August 10, 2008
B'z LIVE-GYM Pleasure '97-FIREBALL- 3/20、3/23
今のところに引っ越してから、遠いところの花火が
見えるようになりました。
夜、ポンポンと音がして外をキョロキョロと見回すと、
どこかで花火が上がっています。
最近はほとんど毎週末、時には同時に色んな方向で
見ることができるけど、何度も見ると飽きてきます。
元々そんなに花火が好きではないというのもあるけど。
綺麗なものでも、楽しいことでも、回数が多くなると、
いつまでもフレッシュな気持ちを持ち続けることは
難しくなってくるのかもしれない。
グランドサークルは、何回行ったら飽きるんだろうか。
…ってまたそんな後ろ向きなことを。
今回は、この前日記を読み返していて見つけた
B'z LIVE-GYM Pleasure '97-FIREBALL-の
3/20と3/23の東京ドーム公演の感想を載せます。
真性鍵付日記なので、今の私がblogに書けないような
ヤバめのことがちらほらと書いてあります。
ナニサマなんでしょうか。
今読むと笑えます。
それではさっそく引用を。
ライブに参加した日付さえ書いていない年もあったのに
めんどくさがらずにダラダラと感想を書いていたとは偉い。
こんなに書いていたとは知らなかった。
↑知らないもなにも自分の日記。
MCについて「嘘だ!」と即座にツッコミを入れるとは
なんと失礼なヤツなのだー。
しかしこの数日後には逆のことを考えたりするので、
その日のファンの気分によって
発言を否定されたり肯定されたりする稲葉さんは
本当に大変なお仕事をしていると思います。
期待も不満も失望も満足も賞賛も、
本人の実力とは関係ない部分、
受け手の気持ち一つで変わってくることは
よくあることですな。
期待と不満は紙一重。
私だったら、うるさいことを色々言われたら
疲れちゃってやめたくなっちゃいそう。
ティンパニーは強烈だったなー!
ドラムとかじゃなくていきなりティンパニーですから。
詳細はほとんど覚えていないんだけど、
どんな感じだったのかしら?
かなり世界に入り込んでいたのかな。
「アンコールの1曲目」の未発表曲はCallingですな。
ぶっちゃけ、CDよりも、初めて聴いた
このライブでのCallingの方が好きだったりして…。
そして「風船」。
マグマの曲です!!
SURVIVEツアーでは「波」を、Brotherhoodツアーでは
「遠くまで」をやっていたような気がするけど、
最近稲葉さんのソロはライブではないですね…。
「B'z」だから仕方がないといえばそれまでだけど。
「風船」ではブルースハープも使っていたのか。
稲葉さんが赤いハタキを持ち出して
キーボードのまわりを掃除してから歌い出した残像が
私の中に残っているんですけれども。
これは真実なのか、それとも捏造記憶か。
とにかく、この時、マグマの曲を初めてナマで
聴くことができたのですな!
私はマグマが大好きだったから
早くソロツアーをやってほしかったけど、
結局実現したのはこの時からさらに7年後でした。
enをやると発表された時は、本当に嬉しくて、
夢でも見ているのかと思った。
あまりに最高すぎるツアーで、「来年もぜひソロを!」と
思ってしまったけど、思い通りになるわけもなく。
「20周年が終わるまでソロツアーはやらない」
という噂が流れた時は「そんなに待てない!!」と
焦りを感じたりしましたが、今年は20周年の年。
なんだかんだ言いつつもなんとか我慢できました。
来年こそはソロツアーやってくれないかなぁ。
ツアーが無理なら、せめてソロアルバムを。
アルバムが無理なら、せめてシングルだけでも…。
赤い糸はどうなったんでしょうか。
もうひたすら待つしかない。
enの時は7年以上待ったんだもんね。
今回も辛抱強く待ちますよっ。
哀しきdreamerはね、2005年でやるよ!
ついでにManequeen Villageも。
1997年の私よ、あと8年待っとけ。
人生何が起きるか分からんぞ。
希望は捨てちゃいかん。
そして私がFIREBALLツアーでやってほしいと期待していた曲、
まず「マグマ全曲」とあげているのがバカすぎるw
誰のライブだと思ってんだよww
ソロじゃなくてB'zだよ!
しかし、「できたら『SNOW』以外」が理解できない。
なぜSNOWをはずす?!
私、この曲大好きなんですけど。
FRIENDSII自体、B'zのアルバムの中で一番好き。
当時はそうでもなかったのかしら。
SNOWってSURVIVEツアー辺りでやっていたような気が…。
稲葉さんが寒そうにしながら自分を両手で抱きしめながら
歌っていた残像がこれまた私の中にありますが、はて。
さて、続いては3/23公演の感想です。
いやぁ…サムい!
