June 09, 2008

ラスベガス&グランドサークル旅行記 その26

目次
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その1(旅の準備から離陸まで)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その2(成田-ラスベガス)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その3(ラスベガス到着からホテルまで)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その4(ラスベガス観光)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その5(ラスベガス観光)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その6(ラスベガス観光)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その7(ラスベガス観光)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その8(ラスベガス-St George)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その9(ザイオン国立公園)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その10(ブライスキャニオン国立公園)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その11(ブライスキャニオン国立公園)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その12(ブライスキャニオン国立公園)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その13
(ブライスキャニオン国立公園-Highway 12-A Journey Through Time Scenic Byway)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その14(キャピトルリーフ国立公園)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その15(デッドホースポイント州立公園)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その16(アーチーズ国立公園)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その17(アーチーズ国立公園)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その18(アーチーズ国立公園)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その19(モアブ-モニュメントバレー)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その20(モニュメントバレー)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その21(モニュメントバレー)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その22
(モニュメントバレー&ナバホナショナルモニュメント)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その23
(グレンキャニオンダム&レイクパウエル)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その24(アンテロープキャニオン)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その25(アンテロープキャニオン)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その26(グランドキャニオン国立公園)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その27(グランドキャニオン国立公園)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その28(グランドキャニオン国立公園)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その29(ルート66&セリグマン)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その30(ラスベガス)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その31(ラスベガス)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その32(ラスベガス-日本)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 番外編


ラスベガス&グランドサークル旅行記 その25」の続き。


2007年9月12日(水)、アリゾナ州。
15:41、大地に割れ目が出現。
次の目的地である、Grand Canyon National Park
端っこに到達したようです。
バスの窓から写真を撮ってみる。
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グランドキャニオンは、「地球の割れ目」と言われている。
1919年に国立公園になり、1979年には世界遺産になった、
世界的に有名な場所。
私にとっても、「グランドサークル=グランドキャニオン」というくらいに、
アメリカ西部の大自然の代名詞ともいえる場所でした。
実は、旅前にグランドサークルについて調べていくうちに、
グランドキャニオンへの興味が、なぜだか、どんどんどんどん
薄れていってしまったのですが…。

私がイメージしていたグランドキャニオンは、
渓谷の断面を見渡すような感じだったから、
普通の平原を走っていて突然大地に割れ目が
できているという光景は、新鮮だった。
しかもあの割れ目が深いのよね〜!
1200mから1800mくらいの深さがあるらしい。
ちなみに、長さは446km、幅は8km〜29kmだそうで。
こりゃ、最初に見つけた人はびっくりしただろうな。

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エントランス付近や公園内は豊かな森になっているのが、
ちょっと驚きだった。

16:05、Desert View Entranceに到着し、公園に入る。
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エントランスは車が続いていて、ちょっぴり渋滞。
しかもこの車の列、1台進むのに数分かかる。
一体何をしていたのだろう?
私たちのバスは結構早く通り過ぎるんだけど。
その後駐車場にバスが止まり、Desert Viewへ。

歩いて数分のビューポイントに行って感じたことは…、

人が多い!

エントランスや駐車場の雰囲気でなんとなく予想はしていたけど、
観光客がすごく多くてびっくり。
これまで巡ってきたグランドサークルの他の場所とは明らかに違う
人口密度の高さ。

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先ほど車窓から見た「割れ目」とは違って、
断崖絶壁から見るのは初めてなので、
これが私にとっての初のまともなグランドキャニオン。

スケールでかっ。

でも、それまでのグランドサークルに比べて感動が薄いというか、
私の好みではないような気がした。
いや、観光客が多すぎたのがいけなかったのかな?
人が多いと、アンテロープキャニオンみたいに
よっぽどピンポイントでツボを直撃されて
人ごみを忘れさせてくれないと、興ざめしてしまうのか。
あとは、上から見下ろすよりも下から見上げる方が好きなのかも。
高いところ、怖いからね(笑)。

ビューポイントでしばし景色を楽しむ。
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山脈っぽくも見えますが、これはコロラド川が
平原を削ってできた地形です。
約4000万年前に浸食が始まって、
今のような峡谷になったのは200万年前。
気が遠くなるような月日の積み重ねで
今のグランドキャニオンがあるのですねぇ。

