2018年09月02日

寒い

今年の夏は本当に暑くて。
マジで暑くて。
体温よりも気温の方が高い日もあったりして。
ニュースを見ていても、命の危険がある暑さ、なんていう言葉もちらほら見かけました。
しかーし、私は相当な寒がりのようで、クーラーがすごく苦手です。
去年までは自宅でクーラーは使わず、でした。
稲葉さんは今年クーラーを使い始めたようですが、偶然にも私も今年はさすがに暑すぎて使うこともあったので、「同じ!同じ!!」と密かに興奮しておりました。
といっても、自宅では数えるほどしか使っていないのですが。
しかも、使う時は設定温度が30度w
それでも寒いんですよ。
設定温度を30度にしても30度の風が出てくるわけではなくてもっと冷たい風が出てくるので、隣の部屋に避難したりとか。
それでつける意味があるのかよっていう。
設定温度33度くらいまでのエアコンを開発してもらえないだろうか。

そんな私がつらいのは、交通機関やお店など。
まぁ、夏は空調がきいているところは全部ですね。
私自身はあまり寒がりの自覚はないのですが、この時期は他人と適温が違うということを思い知ることが多いので、やっぱり寒がりなんだろうなぁ。
もうどこでもとにかく寒い。
だから冷房対策のストールなどは手放せません。
海外に行った時なんて、ホテルのエアコンが寒すぎて、外は30度超えなのに暖房をつけたこともあります。
エコじゃなーーい。
対策をしても寒くて体調が悪くなることもあります。

最近も、北海道に行ったり長野に行ったり福岡に行ったり…、移動移動の繰り返しの稲葉さんにとっては、交通機関のクーラーはつらいのではないかと思います。
クーラーが苦手な人のためにある弱冷房車でさえ私は寒いので、もっとこう、弱々々々々冷房ゾーンみたいなものが電車や飛行機であればいいのになぁと思います。
さらに加湿もされて喉にも優しい!みたいな。
30度くらいがちょうどいい人種も世の中にいると思うのですよ。
っていうか私がそう。


昨日のことが心配すぎてはげそうで、不調の原因を私に全部移すことができるなら1か月しゃべれなくなってもいいとか現実離れしたことを考えたりもしました。
稲葉さんの代わりはいないけど、私の代わりなんていくらでもいるしな。
だけど現実的に私にできることはなにもないというか、稲葉さんの心身の負担が少しでも減ることを願うことしかできなくて、改めて自分の無力を痛感します。

これまで参加してきたコンサートでもインタビューなどの発言からも、稲葉さんは、客がお金を払って時間を割いて会場に来る重みを十分に分かった上で、本番に向けて準備をして、本番中も手を抜かずにやりきってきたと思います。
会場に来るのは熱意ある優等生なファンだけではなくていろんな人が来るということも全て分かっていると思います。
いつかのツアーで、サポートメンバーのblogに書いてあった「お客様の笑顔最優先で」という稲葉さんの言葉。
稲葉さんはいつもそのことを念頭に置きながらひとつひとつの公演に臨んでいるんだろうなと思います。
私から見たら責任が重すぎて重すぎて、、普通の人にはその重圧を背負いながら30年も続けるのは無理なんじゃねえかと思ってしまうのですが。
逃げ出したくなるよ私なら。
稲葉さん自身がどう思っているか本当のところは分かりませんが。
長い間走り続けて結果を残してたくさんの人を幸せにしてきたのは、稲葉さんの才能だけじゃなくてプロ意識や努力があったからだろうなと思います。

私は無理しますけど。

それが仕事ですから


2018年8月4日の日産スタジアム公演で稲葉さんが言っていてドキッとした、この言葉。
私はプロ意識の高い歌手稲葉浩志が大好きで、尊敬しています。
だからこんなに長い間大好きなままなのだと思います。
稲葉さんならきっと大丈夫だと、絶対的に信用しています。
でも、プロ意識が低かったらどうかと考えてみるとですね、やっぱり大好きなんですよ。
稲葉さんを好きなのは歌がうまくてスタイルもよくて、っていう部分だけじゃなくて、もっといろいろ、なんというか、全部好きすぎて、厳しい目で見ることができない。
好きの角度が一つだけじゃなくて、ここが変わっても好きだしこうじゃなくても好きっていう部分がいろいろありすぎて。
そして、稲葉さんのつやつやした声が大好きだけど、だけど、どんな状態でも、たとえうまく歌えないとしても、好きなことに変わりはない。
無責任な言動をして逃げだとしても、好きなままなんですよ。
なんだかすごく失礼なことを言っているような気がしますが、これが正直な気持ちで。
いや、そういうことは起こりようがないと思うので、実際に起きたらどうなるか分からないですけど。
でも、自分の頭の中の妄想では、嫌いになれないし失望もできないんですよ。
それは去年から気づき始めていて。
他の人に対してはこんなふうに思わないんですけどね。
もっと冷やかで厳しい目で世間を見ています。
そして自分には甘いという最低なやつw
稲葉さんのことはあらゆる意味で特別になっちゃう。
いやぁ私ってば本当に稲葉さんのことが大好きなんだな。
もうことあるごとに思い知ります。
どうやったら失望できるのか知りたいくらいです。
興味本位で。
そしてこんな激甘なやつが応援しても迷惑だろうけど。
FCにも入っちゃっているけど。

私から見たら、2017年12月30日のナゴヤドーム公演も、参加はしていないけれども昨日の福岡 ヤフオク!ドーム公演も、万全ではないコンディションの中でも最後までやりきった稲葉さんはプロ中のプロに思えてしまうのですが、稲葉さんの考えるプロフェッショナルの基準があるだろうし、それを守りきれない時に稲葉さん自身がどう思うかということを想像するだけで心がつぶれそうになってしまいます。
日々生きていく中で嫌なことがあったり悩みがあったりしますけど、コンサートはそれを忘れさせてくれる作用があるし、元気をもらえたりします。
そんな夢のような空間や時間になるはずの公演で逆に客に心配をかけること自体が稲葉さんの大きな負担になるのではないかと思うのですが、だから、心配しすぎはいけないのでしょうけれども、やっぱり心配すぎるよぅ(;_;)
でも、限られた状況の中でベストを尽くす稲葉さんの姿は、心配するだけじゃなくて、もっと自分の人生をきちんと頑張って生きていこうという意識改革にもなります。
その姿にみんながシビれるのだからっていうのがまさにその通りで。

SNSや掲示板など、ネットの普及であらゆることがリアルタイムで拡散されてしまう現代社会は、拡散される側にとってはものすごく迷惑でいやなものかもしれないけれども、知りたがりの私にとってはものすごくありがたい時代です。
どんな稲葉さんのことも知りたいし、目をそらさずに見つめていたい。
エゴですなあ。
イチブトゼンブの歌詞がぐさぐさくるんですけど。
痛い。

無理しないでほしいとかやりたいなら頑張ってほしいとか絶対に大丈夫だと信じているとか…いろんな感情が渦巻いているのですが、そして稲葉さんのもとにもそういう声が押し寄せまくっていると思いますが、私が常に一番強く思うのは「無理しないでほしい」になってしまいます。
家族や身近な人以外でこんなふうに心配になる存在なんて、その痛みを自分に移せるものなら移したいと思える存在なんて、他に皆無ですから。
年を取るごとに心が動かなくなっていくというか、感動したり失いたくないと思えるものが減っていくし、新しく出会うことも少なくなっていくのですが、そんなローテンションでナチュラルローな私の心を動かす稲葉さんは、やっぱりすごい存在です。

今日の福岡公演、無理しないでほしい。
なんならこの先の公演も無理しないでほしい。
稲葉さん自身に比べたら私の楽しみなんてほんとにどうでもいいから。
でも、稲葉さんはきっとやると思うので、どうか無事に公演が終わることを、少しでも稲葉さんの心身の負担が減ることを願っています。
私にはなにもできないけど、これまでの30年で稲葉さんが自分の中に蓄積してきた「こういう時はこう、その後にこうする」という方法がきっと大きな助けになるはず。
稲葉さんがどんな選択をしてもどんな結果になってもこれからもずっと応援していきますわ。
私は自分の体調管理を頑張ろう。


最後になりますが、昨日と今日、このblogを通じてメッセージを下さった方、ありがとうございました。
メッセージで初めて知りました。
記事に詳細を書くのはためらいを感じるので抽象的になりますが、私も同じように思うので、お気持ちすごく分かります。

お礼を伝えようと思って記事を書いたのに、関係ない独白が大部分を占めるという意味不明な結果に。
ここに書けないこともいっぱいあるのですが、吐き出す場があってよかったなと改めて思います。

inaba_inaba_k at 10:30|PermalinkComments(0)

2018年08月11日

B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- 8月5日(日)日産スタジアム公演

B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- 8月5日(日)日産スタジアム公演に参加してまいりました。

この日は前日よりも1時間以上遅く家を出ました。
東横線が急行との待ち合わせで駅に停車してドアが開いている時にさしこむ日差しが強烈。
前日よりも明らかに晴れわたりまくり。

そのまま会場に直行したため、小机駅に到着したのは16時半前。
日産スタジアムまでの道が灼熱地獄。
気温も湿度も日差しも前日よりも暑い。

会場には16:40に入場。
西側の1Fスタンドだといいなと思っていましたが、出てきたチケットはアリーナでした。
うええええ。
入口が狭いから、行き帰りが怖い…。

そのまま1階のトイレへ。
通路が暑すぎるぅぅぅ。
汗だくです。


17:15
席に到着。
昨日と同様、通路側です。
一人参加だと通路側が多くて快適すぎるぅ。
そういえばLIVE DINOSAURの東京ドームも通路側だったかな。
私のわりと近くにスピーカーを発見して嬉しい。
こいつはいい働きをしてくれるのではないだろうか。

風が結構ふいていて、通路の暑さが嘘のように席は涼しかったです。
肌寒いほど。

18:00
開演前のアナウンス。
アナウンスの終わりで歓声と拍手がすごい。
アリーナだから?
昨日と全然違う雰囲気。

18:08
スタート!
おっっ、視界良好だー!
スクリーンが障害物なしで見える!


