July 23, 2007

1999年9月20日倉敷市民会館&9月25日京都第一会館

1999年は私にとって特別な年です。
B'zとしてのベストツアーは何かと聞かれたら、
私は1999年のBrotherhoodだと答えます。
理由は非常に簡単。

私自身のB'z熱がとっても高まっていた時期だから。

非常に主観的で個人的な理由です。
もちろん、B'zのステージも最高だったんですけど、
そっちに理由を求めると「じゃあ他の年は良くなかったのか?」とか
考え出しちゃったりするんですよね。
確かに私の中では1999年のB'zのライブは最高だった
という認識があるけど、客観的というよりは自分の中の感情が
そう思わせている部分が結構大きいのではないかな〜と思うので、
冷静になって考えると、やっぱり理由は自分の中にあるんだろうなと
思うわけです。

なぜ1999年は私自身の中でB'z熱が高まっていたかというと、
「前年のSURVIVEツアーの横浜アリーナで最前列稲葉サイドの席で
ライブに参加してしまった」ことが大きいと思われます。
それまで6年間ずっとスタンド席オンリーだった私が、
いきなりアリーナの最前列が当選(FC優先予約)。
もう〜〜、すごい衝撃でした。
初ライブの1992年のTIMEツアーで、動き回る稲葉さんに
「稲葉さんって本当に存在していたんだ!」と
びっくりしましたが、そんな比ではありませんでした。
手を伸ばせば届くほどの距離で稲葉さんが歌っているわけで。
稲葉さんと私の間には誰もいないから、
私のためだけに歌ってくれているんじゃないかと
妄想していたんではないでしょうかw
そして、1999年。
東京ドーム公演で、またしてもアリーナ最前列で参加。
これは端っこだったのでそんなに美味しい思いは
できませんでしたが、やはり最前列はスゴイ。
さらに、同じく1999年の確か8/29だったと思いますが、
昔で言う横浜国際総合競技場公演が、花道の真横の2列目。
今となっては糞席で有名な(?!)e+、しかもハガキで応募して
当選したチケットでした。
送られてきて座席をチェックして、びっくりでした。
この時の恩があるので、私はe+は結構好きだったりします(笑)。
8/29はライブ自体も悪天候で私の中では伝説化していますが、
それよりなにより、上半身裸の稲葉さんが私の目の前の花道で
大好きな「ONE」を1曲歌い切ったということが、もうっっ…!!!!
前年同様、手を伸ばせば届くほどの距離で、しかもハ・ダ・カ♥
あのハダカで、ホール公演への参加願望が
完全に燃え上がりましたねぇ。
1999年にB'z熱が高かった理由は、それ以外にも、
1996年くらいから稲葉さんが異常なほどかっこよくなってきてしまい、
だんだんヒートアップしてきていたとか色々理由はあると思いますが、
つらつらと書いていくと記事のタイトルからどんどん離れていきそうなので、
また別の機会に書きたいと思います。

1999年の私は、色々なものを切り捨てる覚悟で
行動しておりました。
有給を取ることをしぶられて、「会社をクビになっても
いいから休みます」と宣言したり。
今考えると非常に恐ろしいですな…((((;゜Д゜)))
やる気ある人が死に物狂いで努力すれば、
ライブに参加できる可能性は飛躍的に高まりますね。

そんな、思い出深い1999年。
先日コメントでリクエストを頂いたことをきっかけに、
1999年9月20日の倉敷市民会館と9月25日の京都第一会館の
ライブレポートをupします。
と言っても、今みたいに全曲書いているわけではないので
非常に中途半端な感じです。
でも、自分では感想らしきものは「最高だった!」くらいしか
書いていなかっただろうなという意識でいたので、
当時も意外と色々と書いていたんだな〜と驚きました。
ついでに、ライブ以外のこともupします。

このblogは自分勝手に好きなことを書いていますが、
一応、人様に読んで頂くことを想定しています。
しかし、これから引用する真性鍵付日記は
人に読まれることを前提としていない文章なので、
結構恥ずかしい部分があったりします(笑)。
読み流して下さいね、適当に、えぇ。
こんな自己満足全開のことができるのも、
個人blogならではですね〜。


まずは、倉敷市民会館公演の2日前の日記から。

1999年9月18日(土)12:43
大事件。京都のチケットが、とうとう取れた!!
●●さんにメールを書いていたら、涙が出てきた。
これまでの道のり、不安だったり葛藤したり発狂したり大変で、
そのことを思い出して、無事にチケットが取れたことが
信じられなくて、嬉しいのかどうなのか分からないけど、
泣けてきた。
とにかく、まずは明後日の倉敷ではじける。
そして一週間後の京都で燃え尽きる。
あとの人生、もうどうなったってかまわない!!


熱いです!!
目指すは完全燃焼です。
イケイケGOGO!
昨日のことは考えない、明日のことも考えない。
ぷわぷわの愛が欲しくてまっしぐらです。

そして、いきなり倉敷公演の2日後に飛ぶ。
倉敷に無事に到着するまでのことを振り返った記録。

1999年9月22日(水)19:04
あぁ、この目まぐるしく夢のように過ぎ去った数日間を、
私はリアルタイムで記録に残せなかった…(悔)。

9/19は、結構夜更かししてしまった。
3時近くまで起きてたんとちゃう?
いや、もうちょい早く寝たかな…。
記憶ナシ(笑)。
そして運命の日、9/20。
晴れてたね。
8時くらいにはもう目が覚めてしまった。
起きた時に既に暑かったので、
「うわぁ、先が思いやられる…」と気が重くなる。

(略)
12: 44、定刻通り、東京駅発車。
途端にもうもうとタバコの煙が漂いはじめる。
私も吸ったが、様々なタバコの煙が狭い空間で混じり合い、
気分が悪くなる。
1時間くらい乗るうちに、久しぶりに乗り物酔いの感覚を覚えた。
本を読む気にもなれず、MDを聞きながら目を閉じる。
そうしたら、少し眠れたようだった。
はじめは新幹線の中もムシ暑く感じたが、
2時間乗った辺りからどんどん寒くなっていき、
シャツの上にスカーフを巻いて、防寒。


