January 25, 2009

2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その2(自宅-成田-ロサンゼルス)

目次
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その1
(準備編)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その2
(自宅-成田-ロサンゼルス)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その3
(ロサンゼルス-ラスベガス)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その4
(ラスベガス2日目観光)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その5
(ストラトスフィアタワー)


さて、今回から旅の本編に突入です。
この旅行記は、現地で旅をしながらメモを取り、
それを元に帰国後にダァーッと下書きをして、
写真を選びながら加筆・削除・修正したものです。
下書きは、旅が終了して20日後に完了。
前回とほぼ同じような期間で書き終えましたが、
今回の方がラクな気持ちで楽しく書けました。
下書きの文字数は、約116,000文字(前回より少ない)。
ほとんどは私の感情の羅列なので、
upする時はかなり削ると思います。
ちなみに、撮った写真の枚数は、
前回は1570枚くらいで、今回は1517枚くらい。
1000枚くらいかな〜と思っていたけど、
自分の予想以上に撮っていましたな…。


2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その1」の続き。


2008年12月27日(土)、自宅。

ついにグランドサークル旅行出発の日!
前日は仕事納めだったから、かなりお疲れ。
当日は何時に起きたんだっけ…。
たぶん6時半頃か7時前くらいかな。
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こちらが当日の朝の日の出直前の写真です。
アメリカに行く時は日付変更線をまたぐ時に
日付が前日に戻って画像がごっちゃになっちゃうので、
デジカメの時間は既にアメリカ時間にしました。
なので、12/26の13:32に撮ったことになっています。
実際は、12/27の6:32かな。
日本とアメリカ西海岸の時差は-17時間。
往路は過去への旅です。

朝起きて、最近の恒例になっている天気予報チェック。
ずっと心配していたけど、日本でもアメリカでも
全日程晴れの予報!
やったー!
天気は一番気がかりだったからなぁ。

ご飯を食べて、荷物の最終点検をして、家を出る。
この日は日本が最低気温が0度くらいで寒かったけど、
体感温度はそんなでもなかった。
防寒対策で厚着していたせいもあるけど。
ニットのタートル+フリース+ダウン+タイツ+
厚手の靴下+レッグウォーマー、という感じ。
靴は、今回の旅行のために買った
トレッキングシューズ1足。
ミドルカット(足首の辺りまである)のものなので、
「飛行機とか町歩きの時は重いかな?」と思って
もう1足持っていこうかとも思いましたが、
スーツケースに余分なスペースがあまりないため、
持って行きませんでした。
軽量でゆったりしたタイプのトレッキングシューズ
だったので、重さや足への負担を感じることはなく、
靴下の重ね履きもできたので、1足で十分でした。

電車はそんなに混んでいなかった。
家を出ても、アメリカに行く実感はない。
そして、この時はそんなに楽しみでもなかった(?!)。
トラブルが起きたらどうしようとか
天気が悪くなったらどうしようとか
寒すぎて身動き取れなくなったらどうしようとか
英語が通じないだろうなとか、
不安の方が大きかったかもしれない。
自分が今抱えている問題も気になっていたし。
グランドサークルが大好きで行きたくて
しょうがなかったのに、行く直前は、
心のどこかに逃げ出したくなる気持ちが潜んでいる。
あんなに楽しみにしていたのにねぇ。
旅行が終わった今は、
「良い旅が待っているから安心せい。
困ったのは、LAXのトイレにフックがなかったことと、
モアブのMOTELに湯たんぽを忘れてきたのと、
帰国日にラスベガスのタクシーに
ぼったくられそうになったことくらいだよ」と
言ってあげたいですw


前回はバスで成田まで行きましたが、
今回は年末の帰省ラッシュと重なるのを恐れて、
京成電鉄を利用することにしていました。
9:20過ぎくらいだったか、日暮里に到着。
最初、目の前にあるエスカレーターに乗って
上に行ったら、京成への乗り換えができない
経路だったらしく、もう一度ホームに下りて、
連絡専用口のあるエスカレーターを上っていく。
連絡口はすごく広くて、待ち合わせも可能。