1.ultra soul

稲葉さんは、下からせり上がってきたのであっていました。
メロイックポーズをしながら。

イントロで歩く稲葉さんのアップがスクリーンに映し出される。
やっぱり目が超キラキラしている〜!
アイドルみたい。

そして運命の1番Aメロ。
わぁ、めっちゃ声が聴こえる!
稲葉さんの歌声がちゃんと聴こえる!
嬉しい!
感動!
稲葉さんの声がちゃんと聴こえる幸せ。
アリーナ最強。
スタンドがいいとか思ってごめんなさい。
ステージが見えなくてもアリーナの方が良い。
ライブのたびにこのことを毎回忘れるんだけど。

2番Aメロで歩く姿がかっこよすぎる。
今日はピンクのシャツ。
稲葉さん、ピンクも似合うなぁ。
もう何を着ても似合う。
似合わない色ってあるのかな?

スクリーンではなく双眼鏡で直接ステージを見ても稲葉さんが笑っているのが分かる程度の距離。
スタジアムなのにいいね!
スクリーンにアップに映る稲葉さんは色白さんでめっちゃ肌が綺麗。
リアルタイムだから修正とか入れることなんてできないよね。
私は白稲葉が好きだぁ。
野外が続くけどあまり焼けないでほしい。


2.BLOWIN'

スクリーンに青い点が。
肉眼でも分かるから結構なでかさ。
最初、誰かがレーザーで狙い撃ちでもしているのかと思って震えそうになったけど、たぶんスクリーンのドット抜け。
ドットとかいうレベルのでかさではなかったけど。
途中まで気になってしまった。

この曲のAメロとBメロのメロディーが好き。
稲葉さんの声が堪能できる。

最後のサビは目が鋭くてかっこいい!
アウトロの最後は舌だし。

曲間でジャケットを脱ぐかと思ったら脱がなかった。


ようこそ

カメラを手招きする稲葉さん。
コップの底を指差し。
でも書いていない。
いろんなコップを見て、シェーンのスティックもチェックするけどない。
そして松本さんが映されて手招きする。
でも、松本さんのコップにも書いていない。
で、マジックを渡されたのかな?

稲葉さん「自分で?
初めてだなこれ


そして、マッキ―で「B'zのLIVE-GYMにようこそ」と手書きでその場で書く。
稲葉さんにしては汚い字w
でもあの書きにくい状況で判別可能な文字が書けるのはすごいと思う。

そしてカメラに見せる。

稲葉さん「やらせるぅ普通?
できましたぁ


言い方がかわいい!

稲葉さん「ちょっと読みにくいけど、B'zのLIVE-GYMにようこそー!


3.ミエナイチカラ

あぁぁ歌声がよーく聴こえて幸せすぎるー!
初日と大違いです。
そうだよ、私は稲葉さんの歌を聴きにコンサートに来るのだ。
一番の目的は演出でもビジュアルでもお祭り騒ぎでもなく、歌。
それは、アルバムツアーでもPleasureでも変わらない。

1番のサビは少し笑いながら歌う。
感動するなぁぁ。
2A「本当に言いたかったのは」で松本さんを指差し。

間奏は歩きながらアリーナ前列を指差してめっちゃ笑っていた。
あんな笑顔を向けられたらやられてしまうがな!
最後のサビは箱に片足をかけながら歌っていて超かっこいい。
笑顔のあなた」でカメラを指差し。

稲葉さんがすごく輝いていた!
まだ日が落ちていないから太陽の光もあって稲葉さんが超キラキラしている。
自然光ってすごいんだな。
昨日よりも日差しが強いからなおさら。
これから焼けちゃうだろうし日が沈むのも早くなるからキラキラと輝く色白稲葉が見られるのは日産スタジアムだけかもしれない。

曲間でジャケットを脱ぐ。
松本さんがギターを弾いている間、稲葉さんは腕まくりをしながらシェーンとおしゃべり。
相変わらず几帳面に1段ずつ折り曲げていく。
その辺いい加減にやりそうなのに。


4.TIME

稲葉さん、イントロでネクタイをゆるめる。
過去映像。
懐かしい。
しつこいけど、稲葉さんはピンクが似合う!
黒もいいけどピンクもいいわほんと。
腕まくりされた腕がかっこよすぎ。

この曲も稲葉さんの声を堪能できるんでございますよ。
ありがとうスピーカー様。
稲葉さんの素敵な歌声をダイレクトに届けてくれて。

1番サビも過去のライブ映像。
だけど、どうしてかな、今の稲葉さんが一番かっこよく見える。
どんなにずるさを責めても胸が痛いだけ」は超感情を込めて歌っている。
いっしょに笑いあえるのは誰」も過去映像から最後に今の稲葉さんへ。
最後のサビも同様。
もう走馬燈だよ!
思い出して思い出して、あの時の稲葉さんも好きだった、ああこの時の稲葉さんも大好きだった、このツアーに行った、、そして最後に今の稲葉さん…大好きー!!!
稲葉さん、浮き沈みが激しくて才能だけでは生き残れないこともある音楽業界で努力しまくってひたすらにSOULを磨いてよくここまでSURVIVEしてくれた!
そして私もよくここまでついてきた。
これもう昔から好きなやつらを泣かせにきているだろう?
狙っているな?
こんな映像を見せられて最後に今の稲葉さんを持ってくるとか卑怯すぎる。
泣かずにいられるかっつーの。
90年代稲葉さんにやられまくって離れて今年のPleasureに参加したらまた恋心が燃え上がっちゃうよ。
ずっと参加している私でさえまた改めて好きになる。


5.love me,I love you

大好きな曲がきたぁ。
でもこれがWonderful Opportunityと日替わりだということがつらい。
両方とも大好きすぎるから2曲ともレギュラーになってほしかった。

イントロでは稲葉さんがお尻をペンペンと叩きながら左の方に歩いていく。
なんで叩いているのw
スクリーンの色彩がピンクっぽくてかわいい。
マイクスタンドもピンク。
シャツの裾が左側だけ出ていた。
べっとり」でカメラに向けて手を伸ばしてアップ。
稲葉さんは美しい!
美しすぎるー!
今出して」は股間を押さえてから片足上げ。
かっこいい!

曲間に周りの客がバタバタっと座る。
えw
客の高齢化が進んでいますな。
そういえば、5年前のENDLESS SUMMERの時は、最後のほうのギリギリchopが終わった瞬間にSS席だというのに周りの客がバタバタっと座ってビビりました。
5年経つと5曲目でもう限界を迎えるようになったのですね。
昔のB'zのライブと一番変わったのは客かもしれない。

そして稲葉さんがネクタイをはずした!
なにこの少しずつ脱いでいくストリップショーみたいな感じは。
いいね、すごくいいね。
段取りを間違えて全部脱いでしまってもいいんですよ。
そういうハプニングなら大歓迎だよ。


MC

稲葉さん「どうもありがとうございます!
元気でしたか横浜!
猛暑の中足を運んで下さいまして心からお礼を申し上げます。
昨日より熱いな。
いい意味で!
こうやって汗まみれになってこの場に集まってくれているわけですから、火の鳥のように燃えて燃えてはばたきましょう。
最後までたっぷりゆっくり熱く楽しんでってください



6.光芒

イントロでどよめき。
客の反応が昨日と全然違うのはやはりアリーナだから?
それとも音響がよくてみんなテンションが上がっちゃったの?
1A、超うまい!
感動。
稲葉さんの声がよく聴こえて嬉しすぎる。
昨日の音響が嘘のようにクリアに聴こえる。
たった1日で素晴らしい進歩。
シャツの裾は全部出た。

間奏で水を飲む。
むなしいBlue」の低音も綺麗に完璧に出ていました。
誰かにとっての」も高音が綺麗に歌えている。
稲葉さん自身はものすごく構えていて気合が入りまくっているのがよく分かったけど、もう完璧でしたわ。
ピッチコントロールの天才。
超うまい。
すごい。
そして最後に深く息を吐き出していた。
ほっとしているように見えてしまった。
この曲は公演を占う曲になっちゃうよね。
あえてそういう高いハードルを設ける稲葉さんがすごい。
最後におじぎ。


7.もう一度キスしたかった

これもイントロでどよめき。
人気がある曲だもんね!