ライブのテンションから日常に戻っていないせいか、
かなりおかしな方向に頭が飛んでいるようで。
「目覚めはfeel so good」とか
「●●線も●●線も座れてラッキー。
席もよかったのでハッピー」の韻とか、ラストの辺りとか、
ちょっとこう、何と言いますか…orz
「feel so good」はGO-GO-GIRLSのパクリでしょうけど。
でも、3/23の公演が本当に楽しかったということは分かりました。
この「FIREBALLがすごく楽しかった」というのは
私の中でずっと残っている記憶です。
そして翌年のSURVIVEでいきなり最前列のチケットがきてしまって、
ライブ中毒という蟻地獄のような世界に足を踏み入れることに。
全ての公演に参加したくなって、一瞬でも見逃したくなくて、
いい席じゃないと満足できなくて、悪い席なら参加する意味がない、
くらいのことを感じていたんじゃないでしょうか。
今は抜け出すことができました。
ライブへの複雑な想いや辛さはなくなったけど、
当時の自分の情熱が懐かしいし、
ちょっとうらやましくもあったりして。
ファンとしては、道徳的な意味では
良くなかったんだろうけど。
というか、私、自分がファンだと名乗ることに対して、
やや抵抗を感じます。
私みたいに模範的ではない人間がファンだと名乗ると、
ファンの質を低下させるような気がしたりして…。
便利で分かりやすい言葉なので、
つい使っちゃいますが。
「すぐに壊れる幸せだと分かっているから、
余計に幸せを感じる」は、
11年前の私がこんなことを考えていたとは意外。
共感してしまったりして。
11年前の自分に共感するなんて、さすが自分(笑)!
人間、10年やそこらじゃそんなに変わりません。
当時の私は、「誰も理解してくれない。個性を認めてくれない。
共感してくれる人がほしい」と日々嘆いていたように思います。
今、blogをやっていて、正直な気持ちを書いた時に
たまに「共感します」というお言葉を頂きますが、
非常に嬉しいです。
当時の私は、こんな日が来るなんて
想像していなかっただろうな。
あの時blogをやっていたら、私の悩みや苦しみは
もうちょっと減っていたのかな?
インターネットの発達、ばんざーい。
手軽にできる分、人を傷つけたり犯罪につながるのも
容易になってしまったのが痛いところだが。
『もう1度同じように1日を体験したい』はね、
めったなことでは得られない気持ちですよ。
今の私がもう一度同じように体験したいことの1位は…、
2007年9月7日から9月15日のグランドサークル旅行!
無理だけど無理だけど。
さて、去年のグランドサークル旅行は
一体いつまで私の中で1番であり続けるでしょうか。
それを超える何かを経験しようと
自発的に動き出さないところが私らしい。
いつも待つだけの生き方をしている私だから、
たまにスゴイ体験をすると引きずるんです。
ちなみに、ライブとは関係ないですが、
当時の雑誌のインタビューのことも書いてあったので、
そちらも載せてみます。
今の私も、ズレが広がると言葉を付け足して
余計にズレていくという墓穴パターンです。
「若い証拠」とかそういうんじゃなくて、
年をとってもそのままなのだよ!
これは性格ですよもう。
でも、言葉を尽くすほどに誤解される虚しさは
この11年間で何度か味わってきた。
その虚しさを知ってもやめないのは、
通じる瞬間の嬉しさが病み付きになるからとか、
あとは言葉がどれだけ好きかということにも
関係しているのかもしれない。
気が済むまで書くとスッキリするしねぇー。
日記の中の「やりたくないことをやらない自由」は、
ある写真家が「やりたくないことをやらない自由を
手に入れるまで何十年もかかった」と
インタビューに答えているのを読んで、
その影響を受けていたのだと思われます。
今の私は、やりたくないことをやらないでいい自由は
半分手に入って半分は手に入っていないかなぁ。
仕事ではやりたくないことをやらないわけにはいかない。
でも、そんなことを言っていられないというか、
仕事モードになると人格が変わって、
「やりたくないこと」が「やらねばならんこと」に
自動変換されて普通にできちゃうんだけど。
私生活だとねぇ、やりたくないことは、
やらねばならんとしても、なかなかできない。
やりたくないことをやらない自由が手に入らなければ、
「やりたくないこと」を「やらねばならんこと」に
自動変換できるシステムを手に入れればいいのだ!
…なんだか自分をごまかしているような気がしてきました。
稲葉さんが歌詞について詳細を語らなくなったのは
いつ頃からだったのか…。
私の日記によると、IN THE LIFEの頃は
あれこれ語っていたようですな。
今は、基本的には詳細には語りませんが、
たまにたくさんの言葉を使って
その曲について説明することもありますね。
「永遠の翼」は結構たくさん言葉を使って
説明していたような気がします。
個人的には、たくさん語ってくれるのは賛成!!
