2017年06月10日

INABA/SALASがSUMMER SONIC 2017と豊洲PITの何かに出演!!

本日、「稲葉浩志Official Website en-zine」が更新されまして、INABA/SALAS SUMMER SONIC 2017出演&INABA/SALAS,MIYAVI,Made in Asia豊洲PIT公演の開催決定が発表されました!!

INABA/SALASの出演はサマソニ東京は8月20日(日)とのこと。
ZOZOマリンスタジアムってなんだと思ったら、元千葉マリンスタジアムのことか。
会場の名前が知らない間にコロコロ変わるからついていけない。


サマソニについてはStevie Salasがもともとフェスへの意欲を語っていたし、最近はツイッターで情報漏えい(?)もしてくれていたからなんとなく予想はしていました。
Stevie Salasは自由人だなぁ本当に。
B'zの事務所は情報統制が厳しいほうだと思いますが、最近はStevie Salasだけじゃなく関係者からぽろぽろと漏れてくることがあって一喜一憂できて釣られるのが楽しい感じ。
プライベートなことも含めるときちんと管理した方が稲葉さんを守ることにはなるんだろうけど。
昔に比べて関係者の口が軽くなったというよりはSNSの影響が大きいのではないかと思います。
あれだけの人気者の近くにいて人が寄ってきてちょろっと漏らしたら大喜びされたら、誰だって少しは言いたくなると思うんですよね。
今は不特定多数に向けて発信できるツールが増えてきたというだけで。

ちなみに、10年ちょい前に正面衝突の英語版の「Head On Collision」がStevie Salas Colorcodeのアルバム「BE WHAT IT IS」に収録されて稲葉さんがボーカルとして参加するという噂が流れた時、私は気になって気になって、Stevie Salasにメールを送って本当かどうか質問しました。
そうしたら、B'z側が公式発表していないというのに「Head On Collisionは正面衝突の英語版で、僕とkoshiが一緒に歌っている。英語で歌っているkoshiはvery coolだから、友達全員とB'zファンに伝えてくれ」と返事がきましたw
「まだ内緒だよ」ってこっそり教えてくれるどころか「伝えてくれ」ときたww
ほんとにオープン。
あの時からホントに大好きだよ、Stevie Salasの悪気のない情報ポロリが。
たぶんあれからB'z側に怒られたりしながら彼なりに必死にオブラートに包んだり直接的なことは書かずに隠しているつもりなんだろうけど、釣り糸を垂らされたら食いつきたくなるのがこっち側の心理というもので。


SUMMER SONIC 2017 公式サイト」によると、「このドリームチームがこの夏フェスで見られるのはSUMMER SONICの2公演のみ」とのこと。
この夏」ってどういうことだ。
秋以降はまたやるのか?!
とか思っちゃうけど、ないだろうなぁ。
稲葉さんがコラボでアルバムを作るということ自体がまずあまりないし、さらにツアーをやっちゃうっていうこと自体もあまりないし、さらにさらにツアー終了後にフェスに出るなんてね。
フェス以外でコンサートをやるとしても、アリーナクラス以上でやってくれるのかどうか。
悲観的な性格だから、私が参加できる公演としては、サマソニがINABA/SALASのラスト公演になってしまう気がする。
豊洲PITもあるけど、どうせチケットは取れないだろうし、海外フェスに出るとしたらハードルが高いしな。
B'zならまだコンサートに参加できる可能性は十分にある。
でもINABA/SALASはこの先の人生で2度と参加できないかもしれない。

だったら行くしかない!!

…というわけでポチっとチケットを購入。
16500円です。
あ、結構高いんだ。
フェスだからこのくらいするか。

私、暑いのも紫外線も大嫌いだから夏の野外って超苦手なんですけど。
B'zのフェスなら近場でも行かないんだけど。
INABA/SALASだったら行く。
だってまたAISHI-AISAREとかOVERDRIVEとか聴けちゃうんでしょ?
最低の日々から抜け出したい」が聴けちゃうわけでしょ?
毎日毎日iPodで聴いているこのCHUBBYなGROOVEがあふれる曲たちをナマで見られちゃうんでしょ?
あの楽しそうな稲葉さんをまた見ることができるわけでしょ?
で、このチャンスを逃したらもう一生ないかもしれないわけでしょ?
もう会えないかもしれないよ
もうヤレないかもしれないよ

だったら行くしかない。
選択肢は一つしかない。


サマソニに出演したらCHUBBY GROOVEがまた売れちゃうかな〜。
そうしたらStevie Salasが調子に乗って「CHUBBY GROOVEの第2弾をやろうぜやろうぜ」って稲葉さんに詰め寄って無理矢理スケジュールを空けさせて「時間がない時間がない」とか言いながら素敵なアルバムができちゃうかもしれない。
そうしたらまたツアーとかやりたくなっちゃったりするかな。
B'zの活動はある意味安定しているからまたアルバムを作ってコンサートもしてくれるだろうなと安心しているけど、INABA/SALASはもうこれが最後だろうと思っちゃって全く安心できない。
サマソニの成功というか手ごたえがINABA/SALASの今後の継続を左右するかもしれないと思うとドキドキする。
私は基本的にソロ至上主義だけど、INABA/SALASならソロの割合を多少食い殺しても許してやってもいいかなと思う。
↑何様目線。


私、過去にサマソニに1回行ったことがありまして。
でもいつ行ったのか忘れてしまった。
こんな時は稲葉浩志中毒を検索です。
そうしたら2009年に行っていました。
私的に重要な日差し情報が出ていて助かった。
Lは日が当たるのね。
Rの方がましなのね。
当日LとRは自由に行き来できたらしい。
チケットはLとRで分かれているけど、会場内は今年は行き来できるんだろうか。
…と思ってFAQを読んでいたら、スタンドはアリーナ内のみブロック指定ありで、スタンド席はブロック分けはないらしい。
タイムテーブルがいつ頃発表になったのか知りたくて読んでいたら、稲葉さんの出演時間を調べたのが当日とかいうふざけた姿勢で全く参考にならない。
おいおい、野外が嫌いだからってその姿勢はないだろう。
やる気出せよー(笑)!
もっと客観的な記録を残すべきだと改めて思いました。

個人的には、8月中旬以降は自分がどこで何をしているか分からない…。
新しい環境で右往左往しているかもしれないな。
まぁそんな時はINABA/SALASが救いになってくれるだろう。


しかし、B'zのSHOWCASEツアーとかフェスのすぐ後にINABA/SALASをぶち込むなんて大丈夫なんだろうか。
普通に考えてこれまでだったらありえない。
リハーサルはいつやるんだ?!
っていうか8/19(土)は大阪のサマソニで翌日東京サマソニって、移動もあるし大変。
サマソニの出演はStevie Salasの後押しが大きかったのではないかな。
ゴリゴリと押しまくって周りを巻き込みながら実現していくStevie Salasの姿が思い浮かぶわ。
周りが苦笑いする様子も。
パワフルですごすぎる。

B'z直後のコラボに加えての、年末の初の大晦日のB'zのコンサート。
これまでの稲葉さんだったらやらないパターンに思えるけど、「限界もNGも無くします」っていう声明の歌詞が活動とリンクしているように思えてますますかっこいい。

私なんかは年を取ってくるともう無理はしたくない、ラクなことだけして生きていきたいとか思っちゃうけどね。
我慢も努力もほとんど報われないからバカらしく思えることがあるし。
だけど50代に突入してからも努力を惜しまず限界もNGも取っ払いながら新しいことに挑戦し続ける稲葉さんを見ていると、本当になんというか、ものすごく頑張ったり限界をなくすることへのハードルが下がるというか、自分自身の生活でのモチベーションが高くなるんですよね。
自分が頑張りたくないからって頑張る人を白けた目で見て足を引っ張ろうとする人もいるけど、稲葉さんは惑わされずに前に進むんだろうな。


そして豊洲PIT。
今日の午後B'z PARTYからのメールを読んだ時、あまりじっくり読んだり調べたりができる状況ではなくて、私はてっきりサマソニの一部かと思ってしまったのですが、これは別モノなのか?
公演名も「INABA/SALAS,MIYAVI,Made in Asia」っていう感じ?
出演者が公演名になるのだとしたらけっこうなラフ感。
B'zではありえなさそうな、いい意味できちんと感がないというか、やりたいからやる楽しそうな感じ。
後から公演名が決まるのかもしれないけど。
勝手に小さいライブハウスのイメージがあったんですけど、キャパが3000人?
でかいな〜。
Zepp Tokyoよりでかい?
今日からぴあで先行予約が始まっているから申し込みました。
当たるわけがないけど。
B'z PARTYでの優先予約はナシ。

PITはPower Into Tohokuの略で、東日本大震災の復興支援活動を行うチームスマイルが運営するライブハウス。
B'zもここでコンサートをやっていたような気がする。
3000人規模とはいえ、ライブハウスでのコンサートはチケットを取れる気がしないから基本的に他人事w


昨日ピザとサーティーワンのトリプルを食っちゃったけどそんなことをしている場合じゃなかったな。
でもあれなんですよ、今キャンペーン中でダブルのお値段でトリプルが食えるんです。
知らずに行ってラッキーだった。
ちなみに私が毎回必ず食うのはキャラメルリボンです。
レギュラーじゃなくてスモールのトリプルにしたのが自制心です。
でもほとんど一人で食ったからあまり意味のない自制心。

サマソニもB'zのSHOWCASEもLIVE-GYMも「デブは入場禁止」のルールがないっぽい。
これはもう自分で制していくしかないわけですよ。
そういえば、この前人様のケツを触らせてもらったんです。
固くてびっくりしました。
私のケツはだるだるです。
腹のぶよぶよと同じくらいにだるだる。
人様のケツを触る機会があまりないから自分がこんなにだるだるだと分かってもうなんかショックだった。
最近二の腕もボンレスハムみたいになってきたような気がする。
半袖とか生き恥さらしだよ…。


ちなみにB'zのニューシングル「声明/Still Alive」が2017年06月14日にリリースされます。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

声明 / Still Alive (初回限定盤 CD+DVD) [ B`z ]
価格:1718円(税込、送料無料) (2017/6/10時点)



声明はUCC BLACK 無糖のTVCMタイアップです。
Still Aliveはキムタク主演のドラマ「A LIFE 〜愛しき人〜」の主題歌。
世界はあなたの色になるは、映画「名探偵コナン 純黒の悪夢」の主題歌。
フキアレナサイは映画「疾風ロンド」の主題歌。
盛りだくさんな4曲入り!

