February 08, 2009

2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その4(ラスベガス2日目観光)

目次
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その1
(準備編)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その2
(自宅-成田-ロサンゼルス)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その3
(ロサンゼルス-ラスベガス)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その4
(ラスベガス2日目観光)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その5
(ストラトスフィアタワー)


2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その3」の続き。


2008年12月28日(日)、アメリカ、ラスベガス、トロピカーナホテル。

旅2日目。
前日は20時頃就寝というウルトラ早寝だった私。
23時頃目が覚めて苦笑してから寝直して、
3時くらいにも目が覚めたような気がするけど、
しつこく寝なおして、5時まで寝て、
さらにさらに寝直して8時くらいまで寝た。
断続的であれ、12時間もベッドにいることなんて
私にとっては記録的だ!
今思うと、この時寝すぎたせいで
翌日眠れなくなったような気が…。

ベッドから出たのは8:45頃。
日本から持ってきたしょうが湯を飲む。
糖分の補給ができて、ブランチまでのつなぎにはイイかも。

この日も特に決まった予定はないから、自由な感じ。
ラスベガスは、前回の旅でお腹一杯な感じになったので、
今回はあまり詰め詰めの観光をする気はありませんでした。
疲れが抜けないならホテルに1日引きこもるつもりでしたが、
起きた時の感じで大丈夫そうだったので、うろつくことにしました。

部屋から見える朝の風景。
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遠くに見える岩山が好き。
どうしようもなく好き。
明日の今頃はあっちに向かって走っているんじゃ。

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本日も快晴なり。


外出している間に部屋を掃除しておいてもらおうと思って、
一応パッキングをする。
貴重品ではないものは別バッグに移したけど、
スーツケースが大きいから、きちんとパッキングせずに
ぐちゃぐちゃに放り込んでも、フタがしまった♪

9:45、部屋を出る。
ちょうど掃除の人が向かいの部屋にいたから、
「お掃除お願いします」と言うと、
「分かりました。ドアを閉めておいて下さい」と言われて、
「閉まってるから大丈夫〜」と思い込んで
そのままエレベーターへ。

まずは、ルクソールの集合場所の再下見へ。
現地まで歩いてみることにしました。
トロピカーナ側をてくてく、てくてく…。
上から見たらすぐ近くにありそうだったルクソールだけど、
歩くとやっぱり距離がある。
ゆーっくり歩いて信号に引っかかりまくって、
集合場所まで20分くらいかな。
早足なら15分弱でイケそう。
ちなみに信号は押しボタン式だったようですが、
私はそれを知らなくて、延々と待っていました。
多分周期を2周くらいしていたんじゃないかと。
「なんでこんなに信号が長いの?」と思いつつ、
「右折は赤信号でも行っていいっていうのは
ほんとなんだ〜」とか車の動きを観察しつつ、
我慢強くじーっと待っていた。
二つ信号を渡らないといけなかったのですが、
たま〜に通る歩行者がボタンを押してくれたおかげで、
何時間も待たされずに済みました。
押しボタン式だと気付いたのは帰り道。
旅先だと安全面では自制心が働くのか、
慎重になって模範的な行動を取ろうとしちゃいます。

途中、鳩を発見!
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うわー、日本の鳩と同じだ!
しかし、後でアメリカ在住の人に聞いたところ、
アメリカの鳩は日本の鳩と違う柄のがいるらしい。
どんな柄なんでしょう?

10時過ぎ、グランドサークルツアーの集合場所である、
ルクソールのバスプラザに到着。
前の夜にもう一度地図を見て、
「北入口を出て左に30m」というところを重視して、
だいたいめぼしをつけていたのだ。
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っていうか、「バスプラザ」の看板があるわけでもないから、
「本当にここでいいのかなぁ」と半信半疑だったけど、
多分考えられる場所はここしかないだろうなと。
でもやっぱり不安は消えなくて、ツアーの会社の事務所に
電話をしてみようかなと思ったりして。
だけどこの日は日曜日だからオフィスはやっていない。
翌日は9時からだけど、集合は7:45だし…。
もう、当日の朝に賭けるしかない状態に。
一番楽しみにしていたグランドサークルツアーに
行けなかったら意味がないよな…と不安が少し。

