September 25, 2008

2008年9月20日(土)日産スタジアム ライブレポート PART2

2008年9月20日(土)日産スタジアム ライブレポート PART1」の続き。

ここで、セットリストを。

1.BAD COMMUNICATION
2.ultra soul
B'zのLIVE-GYMへようこそ!
3.裸足の女神
4.BLOWIN'
5.ねがい
6.今夜月の見える丘に
7.もう一度キスしたかった
MC
8.恋心
9.孤独のRunaway
10.Don't Leave Me
11.OCEAN
12.NATIVE DANCE
MC
13.Oh! Darling
MC
14.だからその手を離して
MC
15.いつかまたここで
16.ONE
17.LOVE PHANTOM
MC
18.ZERO
19.juice
20.愛のバクダン
21.BANZAI
MC
22.Brotherhood
23.ギリギリchop
アンコール
24.グローリーデイズ
MC
25.RUN
26.Pleasure 2008 〜人生の快楽〜


ライブ中に取ったメモはこちら


18:10、客電が消える。
B'zの昔からの映像が丸い円の中に次々に映されていって、
その間を外国人の赤ちゃんが泳いでいきながら
大人の女性に成長していく。
最後にその女性が階段を上って実際にステージに出てくる。
すぶ濡れだったような??
そして口パクで「Well, I really don't know…」と
つぶやいてBAD COMMUNICATIONへ。


1.BAD COMMUNICATION

1曲目でこの曲がくるとは意外すぎる!!
一応、事前にセットリストはチェックしていたので
1曲目は知っていましたが、実際に聴いてもやっぱり意外。
これは中盤か後半の方がいいんじゃないかと初日は思いました。
私にとってはライブを象徴する曲なので、やってくれて嬉しいですが。

えーと、このオープニングの衣裳がスゴかった。
蛍光ピンク(に見えたけど、赤かも?)のパンツに、
ゴールドの、なんていうんだろう、ベストがのびたみたいなやつ。
今回のツアーは他の公演のライブレポをほとんど読んでいないので、
神戸と豊田でもこれだったかは分かりませんが。

2番サビ前に片足上げ。
最後にも片足上げ。
スタンドの上の方で暗かったからメモが取りにくかった…。

2.ultra soul

イントロは客席を煽る。
1番サビは台に足をかけて歌う。
サビの最後にジャンプ。
2番Bメロの「一番大事な人がホラ」で指差し。
2番サビはクルクルまわる。
ばらまけ」は台に乗って片足上げ。


稲葉さんが「B'zの…B'zの…(2回目は目を見開いていた)」と
言ったところで、スクリーンが映像に切り替わる。
サポートメンバーと松本さんが「B'zの」と言って、最後に稲葉さんが

B'zのLIVE-GYMへようこそー!!!


3.裸足の女神

Pleasureっぽい曲だー!
1番Aメロはステージの端のこっち側に稲葉さんがくる。
1番サビはワンフレーズ客席にマイクを向けて観客に歌わせていた。
2番Aメロはステージの反対側の端まで走って行ったけど、
全速力で走っていった。
すげぇ!

2番Bメロは台に片足をかけて歌う。
間奏では、ステージ中央にくる途中で指差しをしながら。
歌がうまいな〜と感じる。

日産スタジアムは会場があまりに大きすぎて、
音がかなり悪いだろうと覚悟していたけど、
稲葉さんの声をちゃんと堪能することができた!
たまに音量やバランスが不安定ではあったけど、
稲葉さんの声がちゃんと聞こえたし、
割れることもなかったし。
一番びっくりしたのは、時差を感じなかったこと。
大きい会場だと、ステージの近くと正面スタンドでは音に時差が生じて、
やまびこみたいな感じになってしまうことがあって、
1999年の時もあっちこっちから音がずれて聞こえてきて
「大きい会場は大変だなあ」と感じたけど、
今年は時差がなくて、会場の規模にしては本当に音がよかった!
スクリーンに流れている映像を実際よりも少し遅らせているからかな?
技術の進歩か人為的なものか分からないけど、びっくり。
視覚的にはものすごくでかい会場なのに、
音的には会場の広さを感じさせない素晴らしいものでした。

最後の「ナナナ…」で舌を出していた。


4.BLOWIN'

照明が星みたいになっていて綺麗だった。
一番Aメロの歌い出しで片足上げ。
2番Aメロ直前に舌出し。
Cメロは睨むような顔で歌う。
結構ハアハアしていたような。

曲間水を飲む。


5.ねがい

マイクスタンドとマラカス登場。

ねがいは好きな曲だし、稲葉さんのテンションが上がってきたし、
私も楽しくなってまいりました!