ヒントだけでもいいからもらえると嬉しい。
意味を限定してしまうとか正確に伝わらないとか、
色々リスクがあると思うから難しいだろうけど。
さて、ACTIONツアーも来週の沖縄公演がラストです。
これまでのところ、大きなトラブルもなく無事に進んできて
本当によかった。
最近あんまりネットチェックをしていないのですが、
全公演のセットリストと小さな幸せの内容、
誰かまとめてくれないかな〜。
blogで一つの記事にまとめるのは需要が高いと思います。
↑自分はやらずに他力本願。

↑1日1クリックでポイントが加算されます☆
見えるようになりました。
夜、ポンポンと音がして外をキョロキョロと見回すと、
どこかで花火が上がっています。
最近はほとんど毎週末、時には同時に色んな方向で
見ることができるけど、何度も見ると飽きてきます。
元々そんなに花火が好きではないというのもあるけど。
綺麗なものでも、楽しいことでも、回数が多くなると、
いつまでもフレッシュな気持ちを持ち続けることは
難しくなってくるのかもしれない。
グランドサークルは、何回行ったら飽きるんだろうか。
…ってまたそんな後ろ向きなことを。
今回は、この前日記を読み返していて見つけた
B'z LIVE-GYM Pleasure '97-FIREBALL-の
3/20と3/23の東京ドーム公演の感想を載せます。
真性鍵付日記なので、今の私がblogに書けないような
ヤバめのことがちらほらと書いてあります。
ナニサマなんでしょうか。
今読むと笑えます。
それではさっそく引用を。
19970321金
☆12:05。
体がだるい(笑)。
見る方がこんなに疲れるんだから、
やる方はこんなもんじゃないんだろう。
昨日は東京ドームでB'zのライブがあって、
楽しかったのと同時に、疲れた(笑)。
私の席はスタンドの1列目で、しかもアリーナへの入り口の
すぐ隣だったので、案内係の人が目の前にずっと立っていた。
ひとことで印象を述べるのは非常に難しいけど、
演出としては『マルチメディアライブ』。
選曲は『やっぱりね。でもさ、あの曲も聴きたかったな・・・・』。
稲葉さんは『お、大人になった!もうひとりでやってけますよ』。
なんだかよく分からない感想だ。
複雑なできごとひとつ。
多分、アンコールの『BAD COMMUNICATION』の後のMCのとき、
稲葉さんが観客を煽って歓声をあげさせたとき、
『今、死んでもいいと思った』みたいなことを言ったわけよ。
ファンは大喜びしてたけど、『ウソだ!』と
心の中で叫んでしまったワタシ。
『マグマ』のプロモーションでラジオに出演したときに(多分、トンカツワイド)
『ステージの上で死にたいとは思わない』と
言ったこととはまた違うレベルなので、
そのことを引っ張り出して『ウソだろう』と思ったわけではない。
自分の気持ちを正確に言葉にするのがとても難しい。
しかし、会場の周りでチケットを売りさばくダフ屋や、
同じく違法商品を売りさばくヤクザや、
『20分押しだって』『なんだよ、20分もかよ』と
グチをこぼしていた会場案内係の人などを見ていると、
稲葉さんの言葉をそのまま受け取れなくなる。
ビジネスだなあ、と実感する。
自分の一声でファンを動かせることに、
稲葉さんが本当に死ぬほど快感を覚えるなら
それでいいんだけど。
ただ、何十回歓声をあげさせたところで、
実際に稲葉さんが死ぬことはまずないでしょう。
揚げ足とってるのかなあ。
『死んでもいいと思った』って言うことによって
こっちが受ける印象と、現実に起こっていることには
多少のズレがある。
『最高にうれしい』とか、そういう言い回しの方が
喜べたような気がする。
この前、どっかのラジオで『ALONE』と『太陽のKomachi Angel』を
やるらしい、とか誰かが言ってたけど、あれは大ウソだった。
ビート・ゾーンで『BE THERE』と『Wonderful Opportunity』が
かかったときに『もしかして』と思ったけど、やはりこの2曲はやった。
ヒントがあったわけだね。
とてもビックリしたのは、稲葉さんがいきなり
ティンパニーを演ったこと。
リズムにこだわってるのは知っていたが、
まさかあんなことするとは。
でも、とても楽しそうだったのでよかった。
『マグマ』の曲はやらない、って言ってたのに、
『風船』をハーモニカと一緒に弾き語りしちゃうし。
これはホントにすごかった。
今回のライブは、稲葉さんがとても成長したなあ、と思った。
お互いの主張がしっかりしてきてソロも独立していて、
B'zのライブである一方、稲葉浩志と松本孝弘のライブ、
といった感じも。
松本さんも、ソロが結構長かったね。
また、歌ってたし(笑)。
英詞だったけど、オリジナルだろうか。
稲葉さん作詞?
そうそう。演出の『マルチメディアライブ』という感想は、
そのとおりなんだけど、CGを使ったり、
かなり映像と文字を利用していた。
本番前は、会場のファンを映して合成画面を作っていた。
本番の途中も、松本さんドームの廊下を歩いているところや、
アンコールの前に楽屋に戻ったところを流したりして、
おもしろかった。
多分あれは事前に撮っておいたものだろう。
『LOVE PHANTOM』、またやったねえ。
3ツアー連続だ。
人気あるからだろうけど。
今回は、イントロの英語が画面にパッと出て、
『あっ、コレだよ、コレ!』と叫びたくなってしまった。
“You must know what I am. ”の次が判明。
“I must tell you ”だって!