8年前の私は、タバコを吸っていたんですね。
びっくりですね〜。
今ではすっかり嫌煙家です。
8年経つと人はこんなに変わります。
「昔吸っていた」と言うと、驚かれることが多いです。
吸うタイプには見えないらしい。

ちなみに、この倉敷公演は、初めてづくしでございました。
初めてのホール公演、初めて自分で手配した旅、
初めての一人旅、初めての遠征。
私、新幹線のチケットの買い方も知りませんでしたから!!
新幹線+ホテルとかの格安パックツアーの存在すら知らず、
旅費は全部定価です(笑)。
っていうか、今以上に筋金入りの旅行嫌いでして、旅行に対しては
「金を払ってまでそんなめんどくさいことをするなんて理解できない」
くらいの気持ちを持っていたんじゃないかと思われます。
当然、遠征してライブに行くという思考もそれまでなかったです。
そんな私が、稲葉さんに会いたい一心で一人旅。
願望を叶えたいという強い気持ちはすごいですね。
未知の世界に踏み出す勇気がわいてきて、
恐怖心や不安をあまり感じなくなる。
B'zのおかげで、旅の手配についても知識が増えていきました。
社会勉強にもなるB'z、すげぇ。

旅の続きとライブレポートです。
無事に会場にたどり着けるか異様なほど心配するのは、
昔も今も同じですなぁ。
かなり疲れたが、16:45分くらいに岡山に到着。
ホームに降りた時、「暖かい〜」と思ったが、
在来線に乗りかえるために移動するうち、
暑さが迫ってきて、汗をかきはじめる。
ここが稲葉さんの故郷だとか、一年ちょいまえに来た土地だとか、
そういうことはほとんど考えれらなかった。
ただただ、会場に無事に着けるか、何かヘマをやらかさないか、
という心配ばかりしていた。

10分だか20分電車に揺られて(3駅くらい)、倉敷に到着。
17時を回っていた。駅の案内所で会場への行き方の確認をする。
6番のバス乗り場から、バスに乗り込む。
前の方の席に座った。もう、ドキドキしてしまって、
MDを聞ける状態じゃないし、本なんてもちろん読めない。
倉敷の町を感じる余裕もなく、ひたすら窓の外のロータリーを見つめる。
そのうち、バスの運転手さんが近くの小学生に
「今日、市民会館で何やるん?」。
子供:「さぁ…」。
運転手:「若い人がたくさん来てるぞ。おばさんじゃなく、
年齢層が低い。…ほら、あの子達もそうだよ」。
私は、「今日はB’zです!岡山県の誇り、稲葉浩志が、
故郷に錦を飾りにやってくるんですぅ〜っ!」と
叫び出したいのを堪えて、事の成り行きを見守った。
…と、小学生が「もしかして、●●(某バンド)じゃん?」と!
がくーん。
おいおい、●●来たら困っちゃうョ。

バスは出発。
しかし、渋滞のため、なかなか前に進まない。
15分くらい乗っていただろうか。
突然、「B’z LIVE-GYM’99 Brotherhood」の文字を掲げた
ツアートラックが目に飛び込んできた。
同時に、ネットで見たことのある、倉敷市民会館が姿をあらわす。
子供たちはまだ分からない様子で、「●●?」と、
勘違いなことを言っている。
「ツアーグッズ持ってるヤツいねぇのかなぁ。すぐ分かるのに」と
言っている小学生に、「あそこで縁石に座ってる人が着てる
“ROCK and ROLL”のTシャツ、あれはintermission限定なのよ〜。
なんで分からんのだ!?」と言いたくて、イライラ。
バス停に停まる頃、違法商品のポスターが見えはじめ、
ようやく「あっ、B’zだ!」という声が。
続きが聞きたかったが、仕方なくバスを降りた。


(略)

18:00、会場。列が動き出す。
会館の中に入ってもチケットを切られず、列は続く。
「ん?」と思っていたら、その奥にガラス戸があり、
その中が市民会館のホールになっているようだった。
グッズ売り場に目もくれず、とりあえずトイレに直行。
トイレから出て、ホールに入る。
小さい!
8列目、●●番。
どんどん前に行く。
まだ、まだ…。
あ、これが8列目。
うっ…、近いッ!!
●●番は、少々右寄りだった。
だけど、大興奮。
周りを見ると、離れた席にいる友達に
手を振っている人が結構多い。
リラックスして溶けこんでいる様子から見ると、
おそらく地元の人々。
予想よりもかなり地元民が多かったようだ。
数分して、●さん(一緒に参加したお友達)登場。
二人で興奮しまくる。

結局開演は18:40くらいだった。
暗転した途端、大悲鳴!
ごぉって、会場の空気がうなった(笑)。
聞いたことのないSEが流れはじめる(Brotherhoodとは違う)。
そして、1分くらいしてまず、右の方から松本さんが出てきた。
大悲鳴。
左袖を凝視。
すると、…来たッッ!!!!!
黒っぽい上下の衣装をまとった稲葉さん、ついに登場。
髪の毛真っ黒!
ヒゲも生えている。
鼻の下にもヒゲ。
髪型は、横浜よりも伸びて膨らんで(?)、
マッシュルームみたいでvery CUTE!!
耳を切り裂くほどの悲鳴が会場からあふれる。
そして、“ながい愛”のイントロが始まる。
サポメンもそろい、ステージ中央で円陣を組み、
ファンの目の前で気合入れをやってくれた。


はい。
開演したところでレポートがぶった切られております(笑)。
書き疲れて寝てしまったのでしょう。
会場までの出来事はどうでもいいから、
記憶が薄れないうちに先にライブ本編を書け!!
…と言いたいですね〜。

翌日に続きを書いています。
8年前の稲葉さんの誕生日に考えたことが
今とほとんど同じということにウケましたw

1999年9月23日(木)11:47
稲葉さん、35歳の誕生日おめでとう!!!!
35年前の今日、あなたが生まれてくれて本当によかった。
同じ時代を生きている幸せをかみしめる…。

レポの続き。
どきどき。
き、来たッ!
“ながい愛”。
体を軽く揺らしたり手拍子する観客が多かった。
私は、ほとんど動かないまま、聞き入る。
喉の調子は絶好調とは言えないものの、
後半、ハイテンションで歌い上げる稲葉さん。
「そんな気持を僕はあなたに持ちたぁーーーいッ」は、
CDよりもハイトーンに。
鳥肌!!

