October 20, 2007
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その5
目次
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その1
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その2
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その3
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その4
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その5
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その6
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その7
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その8
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その9
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その10
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その11
「ラスベガス&グランドサークル旅行記 その4」の続きです。
2007年9月7日(金)、夜、ラスベガス。
ベラッジオのホテル内にある「O」シアターへ向かう。
劇場周辺は、かなりの人ごみごみごみ。
席はすぐには分からなくて、会場の人に聞いて案内してもらう。
着席して、あまりの寒さに身震いする((((;゜Д゜)))
靴下を履いていても、足元がガンッガンに冷えてくる。
でも、白人はノースリーブの人もたくさんいる。
ありえなーい!
「寒くないの?」と聞きたくなった。
白人はアジア人より体温が高いから寒さに強いのだとか?
劇場内も、日本人はほとんどいなかった。
ちなみに、チケットを予約した後にFC会報を読み返してびっくり。
なんと、稲葉さんも5年前に「O」を観たと!!!
マジで!!!
すごかった、という感想を持ったようです。
どうしよう、私が座った席が、5年前に稲葉さんが座った席だったら(笑)!
稲葉さんが観たとは知らずに同じショーを選んでいたとは、私GJ!
本編は19時半からだけど、始まる前にピエロが出てくる。
客席の天井から雨漏りがしてきたりして、おもしろい。
観客をステージに引っ張りあげてマイクでしゃべらせて、
「客のくせにやけに段取りを分かっているな」と思っていたら、
いきなりその観客が10メートルくらいポーンと飛び上がって、ビビりまくる。
後で水の中に落ちたりもしていたから、あの人も出演者だったんだろう。
それが本編スタートの合図だったんだったかな?
オープニングが印象的ですごかった。
赤い垂れ幕がサーっと引かれて消えていくのが、もんのすっごく幻想的。
「うわぁ〜!!」と鳥肌が立つほどに劇的なオープニング。
ぶっちゃけ、全体を通して一番印象に残っているかもしれない(笑)。
あれはマジですごかった。
オープニングだけでも、また観たい。
上演は、19:30〜21:10頃まで。
台詞がほとんどないから、英語が分からなくてもOK。
サーカスというより、評判通り、まさに「芸術」。
「幻想的」という形容詞がぴったり。
「幻想」を超えてちょっと「恐怖」を感じる演出もあったくらい。
「O」専用の劇場が作られているということ自体が、
この舞台のクオリティーをすごく高いものにさせているんだろうな。
ステージがまたスゴイんだよね。
水深が自由自在に変わるプールなのだ!
タイトルの「O(水)」の通り、このショーは水を使ったサーカス。
最初は確か普通の舞台なんだけど、いつの間にか浅瀬になったり、
高いところから飛び込めるほどの深さになったり。
それが一瞬にして変わったりして、も〜、目が離せない。
飛び込んだ人がそのまま浮いてこないことも結構あって、
「どうなっているんだ?」と思ったり。
水だけじゃなくて火も出てきて、背中が燃えたままの人が歩き回っていて、
「熱いよ!火傷しちゃうよ!この人大丈夫なの?!」とヒヤヒヤした。
空中芸もたくさんあった。
出演者はオリンピック並の技術の持ち主で、シンクロや飛び込みなどを次々に披露。
実際、数年前は日本人のオリンピックのメダル選手も出場していたらしい。
奥野史子さん、とか。
数分ごとにテーマが変わって、出演者が自分の演技を披露する。
ステージ上で複数の演技が同時進行することもあるから、
あっちを見たりこっちを見たり。
人間の肉体の表現力の幅広さを改めて思い知りました。
舞台もすごいし、人間もすごいし、まさにSHOWでしたねぇ。
ぶっちゃけ、途中で眠くなってしまったこともあったんだけど(おい!)、
なんせもう30時間以上寝ていないし、ショーに価値を置かないというか、
あまり好きじゃない私はしょうがないということで。
でもでも、そんな私でも、「O」はやっぱりすごいと思った。
私がラスベガスで経験したエンターテイメントの中で、値段、質、満足度など、
色々な意味で最高峰と言えるものでした。
最後は、スタンディングオベーション。
なり止まない拍手。
私も思わず立ち上がって拍手してしまいました。
この劇場でB'zがライブをやったらどうなるだろう。
会場はちっさいし、興奮するだろうなぁ(私が)。
最後はもちろんスタンディングオベーション。
いや、B'zは最初からスタンディングオベーションか。
どうでもいいけど、アメリカ人のジョークのポイントがよく分からなかった(笑)。
隣のギャルは腹を抱えて大笑いしていて会場も大爆笑だったのに、
「え、何がおもしろいの??」と思ったりして、一人でポカンとしたことも。
終演後、またカジノを通って、今度はホテルの外へ。
夜もまだ暑いけど、昼間よりは少し気温が下がっている。
湿度は相変わらず低いから、汗をかいてもやっぱり涼しい。
私がこれまで経験したことがない、すごく独特な気候。
外に出ると、ちょうど噴水ショーをやっていた。
20時から24時までは15分おきにやっているので、
ベラッジオの周りを歩くだけで何度か見ることができます。
噴水ショーは、予想以上の規模でびっくり。
砂漠のど真ん中でこんなに大量の水を使った無料ショーをやってしまうなんて、
すっごいなぁ〜。
ファウンテンショーを見ながら、「あー、本当にラスベガスに来たんだな」と思う。

湖の裏側から噴水越しにパリスを撮る。
フラッシュなし、三脚なし、夜景モードではなくてもこの明るさの写真が
それほどブレずに撮れるとは驚き。
それだけネオンの光が強いんでしょうな。
夜のストリップはすごかった。
ホテルのライトアップが、きらびやかで華やか!
カジノもストリップの通りも、夕方よりも夜の方が人が多くなっている。
不夜城ですからね。
ラスベガスは、いつ来ても、1年中同じなんだろう。
この活気、この雰囲気。
日本人はかなり浮くような気がする。
でも、この世界を見ていたいと思った。
端っこから、ちょこっと。
ベラッジオの正面に回って、噴水ショーを見る。
2回くらい見たけど、正面からだとさらにド迫力ですごい!
これ、本当に無料でいいの?!
動画も撮ってみた。
画質が悪くて、美しさや迫力が1/10くらいになっているけど…orz
何時か忘れてしまったけど、部屋に戻る。
窓からの景色は、こんな感じ。

裏通りにもホテルが?
結構でかいけど、何のホテルだろう…。
ベラッジオのスパタワーかなぁ。
方向感覚がなさすぎて、自分の部屋がどの方角に向いているか分からず。
窓からのこの景色、ラスベガスだと地味に見えるけど、
日本だったら地味に見えないだろうな(笑)。
そして、改めて部屋を探索してみると、こんなものが。

押してみると、カーテンがジジーっと動く。
電動!
すごーい!
一人できゃあきゃあ騒ぎながら、動かしまくる。
エコの精神に反する電気代の無駄遣い。
ツナサンドの残りを食べてから、お風呂に入る。
浴槽は広々〜。
っていうか、バスルームが全体的に広すぎる。
シャワーブースの水はけが悪くて、気づいたら洪水寸前でビビる。
ベラッジオでもこういうことってあるんですねぇ。
先日コメント欄でちょっと話題になりましたが、アメリカのシャワーは
固定されたものが多いようです。
ホースがくっついていて自由自在に動かせる日本のシャワーを使い慣れていると、
固定式はとっても使いにくい。
人にはとても見せられないようなシャワーの浴び方をしました(謎)。
いいアイデアを教えて頂きましたが、洗面器を持参すると良さそうです。
実は私、洗濯用として、洗面器を持って行っていたのです。
スーツケースの中でお風呂セットをガードする目的もあって、
その中に色々と詰めておいたのですが、夜スーツケースから出してみると、
洗面器が割れていました。
えー!
まだ一度も洗濯をしていないのに役目終わりかよ!
破損で航空会社が補償してくれるのかしら?!
え、100円の洗面器の補償を求めるつもりなのか私(笑)?!
でも、何か壊れた時は空港で申告しないとダメなんだろうな。
その前に、壊れてもいいものをスーツケースに入れるのが間違いだし。
洗濯はシンクでもできるから、洗面器破損はショックではなかった。
割れた洗面器は、その後はお風呂セットガードになったのでした。
24:10、お風呂から出て、日記をつける。
ラスベガスは、本当に乾燥しているなぁ。
ハンドクリームを繰り返し塗り込んでも、指先が痛くなる。
そして、濡れているものがすぐに乾く。
化粧品が入った液体セットは、気圧の差で液漏れしていたから
シンクに水をためて中で洗って、タオルの上に並べておいたんだけど、
お風呂から出てきたらもう乾いていた。
すごい。
この気候、好きかも。
ちなみに、ラスベガスの水は、硬水です。
硬水を飲んだことがなかった私は、出発前にコントレックスを買って
飲んでみたのですが、、、激マズ!!
あれを全部飲み干せる人はすごい!
硬水は煮沸すると軟水になるものもあるらしく、
ホテルの水道水は飲めると聞いていたからマイポットで沸かしてみたけど、
ラスベガスの水は沸かしてもかなり硬かった…。
やっぱり、旅行中はミネラルウォーターを買うしかないな。
ここで1つ問題が。
この部屋、喫煙階にあるから、タバコの臭いが入ってくる。
ベラッジオは、階ごとに喫煙と禁煙に分かれているから、
喫煙階はフロア全体が臭いのだと思う。
禁煙をリクエストすればよかったなぁ〜…。
ラスベガスはアメリカにしては珍しく、カジノもタバコOK。
ストリップも、タバコを吸っている人が結構いた。
変化してきているとはいえ、今もまだ酒とタバコとギャンブルの街。
ラスベガスは、そういうところなんだろうな。
個人的にはタバコは嫌いだけど、なんでもありなところが、
エンターテイメント性を高めているのだと思う。
明日は、階を変えてもらえるように交渉しようかな。
それとも、電話で英語というのはますますめんどくさいからやめるか…。
いや、日本語スタッフを出してくれとお願いして通訳してもらえばいいか。
さて、そろそろ寝るか。
日本時間は夕方だから、徹夜明けで翌日夕方まで起きていたようなものだよね。
今日こそ眠れますように。
ベッドで眠るのは何時間ぶり?
36時間ぶりくらい?!
っていうか、私にとって9月7日は何時間あったのだ?
40時間くらいあったんじゃないかね?!
乗継のことや英語が話せない情けなさなどを思い出して落ち込みつつ、
こんな調子じゃこの先の旅はどうなるんだと不安を感じつつ、
25時近くに就寝。
長い長い9月7日が終了。
2007年9月8日(土)、旅行2日目。
7:25に一度目が覚めるが、この日は朝早くから
動き回るつもりはなかったから、9時まで寝なおす。
改めて起きてみると、腕が筋肉痛でめちゃめちゃ痛い!
なんだかんだ言って、結構スーツケースを引きずり回したからねぇ。
いやでも今日が一番新しい日だ。
張り切ってホテル巡りをするぞ!
10:00頃、フロントに電話をして日本語スタッフを呼び出してもらい、
禁煙ルームへの変更を交渉。
3者間通話で同時通訳してもらえた。
やっぱり日本語だと安心する。
同時通訳って、なんて便利なの!!
交渉中にフロントが"Fountain view"と言ったから、「も、もしかして?!」と期待。
荷物の移動のためにすぐにベルマンを行かせると言われたけど、
そんなに早く動いてもらえるとは思っていなくてパッキングをしていなかったから、
30分後にしてくれとお願いする。
あと、お菓子を動かしてしまったので課金をなしにしてもらえるように依頼したら、
すんなりOKの返事。
簡単でよかった!
それから、超特急でパッキング。
もう、ぐっちゃぐちゃに詰め込む(笑)。
どうせアメリカのことだから少し遅れたり忘れられたりするだろうなと思ったら、
10:30ぴったりにベルマンが来てビビる。
こんなに時間に正確とは!
あなどっていたぜアメリカ。
そして、1つ上のフロアの9Fに移動。
これまたエレベーターから激近の部屋。
ベルマンに「前の部屋は気に入りませんでしたか?」と聞かれて、
「あ〜、こういう時は英語でなんて説明すればいいんだろう…」と思いつつ、
「タバコの煙が嫌いだから喫煙の階は好きじゃない」と言ってみると
分かってくれたようでほっとした。
めちゃくちゃな英語でもコミュニケーションが取れるようになってくると、
会話がだんだん怖くなくなる。
部屋に入ってチップを渡してカーテンを開ける。
目に入ったのは、こんな風景。