その後、ルクソールの中に入って、
お土産屋さんの女性に地図を見せて
「ここに行きたい」と言ってみるけど、
やっぱり「分からない」の返事。
「そこはNorth Entranceですか?」と聞くと"Yes"の返事。
じゃあやっぱり合っているのかな?
一瞬、「北ってNorthでいいんだよね?」とか
英語と日本語が変換できなくなっちゃったりして、
「あぁ、やっぱり辞書があった方がよかったか」とか
思ったりなんかしたりして。
一応集合場所の確認はできたということにして、
ルクソールをあとにする。
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お決まりの構図で撮ってみました。

そして、ストリップをはさんでお向かいの
GSに併設されているampmに行ってみる。
日本のampmの看板と瓜二つなんだけど、
同じ系列なんだろうか?
そうだよね?
でも、お店の中は全っ然違う。
デリがある雰囲気は似ているといえば似ているかも
しれないけど、基本的にまるっきりアメリカのコンビニ。
サンドイッチは普通のものが$4くらいで、ちょっと高め?
ハンバーガーみたいなものもあった。
あとは、飲み物と、スナック類と。
スナック類に興味がない私としてはあまり用がない。
アメリカのコンビニやスーパーはスナックだらけですな。
肥満率が高いのも分かるような…。
私としては、一種類でもいいから
ベーグルとサラダがあると嬉しいんだけど。


さて、朝ごはんも食べていないし、
何か食べにいきましょうかね。
10:30、ampmとトロピカーナの間の
Dueceのバス停でバス待ち。
直射日光に照らされる…。
冬とはいえ、太陽がギラギラしています。
怖くて日陰に入る。
バスは数分待ってからきた。
ガラガラ。
ストリップの外れだから当たり前か。
ワンデーパスポートを買う。
トロピカーナで人がどばっと乗ってきた。
ストリップの端っこのホテルって、
混む前に座れていいかも?
そして、MGMの前で降りる。
歩いても行ける距離なのにw

10:44、SHOWCASEのFOOD COURTに到着。
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M&M'sの隣にあって、MGMとWalgreensの間にある。
B'zファンならSHOWCASEという言葉に
反応してしまうのではないでしょうか?!
ここってなんだろ、フードコートとお土産屋さんの集まり?
SUBWAY、STARBUCKS、Wendy's、PANDA EXPRESSなど、
日本でもおなじみのファーストフードが入っているから、
ホテルから近いこともあって、利用しようと思っていたところ。

あまり迷うことなく、PANDA EXPRESSにした。
前回もラスベガスでパンダだった。
ワンパターンなやつです…。
私が食べたのはコチラ。
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一種類のご飯と2種類のおかずが選べるタイプのもの。
選んだのは、Fried Rice(チャーハンみたいなやつ)、
Orange Checken、Mixed Vegetables。
税込$7.53。
Fried Riceはぱさぱさしているけど、まぁまぁな感じ。
Orange Checkenは、甘めな味付けで、
一口目は「うおっ、うめー!」と思ったんだけど、
量が多くてだんだん飽きてくる…。
野菜は全体的に固め。
半分ナマじゃないかと思うほど。
味付けは薄い。
きゅうりがでかい。
マッシュルームはどうも口に合わず、
1つしか食べられなかった。。
全体的に、「これぞアメリカン」っていう感じの味。
これが続いたら食事がイヤになるだろうな、、と思った。
私にはやっぱりサラダとベーグルの粗食が
合っているんだと改めて思いました。

ストリップ沿いの席で外を眺めながら、
マッシュルーム以外は完食。
がっつり食ったって感じ。
満腹。

11:08、建設中のシティーセンターをパチリ。
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いつ完成だっけ。
ホテルやマンションやショッピングセンターが入る
巨大な複合施設ができると聞きました。
しかし、この不況で計画は予定通り進むのか?
ドバイもダメになるみたいだし。

そのまま歩いてWalgreensへ。
買い物嫌いの私が、ここでは時間をかけてうろうろした。
お土産も買おうかと思ったんだけど、
どうも適当なものが見つからない〜。

11:28に買い物終了。
ここでもトラベラーズチェックを使ってみた。
IDチェックあり。
パスポートを持ち歩いていてヨカッタ。
帰り道、MGMの銅像のライオンさんを激写。
これ、実はすごく大きいんです。
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ホワイトバランスをいじったら空が青すぎるw

11:45、部屋に戻る。
…と、ドアが数センチ開いていてビビる!