“ながい愛”が終わり、一言「倉敷ィー!!!!」と叫び、
“ギリギリchop”へ。
途端にノリノリになった、私も会場も。
2番の「どうぞ攻撃してもいいよ」の直後、
ステージ右方(つまり私の前)で、
本日1発目のエッチな動きが!
腰とマイクを使って、突き上げるように…(苦笑)。
ぎゃぁぁぁっ!
みんな、悲鳴。
イイモノ拝ませていただいた。
スピーカーの近くでのあまりの大音響に、
曲の間は右耳が聞こえない(笑)。

続いて、ステージ中央のスポットライトに
稲葉さんが浮かび上がり、大歓声。
「B‘zの…、B’zの…、B‘zのLIVE-GYMにようこそぉーッ!」の
お決まりの言葉に続いて、 “Liar!Liar!”。
もう、大興奮。
Aメロ歌い出しと同時に、稲葉さんは左方に一気に走る。
サビでは、みんな飛びあがらんばかりにこぶしを振り上げる。
ギターソロ直前に「Fuu!」と叫ぶ。
このシャウト大好き!

次は、“HOME”のイントロが。
静かに広がる歓声。私は再度鳥肌!!
「脳じゃないだろう」は、CDとは違って高い方のキーで。
「僕達の…」と歌った後、観客にマイクを向けて、
みんなで「HOME!!」と叫ぶ。
感動のあまり、涙ぐんでしまった(笑)。
「Oh yeah!…Fuu!」の短いシャウトの後、イントロの続き。
サビの「HOME」では、毎回稲葉さんがファンに
マイクを向け、大合唱。
「雲を追いぬいてぇyeah〜」が好き。

「稲葉さぁーん」のコールが会場を満たす。
「松本ぉー」という野太い声も(笑)。
ステージ上で、スタッフが稲葉さんにアコギを手渡している。
ジャーンジャン、と音鳴らしした後、
「リラックスできるやつを、やりましょうか」という
吐息まじりの言葉に引き続いて、“Easy Come, Easy Go!” へ。

ナイスボーカル!
段々調子が良くなる。
中間、「NANANANANA〜」がライブアレンジになっている。
2回目の「NANANANANA〜」から、ボーカルなしでみんなで合唱。
後半ギターソロは手拍子で楽しむ。
最後、「Easy Come, Easy Go〜 thank you!」とcuteに。

MCへ。

そして私の一番好きな “SHINE”へ!
ぎゃあぁぁぁぁぁッッ!!!!!!
エレキでのイントロ。
「♪愛したいの 消えたいの どうしたいの」では、
一生懸命手を叩く。
すごいボーカル!
迫力。
シンバルが鳴って、「Fuu!!」の掛け声で演奏がはじまる。
鳥肌!
暴れまくった。
記憶があまりない(笑)。
曲間での掛け声の時も、一生懸命手を叩く。
楽しい!
「悔いなく輝けよ」の後の「Oh, let a sun shine」では、
私は壊れた。


私は壊れた」にウケましたww

壊れて大丈夫だったんでしょうか私(笑)。
いや〜〜でも、SHINEはイイね!
今も大好きな曲。
特にイントロのボーカルは大迫力すぎ。
また聴きたいなぁ。
想像するだけで鳥肌が立ちそうっすよ。

そして、そのままなんと“イカせておくれ!”へ。

「…え!?きゃーっ」って感じだった。
他の公演でのレポから、えっちな動きを
かなり期待していたものの、なかった…。
「僕はBOY」がやや走り気味か。

MC なしで、“SKIN”へ。
このイントロのはじめは、毎回鳥肌が立つ。
ドームや横浜では、スクリーンの画像が
加工されていたな、と思い出す。
稲葉さんは、水分補給して汗を拭いて…、
を何度か繰り返している。
直立不動のまま、静かに熱く歌い上げる。
2番辺りで、マイクスタンドに添えられた左手が
段々上に這い上がって行く様子に釘付け。

“F・E・A・R”へ。
その場でうつむいてひたすらAメロを歌う。
サビからは動き回る。
「dance with the fear」の後、「come on」と観客にマイクを向け、
みんなで「yeah yeah yeah!」。
2番、「気を抜くな」を、CDよりも強めに叫ぶ。
飛び跳ねる。
私達も飛び跳ねる。
最後のやや上ずった声での「Shall we dance?」を聞いたら、
興奮し過ぎて叫びまくり。

続いて“銀の翼で翔べ”。
「Hey!hey hey!」と観客を煽る。
ライブではかなり盛り上がる曲。
「とってもSweet」は稲葉さんが会場にマイクを向け、みんなで叫ぶ。
「Oh yeah!」とも「All right!」ともつかないシャウト。
「もういらねえ!聞きたかねえ!」は、完全に叫びになっていた。
この辺りでは、もう稲葉さんも会場も飛び跳ねっぱなし。
ものすごいボルテージの上がり方。
キーボードソロでのパーカッションに合わせた
稲葉さんのアクションが力強い。
ギターソロでは、満園さんとそろって、稲葉さんが何度もジャンプ。

曲の間は、歓声がやまない。
そして、“GO FURTHER”。

曲が終わり、稲葉さん登場。
「Mr. Tak Matumoto!」と叫ぶ。
そして!!
なんと、“JAP THE RIPPER”へ。
およよ?!
他会場でのリハーサルでやっていたという話は聞いていたが、
まさか倉敷でやるなんてぇっ。
えっちな動きへの期待、爆発(笑)!