おっっ、すげー!
本当にファウンテンビューだ!
湖側だ!!
ストリップ側だ!!
しかもほとんど真ん中だよ!!
レイクビューは1泊$50だか$80だかの追加料金がかかるんじゃなかったのか?!
無料グレードアップ?!
たまに無料で湖面の部屋にしてくれるという噂も聞いていたけど、
まさか自分がこんな幸運に恵まれるとは。
なんてラッキー!
ラスベガスに来てはじめての大ラッキーだよ(:_;)
ここで一気にテンションが上がる。
嫌いになりかけた(?!)ラスベガスも、捨てたもんじゃないと思う。
単純なやつですね(笑)。
「禁煙階に変えてくれ」という希望をクレームに取られて
いい部屋にしてくれたのかな。
それとも、午前中でまだたくさん部屋が余っていたからか。
それともそれとも、フロントの人の気まぐれか。
よく分からないけど、運が良かったんだろうな。
めんどくさがらずに自分から動いてみて、本当に良かった。
左を見るとこんな景色。

今日も雲ひとつない快晴なりー!
真ん中にあるのがフラミンゴ。
左端にシーザース・パレス。
フラミンゴの右端には、岩山があります。
その上に、飛行機が飛んでいるのが見えます。
ストリップと空港って、本当に近い。
荒野の象徴とも言える岩山が見える人工の街。
すごいミスマッチだと思う。
不思議。

プラネット・ハリウッド。
右の方には工事中のホテル。
ラスベガスの街並って、自分がその中にいても、まるでミニチュアのように
感じられることがある。
日本みたいに狭い土地に建物が乱立せずに、広々とした敷地に
でかい建物が建っているから、あまりにスケールが違いすぎて、
ミニチュアみたいな錯角に陥ってしまうのかも。
ストリップを走る車を見ると、建物の大きさが分かります。
SPF50、PA+++の日焼け止めを塗りたくってから、11:30頃、
水1本を首から下げてホテルを出る。
予定では10時半頃出発するつもりだったけど、部屋変更で時間を取られてしまった。
でも、この日は丸1日ラスベガスに時間を割くことができるし、
なによりいい部屋に変えてもらえたから、大満足♪
歩き回る時に役に立ったのが、Zepp Tokyoのペットボトルホルダー。
500mlのペットボトルだと、ショルダーバッグに入れるには大きいし、
手で持ち歩くのもめんどくさいけど、首から下げると楽チン。
盗難対策としては、靴の中に隠したり首から下げるのは
めんどくさくて却下したから、腹巻にパスポートと現金を入れて、
ダミーの財布に$50くらい入れて持ち歩くという感じ。
旅行中はずっとこの隠し方でした。
ストリップでの交通手段は、タクシー、路線バス、モノレールがあります。
タクシーは初乗り$3.2で1マイルごとに$2だから安い方だとは思うけど、
貧乏旅行としては頻繁に使えない。
日本みたいに道端でタクシーをつかまえることができないから、
ホテルなどのタクシー乗り場から乗車することになる。
路線バスは、トロリーと呼ばれるクラシカルな車体のバスと、
2階建てのDueceというバスが主流。
トロリーは1回$2.5で、ホテルの入り口まで乗り入れてくれるから、
ホテルからホテルへの移動はダイレクトにできていいかもしれないけど、
その分時間がかかってしまうのと、ホテルごとに乗り場が違っていて
探すのが結構大変だということが難点。
9時半から25時半までの運行。
Dueceは1回$2で、ストリップにバス停があるから、使い方によっては便利。
でも、バス停の数が多いから、渋滞している時は時間的にはトロリーと
そんなに変わらないのかなぁ。
24時間運行で、24時間有効の乗り放題のワンデーパスは$5。
モノレールは、有料のものと無料のものがあるけど、無料のものはだいたい短距離。
有料のものでは、MGMとサハラを結んでいるラスベガス・モノレールがあるけど、
1回$5で高いし、ストリップからかなり奥まったところを走っているから、
短距離なら歩いた方が早いかも。
日中の交通手段は、Dueceにすることにしていました。
ベラッジオから少しモンテカルロ寄りに歩いたところにDueceのバス停があって、
ちょうど来ていたから、1day passを買って乗車。

こちらがワンデーパス。
Dueceは乗る人が多くて、乗降だけも数分かかる。
結構混んでいた。
乗り方は、初海外の私でもとっても簡単だった。
降りる時は、車内にあるSTOPボタンを押す。
ドライバーによっては無言で運転して次にどこに停まるかアナウンスしないから、
景色を見ながらいつ降りるかを自分で判断しなければいけない。
でも、ストリップはホテルが特徴的で、自分がどこにいるかはすぐに分かる。
11:50、乗って2つ目くらいのバス停、NYNY前で降りる。
New York New York Hotel & Casinoは、その名の通り、ニューヨークの名所を
パクッたホテルで、1930年〜1940年代のマンハッタンがテーマになっているらしい。

ストリップ沿いにあるブルックリン橋。
実物の1/5の大きさだそうです。
そして、このホテルのシンボルである自由の女神。

ニューヨークに行きたいかー!!
…と、思わず叫びたくなるような自由の女神。
大迫力だけど、実物の1/2の大きさだそうです。
ラスベガスはとにかく広いから、大きいものでもちょっと遠くから撮れば
全景が撮れてしまう。
そうすると大きさが伝わりにくくなるような気がしますけれども、
この自由の女神は45mもあります。
めちゃめちゃでかかった。
それにしても、暑い。
前日の夕方よりもさらにあっつい!
目からも水分が蒸発しているのが分かるっ。
自由の女神を撮るために見上げた時の日差しの強さを、まだ覚えています。
この日のラスベガスは気温37度だったそうだけど、40度くらいに感じた。
といっても、私、40度って経験したことはないんですけどね(笑)。
とにかく、くらくらするような暑さ。
5分も歩いていると、心臓が変にドキドキしてきて、ちょっとヤバさを感じる。
でも、たった一人で海外の都市を歩いているのだと思うと、
自由に冒険しているような気がしてきて楽しい♪
うん、この時はかなり楽しかったね!
ラスベガス到着初日はとにかく余裕がなくて、いっぱいいっぱいだったけど、
2日目はだんだん慣れてきたような気がする。
水もあるし、トラブルも起きないし、思い通りに旅が進むようになってきた感じ。
昔は今よりもっと旅行嫌いで、海外なんて行きたいとは全く思わなかった。
アメリカには興味があったしなんとなく憧れもあったけど、
自分は一生日本から出ることはないと思っていた。
氷のような思い込みがじわじわと溶けていって、ついにこんなところまで、
しかも一人で来ちゃったね。
普通の人にとっては海外旅行なんて当たり前のことだろうけど、
私にとってはそうではない。
消極的でめんどくさがりやで田舎モノの私にとっては、大冒険でございます。
ベラッジオやパリスが建つ交差点はフォーコーナーと呼ばれていて、
NYNYやMGMが建っているこの交差点はニューフォーコーナーと呼ばれていますが、
ニュフォーコーナーは、フォーコーナーに比べたら人は少なくて、
この時に写真を撮っていたのは私ともう一人の人だけでした。
空いているところ、大好き!!
人嫌いだからねぇ、私。
ラスベガスは安全な街で、警戒心さえ忘れなければ、
女一人でも安心して自由に出歩けるのがいいね。

自由の女神の後ろには、マンハッタンの高層ビル郡。
エンパイアステートビル、クライスラーなど。
中はつながっていて、客室になっているらしい。
よく見ると建物の周りに赤いレールが見えますが、
これはマンハッタンエクスプレスというジェットコースター!
客室の周りを走るなんてすごいね〜。
このジェットコースターは、日本の会社が設計したらしい。
今回は乗らなかったけど、また機会があったら乗ってみたい。
しかしこの画像、やっぱりミニチュアみたいに見えるな…不思議。

道路を挟んだ反対側のホテル、エクスカリバーとの間にかかる
歩道橋から撮った、トロピカーナ通りの写真。
右折レーンを入れると、5車線?!
歩道橋を渡って、エクスカリバーへ。

中世のアーサー王の時代のお城がテーマになった子供向けのホテル。
「エクスカリバー」は、アーサー王の剣の名前らしい。
ドレスアップした子供がたくさんいてかわいい。
結婚式もやっていた。
NYNYは外から見ただけだったけど、エクスカリバーは中に入る。
朝ご飯を食べに来たのだ。
お目当ては、事前に調べてきたこのお店です。

クリスピークリーム。
ドーナツ屋さんです。
アメリカ人は、朝食にドーナツを食べる人がとても多いらしい。
このお店、日本では新宿に一店舗あるだけでしたが、
つい最近有楽町のイトシアにもう一店舗がオープンしました。
イトシアの方は、初日の一番乗りの人は20時間待ったらしい。
20時間!?
すっげー!
私は稲葉さんのためでも20時間は無理だな…。
せっかちだからねぇ。
ラスベガスのエクスカリバー店は、ドーナツの製造過程も見ることができる
比較的大きな店舗ですが、ご覧の通り待ち時間0分です。
しかも、食べ終わるまで私しか客がいませんでしたw
12時過ぎにオリジナルグレーズド1個を買い、食う。
もう朝ご飯じゃない時間だよ(笑)。