短い夢の中でも」でマイクスタンドに股間をスリスリしていた(*´Д`*)
1番サビは「いつの日か」で蹴り。
そして、1番と2番の間はちょっとマイクスタンドさばきをしていたー!
かっこいい〜。
窒息したい」はフェイク。

最後のサビは回りながら歌っていました。
曲間に稲葉さんが消える。


6.今夜月の見える丘に

イントロの歓声がすごい。
いつも歓声がすごいなあ。
この曲が大好きだという人、たくさんいるんだろうな。

ミラーボールが出現。
小さい月が客席をいっぱい漂っているような感じ。
稲葉さんはギラギラロングベストを脱いだ。
スクリーンに映る稲葉さんを見ていたら、
感情をこめて歌っているのがよーっく分かった。

間奏は暗がりで踊る。

空に映ってる」で上に手を差し延べる。


7.もう一度キスしたかった

紫ライト。
稲葉さんの声がよく聞こえて嬉しい。
けど、「あんまり調子がよくない?」と一瞬思う。
時差がないのがすごいと、ここでも改めて思った。
今回のツアー、アレンジも演出もシンプルな印象を受けた。

曲間にシャツを着替える。


MC

稲葉さん「どうもこんばんは。
みんな元気でしたか?
元気でしたかー?!
5年ぶりのPleasureですよーっ。
台風もどっかに行っちゃいました。
みなさんの日頃のアレがいいもんだから。

(このあと色々言うが書き取れず)
こんなにいっぱい集まってくれて幸せです。
みなさんに届くように演奏するので
声が枯れてクタクタになるまで楽しんで下さい



8.恋心

体操の時間です!
復習するまでもなく、いつやってもすぐに思い出せる振り付け!
私の中ではB'zの振り付けナンバーワンの曲。
稲葉さんは、昔否定的なことを言っていたことがあるような気がするけど(笑)。

大好きな曲だからとにかく嬉しい〜。
踊っているうちに超楽しくなってきました。
1番と2番の間で片足上げ。
なにかな」で手をかざす。
松本に相談しようか」では、モニターに映る松本さんの顔が
ピンクのハートで囲まれていて歓声があがる(笑)。
つよく抱き合った」からはマイクスタンドからマイクを外して歌う。


9.孤独のRunaway

キター!
超嬉しい曲!
そういえば事前にちらっと見たセットリストで見かけた時にも
めちゃめちゃ嬉しかったのだった。
この曲とNATIVE DANCEは、Pleasure公演の中では
ややマニアックな選曲ではないかと思いました。
ファンじゃない人で知っている人はそれほど多くないのでは。

イントロでは稲葉さんが動きまくり。
1番Bメロの「叫んでる」は指差しをしながら。
愛を殴ってみよう」は空中を殴るジェスチャー。
私も一緒に殴りますw
最後は笑顔になっていました。


ブルースハープが登場。
稲葉さんのブルースハープと松本さんのギターのかけ合いから
セッションみたいな感じになって、しばらく続く。

10.Don't Leave Me

これまた好きな曲がキタァー!
イメージ的に、赤い大地系。
Pleasureツアーでこういうのもやってくれるんだ〜♪

イントロで片足上げ。
この曲はサビがすごい迫力だった。
すっげーの。
歌がすっげーウマいの。
すっげーイイの。
…と、ノートで連呼しておりました。

2番の「花びら」はゆっくりと片足上げ。
その後のサビの「だれもいない」でも片足上げ。

この曲の時は中央の奥のスクリーンにPVが流れるのですが、
なんか、なんか、PVと違う映像も流れていませんでしたか?!
アメリカっぽい道の部分は多分PVにもあったと思いますが、
赤い岩山が映っていたのですが!!
なんすかアレは!!!
あんなの、PVにはなかったような気が?!
そして、私はその映像を一瞬モニュメントバレーかと思って、
B'zのライブに来ていることを忘れそうになるほど
違う意味で興奮してしまいました。
グランドサークル、行きてぇーーーーー!!!!
もう、大騒ぎです。
この翌日の9/21の公演では正面からスクリーンを見たけど、
やっぱりPVにはなかった映像のような気がしてならない。
それとも、PVって何パターンかあるのかな?
岩山は、モニュメントバレーちっく。
でも、モニュメントバレーちっくではあるけど、違う場所かな?
ああいう赤い岩山は、アメリカ西部にごろごろしているだろうし、
B'zがモニュメントバレーで撮影した話は聞いたことがないし。
っていうか、遠いからねぇ、モニュメントバレーは。
もしあれがモニュメントバレーだったら、
相当ビュートに近寄って撮ったのではないかと思います。
どなたか真相をご存知の方、教えて下さいませ!

最後の連続シャウトは大迫力!


