April 27, 2008

2008年4月25日さいたまスーパーアリーナ ライブレポートPART1

B'z LIVE-GYM 2008 ACTION2008年4月25日(金)
さいたまスーパーアリーナ公演のライブレポートです。
今年のツアーは、私はこのさいたま公演が初参加でした。

平日なので仕事後の参加のはずでしたが、
夕方になって仕事でトラブルが発生。
しかも、「これは今日私が対応しなければマズイぞ」という、
ヤバイ系のトラブル。
これまでの経験からいくと、ちょっと時間がかかりそう。
でも、ライブに途中から参加するなんてことは
どうしてもどうしてもイヤで、
「この際仕事をぶっちぎってしまおうか?」という
非常に危険な選択肢まで思い浮かぶ始末。
ところが、奇跡的というか、幸運というか、
周りの協力で対応が早く終わり、
予定通りの時間に退社することに成功!!
協力してくれた人には感謝感謝!
今週に入ってから「私金曜日は早く帰るから!!」と
周りに宣言しまくっていた効果が出たのか、
はたまた稲葉さんへの愛の力か?

会場周辺に到着したのは、18時20分くらいだったかな?
グッズ売り場は人がたくさん並んでいて、
「今から並ぶと開演に間に合わない可能性があります」と
係員の人が声をかけていた。
2001年のELEVENの時は入場に時間がかかったから、
できるだけ早めに会場に入ろうと思って、そのままゲートへ。
今回は行列もあまりなく、すんなり入場完了。

席に着いたのは、18時半頃。
開演前に男性(日本人と外国人?)が客席を走り回って
「3、2、1、ACTION!!」と客を煽る演出みたいなものがあります。
その男性を警備員役の人が追いかけまわしているわけですが、
2人1組になっていて、合計3組くらいいたかな?
私が席に着いた時は、既に追いかけっこが
あっちこっちで始まっていました。
最初はスタンドにもいたと思うけど、
開演10分前くらいには、3組ともアリーナに下りてきた。
逆立ちしている人もいたかなー。
アクション専門の人なんでしょうかね。
空いている客席に男性と警備員が座ったり、
それを他の警備員がとがめる演技をしたり。
警備員の帽子には「B'z」という赤文字が
入っていました。


ここで、セットリスト。

1.純情ACTION
2.黒い青春
B'zのLIVE-GYMへようこそ
3.パーフェクトライフ
4.ONE ON ONE
5.一心不乱
MC
6.OH! GIRL
7.New Message
8.夢見が丘
MC
9.Easy Come, Easy Go!
MC
10.満月よ照らせ
MC
11.HOMETOWN BOYS' MARCH
12.永遠の翼
MC
13.ハピネス
14.GIMME YOUR LOVE - 不屈のLOVE DRIVER -
15.Liar! Liar!
16.さまよえる蒼い弾丸
17.FRICTION
MC
18.SUPER LOVE SONG
MC
19.光芒

アンコール
MC
20.BURN
MC
21.ミエナイチカラ


ライブのメモはコチラ


この日は、開演前のアナウンスがなかったのか?
いや、かなり早い段階で1回入ったと思うけど、
いつもは開演時間の5分〜10分前にも入るアナウンスが
この日はなかったような気がする。
だから、19:08にブザーが鳴った時は
「えっ、もう始まるの?!」とびっくりしました。

ブザーが鳴ると、それまで追いかけっこをしていた
男性と警備員がステージ両脇の鉄の柵を上り始めます。
警備員が足を滑らせるフリをしたりして、
「うわっ、危ねー!!」とハラハラドキドキ。
結構な高さがあったと思いますけど、
一番上までひょいひょい登っていってしまって、
すごいなぁと思いました。

一番上に上っても、男性が「3、2、1、ACTION!!」を
繰り返して観客を煽る。
マイクはなかったのかな?
でもちゃんと声は聞こえてきました。
それで、すんごい高いところにいるんだけど、
よろけながら移動しはじめたりして、
高所恐怖症の私としては怖かった…。
最後は真ん中辺にある出っ張ったやぐらみたいな
ところに乗って、「3、2、1、ACTION!!」をやって、
…なんだっけ?
ちょっと記憶があいまいですけれども、
突然その男性が落っこちて、
「ギャー!」と思ったらワイヤーで吊られていて、
空中で暴れていたような気がします。
その後の興奮であんまり覚えていないけど。
その直後だったか、19:12頃、純情ACTIONのイントロが!!
このアクション担当の人達、1時間くらい追いかけっこで
会場内を走り回っていたというのに、
よくこんなことができますなぁ。
すごいすごい。