$1.09。
1個だと割高なんだよねぇ。
6個とか1ダースだと、単価としてはかなり安くなるみたい。
でも、たくさん買っても食べられないから、1個だけ。
店員のお姉さんが笑顔でめっちゃ優しかった。
味は、ふわっとしていて、甘くて、おいしい!
確かにおいしいけど、何時間も待って食うほどのものではないような…。
手に入りにくいからおいしいというのはあるだろうね、うん。
日本人は行列が好きだし。
…しかし、今考えると、ブランチがドーナツ1個ってw
体が資本だから節約のために食費を削るつもりは全然なかったんだけど、
いや、むしろ体力増強のために食べまくろうとさえ思っていたんだけど、
この時食べたかったのはなぜかドーナツ1個だった。
大丈夫なんでしょうか、私。
なんとなく分かってはいたけど、私は海外に行くと食が細るタイプのようです。
クリスピークリームはフードコートの中にあって、マクドナルドやスターバックス、
Cold Stoneなどのお店も入っています。
Cold Stoneってあれだ、横浜ランドマークプラザにもあったやつ!
冷たい石の上でアイスクリームをミックスさせるやつ。
今年のはじめに横浜ロイヤルパークホテルにお泊りした時に食べたかったけど、
長蛇の列で諦めたところ。
クリスピークリームと同じく、ラスベガスではガラガラでした。
ラスベガスのホテルはとにかく広くて複雑な造りになっているから、
「エクスカリバーにクリスピークリームがある」という知識だけじゃ
方向音痴の私はたどり着けなかったかもしれないなぁ。
フードコートにあることまで事前に調べておいて、よかった。
フードコートも、一瞬どこにあるか分からなくて迷いかけましたが、
なんとか自力でたどり着くことができました。
その後、トイレに入って、歯を磨く。
何か食べたら、必ずといっていいくらいに歯を磨くようにしています。
歯磨きはリフレッシュにもなっていいね。
その後ホテル内のショップをうろついてみたけど、水は1L弱で$2.25。
ベラッジオに比べたら安いと思ったけど、実はまだまだ高かった。
12:30、外に出る。
灼熱でーっす。
もう既に水が半分なくなっていて、ヤバイw
お次は、マンダレイベイへのトラム乗り場へ。
エクスカリバー、ルクソール、マンダレイベイを結ぶトラム。
このトラムはとっても便利。
途中のルクソールは、片側のトラムしか止まらないけど、無料だし、
10分間隔くらいで運行しているから、使いやすい。
多分、2本のレールで1台ずつ運行しているのだと思う。
ちょっと高いところを走るから、景色も良い。
以前はベラッジオとモンテカルロの間にも無料トラムがあったらしいけど、
二つのホテルの間の建設工事の影響で、なくなってしまったらしい。
ベラ-モンテ間の無料トラムがあれば、かなり便利なのになぁ。
いずれまた作るらしいので、楽しみです(また行く気かよ)。
待ち時間を含めて10分後には、マンダレイベイホテルに到着。

Mandalay Bay Resort And Casinoは、アジアの楽園がテーマ。
客室は、バリとかタヒチとかフィジーに分かれているらしい。
上の画像はトラムに乗りながら撮ったために逆光になってしまっていますが、
建物はピカピカの黄金です!
この棟は、たぶん2003年にオープンしたThe Hotelというオールスイートの新館。
本館の35階から39階は、別のホテルであるフォーシーズンズが入っています。
このホテルの訪問の目的は、HOUSE OF BLUES!

ホテル内にあるライブハウス兼レストランです。
LAとか他の都市にもあるのかな。
LIVE-GYM 2003“BANZAI IN NORTH AMERICA”ツアーの10月12日公演が、
ここラスベガスのマンダレイベイのHOUSE OF BLUESで行われたのだー!
当時は海外ライブは縁がないと思って全く意識していなかったけど、
ここに来ていたんだねぇ〜。
しかも4年前なんて、最近じゃないか!
入り口周辺をうろうろして稲葉浩志の残り香がないかどうかチェック。
…残念ながら残り香は確認できず('A`)
当たり前か。
そして、UPCOMING SHOWSのところで見つけた以外なバンド名。

9/8のところに「ROBIN THICKE&MAROON5」と。
え?
MAROON5って、あのMAROON5?
マジで?
ここでライブをやるの?
しかも、今夜来るの?!
これがB'zなら、明日からグランドサークルだろうがなんだろうが、
絶対に参加しちゃうね!
MAROON5でも十分びっくりだけど。
偶然ってすごい。
っていうか、MAROON5のサイトを調べたりしたけど、
この日のライブのことがどこにも載っていないような気が。
本当にあのMAROON5が来ていたのか?
違うMAROON5だったりして(笑)。
↑違うMAROON5ってどのMAROON5だよ。
12:45、ライブハウス前のベンチでしばし休憩。
HOUSE OF BLUESの前はカジノが広がっていて、薄暗くて、涼しくて、
これまた外とは別世界。
こりゃ、スロットでもやりたくなるよね。
やり方が分からないことが幸いして、私は結局一度もやらなかったけど。
ラスベガスのカジノって、日本で言うギャンブルとは
ちょっとイメージが違うような気がする。
負けたら損だとか、どうせ勝てないからお金を使うのは無意味だとかではなくて、
カジノさえもエンターテイメントの一部になっていて、
楽しい時間を過ごしてそれに対して対価を支払うというか。
観光でお金を払うのと同じような感じで。
出発前はカジノもやるつもりで、会社の人に「40億円以上当たったら
もう帰って来ません」と宣言していたんですけどね。
39億円までだったら、大当たりをひた隠しにして地味な会社員生活を
続けるつもりでした。
39億と40億の境界線は何だと聞かれても答えられませんがw
ラスベガスって、日本人はメインターゲットにはしていないんだろうなぁ。
日本人は、カジノ目当てで来る人はそれほど多くなくて、
買い物や食事やホテル自体が目当てになっていると思うから、
ラスベガスにとってはある意味いい客ではないのだと思う。
カジノに夢中になって大金をつぎこんでくれる人のおかげで、
私のような庶民でもいいホテルに泊まったりできるのかも。
ありがたや。
その後再度トラムに乗り、ルクソールへ。
ルクソールのテーマは、古代エジプト。
ラスベガスのホテルの建物の中では、ある意味一番特徴的な外観かも。
「ルクソール」というのはエジプトにある都市の名前で、
ツタンカーメンのピラミッドがあるところだったかな。
トラムを降りてすぐに目に入ってくるのは…

スフィンクスだー!
しかもこれがまた尋常なでかさじゃない!
もうね、建物の一部です。
空の青さが目にしみるぜ!
っていうか、これ、スフィンクスなのか(笑)?
顔がツタンカーメンっぽいというか…。
まっ、ラスベガスってことで!
そして、トラムを降りる人がみんなホテルに入っていく中、
私はホテルの外側のあまり人がいない場所に写真を撮りに行きました。
日なたは、とにかくほんっとに暑い!
めちゃめちゃ暑いけど、精神的にはこの暑さは平気だと思った。
だってもう、暑くてヤバイんだけど、人があまりいない状況に浮かれて
どんどん楽しくなっていっちゃったから。
肉体的には危ないかもしれないけど。
砂漠気候に対する爽快感は、この先のアメリカ滞在中ずっと続いていた。
ホテルの全景。

ピラミッドだー!
広告がついていて、いかにも偽ピラミッドって感じだけどw
このホテル、客室に行くエレベーターが斜めに動くらしいっすよ。
すごいね〜〜〜。
この巨大ピラミッドは空港の滑走路からもよく見える。
夜になるとてっぺんから強力ビームが放出されて、
遠くからでもすぐに分かるらしいです。
ラスベガスではルクソールはぜひとも見たいと思っていたから、
とっても満足でございました。
これで、エジプトにも行ったつもりになっちゃった。
そういえば、稲葉さん、昔エジプトに行っていたなぁ。
ちなみに、いつもライブに一緒に行く同行者は、10年前にエジプトに行きました。
ルクソールの都市にも訪問したそうですが、同行者が訪れた日から1週間後、
イスラム原理主義過激派によって日本人10人を含む観光客等63名が
殺害されるテロが起きました(ルクソール事件)。
「あと1週間ずれていたら、私達は出会うことさえなかったんだよ」と言われて、
なんともいえない複雑な気持ちになりました。
単純に「テロが起きる1週間前でよかった」と喜べるようなものでもなく。
遺族の方は、今も消えることのない悲しみや怒りに苦しんでいるはずです。
人生、何が起きるか分かりません。
出会いって、実は、一つ一つが奇跡じみたことなんだろうな。
続きは、「ラスベガス&グランドサークル旅行記 その6」へ。