2Aで伏し目がちに歌う稲葉さん、セクシー。
最初っから最後までものすっっごく感情がこもっている歌い方。
伝わりまくり。
初日も稲葉さんは本気を出して手を抜かずに公演を走り抜けたはず。
その声が客席に届きにくかったことが残念だけど、今日は届きまくりの伝わりまくりなのが嬉しい。

稲葉さん、着替え。


MC

稲葉さん「どうもありがとうございます!
このツアー、Pleasure。
このPleasureシリーズ、さかのぼること1991年にPleasureという曲を作りまして、その名前をつけたツアーをやるようになったんですけど、みんなが歌える曲を多めにやってきて、15周年、20周年とかのアニバーサリーイヤーにやるようになってきて、30周年、2018年のPleasureにたどり着きました。
1991年には、2018年に行われるなんて想像していなかった


私も今年になってから似たようなことを何回も感じていました。
1991年に稲葉さんを好きになった時に、まさか27年後の2018年になっても好きでい続けるなんて想像もしていないかった、と。
あの頃は今を想像もしていなかったという基準が偶然にも同じ1991年になっていることがうれしす。
やっぱり27年間というのは人の想像を超える年月だよね。
長いよね。
すごいことだよね。

稲葉さん「振りがついた曲がありますけど。
恋心という。
リハをやっている時に…
(この後は書き切れず)
振りを覚えてからやりましょう。
さっそく説明します


と言ってレクチャーを始める稲葉さん。
私は説明なんて聞かずに双眼鏡でガン見。
二の腕の筋肉がすごい!
稲葉さんちょっと太くなったかな?
スーツを着ている時はすごーく細く見えるのに、脱ぐとムキムキ。

稲葉さん「そうです!
もう大丈夫じゃないですか?
不安な人はいますか?
」と優しく問いかけて、パラパラと手が上がったというのに「いませんね」とバッサリと切り捨てる。

稲葉さん「最後のサビが延々と続く時は雰囲気で!


8.恋心

踊った!
なにかな?」で松本さんが投げキッスしていた。


9.OH GIRL!

イントロで右に走る!
今日も稲葉さんはすごい。

君にのめり込んでる」で稲葉さんがバボットのスカートの中を真下から指差していた。
おいw
ついていかない君が一番好きだよ」はカメラを指差しながらフェイク。
かっこいい〜。
「I'm Never Gonna Leave You」もフェイク。
こういうのも音が良いから全部聴こえるわけで。
アウトロで松本さんのパボットの顎をさわさわしていた。
かわいすぎる。


10.イチブトゼンブ

歓声がすごい。
さすが人気曲。
一番最近の曲だし?

1A「アナタは私の」を客に歌わせる。
スクリーンは青いふちで綺麗。
サビはゴールドのふち。
手ざわり」は指をちらちらさせていた。
エロい。
この曲も稲葉さんの歌唱力に圧倒されっぱなし。


11.ZERO

イントロで稲葉さんが「横浜―!」と叫ぶ。
スクリーンは赤い加工。
君の家」は腰をぐわんぐわんまわす。

そしてラップの部分でアリーナ前方右側の通路に立つ警備員が映し出されて、アップになったらなんと小杉だった!
今日イチの歓声!
B'zのライブなのに今日イチの歓声が小杉って、こういうのは稲葉さん的にはどうなのw
ライブが終わってお客さんが演出の話ばかりしていたら、ミュージシャンとしては成功とは言えない」とついこの間言っていたわけだし。

小杉はもう超ノリノリでラップをやっていました。
見ていて笑いながらも泣けてきましたよ。
B'zが大好きみたいだから。
稲葉さんも舞台を見に行って差し入れとかしていたし。
よかったなぁと思った。
小杉にとっては仕事を超えているんだろうな。
小杉の出番はこれだけで終わりで、稲葉さんもその後一切触れず。
あの短い一瞬で全力でやりきって、B'zのPleasure公演に食い込みすぎないところも控えめでいい。


MC

稲葉さん「どうもありがとうございます!
一番後ろのほうまでちゃんと聴こえてますか?
あっちは?
あっちは?
日産スタジアム!
わお!
すごいエネルギーです。
猛暑の中、さらに熱い演奏をしてくれる素敵なメンバーを紹介したいと思います


客の盛り上がりが2日目の方がすごいというのは私も感じた。
でもそれは音響のおかげもあるのではないかな。
聴こえないと臨場感がないから。

メンバー紹介、松本さんの時は「On Guitar, On Guitar, On Guitarですよ」と言ってから。


12.ALONE

マイクにぴったり口をくっつけて歌う。
あのマイクになりたい。
これ以上は自粛します。

この曲も音響が良いと稲葉さんの声が堪能できる!


13.LOVE PHANTOM、HINOTORI

2日目も映像ですでに泣きそうですわ。
LOVE PHANTOMは結構ライブでもやってきたけど、この演出だと本当にものすごく劇的な感じになる。
もともとライブの演出のために作った曲だったわけだし。
私もドラキュラの映画を字幕で見たし。
そしてあの冒頭のセリフが出てきた時には鳥肌が立ったし。
白シャツ、超かっこいい!
懐かしくて相変わらず泣きそうだった。

HINOTORIの歌詞は今日は聴こえた!
かっこいい曲だわこれも。
LOVE PHANTOMに戻る流れが鳥肌。
すごくいい。


14.Real Thing Shakes

Real Thing Shakesは今日も歌えている!
すごい!
絶好調だぜ!
この日のために鍛えて、演出に負けないようにひたすら鍛えて、本番に向けて調整して調整しての結果なんだろうなぁ。
稲葉さんが本気だから私も公演に向けて体調管理を頑張りましたよ。
稲葉さんの1/100以下の努力だけど。


稲葉さん「ヘイ!ヘイ!横浜!


15.juice

近くで見るとjuice缶はでかい。
花から」のところは横座りしてセクシー。
蝶々」で腕をゆらゆらさせて。

稲葉さん「ヘーイ!
juiceの缶をまわしてくださいね…。
いろんなところに。
奥にも持ってって。
ここなんかたまってるな。
まわしてください…


もう稲葉さんの「juiceの缶をまわしてください」がツボにはまりすぎてやばいw
なんでこんなにおもしろいのww
わざとおもしろい言い方をしているでしょ稲葉さんww
これを聞くためにまた行きたいほどツボw

ちょっと声出しましょう」からNATIVE DANCEへ。

稲葉さん「juiceの缶をまわしてください…。
juiceの缶をまわすのを忘れないでください…


もうバカウケww
太陽のkomachi Angelを早口で。

稲葉さん「横浜!

juiceの缶をまわしてくださいぃ…


まだ言うかww
もうやめてww
いやもっと言ってほしいww

稲葉さん「振り絞りますか?
やっちゃいますか?
」からC&Rへ。


16.BAD COMMUNICATION

かっこいいー!
2Aは金網を背にして歌う。
かっこいい。
もうなんかかっこいいしか書いていない。
BAD COMMUNICATIONも長い間愛されている曲だな。
大好きな曲。


MC

稲葉さん「どうもありがとうございます。
みなさん気分はどうですか?
けむってきたな。
気分はどうですか?
Pleasure感じてますか?
Pleasure感じてますか?
こっちはもうビンビンにPleasure感じていますよ。
これだけの人が集まってPleasureを共有できるのはすごいことです。
日々暮らしていく中で溜まってくるもの、積み重なってきたものをこの場でさらけ出してぶつけ合うことでエネルギーが生まれて、それを吸収して元気になったり新しいアイデアが生まれたりする。
それがPleasureです。
B'zのPleasureです。
われわれ、やめられないんですよ。
それがあるから、生きててよかった、明日も生きていたいと思うわけです。
みなさんがわれわれに生きる喜びをたっぷり教えてくれました。
どうもありがとう



17.Pleasure 2018-人生の快楽-

もう本編最後の曲なんて早すぎる!
最後の「怖いものはありますか?」で走りながら歌っていた。
すげえ!

稲葉さん「どうもありがとうございました!

20:05終了。
今日も早い。
そしてすっかり夜になって涼しい。

アンコール

20:13
登場。
白タンクに青メッシュの衣装。


MC

稲葉さん「Pleasureということで、普段われわれゆっくり話すこともないですが、2人きりなんで話してもいいかなと思います

松本さん「こんばんは。
僕たちが神奈川で初めてライブをしたのは1989年でした。
神奈川県民ホールや横浜アリーナでやらせてもらいました。
デビューして30年経ってこんなにたくさんの人が俺たちの音楽を聴きにきてくれることは最高に嬉しいしありがたいことだと思います


稲葉さん「全く同感でございます。
最後にもう一言


松本さん「まあ要するに、みんなが俺たちのPleasureってことだよ

観客大歓声。


18.Brotherhood

ギターとボーカルだけだから稲葉さんの声がめっちゃ堪能できます。
前日もある意味そうだったけど、スピーカーが近くにあってクリアに聴こえると感動が倍増される。
稲葉さんのつやつやした声をしっかりと耳に届けるツール、大事。
これだけでかい会場でとうてい生の声なんて聴こえる状態ではないわけだから、とても大事。
うますぎて惚れ惚れしました。
この声を好きじゃないと27年も続かない。

松本さんの飲みのはポカリみたいに白濁したものか、もしくは冷たくて結露しているかどちらかという感じのペットボトル。
稲葉さんの方はクリアだから常温の水っぽい感じ。
私も常温の水の愛飲家です。

歌い終わってメインステージに戻る時は今日は稲葉さんはこっち側!
でも全然見えないんだけどね〜。
民族大移動。
私は全く動かなかったけど。
歩きながら今日もMC。
今日は音響が良いからほとんど聞こえてよかった!