下の方に見えるのが、コロラド川。
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やっぱり緑色というか、青い河。

旅前にネットで見ていたグランドキャニオンの写真は
「どうしてこういう色合いなんだろう?」と思うような、
ちょっとくすんだ色に見えていたけど、実際もそうだった。
原因はもやというか霧というかガスというか。
不思議なくらいにもやがある。
8割くらいの日はこんな感じらしい。
そのうちの原因の一つは、Pageの火力発電だと言われている。

崖沿いは人がいっぱい。
数分待たないと最前列の断崖にはいけない。
せっかちだから、「もういいや」と思って他をうろつく。

近くにある、ウォッチタワーに入ってみる。
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これ、ネイティブアメリカンが作ったんじゃないんだよね。
中に入って上まで登ったけど、3階分くらいあって、
標高もあるから、ちょっときつかったかな。

タワー内には、ネイティブアメリカンの壁画が。
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上から下を見下ろすと、こんな感じになっています。
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上の写真は2枚とも人が入っていませんが、
実際はぽろぽろと観光客がいまして、
人の波が切れた瞬間に撮りました。
私の後ろや横には人がいたりします。

タワーから降りる時、観光客から写真撮影を頼まれる。
彼は、私にカメラを渡すと脱兎のごとく駆け出していった。
「え?」と思っていたら、下の階のソファーに
仲間2人が座っていてポーズ。
それを上から撮ってくれということらしい。
私がカメラを持って逃げたらどうするんだ。
海外では、写真を撮るフリをしてカメラを盗んだり、
チップを要求したりする行為があると聞いていたから、
私は見知らぬ人には絶対にカメラを渡さないようにしていた。
グランドキャニオンで2回くらい写真撮影を頼まれたけど、
私ってそんなにお人よしで犯罪臭が全くないのかしら。
それとも彼らが無防備なのか、私が警戒しすぎなのか。
ところで、写真を撮る時って、英語でなんて言うんだろう?
分からないから、普通に日本語で「いきまーす」
とか言っちゃったよ。
言葉より気持ちですよ、気持ち(笑)。
この旅でいつも言ってばかりだった"Thank you!"を言われて、
いつも言われてばかりいた"You're welcome"と答える。
小さな幸せ☆

再びグランドキャニオンを見渡す。
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延々と続く砂漠が見渡せる。
これが「デザートビュー」と名づけられた由来の景色?
ポコッと出っ張っている岩山がちょっぴり富士山っぽい。
この景色、グランドキャニオンらしくないけど、
私のお気に入りです。
写真だと奥行きが出ないから良さが出ないのが残念。

その後、またバスに戻って出発。
激眠…。


17:16、本日のお宿、THUNDERBIRD LODGEに到着。
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園内にあるロッジです。
グランドキャニオンはかなり観光地化されていて、
宿泊施設、レストラン、スーパー、診療所、銀行、郵便局など、
園内に色々な施設があります。
ラスベガスからも近いし(と言っても、車で片道4〜5時間)、
こりゃ人も多くなるはずだわ!

添乗員さんがチェックインの手続きに向かって、17:30、鍵をもらう。
今回の部屋は1Fではなくて、中二階みたいなところ。
スーツケースを持って階段を上るのは不可能だと思って、
この旅で初めてポーターさんにお願いすることにして、
荷物を放置して部屋に向かう。
まぁ、ポーターさんへのチップもツアー代金に含まれているから、
頼んだ方がおトクなんだけど。
ただ、部屋で荷物を待っているのも面倒だし、自分で運んだ方が早いし、
朝は部屋の外に荷物を放置するのも心配だし、
かといってポーターさんがくるまで待つのもめんどくさいから、
段差がない1Fの部屋の時は自分で運ぼうと
思っていたんですけれども。
部屋は、階段を半分上って、左に曲がってちょっと進んでから
数段階段を下りて少しいったところ。
こりゃやっぱり荷物を自分で運ぶのは無理だったな、と思った。
明日の荷物もポーターさんにお願いしようっと。
添乗員さん曰く、グランドキャニオンはとにかく観光客が多く、
過去のトラブルとして、朝荷物を早めに出しておいたら
他のツアー会社が持っていってしまったことがあって、
探すのにものすごく大変だったことがあったらしい。
違うバスに積み込まれて出発しちゃったんだって。
そ、それは大変だ…。