1.純情ACTION

最初は稲葉さんと松本さんのシルエットが赤い垂れ幕に
映し出されていたのかな?
あれ、赤くなかったかな?
記憶が曖昧…。
4/26の公演ではもっとちゃんと見ておこう。
でも、たしか稲葉さんがCDと同じようにイントロで
「ACTION!ACTION!!」と叫んだと思うけど、
その声を聴いた途端に血管の中が沸騰して、
思わず泣きそうになってしまいました。
オープニングでこんな感じになることって
あんまりないんですけどね。
すごく久しぶりな感じがして、懐かしくて、
ナマの稲葉浩志のパワーと存在感を
見せ付けられました。

イントロで笑顔だとノートに書いたということは、
垂れ幕はすぐにどこかにいっちゃったのかな。
1曲目は特に浮き足立ってしまって記憶がない。

2番の「感情の浪費だ」で頭を振って片足上げ。
とノートに書いてありますが、これまた記憶ナシ(笑)。
1曲目は興奮しすぎ…。

遠回りしないで ACTION」で目を見開く。
これはちょっと覚えているかも〜。
かわいかった。

僕は今こそ」でくるくる回る。

最後のACTIONのどれかがフェイクだったのは
覚えているけど、どれがフェイクだったかは忘れた。

とりあえず、いつも以上に、

私はやっぱり稲葉さんが大好きだ!

ということを再確認したオープニングでした。
去年の宇都宮以来だから、8ヵ月半ぶり?
禁断症状は出ていないと思っていたけど、
自分が思っていた以上に、
ライブを待ち望んでいたのかもしれないな。
1曲目が純情ACTIONって、大正解だと思う。
ACTIONツアーの1曲目として、すーーっごくよかった!


2.黒い青春

同行者がスゴク好きだと言っていたのが、黒い青春。
うん、同行者が好きそうな感じがしますわこの曲は!
私も、ACTIONがリリースされて一通り聴いてみて、
最初にやられたのが黒い青春の歌詞でした。

ボクが欲しいなら 手をあげて」で客席に
挙手を求める稲葉さん。
もちろんみんな「ハイ!ハイ!!」と手を挙げまくり。
どうでもいいよ」の後に舌出し。
このタイミングで舌を出すとはw
本日一発目の舌出しに悶絶。

許しておくれよ」の後に片足上げ。

そして、「時期も」で睨まれた!
キター!!

小さな部屋で」はスピーカー(台?)に片足を乗せて
その後貧乏ゆすり(というか足を小刻みに動かす)。
ノートに「BY」と書いてあって、「BY??」と
一瞬分からなくなってしまったのですが、
ライブ中とっさに考えた略語だったと思い出しました。

ちなみに、当日の朝になってから「略語を考えよう!」と
思いつきまして、「"笑顔"はsmileのSで、"すごい"は
ultraのUで、Kは片足上げで…」といくつか考えましたが、
その他はだいたいライブ中に考えました。
そのせいで、ノートを見てもすぐには思い出せないものもあったりして。

光と影は支えあう」でぴょんぴょんジャンプ。
あとは大丈夫」で舌がべろっと出た。
すごいです。

最後の「Yeah----!!」のシャウトでは、炎の演出が。
ボワッと熱くなりました。

曲間でジャケットを脱ぎ、水を飲む。
オレンジのTシャツ。

稲葉さん、ステージの右上の方を見上げながら
うるさいな」といきなりつぶやく。
また「3、2、1、ACTION!!」が騒いでいたんだったかな?

