October 01, 2008
2008年9月21日(日)日産スタジアム ライブレポート
B'z LIVE-GYM 2008 -GLORY DAYS-、
9月21日(日)日産スタジアムのライブレポートです。
ライブレポートのupがここまで遅れたのは初めてかも。
曲の部分は9/23の夜に完成していたんですけれども、
しばらく放置状態でした。
9/21は、16時に渋谷で待ち合わせ。
開演時間は同じですが、1時間遅らせてみました。
菊名駅で電車を待つ間、ヒマだったので(?!)、
NEWDAYSで買ってきた「和風ツナマヨ」おにぎりを
ホームのベンチに座りながら食べる。
あまりのウマさに度肝を抜かれる!
ウマいウマいウマいウマいウマァーーーいっっ!!!
普通のツナマヨおにぎりがなかったから、普段は絶対に買わない
ふにゃっとしたタイプのおにぎりを買ったら、大当たりでした。
しょうゆベースでちょっと甘めのごはんにツナマヨです。
これマジで超ウマい。
食べたことがない方は、ぜひ。
電車が来てしまって最後は口の中にムリヤリ詰め込んで乗車。
16時52分に小机駅に到着。
この日は雨です。
しかも、Yahooの天気予報は、開演時刻の18時から
「強雨」になっていました…。
小机駅を出る時、傘だけにしようかカッパも着ようか迷いましたが、
そんなに強く降っていないので、傘だけで会場に向かいました。
途中で見かけたオムソバ(だったか?)がウマそうでした。
17時10分、会場に入る。
この日はゲートが西だったので回り込むことなく入れました。
席がアリーナのため、今席に行っても濡れるだけだろうと思い、
開演前までは屋内にいることに。
まずは6FにあるトイレへGO。
トイレはそんなに並ぶこともなく入ることができました。
今日はお腹の調子はイイカンジです!
前日みたいに食べ過ぎることもなく、いつも通〜りに食べてきました。
「いつも通り」は大切なことです。
その後はその辺の廊下で一休み。
開演20分前くらいになってから雨対策の装備を開始。
21日は雨が降ることが分かっていたので、雨対策を頑張りました。
というのも、7月にゲリラ雷雨にやられたことがあって
(↑ゲリラ雷雨と聞くと「ゲリラライブ?!」と反応してしまうw)
ぱんつ以外は上から下までびっしょ濡れになって
風邪を引きかけたことがありまして、
雨の恐ろしさをよ〜く味わったからです。
あの時は、道が川になって、傘をさしていても
全身ずぶ濡れになってしまって、マイッタ!
今回は、「水ははじくが汗は内側から外側に通す」という
特殊な素材を使ったレインコートに(上下に分かれたタイプ)、
レイン帽子(っていうの?ナイロン素材の帽子)をかぶり、
さらにその上からレインコートとつながっているフードをかぶる
という完全武装で挑みました。
特殊素材のおかげで、雨が降っていない状態で着ても蒸れないし、
大粒の雨に打たれても寒くならず、あの状況にしては
結構快適な状態でライブを乗り切ることができました。
つばのある帽子のおかげで顔がほとんど濡れなかったのも
体力の消耗を防いでくれたのかも。
私の近くにカッパすら着ていいない人も数人いて、
シャワーを浴びたようにびしょ濡れになってしまっていたので、
対策をしていなかった人はきつくて辛い状況だったと思います。
17:50頃出発して、席に向かう。
が、考えることはみんな同じだったようで、入り口の階はすごい人。
人の波が川の流れのような感じになっていて、
たまに支流が入り乱れて溺れそうになりました…。
こあいよぅ。
アリーナはさらに下に降りていくのですが、その階段のところでも
左右から人が詰め掛けて押し合いになっていて、怖かった。
私の前の人がズルッと滑って階段を踏みはずし、
真後ろにいた私は「おあっ」とか変な声を出しながら
関係ないのに思わずズルッと滑りそうに。
人が転ぶのを見ただけで自分も転びそうになるのが特技です。
会場に入ると、雨はパラパラッと降っている程度。
「お、これだったら大丈夫かな?カッパなしでもイケるかも」と
思ったりなんかしたりして。
ふふふ、B'zの野外ライブを甘く見てはいかんぜよ。
席に着くと、椅子に貼り付いているタオルは既に濡れ濡れ。
一つ一つ貼り付ける人も大変だったろう…。
ちなみにこのタオル、結構色落ちするそうですな。
帰りの電車の中で同行者の指の色が大変なことになっていましたw
この日は「15分押しくらいかな?」と予想していましたが、
前日より早い時間(18:09とか18:08辺り?)に始まったので
ちょっとビックリしました。
さらに、この開演と同時に、それまでパラパラ程度だった雨が
突然強くなったのです!!
雨キタァー!
ちょっ…、稲葉さん(笑)!!!
雨が降ると稲葉さんのせいにしてしまう私。
しかし、なぜ稲葉さんは雨男だと言われているのでしょうか。
やっぱり背中の龍?
結構な雨だったので、思わず笑ってしまいました。
セットリスト。
1.BAD COMMUNICATION
2.ultra soul
B'zのLIVE-GYMへようこそ!
3.裸足の女神
4.BLOWIN'
5.ねがい
6.今夜月の見える丘に
7.もう一度キスしたかった
MC
8.恋心
9.孤独のRunaway
10.Don't Leave Me
11.OCEAN
12.NATIVE DANCE
MC
13.Oh! Darling
MC
14.だからその手を離して
MC
15.いつかまたここで
16.ONE
17.LOVE PHANTOM
MC
18.ZERO
19.juice
20.愛のバクダン
21.BANZAI
MC
22.Brotherhood
23.ギリギリchop
アンコール
24.グローリーデイズ
MC
25.RUN
26.Pleasure 2008 〜人生の快楽〜
ライブ中に取ったメモはこちら。
1.BAD COMMUNICATION
外国人のおねーさん、ほんと、かわいくて綺麗だなぁと
この日も見とれまくり。
イントロのつぶやきと口の動きがピッタリ合っていて
「すっげーな。イヤホンとかで合図出されているのかしら」と
妙なことを考えてしまったりして。
この日はイントロだけで感動して泣きそうになりました。
雨でテンションが変な方向に上がっていたせいもあるかもしれません。
あとは最終日ということもあるし。
雨の中メモを取るのは、小降りの時はメモを取る行為自体は
普通にできますが、ノートが雨に濡れないようにするのが
結構大変でした。
私の場合は、レインコートの前を開けておいて、メモったら懐にしまって、
またメモりたくなったら取り出してササッとメモって懐にしまう、
というようなことを繰り返していました。
「他人にリズム合わせて」では台に乗っているけど、稲葉さんカッコイイ〜。
一段とかっこよく見えます!!
アリーナだからか、最終日だからか分かりませんが、会場はすごい盛り上がり。
間奏ではタコ口。
かわいい。
2.ultra soul
イントロで稲葉さんが「ヨコハマー!」と叫ぶ。
そして、雨がすごくなってまいりましたぁ。
小雨だとメモを取ることができるけど、大粒になってくると
ノートが濡れてしまうので、懐の出し入れでもきつくなってきます。
というわけで、この辺からメモは断続的になります。
ultra soulの後は、恒例の「ようこそ」へ。
稲葉さんが「B'zの…B'zの…」と2回繰り返した後、
スクリーンに映像が流れる。
シェーン、バリー、太田さん、増田さん(順番違うかも)が
それぞれ「B'zの…」と言って、最後に松本さんが「B'zの!」と言って、
カメラが会場に切り替わって、稲葉さんが
B'zのLIVE-GYMへようこそ〜〜!!
3.裸足の女神
稲葉さんの煽りがすごいっす。
雨でテンションが上がっているというのもあったか。
「NaNaNa…」では笑顔の稲葉さん。
4.BLOWIN'
「ふり払う」でくるっと回る。
「ハニー」は力強かったですな!
「危ないね」は稲葉さんの横顔がスクリーンに映っていたけど、
非常に鋭い目をしていて、タカのようだと思いました。
5.ねがい
好きな曲きたぁ。
イントロはマラカス。
「ベトつく」はこの日もマイクスタンドに体をスリスリしていました(*´Д`*)
「アオ!」のシャウトはすごいっす!
最後のサビの「君は君に」は手を伸ばして笑顔になっていた。
6.今夜月の見える丘に
この曲の時は、もーー、すごい雨!
雨雨雨ー!
