April 29, 2008
2008年4月26日さいたまスーパーアリーナ ライブレポートPART2
「2008年4月26日さいたまスーパーアリーナ ライブレポートPART1」の続き。
14.GIMME YOUR LOVE - 不屈のLOVE DRIVER -
この曲も結構歓声が大きかったかな。
「愛の力があるなら マジで信じたい」で股間おさわり。
この辺から妙に稲葉さんが股間を触るようになったような
気がするんですけれども、気のせいでしょうか(笑)?!
間奏はイヤモニをいじる。
「その笑顔には弱いのさ」ではぐわっとM字!
そして、股間をつかんだように見えたのは私の目の錯覚ですか?!
「おまえだけ助かりそう」で片足上げ。
そして、間奏で左にサーーーーッと走っていって、
サポートメンバーの後ろに回り込んで
ドラムの後ろの階段をスタスタッと降りていった。
この時の稲葉さんの素早い消えっぷりが、
妙にツボにはまってしまいます。
そして、ダンサーが登場して踊り出す。
前日は着替えたらすぐに戻ってきたと思うけど、
この日はなかなか戻ってこない。
ギターソロ後にやっとステージに戻ってくる。
そして、それぞれポーズをとっているダンサー
1人1人をチェックしていく稲葉さん。
稲葉さん「かてぇ…。(←頭を触る)
かてぇかてぇ。(←お尻を触る)」
次の瞬間、稲葉さんが一瞬逆立ちしかけた!!
うぉー!
びっくりしたー!
でも、なんか、そのまま倒立できちゃいそうな、
すんごく身軽な動きでした。
実際逆立ちとかされたら、心配で心配で
「やめてくれ」とか思いそうだけど(笑)。
次のダンサーのことは、お尻を叩く。
この時にドラムの音をかぶせていた。
稲葉さん「この肩。(←肩を触る)
かてぇ、ここも。
カチカチ。
俺も練習しよっ」
そして曲が再開。
最後のサビでは、片足上げ。
「最近 増えたみたい」では、舌をレロレロ(*´Д`*)
レロレロきたー!
なんか久しぶりに見たような気がするよコレ。
最後は舌を出しながら終わりました。
稲葉さん、スピーカーの上に乗って
「Yeah!」を4回ほど。
15.Liar! Liar!
「腕組んで」ではスピーカに片足をかける。
「大渋滞のせいじゃない」では股間を触る。
私は心の中で「どうした稲葉ー!!」と叫んでいましたw
間奏は舌出しをして、スタンドの上の方を見ていた。
「ウソなどないと」で片足上げ。
そして私自身が興奮しすぎなのか、メモが判別不能ですが、
おそらく最後のサビの「Oh, liar, liar」で一瞬M字に。
そして、最後の「want it」で頭を上に振るのがカッコイイ!!
こりゃ私の大好きすぎる動きですよ!!
2007年6月21日Zepp Tokyo公演の13曲目のF・E・A・Rの
最後の「Shall we dance?」の時の動きと同じー!!
↑例が細かすぎるw
かっこよか〜。
稲葉さんこれもっとやったほうがいいよ絶対。
動きにキレのある人しかサマにならないから
稲葉さんがやると超カッコイイ。
そして稲葉さんがステージからいなくなって、
松本さんがスピーカーに乗って煽る。
16.さまよえる蒼い弾丸
前日は右から出てきたから右を見ていたら、
この日は左の方から稲葉さん登場!
あれって、ステージの下から稲葉さんがにょきって
生えてくるような感じなの?!
「血管の中が 沸騰するような」でTシャツをめくる!!
クネクネしていました。
1番サビはジャンプ。
…っていうか、全部のサビの最初でジャンプしていたかも。
私はサボっていましたが(おい)スタンドが揺れました。
「チャンネル」では指差し。
「落ち着く」はスピーカーに片足を乗せて。
「さよならしよう じっと電話をまってる日々に」では
いつものように手を大きく振るんだけど、これが力強ーい。
稲葉さん相変わらずイイ腕してるなァ。
たくましくてとても綺麗な腕。
間奏は十字架のポーズ。
MONSTER'S GARAGEを思い出す。
ラストのサビも、もちろんジャンプ。
そして、最後の「そうです君は 蒼い弾丸」が
「僕は戦う 蒼い弾丸」になっていたような?
しかも「戦う」のところははっきりと歌わずに
うやむやになっていたような?
それとも「僕はさまよう 蒼い弾丸」のところだったか。
記憶が…。
とりあえず「あれっ?!」という引っかかりは
どこかでありました。
最後のシャウトは圧巻!
