July 24, 2008
ラスベガス&グランドサークル旅行記 番外編
目次
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その1(旅の準備から離陸まで)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その2(成田-ラスベガス)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その3(ラスベガス到着からホテルまで)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その4(ラスベガス観光)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その5(ラスベガス観光)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その6(ラスベガス観光)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その7(ラスベガス観光)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その8(ラスベガス-St George)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その9(ザイオン国立公園)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その10(ブライスキャニオン国立公園)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その11(ブライスキャニオン国立公園)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その12(ブライスキャニオン国立公園)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その13
(ブライスキャニオン国立公園-Highway 12-A Journey Through Time Scenic Byway)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その14(キャピトルリーフ国立公園)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その15(デッドホースポイント州立公園)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その16(アーチーズ国立公園)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その17(アーチーズ国立公園)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その18(アーチーズ国立公園)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その19(モアブ-モニュメントバレー)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その20(モニュメントバレー)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その21(モニュメントバレー)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その22
(モニュメントバレー&ナバホナショナルモニュメント)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その23
(グレンキャニオンダム&レイクパウエル)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その24(アンテロープキャニオン)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その25(アンテロープキャニオン)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その26(グランドキャニオン国立公園)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その27(グランドキャニオン国立公園)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その28(グランドキャニオン国立公園)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その29(ルート66&セリグマン)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その30(ラスベガス)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その31(ラスベガス)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 その32(ラスベガス-日本)
ラスベガス&グランドサークル旅行記 番外編
さて、旅行記本編は終わりましたが、まだ書きます。
記事を分けた以上、もう文字数なんて気にしなーい。
旅の感想やその他にも色々と感じたことなどを書いていきますが、
うまくまとまらなかったので話題が飛びまくりです。
最後までカオスな旅行記。
まずは、ACTIONを起こすことについて。
旅に出る前は、「私みたいに、小さなことをくよくよ悩んで、
悪い想像ばかりして、めんどくさがりやで、
なかなか自分から動こうとしないような人間が
海外一人旅なんてできるはずがない」と思っていたけど、
諦めないで食いつき続けてよかったと思う。
過去に何度かグランドサークル旅行に憧れたことがあったけど、
「休みが取れない」「お金がない」「いいツアーが見つからない」
「一人じゃ不安」「英語ができない」など、色々な理由をつけて
自分で限界を作って諦めてきた。
いつもの私なら、諦めて、いつか忘れていって、
たまに思い出しては「あんな夢を持っていた」と
思い出していただろうな。
今回は、長期休暇のチャンスということ以外は、
いつもと同じく障害がたくさんあった。
仕事的にも、たかが1週間ちょっとの休みのために、
数か月前から準備が必要で、周りに負担をかけて。
自分1人だけの問題ではなくなると逃げ腰になる普段の私なら、
投げ出していたんじゃないかなぁ。
さらに、旅自体も、一人旅に加えて半分個人旅行。
最初にこれが確定していたら、チャレンジしなかったかな?
今回の旅の形態は、もがいて辿り着いた結果であって、
最初の時点では予定になかった形。
だいたい、英語も話せないし旅行嫌いでチキンな私が
初海外一人旅なんて、普通に考えたらおかしい。
でも、「行きたい」という気持ちをどうしても消すことができなくて、
「ありえない」と自分で決め付けていたことを実行に移してみて、
そうしたら新しい世界を知ることができて、大満足で、
自分に限界を設けることの危険性を認識した。
「無理だ。めんどくさい」で諦めていたら何も始まらないし、
こんなに感動する旅もできなかったもんね。
不安はあったけど、一歩踏み出す勇気を出して旅に出て
本当に良かった。
1年前の自分の執念を誉めてあげよう(笑)。
初海外一人旅と英語について。
初海外一人旅も、英語ができないことも、旅が終わってしまえば
大したことはなかった。
1人でいるのが好きだったり、英語アレルギーじゃなければ大丈夫かと。
チキンで消極的な性格の私でも気合でなんとかなったから。
けど、これは大きなトラブルがなかったから言えることなのかも。
盗難にあうとか、飛行機の遅延や欠航で乗り継ぎに失敗するとか、
そういう致命的なトラブルに巻き込まれた時は、
英語ができないのはかなり不安かも。
先日、コメントで英会話教室に行き始めたという方がいらっしゃいましたが、
素晴らしい第一歩だと思います!!
私も英会話教室に行こうかな♪
↑いまさらすぎw
7泊9日の旅を振り返ってみる。
9/7(金)成田から出発、同日午後ラスベガスに到着。
この日と翌日はベラッジオに宿泊して、「O」を鑑賞。
9/8(土)、1日ラスベガスの街を歩き回る。
9/9(日)、グランドサークルツアーに出発。
ザイオン国立公園、ブライスキャニオン国立公園を観光し、
ブライスキャニオンロッジに宿泊。
9/10(月)、キャピトルリーフ国立公園、デッドホース州立公園、
アーチーズ国立公園を訪問。
9/11(火)、アーチーズ国立公園とモニュメントバレー。
9/12(水)、レイクパウエル、アンテロープキャニオン、
グランドキャニオン国立公園。
9/13(木)、グランドキャニオン国立公園、
その後ルートラス66を観光してから、ラスベガス着。
ベネチアンに宿泊して、夜はストリップを徘徊。
9/14(金)朝、ラスベガス出発、翌日9/15(土)夕方、成田着。
…という感じ。
撮った写真は1570枚くらい。
めちゃめちゃ濃密な7泊9日でしたなぁ。
ラスベガスに到着した日は不安でいっぱいで、
日本に帰りたくなった。
2日目にベラッジオの部屋をファウンテンビューに
変更してもらってから気持ちが上向きになって、
一人旅を自分のペースで楽しめるようになった。
3日目にグランドサークルを巡り始めて、
大自然(というか、景色)に圧倒されっぱなし。
5日目の午前中、アーチーズを出発してふと感じた、
「このまま旅を続けたい」という気持ち。
モニュメントバレーでは「帰りたくない」と強く感じるようになって、
旅の終わりが怖くなった。
それからは、もう、グランドサークルから離れたくなくて、
その素晴らしさを知るほどに、辛くて悲しくなっていった。
7日目のラスベガスは、虚しさで死にそうになりながら
夜のラスベガスの街をうろついたっけ。
このラスベガス最後の夜の虚しさは、すっごく意外でした。
だってもう、旅前は「私はラスベガスの方が合っているかも?」
とか思っちゃうほど、ラスベガスに魅力を感じていましたからねぇ。
事前の下調べの量や気合も、グランドサークルよりも
ラスベガスの方が上回っていました。
それがねぇ、あんなことになっちゃうなんてねぇー。
自分の感情の予想もコントロールもできないというのは
やや情けないような気がしますが、ほとぼりが冷めると
この激しい感情の変化がおもしろくも感じられます。
旅行記の「その32」に書いた通り、
ラスベガスへの嫌悪感は徐々になくなっていきましたが、
「あぁぁ、またグランドサークルに行きたい」という後遺症は、
グランドサークルを離れた瞬間からずっと続きました。
青空を見上げてはグランドサークルを思い出して、
ウジウジ、メソメソする日々が2ヶ月くらい続いたか。
空気が綺麗とか汚いとかの違いはあっても、
空は世界中似ているから、思い出してしまうんですね。
空は国境に関係なくつながっているし。
でも、グランドサークルに行きたくて行きたくてしょうがないのに、
「もう2度と行きたくない」という気持ちもありました。
次回はこんなに最高な旅はできないと思うから、
次はがっかりするような気がして。
こういう風に、「最高」とか「絶頂」とか思ってしまうから、
後は落ちるだけのような気がしちゃうんだよね。
頂上や峠なんて作らずに、なだらかな長い坂道を
いつまでも上っていけたらいいのに。
…とか、稲葉さんがPeace Of Mindの時に言っていたことを
パクッて考えてみる。
稲葉さんもこんな感情の乱高下を繰り返して
Peace Of Mindを手に入れようともがいていたんだろうか。
旅から10ヶ月経った今も、まだ後遺症は健在。
ずっと旅行記を書いていたせいもあるのかなぁ。
いまだに、グランドサークルに行きたくてしょうがない。
ザイオンやグランドキャニオンは次回は行きたいとは思わなくて、
モニュメントバレーやブライスキャニオンでもうちょっと時間を取りたいし、
キャニオンランズやホーシューベンドやホワイトサンズにも行ってみたい。
…って、そんなツアーはねぇよ!