ライブ中、3回くらい大雨があったような気がしますが、
この曲は1回目の大雨ゾーンだったような。
あまりにたくさん降ってきて、笑えるほどでした。
風があまりなかったのが不幸中の幸い。
あとは、レイン帽子のおかげで顔がほとんど濡れず、
雨が肌に当たるのは手首から先だけ、という状態で、
ステージも普通に見えました。
7.もう一度キスしたかった
雨のためメモを全く取らなかったので、記憶もほとんどナシ。
でも、この曲は暑い環境よりも寒い時の方が似合うので
雨で体が冷えてきてちょうどよかったような気がします。
歌い終わった稲葉さんは、演奏の途中で奥に引っ込んでいった?
MC
このMCも全くメモを取れず。
雨について何か言っていたような気がします。
「大丈夫?」と心配してくれたり。
私は大丈夫でした!!
むしろ心配したくなるのは稲葉さんの方で。
稲葉さんは雨対策はできないから。
既に全身ぐっしょり濡れていたと思います。
8.恋心
楽しい曲きたぁー!
踊りまくりです。
9.孤独のRunaway
雨がちょっとだけ小降りになりました!
そのスキに、セットリストだけメモる。
が!
やんだと思った次の瞬間、再度すごい大雨に!
これは2回目くらいの大雨の波だったかなー。
これでもか!というくらいに降りまくる。
ここまできたらヤケになって「好きなだけ降りやがれ」
という心境に。
この後は「ONE」までは一切メモが取れませんでした。
10.Don't Leave Me
この曲は本当にサビが魂がこもっていてスゴイっす!
雨もいい演出になっていました。
中央奥のスクリーンの映像がやっぱり気になる〜〜!!
赤い岩山やん!
あれはどこなんだー!
気が散るからあの映像はやめてほしいw
11.OCEAN
12.NATIVE DANCE
昔のテレビ出演の映像コーナー。
前日のライブのレポートにも書きましたが、
この日は笑いを通り越して
感動して泣けてきました。
昔の稲葉さんもすっごく一生懸命で、
その時のベストを尽くしていたんだろうな。
稲葉さん自身は、テレビ出演は昔から
嫌いだったと思うけど(笑)。
SOUND JOKERへ。
まぁこの時もすんごい雨で!
この時は3回目の雨のピークだったのではないかと思います。
前日同様、2人が初めて音楽をやった時の話や、ギターセミナーの話。
途中で雨がすんごくて、稲葉さんが「オマエらのくだらない話なんて
聞いてる場合じゃねーんだよって思ってません?」と客席に問いかけ。
これでふっとなごみました。
もしかして、雨がひどいからMCを短縮するのかなと思ったけど、
「大丈夫?じゃあ続けます」と言って元のトークに戻ったw
MC
13.Oh! Darling
お楽しみコーナーきたぁー!
この日も聴き惚れまくり。
稲葉さん、最っ高!!!
すごい才能の持ち主です。
この曲は、DVDになったとしても、ナマで聴く感動には勝てないかな。
ボリュームをでっかくして聴けば再現できるだろうか。
すごく感動したライブって、映像になると、どうもこう、
ナマの感動には追いつけないような気がしてしまって。
その場で聴くのと映像で聴くのって、何か物理的に違うんでしょうか。
とりあえず、あと10回くらい聴きたかった。
途中でアンプが壊れて「じゃあもう1回」とかいう小芝居でも
やってくれないかなとか。
MC
雨のためメモが取れず。
映像のBAD COMMUNICATIONのイントロのポーズについて
「セクシーだと思ってやっていた」みたいなことを
言っていたような気がします。
あと、ここだかどこだか忘れましたが、ギターセミナーの話の中で
松本さんが稲葉さんを呼ぶと稲葉さんが登場する、というところで
稲葉さんが「呼ばれて飛び出て…」と言って自分でウケていました。
それ以外は記憶ナシ。
メモっていないと何も覚えていないんだな…と
自分の記憶力の悪さを改めて実感します。。
14.だからその手を離して
SOUND JOKERは屋根があるのかな?
あまり稲葉さんが濡れていないように見えてほっとする。
最後に2人でカメラを指差すのがおもしろい。
稲葉さんの微妙な表情が好きv
15.いつかまたここで
「うまくいかなくても やめない」
多分、色々な場面で使える言葉だと思うけど、
私はこのフレーズから、稲葉さんのプロ意識を感じます。
稲葉さんって、うまくいかないからって
放り投げたりしない人だよな、と、勝手に納得。
逃げることすら許されないほどの超重要人物に
なってしまったのだと思う。
その肩にのしかかるプレッシャーはいかほどのものか。
16.ONE
この辺からちょっとだけ雨が小降りになってきたかな?
でも、まだ手が濡れていてノートを触るのが怖くて、
「この胸」でゆっくりと片足上げをする稲葉さんの様子を
1行だけメモりました。
17.LOVE PHANTOM
雨が小降りになってきた!
稲葉さんは前日と同じピンクダルメシアンのTシャツ。
「君がいないと生きられない」はカメラ目線。
スクリーンをじぃーーーっと見つめてしまいました。
視線をそらすことができませんっ。
MC
稲葉さん「ヨコハマー!
ヨコハマー!!
今日のPleasureを一緒に楽しんでくれてる
メンバーを紹介します」
シェーン、バリー、太田さん、増田さん。
18.ZERO
イントロでいつものように「ヨコハマー!」とシャウト。
ぐるぐるぐるぐる…回りまくり。
雨がやんできて、稲葉さんもさらにパワーアップしてきたような?
「君の家に」は、スクリーンに歴代ライブの腰振り映像が
画面の左半分に映し出されていて、右半分はリアルタイムの稲葉さん。
過去の映像は、最後のグリーンのパンツ(FIREBALL?)のやつが好きです!!
「喉が乾いてしまう」のところでは、シャツの襟のところを
指でびよーんと下げて、鎖骨露出。
最後のサビでは、昔のライブの映像がスクリーンに映っていました。
「もうまっしろ」はTシャツをべろんとめくってヘソ出し。
最後は炎の演出。
ギターを投げる。
そして、ついに雨がやんだ♪
19.juice
イントロで「ヨコハマー!!」と稲葉さん。
今日はいつもよりもたくさん地名を叫んでいるような気がします。
炎を蹴っ飛ばして引火して、ツアーロゴが表示される。
これ、何回見てもかわいいなぁ。
目がチカチカするようなフラッシュライトがまぶしかったぜい。
「花から花へ」は台の上で羽ばたく。
その後ジャンプ。
この日もよく跳びました。
間奏。
稲葉さん「ヨコハマー!
思い切り騒ぎたいだろう〜!
でかい声出したいだろ〜!
溜まってるだろー!
出せるか!?」
ここから「Yeah」のかけあいに。
稲葉さん「いいぞー!
ヨコハマー!!
まだ溜まってるだろ〜!
まだ騒ぎたいだろ〜!!
突き抜けたいだろ〜っ!!
Yeah---------!!!!」
この日も稲葉教です。
「ひとりで目が覚めた朝」はイヤモニの機械をいじる。
この日はいじっているのが目立ったか。
20.愛のバクダン
稲葉さん「でかい声聞かせてくれー!」と叫んでから、
「Hey!Hey!」をたくさん。
今日の花火も綺麗だった!
感動して泣けました。
稲葉さんは色々と客席を煽っていました。
21.BANZAI
間奏でのBANZAIタイムの時、稲葉さんが舌を出しながら
みんなのBANZAIを聞いていました。
ラストのサビの「とどろけ」ではジャンプ。
MC
稲葉さん「どうもありがとう!
大丈夫?
ちょうど20年前の今日バンドが始まって、
いろんな人と大切な絆が生まれました。
台風でもカンカン照りでも壊れないぶっとい絆です。
そんなぶっとい絆で結ばれた大切な仲間の歌を歌います」
22.Brotherhood
2番Aメロは「うまくいってるかい!元気で生きてるかい!」でした。
「どこかで」からは昔のライブの映像の写真がスクリーンに映し出されていて、
これがまた涙腺を刺激するというか、感慨深い気持ちになっちまうわけで。
1999年は、ツアーが終わるのがすっっっごくイヤだったな。
終わることに焦りを感じたし、実際に終わったら燃え尽きちゃったし。
懐かしい。
ラストの「We'll be alright」は首と腕の血管がすごいことになっていて
切れるんじゃないかとまた心配になってしまいました。
大迫力。
最後は笑顔になっていた稲葉さん。
マイクを通さず「どうもありがとう」と口が動いていました。
声は聴こえなくても、私の心には届きました。
稲葉さん「ヨコハマー!」
この後色々と煽っていたのですが、聴き取れず!
どうした私の耳!
耳がキャッチできなきゃ何も書けん。
そして稲葉さんが台に乗ってズボンの下の部分を剥ぎ取って短パンに!