稲葉さん「何いってんだよ…(以下断筆)
なんだその格好。
危ないよ


そして、上にいた(2曲やったのにまだいたのか!!)男性が
ワイヤーに吊るされたままステージ左下に向かってサーッと
下りていくんだけど、その時に横断幕みたいなものが
広がっていって、そこに「Welcome to B'z LIVE-GYM」と
書いてあったと思う。
この演出を見ていて、ラスベガスで見たショー「O」を
ちょっと思い出した。
あの超印象的なオープニングを。
B'zのライブもかなりショー的な部分があると思う。
私は、歌だけでも本当に十分だと思うけど、
そこに何かプラスα加えるのってすごいね。
ファンサービスなんだろうな。


稲葉さん「B'zのLIVE-GYMへようこそ〜!!


3.パーフェクトライフ

大好きな曲がキター!
もうね〜っ、イントロだけでも超大好き!

つっこまれる」で指差し。

それでも君は」で片足上げ。

だから好きなんだよ」のところはスピーカーに片足をかけて歌う。
ライブの前半は左足をかけることが多かった。

つよがり」の部分、「ちょっと歌詞が飛んだかな?」と
一瞬思った。
しかし、あまりに立ち直りが早すぎるため、
間違いだったかどうかもよく分からず。

間奏ではくるくる回る。
この日の稲葉さんは全体的によく
くるくる回っていたなー。
最後の方は「大丈夫?!」と思うくらいに
くるんくるん回っている時もあって、
私だったら目が回りそうだと思いました。
くるくる回る練習とかしているのかな?

他人(ヒト)の評価」でスピーカーに片足をかける。
いいですねぇ、この片足かけ。

この曲の歌詞、ある意味B'zそのものなんだろうな。
何かに向かい 手をのばし もがいている その姿」のところとか。
後のMCで「もがき苦しむバンドとしてやっていきたい」って
言っていたし。
SURVIVEの時に「もがいてあがいてSURVIVEする。
それが美しいと思った」みたいなことを、
稲葉さんが言っていたことが印象に残っているけど、
10年経ってもこの姿勢が変わらずに
しっかりと芯に根付いているのかなと思うと嬉しい。

僕が自分をいつわっても 君の甘い香りに矛盾はない」がね、
私自身にとってすごーく染みる言葉で。
自分を偽ることが多いな、と感じることが結構あって、
だから余計に「正直でいること」にこだわる。
自分を殺したり嘘ばっかりついているような気がするけど、
まさに「君の甘い香りに矛盾はない」わけで。
心惹かれるものって、いつまで経っても魅力的で、
どうしようもなくて、手を触れたくなってしまうんだな。


曲間にイヤモニをいじる。


4.ONE ON ONE

これまたCDでの大好きSONGキタァー!

空にして」でペコちゃんみたいに
舌を唇の端っこからちょっと出していた。
カワイイぞこらー!

そして、1番Aメロの歌い出しだしの時点で
強く感じたこと。

歌がうまいー!

稲葉浩志の歌唱力にやられまくり。
それはもう分かっていることなんだけど、
この曲だとすごく際立っている。

ONE ON ONEは「ACTION」リリース後の第一印象では
一番好きだった曲。
この曲、CDでは大大大好きなんだけど、
「ライブよりもCDで聴く方が向いているタイプの曲かな?」と
ひそかに思っていました。

が、それが誤算で。

この曲は、ライブでの稲葉さんの歌唱力を

めちゃめちゃ堪能できる!!


もうねもうねもうねすんごく嬉しかったんです。
稲葉さんはライブに来る観客に
「楽しんでいって下さい」とよく言うけど、
私がライブに参加する目的は、
「自分自身が楽しむ」というよりも
「稲葉さんの歌を聴くことを楽しむ」というか
「喜ぶ」というか「堪能する」というか、
とにかく、目的は「稲葉さんの歌」です。
視覚的なものよりも盛り上がりよりも体感よりも
とにかく「稲葉浩志の歌を聴く」ことがメイン。
だから、それを十分に堪能できる状況が、
すっごく嬉しい。
ライブ参加の目的が達成される!
「全体の盛り上がりには興味がなくてとにかく歌メイン」
とかいう参加目的は、B'zのライブだと
あんまり良くないのかもしれないけど…。

ありのままの自分」で胸に手をあてる。
稲葉さん、歌っている時はあんまり考えていないと
言っていたことがあったような気がするけど、
この日の公演では、「ちゃんと歌詞の意味を考えながら
心を込めて歌っているんだろうな」と感じることが多かった。
表情までよく見えたからなのかもしれない。

1番サビ最後の「恨みつらみも」の後に舌出し。

2番Aメロはイヤモニをいじる。
ライブの前半は、イヤモニというか、
頭の後ろの方のコード?を触っていることが
多かったような気がする。

まどわされないで」で片足上げ。

2番のサビでは宙をさまよう手に見とれ、
素晴らしい足にも見とれる。

ねらいを定めて」では、ステージ右側の方で
客席に向かってピストルを撃つ仕草。
同時にペコちゃん舌出しー!