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ラスベガス&グランドサークル旅行記 その1
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その2
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その3
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その4
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その5
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その6
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その7
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その8
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その9
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その10
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その11
「ラスベガス&グランドサークル旅行記 その4」の続きです。
2007年9月7日(金)、夜、ラスベガス。
ベラッジオのホテル内にある「O」シアターへ向かう。
劇場周辺は、かなりの人ごみごみごみ。
席はすぐには分からなくて、会場の人に聞いて案内してもらう。
着席して、あまりの寒さに身震いする((((;゜Д゜)))
靴下を履いていても、足元がガンッガンに冷えてくる。
でも、白人はノースリーブの人もたくさんいる。
ありえなーい!
「寒くないの?」と聞きたくなった。
白人はアジア人より体温が高いから寒さに強いのだとか?
劇場内も、日本人はほとんどいなかった。
ちなみに、チケットを予約した後にFC会報を読み返してびっくり。
なんと、稲葉さんも5年前に「O」を観たと!!!
マジで!!!
すごかった、という感想を持ったようです。
どうしよう、私が座った席が、5年前に稲葉さんが座った席だったら(笑)!
稲葉さんが観たとは知らずに同じショーを選んでいたとは、私GJ!
本編は19時半からだけど、始まる前にピエロが出てくる。
客席の天井から雨漏りがしてきたりして、おもしろい。
観客をステージに引っ張りあげてマイクでしゃべらせて、
「客のくせにやけに段取りを分かっているな」と思っていたら、
いきなりその観客が10メートルくらいポーンと飛び上がって、ビビりまくる。
後で水の中に落ちたりもしていたから、あの人も出演者だったんだろう。
それが本編スタートの合図だったんだったかな?
オープニングが印象的ですごかった。
赤い垂れ幕がサーっと引かれて消えていくのが、もんのすっごく幻想的。
「うわぁ〜!!」と鳥肌が立つほどに劇的なオープニング。
ぶっちゃけ、全体を通して一番印象に残っているかもしれない(笑)。
あれはマジですごかった。
オープニングだけでも、また観たい。
上演は、19:30〜21:10頃まで。
台詞がほとんどないから、英語が分からなくてもOK。
サーカスというより、評判通り、まさに「芸術」。
「幻想的」という形容詞がぴったり。
「幻想」を超えてちょっと「恐怖」を感じる演出もあったくらい。
「O」専用の劇場が作られているということ自体が、
この舞台のクオリティーをすごく高いものにさせているんだろうな。
ステージがまたスゴイんだよね。
水深が自由自在に変わるプールなのだ!
タイトルの「O(水)」の通り、このショーは水を使ったサーカス。
最初は確か普通の舞台なんだけど、いつの間にか浅瀬になったり、
高いところから飛び込めるほどの深さになったり。
それが一瞬にして変わったりして、も〜、目が離せない。
飛び込んだ人がそのまま浮いてこないことも結構あって、
「どうなっているんだ?」と思ったり。
水だけじゃなくて火も出てきて、背中が燃えたままの人が歩き回っていて、
「熱いよ!火傷しちゃうよ!この人大丈夫なの?!」とヒヤヒヤした。
空中芸もたくさんあった。
出演者はオリンピック並の技術の持ち主で、シンクロや飛び込みなどを次々に披露。
実際、数年前は日本人のオリンピックのメダル選手も出場していたらしい。
奥野史子さん、とか。
数分ごとにテーマが変わって、出演者が自分の演技を披露する。
ステージ上で複数の演技が同時進行することもあるから、
あっちを見たりこっちを見たり。
人間の肉体の表現力の幅広さを改めて思い知りました。
舞台もすごいし、人間もすごいし、まさにSHOWでしたねぇ。
ぶっちゃけ、途中で眠くなってしまったこともあったんだけど(おい!)、
なんせもう30時間以上寝ていないし、ショーに価値を置かないというか、
あまり好きじゃない私はしょうがないということで。
でもでも、そんな私でも、「O」はやっぱりすごいと思った。
私がラスベガスで経験したエンターテイメントの中で、値段、質、満足度など、
色々な意味で最高峰と言えるものでした。
最後は、スタンディングオベーション。
なり止まない拍手。
私も思わず立ち上がって拍手してしまいました。
この劇場でB'zがライブをやったらどうなるだろう。
会場はちっさいし、興奮するだろうなぁ(私が)。
最後はもちろんスタンディングオベーション。
いや、B'zは最初からスタンディングオベーションか。
どうでもいいけど、アメリカ人のジョークのポイントがよく分からなかった(笑)。
隣のギャルは腹を抱えて大笑いしていて会場も大爆笑だったのに、
「え、何がおもしろいの??」と思ったりして、一人でポカンとしたことも。
終演後、またカジノを通って、今度はホテルの外へ。
夜もまだ暑いけど、昼間よりは少し気温が下がっている。
湿度は相変わらず低いから、汗をかいてもやっぱり涼しい。
私がこれまで経験したことがない、すごく独特な気候。
外に出ると、ちょうど噴水ショーをやっていた。
20時から24時までは15分おきにやっているので、
ベラッジオの周りを歩くだけで何度か見ることができます。
噴水ショーは、予想以上の規模でびっくり。
砂漠のど真ん中でこんなに大量の水を使った無料ショーをやってしまうなんて、
すっごいなぁ〜。
ファウンテンショーを見ながら、「あー、本当にラスベガスに来たんだな」と思う。
湖の裏側から噴水越しにパリスを撮る。
フラッシュなし、三脚なし、夜景モードではなくてもこの明るさの写真が
それほどブレずに撮れるとは驚き。
それだけネオンの光が強いんでしょうな。
夜のストリップはすごかった。
ホテルのライトアップが、きらびやかで華やか!
カジノもストリップの通りも、夕方よりも夜の方が人が多くなっている。
不夜城ですからね。
ラスベガスは、いつ来ても、1年中同じなんだろう。
この活気、この雰囲気。
日本人はかなり浮くような気がする。
でも、この世界を見ていたいと思った。
端っこから、ちょこっと。
ベラッジオの正面に回って、噴水ショーを見る。
2回くらい見たけど、正面からだとさらにド迫力ですごい!
これ、本当に無料でいいの?!
動画も撮ってみた。
画質が悪くて、美しさや迫力が1/10くらいになっているけど…orz
何時か忘れてしまったけど、部屋に戻る。
窓からの景色は、こんな感じ。
裏通りにもホテルが?
結構でかいけど、何のホテルだろう…。
ベラッジオのスパタワーかなぁ。
方向感覚がなさすぎて、自分の部屋がどの方角に向いているか分からず。
窓からのこの景色、ラスベガスだと地味に見えるけど、
日本だったら地味に見えないだろうな(笑)。
そして、改めて部屋を探索してみると、こんなものが。
押してみると、カーテンがジジーっと動く。
電動!
すごーい!
一人できゃあきゃあ騒ぎながら、動かしまくる。
エコの精神に反する電気代の無駄遣い。
ツナサンドの残りを食べてから、お風呂に入る。
浴槽は広々〜。
っていうか、バスルームが全体的に広すぎる。
シャワーブースの水はけが悪くて、気づいたら洪水寸前でビビる。
ベラッジオでもこういうことってあるんですねぇ。
先日コメント欄でちょっと話題になりましたが、アメリカのシャワーは
固定されたものが多いようです。
ホースがくっついていて自由自在に動かせる日本のシャワーを使い慣れていると、
固定式はとっても使いにくい。
人にはとても見せられないようなシャワーの浴び方をしました(謎)。
いいアイデアを教えて頂きましたが、洗面器を持参すると良さそうです。
実は私、洗濯用として、洗面器を持って行っていたのです。
スーツケースの中でお風呂セットをガードする目的もあって、
その中に色々と詰めておいたのですが、夜スーツケースから出してみると、
洗面器が割れていました。
えー!
まだ一度も洗濯をしていないのに役目終わりかよ!
破損で航空会社が補償してくれるのかしら?!
え、100円の洗面器の補償を求めるつもりなのか私(笑)?!
でも、何か壊れた時は空港で申告しないとダメなんだろうな。
その前に、壊れてもいいものをスーツケースに入れるのが間違いだし。
洗濯はシンクでもできるから、洗面器破損はショックではなかった。
割れた洗面器は、その後はお風呂セットガードになったのでした。
24:10、お風呂から出て、日記をつける。
ラスベガスは、本当に乾燥しているなぁ。
ハンドクリームを繰り返し塗り込んでも、指先が痛くなる。
そして、濡れているものがすぐに乾く。
化粧品が入った液体セットは、気圧の差で液漏れしていたから
シンクに水をためて中で洗って、タオルの上に並べておいたんだけど、
お風呂から出てきたらもう乾いていた。
すごい。
この気候、好きかも。
ちなみに、ラスベガスの水は、硬水です。
硬水を飲んだことがなかった私は、出発前にコントレックスを買って
飲んでみたのですが、、、激マズ!!
あれを全部飲み干せる人はすごい!
硬水は煮沸すると軟水になるものもあるらしく、
ホテルの水道水は飲めると聞いていたからマイポットで沸かしてみたけど、
ラスベガスの水は沸かしてもかなり硬かった…。
やっぱり、旅行中はミネラルウォーターを買うしかないな。
ここで1つ問題が。
この部屋、喫煙階にあるから、タバコの臭いが入ってくる。
ベラッジオは、階ごとに喫煙と禁煙に分かれているから、
喫煙階はフロア全体が臭いのだと思う。
禁煙をリクエストすればよかったなぁ〜…。
ラスベガスはアメリカにしては珍しく、カジノもタバコOK。
ストリップも、タバコを吸っている人が結構いた。
変化してきているとはいえ、今もまだ酒とタバコとギャンブルの街。
ラスベガスは、そういうところなんだろうな。
個人的にはタバコは嫌いだけど、なんでもありなところが、
エンターテイメント性を高めているのだと思う。
明日は、階を変えてもらえるように交渉しようかな。
それとも、電話で英語というのはますますめんどくさいからやめるか…。
いや、日本語スタッフを出してくれとお願いして通訳してもらえばいいか。
さて、そろそろ寝るか。
日本時間は夕方だから、徹夜明けで翌日夕方まで起きていたようなものだよね。
今日こそ眠れますように。
ベッドで眠るのは何時間ぶり?
36時間ぶりくらい?!
っていうか、私にとって9月7日は何時間あったのだ?
40時間くらいあったんじゃないかね?!
乗継のことや英語が話せない情けなさなどを思い出して落ち込みつつ、
こんな調子じゃこの先の旅はどうなるんだと不安を感じつつ、
25時近くに就寝。
長い長い9月7日が終了。