ナマアシー!
いやぁ、もう、すっっごい歓声です。
足を出したくらいでこれほどキャーキャー言われる43歳は
稲葉浩志の他にはいないんじゃないかと思います。
稲葉さんのナマ足の需要の高さを感じました。←なんか違う?
23.ギリギリchop
さぁ今日も本編最後の曲となりました。
この曲では客がタオルを振り回すわけですが、雨に濡れた分
水滴が飛び散りまくりで、双眼鏡が濡れるのが怖くてなかなか使えず、
肉眼で見ていました。
ナマアシ観察しているうちに、いつの間にか曲が終わっていたww
最後はタオルを結んで客席に投げる。
着地地点では恐ろしい争奪戦が繰り広げられていることでしょう。
稲葉さん「Thank you!!!
どうもありがとうー!」
20:32、本編終了。
アンコール
20:37、メンバーがステージに登場。
稲葉さんは台に飛び乗る。
稲葉さん「じゃあもういっちょ新しい曲やります」
24.グローリーデイズ
ノートには「グロ」と書かれております。
知らない人が見たら誤解しかねない表記。
マイクスタンドは青。
1番Aメロの「雨上がりの道路」って、まさに雨上がり!
雨がやんでよかったっ。
あのまま降り続けていたら、稲葉さんの体力が心配だったよ。
ステージ上の稲葉さんには逃げ場がないから。
自分がかなり辛い状況のはずなのに、
客を盛り上げなければいけないという重責まで降り注いで、
もうもうもうもう、大変すぎる。
雨対策ができて楽しむ立場である私は、まー、お気楽なもんだ。
限界が来て「もうダメだ」と思ったら、席を立って屋内に避難しても
誰にも文句は言われないし。
稲葉さんがカッパを着て傘を差しながら歌ってくれても
私はよかったんですけど。
そういうわけにはいかないんでしょう。
「まぶしい」では笑顔。
大大大好きなフレーズ、「君に救われた日々」では客席を指差し。
私は、稲葉さんに救われた日々が何度も何度もあります。
稲葉さんは誰にどんな風に救われたのかな。
…って、これ初日のライブレポでも書いているじゃん。
書いたことを自分でスッカリ忘れていましたが
無意識的に2回書くということはよっぽど思いが強い
ということだと思うのでそのまま載せます。
「ラララ」の後は笑顔。
MC
話し始める前に上を向いて空を指差す稲葉さん。
空模様についての言葉はありませんでした。
「雨上がったな〜」と思っているんでしょうか。
稲葉さん「どうもありがとう!
一番後ろの方までちゃんと聴こえてますか?」
この辺からBGMがスタートだったかな。
稲葉さん「僕らずっと今まで走り続けることで(以下断筆)
感動して、愛しいもの(この辺は早口で全然書き取れなかった…)
(「走り続けてたどり着ける場所があるということを」みたいなこと言った?)
教えてくれたのはみんななんだよ!
ここ横浜で見ている景色、これも本当に最高です。
(この辺でも何か言っていたかも)
また笑顔で会える(日を楽しみにしています、とか?)
約束だぞ!!
今までもらった全ての声援に
心から感謝します!!!(←かなり感情がこもった絶叫)
どうもありがとう!!」
25.RUN
1番Aメロの「何もないところから」の時は
松本さんの方に手を置きながら。
「あるね」は指差し。
1番と2番の間では笑顔になっていました。
「一生の何分の一」は台に片足をかけて歌う。
2番Bメロの「希望だけ立ち上る」は指差し。
サビは台に足をかけて歌い、「丘を越えよう」で笑顔。
ラストの「行こう」はカメラに手を差し伸べて。
このツアー、きっとDVDになるぞーっっ、と期待。
21日の公演の後半は結構感動しっぱなしでした。
ツアーの最終日だしね。
しばらくライブもないだろうしね。
稲葉さん「どうもありがとう!」
26.Pleasure 2008 〜人生の快楽〜
Pleasureツアーのタイトルの語源(?)となった曲の2008年版です。
この曲を作った時は、Pleasureツアーがシリーズ化されることは
稲葉さんは想像していたんだろうか?
このツアーの最後にふさわしい曲ですな!
イントロでは右に走っていく。
歌い出しに片足上げ。
「重いマーシャル」では股間をつかんでゆっくり腰を振ったぁー!
2番Aメロはステージ左に向かって走りながら歌う。
走りながら歌うんですよ!
こんなこと普通の人はできないっす!
B'zのボーカル稲葉浩志はそういうことを求められるんだろうな。
だから稲葉さんは努力してやるんだろうな。
いつまでやるんだろうとか、どうしてもできなくなった時に稲葉さんは
何を思うんだろうとか、余計なことばかり考えてしまったりしますが、
求められる期待に応えられなくなったとしても
私はありのままの稲葉さんを見ていきたいなぁと思いました。
いやー、本当に余計なことだ!
こういうことを考えるのは頑張り続ける稲葉さんに失礼ですな。
2番サビの「生きるしかない」はスクリーンに映る稲葉さんの首の血管が
もりもりっと盛り上がっていて、またもや切れやしないかと心配に。
間奏は笑顔。
稲葉さんが笑顔になると嬉しい。
最後の「怖いもの」でジャンプ。
「生きるしかない」の後に「Yeahーーーーー!」。
ラストにも「Yeahーーーーー!」。
稲葉さん「どうもありがとうー!」
その後のノートに「よ(「こ」かも?)みあげる S」と書いてあるのですが、
何のことやら…。
「S」は稲葉さんが笑顔になったということですが、「よみあげる」って?
うーむむ。
今回の公演の一番の謎です。
最後は稲葉さんの顔のアップがずーっとスクリーンに
映し出されていましたが、表情がだんだん変化していって、
素に戻っていくように見えました。
これがものすごく分かりやすくて、思わず笑ってしまいましたw
私はこんな稲葉さんがマジで超大好きです!!
稲葉さん最高!!!
稲葉さん「Fuー!
えー、20年目の今日、本当に最高に美しい景色を見せてもらいました。
どうもありがとう!
いっぱい勉強して、練習して、戻ってきます。
本当にどうもありがとう!
せ〜の、オツカレー!」
20:54、終了。
…と書いていますが、この辺では既に私は出口に
向かい始めていました。
帰りの混雑を考えると、最後まで会場にいたら
大変なことになると思うので、
少し早めに会場を出ようと思いまして。
しかーし、アリーナ後方から出ようとした時には、
既に規制が始まっていて外に出られなくなっていました…。
これからメンバーが歩くから当たり前か。
ところが、この規制が吉と出ました。
私はわりとアリーナ外周の通路に近いところで
足止めをくらったのですが、稲葉さんが歩いてきた時に
肉眼で見ることができたのです!
普段は叫ばない私が、思わず
「稲葉さーーーん!
ぎゃー!!
稲葉さーーんっっ!!
わぁぁぁぁーーーーーッッッ!!!」
と、叫びまくってしまいましたw
稲葉さんまでは5列くらいでしたか。
表情がちゃんと見えました。
笑顔だったな〜。
規制されてよかったかも。
アリーナの外周を1周した稲葉さんは、再度ステージ上に。
深いおじぎ。
松本さんとのハグ。
稲葉さん「支えてくれた人達、本当にどうもありがとう!
また会いましょうバイバイ!」
21:04、本当に終了。
Pleasureツアー、おつかれさまでした。
それから会場を出て、遠回りコースで新横浜駅に向かいました。
21:34に新横浜駅着。
横浜線に乗ったのは何時だったか忘れましたが、
ホームはそれほど混雑していませんでした。
でも、菊名駅に着いて電車から降りる時、後ろからすごく押されて、
ちょっと恐怖を感じました。
「押さないでー!」と誰がが叫んでも押すのをやめない人もいて。
満員電車でも、あそこまで激しくは押さないかもー。
ラッシュ慣れしていない人が多かったのかな。
菊名で東横線に乗り換えて、21:50発渋谷行きの各駅電車に乗る。
翌日のワイドショーでこの公演のことが取り上げられていて、
「B'zは節目のライブは雨になるらしい」とか言われていましたが、
今回も見事に降りましたねぇ。
小雨程度ではなくてかなり強い雨になった瞬間もありました。
でも、災害になるほどの豪雨にならなくて本当によかったと思います。
日産スタジアムのライブの観客は何人だったのでしょうか。
1999年の時は7万人とか言われていたから、
今回もそのくらいいたのかな。
ライブへの思いも7万通りあったのではないかと思います。
私がこっそりROMっているblogの管理人さんは
今はアメリカにお住まいのようですが、
一時帰国して9/21の公演に参加されたようです。
ライブだけが目的ではないとは思いますが、
海を越えてライブに参加する人がいるというのは
スゴイことだなぁ、、と勝手に感銘を受けたり。
旅行記、めちゃめちゃ楽しみにしております!!
