April 29, 2008

2008年4月26日さいたまスーパーアリーナ ライブレポートPART1


B'z LIVE-GYM 2008 ACTION2008年4月26日(土)
さいたまスーパーアリーナ公演のライブレポートです。
この日の開場は17時、開演は18時予定。

16時半頃駅につきましたが、パラパラと小雨が。
あれー、天気予報では曇りだったのに?
誰かさんのせいかな…w

やや北与野駅寄りのペデストリアンデッキの上から、
駐車場にツアートラックが停まっているのが見えた。
ACTIONのアルバムのジャケット写真のやつと、
アンコール前にスクリーンに表示されている写真のやつと。
同行者が張り切って写真を撮っている間、
私は前日のライブレポを携帯でちまちまと打つ。
家でPCに向かいながらライブレポを書くよりも、
携帯で打つ方が集中力が持続するのはナゼ?

ちなみに、グッズ売り場は前日以上に長蛇の列!
本当はツアーパンフレットが欲しかったんだけど、
雨が降っているし、寒いし、「オトナだから、通販で
送料かかってもいいよねっ」とか言いながら、
グッズ購入は諦める。
あの寒い中1時間も並んで体調悪くなったら
やってられんわ。
というわけで、そのまま会場に向かうことに。
まだ開演まで1時間半近くあるというのに
会場に着いてしまうというのは
私たちにしては異例の早さ!
ちょうど前日に2006年の東京ドームのレポを
読み返していたんだけど、東京国際フォーラムで
Treasure Landに行った日で、19時開演なのに、
うだうだとご飯を食べていて、東京国際フォーラムを
出発したのが18:20。
会場に着いたのが10分前、席に着いたのが2分前w
すごい余裕をぶちかましていましたねー。
私は会場にいるのがあまり好きじゃないので、
いつもギリギリです。

その後、会場の入り口近くでガチャガチャを発見。
これまた私は興味がないので、同行者だけ中に入る。
その間、またノートを見ながらライブレポ書き。
1曲分くらい書けた。

開場は17時前から既に始まっていたようで、
ほとんど並ぶこともなく、17時ちょうどくらいに入場。
この日はスタンド200レベルでしたが、
自分達の扉がどこにあるのかよく分からず、
間違えてずーっと奥まで行ってしまった。
そうしたら、奥の方はトイレに全然人が並んでいなくて、
初めて並ばずにトイレに入ることができた!
入り口近辺のトイレは長蛇の列だったのに。
穴場ですよー、奥のトイレ。

17:15、席に到着。
17:29頃、外国人男性と警備員の追いかけっこ開始。
開演30分前からだったのね。
前日のアリーナよりも、スタンドの方がパフォーマンスが
よく見えたというか、目の前に何度も来ていた。
盛り上げ役の人、すんごくイイカラダしていますね。
腕の筋肉が綺麗だった。
警備員役の人もバック転の反対(何て言うか分からず)
みたいなやつをやったりして、皆さん運動神経抜群。
17:55頃から、スポットライトが彼らを追い始める。

ここで、セットリストです。
セットリストについては、前日と同じ。

1.純情ACTION
2.黒い青春
B'zのLIVE-GYMへようこそ
3.パーフェクトライフ
4.ONE ON ONE
5.一心不乱
MC
6.OH! GIRL
7.New Message
8.夢見が丘
MC
9.Easy Come, Easy Go!
MC
10.満月よ照らせ
MC
11.HOMETOWN BOYS' MARCH
12.永遠の翼
MC
13.ハピネス
14.GIMME YOUR LOVE - 不屈のLOVE DRIVER -
15.Liar! Liar!
16.さまよえる蒼い弾丸
17.FRICTION
MC
18.SUPER LOVE SONG
MC
19.光芒

アンコール
MC
20.BURN
MC
21.ミエナイチカラ


ライブ中に取ったメモの画像はコチラ

ちなみに、お弁当さんから「メモの字お美しいですね」と
ありがたいコメントを頂いたのですが、とんでもないです!!
「字はその人を表す」とか言われていたりしますが、
こんなきったない字、人格を疑われるんじゃないかと
ちょっと心配だったりします…w