2007年9月8日(土)、旅行2日目。
7:25に一度目が覚めるが、この日は朝早くから
動き回るつもりはなかったから、9時まで寝なおす。
改めて起きてみると、腕が筋肉痛でめちゃめちゃ痛い!
なんだかんだ言って、結構スーツケースを引きずり回したからねぇ。
いやでも今日が一番新しい日だ。
張り切ってホテル巡りをするぞ!
10:00頃、フロントに電話をして日本語スタッフを呼び出してもらい、
禁煙ルームへの変更を交渉。
3者間通話で同時通訳してもらえた。
やっぱり日本語だと安心する。
同時通訳って、なんて便利なの!!
交渉中にフロントが"Fountain view"と言ったから、「も、もしかして?!」と期待。
荷物の移動のためにすぐにベルマンを行かせると言われたけど、
そんなに早く動いてもらえるとは思っていなくてパッキングをしていなかったから、
30分後にしてくれとお願いする。
あと、お菓子を動かしてしまったので課金をなしにしてもらえるように依頼したら、
すんなりOKの返事。
簡単でよかった!
それから、超特急でパッキング。
もう、ぐっちゃぐちゃに詰め込む(笑)。
どうせアメリカのことだから少し遅れたり忘れられたりするだろうなと思ったら、
10:30ぴったりにベルマンが来てビビる。
こんなに時間に正確とは!
あなどっていたぜアメリカ。
そして、1つ上のフロアの9Fに移動。
これまたエレベーターから激近の部屋。
ベルマンに「前の部屋は気に入りませんでしたか?」と聞かれて、
「あ〜、こういう時は英語でなんて説明すればいいんだろう…」と思いつつ、
「タバコの煙が嫌いだから喫煙の階は好きじゃない」と言ってみると
分かってくれたようでほっとした。
めちゃくちゃな英語でもコミュニケーションが取れるようになってくると、
会話がだんだん怖くなくなる。
部屋に入ってチップを渡してカーテンを開ける。
目に入ったのは、こんな風景。
おっっ、すげー!
本当にファウンテンビューだ!
湖側だ!!
ストリップ側だ!!
しかもほとんど真ん中だよ!!
レイクビューは1泊$50だか$80だかの追加料金がかかるんじゃなかったのか?!
無料グレードアップ?!
たまに無料で湖面の部屋にしてくれるという噂も聞いていたけど、
まさか自分がこんな幸運に恵まれるとは。
なんてラッキー!
ラスベガスに来てはじめての大ラッキーだよ(:_;)
ここで一気にテンションが上がる。
嫌いになりかけた(?!)ラスベガスも、捨てたもんじゃないと思う。
単純なやつですね(笑)。
「禁煙階に変えてくれ」という希望をクレームに取られて
いい部屋にしてくれたのかな。
それとも、午前中でまだたくさん部屋が余っていたからか。
それともそれとも、フロントの人の気まぐれか。
よく分からないけど、運が良かったんだろうな。
めんどくさがらずに自分から動いてみて、本当に良かった。
左を見るとこんな景色。
今日も雲ひとつない快晴なりー!
真ん中にあるのがフラミンゴ。
左端にシーザース・パレス。
フラミンゴの右端には、岩山があります。
その上に、飛行機が飛んでいるのが見えます。
ストリップと空港って、本当に近い。
荒野の象徴とも言える岩山が見える人工の街。
すごいミスマッチだと思う。
不思議。
プラネット・ハリウッド。
右の方には工事中のホテル。
ラスベガスの街並って、自分がその中にいても、まるでミニチュアのように
感じられることがある。
日本みたいに狭い土地に建物が乱立せずに、広々とした敷地に
でかい建物が建っているから、あまりにスケールが違いすぎて、
ミニチュアみたいな錯角に陥ってしまうのかも。
ストリップを走る車を見ると、建物の大きさが分かります。
SPF50、PA+++の日焼け止めを塗りたくってから、11:30頃、
水1本を首から下げてホテルを出る。
予定では10時半頃出発するつもりだったけど、部屋変更で時間を取られてしまった。
でも、この日は丸1日ラスベガスに時間を割くことができるし、
なによりいい部屋に変えてもらえたから、大満足♪
歩き回る時に役に立ったのが、Zepp Tokyoのペットボトルホルダー。
500mlのペットボトルだと、ショルダーバッグに入れるには大きいし、
手で持ち歩くのもめんどくさいけど、首から下げると楽チン。
盗難対策としては、靴の中に隠したり首から下げるのは
めんどくさくて却下したから、腹巻にパスポートと現金を入れて、
ダミーの財布に$50くらい入れて持ち歩くという感じ。
旅行中はずっとこの隠し方でした。
ストリップでの交通手段は、タクシー、路線バス、モノレールがあります。
タクシーは初乗り$3.2で1マイルごとに$2だから安い方だとは思うけど、
貧乏旅行としては頻繁に使えない。
日本みたいに道端でタクシーをつかまえることができないから、
ホテルなどのタクシー乗り場から乗車することになる。
路線バスは、トロリーと呼ばれるクラシカルな車体のバスと、
2階建てのDueceというバスが主流。
トロリーは1回$2.5で、ホテルの入り口まで乗り入れてくれるから、
ホテルからホテルへの移動はダイレクトにできていいかもしれないけど、
その分時間がかかってしまうのと、ホテルごとに乗り場が違っていて
探すのが結構大変だということが難点。
9時半から25時半までの運行。
Dueceは1回$2で、ストリップにバス停があるから、使い方によっては便利。
でも、バス停の数が多いから、渋滞している時は時間的にはトロリーと
そんなに変わらないのかなぁ。
24時間運行で、24時間有効の乗り放題のワンデーパスは$5。
モノレールは、有料のものと無料のものがあるけど、無料のものはだいたい短距離。
有料のものでは、MGMとサハラを結んでいるラスベガス・モノレールがあるけど、
1回$5で高いし、ストリップからかなり奥まったところを走っているから、
短距離なら歩いた方が早いかも。
日中の交通手段は、Dueceにすることにしていました。
ベラッジオから少しモンテカルロ寄りに歩いたところにDueceのバス停があって、
ちょうど来ていたから、1day passを買って乗車。
こちらがワンデーパス。
Dueceは乗る人が多くて、乗降だけも数分かかる。
結構混んでいた。
乗り方は、初海外の私でもとっても簡単だった。
降りる時は、車内にあるSTOPボタンを押す。
ドライバーによっては無言で運転して次にどこに停まるかアナウンスしないから、
景色を見ながらいつ降りるかを自分で判断しなければいけない。
でも、ストリップはホテルが特徴的で、自分がどこにいるかはすぐに分かる。
11:50、乗って2つ目くらいのバス停、NYNY前で降りる。
New York New York Hotel & Casinoは、その名の通り、ニューヨークの名所を
パクッたホテルで、1930年〜1940年代のマンハッタンがテーマになっているらしい。
ストリップ沿いにあるブルックリン橋。
実物の1/5の大きさだそうです。
そして、このホテルのシンボルである自由の女神。
ニューヨークに行きたいかー!!
…と、思わず叫びたくなるような自由の女神。
大迫力だけど、実物の1/2の大きさだそうです。
ラスベガスはとにかく広いから、大きいものでもちょっと遠くから撮れば
全景が撮れてしまう。
そうすると大きさが伝わりにくくなるような気がしますけれども、
この自由の女神は45mもあります。
めちゃめちゃでかかった。
それにしても、暑い。
前日の夕方よりもさらにあっつい!
目からも水分が蒸発しているのが分かるっ。
自由の女神を撮るために見上げた時の日差しの強さを、まだ覚えています。
この日のラスベガスは気温37度だったそうだけど、40度くらいに感じた。
といっても、私、40度って経験したことはないんですけどね(笑)。
とにかく、くらくらするような暑さ。
5分も歩いていると、心臓が変にドキドキしてきて、ちょっとヤバさを感じる。
でも、たった一人で海外の都市を歩いているのだと思うと、
自由に冒険しているような気がしてきて楽しい♪
うん、この時はかなり楽しかったね!
ラスベガス到着初日はとにかく余裕がなくて、いっぱいいっぱいだったけど、
2日目はだんだん慣れてきたような気がする。
水もあるし、トラブルも起きないし、思い通りに旅が進むようになってきた感じ。
昔は今よりもっと旅行嫌いで、海外なんて行きたいとは全く思わなかった。
アメリカには興味があったしなんとなく憧れもあったけど、
自分は一生日本から出ることはないと思っていた。
氷のような思い込みがじわじわと溶けていって、ついにこんなところまで、
しかも一人で来ちゃったね。
普通の人にとっては海外旅行なんて当たり前のことだろうけど、
私にとってはそうではない。
消極的でめんどくさがりやで田舎モノの私にとっては、大冒険でございます。
ベラッジオやパリスが建つ交差点はフォーコーナーと呼ばれていて、
NYNYやMGMが建っているこの交差点はニューフォーコーナーと呼ばれていますが、
ニュフォーコーナーは、フォーコーナーに比べたら人は少なくて、
この時に写真を撮っていたのは私ともう一人の人だけでした。
空いているところ、大好き!!
人嫌いだからねぇ、私。
ラスベガスは安全な街で、警戒心さえ忘れなければ、
女一人でも安心して自由に出歩けるのがいいね。
自由の女神の後ろには、マンハッタンの高層ビル郡。
エンパイアステートビル、クライスラーなど。
中はつながっていて、客室になっているらしい。
よく見ると建物の周りに赤いレールが見えますが、
これはマンハッタンエクスプレスというジェットコースター!
客室の周りを走るなんてすごいね〜。
このジェットコースターは、日本の会社が設計したらしい。
今回は乗らなかったけど、また機会があったら乗ってみたい。
しかしこの画像、やっぱりミニチュアみたいに見えるな…不思議。
道路を挟んだ反対側のホテル、エクスカリバーとの間にかかる
歩道橋から撮った、トロピカーナ通りの写真。
右折レーンを入れると、5車線?!
歩道橋を渡って、エクスカリバーへ。
中世のアーサー王の時代のお城がテーマになった子供向けのホテル。
「エクスカリバー」は、アーサー王の剣の名前らしい。
ドレスアップした子供がたくさんいてかわいい。
結婚式もやっていた。
NYNYは外から見ただけだったけど、エクスカリバーは中に入る。
朝ご飯を食べに来たのだ。
お目当ては、事前に調べてきたこのお店です。
クリスピークリーム。
ドーナツ屋さんです。
アメリカ人は、朝食にドーナツを食べる人がとても多いらしい。
このお店、日本では新宿に一店舗あるだけでしたが、
つい最近有楽町のイトシアにもう一店舗がオープンしました。
イトシアの方は、初日の一番乗りの人は20時間待ったらしい。
20時間!?
すっげー!
私は稲葉さんのためでも20時間は無理だな…。
せっかちだからねぇ。
ラスベガスのエクスカリバー店は、ドーナツの製造過程も見ることができる
比較的大きな店舗ですが、ご覧の通り待ち時間0分です。
しかも、食べ終わるまで私しか客がいませんでしたw
12時過ぎにオリジナルグレーズド1個を買い、食う。
もう朝ご飯じゃない時間だよ(笑)。
$1.09。
1個だと割高なんだよねぇ。
6個とか1ダースだと、単価としてはかなり安くなるみたい。
でも、たくさん買っても食べられないから、1個だけ。
店員のお姉さんが笑顔でめっちゃ優しかった。
味は、ふわっとしていて、甘くて、おいしい!
確かにおいしいけど、何時間も待って食うほどのものではないような…。
手に入りにくいからおいしいというのはあるだろうね、うん。
日本人は行列が好きだし。
…しかし、今考えると、ブランチがドーナツ1個ってw
体が資本だから節約のために食費を削るつもりは全然なかったんだけど、
いや、むしろ体力増強のために食べまくろうとさえ思っていたんだけど、