稲葉さん「このBrotherhoodを作った時、(聞き取れたけど手が追いつかなくて書き取れず)
そこから20年近く歌ってきて、何回もみんなと歌っているうちに、もっと遠くに、もっと遠くに、さらに美しく響くようにと思うようになりました。
ぜひみなさん、どこか遠く、僕たち以外にもWe'll be alrightを必要としている人をイメージして、遠くに届かせるつもりで、We'll be alrightを美しく響かせようじゃないですか。
それも一つのBrotherhoodの形だと思っています


We'll be alrightの合唱。
この言葉を必要としている人に届くように、美しく響かせるように、稲葉さんは歌う。
稲葉さんに大丈夫って言われると大丈夫な気がしてくるんですよね。
気がしてくるというか、信じ込みたくなるというか。
稲葉さんはスゴイ力を持っていると思います。

稲葉さんはステージに上がってから「どうもありがとう!
もうちょいいけますか!
やっちゃいますか!



19.愛のバクダン

昨日と同じ幕が下がってエキストラが出てくる。
みんなすごく嬉しそうな顔をしていて泣ける。
ファンとか全く興味がないのに。
でも、私も稲葉さんのことが大好きだし、同じ人を大好きな人たちが幸せそうな顔をしているのはぐっとくるものがありますわ。
だから世界中の人がみんな稲葉さんを好きになったら戦争なんて起きないと思うわけですよ。
いきなりの飛躍。
戦争って宗教が原因のことが多い気がするから。
稲葉教という同じ宗教に入ればケンカもなくなるよきっと。
稲葉さんノーベル平和賞とっちゃうな。

2Aは客に歌わせる。
気になってる」で稲葉さんのアップ。
あぁぁかっこいいー。
かわいいー。
キュンキュンするわぁー。

愛のバクダン、アンコールの2曲目にすごくあっているな!


20.RUN

稲葉さん「最高のPleasureをどうもありがとう!

1A、超真剣に歌っている。
感動するよぅ。
2番Aでは笑顔。
生きるなら」で感動する。
最後のサビはまた過去映像。
感動するっちゅーねん!

アウトロで稲葉さんが「Thnak you!

Let's RUN」でステージの端から端まで走る!

1988年か1989年と思われる2人の後姿の映像から、リアルタイムの二人の後姿に切り替わる。
うわぁぁ。
これで感動するなと言うのかぁぁぁ!
30年ってすごい!
おめでとうー!

21:38終了。

稲葉さん「ヘーイ!
Yokohama!
真夏の夜の最高のひとときどうもありがとう!
せーの、おつかれー!



本当に、真夏の夜の最高のひとときでした。
すごく楽しかった。

出し惜しみしないと稲葉さんがインタビューで語っていましたが、私自身でさえよく分からなかった、B'zの30周年のPleasure公演に無意識的に望んでいたものを目の前に出されたような感じのツアー。
「ダイブをやられてもそんなに心は動かない」と思っていたのに懐かしすぎて泣いたという予想外の顛末。
いや、ダイブっていうかあの衣装。
自分で勝手に「Pleasureはこういうもの」と決めつけていた部分があったのですが、いい意味で裏切られました。
これだけハードルが上がりまくっている中で客を満足させられるなんて、すごいわぁ稲葉さんって。

10代の多感な時期からどっぷり漬かっていた稲葉さんの30周年だからこそ、こんな気持ちでお祝いできるのだと思います。
30年という言葉の響きだけで泣きそうになる。
そこにどれだけの努力が、苦悩が、喜びが、葛藤がつめこまれてきたかを想像してしまうから。
90年代の曲が多いせいか、1曲1曲が自分の人生のいろいろな場面にリンクしていて、B'zのPleasure公演なのに自分の人生まで振り返っているという不思議な作業にもなりました。
グランドサークルみたいに成人してからだったりつい最近いいなと思い始めた対象については、こんな気持ちにはなれんわ。
稲葉さんは私の中でものすごく特別。
そんな特別な稲葉さんの30周年も、すごーく特別。

しかしですね、今回の日産スタジアム公演、終わってからの燃え尽き症候群が結構ヤバかったです。
もう大人なのになー。
しかも、ツアーが終わってしまったわけではなくて、まだ参加の予定があるというのに。
まるでこの世の終わりみたいな気持ちになってしまいました。
笑いごとなんですけど。
それだけ楽しかったということです。
もう全公演映像化してほしい。
喜んで買うから。

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B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- 8月4日(土)日産スタジアム公演

B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- 8月4日(土)日産スタジアム公演に参加してまいりました。

横浜は日常生活のテリトリからはみ出す場所で、遠いっちゃ遠いので、当日は電車の遅延が怖くて私にしては珍しく早く家を出ました。
東横線は急行ではなくあえて各駅停車で。
そんなに時間が変わらないのに座れることが多いので。
途中、居眠りをしながら菊名駅に到着したのが14:52。
駅の雰囲気がなんだか変わった!
何が変わったのかよく分からないですが、綺麗になりました。

15:00
新横浜駅に到着。
開演3時間前に新横浜駅到着とか、私の中では相当早いほう。
そのままキュービックプラザの9階のレストラン街へ。
B'zファンとゆずファンであふれかえっているぜえ。
B'zファンは私も含めてじじばば率が高め。
なんかみんな一気に年をとったなと。
27年前はみんな中高生だったのにぃw
トイレは個室が4個しかありません。
この時間はそんなに並んでいませんでした。

その後1階に降りてきたらつばめグリルが店の外にあまり並んでなかったので入ることに。
並ぶところは一応屋内ではありますが出入り口に近く、ほぼ空調がきいていません。
余裕ありありの時間配分のはずだったのにご飯を食う時間があと1時間しかないことに少々焦る。
が、5分ちょいで席に案内されました。
コンサート会場の近辺で食事をすることはあまりないので、勝手に1時間待ちが当たり前かと思っていました。
新横浜で飲食店の数も多いからかな。

店の中もそれほど空調がきいていなくてあおいでいる人もいましたが、寒がりの私にはちょうどいい感じ。

やっぱり肉だろ!
というわけで、つばめ風ハンブルグステーキ。
hu
でかい!
ビーフシチューがかかったハンバーグの他にも肉の塊が横にあっておいしかった。
もちろん完食。
暑い!
汗が出てきました。
暑い夏にはもう少し涼しくなるようなものを食うべきだったか。

その後10階を散策。
レストランはけっこう空いているところもありました。
梅蘭と甘味処は行列。
でも大したことはない。
梅蘭って中華街の店にいったことがあるけど、いつからこんな高級路線になったの?
座敷みたいなところでちゃぶ台みたいなのがあってものすごくアットホームだったイメージなんですけど。

時刻は16時半。
さて何時に会場に向かうかな。
外は暑そうだし、もし電車が止まっても新横浜からなら歩いて会場まで行けるからそんなに早く行く必要もない。
天気予報だと16時は32度、17時は31度、18時は30度。
うーん。
初日だから早めに行った方がいいとは分かっているけれども。 
結局間もなく移動開始しました。
横浜線に揺られながら日産スタジアムが見えましたが、歩道を歩く人の多さに電車内がざわつく。
「あれは何?もう混雑しているの?グッズの列?」等の声が聞こえます。
私は新横浜から歩く気力が全くない…。
行きは必ず小机です。

17時前に小机駅に到着。
その後スタジアムに向かいましたが、いやー、暑い!
でも想定範囲内。
暑さ対策をしすぎたせいか、「こんなもんか」と思いました。

17:09
スタジアムに到着。
汗をかきすぎて水分不足なのか足がつるw

そのまま入場。
西側の2階スタンド。
よかった、日陰側だ!
この日のチケットはローチケプレリク先行。
とりあえず早くおさえたいと思って、A席なら楽勝かと思って何かに申し込みをしたら外れたのです!
いやむしろこれA席の方が競争率高いの?
悪い席だと人気がないと思ってあえて安全なところを狙ったつもりが裏目に出たか。
というわけでS席でローチケに申し込んで確保できました。
しかしスタジアム公演はその後も何回も発売されたり直前販売も余裕がありーので、やっぱりチケットが取りやすい。
これがアリーナだったら、B'z PARTYで外れたら一般発売で取れる自信が全くない。

17時半前に席についてポカリスエットを一口飲みました。
西側スタンドはこの時間でも直射日光が当たっている場所が結構ありました。
上のほうは開演後もしばらく当たっていそう。
恐ろしい。

でもそんなに日差しが強くないからまだいい。
スタンドにいると日陰側ということもあって暑さは感じない。
じっとしていれば大丈夫なレベル。
これが38度とか39度になると日陰でも外にはいられない。
暑さ対策をしまくった上でなら耐えられるレベルでよかった。

その後トイレへ。
6階のトイレは個室が多い上にそれほど列が多くなかったので、列の進みが早くて5分も並びませんでした。

トイレのついでに階段から外を見てみたら、外の入場列がかなり長くて階段のところまで伸びていました。
開演30分前は一番混むのかも。

しかし階段の上り下りがきっつぅ。
山登りだわ。
死ねる…。
次回から、先に席を確認するのはやめて、トイレに入ってから席にこよう…。

18;00
開演前のアナウンス。
5分押しか。
まだ結構空席があるけど大丈夫?