声明は歌詞がストイックな稲葉ワールド全開でかっこいい。
完璧な強い人間ではなくて、思い通りにならなくて泣いちゃったりしながらも自分を変えようともがく人にはすごく共感できるのではないかと思います。
頑張る時に背中を押してくれる曲になりそうな予感。

ここで私的な声明
この度私は変わります。
今日から私は甘いものを食べることをやめます。
このぶよぶよの腹とだるだるのケツとボンレスハムのような二の腕をサマソニまでにどうにかします。


こんな声明はこれまで何百回も出してきたのに数日後には普通に食うっていうのを繰り返してきたから無理だろうけどな。
言ったらやる、言わずともやる稲葉浩志を見習いたい。

inaba_inaba_k at 21:45|この記事のURLコメント(2)INABA/SALAS 

2017年02月26日

「B'zephyr」再開。

あのnikkaさんが戻ってきます。
B'z、稲葉浩志の歌詞考察ブログ、「B'zephyr」が再開されました!!

何かを始めるかもしれないということをnikkaさんから聞いたのはつい最近で、私ははやる気持ちをおさえながら「応援します!」とけしかけて(?)おりました。
そしてツイッターでのB'zephyr再開のつぶやき。
nikkaさんのツイッターはこちら↓です。
https://twitter.com/b_zephyr_178
いやぁ、嬉しいっすなぁ。・゚゚・o(iДi)o・゚゚・。
嬉し泣きですよもう。

私、稲葉さんの歌詞が大好きなくせに、飲みこむまでに時間がかかるんですよね。
自分の日常と照らし合わせて心当たりを探して初めて心の奥深くまで刺さるということも多くて。
歌のうまさに気を取られて意味や思いを十分に理解できていない気がします。
でも、B'zephyrの歌詞分析を読むと、自分でよく分かっていなかったところの意味が分かったり、稲葉さんの思いが分かるようなこともあったりして、もっともっと稲葉さんを好きになりました。

2/26の「再開します。」の記事に私のことも書いてくれているのですが、nikkaさんとは、AISHI-AISAREふうに言うのなら、お互いに見守り、見守られ、さらけ出し、さらけ出されな感じでかなり長い間良い関係を続けてきました。
長い間というのは、たぶん10年以上12年未満な感じです。
もうね、あんまり長いと正確な年数とかわかんなくなっちゃうんですよね。


この狭いようで広いネットの世界の中で、nikkaさんと私は、お互いがお互いを知っていたのに最初はアクションを起こしていませんでした。
だから、相手が自分を知っているということを知らなくて、でも実はお互いに知っていたことが分かった時の感動は忘れられません。
この前、昔のことを思い出していた時に、「確かnikkaさんから私のblogにコメントをもらったのがきっかけで、私の中で有名人だったから小躍りした」とか言っていたんですけど、違っていたようです。
今回、nikkaさんがリンクしてくれた2008年02月23日の「B'zephyrの閉鎖。」の記事を読んでいたら、2005年5月にB'zephyrのblogにコメントを入れたらnikkaさんは既に私のblogを知っていたそうでしこたまびっくりして1人で大騒ぎした、と自分で書いていました。
逆だったw
忘れられない感動はどうしたw
いやー、私、典型的なROM体質で人見知りで、すごく気になっていても興味津々でも、なかなか自分からアクションを起こせないんですよね。
だからnikkaさんの時も自分からアクションを起こすはずがないと思い込んでいたようです。
記憶なんてこんなもんですよ。
あはは。
ROMだったのに自分の存在を知ってくれていたことに感動したことが大事だから、細かいことはどうでもいいや。

世の中の人は、今目の前にいる大事な人との出会いやどうやって仲良くなっていったのかを、きっちりはっきりと覚えているんだろうか?
私は結構早く忘れちゃうんだろうな。
大事な人じゃないとさらに忘れます。
相手が覚えていても忘れます。
だからこっちは「初めまして」でも「久しぶり。前に●●さんの披露宴で同じテーブルだったけど覚えていない?」と言われて真っ青になったとかの忘れんぼエピソードなんてこれまでの人生でいっぱいあります。
イカサマヤロウなので、適当に話を合わせて苦しい嘘をつくこともあります。
ちょっと前ですが、とある場所で宅急便のドライバーさんに「お久しぶりです」と声をかけれられて「はっ?!」と思ったら「以前●●にいましたよね」と昔の勤務地を言われて、全然記憶になかったんですが「この人は間違いなく私を知っている」と思って「あぁ…、あぁっ、お久しぶりです!」とか話を合わせてしまいましたよ。
逆に大昔、知り合いでもないお兄さんからさも知り合いみたいな感じで声をかけられて車に乗っちゃったら体を触られたというおっそろしい出来事もあったので(奇跡的に殺されずに生還したけど警戒心を持てよ私…)、これからは金品目当ての詐欺とかに引っかからないように気をつけたいと思います。
こんな記憶力悪い自慢をしてもしょうがないんですけど。


私の大好きな清掃員新津春子さんは、「世界一清潔な空港の清掃人」という本の中で「写真を撮るのは、覚えておくためではなく、忘れるためです」と言っています。
最初はすごい考え方だなーって思ったんですけど。
今前に進みたい、楽しいことに全力で向き合いたいから、後ろを向かないようにしているということらしく、妙に納得しました。
私が自分の気持ちを全部吐き出して文章に残しておきたがるのも、よく考えたら前に進むためかもしれません。
書くとすっきりして次に向かえるので。
書き足りないとぐるぐるしちゃうかな。
忘れないためっていうのと忘れるためっていうのは紙一重ですね。
とりあえず、私が忘れっぽいのは前に進もうとしているからということで開き直ろうと思います。


あっ、そうそう、B'zephyrについての記事なのに自分のことになりますが、稲葉浩志中毒、2/17にblog開設12年を迎えておりました。
2005年の時から読み続けてくれている人はあまりいないと思いますが(でも先ほどツイッターで2005年から読んでいましたという方がいらしてとても嬉しかったです)、途中からでも読んで下さっている方、本当にありがとうございます。

昔の記事は非公開にしてあるものも結構あるのですが、開設当初は毎日のように更新していて、稲葉浩志中毒なんだかblog中毒なんだか自分でもよく分からなくなっていましたが、今思うとあれはかなりのblog中毒でした。
コメントをもらえるのも嬉しくて、でもだんだん数が増えていくと記事を書く時間とコメント返信に費やす時間が同じくらいになっていって記事が書けないこともありましたが、生活を食いつぶされるOVERDRIVEな感じがまた楽しかったりして。
ぶっちゃけ、私自身がblogをほとんど読み返さないので、12年前に何を書いていたのかほとんど覚えていません。
今も同じことが書いてあるとしたら、それは私の中でよっぽど大切なことなんだろうなと思います。
大事なことは重複しようがあえて何回も書くことはありますが。
稲葉さん大好きとか歌が上手いとかストイックとか。

ちなみに9年前の「B'zephyrの閉鎖。」の記事に「nikkaさんの歌詞分析のおかげで、曲を聴いた時により深く色々なことを感じることができるようになったり、稲葉さんの歌詞や稲葉さん自身を前よりももっともっと好きになりました」と自分で書いていました。
最初に書いたこととほとんど同じだし!
でもほんと、これは強く感じていることだし、B'zephyrに対する思いは9年前と変わっていないということです。
過去の自分が今の状況を知ったらどう思うだろうとかいう妄想をしているところまで同じですな。
ちょっとは成長しろよ自分。


ネット上で不特定多数に向けて発信することは難しい部分もあります。
金を徴収しているわけではないし、自分の好きなことだけ好きなだけ書いていいはずなのに、鍵付の場所で書き散らす場合とやっぱり違います。
内情を公開できないもどかしさとか、嫌なことや困ることもあったし、逆に特に嫌なことがなくても突然怖くなって表に出たくないと思った時期もこの12年の間にはあって、そういう時は自分の気持ちを文章にしてもblogやツイッターには載せませんでした。
期待に応えられないなと思うこともあったかな。

でもやっぱりblogとかツイッターって楽しいこともいろいろあるなーと思います。
自分の感情を全部書き出して、それを表向きな文章に組み立てる作業が楽しいし(その割にはカオスすぎていつも全然まとまっていないですが原型はもっとカオスすぎるので少しだけ推敲はしているのです…)、反応をもらえると単純に嬉しいっと思います。
あとは、私がよくblogを読んでいて気になっている人から反応をもらえると「おおっ」と感激したり。
自分からアクションをほとんど起こさない私は、blogをやっていなかったらその人と交流できる可能性は限りなく0に近いので、そういう時は特にblogをやっていてよかったなと思います。


B'zephyrの再開、本当に嬉しいしこれからが楽しみです。
無理のない範囲でnikkaさんのペースで続けていっていただければと思います。
こっそりひっそり応援します!!

inaba_inaba_k at 22:50|この記事のURLコメント(2)いろいろ 

2017年02月20日

CHUBBY GROOVE TOUR 2017終了

1月25日のZepp Nagoyaから始まった
CHUBBY GROOVE TOUR 2017が
2月20日の名古屋のダイアモンドホールで
終了しました。
のツアーは終了ですよ、のツアーは。
あっ、名古屋で始まって名古屋で終わったんだ!
セットリストは同じでも、
内容は相当違っていたのでは
ないかと思います。

この時期なので、大雪で交通機関がマヒして
稲葉さんも客も会場に行けない
なんてことがあったらどうしよう
とか思っていましたが、そういうこともなく
全公演無事に終わって良かったです。
稲葉さん的にはどうだったのかは
分からないけど。
こんなに超寒くて
インフルエンザも流行っている時期に
3日連続公演をぶち込まれながらの
全国ツアーなので、
体調が全日絶好調だったとは限らないし。
でも、体調に波があったとしても、
その時の自分のベストを
尽くしたんだろうなと思います。