17.FRICTION
イントロはCDとちょっと違う感じ。
どう違うのかは思い出せない(笑)。
イントロは指差しと舌出しあり。
1番Aメロはクネクネしたりひざをカクカクさせて
片足上げ。
足技豊富。
1番サビは笑顔がチラリ。
2番Aメロはステージ右の方に来たからよく見えた。
2番Bメロの「Everything in a haze」はひざ立ちで。
ラストの「Shouting out my name」では股間を触った!
最後はくるくる回る。
この曲だけじゃないんだけど、
稲葉浩志はステージを背負っている!
と、思った。
色んな意味で。
稲葉さんの背負い投げ一本勝ち。←よく意味が分からないま書いている。
いつもやられてばっかりです、私は。
勝つためには、見えないところで血のにじむような努力をしているだろうけど。
バンドのフロントマンとして十分すぎるほどの存在感だと思う。
好きになってから何年経っても、何度ライブに参加しても、
改めて稲葉さんのすごさを何度も何度も感じる。
私の記憶力が悪すぎるからこういう新鮮さを感じるのか、
稲葉浩志が日々進化しているからなのか。
よく分かりませんがとにかくスゴイ歌手です。
ここで曲間に口に水を含んで客席に吹きかける。
あの稲葉汁はねぇ、頭にかかると頭が良くなるらしいですよ。
↑根も葉もない噂です。
MC
稲葉さん「さいたまー!
@△☆○$%」
なにやら稲葉さんが叫んで歓声があがっていたけど、
「@△☆○$%」がサッパリ聞き取れなかった(笑)。
なーんだろ、私、興奮しすぎ?
でも、「やっぱりアリーナに比べて音が悪かったのかな?」
とも思った。
稲葉さん「Hey Hey Hey!!」
18.SUPER LOVE SONG
イントロで爆発あり。
「論争が終わり」で片足上げ。
1番Aメロはすごいよ!
なにがすごいんだか言葉でうまく言い表せないけど、
この曲の持つ空気感というか、あのブワッとした
とんでもない雰囲気がすごい。
…なおさら意味不明だけど。
曲と稲葉浩志の声とパフォーマンスの相乗効果。
1番サビ「ばらまいてよ Good News」の後に片足上げ。
「でっかい理想 謳うのもいい」の後に舌出し。
2番サビの「相乗効果で ヨクなろう」でジャンプ。
「増えも減りもしない」では、スピーカーに
片ひざをつきながら笑顔。
うわーこんなところで笑うなんてー!
「狂信的な正義が」で稲葉さん、いきなり走り出す!
すげー!
このタイミングで走るか!
最後の「Good News」は、スピーカーに乗って蹴り上げる。
ラストはCDと違って「SUPER LOVE SONG!!」で
客席とかけ合い。
この辺で目が合った。
おおおー!
MC
稲葉さん「どうもありがとうー!
後ろのほうまで届いてますか?
よかったー。
去年ACTIONというアルバムを出して、
これはそのツアーです。
自分達の体験…(以下断筆)
苦しい状況にぶつかった時に…(以下断筆)
なんらかのACTIONをしないと前に進まない。
(でも、ACTIONを起こしたとしても?)
100%望んだ結果にはつながらない。
悪くなった、変化が見られない
(とか、望んだものとは違う結果になることもある?)
何のためのACTIONだと思いますよね?
思わない?
どうにもならない…(以下断筆)
必死になってる姿を見た時、笑うやつがいるかもしれない。
でも、もしかしたら感動して光を感じる人も
1人くらいはいる可能性もあるわけですよ。
誰も見てなくても、最後の最後に悔いの残らない…(以下断筆)
(この辺でもたくさん言っていたと思う。
もがいてあがいて必死にACTIONを起こすのが悔いのない?)
生き方じゃないの?
僕たちもバンドとして…(以下断筆)
(ここでも色々言っていた)
よろしくお願いします。
どうですかみなさんも、ここぞという時に
うっと頑張るのは。
感動するぞ!
信じてない?
自分をさらけ出しながら楽しんでくれた姿に
僕らは感動しました。
またさいたまスーパーアリーナに戻って来たい。
本当にどうもありがとう」
19.光芒
「ひからびてゆく」で力強くなる。
間奏は、体を折るようにして蹴り。
あぁ光芒でも足技が…!!
その後汗をふく。
この日の光芒は前日以上に感動したなぁ。
ちょっとこみ上げてくるものがありました。
最後の「誰かにとっても」は無事に歌えた!