18:06スタート!
オープニングは、歴代のいろんなライブ映像。
そんなに感動的な構成ではないw
しかし稲葉浩志という素材は抜群に良いのです。
セットリストも予習済で、この時の私は「いつものPleasureだな」と余裕をぶっこいておりました。


1.ultra soul

稲葉さんはどこから登場してきたのか…下からせり上がってきたのかな?
初日終了後は記憶がありませんでした。

登場した稲葉さんは目が超キラッキラしていました。
しかし音が悪い。
というかとにかく小さい。
最初は稲葉さんの調子が悪くて歌えていないのかと思ってしまいましたが、演奏もあまり聴こえなかったので音響の問題だと思われます。
初ライブでこの日のみの参加の人がいたらこれがB'zだと思われてしまうということか。
稲葉さん自身はいつでも手を抜かずに全力なのに、音響が悪いとそれが完璧な形で届かないのが残念…。
風も結構あったから難しかったんだろうけど。
スタジアムだし。

でも、でも、稲葉さんがかっこよくて、アルバムツアー派の私でもPleasureなのにキュンキュンしてしまう〜。
1曲目ですでに稲葉さんは汗だく。
衣装は黒地に金色の模様がついたようなスーツ。
ジャストサイズで稲葉さんの体にぴったり。
オーダーメイドなのかもしれない。
稲葉さんが着るとサイズがあっていればどんな服でもすごく似合う。
しかし夏向けの衣装じゃない気が。
スタジアム初日ということもあってか、稲葉さんは全然日焼けしていませんでした。
そのせいか白くてお肌が綺麗。
そして細い。


2.BLOWIN'

懐かしい曲きたぁ。
2曲目になっても相変わらず稲葉さんの声はほとんど聴こえず。
残念。
でもスタジアムって、2階スタンドって、こういうものだったかな。
いやいやここまでひどいのはあまりないかな。

そのかわりといってはなんですが、ステージ中央上部にあるスクリーンが、そんなに巨大なわけではないのですが、双眼鏡で見たら超綺麗でした。
巨大ではないとはいえあれだけでかいスクリーンを双眼鏡で見ても画質の粗さを全く感じませんでした。
それどころかそこに稲葉さんがいるんじゃないかと思うほどのリアルさ。
奥行を感じたんですけど。
3Dスクリーンなの?!って思うほど。
決して良い席ではないはずなのに、スクリーンが綺麗すぎてあまりスタジアムのでかさを感じないのです。
音の悪さをスクリーンが補完してくれる感じ。


ようこそ

稲葉さんがコップの水を飲んでいるところを横からカメラが映す。
スタイルがいいー!
カメラに気づいた稲葉さんが手招きをして、コップの水を飲みほして裏というか底を見せるけど何も書いていない。
他のコップも裏をひっくり返して探して、シェーンのスティックも借りてチェックするけど書いていない。
そこに松本さんが映し出されて、飲み干すと底に書いてありました、例の言葉が。
それを受け取って笑顔でカメラに見せて

B'zのLIVE-GMにようこそ〜!


3.ミエナイチカラ

禁断の曲きたぁ。
感動しますわぁー!
夢に向かって頑張っていたあの夏を思い出す。
夢が破れたからトラウマ曲になってしまったけど、聴けば感動するんだよ。
だって私はこの曲に励まされて人生で一番頑張ったんだから。
稲葉さんもいろいろとつらい時期だったんじゃないかな。

この曲辺りから稲葉さんの声が聴こえるようになってきたぁ。
歌がうますぎ。
声が出ていないのかと思ったこともあったけどそんなことはなかった。
稲葉さんがこんなに一生懸命頑張っているのだから、それがぜひとも会場の隅々にまで届いてほしい。
稲葉さんは毎回必ず「後ろのほうまで聴こえていますか?」と客に声をかけているほど気にしてくれているのだから。
個人的には、関東公演は2日間あれば両方参加するので、音響については2日目に改善されればいいとは思うのですが。
安全に比べたら。

最後の「ユルギナイチカラよ」で笑顔。
稲葉さんの笑顔が好きー!

曲間でジャケットを脱ぐ。


4.裸足の女神

スクリーンには過去のライブ映像。
稲葉さんが超かわいい!!!!
かわいすぎる!!!
今もかわいいんだけど、若いっていうだけでかわいいから!
そのかわいさ!
全面に出るかわいさ。
年を取ってからのかわいさは奥が深いけど、若い頃のかわいさは単純明快。
ひたすらかわいい。

ジャケットを脱いだら黒シャツ。
稲葉さんって黒シャツがすごく似合うと思う。
やっぱりネクタイ姿はたまらんな。
ただの布なのにな。

1Bで流れたスクリーンの昔の稲葉さんもかわいすぎる。
でもいつの映像なのかノートに書いていないし思い出せないw

2番サビも昔の映像。
9hもあり。
懐かしすぎて泣きそう。
90年代、私は稲葉さんに夢中だった。
今も夢中であることが奇跡的。

稲葉さん「Let's go シェーンさん!


5.Wonderful Opportunity

RUNツアーでは恋心とWonderful Opportunityが日替わりで、当時は同等の扱いでした。
両方とも振付があって。
私はRUNは1公演しか参加しなくて、恋心の日でした。
楽しくて大好きになりましたよ、恋心。
曲としては今もWonderful Opportunityの方が好きなんだけど。
でも稲葉さんに直接レクチャーされていないからいまいち踊れない。
あれから25年経って、恋心はファンクラブの投票で1位を獲得するほどの人気が高い曲に成長しました。
今年のツアーでもレギュラー入り。
稲葉さんの振り付け指導もある。
一方で、Wonderful Opportunityは日替わり曲という扱い。
曲同士でも熾烈な争いが繰り広げられてきたわけですな。

…ちょっと待て。
RUNは私は恋心の日だとばっかり思っていたけど、1996年の日記で前年のBUZZツアーを振り返っていて、「恋心!RUNのツアーのときもやったらしいけど、私が行ったやつは日替わりメニューで違う曲だったから、BUZZが初めてだった」とか書いてあるんですけど。
マジで?!
この日記が本当だとしたら、人の記憶力は本当にあてにならない…。

っていうか、Wonderful Opportunityのイントロで超テンションが上がる!
大好きな曲!
好きになってリアルタイムで買った初めてのオリジナルフルアルバムの1曲目。
当時から落ち込むことが多かった私がどれだけこの曲に救われたか。
リリース当時だけじゃなくてその後の人生でも辛いことがあるとWonderful Opportunityを聴いては励まされました。
Aメロの歌詞で「この人は私と似たような性格なんじゃないか」と思ったはずだ、当時の私は。
当時の日記を読み返したら、「あたしが特に気に入ったのは、『Wonderful Opportunity』と、『もう一度キスしたかった』だな。『Wonderful・・・・』は、あの『シンパイナイモンダイナイナイナイザッツライフイッツオーライ』ってゆーところが好き」と書いてありました。
最初から大好きだったんだ。
そして稲葉さんはIN THE LIFEについて「今回のアルバムは全部アリバイがあります」と言っていたらしい。
今じゃこんなことを言うなんて考えられないわ。
私が好きになった頃の稲葉さんは、まだメディアやファンに対して今ほどの猜疑心を持っていなかったのではないかと思われるww

この曲も稲葉さんの声が聴こえなくなりました。
でもピンクの照明が綺麗で、スクリーンも美しくて、相当加点されました。
稲葉さんはちょっと疲れ気味に見えた。
でもこれは音が悪いせいかもしれない。
シンパイナイの振りのところは、過去のライブ映像がスクリーンの両端に出て、真ん中は現在の稲葉さんが映されていて、稲葉さんはスクリーンを振り返るように見上げながらやっていましたが、ちゃんとできていなかったw
あれはたぶんわざとなんだろうけど。
ウケ狙いでしょ?
本当はできるんだと思う。
ちなみに私はきっちり予習をしたわけではないのであまりできませんでした。


MC

稲葉さん「横浜!
元気でしたか横浜!
ホントにこのクソ暑い中、よくぞいらしてくれました。
無理しないように。
無理しないように。
無理しないように。


私は無理しますけど。

それが仕事ですから


あぁぁプロフェッショナル!
かっこよすぎだろ。
なんて頼りがいのあるボーカル。
すべての責任を一身に背負って7万人以上の客とある意味戦う。
無理はしてほしくないんだけどね、私は。
でも稲葉さんは頑張らなくてもいいんだよなんて言われたくないんだろうね。
ムリをしたっていいんじゃないって思っているんだろうね。
中途半端な愛なんていらんのだろうな。
私だって逆の立場だったらそうだわ。
なにも知らないくせにいろいろ言われるのはウザい。
全面的に信頼もしているけど、大好きだからどうしても心配になっちゃうんだよね。
手を抜かない稲葉さんは最高にかっこいいけど、手を抜いても大好きなままだし楽な道を進んでほしくなってしまう。
負担を減らしてほしい。
盲目でデレデレに甘やかしすぎの溺愛。