私がライブ中に初めてちゃんとしたメモを取ったのは
2005年CIRCLE OF ROCKの5/29の仙台グランディ21でしたが
(今はホットハウススーパーアリーナに名称変更?)
その時のノートはこんな感じで→「コチラ
ページ数も全部で6ページでした。
行間がすっごく詰まっている。
よくこんなに詰めて書けたな。
当時は手元を見ながら書いていたからかな?
だから、照明が届かずに手元が真っ暗になったら
書くことができなかったと思います。
今は、手元はほとんど見ていません。
文字が重複しないようにたまにチラ見だけして、
あとはステージを見ながら書いています。
メモを取る間の一瞬でも稲葉さんから目を離すのは
もったいないから!
書いているペンも、水性ボールペンから
油性ボールペンに変わりました。
水性だと、雨や汗でにじんだり、
途中で書けなくなることもあるので。
今欲しいのは、蛍光ボールペン!
暗闇の中でも、「よ〜く見ると、書いた文字が
うっすらと浮かび上がっている」みたいなボールペン、
どこかにないかなぁ。
先端にライトが付いたペンだと周りの人に迷惑だし、
(メモを取ってるやつが周りにいるだけでも
テンションが下がる人もいるだろうに…)
文字自体がうっすらと発光するタイプなら、
自分にしか分からないからちょうどいいんだけど。
はっきりと文字が浮かび上がらなくても、
「この辺に文字が書いてある」って分かれば、
文字の重なりを防ぐことができるから。
でも、今年は、アリーナもスタンドも手元が
結構明るいことが多くて、メモが取りやすかったです。

「ライブ中にメモを取るのは大変では?」と
聞かれることもあるんですけど、
半分無意識でやっていることなので
あまり大変ではないです。
それより、ライブレポを書くことの方が
気力は使いますかねぇ。
私、集中力がすぐ途切れちゃうんですよね。
すぐ他のことに逃げちゃったりうだうだしたり。
その間に記憶がどんどん薄れていくのに…。


18:06、ブザーが鳴る。
ブイーン、ブイーンという音で、「緊急事態発生!!」
みたいな感じ。
ブザーを合図に、盛り上げ役と警備員役の人が
鉄塔を登り始める。
2回目でも怖いわアレ…。

そして、18.10頃、真ん中辺まで来た盛り上げ役の人が
宙吊りになって、そのまま床との間の中間のところまで
ストーンと落っこちた時、純情ACTIONのイントロがスタート!


1.純情ACTION

稲葉さんの「ACTION!!」は3回くらいあったかな?
それが終わって、CDだと8秒くらいのところで
赤い垂れ幕が下にストーンと落ちて、
それまでイントロに合わせて宙でリズミカルに動いていた
盛り上げ役の人も一緒にストーンと落ちて、
(↑これよく考えたら結構怖い!!)
稲葉さん登場〜!!

前日は興奮しすぎて記憶が飛んじゃったけど、
2日目は意識して見ていたから、
この光景がなんとか記憶に残っていてくれた。
あの赤い垂れ幕、やっぱり「O」を思い出す。
下にストーンと落ちるんじゃなくて、
上に向かって(しかも1箇所に向かって)
サーーッと吸い込まれていったらもっとスゴイのに。
…って、それじゃ「O」と同じか。
「O」のあのオープニングは本当にすごくて
もう1回見たくなってしまう。

イントロでは舌出し!!

1番サビ「見せよう」でくるくる回りながら片足上げ。
これがかっこよかった!

2番Aメロの「感情の浪費だ」で目が合うけど
これまたカッコイイカッコイイ!!

遠回り」で客席を指差し。

最後のサビの「僕は」で片足上げ。

歌い終って演奏が続いている時も目が合って、
クネクネしながら片足上げを何度かやっていた。
この曲は本当ーーーーにライブ向け!
CDでもすっごくイイけど、ライブでもすっごくイイ。
ライブだと、イントロが特にイイ。
稲葉さんの「ACTION!!」っていうのが。
…「イイ」しか言えてないよw
でも、こういうアルバム色が強い曲って、
定番になる可能性は低いかな。
今年しか聴くことができないと思うと、残念。
残念を先取りしてどうする。


2.黒い青春

イントロは、客席に背を向けてうつむいている。

何人いるかな」では客席を指差し。
張り切って手をあげましたv
稲葉浩志が欲しいー!

1番サビはくるくる回る。

2番Aメロ、ノートの「くっしん うつむいて」が
イマイチ思い出せない…。
確かスピーカーに足をかけて、うつむいて、
屈伸みたいなことをしていたんだったかな?

