July 2007

July 30, 2007

B'z、“SUMMER SONIC 07”に出演決定!!

ついに夏本番。
ますます暑くなってまいりました。
車を運転する時、エアコンをつけずに
滝のような汗をかきながら「汗かくって気持ちいい」とか
イカれたことをして楽しむ季節になりました。
周りからは「理解できえねぇ」と白い目で見られております。

でもっ、今日稲葉さんから届いた暑中見舞いを読むと、
稲葉さんなら分かってくれそう!
汗をかくって気持ちいいよね稲葉さん!!
暑い日に汗をかくと、なんか涼しくなるような気がするよ。
私だけかねこんなことを感じるのは。
水分補給は忘れずに。


7/30付で、B'z PARTY更新です。

B'zのSUMMER SONIC 07への

出演が決定したそうです!


8/11(土)東京;千葉マリンスタジアム/MARINE STAGE(13:40〜)
8/12(日)大阪;舞洲サマーソニック特設会場/OCEAN STAGE(13:40〜)


SUMMER SONICの公式サイトはコチラ↓
http://www.summersonic.com/index.html


同行者からのメールに書いてあった
サマソニ出演に対する一言がツボにはまって、
腹を抱えて小一時間笑い転げました。
blogにはとても書けない内容ですw


しかし、サマソニの公式サイトのB'zの紹介文に
CDトータルセールスをはじめ名実ともに
国内No.1の実績を誇る彼ら
」と書いてあって、
「そうなんだ〜」と妙に関心しました。
すごいね、B'zって。
…いまさらなにを(笑)。

サマソニ、2004年にもソロで出演したんですよね。
私は野外が苦手で(暑さと紫外線が…)、参加しませんでした。
稲葉さんが頑張っていたというのに、愛はどこいったー。
Peace Of MindのオマケDVDがサマソニだかオデッセイだかの
正面衝突の映像だったと思いますが、真っ赤になったゆでダコ状態の
稲葉さんが歌う姿を見ることができます。
舌も出ていてかわいい〜。
でも、あれ、マジで暑そう!!!
本人はフラフラだったとかラジオで話していたような。
なんだっけ、14時だか15時だか、決まった時間に出演で
それがすっごく暑い(というか、熱い?)時間帯だったんだよね。
今年は13:40の二人組になるわけですな。
3年前ほどは灼熱じゃない時間帯かな。
でもやっぱりかなり暑いと思うから、
無事に終わるよう願っております。

2004年は、チケット発売前に出演が公表されたんだったかな?
今年は開催まで10日ちょいしかなくて、チケットも完売状態?
SHOWCASEほどではないとしても、狭き門になりそうです。
ということは、ファンじゃない人がたくさんいる中での
出演ということですよね。
B'zのライブを初めて見る人がたくさんいるわけか…。

うらやましい!!

もうね、初ライブってのがね、どうにもこうにも
うらやましくてしょうがないです。
初ライブの感動や感激は、どんなに頑張っても努力しても、
私は2度と味わえない。
ま、あのー、初ライブはファンだからこそ感激する
という部分が多いと思うので、サマソニで初めて
B'zを見る人全員が感激するとは限らないというか
むしろアウェー状態ではないかと思いますが、
一人でも「おいおいB'zってこんなにスゲェのかよ」と
度肝を抜かれる人がいればいいな、…とか
思っちゃったりなんかしたりして。
B'zファンじゃない人にも、彼らのナマのライブを
楽しんで欲しいっす。

とりあえず、セットリストが楽しみ♪

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inaba_inaba_k at 22:52|この記事のURLコメント(24)B'z最新情報 

July 23, 2007

1999年9月20日倉敷市民会館&9月25日京都第一会館

1999年は私にとって特別な年です。
B'zとしてのベストツアーは何かと聞かれたら、
私は1999年のBrotherhoodだと答えます。
理由は非常に簡単。

私自身のB'z熱がとっても高まっていた時期だから。

非常に主観的で個人的な理由です。
もちろん、B'zのステージも最高だったんですけど、
そっちに理由を求めると「じゃあ他の年は良くなかったのか?」とか
考え出しちゃったりするんですよね。
確かに私の中では1999年のB'zのライブは最高だった
という認識があるけど、客観的というよりは自分の中の感情が
そう思わせている部分が結構大きいのではないかな〜と思うので、
冷静になって考えると、やっぱり理由は自分の中にあるんだろうなと
思うわけです。

なぜ1999年は私自身の中でB'z熱が高まっていたかというと、
「前年のSURVIVEツアーの横浜アリーナで最前列稲葉サイドの席で
ライブに参加してしまった」ことが大きいと思われます。
それまで6年間ずっとスタンド席オンリーだった私が、
いきなりアリーナの最前列が当選(FC優先予約)。
もう〜〜、すごい衝撃でした。
初ライブの1992年のTIMEツアーで、動き回る稲葉さんに
「稲葉さんって本当に存在していたんだ!」と
びっくりしましたが、そんな比ではありませんでした。
手を伸ばせば届くほどの距離で稲葉さんが歌っているわけで。
稲葉さんと私の間には誰もいないから、
私のためだけに歌ってくれているんじゃないかと
妄想していたんではないでしょうかw
そして、1999年。
東京ドーム公演で、またしてもアリーナ最前列で参加。
これは端っこだったのでそんなに美味しい思いは
できませんでしたが、やはり最前列はスゴイ。
さらに、同じく1999年の確か8/29だったと思いますが、
昔で言う横浜国際総合競技場公演が、花道の真横の2列目。
今となっては糞席で有名な(?!)e+、しかもハガキで応募して
当選したチケットでした。
送られてきて座席をチェックして、びっくりでした。
この時の恩があるので、私はe+は結構好きだったりします(笑)。
8/29はライブ自体も悪天候で私の中では伝説化していますが、
それよりなにより、上半身裸の稲葉さんが私の目の前の花道で
大好きな「ONE」を1曲歌い切ったということが、もうっっ…!!!!
前年同様、手を伸ばせば届くほどの距離で、しかもハ・ダ・カ♥
あのハダカで、ホール公演への参加願望が
完全に燃え上がりましたねぇ。
1999年にB'z熱が高かった理由は、それ以外にも、
1996年くらいから稲葉さんが異常なほどかっこよくなってきてしまい、
だんだんヒートアップしてきていたとか色々理由はあると思いますが、
つらつらと書いていくと記事のタイトルからどんどん離れていきそうなので、
また別の機会に書きたいと思います。

1999年の私は、色々なものを切り捨てる覚悟で
行動しておりました。
有給を取ることをしぶられて、「会社をクビになっても
いいから休みます」と宣言したり。
今考えると非常に恐ろしいですな…((((;゜Д゜)))
やる気ある人が死に物狂いで努力すれば、
ライブに参加できる可能性は飛躍的に高まりますね。

そんな、思い出深い1999年。
先日コメントでリクエストを頂いたことをきっかけに、
1999年9月20日の倉敷市民会館と9月25日の京都第一会館の
ライブレポートをupします。
と言っても、今みたいに全曲書いているわけではないので
非常に中途半端な感じです。
でも、自分では感想らしきものは「最高だった!」くらいしか
書いていなかっただろうなという意識でいたので、
当時も意外と色々と書いていたんだな〜と驚きました。
ついでに、ライブ以外のこともupします。

このblogは自分勝手に好きなことを書いていますが、
一応、人様に読んで頂くことを想定しています。
しかし、これから引用する真性鍵付日記は
人に読まれることを前提としていない文章なので、
結構恥ずかしい部分があったりします(笑)。
読み流して下さいね、適当に、えぇ。
こんな自己満足全開のことができるのも、
個人blogならではですね〜。


まずは、倉敷市民会館公演の2日前の日記から。

1999年9月18日(土)12:43
大事件。京都のチケットが、とうとう取れた!!
●●さんにメールを書いていたら、涙が出てきた。
これまでの道のり、不安だったり葛藤したり発狂したり大変で、
そのことを思い出して、無事にチケットが取れたことが
信じられなくて、嬉しいのかどうなのか分からないけど、
泣けてきた。
とにかく、まずは明後日の倉敷ではじける。
そして一週間後の京都で燃え尽きる。
あとの人生、もうどうなったってかまわない!!