レンタカーで行きたいなぁ。
沖縄もそうだったけど、最初はパックツアーで行って、
次はレンタカーで自分の好きなところだけまわるというのがイイかも。
しかも1人で行きたい。
無謀ですかねぇ?
一眼レフのデジカメを買って、1人でレンタカーを借りて
グランドサークルに写真旅行に行くというのが
今の私の中では一番熱くなれる夢です(笑)。
女性一人でレンタカーでグランドサークルを
回ったことがある方がいらっしゃいましたら、
ご連絡下さいませ!!
妄想は膨らみ、回る順番も考えちゃったりして。
1日目
日本夕方発→ラスベガス午後着、ラスベガスのモーテルで早寝。
2日目
ラスベガス→ブライスキャニオン
ナバホループトレイルにリベンジ!!
ブライスキャニオン泊。
3日目
ブライスキャニオンの朝日鑑賞後、モアブへ。
キャニオンランズ国立公園散策。
時間があったらアーチーズも?
その後モニュメントバレーへ。
モニュメントバレー泊。
4日目
バレーツアー1日コースでモニュメンバレーを堪能!!
モニュメントバレー泊。
5日目
ラスベガスに戻る。
夜中の便で帰国?
6日目
日本着
うわー、結構きっついスケジュールだ…。
特に5日目、モニュメントバレーから一気にラスベガスに戻るのが
運転運転運転休憩運転運転運転休憩運転運転運転…になりそう?
どこかで一泊しないとヤバイな。
あんまり欲張っていないつもりだけど、やっぱり6日間じゃ無理だね。
ユタとアリゾナに飽きたら、ニューメキシコにも進出したいです。
その時にホワイトサンズに行きたい。
ああいうフォトジェニックなところは非常に心が惹かれます。
旅を通して思ったのは、よく言われている「価値観が変わる」とか
「ちっぽけな自分を思い知って小さな悩みがどうでもよくなる」とか
「こんなふうに悟りを開くことができました」みたいなことは
私には起こらなかったな、ということ。
日常に戻っても、相変わらず小さいことでクヨクヨ悩んだり、
誰かにイラついたりもしたし。
というか、成長するところまでいかなかった?
「こんなに素晴らしい世界があるのか」という驚きばかりで、
感動しすぎて、ひたすらすごいと思ううちに、終わってしまった。
一番強かった気持ちは「帰りたくない」。
自分の居場所や日常を捨てたいというのではなくて、
「あと少しでいいからここにいたい」という
時間のリミットを撤廃したい願望がすごく強かった。
一生とは言わない、住みたいとまでは言わない、
ただ、あと少しだけ、グランドサークルにいたかった。
ダダをこねる子供みたいです。
日本を飛び出してアメリカを旅してみても、
世界を分かったつもりになるのは危険だと思った。
飛び出してみて初めて、国際的な視野のレベルの高さを知るというか。
私がこれまで国際的だと思っていたのは、
「日本とアメリカから見た世界」だったのかもしれない。
世界はそんな単純なものではなかった。
もっと広い。
もっと不可解。
もっと不思議。
もっと多様。
あっ、旅直後に表れた大きな変化が一つ!
早寝早起き不眠知らず!
これはもう文字を大にして言いたい。
帰国直後は、毎日だいたい20時くらいには眠くなって、
その眠気たるや、目を閉じれば意識を失うほど強いもので、
いつも入眠困難に悩んでいた私にとっては
夢のように素晴らしい体内時計を手に入れました。
「すぐに眠れるって、こんなに幸せなんだ!」と。
2週間くらいすると、だんだん寝る時間が遅くなっていって、
元に戻っちゃったんだけど。
あれは時差ぼけだったのかしら?
もしそうなら、時差ぼけ大好きー!!
ここで突然、この旅のランキングやら箇条書きなど。
【総合的によかったところ】
1位 モニュメントバレー
これはぶっちぎりの1位です。
特に、アーティストポイントが最高でした。
日の出もすごくよかったなぁ。
事前の予想は2位でしたが、
想像を絶する素晴らしさのために
文句なしで1位決定。
2位 グランドサークルの道・乾燥した空気
ちょっと抽象的ですけれども、グランドサークルの移動の時、
バスでずーーーっと道を走っていたことがすっごくよかったです。
移動時間は退屈か苦痛かどちらかだと思っていたので、
自分でもものすごく意外な結果です。
グランドサークルにこれだけ魅せられてしまったのは
この「道」の役割が大きいかも。
稲葉さんが、アリゾナ辺りをただひたすら走るのが
好きだと言っていたけど、実際に行ってみて
やっと分かりました。
あとは、乾燥した空気!!
これは多分生まれて初めて経験したものだと思いますが、
あのカラッとした暑さは病み付きになります。
2位 ブライスキャニオン国立公園
おーっと、またしても2位です!
無理矢理順位を決めようと思っていましたが、
迷いすぎたので結局ここも2位にしました。
ブライスキャニオンは、1人で見た朝日のおかげで
ポイントが大幅にアップ。
怖い思いをして手に入れる感動は強烈な残像になります。
フードゥーを眺めるのも大好きだった。
人生初の「無音の世界」も鳥肌もの。
星空にも感動して泣いたなぁ。
2位 アーチーズ国立公園
また2位かよw
ランキングの意味がねーよww
いやいや、これも決めることができず…。
アーチーズは、旅前はあまり楽しみではなくて、
スキップしてもいいと思っていたくらいでしたが、
Windows Sectionの帰り道の開放感が忘れられません。
デリケートアーチトレイルを歩き切ることができたのも
嬉しい思い出。
帰国後に「明日また陽が昇るなら」のPVに
バランスロックが映りこんでいるのを発見した衝撃も
強烈でした。
5位 アンテロープキャニオン
旅前は1位だったところです。
5位になったのは、「実際は大したことなかった」と
思ったからではなくて、想像以上に他が良すぎたから。
アンテロープキャニオンは私の想像通りのところだったので、
他の場所も想像通りだったら、ここが1位になっていたかも。
とにかく、写真を撮るのが楽しくて無我夢中になった場所です。
以上、5位までランキングをしてみましたが、
見事にラスベガスがスルーされています…。
いや、ラスベガスもすごくよかったんですけどねっ!
「O」とかベラッジオの噴水とかベネチアンとか、その他のホテルも。
ただ、グランドサークルがそれ以上に私に合っていたというだけで。
ちなみに、旅行中に撮った写真で自分が一番気に入ったのは、
グランドサークルで撮った写真ではなくて、
ラスベガスのパリスのエッフェル塔で撮ったこちら↓の写真です。

自分で言うのも変ですけど、これがすごく好きなんですよねぇ。
何回も見ると飽きるものが多いけど、これは飽きない。
ギンギンギラギラのド派手な夜景、大好きです。
ちなみに、旅に出る前の「楽しみなところ」ベスト5は、
1位アンテロープキャニオン
2位モニュメントバレー
3位ブライスキャニオン
4位グランドキャニオン
だったかな?