この時食べたかったのはなぜかドーナツ1個だった。
大丈夫なんでしょうか、私。
なんとなく分かってはいたけど、私は海外に行くと食が細るタイプのようです。
クリスピークリームはフードコートの中にあって、マクドナルドやスターバックス、
Cold Stoneなどのお店も入っています。
Cold Stoneってあれだ、横浜ランドマークプラザにもあったやつ!
冷たい石の上でアイスクリームをミックスさせるやつ。
今年のはじめに横浜ロイヤルパークホテルにお泊りした時に食べたかったけど、
長蛇の列で諦めたところ。
クリスピークリームと同じく、ラスベガスではガラガラでした。
ラスベガスのホテルはとにかく広くて複雑な造りになっているから、
「エクスカリバーにクリスピークリームがある」という知識だけじゃ
方向音痴の私はたどり着けなかったかもしれないなぁ。
フードコートにあることまで事前に調べておいて、よかった。
フードコートも、一瞬どこにあるか分からなくて迷いかけましたが、
なんとか自力でたどり着くことができました。
その後、トイレに入って、歯を磨く。
何か食べたら、必ずといっていいくらいに歯を磨くようにしています。
歯磨きはリフレッシュにもなっていいね。
その後ホテル内のショップをうろついてみたけど、水は1L弱で$2.25。
ベラッジオに比べたら安いと思ったけど、実はまだまだ高かった。
12:30、外に出る。
灼熱でーっす。
もう既に水が半分なくなっていて、ヤバイw
お次は、マンダレイベイへのトラム乗り場へ。
エクスカリバー、ルクソール、マンダレイベイを結ぶトラム。
このトラムはとっても便利。
途中のルクソールは、片側のトラムしか止まらないけど、無料だし、
10分間隔くらいで運行しているから、使いやすい。
多分、2本のレールで1台ずつ運行しているのだと思う。
ちょっと高いところを走るから、景色も良い。
以前はベラッジオとモンテカルロの間にも無料トラムがあったらしいけど、
二つのホテルの間の建設工事の影響で、なくなってしまったらしい。
ベラ-モンテ間の無料トラムがあれば、かなり便利なのになぁ。
いずれまた作るらしいので、楽しみです(また行く気かよ)。
待ち時間を含めて10分後には、マンダレイベイホテルに到着。
Mandalay Bay Resort And Casinoは、アジアの楽園がテーマ。
客室は、バリとかタヒチとかフィジーに分かれているらしい。
上の画像はトラムに乗りながら撮ったために逆光になってしまっていますが、
建物はピカピカの黄金です!
この棟は、たぶん2003年にオープンしたThe Hotelというオールスイートの新館。
本館の35階から39階は、別のホテルであるフォーシーズンズが入っています。
このホテルの訪問の目的は、HOUSE OF BLUES!
ホテル内にあるライブハウス兼レストランです。
LAとか他の都市にもあるのかな。
LIVE-GYM 2003“BANZAI IN NORTH AMERICA”ツアーの10月12日公演が、
ここラスベガスのマンダレイベイのHOUSE OF BLUESで行われたのだー!
当時は海外ライブは縁がないと思って全く意識していなかったけど、
ここに来ていたんだねぇ〜。
しかも4年前なんて、最近じゃないか!
入り口周辺をうろうろして稲葉浩志の残り香がないかどうかチェック。
…残念ながら残り香は確認できず('A`)
当たり前か。
そして、UPCOMING SHOWSのところで見つけた以外なバンド名。
9/8のところに「ROBIN THICKE&MAROON5」と。
え?
MAROON5って、あのMAROON5?
マジで?
ここでライブをやるの?
しかも、今夜来るの?!
これがB'zなら、明日からグランドサークルだろうがなんだろうが、
絶対に参加しちゃうね!
MAROON5でも十分びっくりだけど。
偶然ってすごい。
っていうか、MAROON5のサイトを調べたりしたけど、
この日のライブのことがどこにも載っていないような気が。
本当にあのMAROON5が来ていたのか?
違うMAROON5だったりして(笑)。
↑違うMAROON5ってどのMAROON5だよ。
12:45、ライブハウス前のベンチでしばし休憩。
HOUSE OF BLUESの前はカジノが広がっていて、薄暗くて、涼しくて、
これまた外とは別世界。
こりゃ、スロットでもやりたくなるよね。
やり方が分からないことが幸いして、私は結局一度もやらなかったけど。
ラスベガスのカジノって、日本で言うギャンブルとは
ちょっとイメージが違うような気がする。
負けたら損だとか、どうせ勝てないからお金を使うのは無意味だとかではなくて、
カジノさえもエンターテイメントの一部になっていて、
楽しい時間を過ごしてそれに対して対価を支払うというか。
観光でお金を払うのと同じような感じで。
出発前はカジノもやるつもりで、会社の人に「40億円以上当たったら
もう帰って来ません」と宣言していたんですけどね。
39億円までだったら、大当たりをひた隠しにして地味な会社員生活を
続けるつもりでした。
39億と40億の境界線は何だと聞かれても答えられませんがw
ラスベガスって、日本人はメインターゲットにはしていないんだろうなぁ。
日本人は、カジノ目当てで来る人はそれほど多くなくて、
買い物や食事やホテル自体が目当てになっていると思うから、
ラスベガスにとってはある意味いい客ではないのだと思う。
カジノに夢中になって大金をつぎこんでくれる人のおかげで、
私のような庶民でもいいホテルに泊まったりできるのかも。
ありがたや。
その後再度トラムに乗り、ルクソールへ。
ルクソールのテーマは、古代エジプト。
ラスベガスのホテルの建物の中では、ある意味一番特徴的な外観かも。
「ルクソール」というのはエジプトにある都市の名前で、
ツタンカーメンのピラミッドがあるところだったかな。
トラムを降りてすぐに目に入ってくるのは…
スフィンクスだー!
しかもこれがまた尋常なでかさじゃない!
もうね、建物の一部です。
空の青さが目にしみるぜ!
っていうか、これ、スフィンクスなのか(笑)?
顔がツタンカーメンっぽいというか…。
まっ、ラスベガスってことで!
そして、トラムを降りる人がみんなホテルに入っていく中、
私はホテルの外側のあまり人がいない場所に写真を撮りに行きました。
日なたは、とにかくほんっとに暑い!
めちゃめちゃ暑いけど、精神的にはこの暑さは平気だと思った。
だってもう、暑くてヤバイんだけど、人があまりいない状況に浮かれて
どんどん楽しくなっていっちゃったから。
肉体的には危ないかもしれないけど。
砂漠気候に対する爽快感は、この先のアメリカ滞在中ずっと続いていた。
ホテルの全景。
ピラミッドだー!
広告がついていて、いかにも偽ピラミッドって感じだけどw
このホテル、客室に行くエレベーターが斜めに動くらしいっすよ。
すごいね〜〜〜。
この巨大ピラミッドは空港の滑走路からもよく見える。
夜になるとてっぺんから強力ビームが放出されて、
遠くからでもすぐに分かるらしいです。
ラスベガスではルクソールはぜひとも見たいと思っていたから、
とっても満足でございました。
これで、エジプトにも行ったつもりになっちゃった。
そういえば、稲葉さん、昔エジプトに行っていたなぁ。
ちなみに、いつもライブに一緒に行く同行者は、10年前にエジプトに行きました。
ルクソールの都市にも訪問したそうですが、同行者が訪れた日から1週間後、
イスラム原理主義過激派によって日本人10人を含む観光客等63名が
殺害されるテロが起きました(ルクソール事件)。
「あと1週間ずれていたら、私達は出会うことさえなかったんだよ」と言われて、
なんともいえない複雑な気持ちになりました。
単純に「テロが起きる1週間前でよかった」と喜べるようなものでもなく。
遺族の方は、今も消えることのない悲しみや怒りに苦しんでいるはずです。
人生、何が起きるか分かりません。
出会いって、実は、一つ一つが奇跡じみたことなんだろうな。
続きは、「ラスベガス&グランドサークル旅行記 その6」へ。
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この記事へのコメント
1. Posted by daifuku October 20, 2007 15:14
toriさん、こんにちは
一度書いたコメが本文が長すぎると削除されましたo(TヘTo)
ラスベガス、私も数年前に行き、あまりの気温の高さと湿気のなさに驚きました!
泊まったのが安いホテルだったので近くでスーパーを発見する事が出来ましたが、あのきらびやかな都に貧乏旅行は似合わないな〜と思いました★
『O』私も見ましたよ〜
日本からの予約が間に合わなかったので、ベラッジオで当日キャンセル待ちの列に並び何とか…
あまり感動するタチではないのですが、幻想的で素晴らしいショーに感激しました!
グランドサークル、当時はまったく知らずにいたので、toriさんの旅行記楽しみにしていますね♪
一度書いたコメが本文が長すぎると削除されましたo(TヘTo)
ラスベガス、私も数年前に行き、あまりの気温の高さと湿気のなさに驚きました!
泊まったのが安いホテルだったので近くでスーパーを発見する事が出来ましたが、あのきらびやかな都に貧乏旅行は似合わないな〜と思いました★
『O』私も見ましたよ〜
日本からの予約が間に合わなかったので、ベラッジオで当日キャンセル待ちの列に並び何とか…
あまり感動するタチではないのですが、幻想的で素晴らしいショーに感激しました!
グランドサークル、当時はまったく知らずにいたので、toriさんの旅行記楽しみにしていますね♪
2. Posted by MATE October 20, 2007 15:37
やった!2番乗り!?
こんにちは、toriさん。うふふ(怪しいですね)。
写真、すごく鮮明で綺麗に写ってますね。どの写真もすごくステキです♪
旅行、とっても感動がいっぱいで、わくわくしちゃいます。いやー、楽しそう!あんな画面の中みたいなところ本当にあるなんて!
ちなみに今、FRICTIONを聴きまくって覚えようと奮闘中です!がんばります!
それでは次も楽しみにしてまーす!
こんにちは、toriさん。うふふ(怪しいですね)。
写真、すごく鮮明で綺麗に写ってますね。どの写真もすごくステキです♪
旅行、とっても感動がいっぱいで、わくわくしちゃいます。いやー、楽しそう!あんな画面の中みたいなところ本当にあるなんて!
ちなみに今、FRICTIONを聴きまくって覚えようと奮闘中です!がんばります!
それでは次も楽しみにしてまーす!
3. Posted by エイリ October 20, 2007 19:57
こんにちは!
またまたお邪魔します(^-^)
懐かしいな〜、私が泊まったのはルクソールでした♪
でも新館の方だったようで、斜めエレベーターは体感できず。
「O」観たんですね〜!
私は「ブルーマングループ」を観ました!これもすごく楽しかったですよ♪
そして!私のもやもやをtoriさんが解決してくれました!!
エクスカリバーのドーナツ屋、やっぱりクリスピークリームだったんですね!
新宿にできたときに、ふと「ラスベガスで食べたのってこれじゃなかったっけ??」とずっと気になっておりました。
あ〜すっきり!!ありがとうございます(^-^;
またまたお邪魔します(^-^)
懐かしいな〜、私が泊まったのはルクソールでした♪
でも新館の方だったようで、斜めエレベーターは体感できず。
「O」観たんですね〜!
私は「ブルーマングループ」を観ました!これもすごく楽しかったですよ♪
そして!私のもやもやをtoriさんが解決してくれました!!
エクスカリバーのドーナツ屋、やっぱりクリスピークリームだったんですね!