もう、ここに近づいてくるとこっちが力んじゃって。
すごい人だぁ、稲葉さんは。本当に。
歌い終わりのギターソロで笑顔になる稲葉さん。
そして、曲が終わる前に一礼してから
ステージから消える稲葉さん。
このお辞儀、稲葉さんの歌やステージに対する
真摯な姿勢がにじみ出ているなぁと思う。
20:05、本編終了。
アンコールまでの間、開演前に出没していた盛り上げ役の人が
ウェーブを起こそうとアリーナに再登場。
でも、あんまりうまくいっていなかった(笑)。
昔はもっと綺麗に絶え間なくウェーブが起こっていたような気が。
でも、別に無理に起こさなくてもいいと思うんだけどね。
時代と共に色々と変わっていくものがあってもいいんでは。
観客も、だんだん入れ替わっていっていると思うし。
アンコール
MC
20:10、メンバー登場。
稲葉さんは走ってきてスピーカーに飛び乗る。
この人ほんっとに体力あるな…と変なところで感心。
衣装は黒シャツ。
これっ、超カッコイイ!!
稲葉さん「Heーーーy!
さいたまー!
まだまだ元気あるかー?」
そして「Oh, yeah!!」をたくさん。
さらに、前日同様超ロングシャウトのまま、BURNへ!
20.BURN
シャウトがなげぇーーーーーーー!!!
BURNにピッタリだね。
でもこのシャウトはライブのつなぎの流れがないと
できないことだから、ライブならでは。
「私の永遠度。」で胸に手を当てる。
2番に入る前はぴょんぴょんジャンプ。
「知れば知っているほど」で指差し。
「きれいな瞬間を生む」の後、2番Bメロ前、
両手でマイクを握り締めながら「Yeah!!」と。
これがまたかっこよかったー!
26日の公演はこの両手でマイクを握り締める光景が
かなり印象に残っています。
「長い旅が終わる前に」で足をトントン。
ラストはふぐみたいな口になって舌を出す!!
最後の最後の「BURN BURN BURN....」はまたしても両手マイク。
かっこよすぎ!!
この日は前日みたいに倒れこむほどの爆発はなかった。
MC
稲葉さん「どうもありがとう!
みんな気分はどうですか?
どうですか!
こっちもサイコーです。
今日はみんなの最高の笑顔いっぱいいっぱい
見さしてもらいました。
ほんとにどうもありがとー!」
こちらこそ、今日も無二の歌と笑顔で楽しませてくれて
本当にありとうございました。
21.ミエナイチカラ
1番サビ、「僕を今動かしている」で目が合う。
稲葉さんはステージの左にいたのに目が合った〜。
双眼鏡の威力はスゴイです。
2番サビは右に来てくれて、よく見える。
鉄塔にちょっと登りかけていた。
間奏前には「スーパーアリーナ!!!」と叫ぶ。
私、大騒ぎ。
間奏では、舌をべろっと出してレロレロしていました。
今日も素晴らしい舌をありがとう!!
最後の「この胸にいるよ」は胸に手をあてる。
シャウトがまたすっごいんだ!
「ミエナイチカラよ輝け」からはとにかく稲葉さんがカッコイイ。
これは衣装の相乗効果もあったんではないかと思う。
あの黒シャツいいなぁー。
上の方のボタンがちょっと開いててねー、
鎖骨とかが見えるのが素晴らすぃ。
稲葉さんはやっぱり黒が似合う!
稲葉さん「どうもありがとうー!」
そして、笑顔!
稲葉さん「Thank you!!
どうもありがとうー!!」
水を飲む。
稲葉さん「Fu-!!
Hey!
Hey!!
さいたまーー!!
Hey!
最高でした!
せ〜の、オツカレー!!
どうもありがとー!」
客出し曲、流れ始める。
そして稲葉さん、なんとなく腰を振っていたようなw?
客席に向かって深くお辞儀をする稲葉さん。
もう、ひたすら拍手!!
右側からステージ中央に戻る時、
アリーナを指差してめっちゃ笑った!
その笑顔に感動ー!!
ああいう笑顔を向けられたファンは
寿命が10年くらい延びるんじゃ?
稲葉さん「Fuー!
どうもありがとうー!
また会いましょうバイバイ!
気をつけて帰って下さい」
そして、ステージから消えていく。
稲葉さんが最後の最後まで手を振っていたのが
余韻として残りましたとさ。
20:22、終了。
あっという間に終わってしまったさいたま2days。
とりあえず、体調を崩すことなく、開演に遅れることもなく
無事に参加することができて、本当によかったと思います。
この2日間は、これまでの自分の感覚や思い込みが
崩れたこともいくつかありました。
2日目神話と、スタンド神話。
…って、なんだそりゃって感じですが。
これまで2日目の方が総じて満足度が高かったけど、
さいたま公演については初日の方が私は好きだった!
稲葉さんの歌唱力をより堪能できたのが、初日だったから。
その理由として考えられるのが、席?