ちなみに、JRと京成はホームが平行になっているから
京成のホームが見えるんだけど、すごい人!
さすが年末だ…と、この時は思いました。

ちょうど特急がくるみたいで、急いでホームに下りる。
スカイライナーがちょっと先に到着したけど、
そっちはガラガラでほとんど人が乗らない。
高くて指定席なだけで時間は10分とか15分くらいしか
違わないし、特急も追い越さないし、
スカイライナーの意味はあんまりないような…。
「京成は前の方の車両の方が空いている」という情報を
事前にゲットしていたからホームの端まで行くと、
確かに人が少ない〜。
もしかしたら座れるかも?
でも、上野で満員になっていたら無理だろうなぁ、と思う。
そして、9:27発の電車が来た。
…お、ガラガラじゃん。
ラッキー!
でも、隣の車両は立っている人もいたから、
真ん中辺だと結構混んでいるのかも。
京成は特急でも1時間以上かかるけど、
1時間乗り続けるって、結構きっつい。
飛行機はそれ以上なわけだけど。


10:37頃、成田空港駅に到着。
今回は第一ターミナル。
京成の改札の中にスーツケースを乗せるカートがあって、
乗せたまま改札も通れた。
改札を出たところでパスポートチェック。
バスの時はIDチェックはなかったけど、電車だとあるのね。

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こちらが改札を出たところ。

航空会社のカウンターがある階に行こうとするけど、
微妙に分かりにくくて、エレベーターに乗ったら
駐車場に行ってしまったりしてw
結局案内嬢に教えてもらった。
が、出発階に行くところはエレベーターがない。
エスカレーターのみ。
「えー、カートはどうするの?!」と思って
きょろきょろしたら、カートごと乗れると書いてある。
けど、どう考えても無理じゃね?
ビビって立ち止まる。
そうしたら、空港職員のお姉さんが
「カートごと乗ることができますよ」と声をかけてきてくれた。
「え、どうやってやるんですか?」と聞いたら、
カートを押して一緒に乗ってくれた。
「わー、落ちそう!」とか一瞬焦るが、
普通に上がっていった。
よくできているわぁ。
そしてお姉さん、優しい!
初心者にとってはありがたいです。。
今回の旅も、色々な人に助けられました。
助けてくれた人の笑顔付きの優しさが、
キラキラと輝いて私の中に残っています。

エスカレーターを上ったところの売店で
静電気防止キーホルダーを購入。
いつも使っているやつは
会社においてきてしまったのですが、
乾燥地帯だから絶対静電気が起きると思って、
買うことにしました。
「静電気防止キーホルダーはありますか?」
と聞いたら、「スプレーですか?」と聞かれる。
「いえ、キーホルダーです」と言ったら、
レジの横にあった。
すっごい小さいのがあって、700円くらいだったかな。
これはコンパクトでいい!
ご購入。
小さくても立派にお仕事をしてくれました。
でも、結局は静電気が起きたのは
日本とラスベガスくらいだったんだけど。
グランドサークルで静電気が起きた記憶はない。
ハンドクリームを終始塗りまくっていたおかげなのかな。

そして、出発階に到着。
第一ターミナル、北ウイング。
今回の航空会社は、ノースウエスト航空。
私は飛行機に乗ること自体が慣れていないというか
これまで数えるくらいしか乗ったことがないので、
当然初めて利用する航空会社です。
カウンターは、そんなに混んでいない。
二人くらい並んでいた。
私は前日夜にWebチェックインしていたから、
さくさく搭乗券が出てきて荷物の預け入れもできた。
ちなみに、私の機内持ち込みの荷物のでかさを見た
カウンターのスタッフがびっくりしていました。
一応、規定以内の重さと大きさではありましたが、
ロスバゲが怖くて、ギリギリまで機内持ち込みに
してしまっていたのですわ。
預け入れのスーツケースには鍵はかけませんでした。
今回の旅のためにTSAロックのスーツケースを
購入したのですが、カウンターのスタッフから
「最近はTSAでも壊されることがあるので、
かけないことを推奨します」と言われたので、
「盗られて困るものは入れていないし、
壊される可能性があるならかけないほうがいいか」
と思って鍵はかけずに渡しました。
チェックインが終わったのが11:15頃。
私がチェックインした時は、全体的にまだ空いていた。
出国審査もガラガラでほとんど並んでいなかったし。
年末のラッシュと重なると思って早く家を出たのに、拍子抜け。