私、双眼鏡でずっと稲葉さんを見ていたので
稲葉さん以外のものを全く見ていなかったのですが、
この曲は照明が星みたいでとっても綺麗だと
間奏で気付きました。

太陽が沈もうが」のところは、稲葉さんは
スポットライトを浴びて歌う。
この部分がイイ!
歌唱力が際立ちまくり!
思わず

うめー!

と、走り書き。

稲葉さんってエンジンがかかるまでは
結構時間がかかるタイプだと思っていたけど、
4/25公演については最初から全開で
1曲目から声がすごくよく出ていたと思う。
こんなに最初からよく出ていたことって、
これまであったかな??
しかも最後まで同じ状態を保っていたのが
さらにすごすぎる。
稲葉さんの自己評価は最近どうなんだろう?
前は歌については満足しきることはないというか、
常に課題がある、みたいなことを言っていたような
気がするけど。
皆が満点だと言っても「自分では満点じゃない」とか
思っていそうですな、この人は。

曲の最後でスタンドを見回す。

いつか忘れてしまったけど(多分前半)、
曲間に同行者から「ベースは外人?」と聞かれて、
「はい、シェーンです!」と張り切って答えて、
「え?」と言われて、再度「シェーンです!!」と
ものすごく張り切って答えてしまった私w
ボケまくりの人生。
実際のベースは名前は覚えられないけど
外国人の方ですね。
いいんじゃないですかね、ハイ。


5.一心不乱

イントロは稲葉さんがなにやらすごく笑っています。
他のメンバーとアイコンタクトをしたような笑い方。
一緒に走る仲間とのコミュニケーションで見せる笑顔は、
ファンに向ける笑顔よりももっと自然で稲葉さんらしい。
いい環境で仕事ができているんだなと思うと嬉しい。

この曲はスタッカートがきいていると思うけど、
1番Aメロは一言一言はっきりと歌っていて、
音に合わせて首をリズミカルに振っていた。

ライトは紫。

ピュアな細胞」で左手を体の前というか斜め下に突き出して
手をパクパク動かしていた。

他の曲でも感じたことだけど、すごく丁寧に歌っている。

運だとか」ではスピーカーに足をかける。

壁にたてかけた」では、ぴょんぴょん連続ジャンプ。

そして最後のサビの「一心不乱に」で片足上げキタァ!

もやしつくせ」で左胸を手でぐるぐる触っていた。


曲間でイヤモニをいじる。


MC

手を挙げる稲葉さん。
ノートに「マイク」と書きかけているけど、マイクがどうしたんだっけ?

稲葉さん「こんばんは!
みんな元気でしたか?
久しぶりにこのさい
(たまスーパーアリーナにもどってきました、とか?)
フー!
気持ちいいです。
久しぶりに会えた
(以下断筆。この後も何か言っている)
腹を割って自分の本当の姿を見せ合って騒ごう。

今日のライブは今日しかないぞ!

後悔は許されねーぞ!


思い切り楽しんでって下さい


久々のMC書き取り、やっぱり手が追いつかな〜い!
実際はこれの2倍くらい言っていたんじゃないかな。
速記術マスターしたいよ、ほんとに。
今日のライブは今日しかないぞ!」に強く共感。
稲葉さんがそういう姿勢で頑張っているから、
こっちにもそれが伝わってきて、
一瞬一瞬を聴き逃さず、見逃さずに
真剣に向き合いたいと思える。
そのテンションを全公演で維持するのは
本当に大変なことだと思うけど。
自分自身のことを考えたら、1年365日同じ気持ちで
仕事に向き合っているかというと、「No」だよ。
気分や意欲にムラがある。
稲葉さんの場合はそういう中途半端なことは
許されないだろうから、すごい重圧だと思う。