なるほどなるほど。
その次は、不覚にも感動の余韻で見逃してしまって
“what I do loving”かどうかは分からない。
で、次が“I'm nothing lifeless soulless.”だって。
そうか、そうだったのだ。
“I'm nothing life was, soul was”だと思ってたよ。
私は、コッポラの『ドラキュラ』は“I'm nothing life is, soul is”と
言ってるように聞こえて、『LOVE PHANTOM』と比べてみて
『あれ、映画と違うのかな。文法も変じゃないか?』と
思ってたけど、聞き間違いだった。
映画も“lifeless soulless”だったのかなあ。
稲葉さん、聞き取れたの?
す、すごい・・・・。
スクリプトなしだったら、ヒアリング能力かなりあるんじゃ
ないのかしら。
あれ、私が劣ってるだけですか?
後半の『お歌チャンの練習でもしてみましようか』からなだれこんだ
『DO ME』とかいう曲、あれはお蔵入りの曲かい?
日本語で『してして』(笑)。
歌詞は全部は聞き取れなかったけど、かなりエッチな部分が
あったと思ったのはワタシだけでしょうか。
『チラッとめくって触らせて』とか(笑)。
アンコールの1曲目が、イイ!
イントロ、絶対『きみをつれて』だと思ったのに、違うらしい。
サビも似てるんだけどね。
これは、絶対にファンへの思いではない。
拡大解釈したいやつはすればいいが、これは違う。
しかしまあ、いい歌だ。
感動したよ。
聞き馴れない曲というせいもあると思うけど。
『けがれなき思い』っていうの、
最近の稲葉さんをよく表している。
・・・・あれ、これもひょっとしてお蔵入りになった
過去の曲なんだろうか。
うーん、分からないけど、私は最近のだと思う。
今の私には、けっこう身に染みる。
それにしても、松本さんがピアノを弾いていてビックリした。
今回のライブでは、松本さんのソロ以外で、
知らない曲が2曲あった。
『LOVE PHANTOM』ほどの衝撃はないものの、
いきなり未発表曲をやられるのは非常に楽しい。
『哀しきdreamer』やらなかったのね・・・・。
シクシク。
残念。
大好きなのに。
ちょっと意外だったのが、最近のシングルをかなりやったこと。
『LOVE PHANTOM』まで、ここ2年ばかりのシングルは全部やった。
『Real Thing Shakes』までやってたよ。
これはちょっと予想外。
『LOOSE』は一応最新フルアルバムだからともかく、
『The 7th Blues』から1曲も選ばれなかったというのは、
ちょっと残念。
ハッキリ言って、選曲に関しては、めちゃくちゃ喜んで
ハイになったのは『BE THERE』までだね。
『NATIVE DANCE』、大好きなんだけど、CGが気に入らなかった。
私は、初期の振り付けの方が好きだ。
『BLOWIN'』来たときには、『ああ、やっぱり・・・・』と思って、
一瞬引きそうになってしまった(笑)。
ファンはものすごい盛り上がりを見せてたけど、
私はあの曲はそんなに好きじゃあない(←ちょっと失礼)!
『ZERO』もヤだ(←さらに失礼)!
『RUN』は最高だったよ。
最後の曲だろうとは分かってたし、
感動して涙ぐみそうになってしまった。
私が何を期待していたかというとですね、
最近のものから挙げていくと『マグマ』全曲(特に『愛なき道』)、
『FRIENDSII』全曲(できたら『SNOW』以外)、
『FUSHIDARA100%』『MOTEL』『hole in my heart』
『Don't Leave Me』『Manequeen Village』
『愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない』
『恋心』(←なんだかんだ言っても好き)『Wonderful Opportunity』
『孤独のRunaway』『LADY NAVIGATION』(シングルアレンジ)
『Pleasure'91』『HOT FASION』『VAMPIRE WOMAN』
『GO!NUDE!GO!』『BE THERE』『LADY-GO-ROUND』
『BREAK THROUGH』『STARDUST TRAIN』『君の中で踊りたい』
『HURRY UP!』『NEVER LET YOU GO』『OH!GIRL』
『BAD COMMUNICATION』(オリジナルバージョンで)
『だからその手を離して』『Nothing To Change』などなど。
これらは即席で選び出したので、今読み返しても
『あれ、ちょっと違うかな』とか思うから
そんなに決定的ではないんだけど、まあ、こんな感じだ。
『BREAK THROUGH』と『OFF THE LOCK』からも
やってほしかった。
今回のライブでめちゃくちゃうれしかったのは、
『Wonderful Opportunity』『BE THERE』
『BAD COMMUNICATION』『RUN』くらいかなあ。
『TIME』は、もっとうれしいかと思ってたけど、
絶対やると思ってたからね。
もし『STARDUST TRAIN』もやってたら、
ワタシはきっと卒倒していたはずだ。
ライブに参加した日付さえ書いていない年もあったのに
めんどくさがらずにダラダラと感想を書いていたとは偉い。
こんなに書いていたとは知らなかった。
↑知らないもなにも自分の日記。
MCについて「嘘だ!」と即座にツッコミを入れるとは
なんと失礼なヤツなのだー。
しかしこの数日後には逆のことを考えたりするので、
その日のファンの気分によって
発言を否定されたり肯定されたりする稲葉さんは
本当に大変なお仕事をしていると思います。
期待も不満も失望も満足も賞賛も、
本人の実力とは関係ない部分、
受け手の気持ち一つで変わってくることは
よくあることですな。
期待と不満は紙一重。
私だったら、うるさいことを色々言われたら
疲れちゃってやめたくなっちゃいそう。
ティンパニーは強烈だったなー!