熱いです!!
目指すは完全燃焼です。
イケイケGOGO!
昨日のことは考えない、明日のことも考えない。
ぷわぷわの愛が欲しくてまっしぐらです。

そして、いきなり倉敷公演の2日後に飛ぶ。
倉敷に無事に到着するまでのことを振り返った記録。

1999年9月22日(水)19:04
あぁ、この目まぐるしく夢のように過ぎ去った数日間を、
私はリアルタイムで記録に残せなかった…(悔)。

9/19は、結構夜更かししてしまった。
3時近くまで起きてたんとちゃう?
いや、もうちょい早く寝たかな…。
記憶ナシ(笑)。
そして運命の日、9/20。
晴れてたね。
8時くらいにはもう目が覚めてしまった。
起きた時に既に暑かったので、
「うわぁ、先が思いやられる…」と気が重くなる。

(略)
12: 44、定刻通り、東京駅発車。
途端にもうもうとタバコの煙が漂いはじめる。
私も吸ったが、様々なタバコの煙が狭い空間で混じり合い、
気分が悪くなる。
1時間くらい乗るうちに、久しぶりに乗り物酔いの感覚を覚えた。
本を読む気にもなれず、MDを聞きながら目を閉じる。
そうしたら、少し眠れたようだった。
はじめは新幹線の中もムシ暑く感じたが、
2時間乗った辺りからどんどん寒くなっていき、
シャツの上にスカーフを巻いて、防寒。


8年前の私は、タバコを吸っていたんですね。
びっくりですね〜。
今ではすっかり嫌煙家です。
8年経つと人はこんなに変わります。
「昔吸っていた」と言うと、驚かれることが多いです。
吸うタイプには見えないらしい。

ちなみに、この倉敷公演は、初めてづくしでございました。
初めてのホール公演、初めて自分で手配した旅、
初めての一人旅、初めての遠征。
私、新幹線のチケットの買い方も知りませんでしたから!!
新幹線+ホテルとかの格安パックツアーの存在すら知らず、
旅費は全部定価です(笑)。
っていうか、今以上に筋金入りの旅行嫌いでして、旅行に対しては
「金を払ってまでそんなめんどくさいことをするなんて理解できない」
くらいの気持ちを持っていたんじゃないかと思われます。
当然、遠征してライブに行くという思考もそれまでなかったです。
そんな私が、稲葉さんに会いたい一心で一人旅。
願望を叶えたいという強い気持ちはすごいですね。
未知の世界に踏み出す勇気がわいてきて、
恐怖心や不安をあまり感じなくなる。
B'zのおかげで、旅の手配についても知識が増えていきました。
社会勉強にもなるB'z、すげぇ。

旅の続きとライブレポートです。
無事に会場にたどり着けるか異様なほど心配するのは、
昔も今も同じですなぁ。
かなり疲れたが、16:45分くらいに岡山に到着。
ホームに降りた時、「暖かい〜」と思ったが、
在来線に乗りかえるために移動するうち、
暑さが迫ってきて、汗をかきはじめる。
ここが稲葉さんの故郷だとか、一年ちょいまえに来た土地だとか、
そういうことはほとんど考えれらなかった。
ただただ、会場に無事に着けるか、何かヘマをやらかさないか、
という心配ばかりしていた。

10分だか20分電車に揺られて(3駅くらい)、倉敷に到着。
17時を回っていた。駅の案内所で会場への行き方の確認をする。
6番のバス乗り場から、バスに乗り込む。
前の方の席に座った。もう、ドキドキしてしまって、
MDを聞ける状態じゃないし、本なんてもちろん読めない。
倉敷の町を感じる余裕もなく、ひたすら窓の外のロータリーを見つめる。
そのうち、バスの運転手さんが近くの小学生に
「今日、市民会館で何やるん?」。
子供:「さぁ…」。
運転手:「若い人がたくさん来てるぞ。おばさんじゃなく、
年齢層が低い。…ほら、あの子達もそうだよ」。
私は、「今日はB’zです!岡山県の誇り、稲葉浩志が、
故郷に錦を飾りにやってくるんですぅ〜っ!」と
叫び出したいのを堪えて、事の成り行きを見守った。
…と、小学生が「もしかして、●●(某バンド)じゃん?」と!
がくーん。
おいおい、●●来たら困っちゃうョ。

バスは出発。
しかし、渋滞のため、なかなか前に進まない。
15分くらい乗っていただろうか。
突然、「B’z LIVE-GYM’99 Brotherhood」の文字を掲げた
ツアートラックが目に飛び込んできた。
同時に、ネットで見たことのある、倉敷市民会館が姿をあらわす。
子供たちはまだ分からない様子で、「●●?」と、
勘違いなことを言っている。
「ツアーグッズ持ってるヤツいねぇのかなぁ。すぐ分かるのに」と
言っている小学生に、「あそこで縁石に座ってる人が着てる
“ROCK and ROLL”のTシャツ、あれはintermission限定なのよ〜。
なんで分からんのだ!?」と言いたくて、イライラ。
バス停に停まる頃、違法商品のポスターが見えはじめ、
ようやく「あっ、B’zだ!」という声が。
続きが聞きたかったが、仕方なくバスを降りた。


(略)

18:00、会場。列が動き出す。
会館の中に入ってもチケットを切られず、列は続く。
「ん?」と思っていたら、その奥にガラス戸があり、
その中が市民会館のホールになっているようだった。
グッズ売り場に目もくれず、とりあえずトイレに直行。
トイレから出て、ホールに入る。
小さい!
8列目、●●番。
どんどん前に行く。
まだ、まだ…。
あ、これが8列目。
うっ…、近いッ!!
●●番は、少々右寄りだった。
だけど、大興奮。
周りを見ると、離れた席にいる友達に
手を振っている人が結構多い。
リラックスして溶けこんでいる様子から見ると、
おそらく地元の人々。
予想よりもかなり地元民が多かったようだ。
数分して、●さん(一緒に参加したお友達)登場。
二人で興奮しまくる。

結局開演は18:40くらいだった。
暗転した途端、大悲鳴!
ごぉって、会場の空気がうなった(笑)。
聞いたことのないSEが流れはじめる(Brotherhoodとは違う)。
そして、1分くらいしてまず、右の方から松本さんが出てきた。
大悲鳴。
左袖を凝視。
すると、…来たッッ!!!!!
黒っぽい上下の衣装をまとった稲葉さん、ついに登場。
髪の毛真っ黒!
ヒゲも生えている。
鼻の下にもヒゲ。
髪型は、横浜よりも伸びて膨らんで(?)、
マッシュルームみたいでvery CUTE!!
耳を切り裂くほどの悲鳴が会場からあふれる。
そして、“ながい愛”のイントロが始まる。
サポメンもそろい、ステージ中央で円陣を組み、
ファンの目の前で気合入れをやってくれた。