新世界」ではゆっくりと片足上げ。

最後の「暗闇の中で」はジャンプしながら片足上げ。
夢の中だけで」では、クネクネしていた。
あとは大丈夫」はスピーカーに足をかける。

最後のシャウトの「Fu-!!」で片足上げ。


曲間にジャケットを脱ぐ。
赤いTシャツ。
スポットライトが当たると、ちょっと舌を出した稲葉さんが。
いいですねぇ、あの舌。

稲葉さん「なんかいますよ。
赤いやんおい!
(←関西弁は珍しい?!)
危ないよ

そして、盛り上げ役の人がササーッと横断幕を下ろして、

稲葉さん「B'zのLIVE-GYMへようこそぉー!!


3.パーフェクトライフ

この曲もライブによく合うなぁ。
B'zの曲はそういう曲が多いと思うけど。

1番Aメロは足をステージにトントンしている。
これ好き。
つっこまれる」でイヤモニをいじる。
1番のサビが終わって2番にいく前に片足上げ。

つよがりばかりだとしても」はスピーカーに足をかけながら。

もがいている その姿」では、宙に手を伸ばす。

マイナスかけあわして プラスにしてしまえ」ってね、できるよね!!
自分はともかく、それができる人は確実にいる、と思う。
その対象への思い入れが大きいほどに可能性は高くなる。
一生懸命になるって、すごい。
人の心を動かす力を持っている。
私も頑張らねばー!

最後はくるくる回る。
本日もよく回っております。


4.ONE ON ONE

イントロで舌出し。

1番Aメロはやっぱり歌のうまさが際立って
ゾクゾクしますなー!
もう本当に稲葉さんの声はスゴイと思う。

手をぬかないで」はすごく力強く歌っていた。
ここ、大好きなフレーズ。
むなしい明日がイヤなら手を抜かずに頑張る。
ACTIONのアルバムコンセプト(?!)に通じると思うし、
今回のツアーのMCで稲葉さんが言っていることにも
共通している考え方だと思う。
今だけのためじゃなくて、後のためにも頑張るっていうのが
人生の普遍的な教訓になるなー。

1番のサビの後に片足上げ。

おまえに求めはじめてた」で目が合う♥
稲葉さんは度をこえた期待をかけられまくっても
どこかに消えずに頑張り続けているのがスゴイ。
どっかに 消えてった」の後に「Fu〜」と裏声フェイク。

祈りつづけてた」で片足上げ。

ねらいを定めて」は、この日はステージ中央付近で
正面に向かって指さしだったかなー?

間奏はすっごい笑顔ー!!
これを略語にすると「KS S U」になって、メモ取りがめちゃラク。

太陽が沈もうが」のところからは相変わらずスゴイ。
特に「やめない」の「ない」がね!
CDと違う。
ライブでは迫力&歌唱力がもっとすごい。

おまえの前にある」で指差し。
うんうん、自分の前にあるんだよ、道が!


5.一心不乱

イントロで、マラカスを振るような動き。
エアマラカス?!
稲葉さん、マラカス振りたいの(笑)?
前日に「一心不乱のイントロの時、稲葉さん、
なんかやってるかなぁ」とは思っていたんだけど。

1番Aメロ、前日の公演では首を横に振る仕草が
脳裏に焼きついているんだけど、この日は首は振らない。
その代わり、ベルトに手をかける左手がとても印象に
残っています。
この曲は結構ベルトに手をかけていることが多かったかな。
なーんか、この曲の1番って映像として残るんですよね。
なんでだろう?

想像してる」で上を指差す。
未来」で目が合うー!

2番Aメロはくねくねします。

ケチな弁明なら」は、回りながらスピーカーに足をかける。

間奏は、スピーカーに座るような感じ。
といっても、お尻をペタッとつけて座るのではなくて、
足をかけてかなり体重をかけるような感じ?
…こんな説明じゃ意味不明か。

壁にたてかけたギターの弦を」のところは、
ぴょんぴょん飛び跳ねて、その後片足上げ。
ノートは「カベ PYPY K」で、一見意味不明ですw
しかし略語を考えるとほんとにラクになるな。
もっと早く導入すればよかった。
自分で考えた略語をとっさに思い出せるようにする訓練が
必要になってくるような気がするけど。

最後のサビの「一心不乱に」でジャンプ。
プアなハートもやしつくせ」では胸をまさぐる仕草。
最後の「Yeah!」では片足上げ。
マダハジマッチャイナイ」は横揺れする稲葉さん。


MC

マイクスタンド登場。
稲葉さん「どうもこんばんは!
久しぶり。
皆元気でしたか?
何年かぶりにこのスーパーアリーナに戻ってきました。
大きい会場ですけど
(この後何か言っていたと思う)
聴いててね。
お互いに腹の中を見せ合って
(以下断筆)
(この辺でさらに色々と言っていたはず)
最後まで(以下断筆)
じゃあ悔いのないように最後まで楽しんでって下さい