2日間ともステージまでの距離は同じような感じで、
視覚的なものはあまり変わらなかったのですが、
音響が違っていたように思います。
私は、アリーナ席は本当にごくごく前の方をのぞいては
あまり好きではなくて(視界がさえぎられる可能性があるから)、
アリーナよりもステージに近いスタンドの方が好きでしたが、
今回は「やっぱりアリーナはすごいのかも」と思いました。
音が違うんですもん。
まぁ、同じ日の公演で比較したわけではないので、
どちらにしても思い込みの域を出ることはないのですが。
私、ライブで燃え尽きることは近年はあまりないのですが、
(むしろ元気になって飛び回りたい気分になること多し)
ここ数日、燃えカスちっくになっているような気がします。
あ〜、終わっちゃったよ、みたいな。
どうしたんだ私?
まだツアーは終わっていないぞ(笑)!
さいたま初日の稲葉さんの歌唱力に十分すぎるほど
満足してしまって、呆然としているような感じ?
かなり体力を消耗したというのもあるのかな。
さいたま2日目の時点で既に筋肉痛がすごくて、
ふくらはぎと腕がヤバイことに。
27日なんて、ぐでーんと泥のようになっていて。
今日もまだひきずっています。
会場で周りのファンを見ていて感じたけど、
私もファン全体も年をとったなぁと思います。
いや、年のせいにしちゃいけない!
私より●●才も年上の稲葉さんは
あんなに頑張っているんだし!!
初日にびっくりしたけど、稲葉さんの動きって、
すっごくキレがあるんですよね。
触ったら飛ばされそうな勢いがあるというか。
過去のライブでもそうだったはずだけど、
改めてナマであの動きを見るとびっくりします。
私はまだまだ努力が足りないですな。
次のライブまでには、もっと体力をつけたーい!
2日間とも長いライブレポートとなりましたが、
読んで下さった方、コメントを下さった方、
ありがとうございました。
私目線の独りよがりな内容になっているので
真実とは違う部分がたくさんあると思いますが、
ご了承下さいませ。

↑1日1クリックでポイントが加算されます☆
14.GIMME YOUR LOVE - 不屈のLOVE DRIVER -
この曲も結構歓声が大きかったかな。
「愛の力があるなら マジで信じたい」で股間おさわり。
この辺から妙に稲葉さんが股間を触るようになったような
気がするんですけれども、気のせいでしょうか(笑)?!
間奏はイヤモニをいじる。
「その笑顔には弱いのさ」ではぐわっとM字!
そして、股間をつかんだように見えたのは私の目の錯覚ですか?!
「おまえだけ助かりそう」で片足上げ。
そして、間奏で左にサーーーーッと走っていって、
サポートメンバーの後ろに回り込んで
ドラムの後ろの階段をスタスタッと降りていった。
この時の稲葉さんの素早い消えっぷりが、
妙にツボにはまってしまいます。
そして、ダンサーが登場して踊り出す。
前日は着替えたらすぐに戻ってきたと思うけど、
この日はなかなか戻ってこない。
ギターソロ後にやっとステージに戻ってくる。
そして、それぞれポーズをとっているダンサー
1人1人をチェックしていく稲葉さん。
稲葉さん「かてぇ…。(←頭を触る)
かてぇかてぇ。(←お尻を触る)」
次の瞬間、稲葉さんが一瞬逆立ちしかけた!!
うぉー!
びっくりしたー!
でも、なんか、そのまま倒立できちゃいそうな、
すんごく身軽な動きでした。
実際逆立ちとかされたら、心配で心配で
「やめてくれ」とか思いそうだけど(笑)。
次のダンサーのことは、お尻を叩く。
この時にドラムの音をかぶせていた。
稲葉さん「この肩。(←肩を触る)
かてぇ、ここも。
カチカチ。
俺も練習しよっ」
そして曲が再開。
最後のサビでは、片足上げ。
「最近 増えたみたい」では、舌をレロレロ(*´Д`*)
レロレロきたー!
なんか久しぶりに見たような気がするよコレ。
最後は舌を出しながら終わりました。
稲葉さん、スピーカーの上に乗って
「Yeah!」を4回ほど。
15.Liar! Liar!
「腕組んで」ではスピーカに片足をかける。
「大渋滞のせいじゃない」では股間を触る。
私は心の中で「どうした稲葉ー!!」と叫んでいましたw
間奏は舌出しをして、スタンドの上の方を見ていた。
「ウソなどないと」で片足上げ。
そして私自身が興奮しすぎなのか、メモが判別不能ですが、
おそらく最後のサビの「Oh, liar, liar」で一瞬M字に。
そして、最後の「want it」で頭を上に振るのがカッコイイ!!
こりゃ私の大好きすぎる動きですよ!!