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こちらが搭乗券です。
なんと、「成田-ロサンゼルス」と
「ロサンゼルス-ラスベガス」の2区間で
搭乗券が1枚でした。
へぇぇぇ〜〜〜〜〜!
ぺらぺらの感熱紙だし、エコな感じだねぇ。
ピンク色で塗った部分はバーコードになっていて、
搭乗口でこのバーコードとパスポートで
チェックしていました。
いいんじゃないですかね、えぇ。

その後、南ウイングをうろうろして、お昼ご飯を食べる。
その時点でもガラガラ。

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2Fから見たカウンターの様子。
これでも、人がたくさんいる方面を狙って撮りました。

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ドラマなどでよく見る電子掲示板。
「あぁ、私、成田にきたんだな。
これから飛行機に乗るんだな」と思いました。

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飛行機が見えます。

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ここは南ウイングの端っこの方の一角。
ほとんど誰もいねぇw

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出国ゲートの近くは、早くもお正月の雰囲気。

12時頃だったか、出国。
この頃になると、一部の航空会社や出国審査に
列ができていました。
でも、年末年始のラッシュという感じではなかった。
後からニュースで知ったけど、
この日は出国ラッシュのピークの日だったようで。
ほんとに〜?
テレビで見るあの混雑は、実は人がたくさんいるところを
わざと狙って撮っているのではないかと思ったり。

出国のセキュリティーは一発OK。
ホカロン2個を機内持ち込みにしていたけど、
何も言われなかった。
鉄だから大量に持ち込むと没収されるという噂を
聞きましたが、実際のところはどうなんでしょう?
スーツケースには30個くらい入れてあったけど、
こちらも没収されず。
しかし、実は旅先ではホカロンは全く使いませんでした。
重いだけで無駄になってしまった…。

出国エリアに入ると、小さなカートを発見。
お、これは楽チンだぞ。
ロスバゲが怖くて、一泊分の着替えやら
最低限必要な化粧品やら壊れ物やらを
全部かばんに詰め込んで
結構な重さになっていたから、
重くて動きにくいったらありゃしねえ。
トイレに行くのも大変でした。
次回からは機内で使う最低限のものだけにしよう、と決意。
とかいって、実際にロスバゲにあったら、
「一泊できる荷物を機内に持ち込むべきだった」と
後悔するんだろうけどw

空港内は(特に日本の空港)、かなり暖かいです。
私は厚着をした上にダウンを着こんでいましたが、
暑くなってしまいました。。
移動日は、ダウンさえ着ていれば薄着でもいいかも?

チェックインの時はまだゲートが決まっていなかったけど、
中に入ってうろうろしているうちにゲートが決まったみたい。
22ゲート。
14:40搭乗開始らしい。
定刻は15:15だけど、ボーディングパスは15:35になっていた。
モニターは15:15だったかな。
ちょっとまぎらわしい。

売店で水を買う。
日本円は緊急用のお札しか持っていなくて、
できれば使いたくなかったから
ドルかカードで支払おうかと思ったら、
Suicaが使えた。
Suicaは一番使い易くていい〜。
水はエビアンを買ってしまった。
飲んでから硬水だと思い出してちょっと後悔。
そういえば、ノースウエストの水は往路がエビアン、
復路がクリスタルガイザーだった。

飛行機の離着陸が見たくて、出国エリア内を延々と歩いて
第四サテライトの端っこまでいったのが13:50。
でも結局滑走路は見えず。
私が行ったのと反対側だったのかも。
出国エリアはほんとに広いですな!