↑いきなり話が飛びすぎ。
観客だけではなくて、あのライブを支える側の人も
たくさんたくさんいたと思います。
単純に楽しみにしていただけの私とは全く違う
色々な気持ちを抱えて9/21を迎えた人もいると思います。
きゃあきゃあ言いながら楽しむだけの私は
生ぬるいというか、お気楽なやつです。
本当におつかれさまでしたm(__)m
Pleasureに参加した人は、満足して楽しかった人が
多かったのではないかと勝手に想像しています。
でも、強い光が当たると影が濃くなるように、
例えばライブに参加したくても事情があって参加できなかった人とか、
悲しい思いをした人、辛いことがあった人もいたと思います。
笑顔の裏では、涙も流れたと思います。
必死に頑張っても報われなかったこともあったかもしれません。
走れなくなっても、歩くことができなくなっても、
完全に諦めてしまわずに前を見続けて欲しいと思います。
B'zは、たぶんこれからも、色々な気持ちを巻き込んで
活動していんだろうな。
メンバーにとって一番良い状況で活動が続けられるような、
「B'zをやってきてよかった!」とまた言ってもらえるような、
いい環境であって欲しいと思います。
ファンも「環境」の一部で、その言動によって問題が生じた場合、
今後のB'zの活動に悪影響を及ぼすこともあるかもしれません。
私自身は、B'zを取り巻く環境のほんの一部、
鼻くそ程度の存在ではありますが、
マナーは守るとか、人に迷惑をかけないとか
自分にできることから考えていきたいと思います。
さっ、前に進むぞ!

↑1日1クリックでポイントが加算されます☆
9月21日(日)日産スタジアムのライブレポートです。
ライブレポートのupがここまで遅れたのは初めてかも。
曲の部分は9/23の夜に完成していたんですけれども、
しばらく放置状態でした。
9/21は、16時に渋谷で待ち合わせ。
開演時間は同じですが、1時間遅らせてみました。
菊名駅で電車を待つ間、ヒマだったので(?!)、
NEWDAYSで買ってきた「和風ツナマヨ」おにぎりを
ホームのベンチに座りながら食べる。
あまりのウマさに度肝を抜かれる!
ウマいウマいウマいウマいウマァーーーいっっ!!!
普通のツナマヨおにぎりがなかったから、普段は絶対に買わない
ふにゃっとしたタイプのおにぎりを買ったら、大当たりでした。
しょうゆベースでちょっと甘めのごはんにツナマヨです。
これマジで超ウマい。
食べたことがない方は、ぜひ。
電車が来てしまって最後は口の中にムリヤリ詰め込んで乗車。
16時52分に小机駅に到着。
この日は雨です。
しかも、Yahooの天気予報は、開演時刻の18時から
「強雨」になっていました…。
小机駅を出る時、傘だけにしようかカッパも着ようか迷いましたが、
そんなに強く降っていないので、傘だけで会場に向かいました。
途中で見かけたオムソバ(だったか?)がウマそうでした。
17時10分、会場に入る。
この日はゲートが西だったので回り込むことなく入れました。
席がアリーナのため、今席に行っても濡れるだけだろうと思い、
開演前までは屋内にいることに。
まずは6FにあるトイレへGO。
トイレはそんなに並ぶこともなく入ることができました。
今日はお腹の調子はイイカンジです!
前日みたいに食べ過ぎることもなく、いつも通〜りに食べてきました。
「いつも通り」は大切なことです。
その後はその辺の廊下で一休み。
開演20分前くらいになってから雨対策の装備を開始。
21日は雨が降ることが分かっていたので、雨対策を頑張りました。
というのも、7月にゲリラ雷雨にやられたことがあって
(↑ゲリラ雷雨と聞くと「ゲリラライブ?!」と反応してしまうw)
ぱんつ以外は上から下までびっしょ濡れになって
風邪を引きかけたことがありまして、
雨の恐ろしさをよ〜く味わったからです。
あの時は、道が川になって、傘をさしていても
全身ずぶ濡れになってしまって、マイッタ!
今回は、「水ははじくが汗は内側から外側に通す」という
特殊な素材を使ったレインコートに(上下に分かれたタイプ)、
レイン帽子(っていうの?ナイロン素材の帽子)をかぶり、
さらにその上からレインコートとつながっているフードをかぶる
という完全武装で挑みました。
特殊素材のおかげで、雨が降っていない状態で着ても蒸れないし、
大粒の雨に打たれても寒くならず、あの状況にしては
結構快適な状態でライブを乗り切ることができました。
つばのある帽子のおかげで顔がほとんど濡れなかったのも
体力の消耗を防いでくれたのかも。
私の近くにカッパすら着ていいない人も数人いて、
シャワーを浴びたようにびしょ濡れになってしまっていたので、
対策をしていなかった人はきつくて辛い状況だったと思います。
17:50頃出発して、席に向かう。
が、考えることはみんな同じだったようで、入り口の階はすごい人。
人の波が川の流れのような感じになっていて、
たまに支流が入り乱れて溺れそうになりました…。
こあいよぅ。
アリーナはさらに下に降りていくのですが、その階段のところでも
左右から人が詰め掛けて押し合いになっていて、怖かった。
私の前の人がズルッと滑って階段を踏みはずし、
真後ろにいた私は「おあっ」とか変な声を出しながら
関係ないのに思わずズルッと滑りそうに。
人が転ぶのを見ただけで自分も転びそうになるのが特技です。
会場に入ると、雨はパラパラッと降っている程度。
「お、これだったら大丈夫かな?カッパなしでもイケるかも」と
思ったりなんかしたりして。
ふふふ、B'zの野外ライブを甘く見てはいかんぜよ。
席に着くと、椅子に貼り付いているタオルは既に濡れ濡れ。
一つ一つ貼り付ける人も大変だったろう…。
ちなみにこのタオル、結構色落ちするそうですな。
帰りの電車の中で同行者の指の色が大変なことになっていましたw
この日は「15分押しくらいかな?」と予想していましたが、
前日より早い時間(18:09とか18:08辺り?)に始まったので
ちょっとビックリしました。
さらに、この開演と同時に、それまでパラパラ程度だった雨が
突然強くなったのです!!
雨キタァー!
ちょっ…、稲葉さん(笑)!!!
雨が降ると稲葉さんのせいにしてしまう私。
しかし、なぜ稲葉さんは雨男だと言われているのでしょうか。
やっぱり背中の龍?
結構な雨だったので、思わず笑ってしまいました。
セットリスト。
1.BAD COMMUNICATION
2.ultra soul
B'zのLIVE-GYMへようこそ!
3.裸足の女神
4.BLOWIN'
5.ねがい
6.今夜月の見える丘に
7.もう一度キスしたかった
MC
8.恋心
9.孤独のRunaway
10.Don't Leave Me
11.OCEAN
12.NATIVE DANCE
MC
13.Oh! Darling
MC
14.だからその手を離して
MC
15.いつかまたここで
16.ONE
17.LOVE PHANTOM
MC
18.ZERO
19.juice
20.愛のバクダン
21.BANZAI
MC
22.Brotherhood
23.ギリギリchop
アンコール
24.グローリーデイズ
MC
25.RUN
26.Pleasure 2008 〜人生の快楽〜
ライブ中に取ったメモはこちら。
1.BAD COMMUNICATION
外国人のおねーさん、ほんと、かわいくて綺麗だなぁと
この日も見とれまくり。
イントロのつぶやきと口の動きがピッタリ合っていて
「すっげーな。イヤホンとかで合図出されているのかしら」と
妙なことを考えてしまったりして。
この日はイントロだけで感動して泣きそうになりました。
雨でテンションが変な方向に上がっていたせいもあるかもしれません。
あとは最終日ということもあるし。
雨の中メモを取るのは、小降りの時はメモを取る行為自体は
普通にできますが、ノートが雨に濡れないようにするのが
結構大変でした。
私の場合は、レインコートの前を開けておいて、メモったら懐にしまって、
またメモりたくなったら取り出してササッとメモって懐にしまう、
というようなことを繰り返していました。
「他人にリズム合わせて」では台に乗っているけど、稲葉さんカッコイイ〜。
一段とかっこよく見えます!!