えっ、なに、泥棒?!

とか思う前に、すぐに自分のせいだと気付く。
部屋を出る時、ドアが閉まっていなかった!
またやっちゃったw
前回と同じことやっとるやんけww
バカすぎるww
荷物に異変はないし、お掃除の人へのチップが
そのままだから、誰も部屋に入らなかったらしい。
タオル類はまだあまっていたし、
これから掃除にきてもらうのもめんどくさいしで、
"Don't Disturb"をドアに引っ掛けておく。
掃除をパスするのもエコの一つのようです。
モニュメントバレーのロッジの部屋のベッドに、
「エコのためにシーツ交換をスキップしましょう」
みたいなプレートがありました。
洗濯するには大量の水と洗剤を使うから、と。
連泊する観光客全員が心がけていけば、
結構なエコになるんではないだろうか。

ドアのことは反省して、「次こそ気をつけよう」と
またしても心に決める。
それからは、必ずドアのロックを確認することに。
前回も今回もドアを開けっ放しで外出するなんて、
毎回1回はやらないと気がすまないんだろうか、私。
被害は何もなかったから良かったですが、
何か起きていたら完全に自業自得です。

しっかし、腕がすごい筋肉痛。
前回もそうだったような気がする。
スーツケース、重いからねぇ。
普段いかに重いものを持っていなくて
筋力が衰えているかが分かる。
今回の旅行に向けて、足は結構鍛えたのですが。
そして、眠い。
あれだけ寝たのに、眠い。
やっぱり年末の仕事の疲れが抜けていないんだろうな。
今寝たら今夜眠れなくなるからと思って、昼寝せずに我慢。
身体を休めるためにゴロゴロはしたけど。
テレビを見たりしながら。
CNNをずっと見ていました。
天気予報が見たいんだけどやっていなかった。
グランドサークルの宿によっては、17チャンネルくらいで
weather channelみたいなのがやっていて、
ずーっと天気予報をやっている番組がありましたが、
トロピカーナでは見ることはできませんでした。

この後はどうしようかな、と考えて、
ストラトスフィアタワーに行くことにする。
今回の旅で「時間と体力と気力に余裕があれば
行ってみようかな」と思っていたところの一つ。
日没がだいたい16時半だから、
15時過ぎに部屋を出ようと計画。
この考えがちょっと浅はかだったというか、
ちょっと抜けていたことに気付くのは現地に着いてから。

15時、予定通り部屋を出る。
「時間があまるかな〜」と思いながらDueceのバス停へ。
5分くらいでバスが来たかな。
これは2階建ての観光バス(路線バス)なのですが、
初めて2階に行ってみました。
私以外、日本人が一人もいなーい。
さすが2Fは見晴らしが良い。
パラッツォとかアンコールも見えた〜。
この辺りは前回来た時とだいぶ違う。
パラッツォいいなぁ。
いつか泊まりたい。
ストリップを北上するにつれて乗客が少なくなって、
最後の方は一番前の席に座る。

15:35、見えてきたストラトスフィアタワーを
パチリと写真に撮る。
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右の方に見えているろうそくみたいな形の建物です。
これからあれのてっぺんまで行きます。
こう見えても、一番上は地上350mくらいあるらしいです。

15:44、Stratosphere Hotel & Casino着。
ストリップのはずれだから人が少ないなぁ。
夜大丈夫かな、、とちょっと不安に思う。

ちなみに、後からweather.comで調べたところによると、
この日の最高気温は42F(5℃)で、最低気温は29F(-1.6℃)。
えーっ、そんなに寒かった?!
日中は10度くらいあるように思えたんだけど。
湿度が低いと寒い時は体感温度が上がるというのは
本当なのかも。

タワーへのチケット売り場はすぐに分かった。
表示が出ていたけど、何て書いてあったか忘れちゃった。
忘れたけど、私でもすぐに分かるような表示。
TOWERナントカって書いてあったかなぁ。
カジノを進んでいくとエスカレーターがあって、
それを上ったところにある。
ここで、「30分待ち」の表示。
うおー、待ち時間を計算に入れるのを忘れていた!
他の旅行記にも書いてあったのに〜。
12月は閑散期だから空いているはずだ、とも
思っていたのですが。
でもでも、中旬ならともかく年末の土曜日ともなると
混むのでしょうね。