終演後、数分かかったものの、すんなり退場できた。
ロビーでグッズを買おうと思ったが、混んでいるため、やめた。
外に出ると、ムシ暑い。


エェェー!
いきなり「終演後」かよ!!
あのあのあのあの、JAP THE RIPPERの後にも、
8曲くらい演奏したと思うんですけど!!
ちゃんと最後まで書けよ自分ー!
あの時blogとかHPをやっていたら、最後までちゃんと
書いていたかな?
しかし、今のライブレポートと全然違う感じかと思いきや、
同じ人間だけあってどことなく似ていますねぇ。
エロアクションが大好きなのは昔も今も同じ。

そして、この後9月25日に京都第一会館公演に参加。
B'zのライブの中では、私にとってのベストライブです。
が、倉敷以上に記録が少ない…orz
どうやら、よく遊びにいっていたHPの掲示板や
B'z仲間とのメールに感想を書いてしまって、
それで満足しちゃって真性鍵付日記には
あまり書かなかったようなんですね。。
でも、京都公演の翌日にちょっとだけ書いてあるので、
載せます。

1999年9月26日(日)15:40
あーあ。
30分くらい前に、京都から帰ってきた。
日記、順序立てて書こうとするから、
中途半端で終わっちゃうんだよね。
今日は思いついたことをどんどん書く。
とりあえず、私の夏は、いや、1999年は、
昨日で幕を閉じました。
最高過ぎて。
たくさん曲やってくれたし。
“遠くまで”がいっちばん感動したかな。
泣いちゃったもん。
肉声の時、横浜やドームと違って、
会場がシーンと静まり返って、
最後の最後まで稲葉さんの声を聞けた。
だぁーって涙が出てきちゃってさぁ。

“だからその手を離して”もやってくれてさ!
ライブバージョンっていうのかな。
アレンジも違うの。
キレたね。

(略)
稲葉さんが、コップを投げたの。
そうしたら、私の右前方の2列目の男の人が
ジャンプしてキャッチした。
「うわぁ、うやらましいっ!」と思い、終演後、その近辺に行って、
床に飛び散っている水を指ですくって、舐めようと思ったけど躊躇して(笑)、
首筋になすりつけてきた(爆)。

会場から出たら、ちょうどその男の人が立っていたので、
●さんと●さんと3人で声をかけて、コップを触らせてもらった。
既に数え切れない人が触ったり舐めたり噛んだりしたらしく、
コップには無数の亀裂が入っていた…。
なんか、ベトベトしてたし(笑)。
そんで、その人としばらく話をしていたんだが、意外なことが発覚。
まず、その人は●●に住んでいて、さらに●●に住んでいた。
そして、●●●にも書きこみをよくしていて、
今年のツアーは全部行ったそうな。
そしてなんと、私は△△さんにメールを出したことがあった。
●●に B’zのプリクラがある、という書きこみを見て、
「どこにあるんですか?」と。
「●●●ですよ」と返事が来て、さらに興奮。
●さんに付き合ってもらって、ゲーセン巡りをしたもんだ。
てっきり女だと思っていたので、しこたま驚いた。
それを言うと、「あぁ、ハイハイ!覚えてる」とのこと。

(略)
京都は、前から8列目だったけど、
倉敷よりもステージが近かったように思える。
というか、ステージ自体が狭かった??
今回のツアーで、最終日にして初めて双眼鏡を持っていった。
なぜこれまで持っていかなかったのか、後悔。
たくさん稲葉さんを見た。
“Easy Come, Easy Go!”では、少し疲れた表情をしていた。
後半になるにつれ、段々笑顔が増えてきたけど。
歌っている時は、バラードであるほど目を閉じていることが多い。
目を細く開ける状態も多い。
そして、視線が定まっていない。
「あ!目が合った!」と思っても、次の瞬間、ふいっとそらされる。
MCの時は、パッチリ開いていた(笑)。
それがまた、カワイイったら。
最後は上半身裸だった!
右わき腹に、小さなアザを発見。
ホントにアザ?
まさか、キスマークじゃないよね?!
本当の最後、“夢のような日々”が会場に流れた時、
稲葉さんは松本さんの肩に腕をぐりっと回して、
松本さんにマイクを向けて歌わせていた。
「Hey, hey, it’s a beautiful day」の時、
合いの手を入れるように歌っていて、
笑顔で、とても印象的だった。


稲葉水らしきものを首筋になすりつける私…。
変態丸出しですね。
舐めなかったところに、自分の殻を破りきれない
中途半端な部分が表れています。
舐めたところで、関係ない人の汗だったら
どうするんだという疑問もありますが。

そして、コップをキャッチした男の人の話。
このことはちゃんと覚えています!
メールでやりとりしたことがある人と
遠い京都で出会うなんて、すごい偶然ですね〜。
しかし、一昨年このblogにも書いたことですが、
2005年にもっとスゴイ偶然がありました。
2004年enの仙台公演の帰りのシャトルバスで
隣同士になった女性がいまして、
駅までおしゃべりして、そのままお別れ。
ま、普通に考えれば、2度と会うことはないでしょう。
しかし、1年後のCIRCLE OF ROCKの仙台公演に
向かうシャトルバスの中で、なんとまたしても同じ女性と
偶然隣同士になったのです!!!
これはもう、私の人生の中でもかなり上位に
ランクインする「びっくりする偶然」です。
いまだに信じられません。

京都公演後の、世間や私自身の混乱。
先日upした記事の真性鍵付日記には、続きがありました。

1999年9月27日(月)22:58
(略)
行けなかったファンの嘆き・悲しみ・怒りが
ネットでぶちまけられていて、見ていると、
気持が分かるからこそ、私まで悲しくなってきちゃってね。
私も、京都を切望していた。
何が何でも行ってやる、と決心していた。
同じようなことを考えていた人はヤマほどいたはず。
その中で、個人の事情や経済状況や運やタイミングで、
「京都べいべぇ」になれた人と、なれなかった人に分かれた。
何が違う?
どっちが正しい?
何かがちょっとでも違えば、
私だって行けなかったかもしれない。
その場合の、悲しみや嫉妬や怒りを想像したら、
どうなっちゃうか分からない。
泣けてくる。