【焦ったこと】
1位 LAでの乗り継ぎ
日本出発の時の台風も怖かったけど、LAでイミグレが長蛇の列だった時は、
本当に焦りました。
このせいで、帰国直後は「次回は大韓航空にしよう!」と思っていましたが、
結局は時間のロスが結構あるので、「やっぱり米国内乗継がいいかしら」とか、
考え方が変わりつつあるかもしれません。
喉元過ぎて熱さを忘れちゃったんでしょうか。
っていうか、結局最終的には航空券の価格かも。
2位 高所恐怖症
これもきつかった!
今は良い思い出ですけど、ナバホループトレイルで体が動かなくなったのは
本当に辛かったです。
高所恐怖症って、訓練で治ったりするんでしょうか。
3位 ラスベガスで水や食べ物を探してさまよったこと
ちょっぴり命の危険を感じました。
ラスベガスって特殊な街だなぁと改めて思います。
ホテルが大きすぎて、ちょっとした買い物に苦労する場合があります。
次に行く時は、スーツケースの中にペットボトルのお水と
すぐに食べられる食料を入れておこう。
4位 スーツケースのフタが開くのではないかと心配だったこと
これもかなり精神衛生上よろしくありませんでした。
初日に家を出る時にスーツケースを立てただけで開きましたからねw
その後もパッカリいってしまうんではないかと心配で心配で。
もう2度とあのスーツケースは使いません(笑)。
その他には、モニュメントバレーで部屋の鍵をかけずに2時間半も外出していたことや、
グランドキャニオンでデジカメを岩の上に落としたことも結構焦りました。
振り返ってみると、小さなトラブルはちょこちょことありましたねぇ。
【よく思い出す瞬間】
・バレードライブ(モニュメントバレー)
・モニュメントバレーの夕日
・モニュメントバレーの朝日
・ブライスキャニオンの朝日
・ブライスキャニオンの星空
・ナバホループトレイルでの無音
・デリケートアーチトレイル
順位を考えるのがめんどくさくなったので
箇条書きにしてみました。
それぞれいい思い出です。
最高の瞬間がたくさんありました。
ざっくり切り取ってきました。
【不思議だったこと】
・ワンデーパス事件
・LAのイミグレ職員再会事件
こっれはもう、不思議不思議不思議ー!
2004年のenの仙台公演の帰りのバスで
隣の席になって少しお話した人と、
2005年のCIRCLE OF ROCKの仙台公演の
行きのバスの中で超偶然に隣の席になったことと
同じくらいにびっくりしました。
なんでこんな偶然が起きるんでしょうか?!
不思議といえば、旅から帰ってきてしばらくの間、
不思議なことが続きました。
仕事で私が誰かに電話をすると、
「今ちょうど席に戻ってきたところ。
toriからの電話は席に戻ってきた途端に
かかってくることが多い」と言われたり、
携帯を取り出した途端にメールを受信したり。
一番びっくりしたのは、ある人にある件で電話をかけようとしたら、
ちょうど相手から電話がかかってきて、「今○○にいるんだけど、
なんか通り過ぎちゃいけないような気がしてtoriさんに電話してみた」と
言われて、その○○がまさに私が話そうとしていたことだった時!!
びっくりしまくりー!
「ちょっと!なんで分かったの?!どうして?!」と問い詰めても
「わかんねぇ〜!アハハ〜」と笑われましたっけ。
なんだか、言葉にすると嘘みたいだけど、本当の話。
グランドサークルで不思議なパワーを手に入れたのか?!
心当たりがあるとしたら、アーティストポイントだ!
あのエネルギーの満ち溢れ方は尋常じゃなかった。
よっしゃ、この不思議な力で為替の動きを読みまくって
大金持ちになるぞー!
↑欲まみれ。
さて、旅行記を書いている時にenのパンフレットを読み返しました。
買った時に1回読んだはずなのに、スッカリ忘れ去っておりました。
バカウケしすぎて死ぬかと思った。
なんでここまで稲葉さんと同じなんだろう、私w
まず、39ページの「綿密に調べて行ったから…もうとにかく怖くて」とか。
えー!
意外!
稲葉さんも調べる派なんだ?!
これは、初めてのプライベート海外旅行でしかも一人旅だったから
というのが大きかったみたいだけど。
その後は何の予約もせずにフラッと行っているみたいだし。
地球の歩き方を読んだというのも一緒。
プライベート初海外旅行が一人旅というところも同じ。
以下の部分も大笑い。
なおとさん「海外には、学生時代には全然行かなかったの?」
稲葉さん「全然!旅行なんて大ッ嫌いだったから」
(略)
なおとさん「なんで?」
稲葉さん「めんどくさいから!
みんな、なんで旅行なんて行きたがるのかなぁって。
僕はあの頃、全く興味がなかった」
ここが特にバカウケで死にかけた。
寸分たがわず全く同じなんですけど!!
こんな人めったにいないよねぇ。
こんなところまで稲葉さんをパクるつもりは毛頭なかったんだけど。
私、学生時代に友達からラスベガス旅行に誘われましたが、
興味がなくて断りました。
今回のタイミングで自分の意思で行って、ベストだったと思います。
enに戻るけど、アリゾナでスピード違反で捕まった時に
稲葉さんがバカなフリをしたのも面白すぎて大爆笑。
私の場合は本当に英語が分からないけど(笑)。
稲葉さん、最近はグランドサークルには興味がなくなっちゃったのかな。
去年の年末はハワイに行ったみたいだし。
arizonaに対抗して「utah」とか作ってくれないかな。
…うむ、言葉の並びが芸術的じゃないな。
ユタも見所がたくさんあってすごくいいところです。
話が飛びますが、この旅にお似合いな曲は、「ここから」。
旅から帰った後にリリースされた曲なので、
当然、旅の最中は一度も聴いていません。
旅では「赤い河」を一番よく聴いたかなー。
でも、今振り返って一番先に思い浮かぶのは「ここから」。
なぜこの曲かというと、旅行記を書いている時に
リリースされた(2007/10/3)新曲だから、聴く頻度が高くなって、
必然的にイメージに刷り込まれてしまったから。
歌詞がピッタリはまるとか、そういう理由ではありません。
ピッタリはまる部分もあったけど。
…どっちなんじゃ。
ちなみに、BIG MACHINEがリリースされた時は
沖縄旅行中にずっと聴いていたので、
しばらくの間は私の中では「BIG MACHINE=沖縄」
だったのですが、今では沖縄のイメージは
スッカリ消え去ってしまいました…。
「ここから」には、いつまでグランドサークルの思い出が
染み込んでいてくれるのかなぁ。
楽しみなようで、怖くもあり。
今回の旅で発見した自分。
・高所恐怖症(特に柵なしジグザグトレイルが苦手)
・写真を撮ることが大好き
・気持ち次第で痛みや空腹や疲れを忘れる
・乾燥地帯や荒野が好き
・アメリカに行くと不眠症が治って早寝早起き体質になる
写真については以前から好きでしたが、この旅はその楽しさを
さらに深くしてくれたような気がします。
これからの私の生活に写真はどう関わっていくのかな。
「気持ち次第で痛みや空腹や疲れを忘れる」ですが、
ブライスキャニオンロッジでひねった右足は、
帰国後に「こんなに腫れた自分の足は初めて見た!」
というくらいに腫れまくりまして、気持ち悪いくらいでした。
痛みも出始めて、歩けないほとではなかったけど、
「グランドサークルではよく痛くならなかったなぁ」と
不思議な気持ちになりました。
ミエナイチカラですよ、まさに。
グランドサークルにいる時は、「普段の私なら絶対に疲れてバテている」
と思うような状況でも、疲れを感じなかった。
空腹も感じなかったし、痛めたはずの足の痛みも感じなかった。
色んな悪い感覚を忘れてしまうほどグランドサークルに夢中になって、
感動しっぱなしだった。
人の気力や気持ちの方向というのはスゴイなぁ。
特に私は思い込みが激しくて、冷静なようで冷静でないから、
気持ちに左右されやすいのだろう。
今回はそれが良い方向に動いた。
私は、今でもやっぱり、旅行が嫌いです。
なんといっても、めんどくさい。
計画も、手配も、準備も、旅行中も。
誰かに旅行を誘われても、たぶん「行きたくない」と断る。
でも、旅の素晴らしさは十分に分かってしまっている。
自分の日常にはない景色、空気、文化、人…。
新しい世界を知る瞬間とか、新鮮な驚きとか、もう、クセになります。
またどこか行きたいところができてしまったら、
それらのめんどくさいことが一瞬にして「楽しいこと」に
変わってしまうんだろうなと思う。
ベクトルが方向転換して逆方向に行き始めると、
反動でとんでもないことになっちゃうんでしょうねぇ。
この感情は人にはなかなか理解してもらえないのですが、
自分でもよく分かっていなかったりします。
それを人様に分かってもらおうとするのは無謀なことですな。
人生が終わるまでには、またグランドサークルに行きたいと思います。
私は本気になったら自分の器を無視して暴走して実現させるタイプだろうから、
決心さえしちゃえば意外と早く行けるかも?