ストラトスフィアタワーはホテルに併設されたタワーで、
アメリカの西海岸で一番高い建物だそうです。
タワーのてっぺんには展望台があって、
さらに3つのアトラクションがあります。

ちなみに、料金は、展望台+1Rideで$21(税込)。
ガイドブックには、展望台が$10くらい、乗り物が$9くらい、
セットだと$16くらいって書いてあったけど、
値上がりしたんかな。
「高っ」と思ったけど、せっかくここまで来たんだし、
と思って行くことに。
乗り物については、最初から乗る気満々でしたが。
チケット売り場では日本人は皆無だった。
もう別に寂しくないというか、
アウェイ感もそんなにないというか、気にしなくなった。
どうせみんな観光客だ。
チケット売り場で5分くらい並びましたか。
「早くしないと太陽が沈んじゃう〜」と少々焦りつつ。

15:58、チケット購入。
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そこからぐるっと歩いて、エレベーターへ。
エレベーター前はちょっと人が並んでいて、
その前に金属探知機のゲートがありました。
これも事前に知っていたはずなのに、スッカリ忘れていて、
バッグを持ったまま通ろうとして止められた(笑)。

エレベーターは10人くらい乗れる大きさ。
黒くて鏡張りな感じ。
おじいさんがエレベーターボーイ(?!)をやっていた。
アメリカって、日本よりも職業に男女や年齢の区別が
少ないように感じる。
日本じゃエレベーターに乗っているのは
だいたい若い女性だし。
年齢や性別で区別するのは
法律で禁止されているんだろうか。

エレベーターボーイは上に到着するまでの間に
盛り上げようと客に声をかけていたけど、
客のテンションが低いというか、リアクションは薄かったw
アメリカ以外の国の人が多いように感じられました。
あまり大きいエレベーターではないのですが、
かなりの高速で上っているのか、横揺れが激しくて
「こ、怖いかも…」とちょっとビビリ気味の私。


続きは、「2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その5」へ。


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inaba_inaba_k at 20:36│コメント(3)旅☆EVERYDAY 

この記事へのコメント

1. Posted by cat   February 08, 2009 22:54
今回の旅では、部屋のドアがスムーズに開いてよかったですね、と思っていたのですが、またそんなことがあったとは!何事もなくてなによりでしたね。
toriさんの旅行記を読んでいると、日本にいるとき以上に注意深く行動しないといけないことや、toriさんが感じた日本とは違ういろいろなところなど、私の知らないことに気付かされます。
「SHOWCASE」、もちろん反応してしまいました(笑)
2. Posted by pon   February 12, 2009 21:46
「SHOWCASE」私も反応しました(笑)この反応は条件反射になってると思います。
toriさん、疲れた状態でゴロゴロして起きてられるのが凄いと思いました。私は確実にコロッと寝ると思うので。
私の身近で鳩を見かけることはあまりありません。が、昨年二日連続で同じような時間にベランダの手すりに鳩がとまってるのを見かけました。綺麗で嬉しくって友達になりたくって(オイ!)妙に優しい気持ちで「またおいでね」と言い今度来たら何か食べ物をあげよう、とまで本気で考えました。が、鳩が飛び立った後にはホカホカのうんこが残ってて、それを見た瞬間「二度と来んなよ!」と思いました。しょうもないponです^^;;うんこが乾かないうちにティッシュでふき取りました。そういえば以前、東京のどこだったかで何かを食べてたら、大量の鳩が飛んできてビビッたことがありました。
ストラトスフィアタワーに一人で挑戦!!私が乗った時は思いがけず「お母さ〜ん!」と絶叫しました。toriさんは乗った後の興奮をどうやって消化していったのか、とっても気になります!読ませていただいてる私もドキドキしてます。
3. Posted by saki   February 13, 2009 17:23
こんにちは!
とても久しぶりにコメントさせていただきます☆

前回の旅行記をふたたび読ませていただきました!
toriさんの詳細な旅行記は、まるで自分も一緒に旅をしているような気分になります…☆
満点の星空、モニュメントバレー、アンテロープキャニオン…
あ〜アメリカすげぇ!
toriさんすげぇ!笑

本当にtoriさんに憧れます〜

最近行けもしないのにガイドブックやパンフレットを集めあさってます
行ってみたいな〜☆

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