11.OCEAN

イントロで「何の曲だっけ?」と一瞬思い出せずw
おいww
OCEANは、CIRCLE OF ROCKの仙台を思い出します。
未発表曲としてタイトルも分からないまま初お披露目された公演です。
私はあの時はサビの「OCEAN」を「Oh, Shane」と聴き間違えて、
「シェーンの曲?!」と思っていました。
すーーっごくいい曲だと思った。
CIRCLE OF ROCK、超楽しかったなぁ…。
2000年以降のB'zのツアーでは、一番好きです。

Pleasure公演のOCEANは、ブルーのライト。
スモークがもくもく。
稲葉さん、やはり歌が上手いです。
まっすぐに前を見据えて歌っていたのが印象的。
このツアー、稲葉さんの視線があまり動き回らずに、
正面を見つめながら歌っていることが多かったような気がします。
ちゃんと地に足をつけて流されずに歌っているな、という印象。


曲が終わって、稲葉さんが「オンドラムス、シェーンガラス!」と紹介。
そのまま次の曲へ。


12.NATIVE DANCE

おお、懐かしくてちょっとマイナー系の曲がキタァー!
私の中ではこれまた赤い大地系SONGです。
しかもですね、これ、昔(RUNツアーだったか?)の振りじゃないですか!
確か1997年のFIREBALLツアーでは振りが変わったんですよね。
こぶしを前に突き出すような感じの動きになって、
「前のやつの方が好きだったのに〜」と思った記憶が。
FIREBALLではスクリーンに振り付けのCGが流れていたっけ。
初期の振り付けの方がネイティブアメリカンっぽい雰囲気なので好きです。
さすがPleasureだっ!と思って、また楽しくなってくる。

1番Bメロ「一度あなたに」で指差し。

2番Bメロは非常にさわやかなお顔をしていました。

サビの「足を踏み鳴らして」ではその場でジョギングするように
足を踏み鳴らしていました。

間奏で「ヨコハマー!!」と叫ぶ稲葉さん。

例の部分では雄たけび!!
久しぶりだぜ、イネーバ!
ネイティブアメリカンは日本人とお顔が似ていますからねー。
大昔、アジアから北極とかアラスカの方を通ってアメリカ大陸に渡って
住み着いたという説を聞きました。
同じ祖先かもしれませんな。
だから私の魂もモニュメントバレーに呼ばれているのか?

アーイーアーイ アーイアイアイー」のところでは、
合間に稲葉さんが「いいぞっ」と小声で合いの手を入れる。
最初に出てきた外国人の女性が客席(アリーナ最前列?)にいて、
振りをしているのがスクリーンに映されていました。
この女性、超綺麗じゃないっすか?!
ちょっと微笑んでいて、「うわーっ、カワイイー!」と
見とれてしまいました(笑)。
背がとても高かったですな。
180くらいあるんじゃ?

曲が終わって、スクリーンに映像が流れ始める。
白黒でちょっと古い感じだったか。
最初に出たのは1990年という文字だったかな?
ここから4曲、昔のテレビ出演の映像が流れます。

・太陽の Komachi Angel
・Easy Come, Easy Go!
・LADY-GO-ROUND
・BAD COMMUNICATION


これは大盛り上がりですよ!
私は「恥ずかしい映像だー!」と心の中で叫びながら見ました。
稲葉さん、腰振りすぎw
クネクネしすぎw
特にBAD COMMUNICATIONはイントロの稲葉さんのポーズからして
(両手を頭の後ろに持ってきて腰を振り続ける)会場は大爆笑。
もう、みんな、笑いすぎだっちゅーのww
これはフルで流れたんだったかな?
最後には開脚!!
これには私も含めて会場がさらにバカウケww
いやー、おもしろすぎる!
しかし昔の稲葉さんはカッコイイお兄さん系でそれはそれで素敵だった。
私は今でも昔の稲葉さんも好きです。
笑えるけど大好きです。
ちょっとした表情にすごく色気のあるお兄さんだと思います。
人気が爆発したのも分かるなぁ。
えぇ、私もそれにやられて稲葉浩志中毒に陥った1人ですので。

初日はとにかく大爆笑でしたが、翌日の9/21の公演では、
笑いを通り越して感動したというか、
これまで彼らが通ってきた道のりを想像して、
本当に、よくぞここまで来てくれたと思うと、
ちょっと泣きそうになりました。
すごいよ稲葉さん!!

映像に見入っているうちに、気が付けばステージ上に小さなセットが出現し、
「SOUND JOKER」の看板(?)みたいなものがくっついている。
セットについたドアを開けて入ってくる稲葉さんと松本さん。
椅子に座る。
稲葉さんは白いジャケット。

稲葉さん「どうも。
えー、なにゆえに、あそこまで、僕たちは腰を振っていたんだろう。
まるでなにかにとりつかれたように。
あれはいい映像でしたね。
俺が考えたのかな。

(このあと何か言っていたが書き取れず)
…ということでB'zの稲葉浩志です。
久しぶりの二人きり、珍しいですね。
嬉しいでしょ。
嬉しいな。
いろんな話
(以下断筆)
なるべく後ろの方まで伝わるよう頑張ります。
SOUND JOKERはスタジオの名前


松本さん「六本木にあったスタジオ。
僕と稲葉が初めて音楽やった場所


稲葉さん「記念すべきスタジオ。
その時は、打ち合せもなくビートルズの曲でやりますか、
と3曲くらいやってB'zがスタートした。
せっかく二人きりになったんで、その時の曲を。
こんなに大勢の皆さんの前でまさかやるとは。
ちょっとやってみますね



13.Oh! Darling

!!!!!!!!!
歌い出しからすごい衝撃を受けました。
稲葉さん、歌うますぎー!!
これはイイ!
すげーーーー!!!