2007年6月21日Zepp Tokyo公演の13曲目のF・E・A・Rの
最後の「Shall we dance?」の時の動きと同じー!!
↑例が細かすぎるw
かっこよか〜。
稲葉さんこれもっとやったほうがいいよ絶対。
動きにキレのある人しかサマにならないから
稲葉さんがやると超カッコイイ。
そして稲葉さんがステージからいなくなって、
松本さんがスピーカーに乗って煽る。
16.さまよえる蒼い弾丸
前日は右から出てきたから右を見ていたら、
この日は左の方から稲葉さん登場!
あれって、ステージの下から稲葉さんがにょきって
生えてくるような感じなの?!
「血管の中が 沸騰するような」でTシャツをめくる!!
クネクネしていました。
1番サビはジャンプ。
…っていうか、全部のサビの最初でジャンプしていたかも。
私はサボっていましたが(おい)スタンドが揺れました。
「チャンネル」では指差し。
「落ち着く」はスピーカーに片足を乗せて。
「さよならしよう じっと電話をまってる日々に」では
いつものように手を大きく振るんだけど、これが力強ーい。
稲葉さん相変わらずイイ腕してるなァ。
たくましくてとても綺麗な腕。
間奏は十字架のポーズ。
MONSTER'S GARAGEを思い出す。
ラストのサビも、もちろんジャンプ。
そして、最後の「そうです君は 蒼い弾丸」が
「僕は戦う 蒼い弾丸」になっていたような?
しかも「戦う」のところははっきりと歌わずに
うやむやになっていたような?
それとも「僕はさまよう 蒼い弾丸」のところだったか。
記憶が…。
とりあえず「あれっ?!」という引っかかりは
どこかでありました。
最後のシャウトは圧巻!
17.FRICTION
イントロはCDとちょっと違う感じ。
どう違うのかは思い出せない(笑)。
イントロは指差しと舌出しあり。
1番Aメロはクネクネしたりひざをカクカクさせて
片足上げ。
足技豊富。
1番サビは笑顔がチラリ。
2番Aメロはステージ右の方に来たからよく見えた。
2番Bメロの「Everything in a haze」はひざ立ちで。
ラストの「Shouting out my name」では股間を触った!
最後はくるくる回る。
この曲だけじゃないんだけど、
稲葉浩志はステージを背負っている!
と、思った。
色んな意味で。
稲葉さんの背負い投げ一本勝ち。←よく意味が分からないま書いている。
いつもやられてばっかりです、私は。
勝つためには、見えないところで血のにじむような努力をしているだろうけど。
バンドのフロントマンとして十分すぎるほどの存在感だと思う。
好きになってから何年経っても、何度ライブに参加しても、
改めて稲葉さんのすごさを何度も何度も感じる。
私の記憶力が悪すぎるからこういう新鮮さを感じるのか、
稲葉浩志が日々進化しているからなのか。
よく分かりませんがとにかくスゴイ歌手です。
ここで曲間に口に水を含んで客席に吹きかける。
あの稲葉汁はねぇ、頭にかかると頭が良くなるらしいですよ。
↑根も葉もない噂です。
MC
稲葉さん「さいたまー!
@△☆○$%」
なにやら稲葉さんが叫んで歓声があがっていたけど、
「@△☆○$%」がサッパリ聞き取れなかった(笑)。
なーんだろ、私、興奮しすぎ?
でも、「やっぱりアリーナに比べて音が悪かったのかな?」
とも思った。
稲葉さん「Hey Hey Hey!!」
18.SUPER LOVE SONG
イントロで爆発あり。
「論争が終わり」で片足上げ。
1番Aメロはすごいよ!
なにがすごいんだか言葉でうまく言い表せないけど、
この曲の持つ空気感というか、あのブワッとした
とんでもない雰囲気がすごい。
…なおさら意味不明だけど。
曲と稲葉浩志の声とパフォーマンスの相乗効果。
1番サビ「ばらまいてよ Good News」の後に片足上げ。
「でっかい理想 謳うのもいい」の後に舌出し。
2番サビの「相乗効果で ヨクなろう」でジャンプ。
「増えも減りもしない」では、スピーカーに
片ひざをつきながら笑顔。
うわーこんなところで笑うなんてー!
「狂信的な正義が」で稲葉さん、いきなり走り出す!
すげー!
このタイミングで走るか!
最後の「Good News」は、スピーカーに乗って蹴り上げる。
ラストはCDと違って「SUPER LOVE SONG!!」で
客席とかけ合い。
この辺で目が合った。
おおおー!
MC
稲葉さん「どうもありがとうー!
後ろのほうまで届いてますか?