私は幸運なことに
2/7のZepp Tokyo公演に参加できました。
当選した時、スタンディングを乗り切るには
健康にも体力にも自信がなくて、
私には無理かもなーと思ったんですけど、
最後までちゃんと見たかったし、
整理番号が想像よりも小さい番号だったから
どうしても前に行ってみたかった。
前に行ってすぐに体調が悪くなって
後ろに下がって双眼鏡で見てハアハアして、
終わってから
「途中までしか前にいられなくて残念」と
後悔したくなかった。
一生に一度あるかないかのチャンスを
逃すわけにはいかないと思って、
肉体改造と体調管理の計画を立てて
実行しました。
普段頑張らないのに
稲葉さんのためなら頑張れる。


「稲葉さんを近くで見たい」という気持ちに
似ているようでちょっと違う、
私が頑張ったもう一つの理由。
前にも書きましたが
(大事なことは何度でも書くっ)
去年のenIII、初日の山梨公演の
1曲目のSaturdayの第一声が
ハイレベルすぎて衝撃を受けまして。
ほんとに!
マジで!!
どうしてこんなにうまいのかと
小一時間稲葉さんを問い詰めたくなったくらい。
稲葉さんが山梨のために
2か月近く前から準備を始めて、
お正月もずっとやっていて
歌わない日はなかったと後から知って、
それだけ努力をしていたら
客である私があれだけ感動するのも
納得でした。
分かってはいたけど、稲葉さんは本気なんだなと
改めて思いました。
プロとして当たり前って言われたら
そこまでなんですけど。

何回かツアーをやってきたenでさえ、
IIIの時もソロ曲はコンサートで歌った回数が
絶対的に少ないから
身体が覚えていなくて大変と言っていたのに、
CHUBBY GROOVE TOURなんて
マイミライとハズムセカイと正面衝突以外は
コンサートでは初めてやる曲だったから、
ひょっとしてB'zとソロ含めて
近年で一番大変だったんじゃ?とも思います。
サポートメンバーも、人種も仕事の背景も違う
初めてやる人ばっかりだし。
Stevie Salasのチョイスなのでたぶん各ジャンルの
一流の人が集まっていると思うんですけど、
レベルが高い分、色んな意見も出てくるだろうし、
まとめるのってものすごく大変なんじゃないかと。
アルバムの制作とかプロモーションも
あっただろうし、十分な準備の時間が
取れたのかなーというのも心配でした。

ホントに大変だろうなと思いつつ、
稲葉さんはきっと今回も
状況が許す限り慎重に準備をして、
1本1本の公演を本気でやるんだろうなと
想像できました。
私が頑張ったもう一つの理由がこれです。
稲葉さんが本気だから、こっちも意地になって
自分のコンディションを整えて
稲葉さんの本気と戦うつもりで頑張りました。
周りの客と戦うつもりは全然なかったので
本番中は流されていきましたが、
稲葉さんとは勝負するつもりでしたよ!
なんの勝負なんだか分からないけど。
とりあえず稲葉さんが本気だから
私も本気にならにゃーいかんと思いました。

日常生活が結構な割合で
2/7優先になっていたので、
他のことがおろそかになりまくり。
今、あるチャレンジのためにいろいろと準備中なんですけど、
その準備はZeppのために中断。
Zeppのためにというか、もうZepp以外のことが
何も手につかなくなっちゃって。
自分が無事に当日を迎えられるのか、
公演中も生きのびられるのか、
不安で不安で落ち着かなくて。
不安を消すには
肉体改造と体調管理を頑張るのが一番なので、
ひたすらそっちに集中していました。

正直言って、1公演だけでも私は大変でした。
やる側の1/10000の労力もないっていうのに、
ただ見るだけのお前の
一体何がどんだけ大変なんだよww
っていう感じですが。
さっきから「大変」「頑張った」と
アピールしまくっていますけど、
私が頑張ったのって、たかだか自分自身の筋トレと
体調管理だけです。
ストイックな人から見たら基本中の基本です。
客から金をもらって、たくさんのスタッフとか
人種や背景が違うメンバーを率いて
コンサートをやることとはレベルが違う。
それなのに大騒ぎな小さすぎる私。
まぁあれだ、大変だったのは、
普段私が体調管理と肉体造りを
さぼりまくっているからで。
15公演もやる稲葉さんはナニモノですか。
しかも全公演本気だから。
手を抜かないから。
「今日は寝不足だから
なるべく明日に回して定時で帰ろう」とか
そんなの通用しない世界だから。
「寒くて風邪引いちゃったんで
今日は1曲減らして下さい」とか
言い訳の入るスキなんてないから。

大変だったけど頑張ってよかったし、
超楽しかったし、頑張ったおかげで
公演中にへばらずに済んだのかなと思います。
いやー、ほんと、普段全然頑張らないくせに
よく頑張ったな、私(笑)。


そして、小さい会場だからこそだなと
感じたことは、客のトラブルが
稲葉さんに直に伝わるのだということ。
客が倒れた時って対応が本当に難しいと思うし、
客の雰囲気や空気は出演者の言動一つでガラッと
変わってしまうと思う。
大好きだから、期待しているからこそ、
トラブルが起きることによって、
普段はプラスになるはずの客のパワーが
マイナスに転じることもあるだろうし、
紙一重なところがホントに怖いなと思います。
すごく深刻になったり動揺が広がりかねない状況の中、
稲葉さんは深刻さを全く感じさせない言動で、
うまーく客のテンションを元に戻して
何事もなかったかのように公演は進行していきました。

いやー、もう、
しゃべりが得意じゃないとか言っているけど、
あの空気の作り方は大人すぎるし
さりげないし天才的だし、ホント、
公演を引っ張るフロントマンとして
あれ以上の対応はないと感じました。
コンサートは稲葉さん1人で
やっているわけではなくて、
サポートメンバーや裏方や販売まで
たくさんの人が関わって
作り上げているものだけど、
何か起きたらまず矢面に立たされるのは
稲葉さんだと思います。
だからプレッシャーもすごいだろうなとか
私は思ってしまうんですけど、
そんなことを微塵も感じさせない。
たぶん客が倒れた公演全部で
稲葉さんはうまーく空気を誘導して
進行させていったんじゃないかと思います。


enIIIの映像を見ていても思うんですけど、
年をとると怒っていないのに怖そうに見える人が
多い中、稲葉さんは優しさが増しているように
見えるんですよね。
普通に話しているだけで優しそうに見えちゃう。
私の頭の中に変なフィルターが
装着されているからかな。
でも会社にいる52歳は
黙っていると話しかけにくい人とかもいて、
「怒ってんのかな?」とか思っちゃったりします。
稲葉さんが優しそうに見えるのは、
人格がにじみ出ているからではないかと。
心の中でもう見境なく万物に愛のバクダンを
ばらまき始めたんじゃないかと。
それがにじみ出ちゃうから優しそうに見えるとか。


夜毎マメに刺激しないと狭まりゆく心身の可動域
という歌詞で、羽の頃のインタビューを
思い出しました。
使わないと声帯が痩せていく
十分に暖かくなるまで
だいぶ暖機運転が必要になってきて、
半面痩せてしまうのが早い。
出来てたことが出来なくなるのは
本人が一番よく実感していると思います。
でもそれに気付けば
また始められる人なんだと思う、稲葉さんは。

いろいろと心配になっちゃうことも
あるんですけど、
実際にコンサートに参加してみると、
倒れそうになりながらやっているとか、
よたよたで超ギリギリな感じでやっている
とかには全然見えなくて、
余裕があるように見えるんですよね。
でもああいう歌い方で
ライブハウスなのにあれだけ動くのは、
単に体力があるからとか
過去の経験があるからだけでは
こなせないと思う。
相当準備して努力しまくった結果
なんじゃないかなあと。
忙しいはずなのにあの完成度って、
すごく効率がよくて
自分にぴったりのやり方があるのかな。
私なんて努力しても
あんまり結果に結びつきませんよ…。



音楽以外に他に楽に稼ぐ方法や
自己実現の方法もあるだろうし、
そういうチャンスを
いっぱい提示されてきただろうに、
それでも歌1本の道を選んできた
稲葉さんの一途なところが大好きだし尊敬します。
本人はこれしかできないとか
思っているかもしれないけど、
完成度が低いまま
複数の道を同時選択している人なんて
わんさかいるのにな。
歌1本の道の中でも、
常に新しいことにチャレンジして
聴く私を驚かせてくれるし、
心をつかんで離さない。

私なんて会社員の給料だけじゃつまらなくて
小遣い稼ぎの道はないかと
常にギラギラしていますけどね。
色んなことに手を出しては飽きてやめて捨てて。

しかし、私も一応転職しないで
一つの会社で働いているので
稲葉さんの1本道をいろいろ想像したりします。
1本でやっていくことの難しさとか、
1本だからこそ楽な部分とか、
大変さとか、葛藤とか、迷いとか、
マンネリとか、表に出せない気持ちとか。
道が1本だからといって
迷いや葛藤がないなんてことはなくて、
誰にも言えない墓場まで持っていくような
悩みや思いも抱えていたことも
あったんじゃないかなと思います。
まぁ私なんてこれまで何十回も
「辞めたい」と思いながらでしたが。
どうして辞めなかったのか
自分で不思議なくらいで。
そもそも私は好きじゃないことを
仕事にしているという、
スタートの地点で何かが間違っている感じ。


でもな、超個人的な希望だけど、
企業研修の講師は
ちょっとやってほしいかも!
会社の研修で、受講希望者が多すぎて
当日会場で受講者の本人確認が入るほど
競争率が高くて「コンサートかw」って
笑っちゃったことがあったんです。
その時の講師は、
連日テレビで見るような人だったから
受講者が多かったのかと。
過去に稲葉さんをあだ名で呼ぶような仲の人も
講師にきてくれたことがあって
(終わった後に稲葉さんのことを
聞きにいってしまった欲丸出しの私…)、
有名人枠の研修に参加する度に
「稲葉さんが講師をしてくれたら!!!」
とか妄想します。

ちなみに本人確認が入った研修は
ぶっちゃけ期待外れで…。
私の感性が鈍いせいもあると思うんですけど、
仕事に活かすことができない内容でした。
タイアップの時には台本を読み込んで
ドラマや映画の世界を理解した上で
歌詞を書く稲葉さんなら、
たった1回の研修でその後の仕事の姿勢が
ガラッと変わってしまようような
講義になると思うんですよね!!
私はこの20年間仕事をする中で
何度も稲葉さんの言動や姿勢に
助けられてきましたが、
稲葉さんが仕事をする姿を見て
勝手に何かを感じてきた感じです。
もし稲葉さんが
「プロフェッショナルとは」とか
「社員のやる気を引き出す方法」とか
「壁にぶつかった時の解決方法」とか
「腐らずに頑張る方法」とかを
本気で考え抜いて
2時間の講義にまとめたら
どんなことになっちゃうんだろう?!
みんなやる気になって
それまでの何倍も頑張って生産性も上がって
プロフェッショナルだらけになって
会社の業績も右肩上がりに
なるんではないかな!