脈絡もなくまとまりもなくダラダラと書いてきましたが、
今度こそ本当に終了です。
ありがとうございました!!
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さて、旅行記本編は終わりましたが、まだ書きます。
記事を分けた以上、もう文字数なんて気にしなーい。
旅の感想やその他にも色々と感じたことなどを書いていきますが、
うまくまとまらなかったので話題が飛びまくりです。
最後までカオスな旅行記。
まずは、ACTIONを起こすことについて。
旅に出る前は、「私みたいに、小さなことをくよくよ悩んで、
悪い想像ばかりして、めんどくさがりやで、
なかなか自分から動こうとしないような人間が
海外一人旅なんてできるはずがない」と思っていたけど、
諦めないで食いつき続けてよかったと思う。
過去に何度かグランドサークル旅行に憧れたことがあったけど、
「休みが取れない」「お金がない」「いいツアーが見つからない」
「一人じゃ不安」「英語ができない」など、色々な理由をつけて
自分で限界を作って諦めてきた。
いつもの私なら、諦めて、いつか忘れていって、
たまに思い出しては「あんな夢を持っていた」と
思い出していただろうな。
今回は、長期休暇のチャンスということ以外は、
いつもと同じく障害がたくさんあった。
仕事的にも、たかが1週間ちょっとの休みのために、
数か月前から準備が必要で、周りに負担をかけて。
自分1人だけの問題ではなくなると逃げ腰になる普段の私なら、
投げ出していたんじゃないかなぁ。
さらに、旅自体も、一人旅に加えて半分個人旅行。
最初にこれが確定していたら、チャレンジしなかったかな?
今回の旅の形態は、もがいて辿り着いた結果であって、
最初の時点では予定になかった形。
だいたい、英語も話せないし旅行嫌いでチキンな私が
初海外一人旅なんて、普通に考えたらおかしい。
でも、「行きたい」という気持ちをどうしても消すことができなくて、
「ありえない」と自分で決め付けていたことを実行に移してみて、
そうしたら新しい世界を知ることができて、大満足で、
自分に限界を設けることの危険性を認識した。
「無理だ。めんどくさい」で諦めていたら何も始まらないし、
こんなに感動する旅もできなかったもんね。
不安はあったけど、一歩踏み出す勇気を出して旅に出て
本当に良かった。
1年前の自分の執念を誉めてあげよう(笑)。
初海外一人旅と英語について。
初海外一人旅も、英語ができないことも、旅が終わってしまえば
大したことはなかった。
1人でいるのが好きだったり、英語アレルギーじゃなければ大丈夫かと。
チキンで消極的な性格の私でも気合でなんとかなったから。
けど、これは大きなトラブルがなかったから言えることなのかも。
盗難にあうとか、飛行機の遅延や欠航で乗り継ぎに失敗するとか、
そういう致命的なトラブルに巻き込まれた時は、
英語ができないのはかなり不安かも。
先日、コメントで英会話教室に行き始めたという方がいらっしゃいましたが、
素晴らしい第一歩だと思います!!
私も英会話教室に行こうかな♪
↑いまさらすぎw
7泊9日の旅を振り返ってみる。
9/7(金)成田から出発、同日午後ラスベガスに到着。
この日と翌日はベラッジオに宿泊して、「O」を鑑賞。
9/8(土)、1日ラスベガスの街を歩き回る。
9/9(日)、グランドサークルツアーに出発。
ザイオン国立公園、ブライスキャニオン国立公園を観光し、
ブライスキャニオンロッジに宿泊。
9/10(月)、キャピトルリーフ国立公園、デッドホース州立公園、
アーチーズ国立公園を訪問。
9/11(火)、アーチーズ国立公園とモニュメントバレー。
9/12(水)、レイクパウエル、アンテロープキャニオン、
グランドキャニオン国立公園。
9/13(木)、グランドキャニオン国立公園、
その後ルートラス66を観光してから、ラスベガス着。
ベネチアンに宿泊して、夜はストリップを徘徊。
9/14(金)朝、ラスベガス出発、翌日9/15(土)夕方、成田着。
…という感じ。
撮った写真は1570枚くらい。
めちゃめちゃ濃密な7泊9日でしたなぁ。
ラスベガスに到着した日は不安でいっぱいで、
日本に帰りたくなった。
2日目にベラッジオの部屋をファウンテンビューに
変更してもらってから気持ちが上向きになって、
一人旅を自分のペースで楽しめるようになった。
3日目にグランドサークルを巡り始めて、
大自然(というか、景色)に圧倒されっぱなし。
5日目の午前中、アーチーズを出発してふと感じた、
「このまま旅を続けたい」という気持ち。
モニュメントバレーでは「帰りたくない」と強く感じるようになって、
旅の終わりが怖くなった。
それからは、もう、グランドサークルから離れたくなくて、
その素晴らしさを知るほどに、辛くて悲しくなっていった。
7日目のラスベガスは、虚しさで死にそうになりながら
夜のラスベガスの街をうろついたっけ。
このラスベガス最後の夜の虚しさは、すっごく意外でした。
だってもう、旅前は「私はラスベガスの方が合っているかも?」
とか思っちゃうほど、ラスベガスに魅力を感じていましたからねぇ。
事前の下調べの量や気合も、グランドサークルよりも
ラスベガスの方が上回っていました。
それがねぇ、あんなことになっちゃうなんてねぇー。
自分の感情の予想もコントロールもできないというのは
やや情けないような気がしますが、ほとぼりが冷めると
この激しい感情の変化がおもしろくも感じられます。
旅行記の「その32」に書いた通り、
ラスベガスへの嫌悪感は徐々になくなっていきましたが、
「あぁぁ、またグランドサークルに行きたい」という後遺症は、
グランドサークルを離れた瞬間からずっと続きました。
青空を見上げてはグランドサークルを思い出して、
ウジウジ、メソメソする日々が2ヶ月くらい続いたか。
空気が綺麗とか汚いとかの違いはあっても、
空は世界中似ているから、思い出してしまうんですね。
空は国境に関係なくつながっているし。
でも、グランドサークルに行きたくて行きたくてしょうがないのに、
「もう2度と行きたくない」という気持ちもありました。
次回はこんなに最高な旅はできないと思うから、
次はがっかりするような気がして。
こういう風に、「最高」とか「絶頂」とか思ってしまうから、
後は落ちるだけのような気がしちゃうんだよね。
頂上や峠なんて作らずに、なだらかな長い坂道を
いつまでも上っていけたらいいのに。
…とか、稲葉さんがPeace Of Mindの時に言っていたことを
パクッて考えてみる。
稲葉さんもこんな感情の乱高下を繰り返して
Peace Of Mindを手に入れようともがいていたんだろうか。
旅から10ヶ月経った今も、まだ後遺症は健在。
ずっと旅行記を書いていたせいもあるのかなぁ。
いまだに、グランドサークルに行きたくてしょうがない。
ザイオンやグランドキャニオンは次回は行きたいとは思わなくて、
モニュメントバレーやブライスキャニオンでもうちょっと時間を取りたいし、
キャニオンランズやホーシューベンドやホワイトサンズにも行ってみたい。
…って、そんなツアーはねぇよ!