この曲は、今回のライブの中で一番印象に残っている曲。
なぜかというと、あまりに稲葉さんの歌がうますぎて、
思考が停止するほどに感心してしまったからです。
感心っていうのも変か。
感動と感心が混じった感じ。
Oh! Darlingという曲は全く初めて聴いたわけではなくて、
有名な曲なのでメロディーくらいは知っていましたが、
英詞なので歌詞の意味はあまり分かっていません。
それでも、心に響きまくりました。
私は稲葉さんの歌詞に助けられたり泣かされたり励まされたり、
かなり大きな影響を受けてきましたが、
そんな私が「歌詞に意味なんていらねぇ!」と
思ってしまうくらいに、歌詞の意味を全て分かっていなくても
十分に楽しめる素晴らしい歌声でした。
Oh! Darlingは、「稲葉さんの歌声が大好き」という自分の気持ちの
原点に戻れる瞬間でした。
やっぱり、私がライブに参加する目的は稲葉さんの歌なんだな。


MC

稲葉さん「そういう感じでやったんですけど、
ギターのアンプが壊れて音が出なくなった


松本さん「それが伝説の始まりだよ
↑この言葉で感動!
2日目より初日の方がなぜか感動!

稲葉さん「バンドやろうぜっていう言葉がないまま20年経ってしまった。
スタートして、我々はアルバム2枚出して完成するまでライブはやらなかった。
ラジオのプロモーションで全国まわっていたことは
皆さん知っていると思いますが、ギターセミナーもやっていたんです


松本さん「実際に僕がギター持って全国まわって説明するわけですよ。
30〜40分やって、“カモーン、稲葉!”って言って、
稲葉が登場して二人ぼっち


稲葉さん「となりの部屋で待ってて、呼ばれたら行く。
レコード屋さん、楽器屋さんの2階の部屋を借りてやった。
歌とギターを抜いたCDを持って全国いろんなところ、津々浦々行った。
電車が止まったこともあった。
CD一枚で身軽で便利だった。
20〜30人客がいて床が揺れてCDが飛んで演奏中にオケが飛んだ。
セミナーやってよかった。
VTRにかっこいいのが入ってた。
二人きりでカラオケでやってた。
初めてのライブ、5000人くらいの前でカラオケでやってた。
“おまえらなんかロックじゃねぇ!”と言われた。
今日は久しぶりにカラオケスタイル。
青いギターなんですね。
どういうギターなんですか?


松本さん「松本モデル。これを持ってセミナーやってた

稲葉さん「これ見たことある人?
…いるって。
燃えてるのも見ましたけど


松本さん「渚園で2本燃やした。
ギターセミナーの気持ちを忘れちゃって調子に乗ってた。
いっぱいあると思ったら3本しかなくて、これ唯一の1本


稲葉さん「3本あるうちの2本はやめて下さいよ。
“オレサマのモデルなんていっぱいあるだろう!”
(以下断筆)
今日は1988年の我々のデビュー曲、だからその手を離してを歌います。
生まれてない人もいると思いますけど、
生まれてないものはどうしようもない



14.だからその手を離して

ボーカルとギター以外はカラオケです。
衣装や稲葉さんの動きがちょっと昔っぽいかも〜。
サビではPVと同じようにカメラの前に手をパッと広げるアクション。
今の稲葉さんが20年前と同じ動きをするというのがめちゃめちゃ新鮮!!
これ、スゴクスゴクよかった。
節目のライブならでは。
30周年でもこういうのをやってほしいなぁ←気が早すぎ。


MC

稲葉さん「失礼しました。
一番後ろまで届いたでしょうか。
カラオケでも気持ちを込めてやればロックできるんだよー!
今の曲でデビューしました。
曲もいっぱい作りました。
いろんな人に会いましたね


松本さん「(色々と言っているが書き取れず)力になってる

稲葉さん「数えきれない人に会った。
B'zとかかわってくれた人たち、いろんな人の顔を思い浮べながら
作った曲を聴いて下さい



15.いつかまたここで

1番サビで感動!
B'z The Best“ULTRA Treasure”では「グローリーデイズ」と
「いつかまたここで」の2曲の新曲がありましたが、
CDを聴いた時は「グローリーデイズ」の方が好きだと思いました。
「いつかまたここで」は、ライブで聴いて好きになった。
いい曲だー。
色々なとらえ方があると思うけど、「この場所」というのが
ライブをしているステージとも取れるし、ピッタリ。

