近い世界。

FUSHIDARA100%と言えばめちゃくちゃかっこいいテレビ出演が強烈な印象に残っていますが、初聴きがテレビだったのかな。
やりたいようにします」が日本語ではなく英語だと思い込んでいて「you need smile soon」という意味不明なフレーズに聴こえてしまったことを今でも覚えています。
ここだけ字幕が出なかったのかな。
wikiを見るとSpirit LOOSEツアーでは日本語と英語が融合した新バージョンで演奏されたと書いてありますが、全く記憶にありません!
日記に書いていなかった自分を殴りたい。
でもでも、ミュージアムに展示されている歌詞とライブの歌詞は違う気がする。
記憶にないのにw
どこかで英語版の映像でも見たのか。
それすら記憶にない。

●だったらあげちゃえよ●
日本語。
少しだけ違っているところがありましたが、ほとんど同じでした。

ちなみに、歌詞の紙ではなくてノートは、テレビでもやっていましたが、いつかのメリークリスマスと太陽のKomachi Angelでした。

ひとつの歌詞の前に長居できない雰囲気だったのですが、歌詞の紙を流し読みするだけでリリースの歌詞と違うところが目に飛び込んできました。
歌詞については完璧には覚えていないと思っていたのですが、どんな曲がきても相違部分が目に飛び込んでくるということは、意外と完璧に近く頭に入っているのかも?!
コンサートの内容もセットリストもすぐに忘れちゃうけど、歌詞はそれに比べたら頭に入っている割合が多い気がする。
やはり私は稲葉さんの歌詞が大好きなんだな。
そしてこの熱意を他のことにも活かしていれば人生もう少し変わったのでは。
例えば試験勉強とか。

私は初めて行った日にミュージアム→シアターの順番で予約していたのですが、シアターは時間厳守なので、ミュージアムの中での時間配分に結構気を使いました。
夢中になっているとあっという間に時間が過ぎていってしまうのですが、ミュージアムの中には時計がなく、スマホは使用禁止なので取り出すこともできず、私の腕時計は自動巻きなので「これ実は途中で少し止まって時間がずれているのでは…」というしょうもない不安がわき上がってきてしまい、周りの人に「今何時でしょうか?」と聞きたくなってしまったw
聞かなかったけど。
シアターが先だったら、ミュージアムの中で時間を気にすることもなかったのになと思います。

ちなみに、一般の客がいる時間帯にミュージアムとストアに稲葉さんがお忍びで来たらしいです。
しかし、ほとんど気づかれずに騒ぎにならないという相変わらずのオーラなしっぷりを発揮。
それがネットのニュースになっていました。
情報社会。
帽子+メガネ+マスクなんて、怪しさ炸裂でいかにも芸能人という感じですごく目立ちそうなのに。
道を歩いている時もオーラをガンガンに出していきたいとコンサートのMCで言っていたのに。
でも、ないものは出せないんだと思う。
稀有な才能がある唯一無二の存在なのに、過去や現在の功績に驕ることなく普通の感覚も忘れずに謙虚な気持ちで生活をしているからだと思います。
とか適当なことを言ってみる。
とりあえず、私はステージを下りた途端にオーラがなくなる稲葉さんも大好きです。

もしミュージアムやストアに稲葉さんがいても私は間違いなく気づけないな!
特に歌詞のコーナーは歌詞しか見ていないから。
稲葉さんがExhibitionに来たと知った後に有楽町に行った時も、私は他の客のことは全く全く見ておりませんでした。
唯一きわどいのはビデオエリアのあの通路。
あそこは視界に客が入りがち。
この前来た時は稲葉さんはあの通路は通ったんだろうか。


SCENESは、公式サイトの細かい説明を熟読したりいろんな情報を収集して戦略を立てる気合があれば、そしてグッズに興味がなくて会社帰りに行ける場所に住んでいれば、私のように平日の夜に気軽にミュージアムに何回も通って無料でハアハアできる素晴らしい催しです。
いやほんとに。
ありがとうございますありがとうございます。
稲葉さんの歌詞の紙をあんなにたくさん見ることができるチャンスはめったにない!
しかもミュージアムは入場制限もあるので中が激混みにならず、安全に展示を楽しむことができます。
スタッフの数も多くて説明も分かりやすいので、スムーズに動けました。
シアターもB'z PARTYで先行予約があったからチケットを取ることができてあんなに貴重な映像を楽しむことができたし。
っていうかミュージアム、平日も金を取ってくれていいんですけど。
平日の夜にSCENESに来るのは有楽町勤務以外は濃い人が多いと思うから、金を払ってでも見ようとするのでは。
私みたいにハアハア興奮しながら何回も行くようなやつが無料でいいのかという疑問が。
CDの売上が減っている今の時代、次の活動につなげるために違う手段で利益を出すのは大事なことだと思うし、平日も金をとったらミュージアムの中を素通りの朝一のグッズ目当ての人からも徴収できるし。