はい。
開演したところでレポートがぶった切られております(笑)。
書き疲れて寝てしまったのでしょう。
会場までの出来事はどうでもいいから、
記憶が薄れないうちに先にライブ本編を書け!!
…と言いたいですね〜。

翌日に続きを書いています。
8年前の稲葉さんの誕生日に考えたことが
今とほとんど同じということにウケましたw

1999年9月23日(木)11:47
稲葉さん、35歳の誕生日おめでとう!!!!
35年前の今日、あなたが生まれてくれて本当によかった。
同じ時代を生きている幸せをかみしめる…。

レポの続き。
どきどき。
き、来たッ!
“ながい愛”。
体を軽く揺らしたり手拍子する観客が多かった。
私は、ほとんど動かないまま、聞き入る。
喉の調子は絶好調とは言えないものの、
後半、ハイテンションで歌い上げる稲葉さん。
「そんな気持を僕はあなたに持ちたぁーーーいッ」は、
CDよりもハイトーンに。
鳥肌!!

“ながい愛”が終わり、一言「倉敷ィー!!!!」と叫び、
“ギリギリchop”へ。
途端にノリノリになった、私も会場も。
2番の「どうぞ攻撃してもいいよ」の直後、
ステージ右方(つまり私の前)で、
本日1発目のエッチな動きが!
腰とマイクを使って、突き上げるように…(苦笑)。
ぎゃぁぁぁっ!
みんな、悲鳴。
イイモノ拝ませていただいた。
スピーカーの近くでのあまりの大音響に、
曲の間は右耳が聞こえない(笑)。

続いて、ステージ中央のスポットライトに
稲葉さんが浮かび上がり、大歓声。
「B‘zの…、B’zの…、B‘zのLIVE-GYMにようこそぉーッ!」の
お決まりの言葉に続いて、 “Liar!Liar!”。
もう、大興奮。
Aメロ歌い出しと同時に、稲葉さんは左方に一気に走る。
サビでは、みんな飛びあがらんばかりにこぶしを振り上げる。
ギターソロ直前に「Fuu!」と叫ぶ。
このシャウト大好き!

次は、“HOME”のイントロが。
静かに広がる歓声。私は再度鳥肌!!
「脳じゃないだろう」は、CDとは違って高い方のキーで。
「僕達の…」と歌った後、観客にマイクを向けて、
みんなで「HOME!!」と叫ぶ。
感動のあまり、涙ぐんでしまった(笑)。
「Oh yeah!…Fuu!」の短いシャウトの後、イントロの続き。
サビの「HOME」では、毎回稲葉さんがファンに
マイクを向け、大合唱。
「雲を追いぬいてぇyeah〜」が好き。

「稲葉さぁーん」のコールが会場を満たす。
「松本ぉー」という野太い声も(笑)。
ステージ上で、スタッフが稲葉さんにアコギを手渡している。
ジャーンジャン、と音鳴らしした後、
「リラックスできるやつを、やりましょうか」という
吐息まじりの言葉に引き続いて、“Easy Come, Easy Go!” へ。

ナイスボーカル!
段々調子が良くなる。
中間、「NANANANANA〜」がライブアレンジになっている。
2回目の「NANANANANA〜」から、ボーカルなしでみんなで合唱。
後半ギターソロは手拍子で楽しむ。
最後、「Easy Come, Easy Go〜 thank you!」とcuteに。

MCへ。

そして私の一番好きな “SHINE”へ!
ぎゃあぁぁぁぁぁッッ!!!!!!
エレキでのイントロ。
「♪愛したいの 消えたいの どうしたいの」では、
一生懸命手を叩く。
すごいボーカル!
迫力。
シンバルが鳴って、「Fuu!!」の掛け声で演奏がはじまる。
鳥肌!
暴れまくった。
記憶があまりない(笑)。
曲間での掛け声の時も、一生懸命手を叩く。
楽しい!
「悔いなく輝けよ」の後の「Oh, let a sun shine」では、
私は壊れた。


私は壊れた」にウケましたww

壊れて大丈夫だったんでしょうか私(笑)。
いや〜〜でも、SHINEはイイね!
今も大好きな曲。
特にイントロのボーカルは大迫力すぎ。
また聴きたいなぁ。
想像するだけで鳥肌が立ちそうっすよ。

そして、そのままなんと“イカせておくれ!”へ。

「…え!?きゃーっ」って感じだった。
他の公演でのレポから、えっちな動きを
かなり期待していたものの、なかった…。
「僕はBOY」がやや走り気味か。

MC なしで、“SKIN”へ。
このイントロのはじめは、毎回鳥肌が立つ。
ドームや横浜では、スクリーンの画像が
加工されていたな、と思い出す。
稲葉さんは、水分補給して汗を拭いて…、
を何度か繰り返している。
直立不動のまま、静かに熱く歌い上げる。
2番辺りで、マイクスタンドに添えられた左手が
段々上に這い上がって行く様子に釘付け。

“F・E・A・R”へ。
その場でうつむいてひたすらAメロを歌う。
サビからは動き回る。
「dance with the fear」の後、「come on」と観客にマイクを向け、
みんなで「yeah yeah yeah!」。
2番、「気を抜くな」を、CDよりも強めに叫ぶ。
飛び跳ねる。
私達も飛び跳ねる。
最後のやや上ずった声での「Shall we dance?」を聞いたら、
興奮し過ぎて叫びまくり。

続いて“銀の翼で翔べ”。
「Hey!hey hey!」と観客を煽る。
ライブではかなり盛り上がる曲。
「とってもSweet」は稲葉さんが会場にマイクを向け、みんなで叫ぶ。
「Oh yeah!」とも「All right!」ともつかないシャウト。
「もういらねえ!聞きたかねえ!」は、完全に叫びになっていた。
この辺りでは、もう稲葉さんも会場も飛び跳ねっぱなし。
ものすごいボルテージの上がり方。
キーボードソロでのパーカッションに合わせた
稲葉さんのアクションが力強い。
ギターソロでは、満園さんとそろって、稲葉さんが何度もジャンプ。

曲の間は、歓声がやまない。
そして、“GO FURTHER”。

曲が終わり、稲葉さん登場。
「Mr. Tak Matumoto!」と叫ぶ。
そして!!
なんと、“JAP THE RIPPER”へ。
およよ?!
他会場でのリハーサルでやっていたという話は聞いていたが、
まさか倉敷でやるなんてぇっ。
えっちな動きへの期待、爆発(笑)!