14:50、搭乗開始。
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こちらが太平洋を越えてはるかかなたのロサンゼルスまで
私を連れて行ってくれる飛行機です。
初心者だからよろしく頼むよ。
フィリピンのマニラから成田を経由して
ロサンゼルスに行く便だからなのか、
日本人以外のアジア人も結構いました。

私が選んだ席は63Aという窓側の席でしたが、快適!
3席から2席になる境の席だから、
左に一席分の空間があって、コートを丸めて置けたり、
靴も置けたり(機内ではスリッパに履きかえました)。
往路の機内は予想外に暖かくて、コートは不要だった。
座席は、アメリカン航空より余裕があるように感じられた。
足も楽に伸ばせるし、いい感じ。

15:30頃ドアクローズ、15:35分頃動き出す。
やっぱり定刻は15:35だったのかしら。
8時間50分の飛行時間の予定。
ロサンゼルスには、8:05か8:10に到着する予定。
大幅な遅延や欠航がなくてよかった!
前回同様、飛行機に乗ってもアメリカに行く実感はない。

ちなみに、今回の旅のためにフライトソックスを買いました。
前回の旅で特に帰りのフライトで足がむくんでしまって、
数日間パンパンだったから。


↑クリックすると購入ページに飛びます。
このフライトソックス、かなりよかったかも。
復路のフライトでも、全く足がむくまなかった。
オススメです。


ほぼ定刻通りに動き出したはいいけど、
離陸までは時間がかかった。
15:58、滑走路上で止まっている時にアナウンスあり。
「全ての離着陸を見合わせている」とのこと?!
えー!
困る!!
「行きは遅れたらイヤだなぁ」と思いつつ、
「でもまぁ、前回の旅と違って当日夜にショーはないし、
別に乗り継ぎできなくてもいいかな」という気持ちも。
待機中、だんだん眠くなる…。

結局16:07に機体は動き出して、16:10に無事に離陸。
少し揺れがあった。
往路は全体的に揺れが続いていたかな。

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魚の群れのような雲が光をはじいてしきつめられています。
↑かなり無理のある表現w
うーん、旅行慣れしていない私にとっては
窓側は景色を見ることができてやっぱり楽しいな!

17:47頃、1回目のドリンクサービス。
"Water no ice, please"が一発で通じる。
よっしゃ!
日本人はオレンジジュースを頼む率が異常に高かった。
なぜ?
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プレッツェルも同時に配られる。
帰りの便もプレッツェルだったような。
あまった水はペットボトルに入れて溜めながら飲む。
一気に大量の水分を取るのが苦手な私には、
これはかなり便利です。

日付変更線は越えていないけど、ここからは現地時間で。
離陸から2時間ちょいたった0時半過ぎ、
1回目のミールサービス。
チョイスは「鶏ローストのトマトソース、フライドポテト」と
「牛肉とブロッコリーの中華風炒め、ライス」だった。
チキンかビーフかというより、私は米が食いたかったから、
迷わずビーフ!
後ろの方の席だったから、「もしかしたらチョイスがなくなるかも?」と
思っていたけど、後ろから配り始めたからビーフをゲット。
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メインの他には、サラダ、パン、鳥のから揚げ、マリネ、
チョコレートケーキ。
ノースウエストの機内食はかなりマズイと聞いていたから、
食べられない時のことを考えてパンを買っていったけど、
やっぱり機内食は美味しかった(笑)。
普段いかに粗末な食生活を送っているかが分かる…。
ごはんは部分的にちょっと硬いところもあったけど、許容範囲。

ミールサービス以外は延々と時間があるだけです。
この機材は個人用のテレビモニタもなく。
モニタがあっても、私は映画とかは見ないタイプだから
関係ないんだけど。
行きはなんだか辛かったなあ。
特に4〜5時間経過した頃が。
「早く着け〜。早く着け〜」と念じていた。
不安の方が大きかったし、
旅以外の問題のこととか考えちゃったりしていたし、
まだグランドサークルに着いていないし。
結局全然眠れなかった。