ちなみにこの曲はB'z The Best“ULTRA Treasure”の3CD版に
収録されていますので、未購入の方はぜひポチっと。


テレビ朝日系木曜ドラマ「小児救命」の主題歌に決定しています。
10月16日(木)21:00スタートです。


稲葉さん「すごい楽しかったです。
ありがとう。
Pleasureもまだまだ続きます


手を振りながらドアを開けて出て行く2人。
稲葉さんは何度か振り返っていた。


16.ONE

キター!!!
イントロで鳥肌!
ONEといえば、横浜国際総合競技場!
最近やっと「日産スタジアム」という呼び名に慣れてきましたが、
以前はこの会場は「横浜国際総合競技場」という名称でした。
Wikipediaを見ると、日産スタジアムという名称は2010年2月28日まで、
となっているので、また名前が変わるんでしょうかね。
稲葉さんが命名権を買い取って「稲葉浩志小屋
とかに改名するのはいかがでしょうか。

1999年Brotherhoodツアーの時に、この会場で2日間公演があって、
1日目は西スタンド、2日目はアリーナ2列目の花道の横の席でしたが、
2日目の公演で、雨の中、上半身裸の稲葉さんが花道でONEを歌ってくれました。
メインステージまでは最前列からもかなりの距離がありましたが、
この花道は柵からステージまであまり距離がなくて、本当に目の前。
そんな至近距離で稲葉浩志の胸筋が動くのを肉眼で見てしまい…発狂!!
稲葉さんがメインステージに戻っていく時には、
「行かないでぇ〜!!」と声を枯らして叫んでしまった。
ライブ中毒になりかけていた私は、この公演をきっかけに、
一気に坂道を転げ落ちていったのでした。
あの1曲は、B'zのライブの中で一番幸せな瞬間だったかも。
いつまで経っても忘れることのない、最高の景色。

そんな思い出の曲であるONEを、9年後にまた同じ会場で聴けるとは!
非常に嬉しいことです。
そういえばこの曲もB'z The Best“ULTRA Treasure”収録ですな。

ラストのサビではちょっぴりマイクスタンドさばきをやっていました。
カッコイイー!

稲葉さんがステージから消える。

ちなみに、ノートには曲名を「わん」と走り書きしましたが、
帰りの電車の中で一緒に見返していた同行者が大笑い。
曲を台無しにするような表記ですが、個人的には気に入っていますw


17.LOVE PHANTOM

客席のアリーナに何本か立っている柱からスモークが出る。
緑色のレーザービーム。
結構歓声が大きかったと思います。
スタンドから見ると、レーザーは圧巻。
1番Aメロはステージの右端に向かって全速力で走る稲葉さん。
この曲はいつも最初に走るイメージが。
私だったらあのダッシュだけで5分くらい立ち直れなくなるよ。
歌うなんて無理!
どんだけ努力して体力作りをしているんでしょうか稲葉さんは。
衣装はピンクのまだら模様のTシャツ。
ピンクダルメシアンみたいな。

君がいないと生きられない」はカメラ目線。
ここに限らず、今回のツアーはカメラをまっすぐに見つめる稲葉さんの目が
とても印象的でした。

2番サビの「濡れる体」からはステージのこっち側に来て歌う。

間奏で舌を出していた。

それにしても、こういう曲調でも稲葉さんの声がよく聴こえて嬉しい!
稲葉さんのテンションが上がってきているのをますます感じる。


MC

稲葉さん「ヨコハマー!
Hey!

今日のこのPleasureを一緒に楽しんでくれる素敵な仲間を紹介します


シェーン、バリーを紹介。
稲葉さんが笑ってる〜。
太田さん、増田さんを紹介。


18.ZERO

IT(イントロ)おもしろい」とノートに書いてありますが、
はて、何がおもしろかったのでしょう…?
ぐるぐるまわっていたようです。
イントロの一瞬のブレイクの時に稲葉さんが「ヨコハマー!!」と叫ぶ。
ぎゃーっ。と私。
この後またいつものようにくるくるくるくる回る稲葉さん。
目が回らないのか?!

君の家につっこもうか」で股間つかみ!!
翌日の公演で気付いたのですが、この時スクリーンには
歴代ライブの腰フリ映像が流れていたんですね〜。
初日はそれを知らなくて双眼鏡で稲葉さんを凝視していました。

1番サビはぴょんぴょんジャンプしまくり。
18曲目でこの動き、すごすぎる!