夢中になったり熱くなるということは、
私にとってはいいことばかりではなかったです。
B'zのやり方に疑問や不満を感じたこともありました。
誰かの悲しみが心に突き刺さってきて、
落ち込んだこともありました。
でも、今思うと、1999年はやっぱり思い出深い
良い1年でした。
後悔もなかったし。
当時の私のように、限界値を設定せずに
本気でライブに参加しようと四苦八苦する人を見ると、
昔の自分を思い出して懐かしくて、応援したくなります。
熱くなれることがあるだけでも、幸せですよね〜。

ついでに、ライブ後の燃え尽き症候群。
1999年9月29日(水)19:25
京都が終わってしまってから、目標を失って、
何もする気にならない。
ここ1ヶ月弱、ずーっと京都を熱望していたからね。
夢が叶ってしまって、心にポッカリと穴が開いた気分。

1999年9月30日(木)20:57
あーあ、一週間も、明日で終わりか。
今週は、なぜか追いたてらているような、
大切な何かを失うんじゃないかと恐れているような、
落ち着かない1週間だった。
全部京都ライブのせい。
まだ5日しか経っていないというのに、
遠い昔の出来事のように思える。
●さんも、●さんも、そう言っている。
信じられない。
あんなに楽しかったのに。
あんなに燃えたのに。
どんどん過去の思い出に埋もれていくー。


「全部京都ライブのせい」って、責任をなすりつけていますね(笑)。
この後もしばらく京都の後遺症は続きました。
「京都の呪縛」という言葉まで出てきているし。
それだけ、私にとって大きな公演でした。

ここ数年は、燃え尽き症候群はあまりないです。
楽しかった感触だけが残る感じで。
非常にラクです。
この違いは何だろう?
自分でもよく分かりませんが。

でも、今年私が何ヶ月もかけて夢中になっているものが終了したら、
久々に燃え尽きるような予感もあります。
全てが終わる9月がちょっと怖い(笑)。


さて!
B'z SHOWCASE 2007-B'z In Your Town-の
ホール公演開催の告知が本日ありました。

7月31日(火)福井フェニックスプラザ
8月2日(木)金沢市観光会館


とのことです。
まだライブはあるのか?」での予想通りですな。
この2公演は、郵便振込による抽選です。
そういえば、1999年は「地元優先」という言葉を
全面に打ち出した公演があったと思うけど、
今年はB'z側からこの言葉は使われていませんね。
あの言葉を使うと「この方法じゃ地元優先ではない!」とか
ツッコミが出てきそうだから(←当時の私がそうだった)、
使わない方がいいのかもしれんな。

参加できる人は、堪能してきて下さいね♪

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この記事へのコメント

1. Posted by ぺろ   July 23, 2007 23:51
toriさん
こんばんはー。

 とてもがめつい話ですが、何回行っても足らないんですよ。もういった人は遠慮しろよとあちこちで見ますが、まだまだ見たいんですよ。これが中毒でしょうか。
 toriさんの過去レポをみると、少し安心します。金沢も福井も行きたいです、みたいです、まだまだ見て焼き付けたいです。でも、北陸知り合いもつてもなくて爆!
2. Posted by NO   July 24, 2007 00:44
5 凄くいいUPです♪
当時私は、東京のlive大宮とか行ってましたね。
懐かしい。私は、かなり前から大人だらけのロンゲのKOH氏を拝見していた為、デビューからビックリしました。当時V系でしたね(*^^*)
それから、流れ流れB`z本来のやりたい事が構築されて行って。
私も、満足しつつこの時期のかなりの騒動に心配しつつ見に行ってましたね。とても暖かいUPですよ♪
有難う御座いました。
3. Posted by cat   July 24, 2007 01:34
5 このSHOWCASEの騒動?の中で、今回の記事をupしてくださったことに感謝します。
ほんのちょっと考え方を変えるだけで、受け止め方も大きく変わってくるんですよね。

そういえば、美ら海水族館のイルカのフジのことが映画になったそうで。時間があれば、観に行きたいと思います。
4. Posted by m・s   July 24, 2007 13:40
こんにちゎww夏休みに入り稲葉暴走完全停止不可能なm・sです。
私も『Brotherhood』大好きですwwCDケースが危険状態に至るくらいボロついてます…(笑)『Brotherhood』の歌詞も大好きだったし、稲葉しゃん(←!?)の熱きシャウト、松本さんのうまいギタープレイもこの曲がきっかけで感動し、涙を流しました。
toriさん、稲葉しゃんのお水を首につけたのですか!?私ももしそんな事があったら絶対やりますね(笑)私も稲葉しゃんのお水を体のどこかにつけたいです…(待て)私ゎマッシュルームヘアーのveryキュートwwな稲葉しゃん大好きですww見るだけで自分自身壊れそうなくらいです!そういえば、『FRICTION』の入ってるゲームが9月20日に日本で発売ですね。toriさんゎ買われますか?
5. Posted by shizuka   July 24, 2007 15:10
私は、RUNで金沢厚生年金会館に行きました。
始めてのコンサートでしたw
田舎なので箱が小さいのもあって
前から3列目で拝むことができましたw

初めてもあってtoriさんと同じように
稲葉さんが動いてるーとかちゃんといたんだーとか
訳のわからないことを思っていました (爆
一緒に行った方に「ねぇっ 今目が合った」なんて
ほざいていました 幸せでもういいと本気で思いましたね (爆
初めてなので終った気持をどう整理するかも
わからず ずーと稲葉さんから数ヶ月離れられませんでしたw 妄想族でした
田舎から離れアリーナ席になることもなく
RUNが最初で最後の 生(モニターじゃない)稲葉でした
また 近くで見たいですー もっとかっこよくなった
稲葉浩志をみたいですー
エロ稲葉 まじかで確認したいですー

今回の金沢は帰れずなので噂の千葉にかけてみます
生でいけますように祈るばかりです。
6. Posted by どってぃ   July 24, 2007 15:15
わー、99年の話、面白かったです!!
当時は私まだファンじゃなかったもので(Å;)
知らない事いっぱいです。