よかったー。
去年ACTIONというアルバムを出して、
これはそのツアーです。
自分達の体験…(以下断筆)
苦しい状況にぶつかった時に…(以下断筆)
なんらかのACTIONをしないと前に進まない。
(でも、ACTIONを起こしたとしても?)
100%望んだ結果にはつながらない。
悪くなった、変化が見られない
(とか、望んだものとは違う結果になることもある?)
何のためのACTIONだと思いますよね?
思わない?
どうにもならない…(以下断筆)
必死になってる姿を見た時、笑うやつがいるかもしれない。
でも、もしかしたら感動して光を感じる人も
1人くらいはいる可能性もあるわけですよ。
誰も見てなくても、最後の最後に悔いの残らない…(以下断筆)
(この辺でもたくさん言っていたと思う。
もがいてあがいて必死にACTIONを起こすのが悔いのない?)
生き方じゃないの?
僕たちもバンドとして…(以下断筆)
(ここでも色々言っていた)
よろしくお願いします。
どうですかみなさんも、ここぞという時に
うっと頑張るのは。
感動するぞ!
信じてない?
自分をさらけ出しながら楽しんでくれた姿に
僕らは感動しました。
またさいたまスーパーアリーナに戻って来たい。
本当にどうもありがとう」
19.光芒
「ひからびてゆく」で力強くなる。
間奏は、体を折るようにして蹴り。
あぁ光芒でも足技が…!!
その後汗をふく。
この日の光芒は前日以上に感動したなぁ。
ちょっとこみ上げてくるものがありました。
最後の「誰かにとっても」は無事に歌えた!
もう、ここに近づいてくるとこっちが力んじゃって。
すごい人だぁ、稲葉さんは。本当に。
歌い終わりのギターソロで笑顔になる稲葉さん。
そして、曲が終わる前に一礼してから
ステージから消える稲葉さん。
このお辞儀、稲葉さんの歌やステージに対する
真摯な姿勢がにじみ出ているなぁと思う。
20:05、本編終了。
アンコールまでの間、開演前に出没していた盛り上げ役の人が
ウェーブを起こそうとアリーナに再登場。
でも、あんまりうまくいっていなかった(笑)。
昔はもっと綺麗に絶え間なくウェーブが起こっていたような気が。
でも、別に無理に起こさなくてもいいと思うんだけどね。
時代と共に色々と変わっていくものがあってもいいんでは。
観客も、だんだん入れ替わっていっていると思うし。
アンコール
MC
20:10、メンバー登場。
稲葉さんは走ってきてスピーカーに飛び乗る。
この人ほんっとに体力あるな…と変なところで感心。
衣装は黒シャツ。
これっ、超カッコイイ!!
稲葉さん「Heーーーy!
さいたまー!
まだまだ元気あるかー?」
そして「Oh, yeah!!」をたくさん。
さらに、前日同様超ロングシャウトのまま、BURNへ!
20.BURN
シャウトがなげぇーーーーーーー!!!
BURNにピッタリだね。
でもこのシャウトはライブのつなぎの流れがないと
できないことだから、ライブならでは。
「私の永遠度。」で胸に手を当てる。
2番に入る前はぴょんぴょんジャンプ。
「知れば知っているほど」で指差し。
「きれいな瞬間を生む」の後、2番Bメロ前、
両手でマイクを握り締めながら「Yeah!!」と。
これがまたかっこよかったー!
26日の公演はこの両手でマイクを握り締める光景が
かなり印象に残っています。
「長い旅が終わる前に」で足をトントン。
ラストはふぐみたいな口になって舌を出す!!
最後の最後の「BURN BURN BURN....」はまたしても両手マイク。
かっこよすぎ!!
この日は前日みたいに倒れこむほどの爆発はなかった。
MC
稲葉さん「どうもありがとう!
みんな気分はどうですか?
どうですか!
こっちもサイコーです。
今日はみんなの最高の笑顔いっぱいいっぱい
見さしてもらいました。
ほんとにどうもありがとー!」
こちらこそ、今日も無二の歌と笑顔で楽しませてくれて
本当にありとうございました。
21.ミエナイチカラ
1番サビ、「僕を今動かしている」で目が合う。
稲葉さんはステージの左にいたのに目が合った〜。
双眼鏡の威力はスゴイです。
2番サビは右に来てくれて、よく見える。
鉄塔にちょっと登りかけていた。
間奏前には「スーパーアリーナ!!!」と叫ぶ。
私、大騒ぎ。
間奏では、舌をべろっと出してレロレロしていました。
今日も素晴らしい舌をありがとう!!
最後の「この胸にいるよ」は胸に手をあてる。
シャウトがまたすっごいんだ!