部屋に着いてカードキーを差し込むも、ドアが開かない。

ま た か よw

やっぱり私はアメリカの宿泊施設のドアとは
相性がめちゃめちゃ悪い!
カードキーなんて嫌ぁ〜い。

今回はどこにもロッジのスタッフがいないから、
隣の部屋の同じツアー参加者に助けを求める。
すると、今回は鍵の不調ではなくて、
単に私の開け方が悪かっただけで、
グッと押したら開いた!!
うーん、ドアって難しいーー。
集合時間があるし、開かないとめちゃめちゃ焦るよー。
それにしても、開けてもらってすごく助かった!
旅も4日目ともなると他の参加者の方とも
ちょっとずつお話するようになっていたのですが、
仲良くなっておいてよかったです。

部屋の中はこんな感じ。
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ごくごく普通の部屋です。

17:45、再びツアーのバスに集合。
しかし、荷物が届いていない人がいるらしく、
添乗員さんが捜索に出る。
さっき荷物紛失のことを聞いていた矢先の出来事。
どんな色のスーツケースだとか、自分のところに
知らないスーツケースが運ばれてきたから断ったとか、
みんなで協力して情報交換。
トラブルの処理は全て添乗員さんがやってくれるので楽チンです。
10分くらいで荷物が無事に発見されて、バスで出発。

途中、鹿がのんびりまったりと道を渡っていて、
車は遠慮して止まって鹿が優先されていた。
動物優先は当然。
鹿も自分が優遇されていることを知っているのか、
バスに驚くでも怖がるでも逃げるでもなく、
立ち止まってこちらを観察しながら道路を横断。


18:13、Mather Pointに到着。
ここで、ツアーのバスとは明日の昼までお別れ。
「マーザーポイント」の「マーザー」は「母親」ではなくて、
国立公園の初代公園局長の名前だそうだ。
ちなみに、このマーザーポイントを私が訪れた1ヵ月後、
2007年10月9日に4歳の女の子が崖から転落して
亡くなってしまったそうです。
グランドキャニオンでは、毎年転落による死者が出ています。
看板でも注意を促しています。
柵はあるにはあるけど、簡単に乗り越えたりくぐれたりが
できてしまうから、常に危険と隣り合わせ。
自分の身の安全は自分で守らねば。
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よく見ると、左の崖に人がたくさん。
この崖は柵があるけど、柵がないところにも
人がポツンポツンといたりして、
「よくあんなところに行けるなぁ」と
感心するやら怖くなるやら。
おねーちゃんが道端で岩にしがみついて必死な顔をしていて、
一瞬びっくりしたら、「崖から落ちそうになっている」ように見える
写真を撮るために演技をしていたのでした。
周囲の人に注目されてしまって、這い上がりながら
"It's OK, it's OK"と笑っていた。

夕日に染まるグランドキャニオン。
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これぞグランドキャニオンという感じ。
マーザーポイントはグランドキャニオンの風景の
代表的なところで、よく宣伝写真に使われるらしい。

日没を見る予定のYavapai Pointまで徒歩で移動する。
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歩きながら写真を撮る。

18:30、Yavapai Pointに到着。
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日没に間に合いました。

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夕日を見ながら、「明日また陽が昇るなら」を聴いた。
とっても良い感じだった。
稲葉さんは何を見ながら、もしくは、どこを思い出しながら、
あの曲を作ったんだろう。

しかしまぁ、ここも人が多いこと多いこと。
どこもかしこも人だらけで、崖に人がへばりついていた。
人を入れずに写真を撮るのは困難だし、
あちこちに人が座り込んでいていたから、
落ち着いて日没を見るポジションを探すのも大変。

夕日は、確かに綺麗だし壮大なんだけど、
「まぁこんなもんかな」という感じ。
…どんだけグランドキャニオンが嫌いなんだw
いや、嫌いじゃないっ。
日常生活では見ることができない風景だし、
やっぱりすごいとは思った。
心が震えまくるまでの感動がなかったのは、
ひとけのないところで大地と対面しないと集中できないからか?