逆に、例えばB'zをあまり知らなくて展示会にもあまり行ったことがない人が、SCENES開催後にテレビで見てなんとなーく興味を持って何も調べずにふらっと行こうとしたら、分かりにくいシステムでハードルが高いかもしれません。
まず、ミュージアムとシアターとストアをフルコースで堪能しようと思っても、結果的に無理です。
なんとなく興味を持つ程度だから公式サイトなんて見ず、平日無料ということも知らず、その前に仕事が忙しいから会社帰りに行くという思考にすらならない場合。
仕事が休みの土曜日に銀座に買い物にいくついでにExhibitionに行ってみたら、シアターは全期間すでに完売で、ミュージアムの当日券は数時間後の回しか販売されていない。
じゃあせめてテレビで見た人生ゲームを買いたいと思ったら、保安上の事情があるようでミュージアムに入らないとストアに入ることすらできない。
迷った末にB'zへのうっすらとした興味が勝って1700円支払って当日券を買って、買い物で時間をつぶして会場に戻ったら大行列で数十分並び、ところどころ人だかりができている展示を人の頭の間からチラ見してテンションが上がって、財布のひもが緩みまくって「よっしゃ人生ゲームだけじゃなくてポテチとか他のグッズも買ってみよう。なんかいろいろコラボするって言っていたからレアなグッズがあるんじゃね?」と思ってストアに行こうとしたらまた並んで、やっと入れたらすでに完売していてどっと疲れるというオチ。
ちょっと興味を持ったくらいだから当然通販の情報なんて調べないし、そもそも通販で送料を支払ってまではほしくないから、結果的に「B'zって超ハードルたけぇな。もういいや」と拒絶された感たっぷりな気持ちになって興味を失う、みたいな。

ひとつひとつの内容は本当に素晴らしいので単体でも十分に楽しめますが、もし当日でもシアターのチケットが購入できて、グッズも好きなものが買えてフルコースを堪能することができれば、ものすごくはまるきっかけになりそうです。
でも、事前に情報を正確に把握してリアルタイムで変わる状況もチェックしつつ挑まなければ、目的や日時によってはただ疲弊して終わる可能性があります。
シアターは前期と後期で映像内容が異なり、全ての回の座席数を合計しても東京ドーム1公演分にも満たないキャパですが、1人何回でも応募可能な状態でさらに競争率がupしたと思われるので当日券など残るはずもなく。
開催前は当日券のアナウンスをしていたということは、事前の販売だけでは完売しない想定だったのかもしれませんが、キャパと販売方法から判断すると「そりゃ争奪戦になるわ」と誰でも分かるだけに、謎が残ります。
もしかして、東京のみで開催するExhibitionだしすでに終わったツアーの裏舞台や制作についての1時間もない映像はそんなに需要がないと判断されてしまったのか。
まさか。
B'zをあまり知らなくて、でもExhibitionに来る程度にはちょっと興味を持った人がいきなりあんな映像を見せられたら、一発で落ちて過去のCDとか全部買っちゃうんじゃないかと思うんですけど。
実際、私が27年間も好きでい続ける理由は、CDやテレビで知ることができる稲葉さんの歌や歌詞やルックスだけでなく、シアターの映像で見られるような意外な一面もかなりの%を占めているし。
でも、有楽町インフォス内でやろうとしたらあれ以上キャパは増やせないしな。
シアターはキャパの大きい別会場にも設置して、場所代や人件費も全部上乗せしてチケット代がもっと高くなってもいいから見たくてしょうがない人はたくさんいるとは思うけど。
ストアの棚が開催後に早い段階からスッカラカンになっちゃったのも、ストアの入場方法が開催前のアナウンスと異なる運用になったのも、生産の都合や客の愛と財力がすごすぎたというよりは、この謎想定が関係しているのでしょうか。
まさかまさか。
だって、30周年のために2年も前からFC会員にアンケートを取ってコラボしてほしいブランドとか購入金額とかも調査したりして十分に準備してきたはずだし。
超初動型のB'zファンの習性も昔からずっと変わらないし。
しかし、この分かりにくいシステムやガンッガンに高いハードルは、ドMは逆に刺激されて燃えて次につながるのかも?!
巧妙なドM一本釣りでもあるExhibition。
シアターチケットも売り切れ申し訳ございません連発のグッズも希少価値が出ているんだろうか。
その価値は誰かが望むものなのか、誰が得をするものなのか分からんけど。