「ミエナイチカラよ輝け」からはとにかく稲葉さんがカッコイイ。
これは衣装の相乗効果もあったんではないかと思う。
あの黒シャツいいなぁー。
上の方のボタンがちょっと開いててねー、
鎖骨とかが見えるのが素晴らすぃ。
稲葉さんはやっぱり黒が似合う!
稲葉さん「どうもありがとうー!」
そして、笑顔!
稲葉さん「Thank you!!
どうもありがとうー!!」
水を飲む。
稲葉さん「Fu-!!
Hey!
Hey!!
さいたまーー!!
Hey!
最高でした!
せ〜の、オツカレー!!
どうもありがとー!」
客出し曲、流れ始める。
そして稲葉さん、なんとなく腰を振っていたようなw?
客席に向かって深くお辞儀をする稲葉さん。
もう、ひたすら拍手!!
右側からステージ中央に戻る時、
アリーナを指差してめっちゃ笑った!
その笑顔に感動ー!!
ああいう笑顔を向けられたファンは
寿命が10年くらい延びるんじゃ?
稲葉さん「Fuー!
どうもありがとうー!
また会いましょうバイバイ!
気をつけて帰って下さい」
そして、ステージから消えていく。
稲葉さんが最後の最後まで手を振っていたのが
余韻として残りましたとさ。
20:22、終了。
あっという間に終わってしまったさいたま2days。
とりあえず、体調を崩すことなく、開演に遅れることもなく
無事に参加することができて、本当によかったと思います。
この2日間は、これまでの自分の感覚や思い込みが
崩れたこともいくつかありました。
2日目神話と、スタンド神話。
…って、なんだそりゃって感じですが。
これまで2日目の方が総じて満足度が高かったけど、
さいたま公演については初日の方が私は好きだった!
稲葉さんの歌唱力をより堪能できたのが、初日だったから。
その理由として考えられるのが、席?
2日間ともステージまでの距離は同じような感じで、
視覚的なものはあまり変わらなかったのですが、
音響が違っていたように思います。
私は、アリーナ席は本当にごくごく前の方をのぞいては
あまり好きではなくて(視界がさえぎられる可能性があるから)、
アリーナよりもステージに近いスタンドの方が好きでしたが、
今回は「やっぱりアリーナはすごいのかも」と思いました。
音が違うんですもん。
まぁ、同じ日の公演で比較したわけではないので、
どちらにしても思い込みの域を出ることはないのですが。
私、ライブで燃え尽きることは近年はあまりないのですが、
(むしろ元気になって飛び回りたい気分になること多し)
ここ数日、燃えカスちっくになっているような気がします。
あ〜、終わっちゃったよ、みたいな。
どうしたんだ私?
まだツアーは終わっていないぞ(笑)!
さいたま初日の稲葉さんの歌唱力に十分すぎるほど
満足してしまって、呆然としているような感じ?
かなり体力を消耗したというのもあるのかな。
さいたま2日目の時点で既に筋肉痛がすごくて、
ふくらはぎと腕がヤバイことに。
27日なんて、ぐでーんと泥のようになっていて。
今日もまだひきずっています。
会場で周りのファンを見ていて感じたけど、
私もファン全体も年をとったなぁと思います。
いや、年のせいにしちゃいけない!
私より●●才も年上の稲葉さんは
あんなに頑張っているんだし!!
初日にびっくりしたけど、稲葉さんの動きって、
すっごくキレがあるんですよね。
触ったら飛ばされそうな勢いがあるというか。
過去のライブでもそうだったはずだけど、
改めてナマであの動きを見るとびっくりします。
私はまだまだ努力が足りないですな。
次のライブまでには、もっと体力をつけたーい!