アリーナだからか、最終日だからか分かりませんが、会場はすごい盛り上がり。
間奏ではタコ口。
かわいい。
2.ultra soul
イントロで稲葉さんが「ヨコハマー!」と叫ぶ。
そして、雨がすごくなってまいりましたぁ。
小雨だとメモを取ることができるけど、大粒になってくると
ノートが濡れてしまうので、懐の出し入れでもきつくなってきます。
というわけで、この辺からメモは断続的になります。
ultra soulの後は、恒例の「ようこそ」へ。
稲葉さんが「B'zの…B'zの…」と2回繰り返した後、
スクリーンに映像が流れる。
シェーン、バリー、太田さん、増田さん(順番違うかも)が
それぞれ「B'zの…」と言って、最後に松本さんが「B'zの!」と言って、
カメラが会場に切り替わって、稲葉さんが
B'zのLIVE-GYMへようこそ〜〜!!
3.裸足の女神
稲葉さんの煽りがすごいっす。
雨でテンションが上がっているというのもあったか。
「NaNaNa…」では笑顔の稲葉さん。
4.BLOWIN'
「ふり払う」でくるっと回る。
「ハニー」は力強かったですな!
「危ないね」は稲葉さんの横顔がスクリーンに映っていたけど、
非常に鋭い目をしていて、タカのようだと思いました。
5.ねがい
好きな曲きたぁ。
イントロはマラカス。
「ベトつく」はこの日もマイクスタンドに体をスリスリしていました(*´Д`*)
「アオ!」のシャウトはすごいっす!
最後のサビの「君は君に」は手を伸ばして笑顔になっていた。
6.今夜月の見える丘に
この曲の時は、もーー、すごい雨!
雨雨雨ー!
ライブ中、3回くらい大雨があったような気がしますが、
この曲は1回目の大雨ゾーンだったような。
あまりにたくさん降ってきて、笑えるほどでした。
風があまりなかったのが不幸中の幸い。
あとは、レイン帽子のおかげで顔がほとんど濡れず、
雨が肌に当たるのは手首から先だけ、という状態で、
ステージも普通に見えました。
7.もう一度キスしたかった
雨のためメモを全く取らなかったので、記憶もほとんどナシ。
でも、この曲は暑い環境よりも寒い時の方が似合うので
雨で体が冷えてきてちょうどよかったような気がします。
歌い終わった稲葉さんは、演奏の途中で奥に引っ込んでいった?
MC
このMCも全くメモを取れず。
雨について何か言っていたような気がします。
「大丈夫?」と心配してくれたり。
私は大丈夫でした!!
むしろ心配したくなるのは稲葉さんの方で。
稲葉さんは雨対策はできないから。
既に全身ぐっしょり濡れていたと思います。
8.恋心
楽しい曲きたぁー!
踊りまくりです。
9.孤独のRunaway
雨がちょっとだけ小降りになりました!
そのスキに、セットリストだけメモる。
が!
やんだと思った次の瞬間、再度すごい大雨に!
これは2回目くらいの大雨の波だったかなー。
これでもか!というくらいに降りまくる。
ここまできたらヤケになって「好きなだけ降りやがれ」
という心境に。
この後は「ONE」までは一切メモが取れませんでした。
10.Don't Leave Me
この曲は本当にサビが魂がこもっていてスゴイっす!
雨もいい演出になっていました。
中央奥のスクリーンの映像がやっぱり気になる〜〜!!
赤い岩山やん!
あれはどこなんだー!
気が散るからあの映像はやめてほしいw
11.OCEAN
12.NATIVE DANCE
昔のテレビ出演の映像コーナー。
前日のライブのレポートにも書きましたが、
この日は笑いを通り越して
感動して泣けてきました。
昔の稲葉さんもすっごく一生懸命で、
その時のベストを尽くしていたんだろうな。
稲葉さん自身は、テレビ出演は昔から
嫌いだったと思うけど(笑)。
SOUND JOKERへ。
まぁこの時もすんごい雨で!
この時は3回目の雨のピークだったのではないかと思います。
前日同様、2人が初めて音楽をやった時の話や、ギターセミナーの話。
途中で雨がすんごくて、稲葉さんが「オマエらのくだらない話なんて
聞いてる場合じゃねーんだよって思ってません?」と客席に問いかけ。
これでふっとなごみました。
もしかして、雨がひどいからMCを短縮するのかなと思ったけど、
「大丈夫?じゃあ続けます」と言って元のトークに戻ったw
MC
13.Oh! Darling
お楽しみコーナーきたぁー!
この日も聴き惚れまくり。
稲葉さん、最っ高!!!
すごい才能の持ち主です。
この曲は、DVDになったとしても、ナマで聴く感動には勝てないかな。
ボリュームをでっかくして聴けば再現できるだろうか。
すごく感動したライブって、映像になると、どうもこう、
ナマの感動には追いつけないような気がしてしまって。
その場で聴くのと映像で聴くのって、何か物理的に違うんでしょうか。
とりあえず、あと10回くらい聴きたかった。
途中でアンプが壊れて「じゃあもう1回」とかいう小芝居でも
やってくれないかなとか。
MC
雨のためメモが取れず。
映像のBAD COMMUNICATIONのイントロのポーズについて
「セクシーだと思ってやっていた」みたいなことを
言っていたような気がします。
あと、ここだかどこだか忘れましたが、ギターセミナーの話の中で
松本さんが稲葉さんを呼ぶと稲葉さんが登場する、というところで
稲葉さんが「呼ばれて飛び出て…」と言って自分でウケていました。
それ以外は記憶ナシ。
メモっていないと何も覚えていないんだな…と
自分の記憶力の悪さを改めて実感します。。
14.だからその手を離して
SOUND JOKERは屋根があるのかな?
あまり稲葉さんが濡れていないように見えてほっとする。
最後に2人でカメラを指差すのがおもしろい。
稲葉さんの微妙な表情が好きv
15.いつかまたここで
「うまくいかなくても やめない」
多分、色々な場面で使える言葉だと思うけど、
私はこのフレーズから、稲葉さんのプロ意識を感じます。
稲葉さんって、うまくいかないからって
放り投げたりしない人だよな、と、勝手に納得。
逃げることすら許されないほどの超重要人物に
なってしまったのだと思う。
その肩にのしかかるプレッシャーはいかほどのものか。
16.ONE
この辺からちょっとだけ雨が小降りになってきたかな?
でも、まだ手が濡れていてノートを触るのが怖くて、
「この胸」でゆっくりと片足上げをする稲葉さんの様子を
1行だけメモりました。
17.LOVE PHANTOM
雨が小降りになってきた!
稲葉さんは前日と同じピンクダルメシアンのTシャツ。
「君がいないと生きられない」はカメラ目線。
スクリーンをじぃーーーっと見つめてしまいました。
視線をそらすことができませんっ。
MC
稲葉さん「ヨコハマー!
ヨコハマー!!
今日のPleasureを一緒に楽しんでくれてる
メンバーを紹介します」
シェーン、バリー、太田さん、増田さん。
18.ZERO
イントロでいつものように「ヨコハマー!」とシャウト。
ぐるぐるぐるぐる…回りまくり。
雨がやんできて、稲葉さんもさらにパワーアップしてきたような?
「君の家に」は、スクリーンに歴代ライブの腰振り映像が
画面の左半分に映し出されていて、右半分はリアルタイムの稲葉さん。
過去の映像は、最後のグリーンのパンツ(FIREBALL?)のやつが好きです!!
「喉が乾いてしまう」のところでは、シャツの襟のところを
指でびよーんと下げて、鎖骨露出。
最後のサビでは、昔のライブの映像がスクリーンに映っていました。
「もうまっしろ」はTシャツをべろんとめくってヘソ出し。
最後は炎の演出。
ギターを投げる。
そして、ついに雨がやんだ♪
19.juice
イントロで「ヨコハマー!!」と稲葉さん。
今日はいつもよりもたくさん地名を叫んでいるような気がします。
炎を蹴っ飛ばして引火して、ツアーロゴが表示される。
これ、何回見てもかわいいなぁ。
目がチカチカするようなフラッシュライトがまぶしかったぜい。
「花から花へ」は台の上で羽ばたく。
その後ジャンプ。
この日もよく跳びました。
間奏。
稲葉さん「ヨコハマー!
思い切り騒ぎたいだろう〜!
でかい声出したいだろ〜!
溜まってるだろー!
出せるか!?」
ここから「Yeah」のかけあいに。
稲葉さん「いいぞー!
ヨコハマー!!
まだ溜まってるだろ〜!
まだ騒ぎたいだろ〜!!
突き抜けたいだろ〜っ!!