ドラムとかじゃなくていきなりティンパニーですから。
詳細はほとんど覚えていないんだけど、
どんな感じだったのかしら?
かなり世界に入り込んでいたのかな。
「アンコールの1曲目」の未発表曲はCallingですな。
ぶっちゃけ、CDよりも、初めて聴いた
このライブでのCallingの方が好きだったりして…。
そして「風船」。
マグマの曲です!!
SURVIVEツアーでは「波」を、Brotherhoodツアーでは
「遠くまで」をやっていたような気がするけど、
最近稲葉さんのソロはライブではないですね…。
「B'z」だから仕方がないといえばそれまでだけど。
「風船」ではブルースハープも使っていたのか。
稲葉さんが赤いハタキを持ち出して
キーボードのまわりを掃除してから歌い出した残像が
私の中に残っているんですけれども。
これは真実なのか、それとも捏造記憶か。
とにかく、この時、マグマの曲を初めてナマで
聴くことができたのですな!
私はマグマが大好きだったから
早くソロツアーをやってほしかったけど、
結局実現したのはこの時からさらに7年後でした。
enをやると発表された時は、本当に嬉しくて、
夢でも見ているのかと思った。
あまりに最高すぎるツアーで、「来年もぜひソロを!」と
思ってしまったけど、思い通りになるわけもなく。
「20周年が終わるまでソロツアーはやらない」
という噂が流れた時は「そんなに待てない!!」と
焦りを感じたりしましたが、今年は20周年の年。
なんだかんだ言いつつもなんとか我慢できました。
来年こそはソロツアーやってくれないかなぁ。
ツアーが無理なら、せめてソロアルバムを。
アルバムが無理なら、せめてシングルだけでも…。
赤い糸はどうなったんでしょうか。
もうひたすら待つしかない。
enの時は7年以上待ったんだもんね。
今回も辛抱強く待ちますよっ。
哀しきdreamerはね、2005年でやるよ!
ついでにManequeen Villageも。
1997年の私よ、あと8年待っとけ。
人生何が起きるか分からんぞ。
希望は捨てちゃいかん。
そして私がFIREBALLツアーでやってほしいと期待していた曲、
まず「マグマ全曲」とあげているのがバカすぎるw
誰のライブだと思ってんだよww
ソロじゃなくてB'zだよ!
しかし、「できたら『SNOW』以外」が理解できない。
なぜSNOWをはずす?!
私、この曲大好きなんですけど。
FRIENDSII自体、B'zのアルバムの中で一番好き。
当時はそうでもなかったのかしら。
SNOWってSURVIVEツアー辺りでやっていたような気が…。
稲葉さんが寒そうにしながら自分を両手で抱きしめながら
歌っていた残像がこれまた私の中にありますが、はて。
さて、続いては3/23公演の感想です。
19970323日
☆日付がかわって25:22。
今日のライブは最高だった。
狂ったねえ。
キレたねえ。
なんだか、20日と印象が全然違った。
細部は変化があったかもしれないけど、
曲目は同じだったのに。
20日より、席がよかった。
ステージの横で、近くに感じられた。
今日は、アンコールのMCのファンの歓声に対して
『死んでもいい』発言はなかった。
『最高に美しい』とかナントカ。
やっぱり『死んでもいい』は、自分に言い聞かせていた
部分もあったのかなあ、と、今になって心の中で
独り言を呟いているワタシ。
東京最終日ということもあるのか、
稲葉さんのノリもよかったような気がする。
『東京ドォ〜ム』がよっぽど好きらしい。
あっ、『LOVE PHANTOM』のナゾの部分だけど、
“what I do loving”ではなさそうだ。
この部分だけ文字が小さくてよく見えなかったんだけど、
“what I've been loving”だと思う。
“I've”のところだけは間違いない。
“been”は“never”だったかなあ、とも思うんだけど、
“what I've been loving”なら、文法的にも通じるでしょう?