これが、新幹線や飛行機を使って泊りがけじゃないと来られない距離に住んでいて土曜日の初回シアターのチケットが取れていてどうしてもグッズをたくさん買いたいコアなファンの場合や、あとはB'z PARTYの抽選でシアターチケットが取れないまま交通と宿泊の手配を先にしてシアターチケットの当日販売に賭けていた映像好きのファンの場合は、また違うパターンで喜びと悲しみが生まれるのではないかと。
好きじゃなきゃ、興味も不満もわかないし金を払う価値も見出さずに「あっそう」で終わるけど。


SCENESに行ってみて強く感じたことがあります。
ぜひ、ぜひ、稲葉浩志Exhibitionをー!!
●周年とか関係なく、いや、むしろそういう周年じゃない方がいろいろ忙しくないかもしれないし、ある年突然稲葉浩志ソロ22周年Exhibitionとか。
ついでにINABA/SALASもそこに混ぜ込んで。
サブタイトルは「稲葉浩志歌詞展」で。
これをぜひ。
歌詞を。
私はただひたすらエデンの歌詞の原案が見たい。
あの曲はなぜ2番のAメロが1番Aメロより短くなっているのか。
実は2番も同じ長さだったけどとんでもない内容の歌詞だったからNGになって後から削ったとか!
そういう秘密を解き明かすヒントが隠されているかもしれないノートを。
もしくはスマホのメモを。
ショーケースの中にiPadに表示させて展示でいいから。
っていうかもうネット上でいいから。
1ページ閲覧するのに1万円とか課金していいから。
そうすれば入場で混乱したり待ち時間が長くて疲れたりすることもないから。
首都圏以外の人でも有給も交通費も宿泊費も使わずに堪能できるし。
金を使うなら転売屋でもJRでも航空会社でもどこぞのホテルでもなく、全部稲葉さんに直接使いたいっていう人もいると思うんですけど。
まぁ実現はないだろうけど。

後期のミュージアムも楽しみにしています。
そしてまた私は平日夜に通ってしまう気がしてならない。

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2018年04月30日

B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018 ストア

B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018に行った時に現地で撮った写真を載せます。

有楽町インフォスの前にある看板。
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こんな感じでB'zのExhibitionだと分かるようになっています。
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こちらが入口。
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自動ドアから入ると無印のお店になっていて、その奥がSCENESの会場です。

SCENESはミュージアム、シアター、ストアに分かれていますが、今回はストアついて書きたいと思います。
SCENES開催前の段階では、状況によってはストアに直接入れるという説明でしたが、開催後、ミュージアムの閉館期間以外はミュージアム及びシアターを見た後にしかストアに入れない運用になることが発表されました。

前期の期間中にストアに入る際は、ミュージアムかシアター観賞後の入場券を入口で係員に渡します。
私はグッズに興味がないのでストアはチラ見だけで終わらせようと思っていたのですが、このストア、過去のものから今回のグッズのために撮られたものまで、稲葉さんの写真がたくさんあるのです。
そして、ストアと外の待機場所は撮影OK。
スタッフに聞いたところ、撮った写真はネットへのUPもOKとのことです。
というわけで、このblogが始まって以来、初めて稲葉さんの画像を載せます。
会報や雑誌はもちろん、CDのジャケ写さえ、リンクではなく自分で撮ったものは載せていいんだかいけないんだかよく分からずこれまで一度も載せることはなかったのですが、blogに稲葉さんの写真を堂々と載せられる日が来るなんて。
時代は変わった。

行く度に写真を撮っていたので、合計100枚以上撮りました。
ある特定の場所の写真が極端に多くて、PCに取り込んでみたら同じ写真ばかりが並んでいるという異常な事態に。