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この複雑な地形を川が削ったというのかね。
コロラドリバー、すげぇ。

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没しました。
一応地平線に沈んだと言えるのかしら。
元は平原だから。
迫り来る闇の青さがとても綺麗だった。

その後、ビジターセンターみたいなところに入る。
ビジターセンターというより、展示室みたいな感じ?
この建物中からもキャニオンが見渡せる。
地球の歩き方によると、雷観察には最適なんだって。
あぁ、いいねぇ、屋内からゴロピカを見てみたい!
…って、そんな興味本位で「見たい」とか言っても、
実際に落雷があると非常に危険なんだけど。
ここから谷底のファントムランチが見えるらしい。

ロッジまでは、園内の無料シャトルバスを使って帰る。
バスが行ったばかりなのか、乗り場は空いていた。
添乗員さんが、「この辺にドアがくるからこの辺で待つように」とか、
「バスは後ろからでも前からでも乗ることができる」と教えてくれる。
気温的には、結構寒い。
今日は長袖でよかった。
19時くらいにシャトルバスがきたんだったかな。

19:13、部屋に到着。
部屋の前の廊下から外の景色を撮る。
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これは、キャニオンの反対側。
いい感じにグラデーションになっています。

19:35、ご飯温め開始。
部屋に戻ると、ブルーになるorz
日本に帰りたくない。
悲しい。
グランドサークルツアーが終わってしまうことを頭で描いてため息。
ほんとにもう、逃げても逃げてもブルーな気持ちが追いかけてくる。
赤い河のほとり(?)で赤い河を地でいく私。
まぁ、昨夜よりはマシか…。
雄大な景色を見たところで、自分の苦しみが小さく思えるどころか
どんどんクローズアップされていってしまうところが、
私の器の小ささを象徴しているかのような気がします。
「苦しみ」というか、ここでのブルーの原因は「旅の終わり」なわけで、
日常生活で抱えていた苦しみは全て吹っ飛んでいるんですけど。

今朝から右足首が少し痛い。
今頃きたんだろうか。
でも、歩いている時は気にならない。


9:10、お風呂から出る。
そういえば、昨日か一昨日くらいから、
腕にぶつぶつができはじめた。
これ、日焼けのせいではないだろうか…。
なんとなくぶつぶつが赤いし。
日焼け止めを塗って、さらに長袖or長手袋でガードしていたというのに、
それを突き破るとはさすがグランドサークルの太陽だ。
ちなみに、帰国してしばらくしたら、
ぶつぶつはほとんどなくなりました。
でも、全体的にうっすらと焼けたような気がした。
ちょっとショック!
周りに「焼けたでしょ?」と言っても「分からない」と言われちゃったんだけど。


THUNDERBIRD LODGE、結構いいかも。
掃除が行き届いていて清潔だし、部屋に虫がいない。
…と思ったら、ベッドでねっころがって日記を書いている
私の目の前をさっそく小さなクモが歩いている!
うおー!
クモは大嫌いなんですけど! 

ここも隣の部屋の水道の音は聞こえる。
ベラッジオは無音だったなー。
あそこは壁が分厚いんだろう。
アメニティや構造からして、本当に高級ホテルだった。
グールディングスロッジが、ランクとしては一番低いのかなぁ。
上の部屋の話し声が聞こえたからねw
ブライスキャニオンロッジとモアブのBEST WESTERN GREEN INNも
結構よかったかも。
でも、モニュメントバレーはものすごく満足感が高かったから、
もっとあのロッジにいたかった。
…と、つい思い出すのはモニュメントバレーのこと。
早くも後遺症が現れてきています。


22:14、寝る準備完了。
寝る時間が早くなってきたような気がする。
なんだかだんだん旅慣れてきたかも?!
(↑思い上がりだと翌朝になって分かる)
今日は洗濯をしなかったというもあるけど。
明日は朝日を見るために4:20に起きなければならない。
しかーし、やっぱりなかなか眠れずごろごろと寝返りを打って、
この日寝たのは結局24:30くらいだったと思う。
旅6日目、終了。



旅行記本編からちょっと離れますが、
先日、旅行記が最後まで完成しました。
「ラスベガス&グランドサークル旅行記 その32」まで続きます。
よくもまぁこんなにダラダラと…。
しかし、まとめとか感想を書いていたら「その32」の記事が
文字数オーバーしてしまって、どうしたものかと迷い中。
半角5万文字まで許してもらえれば理想的なのですが。
この9ヶ月間、チマチマと旅行記を書き続けてきて、
私の日常になりつつあったので、それがなくなると、
心にポッカリと穴が空きそうでちょっと心配w
記事を書いてからblogにupするまで少し寝かせているので
最後の旅行記をupするまでは、もう少しかかると思います。
興味のある方は、最後までお付き合い頂けると嬉しいです。