レンタカーで行きたいなぁ。
沖縄もそうだったけど、最初はパックツアーで行って、
次はレンタカーで自分の好きなところだけまわるというのがイイかも。
しかも1人で行きたい。
無謀ですかねぇ?
一眼レフのデジカメを買って、1人でレンタカーを借りて
グランドサークルに写真旅行に行くというのが
今の私の中では一番熱くなれる夢です(笑)。
女性一人でレンタカーでグランドサークルを
回ったことがある方がいらっしゃいましたら、
ご連絡下さいませ!!
妄想は膨らみ、回る順番も考えちゃったりして。
1日目
日本夕方発→ラスベガス午後着、ラスベガスのモーテルで早寝。
2日目
ラスベガス→ブライスキャニオン
ナバホループトレイルにリベンジ!!
ブライスキャニオン泊。
3日目
ブライスキャニオンの朝日鑑賞後、モアブへ。
キャニオンランズ国立公園散策。
時間があったらアーチーズも?
その後モニュメントバレーへ。
モニュメントバレー泊。
4日目
バレーツアー1日コースでモニュメンバレーを堪能!!
モニュメントバレー泊。
5日目
ラスベガスに戻る。
夜中の便で帰国?
6日目
日本着
うわー、結構きっついスケジュールだ…。
特に5日目、モニュメントバレーから一気にラスベガスに戻るのが
運転運転運転休憩運転運転運転休憩運転運転運転…になりそう?
どこかで一泊しないとヤバイな。
あんまり欲張っていないつもりだけど、やっぱり6日間じゃ無理だね。
ユタとアリゾナに飽きたら、ニューメキシコにも進出したいです。
その時にホワイトサンズに行きたい。
ああいうフォトジェニックなところは非常に心が惹かれます。
旅を通して思ったのは、よく言われている「価値観が変わる」とか
「ちっぽけな自分を思い知って小さな悩みがどうでもよくなる」とか
「こんなふうに悟りを開くことができました」みたいなことは
私には起こらなかったな、ということ。
日常に戻っても、相変わらず小さいことでクヨクヨ悩んだり、
誰かにイラついたりもしたし。
というか、成長するところまでいかなかった?
「こんなに素晴らしい世界があるのか」という驚きばかりで、
感動しすぎて、ひたすらすごいと思ううちに、終わってしまった。
一番強かった気持ちは「帰りたくない」。
自分の居場所や日常を捨てたいというのではなくて、
「あと少しでいいからここにいたい」という
時間のリミットを撤廃したい願望がすごく強かった。
一生とは言わない、住みたいとまでは言わない、
ただ、あと少しだけ、グランドサークルにいたかった。
ダダをこねる子供みたいです。
日本を飛び出してアメリカを旅してみても、
世界を分かったつもりになるのは危険だと思った。
飛び出してみて初めて、国際的な視野のレベルの高さを知るというか。
私がこれまで国際的だと思っていたのは、
「日本とアメリカから見た世界」だったのかもしれない。
世界はそんな単純なものではなかった。
もっと広い。
もっと不可解。
もっと不思議。
もっと多様。
あっ、旅直後に表れた大きな変化が一つ!
早寝早起き不眠知らず!
これはもう文字を大にして言いたい。
帰国直後は、毎日だいたい20時くらいには眠くなって、
その眠気たるや、目を閉じれば意識を失うほど強いもので、
いつも入眠困難に悩んでいた私にとっては
夢のように素晴らしい体内時計を手に入れました。
「すぐに眠れるって、こんなに幸せなんだ!」と。
2週間くらいすると、だんだん寝る時間が遅くなっていって、
元に戻っちゃったんだけど。
あれは時差ぼけだったのかしら?
もしそうなら、時差ぼけ大好きー!!
ここで突然、この旅のランキングやら箇条書きなど。
【総合的によかったところ】
1位 モニュメントバレー
これはぶっちぎりの1位です。
特に、アーティストポイントが最高でした。
日の出もすごくよかったなぁ。
事前の予想は2位でしたが、
想像を絶する素晴らしさのために
文句なしで1位決定。
2位 グランドサークルの道・乾燥した空気
ちょっと抽象的ですけれども、グランドサークルの移動の時、
バスでずーーーっと道を走っていたことがすっごくよかったです。
移動時間は退屈か苦痛かどちらかだと思っていたので、
自分でもものすごく意外な結果です。
グランドサークルにこれだけ魅せられてしまったのは
この「道」の役割が大きいかも。
稲葉さんが、アリゾナ辺りをただひたすら走るのが
好きだと言っていたけど、実際に行ってみて
やっと分かりました。
あとは、乾燥した空気!!
これは多分生まれて初めて経験したものだと思いますが、
あのカラッとした暑さは病み付きになります。
2位 ブライスキャニオン国立公園
おーっと、またしても2位です!
無理矢理順位を決めようと思っていましたが、
迷いすぎたので結局ここも2位にしました。
ブライスキャニオンは、1人で見た朝日のおかげで
ポイントが大幅にアップ。
怖い思いをして手に入れる感動は強烈な残像になります。
フードゥーを眺めるのも大好きだった。
人生初の「無音の世界」も鳥肌もの。
星空にも感動して泣いたなぁ。
2位 アーチーズ国立公園
また2位かよw
ランキングの意味がねーよww
いやいや、これも決めることができず…。
アーチーズは、旅前はあまり楽しみではなくて、
スキップしてもいいと思っていたくらいでしたが、
Windows Sectionの帰り道の開放感が忘れられません。
デリケートアーチトレイルを歩き切ることができたのも
嬉しい思い出。
帰国後に「明日また陽が昇るなら」のPVに
バランスロックが映りこんでいるのを発見した衝撃も
強烈でした。
5位 アンテロープキャニオン
旅前は1位だったところです。
5位になったのは、「実際は大したことなかった」と
思ったからではなくて、想像以上に他が良すぎたから。
アンテロープキャニオンは私の想像通りのところだったので、
他の場所も想像通りだったら、ここが1位になっていたかも。
とにかく、写真を撮るのが楽しくて無我夢中になった場所です。
以上、5位までランキングをしてみましたが、
見事にラスベガスがスルーされています…。
いや、ラスベガスもすごくよかったんですけどねっ!
「O」とかベラッジオの噴水とかベネチアンとか、その他のホテルも。
ただ、グランドサークルがそれ以上に私に合っていたというだけで。
ちなみに、旅行中に撮った写真で自分が一番気に入ったのは、
グランドサークルで撮った写真ではなくて、
ラスベガスのパリスのエッフェル塔で撮ったこちら↓の写真です。
自分で言うのも変ですけど、これがすごく好きなんですよねぇ。
何回も見ると飽きるものが多いけど、これは飽きない。
ギンギンギラギラのド派手な夜景、大好きです。
ちなみに、旅に出る前の「楽しみなところ」ベスト5は、
1位アンテロープキャニオン
2位モニュメントバレー
3位ブライスキャニオン
4位グランドキャニオン
だったかな?