6.OH! GIRL

この曲、OFF THE ROCK収録なんですよねー!
ライブでは定番化されつつありますが、
初期の頃の曲がここまで生き残るのは
楽曲にそれだけ力があるからだろうなと思います。
私も大好きな曲です。

この曲でマイクスタンドが登場。
色はオレンジ色。
イントロでは、マイクを通さずにシャウト。
1番Aメロはステージ左側で歌う。

相手が」で目が合うー!
この曲は他にも結構合ったかな。

サビ前でくるくる回る。
そして、ステージ右方向に歩いていく
稲葉さんの背中を見ていたら、
肩甲骨が動くのが見えたv
いい動きしています、あの肩甲骨。

2番Aメロからはステージの右の方で歌う。

2番の間奏でマイクスタンドを掲げて歩く。
過去のライブでもこうやって歩いていたと思うー!
この曲は色んなライブでやっているから、
断片的に思い出がフラッシュバックします。
どのライブの光景かは記憶が混濁しているけど。

ついていかない」のところ、ノートに「足」と
書いてあるけど、なんだっけ…。
あ!
足を後ろに蹴り上げるようにして
トントンしていたんだ!
思い出せてヨカッタ。
たった一文字が記憶の扉を開く鍵。
どの扉だか分からなくなると意味がないですが。

新しい Love Song」で笑顔。

そして、歌い終わった演奏のところで
こっちを見ながら稲葉さんが笑ったー!
思わずノートに「とける」と走り書きw
とろけるような素晴らしい笑顔でした!


7.New Message

ライブ初披露?
力強いドラムの振動がガンガンに体に響いてくる。
この時に限らず、演奏の迫力がものすごかった。
双眼鏡の視界がその振動で揺れるほど!

イントロでぴょんぴょん飛び跳ねる稲葉さん。

手を振ってるけれど」で手を振る。

1番Bメロではすんごい笑顔。
ニコニコ笑っていた!

2番サビの最初はくるっと回って片足上げ。

最後のサビ前はかなりクネクネしていた。

本当にいつでもいいから」でちょっぴり片足上げ。
イヤモニをいじる。

陽のさすあの場所を 覚えてるだろう」で笑顔。

ど真ん中に届け」は足を開いて仁王立ちで。
その後舌出し。


曲間にイヤモニの調整。


8.夢見が丘

この曲もライブでやるのは珍しい?
LOOSEからの選曲。
このアルバム、すっごく売れたんですよね。
私も大好きなアルバムです。
夢見が丘を聴くと、当時通っていた学校を思い出します。
学校は高台にあって、敷地内にある景色の良い場所で
この曲を聴きながらよく街を見下ろしていた。
大好きだった学校。
自分と深く向き合って、戦って、生きることを選んだ場所。

最初の「いたずらに心たちは乱れてゆく」がすごい!!
もーーー、うますぎます稲葉さん!!!
そしてそのうまさが引き立つような曲だから嬉しい。
この曲は青と白のライトが霧みたいに見えて
(スモークのおかげ?)とっても綺麗でした。
この曲も、稲葉さんがすごくきちんと丁寧に
心を込めて歌っているのがすごくよく伝ってきた。
4月26日の公演ではもっと全身全霊で吸収するぞー。

この曲は立ってその場で歌っていたのかな?
私自身に少し余裕が出てきたからか、
ステージ上をちょっと観察。
稲葉さんの水のみ場には、ペットボトルではなくて
コップみたいなものが並んでいる。
透明で、お茶碗っぽい形の丸っこいコップ。
そして、ドラムのところに茶色いクマのぬいぐるみがw
誰かがシェーンにプレゼントしたんでしょうか。

私の席はアリーナだったから、前の人によっては
何も見えなくなる可能性もあるから心配だったけど、
稲葉さんのことは、頭の先から足元まで
障害物がなく全部きちんと見ることができたから
とてもラッキーでよかった。


曲間にアコースティックギターが登場。
「お、あの曲が来るな」と思う。


MC

稲葉さん「一緒に歌いますか。
大きな声で歌ってもらえます?

そして、「NaNaNaNaNa…」とハミング。
1回目は途中でやめたんだったかな?


9.Easy Come, Easy Go!