稲葉さんはすごく才能があるけど、
それ以上に努力努力で頑張ってきた人だと思うし、
そういう人の言葉はすごく説得力があると思うんです。
さらにほら、稲葉さん、
元々教員免許を持っているし!
あぁぁやっぱり講師の浩志が見てみたい。

稲葉さんが来てくれても、
コンサートのチケット同様
抽選で当たるはずもないですが。
でも自分のコネと権力を総動員して
どうにかしてもぐりこもうとするかも。
…と思ったけど、コネも権力もなかった。

とかとか、妄想が止まりませんが、
まぁ、稲葉さんはこんなことには
興味がないだろうな。
やっぱり歌1本が良いかと思います。


ライブハウスでの
CHUBBY GROOVE TOUR 2017は
終わっちゃったけど、
アリーナツアーとかやってくれないかな。
キャパが大きければ
私も参加できるんじゃないかという下心。
でもな、アリーナでもチケット入手が
厳しいかもしれないから
ドームでもやってくれないかなー。
すごい自分勝手な願望だけど。

Stevie Salasはアリーナとか海外のフェスで
やりたいっていって言っていたから、
ガンガンに詰め寄って実現させてほしい。
続きを望んでいるのは私だけじゃなくて、
やる側ももうちょっとやりたいんじゃ
ないかなぁぁぁ。
ただ、スケジュールは
あんまり詰めすぎないであげてほしい(笑)。
そして海外でやりそうな気もするから
どっちにしろ私は行けない可能性が高い。


あっ、そういえばエデンはやらなかったな。
すっかり忘れていた。
あれかな、アリーナツアーでやるつもりかな☆
ライブハウスより曲数が増えそうだもんね。
希望は捨てずに待ちますよ。

ひとまず、CHUBBY GROOVE
TOUR 2017(WINTER)、おつかれ〜。

2017年02月11日

INABA/SALAS“CHUBBY GROOVE TOUR 2017”2月7日Zepp Tokyo その3

INABA/SALAS“CHUBBY GROOVE TOUR 2017”2月7日Zepp Tokyo その2」の続き。

スタンディングライブで
初めて前に行ってみた感想。

実際に参加してみて、圧については、
「こんなものか…?!」
というのが正直な感想です。
スタンディングで前に行くのは初めてなので
比較のしようがないのですが、
2/7の最前ブロック真ん中4列目付近は
相当おとなしめだったのではないかな?!
最前列は柵があるので、押し付けられて
アバラが折れそうになった人も
いるのではないかと思いますが。

満員電車でラッシュ時に遅延が起きた時は、
肺が圧迫されて呼吸ができないのはもちろん
アバラがミシミシと嫌な音を立てて
「これ以上圧かかったら折れる…」と
思わずうめき声が出そうになることもありますが、
スタンディングのライブハウスというと、
私はそれの数倍を想像していました。

でも、2/7公演については、
苦しいし、ぎゅうぎゅうだし、
顔や体の向きが変えられないとか、
身体が宙に浮くとか(人に挟まれて)
誰かのひじが当たるとか髪の毛が口の中に
入ってくるとかあざができたりはしましたが、
一応呼吸はできたし、骨折しませんでした!!
そう、なんと骨折せずに生還したのだ私は!
奇跡じゃね?!

というわけで、若干想像以下だったので
拍子抜けでした。
会社の人にも「骨折したらしばらく休むかも」と
一応予告までしていたんですけれども。
でも、スタンディング経験者に
「骨が折れなかった」と報告したら
「普通は折れねーよ」と言われました。
私がスタンディングを怖がりすぎなだけ?

電車の場合は発車と停止の度に
Gがかかって将棋倒しの恐怖と戦うけど、
ライブハウスだと人の圧はあるけど
問答無用の物理的なあのGがないというのも
結構大きいのかも。
あとは装備。
電車だと固いカバンとか
尖がっているものを持っている人もいて
それが食い込むとめっちゃ痛いけど、
ライブは手ぶらの人が多かったから
肉と肉だとそんなに痛くない。

そして何よりも一番強く感じたことは、
満員電車はみんな殺気立っていてイライラして
自分のことしか考えていないけど、
スタンディングのライブは
基本的にみんな幸せの絶頂にいて
意識がステージのショーに向かっている
というのが大きな違いだなと。
私はコンサートでは周りのファンに
全くと言っていいほど興味がなくて、
盛り上がっているかとかも
どうでもいいタイプなんですけど、
あの2時間、物理的にもみっしり周りと
くっついてある意味一体化していて、
こういうのもおもしろいかもなー
と思いました。

満員電車は本当に大っっ嫌いだけど、
それも今回のコンサートに
役に立ったような気がする。
ありがとう満員電車。
君の中での戦いはこの2時間のための
準備運動だったんだな。
人生、無駄な経験などない。

っていうかやっぱり今回はおとなしめだったのかも。
年齢層が高いし。

終演後、ポケットに入れていたはずの
メモがなくなっていました。
いや、メモ帳自体は残っていたのですが、
私が書いたページが切り取られて
なくなっていた感じです。
元々点線が入っているタイプのメモなので、
切り取りやすいんですよね。
それが圧で切り取られて
さらにポケットの外に出てしまった
のではないかと思います。
紙1枚で軽いから出ちゃったのかなぁ。
なので、開演前までのことは
ほぼ記憶のみが頼りです。
開演後も似たようなものだけど。

人の圧については拍子抜けでしたが、
想像以上だったのが汗。
いやー、もうね、人生で一番汗をかいた
2時間でしたな。
私、どちらかというと汗はかかないほうで
人からも「汗かくことなんてあるの?」と
聞かれることがたまにある感じ。
新陳代謝が悪い。
そんな私が、自分の体のどこに
こんなに水分があったんだろう
っていうくらいに、滝のように、
だらっだらにかきまくりました。
そして途中からは、自分の汗だか
人様の汗だかもよく分からない状態に。
シャワーを浴びたような感じでした。
ヴィーナスフォートのトイレで素っ裸になって
便器の上で服を絞った女は私です。

着替えを持っていってよかった。
着替えがなかったら風邪確定ですよ。
まぁ着替えても風邪を引きましたが!
でも、着替えがあったおかげで
帰り道は寒くもなく快適でした。
ただ、タートルネックに着替えたのですが、
首が苦しくて気持ち悪くなりました。
これまで苦しいと思ったことがない服なのに。
スタンディングのライブは
首が太くなるんでしょうか?

水分は500mlの水じゃ全く足りない。
公演中、暑かったは暑かったのですが、
あんなに汗をかくほどの暑さでは
なかったような気もしたのに。
というか、途中からは暑くないのに
汗がだらだらと出る感じで。
…いや、それがまずかったのかな?
熱中症っていうやつ?!

とにかく終演後は喉が渇いていて、
Zeppのコインでドリンクを
もらいにいこうかと思っていたけど、
並んでいたから諦めて自販機へ。
「水を…水を…」っていう感じで。
水を1本と、温かいほうじ茶を1本。
一気飲みはヤバイかなと思って
ちびちびと飲み続けました。
前から思っていたんですけど、
自販機の水って冷たいんですよね。
私は冷たい水が苦手なので、
お湯を売ってくれたら超嬉しいです。
お湯じゃなくてもぬるい水でいいから。

本当に怖かったのはこれからで、
帰宅後吐き気が収まらず、
しばらく動けませんでした。
これはもしや脱水かと思ったけど、
ポカリスエットが家にない。
そして水も飲めなくなってしまって。
その状態でお風呂に入ろうとした私、
今思うと相当思考能力が低下していました。
でも、入ろうとしても気持ち悪くて吐きそうで、
「これはマジでヤバイ」と思って、
とりあえず塩と砂糖をなめたら
どんどん回復していきました。
30分後には入浴できるまでに。
電解質、大事!!
大量の汗をかく場合、熱中症と同じで
ただ水を飲むだけじゃダメなんですよね。
むしろ、水を飲むだけだとさらに危険。
基本的なことになのに頭から抜けていたというか、
実はすでに公演中に脱水になっていて
思考能力も相当低下していたのではないかと。

公演中に倒れて迷惑をかけなくてよかった…。
紙一重というか、倒れなかったのはラッキーで、
私みたいな素人は十分すぎるほどに
いろいろと対策する必要があるんだなと
痛感しました。
圧ばっかり心配していたけど、
私にとっては脱水の方が危なかった。


そして最後にとんでもないオチが。
公演当日の夜、お風呂から出てきて、
翌日仕事なので早く寝ようとしました。
でも、一向に眠れない。
脱水からは完全に回復したし、
不思議なことに肉体的にも
そんなに疲れている感じはない。
たぶん肉体改造計画が成功して
2時間のスタンディングに耐えられる
身体に出来上がっていたのでしょう!
しかし、結局4時半まで眠れませんでした。