2日間とも長いライブレポートとなりましたが、
読んで下さった方、コメントを下さった方、
ありがとうございました。
私目線の独りよがりな内容になっているので
真実とは違う部分がたくさんあると思いますが、
ご了承下さいませ。
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inaba_inaba_k at 22:56│コメント(6)│LIVE-GYM2008
この記事へのコメント
1. Posted by cat April 30, 2008 00:26
この2日分のtoriさんの貴重な記憶を、どうもありがとうございました。
稲葉さんの歌はもちろん、足、舌、笑顔まで素晴らしかったようで、はやくライブに行きたくなりました。
toriさんのおっしゃるように、どの公演でも、「一本勝ち」する圧倒的な存在感を身につけた稲葉さんは、本当に凄いですよね。あらためて尊敬してしまいます。
私がアリーナ公演に行けるのはもう少し先ですが、ぜひ、頭を良くして、寿命を30年ぐらいのばして帰ってこれたらいいなと思います(笑)
そして、バリーの名前がtoriさんに認識されたようでなによりです(笑)
稲葉さんの歌はもちろん、足、舌、笑顔まで素晴らしかったようで、はやくライブに行きたくなりました。
toriさんのおっしゃるように、どの公演でも、「一本勝ち」する圧倒的な存在感を身につけた稲葉さんは、本当に凄いですよね。あらためて尊敬してしまいます。
私がアリーナ公演に行けるのはもう少し先ですが、ぜひ、頭を良くして、寿命を30年ぐらいのばして帰ってこれたらいいなと思います(笑)
そして、バリーの名前がtoriさんに認識されたようでなによりです(笑)
2. Posted by なりこ April 30, 2008 22:54
toriさん、こんばんは。
こちらにコメントするのは久しぶりです。
ずっとネタバレ我慢してたので、こちらにも来れなかったんですが私も26日に参加し、ようやくネタバレ解禁したのでライブレポはもちろん、過去の記事までじっくり読ませていただきました。
ライブ参加、そしてライブレポお疲れ様でした♪詳細なレポありがとうございます^^
本当に稲葉さんの背負い投げ一本勝ちです。ラジオで稲葉さんが、デビュー当時の松本さんのことを「バンドのリーダーとして大勢を引き連れて大きな渦にしていくのがすごいと思った」みたいなことを言っていましたが、(←うろ覚えですが)今は稲葉さんがまさにその状態ですよね。独りよがりの快楽じゃなく、みんなを巻き込む存在感。台風の目みたいな??今の稲葉さんの存在感は、松本さんがいいお手本になったのかな?
私も稲葉さんに負けないように体力つけて次のライブに挑みたいです(笑)。
こちらにコメントするのは久しぶりです。
ずっとネタバレ我慢してたので、こちらにも来れなかったんですが私も26日に参加し、ようやくネタバレ解禁したのでライブレポはもちろん、過去の記事までじっくり読ませていただきました。
ライブ参加、そしてライブレポお疲れ様でした♪詳細なレポありがとうございます^^
本当に稲葉さんの背負い投げ一本勝ちです。ラジオで稲葉さんが、デビュー当時の松本さんのことを「バンドのリーダーとして大勢を引き連れて大きな渦にしていくのがすごいと思った」みたいなことを言っていましたが、(←うろ覚えですが)今は稲葉さんがまさにその状態ですよね。独りよがりの快楽じゃなく、みんなを巻き込む存在感。台風の目みたいな??今の稲葉さんの存在感は、松本さんがいいお手本になったのかな?
私も稲葉さんに負けないように体力つけて次のライブに挑みたいです(笑)。
3. Posted by お弁当 May 01, 2008 20:35
2日分のレポ本当にお疲れ様でした!自分の記憶と答え合わせをする様に拝見させて頂きました。でもtoriさんの様に稲葉さんの詳細な動きを確認出来ていなくて少し悔しい部分もありますが、臨場感溢れるレポを存分に堪能させて頂きました。ありがとうございます。それと記事の中に自分の名前を見つけて驚きました!コメ読んで頂けているんだととっても嬉しく思います。ですが何と言おうと美しいものは美しいです!(断言)
4. Posted by pon May 01, 2008 22:04
燃えカスちっくになっているような・・・大うけしました。私のライブ終了後もそんな感じです。
思い出して喜ぶってよりは、思い出すたび「ああ、あのライブの瞬間には戻れないんんだなぁ〜」とそれこそ燃えカスちっくな思考になってます。
それにしも、M字開脚とは・・・ワタクシ的タイムリーでツボでした^^;;
思い出して喜ぶってよりは、思い出すたび「ああ、あのライブの瞬間には戻れないんんだなぁ〜」とそれこそ燃えカスちっくな思考になってます。
それにしも、M字開脚とは・・・ワタクシ的タイムリーでツボでした^^;;
5. Posted by シェル May 01, 2008 22:45
お二人がライブ終了時に丁寧に頭を下げる姿におごらない謙虚さを感じて、いつも心から感謝せずにはいられません。アーティストとしてだけでなく、人として憧れますね♪
6. Posted by 志 May 07, 2008 12:15
いつもながらtoriさんの観察力の素晴しさに脱帽です
メモ取ってらしゃるのにきちんと(?)筋肉痛にもなってるなんてどうなってんだtoriさんはと(失礼しました!)
次に参加するときは頑張ってもうちょっとしっかり見てきたいと思います どうしてもLIVE始まると冷静でいられなくなってしまう志でした
メモ取ってらしゃるのにきちんと(?)筋肉痛にもなってるなんてどうなってんだtoriさんはと(失礼しました!)
次に参加するときは頑張ってもうちょっとしっかり見てきたいと思います どうしてもLIVE始まると冷静でいられなくなってしまう志でした