きっとコレでいいんだ。
これでしょう。←とても強引。
アンコールの『BAD COMMUNICATION』と『RUN』は、
キレまくった。
ホントに真っ白になるくらいにキレまくった。
稲葉さんが言う『酸欠になりそうになる』状態が、
よく分かったような気がする(笑)。
一瞬、ふわっとするんだよね、空気が足りなくて。
特に前者は大好きな曲で、もう、ホントにスゴイ状態・・・・。
『RUN』の最後も、叫びまくって跳びまくって、すごかったよね。
周りなんて、目に入ってこなくなっちゃうの。
羞恥心や理性は見事になくなりました(苦笑)。
稲葉さんがシャウトする度に、『お前、ホントに花も恥じらう
●●の女かよ・・・・』と白い目で見られるくらいの狂い振りだった。
スピリットルースやバズでも、これほど狂えなかったでしょう。
余計なことを考えなくてもよかったからかなあ。
B'zのライブの意味をきちんと分かって行ったし、
だから純粋に楽しめたのかもしれない。
今考えると、20日は目の前に人がこっち向いて立ってたから、
かなりためらいがあったよね。
結構気になってた。
『邪魔くせーな、どけよ』って(笑)。
アンコールの一曲目は、相変わらずめちゃくちゃイイ。
でも、サビを後ろの人が歌っていて非っ常に不愉快。
ダイナシだよ、全く。
絶対問い合わせが殺到するはずだから、
そのうちCDに入るだろう。
20日は、『こんなもんかあ』という感じで、
ハッキリ言って印象良くなかった。
しかし、今日は本当に最高だった。
もしかしたら、体調も関係してるかもしれない。
昨日は稀に見るほどグデグデに疲れていて、
なんとこのワタクシが夜の11時くらいに寝てしまったという!
アッパレでしょう?
自分でもすごいと思った。
で、朝の11時くらいまで爆睡。
目覚めはfeel so good。
パラパラ小雨が降っていたけど、
それさえも気持ち良く思えてしまった。
●●線も●●線も座れてラッキー。
席もよかったのでハッピー。
今現在、腰もふくらはぎもそれほど痛くない。
この数日間で、激しい運動に慣れたんだろうか。
それとも、ライブで疲れないコツを習得したんだろうか。
ああ、ホントに楽しい1日だった。
『もう1度同じように1日を体験したい』って思う。
こんなの、めったにないよ。
いつもは『ココをこうやり直したい』っていう意味で
時間を戻したくなるけど、全て同じことを全て同じように
体験するために時間を戻したいと思えるのは、
本当に充実していた証拠だ。
ワアァーーーーーッ!と、叫び出したくなる心境。
ギャアでもキャアでも結構。
喉の存在を無視して叫びまくったので、
かなりハスキーな声になっとります。
しかし、ライブの余韻がまだ残っていて、
あれだけキレたのにまだキレ続けることができそう。
いやあ、B'zのライブはホントにスゴイね。
ロックのライブはB'zしか行ったことないから
比較のしようがないんだけど、
これだけ狂えるのは他にはないでしょう。
大切なのは、私の気持ち。
ジョン・レノンが生き返って、ビートルズが渋谷公会堂で
ライブをして、ド真ん中の最前列の席が取れたとしても、
私は白けっぱなしかもしれない。
なぜなら、私にはビートルズの価値が分かっていないから。
なんだか意味が分からなくなってしまった。
とりあえず、『私にとって』はB'zのライブは
最高のpleasureだということだ。
まさしく快楽だよ。
これまでのライブ、私は一体どうやって楽しんでいたんだろう。
もったいない、もったいない!
それほど好きじゃあなかったってことは、
やっぱりライブの意味もよく分かってなかったんだろう。
今日は、本当に楽しみ方を知ったような気がする。
とても幸せだ。
すぐに壊れる幸せだと分かっているから、余計に幸せを感じる。
ふと思い返せば、『レポート』という言葉が
私の首を真綿のように締め付ける・・・・。
このまま死んでもいい。
いや、このまま死にたい。
うん、死んでしまおう。
そうだ、死ぬぞーっ。
半分本気だけど、半分ウソ。
『人生にはまだまだきっと楽しいことがあると』信じて。
『死ぬならひとりだ』し。
やっぱり稲葉さんの『死んでもいい』は本心だったのかもしれない。
私も、さっき死んだとしても、別によかった。
しかし、稲葉さんはもう何百回もライブしてるしね・・・・。
『確かなものは闇の中』ですか?
ヘイヘイっ!←また壊れ始めている。
なんて楽しいライブだったんだろう。
きっと、今までのライブで一番楽しかった。
B'zがどうのこうのではなくて、変わったのは私だ。
気持ちの準備とか、ある意味での状況の把握とか。
いやぁ…サムい!
ライブのテンションから日常に戻っていないせいか、
かなりおかしな方向に頭が飛んでいるようで。
「目覚めはfeel so good」とか
「●●線も●●線も座れてラッキー。
席もよかったのでハッピー」の韻とか、ラストの辺りとか、
ちょっとこう、何と言いますか…orz
「feel so good」はGO-GO-GIRLSのパクリでしょうけど。
でも、3/23の公演が本当に楽しかったということは分かりました。
この「FIREBALLがすごく楽しかった」というのは
私の中でずっと残っている記憶です。
そして翌年のSURVIVEでいきなり最前列のチケットがきてしまって、
ライブ中毒という蟻地獄のような世界に足を踏み入れることに。
全ての公演に参加したくなって、一瞬でも見逃したくなくて、
いい席じゃないと満足できなくて、悪い席なら参加する意味がない、
くらいのことを感じていたんじゃないでしょうか。
今は抜け出すことができました。
ライブへの複雑な想いや辛さはなくなったけど、
当時の自分の情熱が懐かしいし、
ちょっとうらやましくもあったりして。
ファンとしては、道徳的な意味では
良くなかったんだろうけど。
というか、私、自分がファンだと名乗ることに対して、
やや抵抗を感じます。
私みたいに模範的ではない人間がファンだと名乗ると、
ファンの質を低下させるような気がしたりして…。
便利で分かりやすい言葉なので、
つい使っちゃいますが。
「すぐに壊れる幸せだと分かっているから、
余計に幸せを感じる」は、
11年前の私がこんなことを考えていたとは意外。
共感してしまったりして。
11年前の自分に共感するなんて、さすが自分(笑)!