最後のサビの「砂漠の真ん中で」はイヤモニの機械をいじっていた。
よく歌いながらできますこと!
ライブ中の稲葉さんの動きを見ていると、感心することばかりです。
他のアーティストのライブはほとんど行かないので比較はできませんが、
やっぱり稲葉さんってスゴイんじゃないかなぁ。

もうまっしろ」でシャツをべろーんとめくってヘソが見えた!
歌い終わりでもイヤモニの機械をいじっていた。

最後は炎の演出。
ギターと観客とのかけ合いはプチ宗教のよう。
で、最後に松本さんがステージからギターを投げた!
うえええ、びっくり!
そうしたら、稲葉さんもものすごくびっくりした顔をしていました。
多分びっくりしているフリだと思うけど、おもしろいリアクションでした。
ギターはステージの下にスタッフがいてちゃんとキャッチしていました。
松本さんも、乱暴な投げ方ではなくて、大切なものをそっと渡すように
確実にスタッフが受け取ることができるように投げていました。


19.juice

イントロで稲葉さんが客席を煽る煽る!
ヨコハマー!」って叫んでいたかな?
そして、ステージ中央にちょろっと出ている炎を稲葉さんが蹴っ飛ばすと
それが引火していって爆発したんだったか。
客席は「なんでこんなに盛り上がるの?!」と思うほど(笑)、
もんのすっごく盛り上がっていました。

1番と2番の間はちょっと腰振り。
21日は振っていなかったかな。

花から花へ」はステージ中央(だったか?)の台に乗って
蝶になる稲葉さん。

間奏は炎の演出があるんだけど、これが不思議だった。
すぐに消えるのではなくて、ヒトダマみたいにぼわ〜んと
斜めに飛んでいっていました。

間奏部分。
稲葉さん「ヨコハマー!
もっと????
(←聞き取れず)
もっとでかい声出したいだろ〜!
ウズウズしたいだろ〜!
突き抜けたいだろぉ〜!


その後はいつものように「イェーイェ!」のかけ合い。
最後の「イェーーーーーーーーーーー」がめちゃめちゃ長かった。
どんだけ肺活量があるのかと!
その後客席にもやらせていましたが、稲葉さんに勝てる人は
7万人中何人いたのでしょうか?
私は何回も息継ぎしましたよw

稲葉さん「横浜ベイベ〜!
横浜ベイベー!(←小声)
こんなもんじゃないだろ〜!
もっと出したいだろー!
出すぞー!!

?????(←何を言っているか分からず…orz)」」

その後また「イェーイェ!」が続きます。
稲葉教です!

曲の後半だったと思うけど、ステージの上の方にツアーロゴが表示されて
すごくかわいかった!
今回のツアーロゴ、好きです。

すっぱい蜜の香りだけ」の後の「Hey!Hey!」は片足上げをやりながら。
ここ大好きっすー。

ラストは大きな火柱が2本。
2Fスタンドまで熱さが伝わってきました。
本当にすごい炎だったから、もしかしたら正面スタンドでも
熱が伝わったかも?


20.愛のバクダン

最初に「Hey!Hey!」と煽る(だったかな?ちょっと自信なし)。

そして、イントロで花火が。
これがすっごくかわいかったー!
青とかピンクとかカラフルな花火みたいなやつと、
ちょっと大きめのやつと。
曲にピッタリでした。

1番Aメロはこっち側で歌う。
泣かなくても」の後に笑顔ー!

1番サビの「今こそ手をあげ」ではこぶしを上に振り上げる。
Jealousy」で片足上げ。

2番Aメロはステージの右側で歌う。

サビの前の「キミのVoice」は「ヨコハマのVoice」に!!

間奏部分の「Hey!Hey!」も相変わらず楽しい〜。

遠くへJump」ではジャンプ。

ラストのサビはいつものように台に座り込みながら歌う。

稲葉さん「まだ溜まってるだろ〜?!
○○○○○だろ〜?!
(←聞き取れず)」


21.BANZAI

同行者の嫌いな曲ですが私は大好きです(笑)!!
張り切ってBANZAIしまくりました。
楽しい〜。
間奏のBANZAIタイムでは、「すごいカオで客せきみてる」と
ノートに書いてあるのですが、どんな顔だったか忘れましたorz
にらむように見ていたのかなぁ?
うーむむ。

カコモミライモイッショーーー」がすんごく長い!

最後は稲葉教祖が台の上に立ってみんなで「BANZAーーーI!!!」で終わり。


MC

稲葉さん「20年前に僕らのバンドがスタートして、
いろんな人たちの助けを借りて曲を作ってライブをやりました。
その中で、いろんな人たちとの絆が生まれました。
台風とか雨では壊れないぶっとい絆です。
そんな仲間の歌です



22.Brotherhood

この曲もイントロから感動。
そして、思い出深いあのBrotherhoodツアーのタイトル曲。
さらに、あの時と同じ、(旧)横浜国際総合競技場!
ONEと同じく、いや、ONE以上に、この会場でこの曲を聴けるとは感慨深い。

ゴールドのマイクスタンド。
スクリーンを見ていたら、稲葉さんの右手には数珠が6本。
たくさんしていますね。
何の石なんでしょうか。

2番Aメロは「うまくいってるかい?!