すっかり定番になっているこの曲。
女にはなれない」で笑顔。
相変わらず声の調子はすっごくいいんだけど、
ちょっと顔が疲れて見える瞬間があるかな?と、
思いました。

逆境に くじけるな」で笑顔。

間奏ではすっごい笑顔でした♥


MC

稲葉さん「どうもありがとう!
(この後何か言うが書き取れず)
どうもありがとーーーーう!
ずいぶん高い位置まで
(お客さんがいます、とか?)
アリーナツアーのACTION(以下断筆)
まだフレッシュな感じがステージのそこかしこに(以下断筆)
このツアーを一緒にまわってくれる素敵なメンバーを
紹介したいと思います


シェーン紹介。
この時稲葉さんがお尻を振っていたと
同行者が言っていたけど、私は見逃した…。

ベースの紹介でちょっとクネクネする。

ボーカル&ギターは大田さん。
この時初めて大田さんがいたことを知った。
今回はもう1人はいないんですね。

そして、増田さん紹介。

その後稲葉さんがステージから消えて、
松本さんソロへ。
結構短くて、いきなり次の曲に行くからびっくりした。


10.満月よ照らせ

まだこないかと思っていたら
突然稲葉さんが歌いだして「!!」となる。
最初がすごいです!
アカペラ状態で歌うから、歌一本で勝負!!

稲葉さんは衣装を着替えて黒いTシャツに。
白いドクロが描かれている。

無神経な言葉を」で目が合う。
うぉー!!

1番サビ前に、とっても満足そうな表情。
この曲はサビの直前にいつもそういう表情を
していたような気がする。
何か特別な思い入れがあるんだろうか。

誰かが僕をきらい」で笑顔!
この笑顔がキラキラ輝いてまぶしいほどでした。

サビの「僕のくだらない涙」で
右手で右の顔半分を覆うように押さえていた。
この仕草がとても印象に残っている。

それにしても歌がうますぎるー!
稲葉さんの歌のうまさが引き立つような音響だった
おかげでもあるのかな。
さいたまスーパーアリーナ4/25公演の私がいた席は、
音がスッゴクよかったと思います。
去年のZepp Tokyoや宇都宮市文化会館よりも
よかったかもしれない。
提供する側の努力とか受け手である自分自身の状態とか
色んな要素が積み重なって一つの公演が出来て、
満足感につながっていくのだろうな。
どれか一つが変わると、違う印象になるかもしれない。

手おくれになるまで 気づかない」で
マイクスタンドからマイクを外して歌いだす。
でも、稲葉さんは途中から下のパートを歌って、
残りは大田さんが歌っていたと思う。
悲しみは 積み重なる」も同様。
「稲葉さんが全部歌えばいいのに」と思ってしまった。
協調性がなさすぎで自分勝手な考え方でスミマセン…。
大好きな稲葉さんの声を、
一瞬でも聴き逃したくないと思ってしまう。

最後はスクリーンに満月が映し出される。
26日の公演ではもっとちゃんと心して聴きたい曲。


MC

稲葉さんがハンディーカメラを持ち出して、
客席を映したり、自分を映したり。

稲葉さん「地元の人いますか?
地元のやついるかー?
誇りを胸にHOMETOWN MARCHを
歌おうじゃないか



11.HOMETOWN BOYS' MARCH

最初はしばらくドラムとキーボードだけのイントロで、
その間稲葉さんはずっと客席を映していた。
最後は客席を映したままカメラをステージに置く。

1番Aメロは左に歩いていきながら歌う。
別に」でニヒルな笑顔。
もうすぐ」でもニコッと笑う。
この曲は楽しそうに歌っていたな〜。
ここにゃない」では自分が立っている足元を
指差していた。

サビの「胸をはって」で睨まれる!
すごいー!

この曲でも稲葉さんの歌のうまさをガンガンに感じる。

2番の「旅立つ アナタに」で片足上げ。

そして、「ここにいてはできないこと」のところからが
これまたすごーくうまい!
なんか知らないけれど」の前に笑顔。
それはかけがえのない本当」でぴょんぴょんジャンプ。

最後の「旅立つ アナタに 今送ろう」のところは
両手を上にあげながら拍手。
腕の筋肉がすごいな〜っと見とれる。
行ってらっしゃーーーい」はCDとちょっと違う感じで
野太い声だったか?