今日は徹夜かな。
コンサート後に徹夜って初めてかも。
あぁ私ってばそんなに稲葉さんのことが
好きで好きでしょうがないのね


とか思っていましたが、心のどこかで
「この眠れない感じは既視感がある…」と
引っかかりも感じておりました。
最後はいつの間にか寝落ちしていた感じなので
徹夜というわけではありませんでした。

翌日、既視感の心当たりから、
ふと思い立って「ほうじ茶 カフェイン」で
検索してみました。
そうしたら、ほうじ茶にカフェインが
含まれていることが発覚。
ウーロン茶と同じくらい入っているっぽい。
あぁ、不眠の原因はこれか。
稲葉さんに興奮しまくっても
さすがに朝の4時半まではいかないか。

これでカフェインに弱い私の体質が
ますます確固たるものになりました。
普通の水にカフェインが入ったものを
「これ睡眠薬入っているからよく眠れるよ」
って言われて渡されたとして、
「わー、よく眠れるんだ、嬉しい!」
って自己暗示にかかりながら飲んでも、
きっと私の身体はカフェインに反応して
朝の4時までギンギンですよ。

3時とか4時らいまで眠れなくて、
「なんで眠れないのかなぁ」って思って、
記憶をたどったり調べると
実はカフェインを摂取していたせいだった、
っていうことを、これまでも何回も
繰り返してきたんですけど。
去年もココアでやっちゃったな。
でもさぁ、どの飲み物にカフェインが入っていて
どれに入っていないとか、暗記できないんだよね!
もうお茶系は怖くて飲めなくなるわ。
ますます水しか飲めない性格になりそう。


その1」で「運を使い果たしちゃって
もうこの先一生チケットが当選しなくなるのかも
」と
書きましたが、それでもいいかなと思えるくらいに、
近くで稲葉さんを見る機会は人生の中で特別です。
こんなに特別な瞬間なんて、
生きてきた間に数えるほどしかない。
若い頃の自分の少ない経験の中での
「人生の中で特別」とは重みが全然違います。
これだけ年齢を重ねてきた今だから実感する、
「人生の中で特別な瞬間」。

昔と違って、「アリーナ10列目以内じゃないと
参加する意味がない」とは思わなくなったし、
っていうかむしろ参加できるならどこでもいい、
くらいの気持ちになってきているけど、
それでもやっぱり近いっていうのは
問答無用で興奮するし、遠くとは違う。
しばらくすると忘れかけるけど、
近くで見るとめっちゃ痛感する。
「あぁこれだ」って。
「生きていてよかった」と思うし、
「このために生まれてきたのかも」と
思う瞬間さえあるくらいに。

席については微妙に気持ちが
変化していくんですよね。

スタンドしか経験がない時:
参加できれば席なんてどこでもいい

アリーナ真ん中最前列経験後:
真ん中1桁じゃないと参加する意味がない

ホール1桁経験後:
ホール1桁至上主義

その後、またスタンドやアリーナ後方での参加が
多くなっていた時期:
前の方がいいけど後ろでも参加できれば嬉しい

年をとってからまた近くで
稲葉さんを見てしまった今は、どうだろう。
まだちょっと自分の中で結論が出ていませんが、
5回のスタンド席より1回の真ん中4列目
という心境ではあります。

頭の中で模範的なことを考えていても、
稲葉浩志の圧倒的な存在感を前にすると
綺麗な思考も全部吹っ飛びました。

やっぱり前はスゴイ。

もし今の私が20代だったら、
あらゆる手を使って残りの公演に
全部参加していたかもしれないな。
気力体力財力時間人脈がある人、
もしくは、そういうものがなくても
人生を狂わせてもいいから
無理矢理にでもそれを作り出す
情熱と衝動がある人は
家族に止められても
友達に「頭おかしいんじゃねぇの」と言われても
後悔しないように行動するのも
良いかと思います。
10年後、20年後に振り返ると
キラキラした思い出になるはず。
私は、「人生が狂ってもいい」と思ってしまう
昔の感覚がよみがえりました。
至近距離の稲葉浩志、危ない(笑)。


独りよがりなうんこblogの中での
さらなる独り言だけど。
グッズのスペルミスもそうですが、
人間だからケアレスミスはどうしても発生するし
客が倒れるようなトラブルが発生するのも
防ぎようがない時があると思います。
だからこそ、ミスをチェックしたり
トラブルが起きた時に迅速に対応できる
体制や運用を作るのが組織の仕事だと思います。

私の仕事の場合のことですけれども。
ちょうど4年前の私のツイート。


これがホントに基本になっています。
そして、問題が起きたら原因を解明して
再発防止策を立てるようにして、
それを関係者全員で共有するようにしています。
ミスのチェックやトラブル時の対応が不完全な組織は、
リスク管理に問題があるのではないかと。
時間も人員も少ない、でも仕事量は増える、
そんな中で一見無駄とも思えるチェックを
繰り返すのは心身共に大変で
モチベーションも下がりかねない。
努力の99%が報われないって相当です。
やっていることのほとんどが無駄、みたいな。
いや、もうほとんど全部無駄といってもいいw
でも、ミスのカバーやトラブル対応失敗時には
もっと時間がかかる。
信用問題に関わったり金銭的な損害が出たら、
時間や労力だけの問題ではなくなってしまう。
めんどくさいことを地道にやることが
一番めんどくさくない道だったりする。

努力を重ねて常に全力で手を抜かない
稲葉さんの足を引っ張ることのない、
あらゆる意味で最高で最適な環境が
制作でもコンサートでも提供されることを
願っています。


稲葉さんはCHUBBY GROOVEを作るために
世界中のいろいろなところに出かけて行ったり、
自分のスタイルと違う歌い方に挑戦したり、
初めてのことも多くて大変だったと思います。
やめたくなったり、殺されると思ったりw
トラウマになりそうになったりしながら
大変なことに挑戦して、
制作だけじゃなくて
今も続いているツアーも
本当にすごく大変だと思います。
それでも「楽しかった」と言う稲葉さんは
すごいなーと思います。
私も見習いたいなと。

今回のZepp Tokyo、整理番号を見た瞬間に
「前に行こう」とチャレンジすることを決めて、
ほんと、個人的には超大変だったけど、
チャレンジしてよかったです!
超楽しかった!
頑張って良かった。
稲葉さんの頑張りに比べたら、
ライブハウスで前に行くことは
うんこをするよりも簡単ですけれども。
私にとっては難しいことだったから、
大きなチャレンジでした。

鬼のように手洗いうがいを繰り返して、
風邪を引かないように、
インフルに感染しないように気を付けて、
体調管理のために21時半就寝も取り入れて、
筋トレして、階段上りをして、
当日は骨折を覚悟しながら最前ブロックの
真ん中に行ってみて圧と暑に耐える!

…という、うんこな私にとっては超大変な
チャレンジの先にあったものは、

稲葉浩志が目の前で歌い、

笑い、踊り、動く!!


という、もう、一生の思い出に残るくらいの
素晴らしい景色と新たな感動でございました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
マジでありがとうございます。
天国と地獄はたぶんよく似たところです。

INABA/SALAS“CHUBBY GROOVE TOUR 2017”2月7日Zepp Tokyo その2

INABA/SALAS“CHUBBY GROOVE TOUR 2017”2月7日Zepp Tokyo その1」の続き。

たぶん19時ぴったりくらいにスタート。

断片的に頭の中に残像として残っているのは、
稲葉さんの歌のうまさと、かっこよさと、
「この歌声が好き!!」という感動と、
舌だしと片足上げと楽しそうな笑顔。
その瞬間は、
「あっこれいい!
この部分だけは覚えておきたい!
忘れたくない!」
と思うんですけど、
その瞬間にメモをとらないと
ほとんど忘れてしまう悲しい記憶力。

今は10年前のようなメモの取り方はしないので、
次から次へと忘れていきます。
抽象的な幸せのイメージだけでも
記憶に残ればいいかな。

というわけで、いろいろと書いてはいますが、
全然正確ではないです。
MCも「こんな雰囲気だった」みたいな感じで、
細かい言い回しは違っていると思います。
日本語については中途半端にネイティブなので、
脳内で類語に変換されているかも。


セットリスト。

1.SAYONARA RIVER
2.苦悩の果てのそれも答えのひとつ
3.ERROR MESSAGE
4..NISHI-HIGASHI
5.マイミライ
6.シラセ
MC
7. ハズムセカイ
8.正面衝突
9.Moonage Daydream
10.MY HEART YOUR HEART
MC
11.WABISABI
12.OVERDRIVE
13.MARIE
14.AISHI-AISARE

アンコール
15.BLINK
16.Police on My Back
17.TROPHY


まず最初に左からメンバーが出てきて、
最後に稲葉さんが登場!!
みんな踊りながら。
稲葉さんのくねくねダンス〜。
SAYONARA RIVERのイントロだったのか
SEだったのか記憶にない…。

っていうか、近い!!
稲葉さんがすぐそこにいるし!!
くねくねしているし!!
ぎゃーっっっ。

稲葉さんの衣装は、黒いスーツに黒いシャツ。
かかかかっこよすぎるし!
ジャケットはなんか模様が入っていた。
赤いストライプのネクタイ。
ストライプの柄まではっきり見える。
っていうか稲葉さんスタイルよすぎ。
やっぱり筋肉。
とにかく筋肉。
ただつければいいわけでもなくて、
バランスよくきれいについた筋肉。
イイカラダをしているなと
舐めまわすように見てしまう…。

1.SAYONARA RIVER

INABA/SALASとして初めて聴いた曲でございます。

踊る稲葉さんを見て、
1曲目からこんなにテンションを上げるのは
大変なんじゃないかなと思うくらいに
客席と同じテンションでさすがだと思った。
バイバイが楽しい☆
この距離の稲葉さんが久しぶりでとにかく見とれる。
っていうか、稲葉さんとの距離ではここ数年で最短!!
いや、歴代で考えでも相当上位にランクインするはず。
ドームの最前列より余裕で近いし、
とにかくステージが小さいから
稲葉さんがどこにいても近い。
箱の上に乗られると少し遠く感じられるから
乗らないで〜って感じ。