【焦ったこと】
1位 LAでの乗り継ぎ
日本出発の時の台風も怖かったけど、LAでイミグレが長蛇の列だった時は、
本当に焦りました。
このせいで、帰国直後は「次回は大韓航空にしよう!」と思っていましたが、
結局は時間のロスが結構あるので、「やっぱり米国内乗継がいいかしら」とか、
考え方が変わりつつあるかもしれません。
喉元過ぎて熱さを忘れちゃったんでしょうか。
っていうか、結局最終的には航空券の価格かも。
2位 高所恐怖症
これもきつかった!
今は良い思い出ですけど、ナバホループトレイルで体が動かなくなったのは
本当に辛かったです。
高所恐怖症って、訓練で治ったりするんでしょうか。
3位 ラスベガスで水や食べ物を探してさまよったこと
ちょっぴり命の危険を感じました。
ラスベガスって特殊な街だなぁと改めて思います。
ホテルが大きすぎて、ちょっとした買い物に苦労する場合があります。
次に行く時は、スーツケースの中にペットボトルのお水と
すぐに食べられる食料を入れておこう。
4位 スーツケースのフタが開くのではないかと心配だったこと
これもかなり精神衛生上よろしくありませんでした。
初日に家を出る時にスーツケースを立てただけで開きましたからねw
その後もパッカリいってしまうんではないかと心配で心配で。
もう2度とあのスーツケースは使いません(笑)。
その他には、モニュメントバレーで部屋の鍵をかけずに2時間半も外出していたことや、
グランドキャニオンでデジカメを岩の上に落としたことも結構焦りました。
振り返ってみると、小さなトラブルはちょこちょことありましたねぇ。
【よく思い出す瞬間】
・バレードライブ(モニュメントバレー)
・モニュメントバレーの夕日
・モニュメントバレーの朝日
・ブライスキャニオンの朝日
・ブライスキャニオンの星空
・ナバホループトレイルでの無音
・デリケートアーチトレイル
順位を考えるのがめんどくさくなったので
箇条書きにしてみました。
それぞれいい思い出です。
最高の瞬間がたくさんありました。
ざっくり切り取ってきました。
【不思議だったこと】
・ワンデーパス事件
・LAのイミグレ職員再会事件
こっれはもう、不思議不思議不思議ー!
2004年のenの仙台公演の帰りのバスで
隣の席になって少しお話した人と、
2005年のCIRCLE OF ROCKの仙台公演の
行きのバスの中で超偶然に隣の席になったことと
同じくらいにびっくりしました。
なんでこんな偶然が起きるんでしょうか?!
不思議といえば、旅から帰ってきてしばらくの間、
不思議なことが続きました。
仕事で私が誰かに電話をすると、
「今ちょうど席に戻ってきたところ。
toriからの電話は席に戻ってきた途端に
かかってくることが多い」と言われたり、
携帯を取り出した途端にメールを受信したり。
一番びっくりしたのは、ある人にある件で電話をかけようとしたら、
ちょうど相手から電話がかかってきて、「今○○にいるんだけど、
なんか通り過ぎちゃいけないような気がしてtoriさんに電話してみた」と
言われて、その○○がまさに私が話そうとしていたことだった時!!
びっくりしまくりー!
「ちょっと!なんで分かったの?!どうして?!」と問い詰めても
「わかんねぇ〜!アハハ〜」と笑われましたっけ。
なんだか、言葉にすると嘘みたいだけど、本当の話。
グランドサークルで不思議なパワーを手に入れたのか?!
心当たりがあるとしたら、アーティストポイントだ!
あのエネルギーの満ち溢れ方は尋常じゃなかった。
よっしゃ、この不思議な力で為替の動きを読みまくって
大金持ちになるぞー!
↑欲まみれ。
さて、旅行記を書いている時にenのパンフレットを読み返しました。
買った時に1回読んだはずなのに、スッカリ忘れ去っておりました。
バカウケしすぎて死ぬかと思った。
なんでここまで稲葉さんと同じなんだろう、私w
まず、39ページの「綿密に調べて行ったから…もうとにかく怖くて」とか。
えー!
意外!
稲葉さんも調べる派なんだ?!
これは、初めてのプライベート海外旅行でしかも一人旅だったから
というのが大きかったみたいだけど。
その後は何の予約もせずにフラッと行っているみたいだし。
地球の歩き方を読んだというのも一緒。
プライベート初海外旅行が一人旅というところも同じ。
以下の部分も大笑い。
なおとさん「海外には、学生時代には全然行かなかったの?」
稲葉さん「全然!旅行なんて大ッ嫌いだったから」
(略)
なおとさん「なんで?」
稲葉さん「めんどくさいから!
みんな、なんで旅行なんて行きたがるのかなぁって。
僕はあの頃、全く興味がなかった」
ここが特にバカウケで死にかけた。
寸分たがわず全く同じなんですけど!!
こんな人めったにいないよねぇ。
こんなところまで稲葉さんをパクるつもりは毛頭なかったんだけど。
私、学生時代に友達からラスベガス旅行に誘われましたが、
興味がなくて断りました。
今回のタイミングで自分の意思で行って、ベストだったと思います。
enに戻るけど、アリゾナでスピード違反で捕まった時に
稲葉さんがバカなフリをしたのも面白すぎて大爆笑。
私の場合は本当に英語が分からないけど(笑)。
稲葉さん、最近はグランドサークルには興味がなくなっちゃったのかな。
去年の年末はハワイに行ったみたいだし。
arizonaに対抗して「utah」とか作ってくれないかな。
…うむ、言葉の並びが芸術的じゃないな。
ユタも見所がたくさんあってすごくいいところです。
話が飛びますが、この旅にお似合いな曲は、「ここから」。
旅から帰った後にリリースされた曲なので、
当然、旅の最中は一度も聴いていません。
旅では「赤い河」を一番よく聴いたかなー。
でも、今振り返って一番先に思い浮かぶのは「ここから」。
なぜこの曲かというと、旅行記を書いている時に
リリースされた(2007/10/3)新曲だから、聴く頻度が高くなって、
必然的にイメージに刷り込まれてしまったから。
歌詞がピッタリはまるとか、そういう理由ではありません。
ピッタリはまる部分もあったけど。
…どっちなんじゃ。
ちなみに、BIG MACHINEがリリースされた時は
沖縄旅行中にずっと聴いていたので、
しばらくの間は私の中では「BIG MACHINE=沖縄」
だったのですが、今では沖縄のイメージは
スッカリ消え去ってしまいました…。
「ここから」には、いつまでグランドサークルの思い出が
染み込んでいてくれるのかなぁ。
楽しみなようで、怖くもあり。
今回の旅で発見した自分。
・高所恐怖症(特に柵なしジグザグトレイルが苦手)
・写真を撮ることが大好き
・気持ち次第で痛みや空腹や疲れを忘れる
・乾燥地帯や荒野が好き
・アメリカに行くと不眠症が治って早寝早起き体質になる
写真については以前から好きでしたが、この旅はその楽しさを
さらに深くしてくれたような気がします。
これからの私の生活に写真はどう関わっていくのかな。
「気持ち次第で痛みや空腹や疲れを忘れる」ですが、
ブライスキャニオンロッジでひねった右足は、
帰国後に「こんなに腫れた自分の足は初めて見た!」
というくらいに腫れまくりまして、気持ち悪いくらいでした。
痛みも出始めて、歩けないほとではなかったけど、
「グランドサークルではよく痛くならなかったなぁ」と
不思議な気持ちになりました。
ミエナイチカラですよ、まさに。
グランドサークルにいる時は、「普段の私なら絶対に疲れてバテている」
と思うような状況でも、疲れを感じなかった。
空腹も感じなかったし、痛めたはずの足の痛みも感じなかった。
色んな悪い感覚を忘れてしまうほどグランドサークルに夢中になって、
感動しっぱなしだった。
人の気力や気持ちの方向というのはスゴイなぁ。
特に私は思い込みが激しくて、冷静なようで冷静でないから、
気持ちに左右されやすいのだろう。
今回はそれが良い方向に動いた。
私は、今でもやっぱり、旅行が嫌いです。
なんといっても、めんどくさい。
計画も、手配も、準備も、旅行中も。
誰かに旅行を誘われても、たぶん「行きたくない」と断る。
でも、旅の素晴らしさは十分に分かってしまっている。
自分の日常にはない景色、空気、文化、人…。
新しい世界を知る瞬間とか、新鮮な驚きとか、もう、クセになります。
またどこか行きたいところができてしまったら、
それらのめんどくさいことが一瞬にして「楽しいこと」に
変わってしまうんだろうなと思う。
ベクトルが方向転換して逆方向に行き始めると、
反動でとんでもないことになっちゃうんでしょうねぇ。
この感情は人にはなかなか理解してもらえないのですが、
自分でもよく分かっていなかったりします。
それを人様に分かってもらおうとするのは無謀なことですな。
人生が終わるまでには、またグランドサークルに行きたいと思います。
私は本気になったら自分の器を無視して暴走して実現させるタイプだろうから、
決心さえしちゃえば意外と早く行けるかも?