終演後、数分かかったものの、すんなり退場できた。
ロビーでグッズを買おうと思ったが、混んでいるため、やめた。
外に出ると、ムシ暑い。


エェェー!
いきなり「終演後」かよ!!
あのあのあのあの、JAP THE RIPPERの後にも、
8曲くらい演奏したと思うんですけど!!
ちゃんと最後まで書けよ自分ー!
あの時blogとかHPをやっていたら、最後までちゃんと
書いていたかな?
しかし、今のライブレポートと全然違う感じかと思いきや、
同じ人間だけあってどことなく似ていますねぇ。
エロアクションが大好きなのは昔も今も同じ。

そして、この後9月25日に京都第一会館公演に参加。
B'zのライブの中では、私にとってのベストライブです。
が、倉敷以上に記録が少ない…orz
どうやら、よく遊びにいっていたHPの掲示板や
B'z仲間とのメールに感想を書いてしまって、
それで満足しちゃって真性鍵付日記には
あまり書かなかったようなんですね。。
でも、京都公演の翌日にちょっとだけ書いてあるので、
載せます。

1999年9月26日(日)15:40
あーあ。
30分くらい前に、京都から帰ってきた。
日記、順序立てて書こうとするから、
中途半端で終わっちゃうんだよね。
今日は思いついたことをどんどん書く。
とりあえず、私の夏は、いや、1999年は、
昨日で幕を閉じました。
最高過ぎて。
たくさん曲やってくれたし。
“遠くまで”がいっちばん感動したかな。
泣いちゃったもん。
肉声の時、横浜やドームと違って、
会場がシーンと静まり返って、
最後の最後まで稲葉さんの声を聞けた。
だぁーって涙が出てきちゃってさぁ。

“だからその手を離して”もやってくれてさ!
ライブバージョンっていうのかな。
アレンジも違うの。
キレたね。

(略)
稲葉さんが、コップを投げたの。
そうしたら、私の右前方の2列目の男の人が
ジャンプしてキャッチした。
「うわぁ、うやらましいっ!」と思い、終演後、その近辺に行って、
床に飛び散っている水を指ですくって、舐めようと思ったけど躊躇して(笑)、
首筋になすりつけてきた(爆)。

会場から出たら、ちょうどその男の人が立っていたので、
●さんと●さんと3人で声をかけて、コップを触らせてもらった。
既に数え切れない人が触ったり舐めたり噛んだりしたらしく、
コップには無数の亀裂が入っていた…。
なんか、ベトベトしてたし(笑)。
そんで、その人としばらく話をしていたんだが、意外なことが発覚。
まず、その人は●●に住んでいて、さらに●●に住んでいた。
そして、●●●にも書きこみをよくしていて、
今年のツアーは全部行ったそうな。
そしてなんと、私は△△さんにメールを出したことがあった。
●●に B’zのプリクラがある、という書きこみを見て、
「どこにあるんですか?」と。
「●●●ですよ」と返事が来て、さらに興奮。
●さんに付き合ってもらって、ゲーセン巡りをしたもんだ。
てっきり女だと思っていたので、しこたま驚いた。
それを言うと、「あぁ、ハイハイ!覚えてる」とのこと。

(略)
京都は、前から8列目だったけど、
倉敷よりもステージが近かったように思える。
というか、ステージ自体が狭かった??
今回のツアーで、最終日にして初めて双眼鏡を持っていった。
なぜこれまで持っていかなかったのか、後悔。
たくさん稲葉さんを見た。
“Easy Come, Easy Go!”では、少し疲れた表情をしていた。
後半になるにつれ、段々笑顔が増えてきたけど。
歌っている時は、バラードであるほど目を閉じていることが多い。
目を細く開ける状態も多い。
そして、視線が定まっていない。
「あ!目が合った!」と思っても、次の瞬間、ふいっとそらされる。
MCの時は、パッチリ開いていた(笑)。
それがまた、カワイイったら。
最後は上半身裸だった!
右わき腹に、小さなアザを発見。
ホントにアザ?
まさか、キスマークじゃないよね?!
本当の最後、“夢のような日々”が会場に流れた時、
稲葉さんは松本さんの肩に腕をぐりっと回して、
松本さんにマイクを向けて歌わせていた。
「Hey, hey, it’s a beautiful day」の時、
合いの手を入れるように歌っていて、
笑顔で、とても印象的だった。


稲葉水らしきものを首筋になすりつける私…。
変態丸出しですね。
舐めなかったところに、自分の殻を破りきれない
中途半端な部分が表れています。
舐めたところで、関係ない人の汗だったら
どうするんだという疑問もありますが。

そして、コップをキャッチした男の人の話。
このことはちゃんと覚えています!
メールでやりとりしたことがある人と
遠い京都で出会うなんて、すごい偶然ですね〜。
しかし、一昨年このblogにも書いたことですが、
2005年にもっとスゴイ偶然がありました。
2004年enの仙台公演の帰りのシャトルバスで
隣同士になった女性がいまして、
駅までおしゃべりして、そのままお別れ。
ま、普通に考えれば、2度と会うことはないでしょう。
しかし、1年後のCIRCLE OF ROCKの仙台公演に
向かうシャトルバスの中で、なんとまたしても同じ女性と
偶然隣同士になったのです!!!
これはもう、私の人生の中でもかなり上位に
ランクインする「びっくりする偶然」です。
いまだに信じられません。

京都公演後の、世間や私自身の混乱。
先日upした記事の真性鍵付日記には、続きがありました。

1999年9月27日(月)22:58
(略)
行けなかったファンの嘆き・悲しみ・怒りが
ネットでぶちまけられていて、見ていると、
気持が分かるからこそ、私まで悲しくなってきちゃってね。
私も、京都を切望していた。
何が何でも行ってやる、と決心していた。
同じようなことを考えていた人はヤマほどいたはず。
その中で、個人の事情や経済状況や運やタイミングで、
「京都べいべぇ」になれた人と、なれなかった人に分かれた。
何が違う?
どっちが正しい?
何かがちょっとでも違えば、
私だって行けなかったかもしれない。
その場合の、悲しみや嫉妬や怒りを想像したら、
どうなっちゃうか分からない。
泣けてくる。


夢中になったり熱くなるということは、
私にとってはいいことばかりではなかったです。
B'zのやり方に疑問や不満を感じたこともありました。
誰かの悲しみが心に突き刺さってきて、
落ち込んだこともありました。
でも、今思うと、1999年はやっぱり思い出深い
良い1年でした。
後悔もなかったし。
当時の私のように、限界値を設定せずに
本気でライブに参加しようと四苦八苦する人を見ると、
昔の自分を思い出して懐かしくて、応援したくなります。
熱くなれることがあるだけでも、幸せですよね〜。

ついでに、ライブ後の燃え尽き症候群。
1999年9月29日(水)19:25
京都が終わってしまってから、目標を失って、
何もする気にならない。
ここ1ヶ月弱、ずーっと京都を熱望していたからね。
夢が叶ってしまって、心にポッカリと穴が開いた気分。

1999年9月30日(木)20:57
あーあ、一週間も、明日で終わりか。
今週は、なぜか追いたてらているような、
大切な何かを失うんじゃないかと恐れているような、
落ち着かない1週間だった。
全部京都ライブのせい。
まだ5日しか経っていないというのに、
遠い昔の出来事のように思える。
●さんも、●さんも、そう言っている。
信じられない。
あんなに楽しかったのに。
あんなに燃えたのに。
どんどん過去の思い出に埋もれていくー。


「全部京都ライブのせい」って、責任をなすりつけていますね(笑)。
この後もしばらく京都の後遺症は続きました。
「京都の呪縛」という言葉まで出てきているし。
それだけ、私にとって大きな公演でした。