このMCも早口で手が追いつかず。。
さいたまスーパーアリーナって、
2003年のBIG MACHINE以来、5年ぶりなんですね。
あの時は横長のステージで、今回のツアーとは
会場の使い方が全然違っていて新鮮だった。


6.OH! GIRL

イントロでの観客の歓声がスゴイ。
みんな好きなんだろうなー。

1番Aメロ「すいこまれそうな」で手をのばす。

さらに、1番サビの「君を離したくない」でも手をのばす。

1番と2番の間で膝をパカパカしていたw
これ、昔よくやっていたような気がする。

少しあせりに変わってる」で歌詞が飛ぶ!
この部分は完全に飛んでいたー!!
稲葉さんは一瞬時が止まったような顔をしていて、
見ている私が妙に興奮!!
歌詞間違いがあってもほとんど気付かせないことが多いから、
非常に貴重な瞬間だと思いました。
ライブならでは。

ついていかない」では足トントン。

最後のサビは「君への思いなら」で前に手をのばす。

二人だけのステージで」は笑顔!

最後はこれまたすごい笑顔を見せてくれました♪

そして、マイクスタンドを逆さに掲げて歩く。
軽がるとやっているけど、結構重いんじゃないかなあ。


7.New Message

この曲もイントロが印象的。
イントロでは、スタンドの上の方を指差す。
会場の隅々までメッセージを届けようと思いながら
歌っているんだろうな。

紺碧」で片足上げ。

恋人にもわからない」で目が合いましたが、
ゾクゾクしましたー!

胸の底」で片足上げ。

2番サビは、スタンドの上の方に向かって一生懸命歌っていた。
メッセージよ届け」は、両手でマイクを握り締めて入魂。
これ大好き!
enのSeno de Revolutionを思い出す。

間奏でマイクスタンドさばきキター!
そんなに派手な感じではありませんでしたけれども、
ハアハアしながら見とれました♥
突き放したり引き寄せたりちょっと回転したり、
ああいうの大好き〜。

陽のさす」は指差し。
目が真ん丸になってかわいかった。


8.夢見が丘

最初の歌い出しを聴いて、「今日は調子悪い?」と思った。
いや、調子が悪いんじゃなくて、まだエンジンがかかっていない感じ。
前日とは全然違うなーと思った。
でも、終わってみてから考えると、音響の問題かもしれないとも思う。
25日はアリーナで、左右の位置でいうと真ん中近くだったから、
今思うと音響的にはベストポジションだったんだろうか。
26日はスタンド200レベルで、やっぱり違うのかも。
これまではアリーナ前列以外ならステージサイドの
スタンドの方がいいと思っていたけど、
音を考えるとやっぱりアリーナの方がいいのかな。
後方だとしても。
もしくは、スタンド正面とか。
でも、音は同じ日に同じ曲をそれぞれの場所で
比較しないと分からないよね。
一般的には、一番音がいいのって、どこなんだろう。
PA付近なのかしら。
この2日間の公演で、私は音重視なのだと改めて気付きました。
あれ、前からそうだったっけ?
この前2006年のライブレポを1本だけちらっと流し読みしたら、
スタンドのかなり上の方の正面の席の時、
ステージサイドのスタンドより満足度が高かったみたいだし。

曲に戻ろう。
この曲は青いライトがとても綺麗。
CDよりテンポがゆっくりめ?
どうも歌と演奏が噛み合っていないような
微かな違和感を覚えた。
私がいた位置の音響のせいか、私の気のせいか。

最後、「君の手を」で手を前に差し出す。


MC

アコギ登場。
稲葉さん「一緒に歌いたいな〜。
歌ってくれますか〜

↑両方とも裏声でおもしろかった。

歓声を受けて、「ほんとに?」と稲葉さん。
私は稲葉さんの「ほんとに?」がかなり好きです!

Na Na Na...」でやめて、あとは観客に歌わせる。

ノートに「イントロで手をくるくると」と書いてあるけど、なんだっけ?


9.Easy Come, Easy Go!