元気でやってるかい?!」。

だからなんとかここまでやってこれたんだ」では、
宙を蹴りながらマイクスタンドをドン、と置いていた。
You know what I mean」は迫力!
カッコイイ!

最後の「We'll be alright」は腕に血管がかなり浮き出ていた。
血圧大丈夫かな…。←余計な心配。

歌い終わった稲葉さんは笑顔。
おじぎ。

曲間に水を飲む。
そして、台に乗って客席に向かって水吐き!
あれ、これ、2日目はやっていたかな??

そしてその後、パンツを自分でベリっとはがして、なんと、

短パン姿に!!!!

キター!
短パン!!

ノートにはでかでかと「たんぱん!!」の文字。
感動しました。
やってくれました稲葉浩志(もうすぐ)44歳、男を見せたぁー!

もう短パンをはかなくなったというのに世間では相変わらず
「稲葉短パン」「短パン稲葉」と言われ続けていて、
本人もいやなんじゃないだろうかと思っていたら、
20周年ライブで自ら短パンに!
おっとこだねぇ!
期待の先取りですよこれは。
歌手であると同時にエンターテイナーである稲葉浩志のプロ魂を
見せ付けられたような気がしました。
…単に本人が「短パンはきたい」と言ったのかもしれませんが。


23.ギリギリchop

短パンのままなだれ込んだギリギリchop。
座席に張り付いていたタオルはここで振り回すためのものでしょうか。
稲葉さんはツアーグッズになっている虹のタオルを振り回していました。

イントロはこっち側に。
ナマアシがまぶしいぜ!!
私はタオルを振り回すこともせずにずっとナマアシに釘付けでした。
女子高生のナマアシに見とれるオヤジのように。

2番のサビはステージ右の端で踊っていました。
楽しそうだ、稲葉さん。

スタンドから見ると、ブロックによってタオルの色が
違っているのが分かりました。
いっせいに振り回されるタオル、美しかったです。
刈り入れ時のとうもろこしみたいな感じで。

歌い終わりには稲葉さんが「ヨコハマー!!」と叫ぶ。
稲葉さん「Thank you!!
いやこちらこそナマアシThank youでございますよ!
アスリートの足だと思いました。
イイモノを見せて頂きました。
素晴らしい。

その後、タオルを客席に投げる。

稲葉さん「ありがとー!
そして、深いおじぎ。
8:37頃、本編終了。

えっっっ、もう終わり?!
…というのがこの時の感想で。
Pleasureは26曲もあると聞いていたので「うわっ、曲数多いっ!」と
思っていたのですけれども、実際のライブはあまり長く感じませんでした。


アンコールまでの間は、中途半端なウエーブが起きたり(笑)、
奥のスクリーンのツアーロゴのハートがバロメーターみたいになっていて
上がったり下がったりで観客が大騒ぎしたり。


アンコール

20:43、ステージが明るくなってメンバーが登場。
稲葉さんはTシャツ。

稲葉さん「どうもありがとう!
もういっちょ新しい曲やります



24.グローリーデイズ

最近ずーっとヘビロテしていた曲。
「いつかまたここで」もそうなんですけど、自分自身にあてはめると
すごく心当たりがある曲なんですよね。
キラキラした時間を経験したことがあったり
すごく感謝している誰かがいる人にとっては
心に染み入る歌詞のような気がします。
特に「君に救われた日々」という歌詞がめっちゃめちゃ好きです!!
稲葉さんにもたくさんたくさん勝手に救われたなぁ。
歌詞に救われ、正直さに救われ、パワーに救われ、かっこよさに救われ。

1番Aメロは最初はちょっと声が小さくて聴き取りにくかったような気が。
音響の問題?
客席は虹色のライトが当たっていて、とても綺麗。
あとはもうずっとひたすら聴き入っておりました。
相変わらず私の大好きな声で、「よくここまで声が持つなぁ」と
また感心しまくり。


MC

稲葉さん「どうもありがとうー!
一番後ろのほうまでちゃんと届いてますか?
ずっと走り続けることでいろんな景色を見つめることで

(早口で手が追い付かないけどもっと色々言っていた)
走り続けることでたどりつける場所があることを
教えてくれたのはみんななんだよー!
サイコーの景色
(以下断筆)
またみんなで会(以下断筆)
また(また断筆。気合い入れて書けよw)
すべての声援に心から感謝します。
どうもありがとう!