続きは、「ラスベガス&グランドサークル旅行記 その27」へ。

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inaba_inaba_k at 23:24│コメント(5)旅☆EVERYDAY 

この記事へのコメント

1. Posted by 匿名で   June 10, 2008 00:42
toriさん、こんばんは。B'zファンでよくお邪魔しています。もう3年くらいでしょうか。
実は今日、職場でtoriさんぶろぐを見ている子を発見し、嬉しくなってしまいまして。ご報告です。
彼女はB'zファンではなく、今年夏休みにラスベガス、グランドキャニオンへ旅に出かけるそうなんです。旅行記を検索していたら、「稲葉浩志中毒」が引っ掛かり、はじめは全然違うと思ってよく見ていなかったらしいのです。が、いつラスベガスの旅行記を検索しても必ずヒット上位に名前が出てくるので、気になって読み始めたら、すごく面白くて参考になるしで、今その11まで読んだそうです。
つい嬉しくなって、toriさんはねぇ・・・と知り合いでも何でもないのに、勝手にご紹介させていただきました。すいません。最後まで彼女と共に見守っております。
2. Posted by 管理人tori   June 10, 2008 22:23
匿名でさん、3年も前からご覧頂いていたようで、
ありがとうございます。
職場の方は、ファンではないのに私の旅行記を
読んで下さっているんですね、とても嬉しいです。
そして、職場の方は今年の夏休みにラスベガスと
グランドキャニオンに行かれるんですね!
うらやましいです〜っ!!
私はグランドキャニオンのことはあまり良いことを
書いていないので申し訳ないですが(汗)、
世界中の人を魅了している素晴らしい場所だと思うので、
ラスベガスと一緒にぜひ楽しんできていただきたいです♪
3. Posted by pon   June 10, 2008 23:13
今回の旅行記を開く前、チョッピリためらってしまいました。「ああ・・・終わりが近づく・・・」と切なくなったんです。32まで続くってことで少しホッとしました。でも実際toriさんはもう帰ってらっしゃるんですもんね。んん。。。切なさがこみあげてきます。カードキーの話も最初の方はクスクス笑ってましたが、今回は「カードキー」って物にも懐かしさを感じて切なかったです。(切ないの繰り返しでチト気持ち悪いですね^^;;すみません)

>>迫り来る闇の青さがとても綺麗だった
規模は違うけど、中学時代の部活帰りの空の色を思い出しました。綺麗だな、とは思っていたけど、言葉にどう表現していいかわからない色でしたが、今toriさんの言葉を読んで解決しました^^!
4. Posted by ナミ   June 11, 2008 01:06
まずは旅行記の完成おめでとうございます☆
超大作お疲れ様です。気づけばvol.32って感じでしょうかw
でも本当いいですよね〜。旅行記って!
旅が時間刻みで気持ちだとか感情とともに留めて置けけますもんね。
安堵感も大きいのではないでしょうか。。
まだまだ続きがあるのを知って、これからがまた楽しみです。
旅を終えたtoriさんの想いも興味深いです☆

写真を撮るのを頼まれまくるtoriさん(笑)
よっぽどtoriさんいい人そうだと思われたんじゃないでしょうか?
かけ声は「Say cheese!」とか「Smile!」などが一般的に使われてるようですよ♪
ま、でも気持ちが一番大事ですよね!!
5. Posted by cat   June 12, 2008 20:18
旅行記の完成ということは、もうすぐで、今回のtoriさんの旅行記も終わってしまうんですね。
まるで、自分も一緒に旅をしているような気がしていたので、凄く寂しいです。toriさんの大切な記憶が、私の記憶の一部になっているような不思議な感覚を味わっています。
鹿はどんな気持ちで、人間を見ながら道路を渡っていたのでしょうか。

どうか最後まで、この旅行記を見届けさせてください。最初の頃に言っていたように、本当に1冊の本になりそうですね(笑)



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現在は全件への返信はお休みしておりますが、
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