ここ数年は、燃え尽き症候群はあまりないです。
楽しかった感触だけが残る感じで。
非常にラクです。
この違いは何だろう?
自分でもよく分かりませんが。

でも、今年私が何ヶ月もかけて夢中になっているものが終了したら、
久々に燃え尽きるような予感もあります。
全てが終わる9月がちょっと怖い(笑)。


さて!
B'z SHOWCASE 2007-B'z In Your Town-の
ホール公演開催の告知が本日ありました。

7月31日(火)福井フェニックスプラザ
8月2日(木)金沢市観光会館


とのことです。
まだライブはあるのか?」での予想通りですな。
この2公演は、郵便振込による抽選です。
そういえば、1999年は「地元優先」という言葉を
全面に打ち出した公演があったと思うけど、
今年はB'z側からこの言葉は使われていませんね。
あの言葉を使うと「この方法じゃ地元優先ではない!」とか
ツッコミが出てきそうだから(←当時の私がそうだった)、
使わない方がいいのかもしれんな。

参加できる人は、堪能してきて下さいね♪

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July 12, 2007

be with! vol.74

冒頭からやや汚い話です。
昨日は大変でした。
電車の中で久々に吐きそうになりました。
かなり危険度が高かったです。
急行に乗っていて、次の駅まで10分くらいあって、
そんな時に急激に状態が悪化しちゃって。
いよいよ限界がきてダメになる瞬間に
どういう行動を取ることが一番適切なのかを
数分間で考えまくりました。
危機に陥った時の人間の思考はすごいですね。
めまぐるしく、色々な道を高速で考え続ける。
3つくらいアイデアを思いつき(公表は控えます)、
「よっしゃ来るなら来い!」と覚悟を決めた辺りから、
波のピークが小さくなっていき…。
次の駅に着く頃には、かなり回復して、一安心。
吐き気の原因は「食べ過ぎ」だったと思われるので、
自業自得なのですが!!!
自分の限界を知ろうキャンペーンでもするかな。


さて、B'z PARTYの会報be with! vol.74が本日到着。
もうそんな時期だったっけ?
今回は「到着した〜」という声を聞く前に
いきなり到着したから、ちょっとびっくり。
いつもは、第一報の1〜2日後なんですけどね。
be with! vol.73、記事に書いていなかったよ(笑)。
まーいいや。
このいい加減さが私らしい。


表紙の写真が。
すごい青空。
夏!!という感じ。
これはどこなんだろう?
日本?LA?
稲葉さんの衣装が一瞬中尾彬に見えてしまった。
あのー、スカーフ(?)が…。
表紙のクールな稲葉さんの表情は私の中でおなじみの
稲葉さんの表情。
これぞ稲葉浩志。
しかし1枚めくったメッセージの稲葉さんの表情の方が
好きかもー!
眉間にしわが寄ってる〜。
お口がやや開いていて、歯が見えています!!
カワイイ!!

今回の会報の写真は、6月上旬撮影だそうで。
プールで溺れかけた蛾を「助けてあげようよ!」と
提案する稲葉さん、すごい。
虫に対する愛を感じます。
私にゃできない…。
稲葉さん、本当に動物が好きなんだろうな。
私はそんな稲葉さんが好きです。

インタビュー。
「永遠の翼」は、映画バージョンもあったらしい。
へぇー!
全っ然気づかなかった(笑)。
北斗の拳の映画館のロビー(?)で流れていたという
「ロンリースターズ」の別バージョンについては
特に触れていなかった。
そっちの音源はお蔵入りなの〜?

レコーディングは去年の10月から山あり谷ありで
ずーっとやっているそうで、新曲が20曲以上
できているらしい。
すげぇな20曲って!
でも、2枚組にはせずに、1枚にする予定みたい。
ってことは、デッドストックになってしまう曲もあるのか(;_:)
なるべく全部リリースしよう!
アルバム15曲+アルバムに入らない5曲を
シングルに詰め込む、とか(笑)。
レコーディングには色々なミュージシャンが
参加しているようですね〜。
洋楽オンチのため、誰も分かりません…。
稲葉さんはまだ(?)サーフィンをやっているそうで、
危険な感じがリフレッシュになるとか。
この男は危険な香りが好きそうだよw

いつだったか、マイブームについての質問は困る、
みたいなことを言っていたような気がするけど、
FCがこりずにマイブームについて質問。
稲葉さんはチャリンコだそうだ。
チャリンコに乗る稲葉浩志を目撃した人はいますか?!
稲葉さん、街中でも意外と気付かれないと思う。
私は、若者であふれかえる繁華街を歩く稲葉浩志に
誰も気付かないという状況に出くわしたことがありますw
ドキドキしているのは私だけ、みたいな。
っていうか、私も、正面から顔を見なかったら、
多分気付かなかったと思う。
横顔でも多分ダメだっただろうな。
有名人オーラNOTHING。
そんな稲葉さんが大好きです!!

LAでは、テキサスチェーンソーパーティーをやったそうで…。
これ、相当怖い映画らすぃですね。
そんな映画を楽しめるB'zは大人だ!!
う〜ん、でも、大人数なら私も大丈夫かな?
昔、友達と夜中にホラー映画を見る、ということを
やったことがあるんですけど、意外と平気でした。
1人だと無理だと思うんだけどね。
その時見たのは「13日の金曜日」だったか…。
ランク的には、全然怖くないんでしょうかね、これは。
あ、明日はまさに13日の金曜日ですね〜。

そして、またしてもここで宇浦冴香の話題が!
会報3号連続の話題です!!!
非常に微笑ましく、興奮させて頂きました(笑)!
今回は、稲葉さんが宇浦冴香を何と呼んでいるか判明。

宇浦さん。

でした。
えー、ほんとに(笑)?
いや、もしかして、2人の時は「ウリンちゃん」かも?!
思い出し笑いしちゃうなんて、稲葉さん、
よっぽど楽しいのかしら?
…いや、楽しんでいるのは私か(笑)。
稲葉さんが彼女のことを「10代の女性」と言っているのが
印象に残りました。
子ども扱いせずにきちんと女性として接している
紳士的な態度が垣間見えるというか。
高校生の時に「女性」と言ってもらえたら
私だったら嬉しいかな〜?
↑遠い昔のことを無理やり想像しようとしている。

宇浦冴香も雑誌のインタビューで答えていたけど、
稲葉さんは「マイミライ」の歌詞を書く上で
宇浦冴香と色々な話をしたようです。
「どんな言葉が流行ってるの?」と聞く稲葉浩志(爆)。
すげぇわ稲葉さん。
おもしろすぎる。
金曜日に学校を休ませて歌入れをしていたら
数学の授業が分からなくなっちゃったみたいで、
もう休ませちゃダメだと思ったらしい。
数学の授業が分からなくなっちゃったことまで
稲葉さんにきちんと報告する宇浦冴香がかわいい!!
っていうか、FC側もつっこんでいるけど、
数学なら稲葉さんが教えてあげればいいじゃーん!
宇浦冴香に関する仕事は、良い刺激になるそうです。
かえって自分の歌の特徴が分かったりするらしい。
いや〜、素晴らしい!
相乗効果で良くなる関係?
3号連続でインタビューに出てくると、だんだん2人が
仲良しになっていく様子が分かって楽しいですw
ぜひ今後もプロデュースは続けていって欲しいなと思います。
毎回じゃなくても、数年に一度とかでもいいから。
宇浦冴香、頑張って歌手を続けるのだぞ!
陰ながら応援しているぞえ!
そしてできれば関東にもライブに来ておくれ〜。
張り切って参加するから。
私、めちゃめちゃ浮きそうだけど…。

ちなみに、8/8(水)に宇浦冴香の4th Single
「休憩時間10分」がリリースされます。
結界師のエンディングテーマのタイアップが決定し、
8/6からオンエア開始です。
稲葉さんはこのシングルもプロデュースしているようです。