Yeah---------!!!!」
この日も稲葉教です。
「ひとりで目が覚めた朝」はイヤモニの機械をいじる。
この日はいじっているのが目立ったか。
20.愛のバクダン
稲葉さん「でかい声聞かせてくれー!」と叫んでから、
「Hey!Hey!」をたくさん。
今日の花火も綺麗だった!
感動して泣けました。
稲葉さんは色々と客席を煽っていました。
21.BANZAI
間奏でのBANZAIタイムの時、稲葉さんが舌を出しながら
みんなのBANZAIを聞いていました。
ラストのサビの「とどろけ」ではジャンプ。
MC
稲葉さん「どうもありがとう!
大丈夫?
ちょうど20年前の今日バンドが始まって、
いろんな人と大切な絆が生まれました。
台風でもカンカン照りでも壊れないぶっとい絆です。
そんなぶっとい絆で結ばれた大切な仲間の歌を歌います」
22.Brotherhood
2番Aメロは「うまくいってるかい!元気で生きてるかい!」でした。
「どこかで」からは昔のライブの映像の写真がスクリーンに映し出されていて、
これがまた涙腺を刺激するというか、感慨深い気持ちになっちまうわけで。
1999年は、ツアーが終わるのがすっっっごくイヤだったな。
終わることに焦りを感じたし、実際に終わったら燃え尽きちゃったし。
懐かしい。
ラストの「We'll be alright」は首と腕の血管がすごいことになっていて
切れるんじゃないかとまた心配になってしまいました。
大迫力。
最後は笑顔になっていた稲葉さん。
マイクを通さず「どうもありがとう」と口が動いていました。
声は聴こえなくても、私の心には届きました。
稲葉さん「ヨコハマー!」
この後色々と煽っていたのですが、聴き取れず!
どうした私の耳!
耳がキャッチできなきゃ何も書けん。
そして稲葉さんが台に乗ってズボンの下の部分を剥ぎ取って短パンに!
ナマアシー!
いやぁ、もう、すっっごい歓声です。
足を出したくらいでこれほどキャーキャー言われる43歳は
稲葉浩志の他にはいないんじゃないかと思います。
稲葉さんのナマ足の需要の高さを感じました。←なんか違う?
23.ギリギリchop
さぁ今日も本編最後の曲となりました。
この曲では客がタオルを振り回すわけですが、雨に濡れた分
水滴が飛び散りまくりで、双眼鏡が濡れるのが怖くてなかなか使えず、
肉眼で見ていました。
ナマアシ観察しているうちに、いつの間にか曲が終わっていたww
最後はタオルを結んで客席に投げる。
着地地点では恐ろしい争奪戦が繰り広げられていることでしょう。
稲葉さん「Thank you!!!
どうもありがとうー!」
20:32、本編終了。
アンコール
20:37、メンバーがステージに登場。
稲葉さんは台に飛び乗る。
稲葉さん「じゃあもういっちょ新しい曲やります」
24.グローリーデイズ
ノートには「グロ」と書かれております。
知らない人が見たら誤解しかねない表記。
マイクスタンドは青。
1番Aメロの「雨上がりの道路」って、まさに雨上がり!
雨がやんでよかったっ。
あのまま降り続けていたら、稲葉さんの体力が心配だったよ。
ステージ上の稲葉さんには逃げ場がないから。
自分がかなり辛い状況のはずなのに、
客を盛り上げなければいけないという重責まで降り注いで、
もうもうもうもう、大変すぎる。
雨対策ができて楽しむ立場である私は、まー、お気楽なもんだ。
限界が来て「もうダメだ」と思ったら、席を立って屋内に避難しても
誰にも文句は言われないし。
稲葉さんがカッパを着て傘を差しながら歌ってくれても
私はよかったんですけど。
そういうわけにはいかないんでしょう。
「まぶしい」では笑顔。
大大大好きなフレーズ、「君に救われた日々」では客席を指差し。
私は、稲葉さんに救われた日々が何度も何度もあります。
稲葉さんは誰にどんな風に救われたのかな。
…って、これ初日のライブレポでも書いているじゃん。
書いたことを自分でスッカリ忘れていましたが
無意識的に2回書くということはよっぽど思いが強い
ということだと思うのでそのまま載せます。
「ラララ」の後は笑顔。
MC
話し始める前に上を向いて空を指差す稲葉さん。
空模様についての言葉はありませんでした。
「雨上がったな〜」と思っているんでしょうか。
稲葉さん「どうもありがとう!
一番後ろの方までちゃんと聴こえてますか?」
この辺からBGMがスタートだったかな。
稲葉さん「僕らずっと今まで走り続けることで(以下断筆)
感動して、愛しいもの(この辺は早口で全然書き取れなかった…)
(「走り続けてたどり着ける場所があるということを」みたいなこと言った?)
教えてくれたのはみんななんだよ!
ここ横浜で見ている景色、これも本当に最高です。
(この辺でも何か言っていたかも)
また笑顔で会える(日を楽しみにしています、とか?)
約束だぞ!!
今までもらった全ての声援に
心から感謝します!!!(←かなり感情がこもった絶叫)
どうもありがとう!!」
25.RUN
1番Aメロの「何もないところから」の時は
松本さんの方に手を置きながら。
「あるね」は指差し。
1番と2番の間では笑顔になっていました。
「一生の何分の一」は台に片足をかけて歌う。
2番Bメロの「希望だけ立ち上る」は指差し。
サビは台に足をかけて歌い、「丘を越えよう」で笑顔。
ラストの「行こう」はカメラに手を差し伸べて。
このツアー、きっとDVDになるぞーっっ、と期待。
21日の公演の後半は結構感動しっぱなしでした。
ツアーの最終日だしね。
しばらくライブもないだろうしね。
稲葉さん「どうもありがとう!」
26.Pleasure 2008 〜人生の快楽〜
Pleasureツアーのタイトルの語源(?)となった曲の2008年版です。
この曲を作った時は、Pleasureツアーがシリーズ化されることは
稲葉さんは想像していたんだろうか?
このツアーの最後にふさわしい曲ですな!
イントロでは右に走っていく。
歌い出しに片足上げ。
「重いマーシャル」では股間をつかんでゆっくり腰を振ったぁー!
2番Aメロはステージ左に向かって走りながら歌う。
走りながら歌うんですよ!
こんなこと普通の人はできないっす!
B'zのボーカル稲葉浩志はそういうことを求められるんだろうな。
だから稲葉さんは努力してやるんだろうな。
いつまでやるんだろうとか、どうしてもできなくなった時に稲葉さんは
何を思うんだろうとか、余計なことばかり考えてしまったりしますが、
求められる期待に応えられなくなったとしても
私はありのままの稲葉さんを見ていきたいなぁと思いました。
いやー、本当に余計なことだ!
こういうことを考えるのは頑張り続ける稲葉さんに失礼ですな。
2番サビの「生きるしかない」はスクリーンに映る稲葉さんの首の血管が
もりもりっと盛り上がっていて、またもや切れやしないかと心配に。
間奏は笑顔。
稲葉さんが笑顔になると嬉しい。
最後の「怖いもの」でジャンプ。
「生きるしかない」の後に「Yeahーーーーー!」。
ラストにも「Yeahーーーーー!」。
稲葉さん「どうもありがとうー!」
その後のノートに「よ(「こ」かも?)みあげる S」と書いてあるのですが、
何のことやら…。
「S」は稲葉さんが笑顔になったということですが、「よみあげる」って?
うーむむ。
今回の公演の一番の謎です。
最後は稲葉さんの顔のアップがずーっとスクリーンに
映し出されていましたが、表情がだんだん変化していって、
素に戻っていくように見えました。
これがものすごく分かりやすくて、思わず笑ってしまいましたw
私はこんな稲葉さんがマジで超大好きです!!
稲葉さん最高!!!
稲葉さん「Fuー!
えー、20年目の今日、本当に最高に美しい景色を見せてもらいました。
どうもありがとう!
いっぱい勉強して、練習して、戻ってきます。
本当にどうもありがとう!
せ〜の、オツカレー!」
20:54、終了。
…と書いていますが、この辺では既に私は出口に
向かい始めていました。
帰りの混雑を考えると、最後まで会場にいたら
大変なことになると思うので、
少し早めに会場を出ようと思いまして。
しかーし、アリーナ後方から出ようとした時には、
既に規制が始まっていて外に出られなくなっていました…。
これからメンバーが歩くから当たり前か。
ところが、この規制が吉と出ました。
私はわりとアリーナ外周の通路に近いところで
足止めをくらったのですが、稲葉さんが歩いてきた時に
肉眼で見ることができたのです!
普段は叫ばない私が、思わず
「稲葉さーーーん!
ぎゃー!!
稲葉さーーんっっ!!