入って右手にあるのがガチャガチャ。
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本日のガチャガチャは終了しました。
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人生ゲーム、本日分売り切れ。
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Garrett Popcorn Shops(シカゴミックス)、売り切れ。
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モレスキン ハードカバーノートブック、Rootote flink エコバッグ 、本日分売り切れ。
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WHOOPEE SKULL、本日分売り切れ。
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Zoff サングラス、売り切れ。
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湖池屋B'z PRIDE POTATO 濃厚のり塩、ULTRA NORISIO、売り切れ。
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江戸切子 オールドグラス、売り切れ。
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ツアートラック、品切れ。
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Hard Rock Cafe パイントグラス、品切れ。
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アナログレコード、一部売り切れ。
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売り切ればかりでじゃあ何があるんだという感じですが、ちゃんと売れ残って(?!)いる商品もあります。
Wailea ペンダントトップ。
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ペッツ B'z 30TH YEAR EXHIBITION ブラック、レッド。
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なんと一つも売れていない?
いや、これはきっと飛ぶように売れていくのと同時にスタッフがすごい勢いで補充をしているからだ!
さらに、土日に全国からお客さんがたくさんきてお友達の分まで大量購入されることを想定してお店の片隅にこんなに在庫があるので、販売機会損失もなし。
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他にも残っている商品もありましたが、売り切れのガラガラの棚がシュールでそちらばかり写真に撮っていました。

G-SHOCK B'z DW-6900(レッド)、DW-5600(ブラック) “LIMITED MODEL”は抽選販売。
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当選者への引き換えは発送はNGでストア内で実施。

CDはたくさんあります。
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ライブ派ではなくCD派の私は、B'zの真骨頂はCDだと思っておりますので!
amazonとかでも気軽に注文できちゃうけど。

グッズの棚の上のスペースにも稲葉さんの写真。
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レジの横の壁には、歴代シングルのポスターがたくさんあります。
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カップリングや2nd beatも含めて全部知っている自分の暗記力というか興味に改めて驚く。
まっ、この中の1曲は確実に稲葉さんから忘れ去られているということがこのSCENESで明らかになったわけですが!

レセプションデスク。
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これ、よく見たら全く隙間なくきれいにぴっちり並べられています。
すごい。
全CDがちょうど並んだのかな?

人生ゲームをする稲葉さん。
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普通に机に腕をついているだけなのに分かるスタイルのよさ!
これは普通じゃない。

Zoffのメガネ?サングラス?をかける稲葉さん。
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こうやって額縁に入れて飾ると雰囲気が変わりますな。
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ストアの真ん中にはラックがあって商品が陳列されているのですが、その横に写真が貼りつけてあります。
それがなんと、グッズを着用している稲葉さん!!
こちらはNEW ERA 9FIFTY“B'z MODEL”を着用。
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なんだか既視感がある画像w
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流出おもらしカモーン。
情報統制しきれていないor誰かのモラルがないおかげでハアハアすることもあります。
昔は明らかに内部からの流出と分かるコンサートのライン録りや英詞のデモ音源もガンガンに出回っていて、もっとすごかったですが。
世間に出ない音源というのは、画像や情報よりも一番強烈です。

Hard Rock Cafe Tシャツ (ホワイト)
うえええカッコイイーー。
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つい近づいて撮りたくなってしまうぅ。
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アップ。
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平日の夜はストアは人気のある商品がほとんどないせいか人もいなくて閑散としていたので、写真も撮り放題でした。
土日だったらすごい人で写真を撮るどころではないのかも。
稲葉さんの隣に立って一緒に写真を撮っている人もいました。
等身大ではないのででかすぎますが、いい記念になりそう。
稲葉さんは顔が小さすぎるから等身大だと一緒に写るのは公開処刑になるからむしろこのくらいの方がいいのかも。

そして、レジ側の通路にその写真はありました。
ちょっとなんかすごいイケメンがいるぅー。
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いきなり正面とか照れるからとりあえず反対側から攻める。
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いやぁぁぁぁカッコイイーーーー!

正面へ。
いや、微妙に正面になりきれていないけれども。
Schott RIDERS JACKET “INABA MODEL”を着用する稲葉浩志!
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これはかっこいいではないか!!
ライダースジャケットもお似合い。
かっこいいから何を着てもお似合いなんだけどすごくよく似合う。
最初に「ある特定の場所の写真が極端に多くて」と書いたのはここです。
自分ではあまり意識していませんでしたが、行く度にここを重点的に撮っていました。