休憩時間10分

こんな変なタイトル、絶対に稲葉浩志だー!
…と思ったら、

作詞:宇浦冴香

えぇーっ(笑)!!
「Stand by you」とか「背中越しの笑顔」とか
さわやかで女子高生らしいタイトルをつけていた
宇浦冴香がいきなり

休憩時間10分」ですよw

どうも稲葉さんの影響を受けている気がしてならない。
「休憩時間10分」は、作曲は稲葉浩志。
2人の共同作品です。
そしてなんと、詞先です。
2人で話していて、教室の休み時間の情景を詞にしてみることになり、
出来上がった詞に稲葉さんが作曲したそうです。
これまでの2曲よりも宇浦冴香っぽく(稲葉色が控えめに?)なっているのは、
その辺からきているのかもしれませんな。
宇浦冴香よ、これからもガンッガンに影響を受けて
奇抜な素敵なタイトルの曲を作っていっておくれ☆


しかし。
これまで散々稲葉さんがつけるタイトルは変だ奇抜だと
言われてきましたけれども、松本さんもかなり才能が
あるのではないかと思われます。
私、びっくりしました。
「Easy Come, Easy Go!」の仮タイトルが…

三茶のテレビはでかかった!」(by TAK)だったとは!!

歌詞に無理やりはめこむとこれまたスゴイ。

♪泣かないでBABY 力をぬいて
出逢いも別れも 三茶のテレビはでかかった!


意味不明な感じが素敵すぎる。
名曲。

昔の会報のQ&Aにツッコミを入れる(?)コーナー。
「1ヶ月同じ料理を食べるなら」の質問の
稲葉さんの「ひじき」という答え、なんとなく覚えているかも!
この時、ファンからひじきが大量に事務所に送られてきたり
していなかったっけ(笑)。
私は、迷わず「米」だな。
っていうか、毎日食べ続けないと落ち着きません。
アメリカの標準的な食生活では、生きていけないかも。。

名前の由来、稲葉さんは知らないんですねぇ。
私は、自分の本名の名前の由来は知っております。
親が願いを込めてつけてくれた名前。
見事に正反対に成長してしまいました…('A`)
が。
今ママンに聞いてみたら
「え、結構その通りに生きてるんじゃないの?」と。
ふぅ〜ん。
自分で思っている自分、親から見た自分、
必ずしも同じとは限らないっすね。

そして、痛くて危険な話へ…。
幼稚園の頃に3針縫って痛くて泣いた話は
まだかわいいと思えるけど、バーベルの話は怖い!
バイクであばらを折ったとかも…。
危ない〜!
気をつけても気をつけても避けられないことも
あるだろうけど、怖いよ〜〜〜。
今後の人生で稲葉さんが大きなケガをしませんように。。
私の寿命が縮みますぜ…。

松本さんの親不知の抜歯の話、私もある!
っていうか、私の場合、なかなか抜けず、
1時間半だか2時間くらいの格闘の末、
大学病院送りになりました。
あっれはもう、最悪ー!
長時間抜歯チャレンジしたせいで傷口が深くて、
1ヶ月くらい固形物が食べられなくなっちゃって、
体重が一気に4キロだか6キロくらい落ちて、
風邪を引きました。。。
あの時は「痩せた♪」とか喜ぶ余裕もなく、
大げさに言うと、生命の危機を感じた(笑)。
歯は大切。
健康が一番っすよ。

稲葉さん、早食いなのね。
実は私も早食いなのだー!
女子としてはかなりの早食いです。
会社のお昼ご飯で鍛えているからね。
1分でも早く食べて、昼寝の時間を確保!
でも、早食いは体には悪そう。
稲葉さん、早食いを直そうと思って、
左手で箸を持つようにしたらしい。
なにこの素敵な発想(笑)。
しかも、左手の箸使いが上手くなっちゃって、
結局早食いに戻ってしまったというw

レコーディングは、今までにないくらいに集中して
掘り下げてやっているので、すごくなるそうです。
そういえば、インタビューにはSHOWCASEのことは
一切触れられていませんでした。
インタビューは、6月上旬。
確か、札幌のチケットは6/15くらいの発売でしたね。


永遠の翼のPV撮影。
同じ部屋にいる稲葉さんと松本さん。
松本さんはタンクトップで、稲葉さんはベンチコート。
分かるー!
私もきっとベンチコートだよ!
だってもう、7月なのに会社でストール巻き巻きして、
分厚い靴下をはいて、さらにモコモコのルームシューズを
はかないと、寒くて体が痛くなる…。
本当はマイストーブを使いたいけど、
7月にさすがにストーブはねぇ〜。
私がそんな状態でも、暑がりの人は「暑い暑い」と
言っています。
なんでしょうかこの差は。
稲葉さんとは寒がり族つながりということで(笑)。

「ロンリースターズ」のPV撮影話。
稲葉さん、ファッション誌に載っているモデルが
かわいくて気になって、HPを調べたらしい。
稲葉さんもこんなことするんだ(笑)!
モデルについてネットで検索する稲葉さんを
後ろから見てみたいww
しかもそのモデル、プロフィールのところに
「出演作品AKATSUKI」と書いてあって愕然としたとか。
すごい偶然(爆)。
興味を持ってわざわざ調べた人が
実は自分の仕事に係わり合いを持っていたなんて、
ぶったまげるよ。
私だったら、例えば「この人とお友達になりたいな〜」
と思うblogの管理人さんにメールをしてみたら、
「稲葉浩志中毒、知っています!」とか言われるのと
ちょっと似たような感じだよね。
あるあるあるあるそういう経験(笑)!!
めっちゃびっくりするよこれは!
自分のPVに出演していたら、もっと驚くよ。

モデルに戻るけど、これ、あの人だよね!
昔、目覚ましテレビの早耳娘(だっけ?)に出ていた人。
かわいいというより、綺麗な人のような。
名前はド忘れ…。
日本で生まれたんじゃなくて、ハワイかどこかで
生まれ育った人だったような気がする。
確かに、ライオネルが異様に気に入っていた。
PVメイキングの番組(?)で絶賛していたな。
ライオネルとこのモデルの人の初対面のシーンがあって、
写真の方が大人っぽいね、みたいなことを言っていたような…。
稲葉さんが言っている通り、モデルバージョンのPVも
作ったんだよね。
でも、別撮影だったから、会うことはなかったとか。
稲葉さん、いまさら知って、悔しかったんじゃ(笑)。


メンバー参加企画のフルーツ食べ比べ。
なにこの企画?!
いきなりでびっくりしたw
FCにフルーツマニアでもいるのかと思ったら、
スタッフも食べたことがないフルーツが多いから
試食会をしたらしい。
私が食べたことがあるのは、パッションフルーツ
くらいかな?
ドリアンは食べたことがあったかなかったか…。

それ以降のページは、興味がなくてパラパラっと読み流し。
そういえば、巻末のスタッフの独り言コーナー、
いつの間にか知らない人ばかりになっていた。
工藤さんとか、辞めちゃったんでしょうか。


というわけで、会報感想でした。
明日は宮崎でライブですね!
台風、大丈夫かな?
参加される方は、気をつけて下さいませ。

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inaba_inaba_k at 22:21|この記事のURLコメント(54)B'z PARTY 