わぁぁぁぁーーーーーッッッ!!!」
と、叫びまくってしまいましたw
稲葉さんまでは5列くらいでしたか。
表情がちゃんと見えました。
笑顔だったな〜。
規制されてよかったかも。
アリーナの外周を1周した稲葉さんは、再度ステージ上に。
深いおじぎ。
松本さんとのハグ。
稲葉さん「支えてくれた人達、本当にどうもありがとう!
また会いましょうバイバイ!」
21:04、本当に終了。
Pleasureツアー、おつかれさまでした。
それから会場を出て、遠回りコースで新横浜駅に向かいました。
21:34に新横浜駅着。
横浜線に乗ったのは何時だったか忘れましたが、
ホームはそれほど混雑していませんでした。
でも、菊名駅に着いて電車から降りる時、後ろからすごく押されて、
ちょっと恐怖を感じました。
「押さないでー!」と誰がが叫んでも押すのをやめない人もいて。
満員電車でも、あそこまで激しくは押さないかもー。
ラッシュ慣れしていない人が多かったのかな。
菊名で東横線に乗り換えて、21:50発渋谷行きの各駅電車に乗る。
翌日のワイドショーでこの公演のことが取り上げられていて、
「B'zは節目のライブは雨になるらしい」とか言われていましたが、
今回も見事に降りましたねぇ。
小雨程度ではなくてかなり強い雨になった瞬間もありました。
でも、災害になるほどの豪雨にならなくて本当によかったと思います。
日産スタジアムのライブの観客は何人だったのでしょうか。
1999年の時は7万人とか言われていたから、
今回もそのくらいいたのかな。
ライブへの思いも7万通りあったのではないかと思います。
私がこっそりROMっているblogの管理人さんは
今はアメリカにお住まいのようですが、
一時帰国して9/21の公演に参加されたようです。
ライブだけが目的ではないとは思いますが、
海を越えてライブに参加する人がいるというのは
スゴイことだなぁ、、と勝手に感銘を受けたり。
旅行記、めちゃめちゃ楽しみにしております!!
↑いきなり話が飛びすぎ。
観客だけではなくて、あのライブを支える側の人も
たくさんたくさんいたと思います。
単純に楽しみにしていただけの私とは全く違う
色々な気持ちを抱えて9/21を迎えた人もいると思います。
きゃあきゃあ言いながら楽しむだけの私は
生ぬるいというか、お気楽なやつです。
本当におつかれさまでしたm(__)m
Pleasureに参加した人は、満足して楽しかった人が
多かったのではないかと勝手に想像しています。
でも、強い光が当たると影が濃くなるように、
例えばライブに参加したくても事情があって参加できなかった人とか、
悲しい思いをした人、辛いことがあった人もいたと思います。
笑顔の裏では、涙も流れたと思います。
必死に頑張っても報われなかったこともあったかもしれません。
走れなくなっても、歩くことができなくなっても、
完全に諦めてしまわずに前を見続けて欲しいと思います。
B'zは、たぶんこれからも、色々な気持ちを巻き込んで
活動していんだろうな。
メンバーにとって一番良い状況で活動が続けられるような、
「B'zをやってきてよかった!」とまた言ってもらえるような、
いい環境であって欲しいと思います。
ファンも「環境」の一部で、その言動によって問題が生じた場合、
今後のB'zの活動に悪影響を及ぼすこともあるかもしれません。
私自身は、B'zを取り巻く環境のほんの一部、
鼻くそ程度の存在ではありますが、
マナーは守るとか、人に迷惑をかけないとか
自分にできることから考えていきたいと思います。
さっ、前に進むぞ!
↑1日1クリックでポイントが加算されます☆
inaba_inaba_k at 22:00│コメント(15)│LIVE-GYM2008
この記事へのコメント
1. Posted by なご October 01, 2008 22:29
toriさん。
ありがとうございます。
いろいろな想いを込めて、
ちゃんと伝えたいと思いました。
ありがとうございます。
toriさんが書いてくださった言葉が、
胸に沁みました。
お元気そうで、何よりです^^
ありがとうございます。
いろいろな想いを込めて、
ちゃんと伝えたいと思いました。
ありがとうございます。
toriさんが書いてくださった言葉が、
胸に沁みました。
お元気そうで、何よりです^^
2. Posted by MATE October 01, 2008 22:53
文章の中にギュッと感動が詰まっていて、
羨ましいです!
その伝える能力と、LIVEに行けたこと。
本当に、しつこいけれど
行きたかったです・・・。
チケット一般発売にもいろいろと
アタックしましたが、無理でした。
やっぱり競争率が半端じゃないですね。
来年も、諦めずにがんばります。
絶対行ってやる!!
悔しさをバネにしつこく
食い下がってやります。
レポートおつかれさまでした。
今回もおもしろかったです。
羨ましいです!
その伝える能力と、LIVEに行けたこと。
本当に、しつこいけれど
行きたかったです・・・。
チケット一般発売にもいろいろと
アタックしましたが、無理でした。
やっぱり競争率が半端じゃないですね。
来年も、諦めずにがんばります。
絶対行ってやる!!
悔しさをバネにしつこく
食い下がってやります。
レポートおつかれさまでした。
今回もおもしろかったです。
3. Posted by シェル October 01, 2008 23:04
当日は『toriさんはこの雨の中、メモとれるかなぁι』と本気で心配していましたw 私もアリーナAブロックでしたので、龍神様の雨を体感できました。とりあえず持参した百均の合羽は気休めでした…でも、あの雨も演出じゃないかと思うほど、ステキでした。
全身で感じたB'z 稲葉浩志の凄さを、改めてtoriさんのレポで噛みしめることができました。
ありがとうございました。
4. Posted by pon October 01, 2008 23:16
スタンドから会場を見回した時、その人数に圧倒されました。そこに居る人達だけじゃなくライブ会場以外の場所にいるファンの方々の人数のほうが遥かに多い事を思うと、頭がクラクラしました。その一人ひとりがそれぞれの思いで行動してるんですよね。それを一つにまとめるなんてとうていできないのかもしれません。でも、みんなが大好きなもののためにちょっと考えたらそれはスゴイチカラになるんだと思います。そうできたら素敵だと思います。私は砂浜の砂粒程度の、紛れ込んだら二度と拾えないような人間で、ファンの一部分として過ごさせてもらってる訳ですが、ちっちゃいちっちゃい一人でもB'zやB'zを支える縁の下の力持ちのスタッフ方に迷惑をかけないファンでいたいと思ってます
>>メンバーにとって一番良い状況で活動が続けられるような、「B'zをやってきてよかった!」とまた言ってもらえるようないい環境
素敵な言葉ですね。ほんと、わたしもその環境の一部として環境汚染しない人間でいようと思います。
今年のライブでは今までにないくらいに「前に行こう」と思う気持ちにさせてもらった気がします。 toriさんのレポ読みながら、すごい人たちを好きになったもんだとウルウルしました。
>>メンバーにとって一番良い状況で活動が続けられるような、「B'zをやってきてよかった!」とまた言ってもらえるようないい環境
素敵な言葉ですね。ほんと、わたしもその環境の一部として環境汚染しない人間でいようと思います。
今年のライブでは今までにないくらいに「前に行こう」と思う気持ちにさせてもらった気がします。 toriさんのレポ読みながら、すごい人たちを好きになったもんだとウルウルしました。
5. Posted by Blue October 02, 2008 00:25
いつもROMさせていただいていますが今回のみコメント失礼しますm(_ _)m
やはり雨でした。
そして言葉に出来ない程素晴らしい千秋楽でした。
一時期全くB'zが受け入れられずこのまま離れてしまうのだろうなと思っていました。
手に入れたチケットを握りしめ途方に暮れましたが私の人生の半分近くを支えてくれたお二人にせめて最後に逢いたいと思い日産まで行きました。
これほど号泣したLiveはありません。
ああ私は こんなにもB'zが好きだったんだと気付かされました。
いつかまたここで…。
放たれた約束を胸に自分に嘘をつかずに生きていこうと思いました。
なんだか勝手に語ってしまい申し訳ありません。
これからもお体に気を付けてお過ごしください。
またROMさせていただきます。
6. Posted by citta October 02, 2008 02:19
ライブレポート、楽しく拝見させて頂きました。
toriさんの言葉でライブの様子を知る事ができて、本当に嬉しいです。
「タコ口」と「鎖骨露出」は、テンションが上がって思わず二度見してしまいました。
千秋楽を近くに感じる事ができて、胸いっぱいです。
ありがとうございました。
toriさんの言葉でライブの様子を知る事ができて、本当に嬉しいです。
「タコ口」と「鎖骨露出」は、テンションが上がって思わず二度見してしまいました。
千秋楽を近くに感じる事ができて、胸いっぱいです。
ありがとうございました。
7. Posted by Ricky October 04, 2008 16:27
いつも楽しく拝読させていただいております。
Pleasureライブレポはいつupされるのか!?