あ、SHINE私も大好きです!!笑
最初は割と苦手だったんですけど、
ハマるとやばいですねww←

B'z In Your Townの、
噂になっている森のホール21でのLIVE…
本当に地元なんで、絶対参加したいですww
チャリで、いやちょっと頑張れば歩きでも行ける距離なんですよ!?笑
7. Posted by ま−   July 24, 2007 15:16
toriさん、こんにちはー。
toriさんのライブレポはどれを見ても面白いです^^
僕は横浜ベイベーのDVDを持ってます。
『B'zのLIVE-GYMにようこそ〜!!』から間髪いれずに「Liar!Liar!」への流れが特に大好きなんですよねぇ。
「夢のような日々」聴きたかったなー><

そういえば、SHOWCASEの未発表曲のタイトルが「SUPER LOVE SONG」ってホントなんですかね?
かなりぶっ飛んだタイトルに感じて、まだ聴いてない僕からするとどんな曲か想像つかないです。
もうタイトルだけで期待度が高いです^^
8. Posted by 沙羅   July 24, 2007 20:39
私の古携帯では途中まででしたがw、楽しく読ませていただきました。そういえば私、SHINE大好きだw。好きな曲すら忘れる位の膨大な中から1曲を選ぶのは難しいですね。You pray…も聴きたいし。
販売方法も変わり、今後どこに神出鬼没するかもわかりませんがw、試行錯誤?して進んでいってるのを感じられるのもいいな、と呑気にも思いました(何様?)
で、夢のホールライブに参加出来たらこの上ない贅沢!
9. Posted by 鳩三郎   July 24, 2007 22:14
こんばんは。

自分も日記に残しておけばよかったな〜と
toriさんの日記を見て後悔しています。

自分も京都で同じ様な列でした♪
そして隣に座った方は、京都から遠く離れた
母校の後輩だった!っていう偶然もありました。

燃え尽き症候群まではいかないですが
やはりツアーが終わると気が抜けてしまいます。
toriさんが羨ましい・・・
10. Posted by pino   July 25, 2007 22:06
こんばんは!2年位前に何度かtoriさんに接触したものです(^^ゞ(ブログ、メール内で…)
ずっとまたROMらせて頂いてました〜
私もかな〜り思い出深いツアーのひとつです。
そしてtoriさんと同じように全てを投げ出し犠牲にしたツアーでもありました。1999年ヾ(。・▽・)ノ

ホール公演のやり方、状況、今のSHOW CASEに通じるものがあって…複雑な気持ちでもあります。
なんか当時を思い出して、変な気持ちに…(・o・)ノw
う〜ん、色々考えさせられる19周年です(笑)

11. Posted by シュシュ   July 28, 2007 16:13
こんにちは。
こんなにも早くのupありがとうございます。ロムる時間なっかったので今頃気付いてしまいました。

私の視界の中にtoriさんはしっかりと入ってたんですね!稲葉サイドでスピーカーに耳を直撃されてました。(笑)
ステージで円陣を組んで「ながい愛」のイントロ…ギィヤァァァァァァァ〜と叫んだ後視覚での記憶はありません。。。後にCSや特典などで映像を目にしたものの…(汗)心の声は憶えてました。“ねがいだぁ〜”“ドンブリきたよォ〜”“遠くまでも歌ってるゥ〜”と。。。でも…稲葉さんの…残像すら…無い…(泣)
せめての救いはEDだけは憶えてた事!!
私の中では「幻のライブ」という事になってます。。

99年そして今年のライブの在り方…参加出来ても不満の声を聞けば切なくなるし。。。出来なかった人の想いも判ります。着地点は無いんでしょうね。だから右往左往してしまう。難しいデス。。。
12. Posted by 志   July 29, 2007 07:04
おはようございます。
熱い99年日記ありがとうございます。
この頃はまだファンではなかったので
『"Brotherhood"?』を見てB'zのお二人にとっても
熱く楽しく年だったんだなぁと思っていました
が、やはり今年同様賛否両論いろいろあったのですね

終演後、聖水を採取するtoriさん 素敵です!
さすがに御口にはしなっかったんですね
きっと私も同じだったでしょう!(笑)

熱くなれることがあるだけでも、幸せですよね〜>>
実感です。
子育てひと段落で抜け殻にならずに済んでるのは
B'zがいるから!toriさんに出会えたから!感謝してます

ライブ後の燃え尽き症候群>>
私の場合 年に数回のライブ参加は不可能だったからなんでしょうね 
でも今年は20年に向けて何をしてくれるのかワクワクしています 



13. Posted by ユッケ   July 29, 2007 18:03
今回の記事、とっても興味深かったです。
って言うか、現在のtoriサンのツッコミが面白いし(^^)。
懐かしいですね、99年のEXTRA公演。
当時ワタシは、スッゴイ行きたかったけど行けない側の人間でした。
比べて今年は嘘みたいな幸運に見舞われてます。
ワタシの意気込み自体は、当時と今年とでさほど変わったとは思わないのですが、
一体何が違うのか。
まぁ、ネットの浸透度とか、勤務状況とか、結婚とか、
ワタシを取り巻く環境の全てが違うと言ってしまえばそれまでですが。

そして倉敷への遠征が、toriサンの生涯初の一人旅だったのですね〜、成る程成る程。
考えてみればワタシもRUNツアーの沖縄がそうだった気がします。
って言うか、ワタシはLIVE-GYM自体、RUNツアーが初参戦だったので、
最初の年から一人で遠征してたのかと、自分の事なのに今更ながら驚くのですが。
14. Posted by ユッケ   July 29, 2007 18:05
長くなってスミマセン。
自分の気持ちって、自分の内側から湧き上がってくるものなのに、ずーっと同じものが持続する訳じゃないんですよね。
そして考え方・感じ方も、時間の経過や色んな経験と共にビックリするくらい変わる事もあるし。
そうかと思うと、何年経っても何十年経っても全然変わらないところもある。
忘れていってしまう事がスゴク沢山ある中で、不思議といつまでも薄れない記憶もあったり。
忘れないからって良い思い出だとも限らなくて。
何だかつまらない事なのにやけに覚えてたり、忘れたくないのにいつの間にか朧気になってしまったり。
そうやって変化する部分、変わらない部分(変われない部分も含め)、そういったものを全部丸ごと抱えて「自分」なんですよね。
あぁ、何が言いたいのか分からないですね、スミマセン。
15. Posted by ユッケ   July 29, 2007 18:19
2005年、サークルツアーの沖縄2日目の稲葉さんのMCを思い出しました。
「この円のステージを何回も回ってやってるんですけども、
一周回ってきてみんなの顔を見ると、さっきとは表情が違うんですよ。
んで、又回って戻ってくると、これ又違うんです。
回ってくる毎に違うんです。
僕らやみんなの毎日も同じで、1日が1周だったり1年が1周だったり、
人それぞれですけど、同じ事をしてまた回っての繰り返しに思えても、
実はちょっとづつ違ってるもんで、そのちょっとを見逃さず、
ちゃんと受け止めて行けたらイイなーっと、思います。」