6:54、朝食。
「ベーコンとほうれん草のキッシュ」か「和風鶏肉焼きそば」。
焼きそばにした。
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これまた普通に美味しかった。
味うんぬんより、機内で熱々のミールが提供されることだけで
私は合格だと思っちゃう。
カスタードが入っていたパンもウマかった。
カットフルーツも新鮮で美味しかった。

朝の7時過ぎ、空が白み始める。
朝焼けが超キレイ!
桃色の世界。
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桃色に染まり行く東雲を見上げて追いかけるんじゃなくて、
眼下に見ながら追いかける、みたいな。
肌触りの良さそうな雲でした。
いつまでも見ていたかった。
夜明けと夕暮れは世界がすごく美しく見える。

7:42、地面が見えてくる。
荒涼とした大地。
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うわ〜、この辺からもうこんな感じなんだ!
ちょっとわくわくしてくる。

下の写真は、よく見ると町みたいなものが見えます。
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7:57、ロサンゼルス空港に着陸。

続きは、「2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その3」へ。


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inaba_inaba_k at 21:53│コメント(5)旅☆EVERYDAY 

この記事へのコメント

1. Posted by pon   January 25, 2009 23:41
旅行記、ドキドキワクワクでした!飛行機が飛び立つ感覚まで体が思い出しました。ノースウエストは、かれこれ10年くらい前に何度か乗りました。あの頃は怖いもの知らずで英語にも物怖じしなかったけど、最近では英語を使わないので勢いは無いです(>_<)
人生に勢いって必要だと感じました。
桃色の雲には涙ちょちょびれるくらい感動しました。私は雪国産まれの雪国育ちですが、さすがにtoriさんの防寒対策にビックリしました。肘とか膝、曲げにくくなかったですか(笑)?あと一つ疑問なのですが、他国にもホカロンはあるんでしょうか?謎です。ガランとした空港、映画のターミナルを連想しました。混み合いすぎは大変だけど、ガランとしてると寂しい感じがしました。
2. Posted by cat   January 26, 2009 01:50
空の写真、本当に綺麗ですね!
そして、改めて稲葉さんの雲の表現は素敵だなと思いました。また私もtoriさんと一緒に旅する感じを味わっています。私も、寒さに弱いので、toriさんの防寒対策大変参考になります(笑)
3. Posted by 管理人tori   January 26, 2009 22:37
いつもコメントありがとうございます〜。
この時の空は本当に綺麗でした。

肘や膝は、特に曲げにくくなかったです(笑)。
雪国育ちのponさんをびっくりさせてしまうとはw
防寒はダウンがかなり効果があると思いますが、
他にちょこちょこと足していくとさらに強力になりますね。
ホカロンですが、日本以外ではあまりないか、
あるとしても結構高いという話を聞いたことがあります。
アメリカのスーパーでは見かけませんでした。
湯たんぽはヨーロッパでよく使われているらしいですが。

あと、以前ご質問いただいたダイヤモンドダストですが、
グランドサークルでは見ることはありませんでした。
もっと寒くないと出ないのかな?
一度でいいから見てみたいです!
4. Posted by citta   January 27, 2009 23:33
読ませて頂いていて、もう帰国されてるの分かっているのに「toriさんいってらっしゃい、気を付けて下さいね」な気持ちになりました。
さらに読み進んでいくとtoriさんの背中にくっついて様々なモノを見たり、体験したりしている様な気がしてきます。
ありがとうございますというか、なんかスイマセンというか(苦笑)
あの桃色の雲の写真、目が離せなくなり画像クリックしてしばらくの間眺めてしまいました。
5. Posted by チコ   February 01, 2009 01:21
5 実は2月に関空発ロサンゼルス経由でラスベガスに行くのですが全く英語ができませんし、初めてのロサンゼルス乗り継ぎが不安でしかたありません。
早くその3を読んで参考にしたいです。
聞いた話では入国に長蛇の列で乗り継ぎに遅れちゃうような話もきき英語がわからないので案内アナウンスも解らずで本当にたどり着くか本当に不安です

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コメントを下さる方、どうもありがとうございます。
現在は全件への返信はお休みしておりますが、
たまに管理人が出没します☆

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