このライダースジャケットは、稲葉さん自身が実際に試着して選んだモデルだそうです。
インナーのチェック柄と左袖口にある羽をモチーフにしたスタッズも稲葉さんのリクエストだそうで。
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お値段、15万円。
こんなにお高いのに、サイズによっては売り切れ。

blogにUPする時は大量の写真の中から選びに選んだのですが、光の当り方で違う印象になるので似たような写真も載せます。
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っていうか全部同じ写真を撮ったものなんだけど。
この元の1枚を選び出すためにカメラマンがいったいどれだけ悶絶したのか想像するだけでもハゲそうです。
もうなんなら天井も床も全部このシリーズでいいんですけど。
いや、踏めなくて床は歩けなくなるからマズイな。
あいている壁は全てこれでいいと思うんですけど。

そんなこんなでストアを堪能してから外に出ます。
まさかストアでこんなにハアハアするとは思わなかったw
グッズに興味がない私にとっては、ストアはストアではありません。
ストアもミュージアムです。
ミュージアムの延長の撮影可能エリア的な。
商品もほとんどなくて見本が展示してあるだけだし。
いや、見本すらない商品もあったけど。

ストアの出口はこんな感じです。
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画像の右がミュージアムとシアターの出入口です。

少し離れるとこんな感じ。
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この三角コーンとロープは、ミュージアムやストアへの待機列用だと思われます。
私が行く時は人が多くても1列折り返しくらいまでしか並んでいない状態でしたが、2時間待ちとかの時にはここがいっぱいになるんでしょうか。

そしてこの待機場所にでかい写真があります。
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ここも撮りまくり。
まるで「あなたはどの稲葉さんが好きですか?」とでも言いたげないろいろな年代の稲葉さん。
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この中で私が一番好きなのはこの稲葉さん!
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Liar! Liar!の写真。
今見てもめっちゃかっこいい。
美しい。

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帰る時に撮った夜のSCENES。
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グッズに興味がないのであれば、ミュージアムもストアも平日の夜に行くのがよさげ。
人気のあるグッズを買いたい場合は、平日でも土日でも、とにかく朝一じゃないと売り切れる可能性が高そうです。
その前にその日入荷するかどうかも運次第。
でも、土日の朝は他のタイミングよりも商品が多いようなイメージはあります。
ミュージアムの混雑状況やストアの売り切れ状況はhttps://bz-clubgym.com/tour_informationで随時更新。

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2018年04月15日

B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018 前期 シアター

B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018に行ってきました。
前期(1988-2002)は2018年4月1日(日)から5月6日(日)まで。
場所は有楽町インフォスです。

中途半端に時間があまったのと、一度会場に入ったら出てくるまで長くなるということを覚悟していたので何か食べておこうと思い、まずは会場近くのキルフェボンへ。
土日はかなりの行列になることもありますが、平日だけあって待ち時間0分。
ラッキー!
地下にあって、古い建物なので異世界感が。
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紅ほっぺのタルト。
お値段、1pieceで1300円くらい。
でかい。
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いちごがでかすぎて遠近感を狂わせていますが、普段カットケーキは余裕で2個食いできる私がこれは量的に1個で十分。
写真だと大きさが伝わりにくくて残念ですが、フォークも巨大系で重いです。

紅ほっぺのタルト、うまい!!
いちごも生クリームもカスタードクリームもタルトの部分も全てが新鮮で。
タルトの部分がクッキーみたいな感じになっていて私好み。
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私、フルーツって好きではないのですが。
いや、もうはっきり言ってしまおう。
フルーツは嫌いです。
普段はほとんど食べません。
そんな私でも「これはおいしい」と思えるいちごでした。
嫌いなくせになぜいちごもりだくさんのタルトを食べるのか意味不明ですが、嫌いだけど見た目がおいしそうだからというこれまた意味不明な理由です。
食べてみたらおいしかった。
究極の理想は、カスタードとホイップクリームだけのタルト。
そんなのないか。

お店にいたのは30分くらいでしたが、出ると外には行列で30分待ち。
危なかったぁ。

そしてSCENESの会場へ。
私が行ったのは、平日の午後です。
今回のExhibitionは、歌詞や衣装の展示があるミュージアム、映像を見るシアター、グッズを購入できるストアの3つのセクションに分かれています。
ミュージアムもシアターもチケット制。
料金は、ミュージアムは平日は無料で、土日祝日は前売は大人1500円、当日は1700円です。
シアターは前売は大人800円当日は900円の予定でしたが、56席しかないため、一般発売後まもなく前期・後期共に完売して当日券はなしとなりました。
2006年のB'z Treasure LandはB'z PARTYの会員は無料で一般は1000円だったかな?