9月に没頭してた事が終わり、燃え尽きたカンジを味わったとして、
日々の生活に変化や刺激が感じられないと思えるかもしれませんが、
ちっちゃい変化は自分の周りにも、自分の中にも常におこってるかもしれません。

そんな風に、変化を受け止めて日々を送れると良いですよね。
16. Posted by 管理人tori   July 30, 2007 21:24
>ぺろさん
こんばんは!
それは中毒ですきっと(笑)。
何回行っても行き足りない気持ち、分かります!
遠慮しろよと言う人もいるんですか…色々な意見があるのは
ある意味当然かもしれませんね。
私も足りなかった時期があったので、ぺろさんを見ていると
とても他人事には思えなくて、できる限り参加して欲しいと
思ってしまいます。
金沢と福井は参加できそうですか?
もし参加できるようなら、
五感を使って焼き付けてきて下さいね!
17. Posted by 管理人tori   July 30, 2007 21:27
>NOさん
ありがとうございます〜。
大宮はソニックでしょうか。
あんな小さい会場でB'zが見られるなんて最高ですよね!
9thツアーの時に、埼玉も視野に入れていれば…と後悔です。
B'zがやりたいように活動していければいいですね。
こちらこそ、ありがとうございます!
18. Posted by 管理人tori   July 30, 2007 21:30
>catさん
あまり深く考えずにupしましたが、
何かのお役に立てるなら嬉しいです♪

フジの映画、完成したんですね〜。
暑い夏に涼しい映画館でイルカを見るのも
いいですよね☆
19. Posted by 管理人tori   July 30, 2007 21:33
>m・sさん
こんばんは!
夏休み、楽しんでいますか〜?
稲葉暴走完全停止不可能ですかw
Brotherhood、お好きですか!
私も大好きですねぇ。
聴くだけで泣きそうになることもあります(:_;)

稲葉さんのお水、首につけました!
今となっては、稲葉さんのお水だか誰かの汗だか
微妙なところですが、水溜りになっていたので、
稲葉水だと信じたいです(笑)。
マッシュルームヘアのキュートなw稲葉さん、
いいですよね〜。
私、あの髪型大好きです〜〜。
FRICTIONのゲームですが、買わないと思います。。
ゲーム機(?)みたいなものが必要なんでしょうかね?
そっち方面は全く詳しくなくて…。
20. Posted by 管理人tori   July 30, 2007 21:37
>shizukaさん
初コンサートがRUNで金沢厚生年金会館!
しかも前から3列目なんて最高ですねっ。
初ライブの衝撃はスゴイですよね〜。
数ヶ月、稲葉さんから離れられなかったとは。
そのことが記憶に残っているのも素敵です。
私は日記を見ないと思い出せない…(笑)。
FCチケットって、アリーナ一桁が突然当たることもあるので、
またいい席がくるといいですね〜。
噂の千葉、参加できますように♪
21. Posted by 管理人tori   July 30, 2007 21:41
>どってぃさん
99年のごく一部をめちゃめちゃ主観的に切り取った日記なので
あまり参考にならないと思いますが、
楽しんで頂けたようで嬉しいです〜。
SHINEはいいですよねー!
最初は苦手なのにはまったということは、どってぃさんにとって
スルメSONGだったということでしょうかね。
森のホール21は歩いていけるほど地元なんですね。
今年は噂が現実になることが多いようなので、
参加できると良いですね♪
22. Posted by 管理人tori   July 30, 2007 21:44
>ま−さん
こんばんは!
おもしろいですか〜、ありがとうございます!
横浜のDVD、かっこいいですよねっ。
最近見ていないので、久しぶりに見たくなってきました。
未発表曲、歌詞の中に「SUPER LOVE SONG」という部分が
あるそうなので(私は聴き取れませんでしたが)
もしかしたら本当かもしれません〜。
アップテンポでノリのいい曲でした♪
いつかリリースして欲しいですね。
23. Posted by 管理人tori   July 30, 2007 21:46
>沙羅さん
あぁぁ、切れてしまいましたか、すみません…。
沙羅さんもSHINE大好きですか!
B'zはたくさん曲があるから1曲選べと言われても
迷いますよね〜。
好きな100曲なら結構簡単なんですけど(笑)。
今度はSUMMER SONIC 07に出没ですね!
今年は本当に色々な形態のライブがあるな〜と思います。
ホール、参加できると良いですね♪
24. Posted by 管理人tori   July 30, 2007 21:52
>鳩三郎さん
自分の日記は、数年後の自分にとっては
何よりも面白い読み物です〜。
「今」をいつか忘れた時に読み返すのが楽しみで
日記やblogをやっているようなものです、私(笑)。
鳩三郎さんがblogをやるとしたらぜひ読みたいです!
そして、京都では同じような列だったんですね!
8年後にこんなところで再会(?)するとは不思議です。
しかし、隣に座った方が母校の後輩だったとは!
それはびっくりですねっっ。
ツアーが終わると気が抜けてしまうのは、
それだけ熱くなっているということだと思うので、
私も鳩三郎さんがちょっと羨ましかったりします。
でも、渦中にいるとしんどかったりしますよね…。
25. Posted by 管理人tori   July 30, 2007 21:54
>pinoさん
こんばんは!
ずっとROMって頂いていたようで、ありがとうございます♪
pinoさんにとっても思い出深いツアーの1つなんですね。
おお、全てを犠牲にしたツアーというところも同じですか!
私も、1999年と今年は通じるものを感じます。
思い出しますよねぇ、1999年…。
私は、すごくすごく懐かしいです。
本当に、色々と考えさせられる19周年ですね。
B'zにとってもそうかもしれませんね。
26. Posted by 管理人tori   July 30, 2007 22:02
>シュシュさん
こんばんは!
1999年はすごく大切な年なので、いつかblogにも書きたいと
ずっと思っていて、シュシュさんには良いきっかけを作って
頂いたので感謝しています。