人間、10年やそこらじゃそんなに変わりません。
当時の私は、「誰も理解してくれない。個性を認めてくれない。
共感してくれる人がほしい」と日々嘆いていたように思います。
今、blogをやっていて、正直な気持ちを書いた時に
たまに「共感します」というお言葉を頂きますが、
非常に嬉しいです。
当時の私は、こんな日が来るなんて
想像していなかっただろうな。
あの時blogをやっていたら、私の悩みや苦しみは
もうちょっと減っていたのかな?
インターネットの発達、ばんざーい。
手軽にできる分、人を傷つけたり犯罪につながるのも
容易になってしまったのが痛いところだが。
『もう1度同じように1日を体験したい』はね、
めったなことでは得られない気持ちですよ。
今の私がもう一度同じように体験したいことの1位は…、
2007年9月7日から9月15日のグランドサークル旅行!
無理だけど無理だけど。
さて、去年のグランドサークル旅行は
一体いつまで私の中で1番であり続けるでしょうか。
それを超える何かを経験しようと
自発的に動き出さないところが私らしい。
いつも待つだけの生き方をしている私だから、
たまにスゴイ体験をすると引きずるんです。
ちなみに、ライブとは関係ないですが、
当時の雑誌のインタビューのことも書いてあったので、
そちらも載せてみます。
19970322
☆雑誌のチェックをしたら『B・PASS』と『GiGS』に
インタビューが載っていたので、
喜び勇んで買って帰ってきた。
後者は初めて買ったけど、ギター雑誌らしい。
インタビューの内容もかなりマニアックで、
到底私が理解できるようなものではない。
しかし、くだらない質問よりは100倍マシで、
勉強になるし、イイ感じ。
『B・PASS』は、稲葉さんらしい言葉で、
かなり好きな部分がある。
「詞に関してもそうだけど、あとから言葉を(説明のために)
付け足していくと、もともと持っているものと
意味が変わってくるような気がたまにする時があるんで・・・・、
うまく説明出来ないんですけど」
イイっすよ、これは非常にイイ。
『IN THE LIFE』のときと比べると、本当に稲葉さんは変わった。
だって、あのときなんて詞の細かい説明とかしてたじゃない。
そっちの方がよかったとか、そういうんじゃあなくて、
稲葉さんが自分のやりたいようにやりはじめた、
っていうことが何よりもうれしい。
『やりたくないことをやらない自由』だよ。
取材なんて、全部断っちゃってもいいんだよ。
作品だけでもいいじゃないか。
やりたいことだけやってほしい。
なんだか、自分のことのように切実に思う。
説明しようとして言葉を付け足していくと何かがズレていく、
っていうのは私にはよく分かる。
稲葉さんとの違いは、私は「もともと持っているものと
意味が変わってくる」のを防ごうとしてさらに言葉を付け足して、
余計ズレが広がっていって、そうするとまたムキになって
言葉や具体例を上げようとして、
結局墓穴を掘って行くところだろうか。
若い証拠かね。
いつかは分かってくれるような期待を持ってしまうのかな。
だけどさあ、「たまに」と「うまく説明出来ないんですけど」
っていう言い方は、とても稲葉さんらしいよね。
こういう気持ちを説明すること自体が、
もしかしたら稲葉さんが本当に言いたいことと
意味が変わっていってしまうかもしれないのに、
敢えてチャレンジするところが好き。
分かってくれる人は分かってくれるよ。
『FIREBALL』の詞について「達観している」と言われて、
「達観してないですよ、常に思い悩んでいる(笑)」と
答えてるけど、これを本屋さんで読んだときには
思わずニヤニヤしてしまった。
素晴らしい!
大好きだよ、こういう人。
今の私も、ズレが広がると言葉を付け足して
余計にズレていくという墓穴パターンです。
「若い証拠」とかそういうんじゃなくて、
年をとってもそのままなのだよ!
これは性格ですよもう。
でも、言葉を尽くすほどに誤解される虚しさは
この11年間で何度か味わってきた。
その虚しさを知ってもやめないのは、
通じる瞬間の嬉しさが病み付きになるからとか、
あとは言葉がどれだけ好きかということにも
関係しているのかもしれない。
気が済むまで書くとスッキリするしねぇー。
日記の中の「やりたくないことをやらない自由」は、
ある写真家が「やりたくないことをやらない自由を
手に入れるまで何十年もかかった」と
インタビューに答えているのを読んで、
その影響を受けていたのだと思われます。
今の私は、やりたくないことをやらないでいい自由は
半分手に入って半分は手に入っていないかなぁ。
仕事ではやりたくないことをやらないわけにはいかない。
でも、そんなことを言っていられないというか、
仕事モードになると人格が変わって、
「やりたくないこと」が「やらねばならんこと」に
自動変換されて普通にできちゃうんだけど。
私生活だとねぇ、やりたくないことは、
やらねばならんとしても、なかなかできない。
やりたくないことをやらない自由が手に入らなければ、
「やりたくないこと」を「やらねばならんこと」に
自動変換できるシステムを手に入れればいいのだ!