SCENESが始まってから色々な状況を知るにつれて、グッズ目当てではない私はシアター→ミュージアム→ストアの順番が一番よかったのではないかと思うようになりましたが、チケットを取ったのは開催前だったので、ミュージアムが先となりました。

まずはミュージアムとストアに行ったのですが、この日最後に行ったシアターについて書きたいと思います。

事前に列に並ぶところでデジタルチケットの確認が入り、簡単に注意事項を説明されます。
入場開始時間より数分早く客を入れ始めたと思いますが、再度のチケットのチェックはありませんでした。
中に入ると、キャンプで使うような布製(?)の椅子が並べられていました。
56席なので狭いです。
狭いので、どの席からも見え方はさほど変わりはないのではないかと。

メモをとる気満々で臨みました。
上映中は天井の照明は落ちますが、上下から少し光が漏れるし、なによりスクリーン自体の光で手元がうっすらと明るいので余裕で書けました。
文字がすでに書かれているかどうか分かりさえすれば、あとは手元を見なくても文字が書けるくらいには鍛えられているw
ライブ会場だと本当に真っ暗で何も見えなくなることも結構あるから、それに比べたらシアターはかなり余裕。
後ろの席よりも前の席の方がさらに手元が明るくなるかも。

映像の長さは40分くらいだったか。
WOWOWの宣伝も考えると映像自体は35分〜40分弱?

最初はWOWOWのB'zの番組の宣伝。
本編が始まるとまず稲葉さんと松本さんの挨拶。
稲葉さんはワインレッドのTシャツ。
黒いTシャツに重ね着か重ね着ふうか分からんけど。
ミュージアムには松本さんのグラミー賞の像?もあるらしい。
稲葉さんはその言葉がなかなか出てこなかった。
4月がダイナソーのレコーディングの正式なスタート。
その前にもちょこちょこやってはいた。
LIVE DINOSAURのツアーはやりながら進化していく部分もあったそうです。

いよいよ本編。
LIVE DINOSAURのファイナルの最後のみんなで歌う曲。
その後暗転してPleasure2018の予告の映像。
これは感動して泣くわぁぁぁ。

そこからどんどん映像が巻き戻されて、2017年4月16日のハワイのプリプロ。
スタジオの庭っぽいところに何かの果物みたいなものがなっていて、稲葉さんが「ぶどうみたいになってる」と。
スタジオに入って稲葉さんが「やりますか」と。
稲葉さんは裸足!
ハーフパンツ。
生足!!
足は冷えないの?
私は真夏でも靴下は必須なんですけど。
稲葉さんは体を冷やさないように気をつけるイメージだから夏も靴下必須かと思っていた。
ツアー中と制作中は違うのかな。

稲葉さん「セブンイレブンはね、CHAMP。I am CHAMPとか
このスタジオの稲葉さんがいつも座っているテーブルがなんかすごかった。
皮のつぎはぎみたいな感じ。
ものすごく独特。
あんなの日本じゃ見たことがない。
プリプロで2回くらい歌詞のアップがありました。
印刷されたものだと思います。
「あっ!」と思って目を凝らして読もうとする時にはすぐにパッと切り替わってしまう。。
でもなんか「燃やしてやるさ自分」みたいな言葉があったような?
これは声明?
松本さん「キーがCなんですけど」に対して稲葉さんは「はい

ハワイ2日目も稲葉さんは裸足。
違うテーブルが出てきたけど、これまたものすごく個性的。
上はガラスのテーブルなんだけど、その下に薪がぎゅうぎゅうに詰められている。

4月18日、写真撮影。
これはなんだっけ、グリーティングカードのやつだったか?
自撮りふうの。
ニコンのカメラ。
稲葉さんが「高級自撮り」と言っていた。
稲葉さん「ここでなんか変なことすると炎上するんだよ。
(とっちゃいけない魚が写っていたりすると、みたいなことを言っていた)
live-gym自粛とか
松本さん「禁止のもの写っていない?」
相変わらず炎上におびえる稲葉さんw
ライブ自粛はすごく怖いことなんだろうな。

室内での撮影のシーンに移って、撮影中も曲について2人が話している。
稲葉さんもブルースハープをふきながら。

ここでまた歌詞アップ。
タイトルは「燃えつきてこそ」。
これはたぶん声明ですね。

レコーディング風景。
新しい若い人が映っていて、稲葉さんのDinosaurのコーラスを聴いて「高い。めちゃ高い」と言っていた。

2017年5月、ボーカルダビング。
声明を歌う稲葉さん。
途中で歌えなくなるというか言葉につまり、「出てこねー、自尊心が」と言っていた。
こうして文字にするとヒヤッとするけど、映像では笑えるシーン。
声明最終チェック。