新宿にできたときに、ふと「ラスベガスで食べたのってこれじゃなかったっけ??」とずっと気になっておりました。
あ〜すっきり!!ありがとうございます(^-^;
4. Posted by pon October 20, 2007 21:45
楽し〜楽しすぎです!旅行記読みながらワクワクしてますよ。スーツケースだけじゃなく洗面器という脇役もまた華を添えてくれましたね!最高です!スフィンクス、私もあの位置に居ました。かれこれ9年前かな。動画素敵ですね。あの噴水ショーを前にべったりしてるカップルが多そうですね。自由の女神、でかいんですね!根拠は全くないけど12メートルくらいかと想像しました。ほんとに全てが大きすぎて返ってミニチュアに見えますね。昔行った時もピカピカした街でしたが、いまでも美しさを保ってるなんて、巨額を投じて手入れされてるんでしょうね〜。部屋変え、素敵な景色になってよかったですね!日頃のtoriさんの行いが現れてるんですね!ところで、写真ずいぶん綺麗に撮れてますね。何のカメラなんですか?よかったら教えてください。
5. Posted by シェル October 20, 2007 23:53
おおっっ!!素晴らしいお部屋…絶景ですね〜(´∀`) 25過ぎてから、徹夜が不可能になった私にはtoriさんの日程は殺人的です(*_*) でも、稲葉さんの観たショーを同じように観たというのは、toriさんには稲葉さんアンテナがあるのでしょうか!?
鬼太郎の“妖怪アンテナ”みたい…(^_^;) っていうのは失礼ですねι ごめんなさい(>_<)
鬼太郎の“妖怪アンテナ”みたい…(^_^;) っていうのは失礼ですねι ごめんなさい(>_<)
6. Posted by ともゆう October 21, 2007 00:06
こんばんわ〜。その5を楽しみにしてました! toriサンが写真も載せてくれるので、行ったことがない私まで旅行している気分になれます。それにしても、本当にマンハッタンの高層ビルと自由の女神は、ミニチュアみたいに見えますねぇ〜。下に写ってる車を見て実物の大きさがよくわかります。そして、天気の良意ですね。青い空が気持ちよさそう〜。あのキレイな空を見て「布団を干したい気分になる空だなぁ〜」と思ってしまった自分がイヤ・・・天気がイイ=布団干しと思ってしまう自分の世界の小ささ。でもきっと、ラスベガスに行っても布団干したいと思ってしまうんだろうなと思います。
7. Posted by ともゆう October 21, 2007 00:30
長々とすみません。文章が長いと言われまして。
toriサン39億円までしか当たらなかったら地味に会社員生活っておもしろいです。笑ってしまいました!でも、39億円はtoriサンは何に使うのですか?39億円あたったら、世界中をセレブ旅行して旅行記を書いてくださいね!(笑) これからも、ラスベガスの続きを楽しみにしてます。これから寒くなりますから、風邪などに気を付けてくださいね。
私も、ブログ始めましたぁ〜!アナログ人間の私にはやっぱり難しいですが、楽しいです!ボチボチ書いていこうかなと思ってます。
toriサン、リンクさせて頂いてもよろしいですか?
toriサン39億円までしか当たらなかったら地味に会社員生活っておもしろいです。笑ってしまいました!でも、39億円はtoriサンは何に使うのですか?39億円あたったら、世界中をセレブ旅行して旅行記を書いてくださいね!(笑) これからも、ラスベガスの続きを楽しみにしてます。これから寒くなりますから、風邪などに気を付けてくださいね。
私も、ブログ始めましたぁ〜!アナログ人間の私にはやっぱり難しいですが、楽しいです!ボチボチ書いていこうかなと思ってます。
toriサン、リンクさせて頂いてもよろしいですか?
8. Posted by m・s October 21, 2007 09:05
おはようございます☆
楽しみにしてた旅行記、今回も最高でしたっ!!
自由の女神、本物をみてみたいです〜っ。
子供向けのお城のホテルもうっとり見ながら惚れてましたが、やはり年齢制限とかあるんでしょうか…?
噴水のショーゎすごぃですっ!!感動です〜。
田舎に住んでるだけあって、こういうのを見てると人一倍はしゃぎまくっちゃいます(笑)
稲葉さん、昔エジプトに行ってたんですか?!
世界のいろんなところに行くんですね、稲葉さんって。
やはり、外国でもB'zが有名になると周囲の外国人からも「Oh!イナバ〜ッ!!!」とか言われちゃうのかな?と今ふと思いました(笑)
次も楽しみに待ってます〜っ(*^_^*)
楽しみにしてた旅行記、今回も最高でしたっ!!
自由の女神、本物をみてみたいです〜っ。
子供向けのお城のホテルもうっとり見ながら惚れてましたが、やはり年齢制限とかあるんでしょうか…?
噴水のショーゎすごぃですっ!!感動です〜。
田舎に住んでるだけあって、こういうのを見てると人一倍はしゃぎまくっちゃいます(笑)
稲葉さん、昔エジプトに行ってたんですか?!
世界のいろんなところに行くんですね、稲葉さんって。
やはり、外国でもB'zが有名になると周囲の外国人からも「Oh!イナバ〜ッ!!!」とか言われちゃうのかな?と今ふと思いました(笑)
次も楽しみに待ってます〜っ(*^_^*)
9. Posted by 管理人tori October 21, 2007 20:32
>daifukuさん
こんばんは!
livedoorって、文字数制限があるのがイヤですねぇ。
特にコメントはもうちょっと多くしてくれてもいいのになぁと思います。
daifukuさんも、ラスベガスに行かれたことがあるんですね。
あの暑さと湿度の低さにはびっくりしますよね〜。
大好きな気候です。
グランドサークルでいくつかスーパーに行きましたが、
楽しいですよねー!
スーパー大好きです。
ラスベガスは、きらびやで何をするにもお金がかかる街ですよね。
私も、あの街に(というか、ストリップに)貧乏旅行は
似合わないと思います。
daifukuさんも「O」をご覧になったんですね!
当日はやっぱり厳しいですか…。
私も、ああいうショーにはあまり感動しないタイプですが、
「O」は別格だなぁと思いました。
完成度がすごく高いですよね。
あと2回くらい記事を書いたらグランドサークルに入れそうなので、
書いている私も楽しみです♪
こんばんは!
livedoorって、文字数制限があるのがイヤですねぇ。
特にコメントはもうちょっと多くしてくれてもいいのになぁと思います。
daifukuさんも、ラスベガスに行かれたことがあるんですね。
あの暑さと湿度の低さにはびっくりしますよね〜。
大好きな気候です。
グランドサークルでいくつかスーパーに行きましたが、
楽しいですよねー!
スーパー大好きです。
ラスベガスは、きらびやで何をするにもお金がかかる街ですよね。
私も、あの街に(というか、ストリップに)貧乏旅行は
似合わないと思います。
daifukuさんも「O」をご覧になったんですね!
当日はやっぱり厳しいですか…。
私も、ああいうショーにはあまり感動しないタイプですが、
「O」は別格だなぁと思いました。
完成度がすごく高いですよね。
あと2回くらい記事を書いたらグランドサークルに入れそうなので、
書いている私も楽しみです♪
10. Posted by 管理人tori October 21, 2007 20:36
>MATEさん
こんばんは!
写真、お褒め頂きましてありがとうございます♪
ラスベガスは日差しがすごく強くて明るいので、
撮りやすかったです。
でも、PCに取り込んでみると出来栄えがなかなか納得できなくて、
カメラのせいか腕のせいかと考え込んでいます(笑)。
初日はカルチャーショックでうじうじしていましたけど、
2日目からは突然楽しくなってきました。
あの楽しさやわくわくする気持ち、まだ覚えています。
写真でしか見たことがなかったところを
自分の目で実際に見ることができて、感激でした。
FRICTION、頑張って覚えて下さいね☆
近いうちに続きをupするので、よろしければまたご覧下さいませ。
こんばんは!
写真、お褒め頂きましてありがとうございます♪
ラスベガスは日差しがすごく強くて明るいので、
撮りやすかったです。
でも、PCに取り込んでみると出来栄えがなかなか納得できなくて、
カメラのせいか腕のせいかと考え込んでいます(笑)。
初日はカルチャーショックでうじうじしていましたけど、
2日目からは突然楽しくなってきました。
あの楽しさやわくわくする気持ち、まだ覚えています。
写真でしか見たことがなかったところを
自分の目で実際に見ることができて、感激でした。
FRICTION、頑張って覚えて下さいね☆
近いうちに続きをupするので、よろしければまたご覧下さいませ。
11. Posted by 管理人tori October 21, 2007 20:39
>エイリさん
こんばんは!
エイリさんが宿泊されたのはルクソールだったんですね〜。
ホテルの中にも入ってみればよかったかなと、
今になって思っています。
そして、エイリさんはブルーマングループを!
ラスベガスはどのショーも楽しくて迷っちゃいますよね。
おお、もやもや解決のお役に立てたとは嬉しいです。
クリスピークリーム、ラスベガスではあちこちにあるみたいですが、
日本ではまだまだ珍しいドーナツ屋さんみたいですね。
こんばんは!
エイリさんが宿泊されたのはルクソールだったんですね〜。
ホテルの中にも入ってみればよかったかなと、
今になって思っています。
そして、エイリさんはブルーマングループを!
ラスベガスはどのショーも楽しくて迷っちゃいますよね。
おお、もやもや解決のお役に立てたとは嬉しいです。
クリスピークリーム、ラスベガスではあちこちにあるみたいですが、
日本ではまだまだ珍しいドーナツ屋さんみたいですね。
12. Posted by 管理人tori October 21, 2007 20:46
>ponさん
楽しい旅でした〜!
ラスベガスでの楽しさは、まだまだ序の口なのですが…。
洗面器、おもしろいアクシデントを起こしてくれました!
まさかあれが割れるとは思っていませんでした。
ponさんは9年前に行かれたんですねー!
何月頃だったんでしょうか。
噴水ショーはいつもたくさん人がいて、
べったりしているカップルもうじゃうじゃいました(笑)。
自由の女神は大きかったですねぇ。
あれが倒れたら大変だろうなと思いました。
全てが大きいのと、新しく見えるように手入れされているせいか、
ほんと、ミニチュアみたいに見えちゃうんですよね〜。
楽しい旅でした〜!
ラスベガスでの楽しさは、まだまだ序の口なのですが…。
洗面器、おもしろいアクシデントを起こしてくれました!
まさかあれが割れるとは思っていませんでした。
ponさんは9年前に行かれたんですねー!
何月頃だったんでしょうか。
噴水ショーはいつもたくさん人がいて、
べったりしているカップルもうじゃうじゃいました(笑)。
自由の女神は大きかったですねぇ。
あれが倒れたら大変だろうなと思いました。
全てが大きいのと、新しく見えるように手入れされているせいか、
ほんと、ミニチュアみたいに見えちゃうんですよね〜。
13. Posted by 管理人tori October 21, 2007 20:46
部屋チェンジは本当にラッキーでした。
あれで旅の流れが変わったような気がしましたw
日ごろの行いが現れていたんでしょうかね?!
カメラは、FinepixF11です〜。
自分ではまだまだ納得できないので、
もっといいカメラをゲットしたいと野望を持ち始めました。。
一眼レフの画像って、綺麗ですよねぇ。
あれで旅の流れが変わったような気がしましたw