…なんだか自分をごまかしているような気がしてきました。
稲葉さんが歌詞について詳細を語らなくなったのは
いつ頃からだったのか…。
私の日記によると、IN THE LIFEの頃は
あれこれ語っていたようですな。
今は、基本的には詳細には語りませんが、
たまにたくさんの言葉を使って
その曲について説明することもありますね。
「永遠の翼」は結構たくさん言葉を使って
説明していたような気がします。
個人的には、たくさん語ってくれるのは賛成!!
ヒントだけでもいいからもらえると嬉しい。
意味を限定してしまうとか正確に伝わらないとか、
色々リスクがあると思うから難しいだろうけど。
さて、ACTIONツアーも来週の沖縄公演がラストです。
これまでのところ、大きなトラブルもなく無事に進んできて
本当によかった。
最近あんまりネットチェックをしていないのですが、
全公演のセットリストと小さな幸せの内容、
誰かまとめてくれないかな〜。
blogで一つの記事にまとめるのは需要が高いと思います。
↑自分はやらずに他力本願。
↑1日1クリックでポイントが加算されます☆
inaba_inaba_k at 23:08│コメント(3)│稲葉浩志中毒症状の経過
この記事へのコメント
1. Posted by MATE August 11, 2008 15:17
いやあ、なんか、なんと言ったらいいのか、
興味深い内容でしたわ・・・。
下手に書くと、自己嫌悪に陥りそう
なので、長い文章は控えます・・・。
私よりずっと長い間稲葉さんを
見ているtoriさんの記録は、
面白いです(^^)
ではでは♪
興味深い内容でしたわ・・・。
下手に書くと、自己嫌悪に陥りそう
なので、長い文章は控えます・・・。
私よりずっと長い間稲葉さんを
見ているtoriさんの記録は、
面白いです(^^)
ではでは♪
2. Posted by cat August 16, 2008 23:03
97年の稲葉さんに少し触れることができた気がしました。97年と今の稲葉さんで、変わったところ、ずっと変わらないところ、私以上にtoriさんにはわかるのではないでしょうか。toriさんの大切なものを読ませていただいて嬉しかったです。ありがとございます。
ACTIONツアーもいよいよ明日で終わりですね。ここまで過酷なスケジュールをこなしてきたB'zの二人には、本当に頭の下がる思いです。そして、Pleasureライブとお祭りのような20周年が終わったその後には、私もやはりソロを期待してしまいます。Tamayuraをぜひ生で聴きたいのです。そして新曲も!もちろん、ゆっくり休養してほしい気持ちもあるのですが。期待ばかりで稲葉さんも大変かな…
「やりたくないことをやらない自由」という発想は私にはなかったです。とても新鮮でした。私も「やりたくないこと」を「やらなければならないこと」にすることはできますが、それも全てにおいてではなくて。やっぱり多くの矛盾を抱えて生活しています。
ACTIONツアーもいよいよ明日で終わりですね。ここまで過酷なスケジュールをこなしてきたB'zの二人には、本当に頭の下がる思いです。そして、Pleasureライブとお祭りのような20周年が終わったその後には、私もやはりソロを期待してしまいます。Tamayuraをぜひ生で聴きたいのです。そして新曲も!もちろん、ゆっくり休養してほしい気持ちもあるのですが。期待ばかりで稲葉さんも大変かな…
「やりたくないことをやらない自由」という発想は私にはなかったです。とても新鮮でした。私も「やりたくないこと」を「やらなければならないこと」にすることはできますが、それも全てにおいてではなくて。やっぱり多くの矛盾を抱えて生活しています。
3. Posted by pon August 18, 2008 17:10
8月に入ってPCを開いたのは今日が初めてです^^;;
今回の話を読んで思ったのは、「昔のtoriさんはカッターナイフで削った鉛筆」「今のtoriさんは鉛筆削り器で削った鉛筆」みたい。そんな風に感じました。どちらもシャープなんだけど、「荒削り」か「滑らかに削られてる」か。こんな風に書いて失礼だったらすみません。
いやぁ、それにしても文字入力がスムーズにできないです^^;;
今回の話を読んで思ったのは、「昔のtoriさんはカッターナイフで削った鉛筆」「今のtoriさんは鉛筆削り器で削った鉛筆」みたい。そんな風に感じました。どちらもシャープなんだけど、「荒削り」か「滑らかに削られてる」か。こんな風に書いて失礼だったらすみません。
いやぁ、それにしても文字入力がスムーズにできないです^^;;