2.苦悩の果てのそれも答えのひとつ

タイトルだけ見た時点では、「苦悩」の言葉から
深海系の暗いバラードだと思っていました。
試聴が始まったら、この明るいメロディーにびっくり!
明るいメロディーにそんなに明るくない歌詞が乗っている
大好きな曲。
Aメロも好きだし、「つくづくそう思うよ」も好きだし、
サビも好きだし〜。
これが歌えたら気持ちよさそう。

動く稲葉さんに感動。
近さに感動。
歌のうまさに感動。
かっこよさに感動。


3.ERROR MESSAGE

CHUBBY GROOVEの中で
2番目に好きかもしれない曲。
とにかく歌い方が好き。
Aメロの尻上がりな歌い方も、Bメロからサビにかけての
後ろから乗るような感じの歌い方も好き。

1番だか2番のAメロで片足上げ。
こんなに近くで稲葉さんの片足上げを見られるなんて!!
相変わらず素敵な足!
私を蹴ってください!!
この曲ではもう稲葉さんも汗だく。


4.NISHI-HIGASHI

本番では稲葉さんの指パッチンから始まりました。
稲葉さんに見とれていて歌がうまかったことしか
覚えていないw

もしかしたらユニット名になっていたかもしれない
NISHI-HIGASHI。
私はStevie Salasの言う通り、誰がやっているのか
一発で分かるようなユニット名が良いと思うから
INABA/SALASに賛成。
すごく分かりやすくていいと思う。
明るくて耳に残りやすい曲。

5.マイミライ

懐かしい!
お尻ペンペンしていました。


6.シラセ

とにかく歌い方にびっくりする曲。
それまでの稲葉さんのスタイルにはなくて、
難しすぎてもうやりたくないと制作中に感じて
トラウマになりかけた稲葉殺しの曲。
確かに稲葉さんのスタイルにない歌い方。
初めて聴いた時にめっちゃびっくりしたわ。
やりたくないと思ったのに頑張ってやり切って
素晴らしいものが出来上がったと思います。

歌入れは何回もやり直したそうで、
1日1回しかないコンサートで歌ったら
どうなるのかな?と、
CDを聴き込んでいる時から気になっていました。

「泣きながら」を初めて聴いた時、
それまでの稲葉さんと違う歌い方でびっくりして、
en-ballではどうなるのかな?と思っていたら、
CDと同じような歌い方で
「さすがプロ」と感動しまくった記憶があります。
たぶんシラセもスゴイんだろうなとは
思ってはいましたが、やっぱりスゴかった!

マイクスタンドで歌う。
マイクスタンドだとステージの端じゃなくて
真ん中まで引っ込んでしまうから
少し遠く感じられる。
しかしとにかく上手い。
ファルセットの部分はファルセットで。
張っている声もファルセットも全部好き。
きっと体調に関係なく
常にその時のベストの歌い方を
しているんだろうな。
聴き惚れまくり。

バラードなので双眼鏡にチャレンジ。
稲葉さんの口の中が、歯が見えた!
しかし湿気でぼやけているし、
なぜか不思議なことに
肉眼とそんなに大差がないというか、
肉眼の方がくっきりはっきり見えるから
この距離だと双眼鏡はいらねぇなと感じる。

私、曲間とかで「稲葉さーん」とか
叫んだりしないタイプの人間ですが。
でも、でも、今回は稲葉さんが目の前で
歌ってくれてめっちゃ感動してしまって、
このシラセのあとの曲間に1回だけ、
汗を拭いて水分補給する稲葉さんの背中に向かって
思わず叫んでしまいました。
MC中じゃないしいいかなと思って。
一番強く感じたことで、
ずっとずっと思ってきたことを。
  
歌がうまいっ!!

プロに向かって上から目線か…。
すみません。
でもどうしても言いたくなっちゃって。
ホントにうまいから。

この後MC。
「Stevie Salasと一緒に作った曲もやります」
みたいなことを言っていたかな。

7.ハズムセカイ

稲葉さんが楽しそう。
MVも楽しそうだし。
Stevie Salasとの共同作品といえば、
私の中では正面衝突とハズムセカイです。
マイクスタンドを使っていたかなぁ?
もう記憶がありません。

稲葉さんの笑顔が素敵。
あの笑顔を見るとつられて笑顔にならずにいられない。
つい笑ってほしいと思ってしまう。


8.正面衝突

デスバレー国立公園の公式アカウントも
思わずツイートするほどの曲!(半分嘘)

むきだし」で股間をつかんでいました!!

正面衝突はタテノリ。
周りの客との一体感がすごくて笑いそうになる。
だって全員で同じタイミングで跳ね続けるっていう(笑)!
違う動きをしたらぶつかる。
スタンディングってこういうことなのね。
逃げ道の無い歓びですよ。

途中で違う曲になって
Stevie Salasが歌っていてびっくり。
ハードな曲。


9.Moonage Daydream

セットリストを知ってから予習しました。
デビッド・ボウイと言えば、
大昔に映画を観たことがあって、
最初に見たのは俳優としてでした。
その次が稲葉さんが珍しく演技(?)しているセリフ
「デビッド・ボウイ借りたまんまだね。いいの?」。
でも結局曲は聴かないまま今年まできました。

しかし、CHUBBY GROOVEツアーの
セットリストに入ったと知って、予習しました。
JAM POWERは買ったから
家のどこかにあるはずだけど、
iTunesになぜか入っていない…。
なのでYoutubeで予習。
初めて聴いた時、
「これホントに稲葉さんが歌うの?!」と
びっくりしました。
超かっこいい曲じゃないかー!
しかし歌詞が不思議すぎて理解できないw
実際に聴くまでは稲葉さんが歌う姿は
全然想像ができない。
コンサートが楽しみすぎました。
とりあえず、口ずさめるくらいまでは聴いた。

で、で、本番!!
イントロとかほとんどなしでいきなり始まったのかな?
I'm an alligator〜
キタァー!
mama-papa space invader!!!
何回も聴いているうちにこの曲が結構好きになっちゃって、
もう稲葉さんの声で歌ってもらえるのが楽しみで楽しみで。
歌い出しから鳥肌。
大興奮でした。
マイクスタンドを使って動かずに歌っていたかな。
なんか途中で目も合ったような気がするーw
すんごくよかった。
めっちゃかっこよくて
ちゃんと稲葉さんの歌になっていた。
映像化してほしい、ホントに。


こうやって他の人の歌を聴くたびに思うけど、
私は音楽が好きなわけではないのかもしれない。
単に稲葉さんの声が好きなだけで。
そして、曲って、作った人たちが演奏して
歌うのが一番お似合いなはずなのに、
私にとってはMoonage Daydreamは
稲葉さんが歌うのが一番しっくりきてしまう。
しっくりっていうか、もう私の耳が脳が心が
稲葉さんの声仕様になっているというか、
問答無用で「稲葉さんが一番いい」と
感じてしまう変な造りになっているのか。
視野や世界が狭すぎる。
でもこの狭い世界は非常に居心地が良い。
若い頃と違って、自分に合う新しいものを
無理して探したいとも思わないし、
探しても無駄だということも分かったし。

私的な初聴きの理想は、
最初は稲葉さん以外の
できればすごく音痴で歌がへたくそな人が
歌っているデモを何十回か聴いて、
メロディーと歌詞が頭に入って
口ずさめるくらいまで聴き込んだところで
いきなり稲葉浩志本人のボーカルで聴く
っていうパターン。
これは感動が半端ない!!
やろうと思えばできるんですよね。
曲が発売されてから聴かずに我慢して我慢して、
誰かがカラオケ動画をUP するのを待って、
UPされたらそれをひたすら聴き込んで
我慢の限界を超える辺りで
CDを開封して本物を聴くっていう。
1回だけやったことがあるんですけど、
それはそれはすごい感動でした!!
素人のカラオケ動画を聴くのが
ものすごい拷問で、もうなんか
「どうして私はこんなことをしているんだろう」
とか悲しくて泣きそうになりながら
聴いていたんですけど、拷問が長いほど
パラダイスが天井知らずな感じです。
今回は原曲がプロなので
レベルが高すぎましたが、
ちょっと似たような感動を味わえました。


10 MY HEART YOUR HEART

照明がすごく綺麗だった。
優しい歌い方。
ほんとにほんとに丁寧に歌っていた。
大好きな人を腕に抱いているイメージだよね。


MC

稲葉さん「眠くなっちゃいました?
客「ならない!」

マジで眠くなるわけねぇよこの状況で(笑)!!!
そういう趣旨の曲かもしれないけど、
目の前に稲葉さんがいて
こんなに素晴らしい歌を聴いているのに
眠くなるとか絶対に無理。
500回聴いてずぶずぶになったら
眠くなるようになるかもしれないけど。

そして、ここだったかどこだったか忘れましたが、
中盤くらいでMC中に客が倒れたようです。
私のすぐ左後方くらいでざわつきが始まって、
最終的には客が「稲葉さん!」と声をかけて、
稲葉さんが「え?」とそれに気づいた感じ。
「おじさんが倒れた」という声が聞こえました。
稲葉さん、イヤモニをしているのに
客の声って聞こえるものなんですね。
ステージからすごく近いから聞こえたのかな。

稲葉さんに呼びかけるのってどうなのかなって
つい思ってしまったりするんですけど、
後ろを振り向くことも横を見ることもできない
全くといっていいくらいに身動きができないような
人口密度で人が倒れてしまう緊急事態の中、
他に何ができたのかなとも思います。
私は本当にスタンディング初心者なので
分からないことだらけなのですが、ああいう時って
誰かが見える場所からウォッチングをして
倒れた人が出たらすぐに救出するとか
ステージ上の演者以外に助けを求める手段を
作れないものかなと思ってしまいました。
客の年齢層も上がってきているし、
すでに他の公演でも何人か倒れて
演奏中断もしていたし。
スタンディング慣れしていない客が多い公演で
不測の事態へのそれなりの対策を立てることが
歌手やミュージシャンがステージに集中できる
最適な環境作りにつながるのではないかなと
思ってしまいます。