脈絡もなくまとまりもなくダラダラと書いてきましたが、
今度こそ本当に終了です。
ありがとうございました!!
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inaba_inaba_k at 21:46
│コメント(10)
│旅☆EVERYDAY
この記事へのコメント
1. Posted by ナミ
July 25, 2008 02:01
旅行記完結お疲れ様でした☆
その1から、まるで雑誌のコラムのように毎回UPされるのを楽しみにずっと愛読させていただきました♪
ネットで数多くの旅行記がある中でも、ここまで詳細に綴られたレポって見たことないです(笑)しかもオモシロいから飽きずについつい最後までターッと読んでしまうんですよね。
あと、toriさんの写真大好きでした!是非一眼レフのデジカメ買ってください〜☆
終わってしまうのがなんだか寂しいですが、次回作も期待したいですw
toriさんの旅行記を読んで私も一人旅したいな〜って思いました。
なんとなくグランドサークルのような大自然の中ではよりいっそう孤独を感じてしまうんじゃないかとか、せつなく感じてしまうんじゃないかって想像してたんですが人や景色など色んな出会いがあるんですね。
私も考えてるだけじゃなくてやってみるACTION癖をつけて願いを叶えていきたいなと思いました☆
その1から、まるで雑誌のコラムのように毎回UPされるのを楽しみにずっと愛読させていただきました♪
ネットで数多くの旅行記がある中でも、ここまで詳細に綴られたレポって見たことないです(笑)しかもオモシロいから飽きずについつい最後までターッと読んでしまうんですよね。
あと、toriさんの写真大好きでした!是非一眼レフのデジカメ買ってください〜☆
終わってしまうのがなんだか寂しいですが、次回作も期待したいですw
toriさんの旅行記を読んで私も一人旅したいな〜って思いました。
なんとなくグランドサークルのような大自然の中ではよりいっそう孤独を感じてしまうんじゃないかとか、せつなく感じてしまうんじゃないかって想像してたんですが人や景色など色んな出会いがあるんですね。
私も考えてるだけじゃなくてやってみるACTION癖をつけて願いを叶えていきたいなと思いました☆
2. Posted by ロンリースターズ
July 25, 2008 17:31
toriさん、旅行記32話+番外編完成お疲れ様でした。
「怖い思いをして手に入れる感動は強烈な残像になります。」
7泊9日の中に様々な体験での感動や葛藤が綴られてきて、
この旅を通してtoriさんが学んだ事の全てが、ある意味、一行のこの言葉に込められていると思う。
ACTIONを起こしたことにより素敵な贈り物を貰いましたね。
怖くても最後には感動という強烈な残像を残すために、私も頑張ります^^
「怖い思いをして手に入れる感動は強烈な残像になります。」
7泊9日の中に様々な体験での感動や葛藤が綴られてきて、
この旅を通してtoriさんが学んだ事の全てが、ある意味、一行のこの言葉に込められていると思う。
ACTIONを起こしたことにより素敵な贈り物を貰いましたね。
怖くても最後には感動という強烈な残像を残すために、私も頑張ります^^
3. Posted by 空
July 25, 2008 23:00
ラスベガス&グランドサークル旅行記完結お疲れさまでした☆
初めはグランドサークル?ミステリーサークル?状態だった私も、toriさんの旅行記とTV番組(アースオデッセイ)のおかげですっかりグランドサークル(特にモニュメントバレー!)の虜になってしまいました。
本当は今年の夏に行きたかったのですが、色々な兼ね合いからどうしても無理でしたが、来年は必ずACTTION起こします!たとえ1人でも。
素敵な出会いをありがとうございました。きっと来年旅するにあたって何回もまたこの旅行記にお世話になると思います。これからもよろしくお願いします(笑)
初めはグランドサークル?ミステリーサークル?状態だった私も、toriさんの旅行記とTV番組(アースオデッセイ)のおかげですっかりグランドサークル(特にモニュメントバレー!)の虜になってしまいました。
本当は今年の夏に行きたかったのですが、色々な兼ね合いからどうしても無理でしたが、来年は必ずACTTION起こします!たとえ1人でも。
素敵な出会いをありがとうございました。きっと来年旅するにあたって何回もまたこの旅行記にお世話になると思います。これからもよろしくお願いします(笑)
4. Posted by KN
July 26, 2008 13:01
旅立つアナタに今送ろう だんじりならしてダンジリのマーチ(From HOMETOWN BOYS' MARCH)
お久しぶりです。
僕も結構めんどくさがりで旅行好きじゃないです。toriさんの沖縄旅行記を読んで沖縄っていいところだなと思う反面、行こうとは思わないなとも…沖縄にいながらああいう場所に行きたいと思わないってどういうこと!?と自問自答でした。
今回の旅行記も楽しく読ませて頂きました。ありがとうございました。
お久しぶりです。
僕も結構めんどくさがりで旅行好きじゃないです。toriさんの沖縄旅行記を読んで沖縄っていいところだなと思う反面、行こうとは思わないなとも…沖縄にいながらああいう場所に行きたいと思わないってどういうこと!?と自問自答でした。
今回の旅行記も楽しく読ませて頂きました。ありがとうございました。
5. Posted by pon
July 26, 2008 23:52
「無理だ。めんどくさい」で諦めていること、そんな事が自分にも多いです。
toriさんの旅行記についてきて痛感したことが
>>自分に限界を設けるこことの危険性を認識した。「無理だ。めんどくさい」で諦めていたら何も始まらないし。←この部分です。
本当は自分でもこれじゃダメと分ってるけど、改めて気付かせて背中を押してもらった感じです。
「めんどくさい」そう言いながらも次にまた行く事を想うtoriさん、素敵です!! toriさんのミエナイチカラ、前から感じてました(笑) ますますレベルアップしたようですね!この勢いに乗って宝くじでも当たるといいですね(*^-^)
旅行記楽しかったです!たくさん見せていただいてありがとうございました!!
toriさんの旅行記についてきて痛感したことが
>>自分に限界を設けるこことの危険性を認識した。「無理だ。めんどくさい」で諦めていたら何も始まらないし。←この部分です。
本当は自分でもこれじゃダメと分ってるけど、改めて気付かせて背中を押してもらった感じです。
「めんどくさい」そう言いながらも次にまた行く事を想うtoriさん、素敵です!! toriさんのミエナイチカラ、前から感じてました(笑) ますますレベルアップしたようですね!この勢いに乗って宝くじでも当たるといいですね(*^-^)
旅行記楽しかったです!たくさん見せていただいてありがとうございました!!