稲葉さん「足を運んでくれたからには、燃えに燃えて火の鳥のごとく燃え上がってお互いにはばたこうじゃないですか。
たっぷりゆっくり最後まで楽しんでってください


その「燃え」は「萌え」でも良いのでしょうか稲葉先生。
萌えまくりなんですけど。
もうすぐ54歳の稲葉浩志に。


6.光芒

スクリーンはモノクロの稲葉さんの映像。
音が小さいとはいえ歌がうまい。
破裂しそう」は目を見開いてすごい気迫!
投票で上位に食い込むだけあって力のある曲ですよ光芒は。
リリースの後に病気が発覚して手術しなきゃいけないっていうことになってみずみずしい未来がひからびてゆくような感覚になっていたこともあってはまったな、私。

この日はもともと薄曇りでしたが、この曲くらいから太陽が弱くなってきて曇ってきました。
最後のサビはスクリーンがカラーに戻る。
光を求め」の前に演奏が追加される。
これカッコイイな!
あの時みたいに声が出なくなっちゃったら稲葉さんは間違えてCD通りに歌っちゃうんだろうかと思うと心配で切なくなるアレンジ。
一番ドキドキする場所である「誰かにとっての」は両方とも完璧。
最後はまたモノクロに戻る。
色っぽいわぁ。
かっこよすぎ。
最後は笑顔。
歌い切れてほっとしたのかな。


7.月光

スクリーンに星みたいなものが合成されているように思えました。
映像がめっちゃ綺麗。
本当に3D映像のよう。
稲葉さんかっこよすぎ。
汗までキラキラと光って綺麗に見える。
最後のサビがうますぎる。
歌い終わるとアウトロが流れる中で稲葉さんは袖に引っ込む。
そしてアウトロが終わると同時に戻ってきました。
早っ。


MC

稲葉さん「どうもありがとうございます!
Pleasureという…


というところまで話した時、稲葉さんが崩れ落ちました。
マイクは無音に。

もうなんか一瞬何が起きたのか分からなかった。
心臓が止まりそうなほどの衝撃というのは、鈍器で頭を殴られたような衝撃というのは、こういう状態のための言葉なのか。
メモを書きながらだったからガッツリ見ていたわけではないのですが、稲葉さんはマイクスタンドにもたれかかるようにひざから崩れ落ちたように見えました。
意識を失った人がふわっと倒れるような感じ。
しかも無表情に見えたからさらに怖い。
会場もざわつく。
悲鳴が上がるとかじゃなくて、深刻な事態を想像してしまって驚きでフリーズするような感じ。

今日なんとなく元気がなさそうに見えていたのは体調が悪かったんだ。
だから貧血か熱中症で倒れてしまったんだ。
もう今日は中止だ。
っていうか中止にしてほしい。
少し休んでもう大丈夫だからって続行するとかやめてほしい。
だから無理しないでほしいと思っちゃうんだよ。
無理することで何か重大なことになったらどうするんだ。
でも、中止にすることで稲葉さんがつらい思いをするのも耐えがたいくらいにつらい。
っていうか稲葉さん大丈夫なの…。
心配で死にそう。
12/28の事件を知った時と同じような衝撃。
血の気が引いて、稲葉さんが心配すぎて泣きそうになって。
一番起きてほしくないことが起こりつつあるのではないかという恐怖に支配されました。
稲葉さんの身に何かが起きるというのは、最も私が恐れていること。
自分の楽しみなんて瞬時にどうでもよくなってしまいました。
中止になった時に稲葉さんがどう思うかを想像するだけで心が締めつけられるようなダメージを受ける。
もし稲葉さんがなんも感じない無責任な人間なら私は苦痛を感じないだろうけど。
稲葉さんは責任感が強いし何があってもコンサートの進行を止めてはならないという強い意志を持って毎公演一瞬一瞬に臨んでいると思うから。

…ってなことをほんの一瞬の間にぐるぐるぐるーっと考えまくって感情がパニック。
人の精神状態はほんの一瞬で奈落の底に墜落することができるのですな。
スローモーションのような時間の流れに感じる。

が、一瞬後に稲葉さんは立ち上がりました。
びっくりした」と言っていたような気がします。
他には何を話したか全く覚えていないのですが、熱中症や貧血で倒れた人のようにものすごく体調が悪い、というようには見えず。
たぶん、Pleasureについての話の続きをしていたのだと思うのですが、何もメモっていないし記憶にもありません。
心臓がバクバクなりっぱなしで思考は停止状態。
でも、稲葉さんが話の合間に

まだ動揺しているw
穴があるんじゃないかと思ってw


と笑いながら言ったことで会場の客が笑って、私も思わずくすっと笑いそうになってメモを再開。

いやいや笑いごとじゃねえよ…

とその後の公演中にあの恐怖の戦慄の瞬間を何度も思い出してしまって怖すぎたけど、でも、稲葉さんのあの一言がなければ会場は全然違う雰囲気になっていたはず。
こういう時の空気の誘導方法は稲葉さんはうますぎると思います。
プロのフロントマンだよ。
誇りに思うわ。
トーク苦手とか言っている場合じゃないって。
そういうキャラにしているだけで、実はものすごくうまいんだよ稲葉さんは。
INABA/SALASのZepp Tokyoで客が倒れた時にもうまーく笑いを織り交ぜながら深刻になりがちな空気を誘導していたし。
豊洲Pitでおそらく客が倒れた時なんて、完璧に歌いながら合図を出して救出を指示していたし。
今回は本人が転ぶというか倒れるアクシデントが起きるという、客が倒れるのとは比較にならないほどの大事件が起きたというのにこの対応力。
稲葉さん自身が「びっくりした」「動揺している」と言うんだからもう本当にびっくりしたんだと思う。
それなのにすぐに立ち直って何事もなかったかのように話を続けて、会場の空気を和ませるために笑いもとって。
こういうところにも30年間の経験が表れるのですな。
すごい人…。

稲葉さんは「」と言っていましたが、ステージ上には確かに段差がありました。
数メートル四方の。
次の曲のバボットの演出のためにステージ下から折りたたまれたバボットを浮上させる時に陥没した段差に足を取られたのだと思います。
稲葉さんの近くにそんな段差が出現すること自体に驚き。
稲葉さんが段取りや立ち位置を間違えたのかもしれないけど、そういうリスクも考えた上で安全を最優先にして全てを計画していくものかと思っていました。
あのバボットは、ステージの端からずるずる引きずって来るんじゃだめなんだろうか。

私の動揺にかまわず、稲葉さんは一見何事もなかったかのようにコンサートを進行させていきます。

稲葉さん「B'zには珍しく振りがついている曲があります。
さっきもありましたけど、あれはまだ未完成


未完成って!
25年前は完成していて振り付け指導もしていたじゃないですか先生w

稲葉さん「恋心という曲があります

客の歓声がすごい。
さすが人気No1の曲。

稲葉さん「今年はやる前に振りを覚えてもらおうと思います。
一人でやるのは恥ずかしい


と言いつつ、「忘れない〜恋心〜」と歌いながら振り付け指導。
そのラフな歌い方もいいわぁぁぁ。
こういう時の稲葉さんはただの歌の上手いお兄さんだ。
本気で全力で歌うと日本一のボーカリストに変貌する。

投げる」とか「ひっくり返してくるっくるって」と説明。
大丈夫」「そうですね」と言いながら。3〜4回くらいやっていました。

稲葉さん「サビが2回だったり出てこなかったりもするんですけど、雰囲気で!
恋心 2018 in Yokohama、いってみましょう!!



8.恋心

バボットが膨らむ。
ハイヒールの赤いミニスカ女性の腰から下のバボットと、稲葉さんと松本さんのバボット。
昔のやつと比べて小さいバージョン?
スクリーンはピンク色でかわいい。
なにかな?」で演奏がストップして松本さんのアップ。
おもしろす。
松本に相談しようか」で松本さんがスクリーンにうつってハートに切り抜かれる。
かわいす。

恋心、楽しいね。
1位になるのも分かる気がするよ。
RUNツアー、懐かしいな。
私の初恋心はBUZZだったっぽいけどw


9.OH GIRL!