ルーフトップの歌入れ。
はがゆい」のところ、「この音になると出にくい」と言っていた。
もしかしたらまだちゃんとした歌詞じゃなくて「ラララ」で歌っていたかもしれないけど記憶があいまい。
松本さんが「今日はもう終わり」みたいなことを言って、稲葉さんが「この曲早いね」と。
仕上がりのことかと。

Purple Pink Orange歌入れ。
宝石のように」がすごい迫力!!!
さっすが。

SHOWCASEのタイトル決め。
没候補は「伊集院饅頭」とか「鬼島津」とか言っていた気がする。
鬼島津は焼酎だとか?
でも検索しても出てこないので聞き間違いかもしれません。

2017年のいつか。
ダビング。

セットリストについて、松本さんが稲葉さんに「やりたくないのはある?」と聞いて稲葉さんが「歌いたくないのはないんですけど」と言っていた。
あとは、マイナーなシングルばっかりやるとか、シングルばっかりだとすごいことになりそうとかいう会話があったかな?
そして2nd beatの一覧を見ながら稲葉さんが「なりふりかまわず抱きしめて」と言ったら、松本さんが「どんな曲だっけ?」と驚きの発言を!
えー!
自分で作ったのに忘れちゃうの?
と思ったら稲葉さんまで

わかんない。言ってみただけ」と。

えぇぇぇーーーっっっwww
2017年の時点でリリースからたった12年なのに!
もう忘れちゃうの?
作った本人が?
衝撃的!!
私はB'zの曲で知らない曲は1曲もないけど。
この曲も結構好きなんですけど。
作った本人よりも好きで聴く方が記憶に残っていることもあるのかも。
まぁ、忘れるのは自由だ。
仕事でやっていることだし。
ライブ派でも映像派でもないCD派の私は忘れないけど。

そしてSAFTY LOVEの話題になり、菊地さんか誰かが「ド頭、21のバースデーですけど」と。
笑いが起きて稲葉さんが「変えようか。51のバースデーに。ここ松本さんが言って下さいよ」的なことを言っていた。

レコーディング。
ドラムの人が叩いた後に「Yeah!」みたいなことを言っちゃって松本さんに「しゃべっちゃだめだよ。Don't talk!」と言われていた。
グルーヴがすごい、と松本さんが何度も言っていた。
弱い男のサックスのソロの人の演奏を稲葉さんが惚れ惚れと聞いていて楽しそうに笑っていた。

ギターダビング。
それでもやっぱりのボーカルがかかりながらだったけど、なんかCDとちょっと違うような気が?

東京、ボーカルダビング。
稲葉さんがアコギを弾きながら鼻歌。
作詞をしているんだろうか。
愛しき幽霊。

2017年7月。
LIVE DINOSAURというタイトルについて。
稲葉さん「よく犬とか運ぶじゃない。LIVE ANIMALとか

人生ゲームの打ち合わせ。
「2人にもマスを考えてもらいたい」と言われて稲葉さんが「ステージから落ちるとか?『ステージから落ちて1回休み』」みたいなことを言っていた。
笑いが起きる。
ネタにして笑えるようになるほど時間が経ったということで。
時間が経っても笑えないこともあると思うけど。

リハーサル。
もうはなさない。
松本さん、もう忘れている模様。

7月11日、SHOWCASE。
SAFTY LOVEが超エロい!
色っぽい!
MCで昔の曲を久しぶりにやる感想などを。
TASTY GIRLなんて今の僕は書けない」的な。
Still Aliveのアウトロ。
かっこいいわぁぁぁぁ。
二の腕の筋肉がすごい。
むきむき。
やっぱり2017年の稲葉さんはむきっとしたかな?
LIVE DINOSAURでそう思った。
終わった後の楽屋かどこかで脱ぎ始めながら松本さんが「Still Aliveめっちゃ盛り上がったね」と言って、稲葉さんが「そだね」と。
カーリング女子。

CHAMPのMV撮影。
ソロショットで「ぶっちぎる」を1回忘れて苦笑いする稲葉さん。
かわいい!
忘れちゃった」と言っていた気がする。
松本さんが撮影してから1時間後に稲葉さんが撮影再開して「どんな感じでやっていたか忘れちゃったな」と。
かわいすぎるしー!
かわいいから「なりふりかまわず抱きしめて」を忘れたことも許しちゃおう。

2017年11月、東京、リハ。
スタジオでみんなで話している時に、稲葉さんがベルトを緩めて締め直している!
なぜ今!