6. Posted by 志
July 27, 2008 10:15
toriさん 旅行記完結おつかれ〜様でした!
まさかの初めての海外で一人旅ということで
当初ドキドキと親心のような心配をしながら拝見していましたが
かわいい子には旅をさせろ!かのように変化してゆくtoriさんの様子を旅の内容&綺麗な写真と共に更新される度に楽しみにしていました
器は自分次第で無限大に広がる気がします
チャンスがあったらまたトライして下さい
でっかいパワースッポットは影響も大きいんですかね?!
大金持ちになれた暁には一眼レフのデジカメ買って
素敵な写真紹介して下さい
まさかの初めての海外で一人旅ということで
当初ドキドキと親心のような心配をしながら拝見していましたが
かわいい子には旅をさせろ!かのように変化してゆくtoriさんの様子を旅の内容&綺麗な写真と共に更新される度に楽しみにしていました
器は自分次第で無限大に広がる気がします
チャンスがあったらまたトライして下さい
でっかいパワースッポットは影響も大きいんですかね?!
大金持ちになれた暁には一眼レフのデジカメ買って
素敵な写真紹介して下さい
7. Posted by cat
July 27, 2008 11:38
旅行記お疲れ様でした。
toriさんは自分自身のためとおっしゃっていましたが、毎回、勝手に楽しみにさせていただいておりました(笑)。
狭い自分のテリトリーの中においての価値観しかなかった私にとっては、今回の旅行でtoriさんが、その国の歴史、環境、社会や政治の情勢、考え方などに敏感に反応して、見て感じ思ったことは、はっとさせられることばかりで凄く新鮮にうつりました。また、いろいろな手続き、ホテルでのやりとり、紫外線対策まで、勉強になることばかりでした。
写真も毎回、楽しみでしたね〜 blogの左端の写真を見るたびに、思い出します。toriさんの写真から伝わってくる、空気というか雰囲気が好きでした。
toriさんは自分自身のためとおっしゃっていましたが、毎回、勝手に楽しみにさせていただいておりました(笑)。
狭い自分のテリトリーの中においての価値観しかなかった私にとっては、今回の旅行でtoriさんが、その国の歴史、環境、社会や政治の情勢、考え方などに敏感に反応して、見て感じ思ったことは、はっとさせられることばかりで凄く新鮮にうつりました。また、いろいろな手続き、ホテルでのやりとり、紫外線対策まで、勉強になることばかりでした。
写真も毎回、楽しみでしたね〜 blogの左端の写真を見るたびに、思い出します。toriさんの写真から伝わってくる、空気というか雰囲気が好きでした。
8. Posted by cat
July 27, 2008 11:43
そして、旅のところどころに見え隠れする、稲葉さんの言葉や歌詞、toriさんにとっての稲葉さんの存在の大きさも改めて強く感じました。
コメントで、まるで、私もtoriさんと一緒に旅をしているようだ(ときには、深く入り込み過ぎましたが(笑))と、以前書きましたが、これで終わりだと思うと、本当に寂しいです。でも、toriさんは、もう次に目を向けているんですよね。toriさんにその行動力を与える今回の旅は、toriさんにとってかけがえのないものとなっているんだと私にも分かる気がします。
価値観の変化・悟りを開くまではいかなくても、少食なtoriさんができるだけ食事をとるようにしたり、虫に一人で対応したりと少しずつ強くなっていったことや、見聞きしたものにいろいろな思いをめぐらせたこと、それらのほんのちょっとの変化が、toriさんにとって、これからの大きな財産になるのではないでしょうか。(←私が言うのもおかしいかもしれませんが)子供のように単純に「帰りたくない」と思わせるほどの旅って、そんなにないですよね。
コメントで、まるで、私もtoriさんと一緒に旅をしているようだ(ときには、深く入り込み過ぎましたが(笑))と、以前書きましたが、これで終わりだと思うと、本当に寂しいです。でも、toriさんは、もう次に目を向けているんですよね。toriさんにその行動力を与える今回の旅は、toriさんにとってかけがえのないものとなっているんだと私にも分かる気がします。
価値観の変化・悟りを開くまではいかなくても、少食なtoriさんができるだけ食事をとるようにしたり、虫に一人で対応したりと少しずつ強くなっていったことや、見聞きしたものにいろいろな思いをめぐらせたこと、それらのほんのちょっとの変化が、toriさんにとって、これからの大きな財産になるのではないでしょうか。(←私が言うのもおかしいかもしれませんが)子供のように単純に「帰りたくない」と思わせるほどの旅って、そんなにないですよね。
9. Posted by cat
July 27, 2008 11:53
本ができるほどのこの素敵な旅行記で、toriさんの貴重な記憶を分けていただいたような気分でした。本当にありがとうございました。
緑の大地、綺麗な夜景、どれもそれぞれに魅力的ですが、toriさんの旅行記で、ますます、「赤い大地」への憧れが強くなりました。
今すぐ、そのために動くのは、やはり躊躇しますが、私も、まずできることから、ACTIONを起こそう!と思いました。私をこんな気持ちにさせてくれる人がほかにいないとは言いませんが、稲葉さん、toriさんにはいつも感謝しています。
(二人とも、「自分はそんなたいした人間じゃない!」とおっしゃりそうですが(笑))
それでは、このへんで。長くなってしまってすみませんでした。
緑の大地、綺麗な夜景、どれもそれぞれに魅力的ですが、toriさんの旅行記で、ますます、「赤い大地」への憧れが強くなりました。
今すぐ、そのために動くのは、やはり躊躇しますが、私も、まずできることから、ACTIONを起こそう!と思いました。私をこんな気持ちにさせてくれる人がほかにいないとは言いませんが、稲葉さん、toriさんにはいつも感謝しています。
(二人とも、「自分はそんなたいした人間じゃない!」とおっしゃりそうですが(笑))
それでは、このへんで。長くなってしまってすみませんでした。
10. Posted by
hachi
July 28, 2008 22:02
以前はshowgのハンネでコメントさせてもらっていました。
現在ハンネを変えましたが稲葉さんファンであるということは何も変わっていない相変わらずな毎日です〜。(笑)
ラスベガスへ旅行に行かれた記事はとてもロングなものになったのですね。読み応えがあって圧巻です。(汗)書籍化されるのでしょうか?いつも素晴らしい記事を更新してくださいましてありがとうございます〜。
今回はtoriさんにとって意外にも初一人旅と英会話だったということでちょっと信じられませんけど、でもグランドサークルに行かれてとてもよかったそうで、自分も記事から伝わってくるフィーリングを感じ取ってなんだか感動してしまいました。
グランドサークルというところはなんとなく「BLOWIN」なんて曲をイメージしてしまいましたよ。
〜BLOWIN BLOWIN IN THE WIND ウワキな街で 君の足もとに転がる〜
なんて一小節を広大なアリゾナの光景から思い浮かべてしまったり・・・(笑)
いえ、飽きるなんておっしゃらずにグランドサークルとの貴重な出会いをこれからもずっと大事にしてくだされば、などと勝手ながら思ったりします〜。(笑)
それではこれからもBzもtoriさんのブログも愛読させていただきたいと思います!