とワクワクしておりました。
いつもながらですが、
toriさんの心情もさることながら、
臨場感あふるるライブレポARIGATOございますm(__)m
あの時の自分の心情も蘇ってきたり、
また稲葉さんのそれぞれの曲での表情や動き、
MCでの言動などとにかくその時の事が思い出されます。
グローリーデイズの後のMCで
稲葉さんがチョット声を詰まらせていたのが忘れられません。
私もB'zを好きでいる事を誇れるようなfanでありたいと思っております。
8. Posted by ま− October 04, 2008 20:11
久しぶりにコメントさせていただきます。
とにかくライブおつかれーー!でした!
やっぱりtoriさんのレポは楽しいです。
toriさんもB'zも無事ライブを終えられてよかったです(・∀・)
そしてこの場をお借りして
B'z20周年本当におめでとうございます!
とにかくライブおつかれーー!でした!
やっぱりtoriさんのレポは楽しいです。
toriさんもB'zも無事ライブを終えられてよかったです(・∀・)
そしてこの場をお借りして
B'z20周年本当におめでとうございます!
9. Posted by cat October 10, 2008 19:53
今年最後のライブレポートどうもありがとうございました。このレポの冒頭に、「いつも通り」は大切なことだとtoriさんはおっしゃっていますが、私もそう思います。
ライブ自体は決して同じものはないにしても、そのライブに挑む稲葉さんの姿勢は、B’zのボーカルとしての日常ですよね。いつも通りに、こつこつと、何かを伝えるために歌詞を書いて、音にのせて、リハーサルをして、LIVEをする、その積み重ねが、いつの間にか20周年につながっていたという感じですね。私達の日常と比べて、どれほど大変で負担の大きいことか。
そんな稲葉さんに、私もこれまでたくさん救われてきました。
ライブ自体は決して同じものはないにしても、そのライブに挑む稲葉さんの姿勢は、B’zのボーカルとしての日常ですよね。いつも通りに、こつこつと、何かを伝えるために歌詞を書いて、音にのせて、リハーサルをして、LIVEをする、その積み重ねが、いつの間にか20周年につながっていたという感じですね。私達の日常と比べて、どれほど大変で負担の大きいことか。
そんな稲葉さんに、私もこれまでたくさん救われてきました。
10. Posted by cat October 10, 2008 19:55
そして、ライブで時折見せてくれる、本当に嬉しそうで楽しそうな、心からの稲葉さんの笑顔が、私も大好きです。その笑顔を見ると、とっても幸せな気分になれます。
B'zのボーカルとしての陰での努力が吹き飛ぶような、B'zのボーカルでよかったと思えるような、そんな瞬間を、稲葉さんはこれまでどれくらい味わってこれたのでしょうか。
その一部に私達ファンのパワーも含まれていると私も信じています。
雨、ツアーファイナル、デビュー日という特別な状況でのライブは、とても思い出に残る素敵なものになりましたが、これまでのライブでも、同じぐらい印象に残っているライブがあります。結局は、そのときの自分の状況、受け取り方でも変わってくるんですよね。
これからも、そんな最高の記憶を残したいと思いました。
そのためにも、ファンとして恥ずかしくない生き方をしていきたいです。
B'zのボーカルとしての陰での努力が吹き飛ぶような、B'zのボーカルでよかったと思えるような、そんな瞬間を、稲葉さんはこれまでどれくらい味わってこれたのでしょうか。
その一部に私達ファンのパワーも含まれていると私も信じています。
雨、ツアーファイナル、デビュー日という特別な状況でのライブは、とても思い出に残る素敵なものになりましたが、これまでのライブでも、同じぐらい印象に残っているライブがあります。結局は、そのときの自分の状況、受け取り方でも変わってくるんですよね。
これからも、そんな最高の記憶を残したいと思いました。
そのためにも、ファンとして恥ずかしくない生き方をしていきたいです。
11. Posted by シェル October 21, 2008 00:37
突然、こんばんは☆
toriさん…ひょっとして、青い海を渡っちゃってる?!
いや、なんとなくそう思っただけです(汗)
toriさん…ひょっとして、青い海を渡っちゃってる?!
いや、なんとなくそう思っただけです(汗)
12. Posted by 管理人tori October 21, 2008 19:48
皆様コメントありがとうございます☆
シェルさん、私は今は日本におります〜。
青い海を渡っちゃいたい気持ちはかなりあるのですが、
しばらくの間はこの島国から出られそうもなく…。
でも、逃亡計画は立てています(笑)!
シェルさん、私は今は日本におります〜。
青い海を渡っちゃいたい気持ちはかなりあるのですが、
しばらくの間はこの島国から出られそうもなく…。
でも、逃亡計画は立てています(笑)!
13. Posted by シェル October 23, 2008 23:55
アハハハハι
完全な早とちりですねぇ…すみません(>_<)
ひょっとしてNHK以後、toriさんが何かに駆り立てられたか!?なんて思っていたので。
実際、私は今までの自分の姿勢を振り返り、かなり凹みました…そして仕事への向き合い方が変わりました。単純なんですけどね(笑)
でも、それくらい衝撃的でしたね。
完全な早とちりですねぇ…すみません(>_<)
ひょっとしてNHK以後、toriさんが何かに駆り立てられたか!?なんて思っていたので。
実際、私は今までの自分の姿勢を振り返り、かなり凹みました…そして仕事への向き合い方が変わりました。単純なんですけどね(笑)
でも、それくらい衝撃的でしたね。
14. Posted by お弁当 October 25, 2008 20:00
シェルさんのコメントに便乗ですみません。私もtoriさんの身になにかあったのではないかと心配になっていました。お元気そうで何よりです(^ω^)
逃亡計画が成功する事を祈っています(笑)
逃亡計画が成功する事を祈っています(笑)
15. Posted by 志 November 10, 2008 10:35
toriさん 今更ですがレポありがとうございました。
あれから1ヵ月半過ぎ長くて待ち遠しかった20周年祭りも
無事に終わり 気が付きゃもうクリスマスだ年賀状がと
年末に向けて意味も無く慌しく生活をしています
台風を逃れたのに21日はしっかり降ってくれましたね
稲葉さんの歌の神様が湿度90%を保つよう降らせるのでしょうか
あの雨の中手のひらにまで書いてメモをお取りになるtoriさんには頭が下がります そのお陰で私の記憶からは興奮で消えてしまった最高の時間が蘇ってくるのですから
それにしても いや〜まさか本当に短パンになってくれたなんて!夢は強く願えば叶うのでしょうか(笑)
出来れば21日くらい背中の龍様にもお目にかかりたかったぁ等と9月に思っておりました
21日帰宅後私の体重は前日より-2kg
2年前より-9kgなってましたヨシャー!
そして1ヶ月半+3kg 秋ですから(^^)
また今度稲葉さんにお会いできる日まで努力します
深く思うことは山ほどありますが
とにかく今を精いっぱい生きて稲葉さんに恥じる事がないよう生きたいです。
寒さに弱いtoriさん 急に冬の寒さになりましたが
お風邪等召さないよう暖かくなさってくださいね
あれから1ヵ月半過ぎ長くて待ち遠しかった20周年祭りも
無事に終わり 気が付きゃもうクリスマスだ年賀状がと
年末に向けて意味も無く慌しく生活をしています
台風を逃れたのに21日はしっかり降ってくれましたね
稲葉さんの歌の神様が湿度90%を保つよう降らせるのでしょうか
あの雨の中手のひらにまで書いてメモをお取りになるtoriさんには頭が下がります そのお陰で私の記憶からは興奮で消えてしまった最高の時間が蘇ってくるのですから
それにしても いや〜まさか本当に短パンになってくれたなんて!夢は強く願えば叶うのでしょうか(笑)
出来れば21日くらい背中の龍様にもお目にかかりたかったぁ等と9月に思っておりました
21日帰宅後私の体重は前日より-2kg
2年前より-9kgなってましたヨシャー!
そして1ヶ月半+3kg 秋ですから(^^)
また今度稲葉さんにお会いできる日まで努力します
深く思うことは山ほどありますが
とにかく今を精いっぱい生きて稲葉さんに恥じる事がないよう生きたいです。
寒さに弱いtoriさん 急に冬の寒さになりましたが
お風邪等召さないよう暖かくなさってくださいね