日ごろの行いが現れていたんでしょうかね?!
カメラは、FinepixF11です〜。
自分ではまだまだ納得できないので、
もっといいカメラをゲットしたいと野望を持ち始めました。。
一眼レフの画像って、綺麗ですよねぇ。
14. Posted by 管理人tori October 21, 2007 21:26
>シェルさん
ベラッジオの2日目の部屋からの眺めは、まさに絶景でしたー!
あ、私もすでに徹夜は不可能です。
夜更かしすると、体調が悪くなります…。
でも、なぜかこの時は1日以上眠らなくても平気でした。
当初の予定では、初日の夕方は眠くなったら昼寝をしようと
思っていましたが、そういう気持ちにならなくて。
旅で興奮していたからでしょうかねぇ。
稲葉さんアンテナ、あるんでしょうかね?!
「O」については、かなり有名なショーなので、
ただの偶然のような気がしますが、
この後のグランドサークルでも、私がすごく好きになった場所が
実はPV撮影で使われていたりと、びっくりする偶然もありました。
単に私の予備調査がずさんだったという噂もありますw
ベラッジオの2日目の部屋からの眺めは、まさに絶景でしたー!
あ、私もすでに徹夜は不可能です。
夜更かしすると、体調が悪くなります…。
でも、なぜかこの時は1日以上眠らなくても平気でした。
当初の予定では、初日の夕方は眠くなったら昼寝をしようと
思っていましたが、そういう気持ちにならなくて。
旅で興奮していたからでしょうかねぇ。
稲葉さんアンテナ、あるんでしょうかね?!
「O」については、かなり有名なショーなので、
ただの偶然のような気がしますが、
この後のグランドサークルでも、私がすごく好きになった場所が
実はPV撮影で使われていたりと、びっくりする偶然もありました。
単に私の予備調査がずさんだったという噂もありますw
15. Posted by 管理人tori October 21, 2007 21:35
>ともゆうさん
こんばんは!
楽しみにして頂いていたようで、ありがとうございます。
写真があるとイメージも沸きやすいですよね。
この後は、過剰なほどに載せていきます(笑)。
NYNY、ミニチュアみたいに見えますよね?!
自分でも不思議だな〜と思います。
ともゆうさんもお分かりの通り、相当な大きさなんですが。
お天気、すっっごくよかったです!
あんなに晴れ渡って日差しが強いことって、
日本ではそんなにたくさんはないような気がします。
あ、布団を干したら寝る時は気持ちよさそうですね〜!
私はあの日差しを見ると「うっ、日に焼ける!」が
真っ先に出てきてしまうという世界の狭さが…。
こんばんは!
楽しみにして頂いていたようで、ありがとうございます。
写真があるとイメージも沸きやすいですよね。
この後は、過剰なほどに載せていきます(笑)。
NYNY、ミニチュアみたいに見えますよね?!
自分でも不思議だな〜と思います。
ともゆうさんもお分かりの通り、相当な大きさなんですが。
お天気、すっっごくよかったです!
あんなに晴れ渡って日差しが強いことって、
日本ではそんなにたくさんはないような気がします。
あ、布団を干したら寝る時は気持ちよさそうですね〜!
私はあの日差しを見ると「うっ、日に焼ける!」が
真っ先に出てきてしまうという世界の狭さが…。
16. Posted by 管理人tori October 21, 2007 21:36
39億円が当たったら、パーッとは使わずに、
こまごまと買いたいものを買って、
あとは貯金するつもりでした。
う〜ん、でも、セレブ旅行もしてみたいですねー!
税金で半分持っていかれるとしても20億くらい残るから、
1000万もあれば世界一周セレブ旅行ができそうですね。
…と、叶いもしない夢を妄想(笑)。
ラスベガスはあと2回分くらい続きますので、
よろしかったらご覧下さいませ。
あと、blogの開設、おめでとうございます!
これから稲葉さんへの愛をたくさん書いていって下さいね。
最初は難しいと思いますが、ぜひ楽しんで下さい☆
リンクの件はもちろんOKです〜。
私はリンクをしない主義(?)なので相互にならなくて
申し訳ないのですが…。
ともゆうさんのblogは、またこっそりお邪魔させて頂きます!
こまごまと買いたいものを買って、
あとは貯金するつもりでした。
う〜ん、でも、セレブ旅行もしてみたいですねー!
税金で半分持っていかれるとしても20億くらい残るから、
1000万もあれば世界一周セレブ旅行ができそうですね。
…と、叶いもしない夢を妄想(笑)。
ラスベガスはあと2回分くらい続きますので、
よろしかったらご覧下さいませ。
あと、blogの開設、おめでとうございます!
これから稲葉さんへの愛をたくさん書いていって下さいね。
最初は難しいと思いますが、ぜひ楽しんで下さい☆
リンクの件はもちろんOKです〜。
私はリンクをしない主義(?)なので相互にならなくて
申し訳ないのですが…。
ともゆうさんのblogは、またこっそりお邪魔させて頂きます!
17. Posted by 管理人tori October 21, 2007 21:43
>m・sさん
こんばんは!
ありがとうございます〜。
自由の女神、かなり迫力がありました。
NYはもっとすごいんだろうなぁと思います。
エクスカリバーは、年齢制限があるとは聞いたことがないので
特にないのではないかな、と思います。
噴水ショーは本当にすごかったです。
私も普段非常に地味な生活をしているので、
きらびやかな世界にびっくりしまくりでした(笑)。
稲葉さん、かなり昔ですが、エジプトに行っていました。
その他にも、モロッコとかオーストラリアとかパリとかフィリピンとか、
プライベートも含めて世界中あちこち行っていると思います。
世界にもっと進出し始めたら、そういうこともあるかもしれませんね〜。
いや、でも、稲葉さんは意外と気づかれないような気もします(笑)。
近々次の旅行記もupしたいと思いますので、
またよろしくお願いします☆
こんばんは!
ありがとうございます〜。
自由の女神、かなり迫力がありました。
NYはもっとすごいんだろうなぁと思います。
エクスカリバーは、年齢制限があるとは聞いたことがないので
特にないのではないかな、と思います。
噴水ショーは本当にすごかったです。
私も普段非常に地味な生活をしているので、
きらびやかな世界にびっくりしまくりでした(笑)。
稲葉さん、かなり昔ですが、エジプトに行っていました。
その他にも、モロッコとかオーストラリアとかパリとかフィリピンとか、
プライベートも含めて世界中あちこち行っていると思います。
世界にもっと進出し始めたら、そういうこともあるかもしれませんね〜。
いや、でも、稲葉さんは意外と気づかれないような気もします(笑)。
近々次の旅行記もupしたいと思いますので、
またよろしくお願いします☆
18. Posted by kou October 21, 2007 23:03
超大作の旅行記ですね!!スゴイです。
toriさんの写真を見て、つい懐かしい気持ちになって
思わず自分で撮ってきた下手な写真も見てしまいましたw
私が行った8月は40℃オーバー、45℃なんて日もありましたが、
やはりラスベガスは9月になっても暑いんですね。
2ヶ月も経ってしまうと結構忘れてしまっていることも多いですが、
toriさんの旅行記に刺激されていろいろ思い出してきました。
実は私もチマチマと旅行記を書いていたのですが、
未完のまま中断というか、放置したままだったのでw
toriさんの旅行記。続きを楽しみにしています!!
toriさんの写真を見て、つい懐かしい気持ちになって
思わず自分で撮ってきた下手な写真も見てしまいましたw
私が行った8月は40℃オーバー、45℃なんて日もありましたが、
やはりラスベガスは9月になっても暑いんですね。
2ヶ月も経ってしまうと結構忘れてしまっていることも多いですが、
toriさんの旅行記に刺激されていろいろ思い出してきました。
実は私もチマチマと旅行記を書いていたのですが、
未完のまま中断というか、放置したままだったのでw
toriさんの旅行記。続きを楽しみにしています!!
19. Posted by 管理人tori October 23, 2007 22:39
>kouさん
超大作というか、無駄に長い旅日記ですね(笑)。
こんなものを公の場で垂れ流していいのかと思いつつ、
趣味のblogなので、好きなだけ書きまくっております。
kouさんが行った時は40度どころか45度オーバーまで!!
私は37度でも「これは肉体の限界だ…」と思いました。。。
45度なんて、もうー、想像を絶する暑さです。
楽しいことも、感動したことも、時間と共に記憶が
薄れていってしまうのが悲しいですよね。
私の旅行記で思い出してきたようで、嬉しいです〜。
1ヶ月違いで同じようなところに行ったkouさんの旅行記、
続きを読んでみたいです!
私もだらだらと続けていきますので、よろしくお願いします☆
超大作というか、無駄に長い旅日記ですね(笑)。
こんなものを公の場で垂れ流していいのかと思いつつ、
趣味のblogなので、好きなだけ書きまくっております。
kouさんが行った時は40度どころか45度オーバーまで!!
私は37度でも「これは肉体の限界だ…」と思いました。。。
45度なんて、もうー、想像を絶する暑さです。
楽しいことも、感動したことも、時間と共に記憶が
薄れていってしまうのが悲しいですよね。
私の旅行記で思い出してきたようで、嬉しいです〜。
1ヶ月違いで同じようなところに行ったkouさんの旅行記、
続きを読んでみたいです!
私もだらだらと続けていきますので、よろしくお願いします☆
20. Posted by 冉々 October 24, 2007 15:21
私もその「O」知ってます!!何で知ったのか忘れました…
ところでtoriさんは中学生から稲葉さん好きなようですが、具体的に何年生のときですか?以前の記事読んでもいまいちいつのことか、年とか絡んでくると俄然バカになる私には分からなくて…よかったら教えてください!
ところでtoriさんは中学生から稲葉さん好きなようですが、具体的に何年生のときですか?以前の記事読んでもいまいちいつのことか、年とか絡んでくると俄然バカになる私には分からなくて…よかったら教えてください!
21. Posted by 管理人tori October 24, 2007 20:59
>冉々さん
「O」、ご存知でしたか!
初めてこのショーの名前を見た時は、
「オーだのカー(MGMのショー)だの、ラスベガスのショーは
不思議なタイトルが多いなぁ」と思いました。
ご質問の件ですが、書くと一発で年がバレるので…
ご想像におまかせします(笑)!
「O」、ご存知でしたか!
初めてこのショーの名前を見た時は、
「オーだのカー(MGMのショー)だの、ラスベガスのショーは
不思議なタイトルが多いなぁ」と思いました。
ご質問の件ですが、書くと一発で年がバレるので…
ご想像におまかせします(笑)!
22. Posted by 冉々 October 27, 2007 22:23
林原めぐみさんのエッセイでした!知ったのは。思い出せてよかったです…
聞いちゃってすいませんでした!!!
想像してみます(笑)
聞いちゃってすいませんでした!!!
想像してみます(笑)
23. Posted by 管理人tori October 27, 2007 23:00
>冉々さん
なるほど、エッセイだったんですね。
思い出せないと気持ち悪いと思うので、良かったですね〜。
はい、ぜひ想像してみて下さい(笑)。
なるほど、エッセイだったんですね。
思い出せないと気持ち悪いと思うので、良かったですね〜。
はい、ぜひ想像してみて下さい(笑)。