July 09, 2007

SHOWCASE 2007-B'z In Your Town-とか1999年のこととか。

B'z SHOWCASE 2007-9-というタイトルの
Zeppの6公演のライブが終わって一息ついたら、
今度は…

SHOWCASE 2007-B'z In Your Town-

という名のライブのチケットが発売されました!
6日前にblogを更新した時は「ホールライブがあるのかな?」とか
あれこれ想像している段階だったのに、
6日後の今日は、一発目のホールライブ公演当日

早っ。

↑単に私のblog更新が遅いという説もアリ。

今日は、広島のふくやま芸術文化ホール リーデンローズ
でのライブが開催されました。
告知&チケット販売は、7/6(金)だったかな?
ここ数日密度が濃くて、もう遠い昔の出来事のようです…。

そして、昨日7/8(日)には、7/11(水)に佐賀県鳥栖の
鳥栖市民文化会館でのライブ開催告知&チケット発売。
さらにさらに、今日7/9(月)は、宮崎県の宮崎市民文化ホール
でのライブ開催告知&チケット発売。
怒涛のライブ告知&チケット発売でございました。

ホールライブではセットリストは変わるのかな〜?
と気になっていたけど、今日のリーデンローズで
Magnoliaをやったとか?!
えー!
好きなんですけど!!
曲というより歌詞がかなり好きなんですけど!!
特に「だれひとりも傷付けたくない〜」のところが。
ここ、CDだとちょっと声をいじっていますよね。
これをナマで歌うとCDの声とかなり違う感じになるのでは…。
あぁぁ、スゴイ。
想像するだけでスゴイ(笑)。
Magnoliaもいいけど、赤い河が聴きたい。
でもこの先どのライブでも永遠にやらないような
気がしてしまう。
うん、間違いなくやらんだろうな…。


あ、そうそう。

B'z In Your Town

というサブタイトル、初めて見た瞬間は笑いました。
すごいっすね〜、このネーミングセンスというか何というか。
なんで笑えてしまうんだろう…謎。

B'z In My Town!!!

きちゃうよどうしようB'zがMy Townにきちゃう!!」

とか、大騒ぎできる日はくるんでしょうか。
そんな日がきてもチケットが入手できずに
My Houseでネットにかじりついて
セットリスト速報を待っていたりして。
早くも弱気です('A`)
あ〜でもホールライブに行きたい〜〜。
近くでやるならなおさら〜〜!
関東には来てくれるかな?
どうかな?
来てくれるとしても、争奪戦がすごすぎて
やっぱり私には無理かな(涙)。
↑この諦めの良さ(?)が参加の可能性を低くする!!


Zepp Tokyoで「99年率高くねぇかこのライブ!?」と
思っていた私ですが、セットリストだけではなくて、
今年はなんとなく1999年を思い出します。
あの年と今年が似ているかどうかは分からないけど、
なんというか、こう、自分の中の感覚が1999年を
呼び起こすというか。
ホールライブが続いているところとか、
いつまで続くのか分からないところとか。
でも、1999年と2007年では、
私の気持ちというか姿勢が、全然違う。
同じ人間なのに、不思議だなぁ、と思う。
どこがどう違うかというのを言葉にするのは
ちょっと難しいんですけど。
自分の変化に驚いています。

今年の6/21、私は「SHOWCASEって何だろう?」と考えていて、
SHOWCASEの意味が分からないままライブ会場に行って、
稲葉さんがMCで「僕らが演奏することには変わりはない
と言っているのを聞いて、「あ、そうか」と思った。
厳格な意味を求めなくてもいいやというのが
自分の中の答えになったというか。
今年のライブは、告知が新聞に掲載されただけで、
会報やオフィシャルサイトでライブについての
B'zの言葉が事前に公表されることがなかったせいか、
分からない部分や見えない部分も多くて、
いーろいろ考えちゃうんですよね。
「SHOWCASEって何?」とか「ツアーじゃないのか?」とか。
でも、実際にライブに行って、稲葉さんの口から
僕らが演奏することには変わりはない
という言葉を聞いて、すごく説得力があるな、と思った。
稲葉さんは、表面上のことや「言葉」に惑わされない、
ゆるぎない何かをきちんと認識して生きていっているんだろうな。
本人的には、ちっさいことに振り回されて
おろおろする自分も見えたりはするんだろうけど、
私の中で勝手にイメージされる稲葉浩志は、
中心にしっかりした芯がある人間。
私もそうなりたいなり〜。


1999年を思い出したので、当時の日記を引っ張り出して
ライブに関連する部分を拾い読みしていたんですけれども、
やはりMCの中の稲葉さんの言葉は、
私に強烈なインパクトを与えていたようです。
1999年9月27日の真性鍵付日記を引用w

IntermissionもExtraも、一部からは批判の声が絶えなくて、
私もぶぅぶぅ文句を言っていた一人だった。
「B'zサイドにはファンの声が聞こえないからこそ、
こんな不公平な方法でライブをやっちゃうんだろうな」とか、
正直言って「もうこんなバカなこと2度とやらないでくれ」とまで思ってた。
でも、25日のMCの中で、稲葉さんが、「色んな意見があるのを
僕らも知ってますし、それは真面目に真剣に今後の課題と考えて、
一人でも多くの人に喜んでもらえるように、もっとイイモノを
みなさんに見せていくつもりです
」と言っていて、
批判を受け止めながらExtraを強行した彼らは
もっと辛かったんじゃないかな、と考えると、
とても心が痛んだ........。
入り口でチケット切る時も、「裏に住所・氏名の記入の無い方は
入場お断りする場合があります」と言っていて、
実際に細かくチェックしていたので、地元優先という趣旨についても、
ちゃんと考えようとしているのかな、と思った。
とりあえず、B'zは大きくなりすぎちゃって、ファンから求められるものと、
自分達のやりたいことを合わせるのがものすごく大変なんだな、と感じた。

日記の中に出てきているのは、1999年9月25日の
LIVE-GYM'99“Brotherhood”Extra 京都会館第一ホール
でのMCですね。
私の思い込みで変な部分や過激な部分もありますけれども、
今も昔も、ライブ開催やチケット販売について
賛否両論が沸き起こるのは同じなのかな。
何をしても批判が起きるだろうし、本当に大変だね。
ライブでのMCを含めて、会報や雑誌などでの発言は、
言いたいことを全部言えているわけではなくて、
言えないことの方が多いんじゃないかと思うけど、
それでも、言える範囲での稲葉さんの言葉というのは、
何よりも説得力があるというか、信じられるというか、
安心するというか。

1999年のホールは、今年みたいに、告知&販売の
3日後とか4日後にライブというような急展開ではなくて、
もうちょっと時間が空いていたような気がするなぁ。
で、その間に血眼になってチケットを探したり。
連日睡眠不足。
疲れが溜まって、感覚が麻痺していって、
チケットが手に入った時には号泣しちゃった。
懐かしいなぁ、1999年…。
全てが、熱かった。
消極的で、不満をたらたらたれながすだけで
何も変えようとしない性格の私が、珍しく、
「後悔したくない!」と思って自分ができる限りのことをして、
「このライブに参加したい」という願いを実現させて。
後悔のないツアーだったな〜。
Brotherhoodは、私にとってのB'zのベストツアー。
まさか5年後にそれを上回るツアーをやられるとは
当時の私は思ってもみませんでしたが!
恐るべし、稲葉浩志。

これからもホール公演は続くのかな?
セットリストが同じだとしても、その日の公演は1度だけなので、
参加できる人は、その日のB'zの演奏を、歌を、姿を、
堪能してきて下さいね。
…私の分まで!!

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July 03, 2007

まだライブはあるのか?