シュシュさんの視界の中に私が(笑)。
耳を直撃される感覚、イイですよね〜。
最近スピーカーの近くで参加していないもので
あの耳の違和感を忘れています…。
記憶とは悲しいものですよねぇ。
私も、断片的なものしか覚えていないです(:_;)
まさに「幻のライブ」という感じですよね(笑)。

参加したくてたまらなくて実現させた人、
事情があって参加できなかった人、
両方の気持ちが痛いほど分かりますね。。
シュシュさんの言う通り、全員同時の着地点は
ないと思います。
本当に難しいですね。
27. Posted by 管理人tori   July 30, 2007 22:07
>志さん
こんばんは!
99年日記、熱いですよね〜(笑)。
読んで頂きましてありがとうございます。
私から見ても、B'zも熱く楽しい1年だったのでは
ないかな〜と思っていました。
私は今年はあまりネットチェックをしていないので
よく分からないのですが、99年は賛否両論渦巻いて
読んでいるだけでもショックを受けたり泣けてきたり、
かなり翻弄された記憶があります。
聖水は憧れなので、採取したくなりますね(笑)。
もし開演中に飛んできたら、傘を広げてキャッチして
スポイトですばやく採取する妄想もしていましたが、
ライブ中はそんな余裕もなく…w

B'zのおかげで人生が良い方向に向かう人、
たくさんいますよね。
志さんも私もそのうちの一人だと思いますが、
私たちを魅了し続ける彼らはスゴイです!
私も、来年何をしてくれるか、ワクワクしています♪
28. Posted by 管理人tori   July 30, 2007 22:17
>ユッケさん
ただ過去の日記を引っ張り出してきただけですが、
興味を持って頂けて嬉しいです〜。
昔の私、もう、ツッコミどころが満載です(笑)!
ユッケさんは今年すごくラッキーですよね。
いや、ライブ以外も含めると、去年からスゴイ幸運が
舞い降りてきているような気がします。
色々な条件や偶然が重なったこともある
のかもしれませんね。

倉敷への遠征が初一人旅でした!
あの時、一人旅の楽しさを知ったような気がします。
ユッケさんの、初ライブで初遠征はすごいですねっ。
「これは遠征してでも行く価値があるライブだ!」と
予感みたいなものがあったのでしょうか。
29. Posted by 管理人tori   July 30, 2007 22:18
自分の気持ちは、コロコロと変わっていきますね。
「この気持ちは変わらない」と確信を持ったものでさえ。

>何だかつまらない事なのにやけに覚えてたり、
>忘れたくないのにいつの間にか朧気になってしまったり。

ありますあります!
覚えていたいことはいつまでも忘れないでいられて、
忘れたいことはスッキリ忘れられたらいいのにな〜
と思ってしまうこともありますが、思い通りにならない
部分も含めて、全部自分ですね。

CIRCLE OF ROCKのMC、覚えています!
2年前のことなのに、すでにすごく懐かしいです。。
9月に燃え尽きた後、新しい芽が生えてきて
経験を生かしながら新しい自分になって
生きていければいいな〜と思います。
日常の中でも、変化や幸せは潜んでいますよね。
30. Posted by ナミ   August 05, 2007 01:56
あいかわらず、時間や空気を読めないコメントで申し訳ないっす(汗)
toriさんの倉敷&京都レポを読んで去年の自分の初一人遠征思い出しました・・・。
そしてそのときにtoriさんから返ってきたコメントで倉敷まで一人で遠征を見にいったという話や後遺症の話を聞いてから
ずっと気になっていたので、このupは嬉しかったです。
ライブ自体の中身よりも、B'z熱の高まっているtoriさんの行動や思考がオモシロすぎです〜!!
バスの中でつっこむあたりや、首になすりつけるとことか(笑)
あ〜、何気なく今年の頭に行った岡山旅行の倉敷も彷彿したりw
31. Posted by ナミ   August 05, 2007 02:02
熱が高まっているときって、本当にヤバイですよねぇ。トランス状態というか(笑)
稲葉さんの声だとか、目にする姿だとか何でも体中に響いてしまうと言うか。脳みそが溶けるというか。
胸は苦しいし、熱っぽいし、涙もろくなるし。
去年書いてた日記を眺めてあまりに尋常じゃない自分に爆笑。
でも、そんなだった自分が今すごく羨ましい。
決して冷めたわけじゃないんですけど、ああいう状態ってやっぱ一瞬だったりするわけで
変わりたくない!と思っていても自然に落ち着いてしまったり・・・
なんだか寂しいなと思う夏の夜です。。

それからtoriさんタバコ吸ってたんですね〜。
文字だけのイメージですが意外でビックリしました。
32. Posted by 管理人tori   August 11, 2007 16:05
>ナミさん
いえいえ、全然大丈夫ですよ〜。
コメントありがとうございます!
ナミさんも、去年初一人遠征したんですよね。
自分でも詳細を忘れかけていましたが、
当時の日記を読むと色々と思い出します。
変な思考や行動が多いですよね(笑)。
自分でも笑えますw

熱が高まっている時はスゴイです!
普段できないことができてしまったりもしますね。
辛いこともたくさんありましたが、私も、
昔の自分が羨ましいです。

はい、前はタバコを吸っていました〜。
半分、ニコチン中毒でした…。
喫煙暦を知らない人からは驚かれて、
喫煙者時代を知っている人からは
「どうやって禁煙したの?」と驚かれます(笑)。

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