イントロで右に向かって走ってくるー!
稲葉さん大丈夫だぁぁぁ。
バボットは恋心だけで萎む。


10.イチブトゼンブ

もしかしてこれがPleasureのセットリストの中で一番新しい曲?
これと光芒とultra soul以外は90年代?
ある意味すごいな。
新しいファンはやっぱりリアルタイムで聴いてきた曲をやってほしいだろうし熱量もかけるお金も多いはずなのに。

スクリーンが美しい。
綺麗。
稲葉さんも綺麗。


11.ねがい

好きな曲きたぁ。
でもこれは日替わりなんだよね。
Wonderful Opportunityが日替わりはまだ分かるけど、ねがいが日替わりとかどんだけ贅沢なセットリストなのよ。
だけど、できればねがいをレギュラーにしてLOVE PHANTOMの次に持ってきてほしかった。
飛び降りちゃった稲葉さんが短パンをはいて一心不乱にマラカスを振りながら下から出てきたらB’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-は私の中でより完璧になった。
ツアーが終わったらセットリストなんて全部忘れちゃう私が、珍しく覚えている流れだから。

いつの日か」で睨み。
かっこいい。

元気いっぱいに全力で歌う稲葉さんを見ながらも、さっき崩れ落ちた稲葉さんの残像がチラチラと脳裏によみがえって心のどこかで引きずってしまいます。
でも全力で歌う稲葉さんを見てその恐怖や不安をかき消す。
即時上書き。
効果絶大。
何回も何回も思い出しては震えてしまうしなんだか悔しいし怖いけど、今目の前で歌っている稲葉さんがすぐにかき消してくれる。
去年のあの出来事の時は翌日もずっと泣いていたけど、今回泣かなかったのはこの上書きが同時に行われたから。
帰宅してからまた何度も思い出しては恐怖にかられたけど、あそこで中断せずに元気な稲葉さんを見続けたことで恐怖が最小限に抑えられたのだと思う。

しっかし、稲葉さんは物理的なステージや仲間を完全に信頼して、まさか穴が開いているなんて思わずに全力で動き回っているのだから、稲葉さんがどんなに予想外な動きをしたとしても危険など微塵もない状態であってほしい…。
運動神経がいい稲葉さんだったから大惨事にならなかったけど、もし足首を捻挫していたら、頭を打っていたら、段差が大きくてもっと大変な事故に繋がったらと思うと震える。
音響、入場時のトラブル、会場内の動線などは、トラブルが起きたら改善すればいい、次の公演でよりよくすればいいというドンマイ的なジャンルのものだと思いますが、メンバーの安全についてはミスや想定外は一切許されないジャンルだと私は思っていました。
唯一無二の稀有な声を持つ稲葉さんには、本人の努力や才能に見合うような最高に安全でベストなパフォーマンスができる環境で仕事をしてほしい。
もし予算や人員不足が遠い要因としてあるのなら、チケット代が2倍になってもいい。
応援する側として、金なら出すぜ。


MC

稲葉さん「どうもありがとうございます!
後ろのほうまで聴こえてますか?
大丈夫か?
横浜ー!
汗いっぱいかいていると思いますが、そよ風のような涼しい声
(音楽?演奏?)でいられればいいですが、暑苦しいスタイルでやっています

メンバー紹介。

終わると稲葉さんは引っ込む。

松本さんのソロで、星に願いを。


12.ALONE

イントロと同時に床がせり上がり、グランドピアノがせり上がってくる。
弾いているのは稲葉さん!
ぎゃああああ懐かしい!
BUZZーーーー!!!

BUZZが大好きだった。
ライブを心底楽しいと思い知ったのがBUZZだった。
あの時アンコールの1曲目で同じように稲葉さんがグランドピアノを弾いていて、その上に松本さんが乗っていて。
あぁぁ思い出すわぁぁぁ。
あの時私は稲葉さんのことが大好きだった。
本当に大好きだった。
あの夏。

ピアノの上にはプラコップが二つ。
HINOTORIのロゴマーク入り。
芸が細かい。
アウトロは笑顔。

30周年。
昔を思い出すわぁぁぁ。
思春期まっただ中で稲葉さんを好きになり、そこから人生のどの場面にも稲葉さんがいました。
もし人生をやり直せるとしても、思春期からどっぷりと稲葉さんに浸かって全く同じ人生を歩みたい。

青いレーザーが会場を照らしまわる。


13.LOVE PHANTOM、HINOTORI

昔と同じMVが流れる。
ひぃぃっ、懐かしい!
そしてステージ上に鏡が出現している。
これはまた飛び降りるだろうな!と思う。
ダイブについては事前に予想していました。
でもダイブがあってもなくてもそんなに私自身の気持ちは変わらないと思っていました。
過去の演出の焼き増しをしてもそんなに響かないだろうなと。

が。

が!!

ドラムが加わって歌い出しと同時に稲葉さんがスクリーンに映された時、自分の目を疑いました。
稲葉さん、白シャツに黒パンツに皮の手袋をしている!
あの時と全く同じ衣装ではないか!!
ノートに「ちょーーBUZZ!!」と走り書き。

この日一番の興奮!!
っていうか会場の歓声もこの日一番だったと思う。
ぶっちゃけ、ダイブよりもこの衣装だよ、なによりも衝撃的だったのは。
1995年の稲葉さんがそこにいるのかと思ったわ。
だって他の曲で昔の映像とかもスクリーンに出ていたから。
一瞬混乱したわ。
動きもBUZZの稲葉さんに見えて。
一瞬でタイムスリップした。
31歳の稲葉さんに、あの時の私に。
衣装の力を思い知らされました。

だけどステージ上を双眼鏡で見ていたら、確かに2018年の稲葉さんだった。
もうとにかく興奮。
近年あまりやらないんだけどわあわあ叫んでしまったわ。
1995年のBUZZで初めてPleasureが心底楽しいと思ったし、稲葉さんのことが大好きだった。
そして今も大好きで、今の稲葉さんが当時と同じ衣装で同じ演出をするっていうのが、なんかもうタイムスリップしたようで、だけど今の稲葉さんで、嬉しすぎて。

昔はよかったとか戻りたいとかいうのは批判されがちだけど、輝かしい過去を懐かしく思い出してもいいじゃないか。
っていうか今もまた最高なんだから。
あの時の稲葉さんはすごかった。
本当にすごかった。
今もまた別の意味ですごいということがこれまたすごいんだけど。
語彙力なさすぎ。

もう涙がブワッと出てきました。
あまりに懐かしすぎて。
いや、この感情は懐かしいというありがちで軽い一言で済ませられるものなのか?
時代の頂点に立っていた絶頂期の稲葉さんが映画を見て曲にその台詞を取り入れて特殊メイクをしてドラキュラになり切ったMVを作ってBUZZで初披露されたLOVE PHANTOM。
それまでのライブの中で一番衝撃的だった。
あの衝撃が、感動が、23年後の2018年に味わえるなんて当時の私は微塵も想像していなかったよ。
この日ライブに参加する前は「ダイブあるのかも〜」とか思っていたけど、まさかこんなに興奮して自分のテンションが最高潮まで振り切れるなんてことも想像していなかった。
なにが起きるのか分からないわぁ人生って。

間奏で曲調が変わって、HINOTORIへ。
LOVE PHANTOMの逆再生のイントロ。
そして、稲葉さんが両腕を水平に広げる姿がスクリーンに映し出されて、その腕を炎が包み込む合成。
稲葉さんが腕を一度曲げてからバーンと延ばすと炎が燃え上がって広がっていく。
超かっこいいじゃん!
HINOTORIはLOVE PHANTOMっぽい雰囲気。
でも歌詞はほぼ聴きとれーず。
間奏でマラカスをふっていた。

Pleasureは新規ファン向けだと思っていたんだよ私は。
でも昔から好きな層にこそウケまくる内容だと思った!
特に今年は。
だから私もこんなにテンションが上がってしまうのだ!

特にBUZZあたりでライブに行きまくっていてその後稲葉さんから離れた人には、ぜひとも今年のPleasureに参加してほしいです。
一瞬であの時にタイムスリップできます。
そして今の稲葉さんのかっこよさも思い知ることができる。
どう思うんだろうか。
これ絶対にまた好きになっちゃうパターンじゃん。
離れていた20年間を後悔したのなら、これから先は2度と目をそらさなければいいわけで。
HINOTORIの歌詞ともリンクしている感じ。
さては稲葉さん、昔のファンが子育てもひと段落して金も時間も余裕が出てきたのを見計らってまた心を取り戻そうとしているな?
きゃーきゃー言われたいんだな?
策略にはめられすぎ。
踊らされすぎ。

欲しい気持ちが成長しすぎて」からLOVE PHANTOMに戻る。
歌い終わってからお着替えシーンも再現。
鏡の上にカメラが取り付けられていて、稲葉さんがカメラを見るたびに大歓声。
あぁぁ懐かしいよぉ。
BUZZだよーーー!!
タイムスリップ。
懐かしくて泣いているw

サングラスをして、マントをまとって、帽子をかぶって、鏡の後ろを通った時にスタントマンと入れ替わって、もうここから稲葉さんはステージ上にいないわけだけど、いる体でみんな大歓声ですよww
そしてワイヤーで吊り上げられて上に行き、2018年のLOVE PHANTOMの芸の細かいところは、上に着いた時に稲葉さんのアップがスクリーンに映し出されるところ。
あれはどう見ても稲葉さん。
でもたぶんあれは事前に撮っておいたものを流したんじゃないかな?と初日に思いました。
本番中の稲葉さんはあんなに落ちついて見えない。
そしてスタントマンがマントを脱ぎ捨て、ちょっとのたうちまわって、その動きが明らかに全然稲葉さんじゃないんだけど、クライマックスで飛び降りた―!
みんなもう悲鳴ですよ。

イヤァァ稲葉さんが飛び降りたぁぁぁー!