このMC、BGMみたいな感じの控えめな演奏が流れておりまして、
すごく独特な雰囲気になっていました。
うーんっ、最近の(今年とか去年とかその前とか)ライブで、
こんな感じで控えめな演奏をバックに、たたみかけるように
稲葉さんがしゃべっていたMCがあったような気が?!
あの雰囲気がすっごく好きだったから、
「わ、似てる!」と嬉しかったです。
しかし、どのツアーのどのMCだったか思い出せない…。
ライブレポを読み返すのもめんどくせぇ…。
それともまた私の捏造記憶か。


25.RUN

荒野系Songです。
1番のサビ「なかなかないよ」で指差し。
心臓破り」で笑顔♥


26.Pleasure 2008 〜人生の快楽〜

イントロはステージの向こう側の端に向かって走る。
稲葉さん、ラストの曲まで全速力で走るなんて…(:_;)

2番Aメロはこっちに向かってまた走る!
サビの「丸め込まれた」では笑顔。
ラストの曲でのこの笑顔を見ると、今日も1公演無事に終わることで
稲葉さんはホッとしているんだろうな〜と、嬉しくなります。
生きるしかない」で指差し。
戻りたくない」でジャンプ。

曲が終わったのは20:59。

稲葉さん「Thank you!!

そして、花火が打ちあがる。
おおおー、すげー!

稲葉さん、水を飲む。

稲葉さん「Hey!Hey!!

ヨコハマー!!

最高に美しい景色を見せてもらいました。
どうもありがとう!


せ〜の、オツカレー!!


その後、稲葉さんと松本さんはステージを下りて
アリーナの外周を歩き始めました。
BGMは「いつかまたここで」。
歌詞がモニターに表示されていました。
私はそれを横目に見つつ、出口へー!

帰りは新横浜を使いましたが、道はそれほど混むことはなく駅に到着し、
新横浜駅のホームも「いつもの土曜日の夜」じゃないかと
思うくらいの人口密度の少なさで、ちょうどホームに入ってきた
21:25発の横浜線に乗ることができましたとさ。

この日の夜、稲葉さんはよく眠れたのでしょうか。

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inaba_inaba_k at 22:54│コメント(4)LIVE-GYM2008 

この記事へのコメント

1. Posted by お弁当   September 26, 2008 21:16
ライブお疲れ様でした!!お腹の調子も無事回復して本当に良かったですね。不謹慎と思いつつも読みながら笑ってしまいました(笑)
toriさんの視線は稲葉さんを的確に捉えていらっしゃいますよね。一度で良いからtoriさん視点で稲葉さんを見てみたい・・気持ち悪くてすみません;
私も稲葉さんに救われた、星の数ほどいるイナヲタの一人です。「グローリーデイズ」を聞く時が一番ライブの風景を思い出します。短パン最高でした!!
2. Posted by ぺろ   September 26, 2008 21:17
toriさんこんばんは
早速のレポありがとうございます。
孤独のRunawayは私が最初にはまった曲なのでとっても嬉しかったです。神戸初日は愛を殴ってみようギリを蹴飛ばしてみようで、蹴る動作をしていた気がしましたが日産ではそうではなかったようですね。
あんなに興奮していたのに、記憶はもう薄れています。
 
3. Posted by pon   September 28, 2008 20:40
ライブ終わってから、一度もB'zの曲を聴いていません。ライブの余韻にまだ浸ってます。toriさんのライブレポを読ませていただいて、更にライブの様子の記憶が濃くなりました。ライブの様子、しっかり胸に刻もうと思ってても、やっぱりメモにはかなわないですね!toriさんがレポをUPしてくださって感謝してます。ライブ中どこかで稲葉さんがマイクスタンドに足を絡ませてましたよね!?あの時はフンギャァ~と興奮してました。花火、私の所も暖かい空気が流れてきました。これって、いいのかなぁ?と一瞬思いました。NATIVE DANCEに振り付けがあったんですね。知らなかったです。すぐ覚えて楽しく踊りました^^。恋心の振り付けをライブで踊ったのは初めてです。ライブではほんとに毎回、感心と感動します。今回はB'z結成もそうだけど、「今」に至る全ての奇跡に感動してありがたくってウルウルしてました。最後に二人が会場を回った時はとにかく「ありがとう」って気持ちをいっぱい送りました。
4. Posted by cat   October 04, 2008 23:28
稲葉さんの短パン姿を生で見るのは初めてでしたが、まだまだ現役ですね!引き締まった脚をずっと眺めていました。日々の努力の賜物なんでしょうね。
過去のTV出演映像や短パン、そのファンサービスに感謝です。今の稲葉さんの懐の深さというか大人の余裕を感じました。
本当に最高にカッコイイ男ですよね!
NHKスペシャルの予告の、短パンになる練習シーンの稲葉さんは、とっても可愛かったですが(笑)

いつかまた「稲葉浩志小屋」で(笑)、ライブがあればいいなあと思いました。

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