サビの手の振りはしっかりそろっていて
スタンドから見てもとても綺麗でした。

夢にまで」で目が合う。
卒業」「金も」でも目が合う!
…とか言っちゃっていますけど、全部気のせいというか、
稲葉さんはスタンドにも視線をくれていて、
たまたま私がその先にいただけですが(笑)。

間奏はスタンドの上の方を見ていた。
生涯 最愛の」までは自分で歌って、「ものを手に」から
客席にマイクを向けて歌わせる。
稲葉さん、生涯最愛のものはもう手に入れているよね。
20年の活動の間に、稲葉さんの人生も大きく変わって
いったんだろうな。

DESTINY」で指差し。
忘れないで」で力強く指差し。

Tu Ru Tu Tu Tu...」の辺りでは
ちょっとあひる口っぽくなっていてかわいい。
最後はちょっと片足上げをしながら。
稲葉さん「Thank you!!


MC

稲葉さん「どうもありがとう!
素晴らしい歌声を
(以下断筆)
これも(ここで手を振る)
畑みたいでした。
良い意味で。
(←ちょっと慌ててた?)
濃密な時間を共にしてくれている
バンドのメンバーを紹介します


松本さんソロ。


10.満月よ照らせ

白いTシャツ。
歌い出しはやっぱり上手いな〜と思うけど、絶好調ではない?

1番サビ「僕のバカさ加減を」で胸に手を置く。

手おくれ」で肩甲骨が見える。
ってことは、客席に背を向けていたか左に移動中か。

最後のサビの前に片足上げ。

スクリーンに映る満月を見上げるようにして上を向く稲葉さん。


MC

ハンディカメラ登場。
カメラに向かって指差し。

稲葉さん「おーい!
地元の人いますか?
顔見してくれ。
地元のプライドと誇りを胸に、
ここでHOMETOWN BOYS' MARCHを歌おう


ラーラーラー」とちょっとだけ歌って、ハンディカメラのコードを
ゆっくり蹴っ飛ばすというか、どかす。
オレンジ色のマイクスタンドを逆さにかかげて、イントロへ。


11.HOMETOWN BOYS' MARCH

もうすぐ おまえは」と「ここにゃない」で指差し。
この日のこの曲は感動したなぁー!
その公演にちょってツボが変わるのがおもしろいところ。

踏み出せよ」の「」で片足上げ。

ひまつぶし」ではちょっと頬が上がっていたような?
この表情を見ると「エンジンがかかってきたのかな!」と
勝手に思います。

うしろめたい」で片足上げをして、ベロッと舌が出る!

だれにも 恥じることない」で指差し。

そして、しばし稲葉さんに見とれる。
カッコよくて美しい顔だ!

いつもどこかに」で指差し。

それはかけがえのない本当」の後に「Hey Hey Hey!!」と
煽りがあったと思うけど、これがよかったー!

そして、その後の「Hey, 僕らはいつでも この街にいるから」が
僕らはまたさいたまにもどってくるから」に
変更されていた!
あれ〜っ、これ、前日もこうなっていたっけ?!
この公演で初めて気付いた。
すごーーく嬉しくて感動しちゃった。
もどってくる」って言い方がね。

何年たっても どこにいても」でマイクスタンドを振り回す。

いってらっしゃーーーーい」はこの日も太くて長め。
舌を出して笑顔になっていた。

やっぱりライブって楽しいねー!

曲の終わり、「ラーラーラー」って歌おうとするんだけど、
稲葉さんはカメラで撮るのに夢中になって
あんまり歌っていなかった(笑)。

稲葉さんにカメラを向けられた松本さんは、
この日はノリノリで親指を立てていた。

最後は笑顔で「Thank you!!


12.永遠の翼

さらにエンジンがかかってきたと思う。
そしてこの曲の時、耳に手をあててみたら、
いきなり音が大きくなってビビった。
稲葉さんが観客の声を聞こうとする時に
よくステージ上でやる仕草。
こんなに音量が変わるように聴こえるとはびっくり。
あの仕草、単なる煽りやパフォーマンスではなくて、
ファンの声を本当にもっとたくさん聞きたいからなのかも。


MC

ブルースハープ登場!!!

なに?!
なんだ?!
どうしてブルースハープが?!

稲葉さんはスピーカーに座って、ギターとかけ合いを始める。

なんだろう〜〜?!
もしやセットリスト変更?!

…と、1人で色めき立つw

その後稲葉さんが「さいたまベイベー!」を連呼するんだけど、
これまで聴いたこともないような野太い声で笑いそうになったw
しかも最後には

さいたまたまたまたまたまたま…」って
たま」を連呼して壊れかけの稲葉浩志にww

その後「どうもすいません」と謝っていてさらにウケた(笑)。

稲葉さん「ちょっとさっき楽屋のみんなで
幸せについて話してたんですけど、
小さな幸せ
(以下断筆)
身の回りに転がってる?