そして、その騒動が私のすぐ近くだったので、
稲葉さんが「え?」と言った後に
ステージから乗り出してこっちをのぞき込んで、
「そこ」と指差しをしてスタッフに指示を出す間、
その覗き込む仕草にドキドキ…。
ちちちち近いっちゅーねん…。
稲葉さん、そんな心配そうな顔で
私を見ないでください…。
↑明らかに勘違い。
本当に申し訳ございません…。
こんな緊急事態に…。
別の意味で倒れそうでした…。
でも、ステージの直近って
稲葉さんはあんまり見ないから。
ちょっと離れたところの方が
目が合う確率が高いと思うんですよね。

「稲葉さん優しい!」という声が飛んで、
稲葉さんは「ホントに優しかったら
僕がそこに飛び込みますから
」的なことを
言っていました。
とっとっとっ…(言葉にならない)!!!
妄想しすぎてハァハァ…。
稲葉さんは倒れた人に
元気になったら戻ってきてくださいね」と
声をかけていました。
その後大丈夫だったのでしょうか。
トラウマにならなければいいな。

そういえばStevie Salasは
10年前のライブの時に、
自分のギターを客に渡して
頭の上を通過させていたなぁ。
客が返そうとしたら「もっとまわせ」と
客席の真ん中辺くらいまでまわしていた。
ファンとの信頼関係が
出来上がっているんでしょうね。
今の稲葉さんは、そんなことをしたら
もう本当に大変なことになりますよ…。
私だったらパンツの中にしまいこんで
家に持ち帰って大切に育てます。
いやそれ犯罪だし。
っていうかパンツの中に稲葉浩志は入らない。

そして、その騒動の終わりかけの時に、
「ねえ稲葉さん!
まだ?あとどのくらいやるの?」と
2回くらい呼びかける声が聞こえてきまして。
すごく辛そうでしたが…………………。

中断の後、稲葉さんが
何の話をしていたんでしたっけ?
どうせどうでもいいことでしょうけど(笑)


あと、ここではなかったかもしれないですが、
全国を回っていますけど、
みんないろんな意見を言うから
まとめるのがすごく大変

と言っていました。
「大変だから嫌でしょうがない」という愚痴ではなくて、
「大変だけどそれも楽しい」的な雰囲気。
あ〜、これ、すごい。
これまでのCHUBBY GROOVE関連のインタビューでも
言っていたことだけど。
アルバム制作だけじゃなくてツアーも大変なんだ。
でも嫌そうじゃないのが素敵。
私なんてまず大変なことからすぐに逃げたがるし、
逃げられない場合は心の中で愚痴ばっかりだよ〜!!
稲葉さん、もうマジでかっこいい。
物事のとらえかたとか仕事の姿勢とか。
今年の私の目標は、
「大変だけどやってみたら楽しかった」
と言える結果を出すことにしよう!
私生活では目標なんてクソだと思う
タイプなんですけど。
稲葉さんがやっていることなら
勝手に目標にしたい。

稲葉さん、「新人みたいなものです」とも
言っていました。
謙虚!
LINE LIVEで、Stevie Salasが稲葉さんのことを
音楽を始めたばかりの人みたいにハードに働く」的に
言っていたと思うんですけど、
仲間から見てもそうなんだなろうなと思います。
私もそういう謙虚な気持ちでいたい。
その方が周りも支持してくれると思う。

これまたどこのMCか忘れたけど、
この日の公演のことを稲葉さんが
パーティー」と言っていました。
あんまりパーティーとか行かないんですけど」と
地味人アピール。
誘われすぎていて断りまくっているから
「行かない」って言っているだけじゃないのかね。
私に比べたら絶対いっぱい行っているよ。
っていうか私、昔パーティーで稲葉さんを見たw


11.WABISABI

稲葉さんがステージを動き回りながら、
身から出た錆」のかけ合いから始まる。
ヨコノリ。
揺れる揺れる。
船に乗っているような感じで
これまた笑いそうになる。
新鮮。
苦しいけどなんか楽しいじゃんスタンディング。
シャウトの部分は、稲葉さんは自分の見せ方を
よくわかっているなーと思った。
迫力がある歌でございました。

どの曲だったか全く記憶にありませんが、
中盤か後半でStevie Salasがギターを弾いている時に
稲葉さんが崩れ落ちんばかりに大爆笑していた。
なんて楽しそうな稲葉さんなの!!
嬉しい!


12.OVERDRIVE

特別に大好きな曲がキタァ!!
非常に盛り上がる。
天井かい?どん底なのかい?」の歌い方、
毎回毎回聴くたびに好きだと感じる。
特に「かい?」から「どん」のつながりがイイ。
初めて聴いた時は一瞬なんて言っているのか
分からなかったところも好き。
音符への言葉の乗っかり方が好き。

歌う稲葉さんがとにかくかっこよすぎて
見とれまくりで楽しくて。

あぁこの景色を忘れたくない

と思いました。
全てが最高だったろう」って、
今がこの瞬間まさにそんな感じ。
そして、そういう「全てが最高」という瞬間は、
人生の中でもそうそう多くはないし、
その後の人生でつらいことがあった時に
自分を強くしてくれたり、頑張る原動力になる。
CHUBBY GROOVEツアー2017年2月7日Zepp Tokyo公演、
私の人生の糧に追加されました。

稲葉さん、どこかのMCで
足腰が動かなくなる前に
Stevie Salasと一緒にやりたかった
」と
笑いながら言っていたんです。
MCを深刻に受け止めちゃいけないって
分かっているけど、OVERDRIVEの
人生が静かにしぼんで行くのを
黙って見てるのは辛い
なけなしの冒険心をかき集め
一睡もせず火をつけりゃいい

という歌詞ともリンクして、
胸が詰まりました…。
OVERDRIVEはStevie Salasのイメージだけど、
稲葉さんの心情も多少入っているのかな、
と思ってしまいます。

周りが「若い」とか「まだまだ」とか思っても、
本人が感じることはまた違うはず。
稲葉さんより10歳以上若い私でさえ、
すでに「人生終わり」くらいの勢いで
老化や衰えを感じまくっていますもん。
私はもう一刻も早く人生リタイヤしたい(笑)。
能力がどんどん落ちていくから、
本当に使い物にならなくなる前に引退したい。
自分が引退したいから、稲葉さんにも音楽活動を
強制してはいけないと理性では分かっている。
好きなことだけやっていてほしい。
嫌なことはやらないでほしいしやめてもいい。
でも、感情はどうにもならないんだよな。
稲葉さんが制作やコンサートで
自分で納得できるプロの水準を維持できなくなろうが
「もう稲葉ダメじゃん」って世間に笑われようが
どんな形でもいいから歌い続けてほしいと
感情で思ってしまう。
ホントに私って鬼畜。
何をやってもどんな状態でも
「最高!」って感じ続ける盲目的な信者は
きっと絶滅しないと思うけどね。
表面上の言葉だけで言っているんじゃなくて、
本気でそう感じてしまう人種が。
私もそうだし。
でもそういう存在がいるとしても、
稲葉さんが踏みとどまる理由には
ならないだろうな。


13.MARIE

この曲も大好きで、メロディーが頭の中に
すごく残りやすい。
聴きはじめの頃とか、よく頭の中をまわっていました。
歌い方に強弱がつけられているところも好き。

最低の日々から抜け出したい」という歌詞に
ドキッとしますよ!
ここについての詳細な解説をお願いしたい。
してくれないだろうけど。

舌出しが相当多かった記憶。
べろーっと長めに出ていました。
あぁ素敵な稲葉浩志の舌。

この曲かどうか覚えていないけど、
最前列の柵とステージの間にいたカメラに向かって
稲葉さんが舌出ししていた!
そこを使って下さい!
ぜひ!

あと、どの曲か忘れたけど、CDと歌い方が違っていて
それはそれですごくかっこよかった
フレーズがあるんだよなぁ。
MARIEだったかな?
違うかな。
思い出せない…。

さらにどの曲か忘れましたが(こればっかり)
タンバリンを叩いている曲がありました。

MARIEあたりが私の汗が
一番すごかったような気がします。
見ている側があれだけ暑いんだから、
やる側はもっと暑いはず。
稲葉さんはほんとに体調管理を
しっかりやっているんだな。
人並みとか言うかもしれないけど
私の基準だと稲葉さんの人並みは
人並みじゃないから!
っていうか、ほんとに暑いと思うから、
なんなら全部脱いでいただいても
かまいませんと私は思いました。

そして、少しずつ後ろに流されていく私。
逆らう気も戦う気もあまりなかったので、
流れに身を任せる昆布のように流されました。
6〜7列目くらいまで下がっていたと思いますが、
圧縮されている6〜7列目なので、
開演前の4列目と距離的には同じくらい?