暑いです。
蒸しています。
湿度が高いです。
むわっとしていると、不快指数が高まって「イヤだな〜」
と思うのと同時に、心のどこかで安心します。
湿度は、喉と肌には良いような気がして。
誰かさんが「じめじめバンザイ!」とか
書いていたような気がするけど、ちょっと分かります。
砂漠地帯は乾燥してカラカラなんだろうなぁ。
カラカラ状態が苦手な私がうろついても
大丈夫なんだろうか。
最近、考えることと言えば、砂漠地帯のことですよ。
えぇ、もう、砂漠で頭がいっぱい!
砂漠地帯は、汗をかいてもすぐに蒸発するから、
それほど不快ではないらしい。
う〜ん、どんな感じなんだろう。
日本から出たことがない私にとっては、未知の世界。
水分補給をこまめにしないといかんな。
…と、じめじめした日本で妄想にふける。

ところで、「SHOWCASEとショーケースの中身と夕焼け。」の記事で
再来週はTOKYO、NAGOYA、OSAKA、FUKUOKAの
各ZEPPでやるなんてこと、ないよね?
ほら、SHOWCASEはいつも公演間近に発売するから!
そんなに公演が多かったら
「B'z SHOWCASE 2007-19-ZEPPツアー」みたいな感じで
ツアーにしちゃってもいいけどね(笑)。

な〜んてことを書いていましたが、結果として

6月18日(月)Zepp Sapporo OPEN:18:00 ACT:19:00
6月20日(水)Zepp Sendai OPEN:18:00 ACT:19:00
6月21日(木)Zepp Tokyo OPEN:18:00 ACT:19:00
6月25日(月)Zepp Fukuoka OPEN:18:00 ACT:19:00
7月02日(月)Zepp Osaka OPEN:18:00 ACT:19:00
7月04日(水)Zepp Nagoya OPEN:18:00 ACT:19:00


こんなスケジュールになりました。
残すZeppは、明日の名古屋だけですね。

今回のSHOWCASEで一番の謎は、新曲の歌詞です。
もっとポイントを絞ると、「ふんりゅう」です。
相乗効果でよくなろう」のところは
今もメロディーがなんとなく頭の中に残っていますが、
ばらまいてよ ふんりゅう」のところは、
歌詞に度肝を抜かれたせいか、
メロディーは全く記憶に残っておりません。
ふんりゅう」が強烈すぎて、「ばらまいてよ」が
正確かどうかも分かりません。
いや、その前に「ふんりゅう」はありえねぇ!
でもでも、私以外にも「ふんりゅう」に聴こえた人が
何人かいたようなのです。
それどころか、「ふんりゅう」にしか聴こえなかった
というご意見もありましたw
明日の名古屋公演に参加する方、
例の部分は新曲の後半に歌われると思うので、
何と歌っているか、ぜひ聴き取りに挑戦して下さい(笑)。
そして「ふんりゅう」報告をw!

稲葉さんがばらまいてほしいもの…何だろう?
やっぱり愛?
」と書いて「ふんりゅう」と読む、とか!
ありえないありえない。
これは、いつかリリースしてくれないと困ります。
もしlogicみたいにお蔵入りになっちゃったら、
私の中では永遠に「愛のふんりゅう相乗効果」のまま。


さて、昨日もらったコメントで一報を知り、びっくりしたこと。

7/31(火)福井フェニックスプラザ
8/2(木)金沢市観光会館


で、B'zのライブがある?!
いやいやびっくり。
でもこれ、ライブの告知があったとか
チケットが発売されたというのではありません。
ライブでの案内誘導業務、機材の搬入搬出、
舞台の設営などをトータルにサポートする、
株式会社 ワントゥワン(ONEtoONE)
という会社のサイトのスケジュールのページに、
B'zの名前と共に上記の日程の会場が掲載されていた、
ということが現時点での事実です。
昨日の時点では、ワントゥワンのサイト(http://www.onetoone-jp.com/)
にスケジュールのページのリンクが貼られていたけど、
今日はリンクは消えている。
でも、ページ自体は残っているので、
22時半現在では、今もまだ見ることができます↓
http://www.onetoone-jp.com/7month-schedule_hokuriku.html
http://www.onetoone-jp.com/8month-schedule_hokuriku.html

わ〜お〜、めちゃめちゃ見覚えのある「B'z」の文字があるよ!
妄想すると、「ライブがあるのかな?!」と思っちゃうー!
それにしても、これを最初に見つけた人はすごいですね。
かなりびっくりしたんじゃなかろうか。

1982年設立の資本金1000万の株式会社の公式サイトに
掲載されている情報なだけに、ガセと言い切れない…。
でもやっぱり、ライブが告知されてチケットが発売されて、
実際に会場に行って客電が落ちて、
B'zがステージに登場するまでは、真実は分からないっすね。
もしかしたら、よ〜〜っく見ると、「B's」になっているとか!
もしくは、「B'z」のアポストロフィーが「」になっていて
似ているけど違うバンドのライブとか!
それとも、ライブではなくてPV撮影のためとか!
あとは、「平成19年」に見えるけど、見方によっては
「平成79年」に見えないこともないから、
実は60年後のスケジュールとか!
1ヶ月も前から情報が漏れてしまっていたら、
急遽予定変更でキャンセルになっちゃうとか!
…こんな後ろ向きな妄想にふける辺りに、
ひねくれ者で悲観的な性格が見え隠れ。

とりあえず、こんな意味深な情報が出てしまっては、
北陸のファンはドキドキ緊張して眠れない日々が
続くのではないかと思い、ちょっと心配です。
本当に行きたい人が行けるといいな、と思います。
今回のSHOWCASEでは、自分のできる限りのことを
やり尽くしてチケットを入手する人の姿に、感動しました。
規制がかかっているなら、電話がかけられる地域まで
移動しちゃうとか!
そこまでして頑張った人がライブに参加できると知った時、
他人のことなのに、本当に嬉しかったです。
その情熱を、スゴイと思った。
本気で願い続ければ、そのために自分にできることを
全てやりつくせば、結果がついてくることもあるんですよね。
私も、夢見たことを諦めずに頑張り続けよう、と思いました。
終りはいつでも側にある」って、その通り。
諦めたら、その時点で可能性は0になる。

さて、話を元に戻しますが、もし本当にライブがあるとしたら、
7/4のZepp Nagoyaから不自然なほどに空白期間がありますね。
その間ホールライブがいくつか入るとか…とまた妄想。
さらに、うちの近くのホールでもやってくれちゃうとか!!

ぎゃー!

それを考えた途端に血が騒ぎましたw
えぇ、妄想ですよ、妄想。
ネタに踊らされるのが結構好きな私です。

昨夜、こんなありえないことばかり想像しながら
夜が更けていったせいか、なんと今朝、
スタンディングのライブに行く夢を見ました。
入場の直前まで仕事をやっていて、
「ああっ、もう開場しちゃった?!行かないと!!」と
仕事を振り切って、会社のすぐ横のライブハウスに
(↑実際は会社の隣にライブハウスはない)
駆け込んでいく、という内容でした。
そこで目が覚めちゃって、「つ、続きは?!?!」と
猛烈に気になりまくりました。
B'zのライブだったかどうかも分からない(笑)。
ま、これからホールライブがあるとしたら、
スタンディングはありえないわな。

1ヶ月後には、全ての結果が出ているんだろうな。
出てくる事実を受け入れていくだけです。

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