観客「あるー!」

稲葉さん「ね!
あるでしょ!
みんな聞いてい
(以下断筆)
小さな幸せを積極的に見つけて生活をか(以下断筆)
私の幸せ、僕の幸せ、聞いてみようか。
色々あるでしょ


ここで観客からまた歓声。

稲葉さん「なに?

はい!

(↑これがなんかおもしろかったwさすが先生)

前もって打ち合わせてるので考えてると思うんですけど、
増田さんからどうぞ


増田さん「牛丼の肉が多かった時

稲葉さん「そういうことありますよね。
小さな幸せですよ。
シェーンはどうですか。

(この後外国人っぽい発音の日本語で質問する)」

シェーン「(聞き取りやすいで英語で答える)」

稲葉さん「分かりましたよ。
ホテルのそばに最高のちゃんこ鍋を見つけたよ、と。
あれ、反応ないな!


この後ベースのバリー・スパークスの番になって
流暢な英語でぺらぺらと回答。

稲葉さん「よどみなく英語でしゃべられると結構…(以下断筆)」
↑でも稲葉さんは全部聞き取れていたはず!!

稲葉さん「なんですか、あのドーナツは

会場から「クリスピークリーム!」と声があがる。

稲葉さん「クリスピークリーム!
あってほんとに嬉しかった。
自分で買いに行くより嬉しい


手が追いつかなかったけど、楽屋にクリスピークリームが
あったんだったかな?
クリスピークリーム、ラスベガスで食ってきた!
かなり甘かったけど、普通のドーナツだった(笑)。

太田さん「(電車代で)精算の必要はありません、と出た時

稲葉さん「いいですよ、すごいイイ。

僕は、夕べ出てたニキビが朝小っちゃくなってた。
ラッキー!
"あるある!!"とかいうと盛り上がります?


松本さん「朝起きて、テレビつけた時、血液型選手権で
OがABに大差をつけて勝った時


稲葉さん「Oは分かるけどABって?

松本さん「キミABだろ?

稲葉さん「AB、1位にならないですよね。
統計取ったら分かりますけど


統計」というところが理系っぽい思考ですな。

稲葉さん「小さな幸せ。
そんな小さな幸せを見つけながら
(以下断筆)
こんな話しててよかったか?
そこに小さな幸せがあると思います。
見つけたら迷わず拾って下さい。
じゃあ幸せな歌を歌いましょうか


MCの後半はこれまた手が追いつかず、
意味不明な流れになっているように思えますが、
実際のライブではちゃんとつながっていました。


13.ハピネス

ずっと その手に触れたい」の後に笑顔。

1番サビの「あともう少し」で目が合う。

シャラララ ハピネス」のところも笑顔。
この曲はやっぱり笑顔が多いなーと思う。

稲葉さん「どうもありがとうー!


続きは、「2008年4月26日さいたまスーパーアリーナ ライブレポートPART2」へ。

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inaba_inaba_k at 22:57│コメント(2)LIVE-GYM2008 

この記事へのコメント

1. Posted by pon   May 01, 2008 21:52
toriさんのノート取り凄いですね〜!実は私も郡山公演の時、メモしようと準備しました。ペンとノートは落とすまいとしっかり握り締め。行きの道中の事、会場の様子気持ちなどを書き綴りました。ライブ開始の時間までメモってメンバーが出てきた瞬間「無理!」ということで座席にノートを置きました。ライブ始まって最初に思ったことはB’zの事じゃなくて「toriさんすげ〜〜!」ってことでした(^▽^;) ライブ終了後、ファミレスで思い出したところだけを書きだしました。MONSTERライブの時は一人参加で帰り道に集中して書き結構思い出せたのですが、同行者とファミレスでしゃべってるうちにどんどん忘れて思い出せなくなりました(・・;) もし、toriさんと同じ会場でライブを見てたら、このノートを拝見しての興奮は間違いないですね!だって、同じ会場に居ない私でも興奮してますから☆(*^o^)(^-^*)☆
2. Posted by ぺろ   May 04, 2008 22:51
久しぶりにtoriさんのレポ読んで楽しかったです。
アリーナツアーは私は福岡までお預けなので、気分が味わえて良かったデース。ありがとうございました

この記事にコメントする。


コメントを下さる方、どうもありがとうございます。
現在は全件への返信はお休みしておりますが、
たまに管理人が出没します☆

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