整理番号が後ろの人とか、最初は遠くにいた人が
「最初は後ろのほうだったのに、気づいたら
最前ブロックの真ん中2列目まできていた」とかいうの、
「気づいたら」っていうのは嘘だなと思いました。
人を押しのける明確な強い意志を持っていないと
最前ブロックの真ん中なんて行けるものではない(笑)!
一瞬できた隙間に肩とか腕を割り込ませて、
ノリのどさくさで力任せに少ーしずつ
進出していくんですね。
それが悪いというのではないし、
前に行きたい人は行けばいいと思うし、
スタンディングはそういうのものだと思います。
完全に下剋上というか、
体力体重腕力のある男性が圧倒的に有利ですな。
ただ、「気づいたら」っていうのは
なんか違うんじゃないのかなと(笑)。
「50人蹴散らかして最前まで行ったった」
とか言われた方が嘘っぽくなくて
「よくやったな!」と言いたくなる。


14.AISHI-AISARE

すんげぇ盛り上がっていました。
人気が高いんだろうな。
みんな興奮しまくっていて、
タテだかヨコだかよく分からない状態にw

初めて聴いた時から1番大好きな曲。
最近は、通勤中に聴いていると
泣けてくるから困る。
一番最初に聴いた時から、
歌詞が私の稲葉さんへの気持ちと
同じ部分があって超共感。

他に好きなものなどない
君がいれば全てオーライ
どうかいつまでもここにいてほしい


もうこれが一番ぴったり。
稲葉さんが好きすぎるほど、
どんどん他の音楽を聴く気が失せていく。
っていうか私に残された時間を考えると
もうマジで寄り道している場合ではない。
稲葉さんの歌、まだまだ聴き足りない。
周りから見たら
「お前は昔から稲葉さんだけじゃん」
という感じだったんだろうけど、
改めて最近自分でも分かってきていますよ。
稲葉さん以外に好きなものなどない。
稲葉さんがいれば全てオーライ。

どうかいつまでもここにいてほしい」って
稲葉さんに対して思っている人は
私だけではないと思うんけど。
思ったらプレッシャーになっちゃうのかな。
でもそう思ってしまう。

自分勝手ならごめんなさい」は
グサッとくるけどこれも共感。
私が自分をファンだと思えないのは
この自分勝手さが恥ずかしいというか
「お前は違うだろ」と思ってしまうからです。
雑踏の中とかパーティーで目の前にいたら
声をかけずにいられない。
ライブハウスでいきなり飛び入りしたら
ステージまで押しかけられずにいられない。
自分勝手どころか、エゴを抑え切れないというか
欲丸出しというか…。
頭では「そんな迷惑なこと」と思っていても、
いざ本人を目の前にしたら
自分を抑え切れませんでした。
経験しないと分からないことって多いけど
まさにそんな感じ。
最近そういう状況にならないだけで、
私の根っこはたぶん今もそういう人間。

痛いほどわかってるんだよ
何が1番悲しいのか


こ、これは涙腺刺激フレーズ。
生で聴くとさらに胸に突き刺さります!!
何が一番悲しいのか、言葉にするのも悲しいから
blogには書かないけど。
でも昔っから常に想像しちゃっていました。
想像すると痛い。
悲しい。
どうでもいい存在だったらこんなことは想像しない。

曲の最後に稲葉さんが

愛しています」と。

ひゃー。
甘すぎるし!!
どうした稲葉浩志!!

ここで稲葉さんも含めてみんなステージから消えて
本編終了。

アンコール前に抜けていく人が何人か。
ステージに誰もいないのに人口密度は変わらず、
「抜けます!」「抜けたい人がいます!」と言っても
道を開けたくても開けられない状況。
スタンディングライブについて勉強していた時は、
気分悪そうに振り向いただけで
ササーッと道が開けて後ろに通してくれると
書いてあったんですけれども、
INABA/SALASは私みたいな初心者が
結構いっぱいいたから
そうはならなかったのかな。
抜けたい人に道を開ける時に私も横に流されて、
ここで1mくらい中央から離れました。


アンコール

15.BLINK

赤い照明が歌詞とリンクしていたのが印象的。
世界に入り込んで歌っている稲葉さんがすごい。
曲調がそんなに暗いわけではないのに
歌詞がどっぷりしているギャップがたまらん。
いや、やっぱりこの壮大な感じにあっているかも。

まっすぐに前を見て
マイクスタンドに手をそえて歌う姿が印象的。

またこりずに双眼鏡を使ってみましたが、
やっぱり肉眼の方がはっきりと見える。
稲葉さんの顔はあんなに小さいのに
肉眼で表情まで見えちゃうから
ホントに双眼鏡はいらねぇ。
このためにPCとかスマホを使用制限していて
よかったわぁ。


16.Police on My Back

サビが超盛り上がる曲。
印象的だし曜日のリピートだから
初めて聴く人でも歌いやすいかも。

初日にセットリストを知ってから
久しぶりに聴きました。
私のipodに入っていた。
CDが部屋のどこにあるか分からなくなって
歌詞カードを見ていないのですが、
原曲から歌詞が変わっているんだろうか?
助けて」って聴こえるんだけど。
JAM POWERだと稲葉さんのボーカルは
そんなに強調されていないけど、
コンサートでは当然ガンガンに
全面に出てきていて感動!!
全然印象が違う。
やっぱり稲葉さんの声はすごい。

そして、流されてさらにステージ中央から
離れていく私。
3m位流されましたか。
しかしこれが逆によかった!
最前中央に密集してきた男性群から抜けたことで
かえって視界が開けて稲葉さんが見やすくなって、
しかも稲葉さん、流された私の目の前に
やたらときてくれるではないか!!
なんてラッキー!!
そして稲葉さん、かっこよすぎるし!!
たった3mなのに、人口密度がぐっと
減ったような気がしました。
肉と肉の隙間がない状態から、
ちょっと隙間ができる、みたいな感じに。

アンコール前だったかいつか忘れたけど、
後半でブルースハープを客席に投げていました。
投げるというよりそっと渡す感じというか、
客が絶対にけがをしないような渡し方で、
「これが優しくなくて何だというのか!」
と思いました。
いや、優しいっていうより、稲葉さんからしたら
プロとして当たり前のことなのかな。
もらえた人は超ラッキーですよ。
残るものっていう意味でもそうだし、
あんなに優しい渡され方をしたら
一生の思い出になるよ。
中央最前列の人だったと思いますが、
地獄の2時間を耐えたご褒美ですね。

SURVIVEツアーの時に私の目の前に
稲葉さんが投げたブルースハープ、
柵の間から手を伸ばしたんだけど、
スタッフがササーッときて
拾って持って行ってしまったから
「あ゛ーっ」となった思い出が…。


17.TROPHY

ラスト1曲!!
えぇーっ、もう終わり?!
早っっ。

イントロとかどうだったっけ。
チャントとか流れていたかも記憶にない。
でも最初から最後まですごく盛り上がる曲。
みんな最後だって分かっているから
最後の大暴れですな。

稲葉さんの笑顔がまぶしい〜!
稲葉さんってコンサート中に
こんなに笑う人だったっけ…。
en-ball、enIIIあたりから
笑顔が多いなと思っていましたが。
しかも作り笑顔とかじゃなくて、
本当に心から楽しそうで、
見ているだけで幸せな気持ちになる。
オトナになればなるほどに
コドモになりたくなるもの

って歌っているけど、
稲葉さんの笑顔はまるで
子供の無邪気な笑顔のようで。
年齢もキャリアも立派な大人に対して
感じることではないかもしれないけど。
こんな笑顔、B'zのコンサートで出るかなぁ。
ああいうふうに楽しそうに仕事をする
稲葉さんをいつまでも見ていたい。

最後の方で、最前列の客を指差して
くしゃっと笑っていた。
あんなことをされたら一生忘れられないねぇ!!

どの曲だったか忘れたけど、確か後半で、
Stevie Salasのギターのコードに
稲葉さんが足を引っ掛けて転びそうになった。
まぁ驚異の身体能力の持ち主なので
転ぶこともなくぴょんって飛んでいましたが。
そしてその後Stevie Salasと顔を見合わせた
稲葉さんの笑顔!!!!
なにあの無邪気な笑顔(;´Д`)
今転びそうになった人が
なんでそんな楽しそうに笑うのかと!!!

あと、稲葉さんとStevie Salas、
こぶしとこぶしを突きあわせていた。
超仲良し。
なんかコソコソ話したりも。
友達同士で仕事をするって楽しいよね!!

ちなみに、途中で気がつきましたが
ベースの人がとてもイケメンでした。
もうほんと、異常なくらいイケメン。
なにあのかっこいい人。
Stuart Patrick Jude Zender氏ですと。
すげぇ若いなと思ったら42歳。
え、普通に20代かと思いましたが。
ジャミロクワイの元メンバーか!
私がグルーヴという言葉を初めて知ったのが
今から20年くらい前にジャミロクワイを
初めて聴いた時でした。
その時のメンバーなんだな。
すげぇな。
CHUBBY GROOVEにちょうどいいじゃん!
Stevie Salas、マジでキャスティングの天才。
…って、稲葉さん以外に興味がない私が
よく言うよという感じですが。

メンバー紹介の時に、Stuart Zenderが
眠るジェスチャーをしたら、
稲葉さんも同じようにしていて
かわいかった〜。
そしてStevie Salasが「もう眠いのか?!」と
客をあおると、客席「Nooooooo!
こんな最高な時に眠いわけがない(笑)。

順番は忘れましたが、稲葉さんが真ん中で、
マイクを通さずに口に手をそえて
みんなに聞こえるように

ありがとう!

と言っていました。
マイクを通さない肉声!!
Zeppはでかいと言ってもやっぱりライブハウスだから、
後ろの方の人まであの肉声は聞こえたのでは?!

あと、最後に稲葉さんが
気持ちいい夜をありがとう。
最高のパーティーでした!
」と。
私も最高だったよ〜!
気を付けて帰ってくださいね」とも。
はい先生、気を付けて帰ります!!
家に帰るまでがコンサートだから!

終わった後、サポメン含めて一列に並ぶ時に
ベースの彼がシャツを絞るジェスチャー。
やる側は見る以上に大変だよね。

Stevie Salasが右側の客席にサービスしていて
なかなか列に並ばずそろわない。
これは大変だね。
最後は稲葉さんがめっちゃ笑顔。
もうほんとに笑顔笑顔笑顔。
10年前のSTAGE ONEを思い出したわ。
あの時も稲葉さんがあんなに楽しそうに
幸せそうに音楽を楽しむ姿を見られて
すごく嬉しかったんですよね。
フリーライブで飛び込みだから
プレッシャーもなくて
あんなに楽しそうだったのかなって
思っていたんですけど、
またこんなに楽しそうな稲葉さんを
見ることが出来て本当に嬉しい。
稲葉さんの笑顔で涙が出そうです。
思い出すだけでも泣きそうです(;_;)
やっぱりまだ保護者感が抜けない…。


稲葉さん、ホントにかっこよくて
歌が上手くて最高でした。
だから、稲葉浩志のコンサートを客として
ナマで見ることができないという意味では、
稲葉さんが世界一かわいそう。
ホログラムでもVRでもいいから
誰か超リアルなやつを開発して見せてあげてー。
映像だけじゃ伝わらないものがあるから。

続きは、「INABA/SALAS“CHUBBY GROOVE TOUR 2017”2月7日Zepp Tokyo その3」へ。