歌い終わりにマイクを通さずに「Yes!!」と言っていて、
その時に片足上げもやっていた。

最後はまたカメラを持って客席を映して、
その後松本さんを映すんだけど、
松本さんが照れて嫌がっていた(フリ?)。
最後に自分を映す。


12.永遠の翼

1番のサビの「はかない」の「」で一瞬詰まった?
でもやはり立ち直りが早すぎて判別できず。
歌がうまい。
そして「稲葉さんはあいかわらず左」とか
わけの分からないことをノートに書いていますw

終わった後におじぎ。
水を飲む。


その後、ジャズっぽい演奏が始まる。


MC

稲葉さん「さいたまベイベー!」×6回くらい。

で、そのあと。
唐突に、

好きだよ。

と言う稲葉さんw
「。」がポイントです。
これがついているような言い方。
叫ぶわけでもなく煽るわけでもなく、
すごく普通ーーに突然ポロッと言うから
思わず笑ってしまった。

稲葉さん「どうですかさいたま?
と、松本さんに話を振る。

松本さん「素敵

稲葉さん「アリーナにしてはすごく大きいので、
一番後ろまで届くように
(以下断筆)」

そして松本さんが投げKISSとかしていた?

稲葉さん「幸せですか?

松本さん「最高に幸せです

稲葉さん「幸せの歌を歌います。
一緒に歌って下さい



13.ハピネス

SURVIVEからの選曲。
この曲をやるのもかなり久しぶりなのでは?!
「ONE ON ON」や「満月よ照らせ」同様、
セットリストの中では稲葉さんの歌を
十分すぎるほどに堪能できる曲。

その手に触れたい」ですっごい笑顔!!
この曲は笑顔になるよね〜!

とにかく歌がうまい。
2006年も稲葉さんの歌のうまさを強く感じていたから
稲葉さんが歌がうまいのは元から変わらないんだけど、
この日の公演はスゴク音がよかったから
相乗効果で満足度が高まっていったのかも。

1番サビ「そばにいてほしい」で耳に手を当てて、
あともう少し」で宙に手を伸ばす。
なんかねぇ、稲葉さんの優しさが伝わってきて
すごくよかったんですよココが。

2番Aメロでマイクスタンドからマイクを外す。

そして、「君が流した涙の粒に」から「僕の心」が
うますぎるー!!

穏やかな表情で歌う稲葉さんは、
とってもリラックスしているように見えた。

言葉にするのは難しいけど、演奏に対して
歌がすごく勝ちまくっている曲だなと思う。
…って書くと語弊があるか。
演奏が負けているとかじゃなくて、
歌のよさが際立ちまくり。

フツーの力で」の「」がまた!!
これがスゴーーーイ!!
もう1回聴きたい!!
これはDVDに入ってもあのナマの感動と
同じものを得るのは至難の業だよ。
やっぱりライブってすげぇ。
今日の公演でも(ライブレポを書いているのは
4月26日昼12時半頃)「」は要チェックだ!

シャラララ ハピネス」で観客を煽る時に
へそがちらっと見えた♥

最後は「君こそがハピネ〜〜〜〜〜ス」と長め。

稲葉さん「Thank You!!


続きは、「2008年4月25日さいたまスーパーアリーナ ライブレポートPART2」へ。

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inaba_inaba_k at 02:04 │コメント(1)LIVE-GYM2008 

この記事へのコメント

1. Posted by MATE    April 28, 2008 10:23
稲葉さんのことをこんなに書けるなんて!感動です!
わたしだったら集中力切れちゃうかも…?
メモるのって大変そうです…。
「GOOD NEWS」が「ふんりゅう」ですか〜wわたしには
「牛乳」に聞こえてしまいますww
あと、「ACTION」が「アキチャン」に聞こえますw

自分のBlogにLIVEのことを、いつか書けるようになってみたいものです。
もういっそのこと裁判のときにいる書記官に同行をお願いするとかどうでしょう♪

では♪

この記事にコメントする。


コメントを下さる方、どうもありがとうございます。
現在は全件への返信はお休みしておりますが、
たまに管理人が出没します☆

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