次はステージ上でのリハーサルの場面。
アメトーークがどうのこうのと言っていた。
フキアレナサイの演出について風の強さを説明を受ける。

「ようこそ」のアイデアについて稲葉さんが話す。
リピートアフターミー」とモロ日本語発音で言っていた。
B'zの、あっ、間違えた。B'zが、とか。ここで話していておもしろくても実際やったらどうか分からないけど

LIVE DINOSAURのどこかの公演。
札幌か福岡か。
オープニングだけでも泣きそう!
いいツアーだった。
懐かしい。

そして12月31日、名古屋公演。
泣ける。
12/31にB'zがライブをやるのは初めてじゃないですか」的なMCからFIREBALLへ。
そして公演が終わった最後のMC。
どうかみんな健康で、幸せに新しい年をお迎えください。
良いお年を!
パーティーして下さい
」と。
私、あの場にいた!
特別なライブだった。
特別なツアーだった。
参加してよかった。
名古屋まで急遽行ってよかった。
バックステージに戻ってきて、松本さんが「無事に終わりましたね」と言い、稲葉さんは「ありがとうございました」。
松本さんが稲葉さんの肩に手を置いていたと思う。
よく乗り切った!!!

東京公演。
松本さんから稲葉さんにでかい絵のプレゼント。
理麻さんではないな。
稲葉さんが歌っている絵。
2人で絵と一緒に記念撮影。
稲葉さん、すごく嬉しそう。

稲葉さんがスタンバイするステージ裏。
水を飲んでから、スタッフの合図で階段を上っていく。
ギターの始まりのところで上りだしたと思う。
声明の1Aとサビ。

1月20日、福井公演。
ストーブを囲んで「生一丁!」「喜んで」の気合入れ。
寒いんだろうな。
衣装が超かっこいい。
白シャツに黒いスーツ?
終演後の廊下の移動は、稲葉さんはロングダウンを着てフードをかぶって移動。
寒そう。

1月27日、宮城公演。
イチブトゼンブのサビ。
フキアレナサイのサビ。
コール&レスポンスで稲葉さんがわざと高いキーを松本さんに振って、松本さんが2回くらい見送っていた。

2月1日、大阪公演。
本番前に「ようこそ」の大阪弁の打ち合わせ。
スタッフが間違えてしまう。
稲葉さんは
本番大丈夫?
俺をさらし者にするのは…。
どんなのがきても対応するけど

と、頼もしい発言。
その後に「なんでやねん!なんでやねん!なんでやねん!なんでやねん!」と連発していておもしろいw
孤独のRunawayのイントロ。
かっこいいわぁぁぁぁぁ!!!
ぜひLIVE DINOSAURを映像化してほしい。
チラッと見る限りとてもカッコイイし稲葉さんの調子もいい。

2月4日、大阪公演。
本番前。
廊下で発声練習をする稲葉さん。
SKYROCKETと言われていた。
最後のMCは泣ける(;_;)
そして、シアターの映像の冒頭と同じく、またPleasure2018告知の映像へ。
それをステージ上で見上げる稲葉さんが映される。
マイクには入っていないけど、口の形が「おー」と言っている。
チラチラ見上げていてかわいい。
歓声があまりにすごくて苦笑いする稲葉さん。
かわいい。
ひたすらかわいい。
稲葉さん「なんか今一番盛り上がってなかったっすか?」とツッコミ。
長く応援しているとこういう反応になりがち…。

そしてまた稲葉さんと松本さんがソファーに座っているシーンに戻って最後の挨拶。
後期の映像は、「B'z SHOWCASE 2017-B'z In Your Town-の津山と豊中の公演をダイジェストでお届けします」的な。
最後は稲葉さんはメロイックサインで上を見て舌だし。

シアター、すっごくよかった!
レコーディングとか歌入れが大好物の私にとってはよだれダラダラですよ。
何回でも見たい。
1回しかチケットが取れなかったのが残念だけど、前期後期合せてドーム1公演分くらいしかないだろうから激戦になるはずだわ。
映像化してくれることを願おう。

inaba_inaba_k at 22:18|PermalinkComments(2)

2005年02月17日

ブログ作ってしまった!

ついに私もブログをはじめてみることにしました。
B’zというか、稲葉さん大好き人間です。
ソロ明けのCIRCLE OF ROCK、大いに期待しているぞよ!

inaba_inaba_k at 23:12|PermalinkComments(3)B'z