って。
そういう演出だから。
乗せられまくり。
いやー、BUZZの時は私は本当に稲葉さんが飛び降りたと思いましたがね。
だって今みたいにSNSも掲示板もない時代で、ネタバレを知りたくても知ることすらできなかったから。
今の私がネタバレを探してさまようのは、ほとんど情報がない時代を過ごしてきたからなのかもしれない。
最近はネタバレは非常識でルール違反で悪みたいな感じでピリピリムードというか、書くほうも叩かれるのが怖いのかとにかく情報が見つけにくくて、セットリストもなかなか見つけられません…。
私があまり頑張って検索しないせいもあるけど。
今回のグッズにファントムミラーがあったり、新聞がツアー中に堂々と曲名を記事に載せていたこともあったので、ファンの認識と世間一般の間に相当な温度差があるのだろうなとは思いますが。
一方で、公式が禁止と明記しているもろもろはSNSで堂々と行われていたりもして、独自解釈独自ルールがおもしろすぎる。
でも、人間は自分に都合いいように解釈するものなのでしょうね。
私も含めて。


14.Real Thing Shakes

Sprit looseのオープニングムービー。
続いてReal Thing Shakesの1番Aメロとサビまで。
上を歌っていた。
出ていた!
すっげーわ稲葉さん。
光芒とReal Thing Shakesはその日の稲葉さんのバロメーターだわ。
こんなので判断されるのはイヤなんだろうけど。

稲葉さん「Hey!Yokohama!


15.juice

1Aはくねった感じの動きでエロエロ。
花から」ではいつくばる。
baby it's alright」で寝そべっていた。
フリーダム。
そして、大きな透明な丸いバルーンみたいなものに巨大なjuiceの缶の風船がくっついたものが客席に出現。
途中で風船が取れて缶が落ちてきました。
でも、この日は風がステージに向かって結構ふいていたから、juice缶がどうしても前方に流れてきてしまう。

稲葉さん「juiceの缶をまわして…。
後ろへ…。
前ばっかり…


この、なんともいえない言い方がおもしろくて笑ってしまった。
でも稲葉さんがこう言うと客はみんな後ろに缶をまわすわけですよ。
従順。

稲葉さん「まだ声出せますか?

そして「アーイーアーイ」とNATIVE DANCEのあの部分へ。
振り、やっちゃうよね。

そしてまた稲葉さんが「juiceの缶をまわして…」と。
言い方がツボw
おもしろすぎるww

稲葉さん「散らして、散らして…

みんなが触れるように気を配っていて優しい稲葉さん。
でも言い方がおもしろすぎて笑ってしまう。

そこから太陽のKomachi Angelのサビを早口で歌う。
juice缶が同じような場所にかたまっていてウケる。

C&R。

そしてjuiceに戻る。

楽しいなぁPleasure!
久しぶりだよこんなにPleasureが楽しいのって。


16.BAD COMMUNICATION

イントロでテンションが上がるぅー!
懐かしくて泣きそう!
何回もやっているんだけどな、この曲。
もう自分のモードが90年代に戻っているから何をやられても懐かしい。
演奏とかよく分からないんだけど、昔っぽい感じになっていないかな?
だからひたすら懐かしい感じなのかな?

しかしスクリーンの赤い加工はいらない。
そのままの稲葉さんを映してー!

間奏の「Hey!」も昔と同じわけですよ!
懐かしい。
泣ける。
2回もノートに書いていました。
1990年代に稲葉さんのことが大好きだったことを思い出す。


MC

稲葉さん「どうもありがとうございます!
気分はどうですか?
Pleasure感じてますか?
こっちはPleasureをビンビンに感じています。
こんなに大勢の人がPleasureを共有できる瞬間はないですよ。
日々の生活で積み重なるものをここでぶつけ合って、吸収して、元気になったりアイデアが生まれる。
それがPleasureです。
B'zのPleasureです。
それがあるからわれわれはやめられない。
生きててよかったと思うわけです。
明日も生きていたいと思うわけです。
いわば生命の源です。
生きる喜びを教えてくれました


私は稲葉さんのCDやコンサートで何度も生きていてよかったと思ったよ!
こっちこそ生命の源ですよ。
生きる喜びももらっているし、明日も生きていたいと思わせてくれるのは稲葉さんだよ。


17.Pleasure2018-人生の快楽-

イントロでステージの端まで走る!
すっげー!
稲葉さん元気そうでよかった 涙
歌えば楽し」が泣ける。
これは稲葉さんの本音なのではないかと勝手に決めつける。
いろいろあるけど歌うことをやめないのは楽しいからではないか。
いつまでも楽しく仕事をしていってほしい。

稲葉さん「Thank you横浜!
どうもありがとう!


20時くらいに本編終了。
えっ、もう2時間経ったの?!
あっという間。
短く感じられた!


アンコールまでの間にアリーナの後ろの方がざわつき始めて立ち上がる人が続出。
どうやら、Hブロックの真ん中辺の空いているスペースにステージを設営しているもよう。
そっちに気を取られてウェーブもあまり発生していなかったような気が?

アンコールは何時からか忘れてしまったけど、アリーナの入口の部分から稲葉さんと松本さんが歩いて登場。
大歓声。

稲葉さん「素敵な眺めです。
近いですね。
30周年でいろいろやってきましたけど、やっているほうはあまり振り返ることもないので、センターステージで聞いてみたいと思います。
どうですかこの景色?


松本さん「絶景だね

稲葉さん「横浜はいろいろお世話になっています。
リーダーどうですか?


松本さん「こんばんは。
30年前に彼とこのバンドをはじめて、これまでやってきました。
ずっと続けられること。
こんな幸せなことはありません。
こんなにたくさんの人が俺たちの音楽を聴きにきてくれる。
ありがとうございます


稲葉さん「最後にもう一言!

松本さん「要するに、みなさんが俺たちの最高のPleasureということですよ!

客、大歓声。


18.Brotherhood

1番はギターとボーカルだけ。
そのせいか稲葉さんの声がよく聴こえる。
歌が超うまい!
1番サビの最後で水を飲む。
2Aからドラムなどが加わる。
We'll be alright」で舌だし。

歌い終わるとステージから下りて、稲葉さんはステージに向かって左の通路に向かい、松本さんは右に向かい、歩いてメインステージへ。
歩きながら稲葉さんがしゃべりまくり。
しっかし、音響が悪いこともあり、歓声がでかすぎて稲葉さんの声があまり聞こえない。

稲葉さん「Brotherhood。
この曲を作った時は、自分たちのバンド仲間とかファンに向けて歌ってきました。
あれから20年、世の中でもいろんなこと起きて、
????(聞き取れず)と思うようになりました。
????必要としている人が?????美しく響くんですよ。
それがB'zのBrotherhoodです


最後は走ってステージに向かう。
めっちゃ笑顔ー!

稲葉さん「どうもありがとございます!


19.ギリギリchop

イントロで稲葉さんが紐を引っ張って垂れ幕が落ちると、そこにはファンが。
すっかり忘れていたけど、これがFCが募集していたエキストラか!
稲葉さんは結構ファンを見てあげていた。
客がいる全方向に気を配るフロントマン稲葉浩志。
ただしずっと目が合い続けることはほぼない。

ファンがみんな楽しそうで幸せそうでちょっと泣けました。
自分がライブ映像に映っていた時、ものすごく楽しそうで幸せそうな顔をしていたのも思い出して。
稲葉さんはああいう景色を見ながら歌っているわけね。
そりゃ楽しくなるよね。
CIRCLE OF ROCKの時とかどうだったんだっけ。
真ん中にステージがあったから向こう側の客が見えていたはずだけど。
もう忘れちゃった。
またあのステージをやってくれればいいのにな。

この1曲だけでファンは引っ込む。
1曲だけってかわいそう。


20.RUN

イントロの稲葉さんは足を広げて仁王立ち。
かっこよすぎー!

稲葉さん「最高の??(聞こえず)どうもありがとう!

泣けるわぁ。
最後のサビは昔の映像。
BUZZ、9th、Loose、FIREBALL、Brotherhood、ELEVEN…。
今年のPleasure、もうなんか私の人生そのものじゃないか。
いつでも稲葉さんが心の中にいた。
走馬灯だわ。
稲葉さんをずっと見ていられてよかった。
今このタイミングで好きになっても取り戻せない過去に発狂しそうだよ。
最後の「Let's RUN」で稲葉さんが走るー!
しかも、ステージの端から端まで一気に!
走りすぎー!
2時間半ライブやった人がすることかー!
ありえない!
すごすぎる!
さらにまた走って中央に戻ってくる。
えぇぇぇぇー!

稲葉さん「どうもありがとう!

花火爆発。


とにかく楽しいPleasureでした。
マジであっという間。
近年のPleasureの中では最も楽しく短く感じられた2時間半でした。

9月下旬までまだまだ続くB’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-。
稲葉さんの体調が安定していますようにと願うと同時に、どうか、どうか、全ての公演が安全に行われて怪我人が出ることなく成功しますようにと願うばかりです。

inaba_inaba_k at 16:30|PermalinkComments(2)

2005年02月17日

ブログ作ってしまった!

ついに私もブログをはじめてみることにしました。
B’zというか、稲葉さん大好き人間です。
ソロ明けのCIRCLE OF ROCK、大いに期待しているぞよ!

inaba_inaba_k at 23:12|PermalinkComments(3)B'z