April 03, 2009
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その8(ブライスキャニオン国立公園)
目次
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その1
(準備編)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その2
(自宅-成田-ロサンゼルス)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その3
(ロサンゼルス-ラスベガス)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その4
(ラスベガス2日目観光)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その5
(ストラトスフィアタワー)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その6
(ラスベガス-St George)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その7
(ザイオン国立公園)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その8
(ブライスキャニオン国立公園)
「2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その7」の続き。
14:40出発。
道の路肩にはすごく雪が積もっている。
「赤い大地」じゃなくて、白い大地w
途中、除雪車とすれ違う。

除雪車を見たのはこの時が最初で最後でした。
雪が降っている最中はたくさん出動しているんだろうな。

バッファローのステーキが食べられるというレストラン。
よく見ると写真に小さくバッファローが写っています。
放牧されるバッファローを眺めながら
その肉を食う心境やいかに。

あぁ素晴らしい景色。
14:55、キャラメルマウンテンジャンクションで
トイレ休憩とお土産タイム。

ここはザイオン内部より暖かかった。
1日のうちで一番暖かい時間帯ということもあるけど。

周りの景色。
ザイオンで雪の多さにビビッた私は、ここでコロバンドを装着。

コチラ↑がコロバンドです。
アイゼンとまではいかないけど、
靴の滑り止めみたいなもの。
今回の旅行のために購入しました。
効果があるのかないのか分からない時もありましたが(笑)、
「ないよりはマシ」という感じでした。
15:20集合、出発。
道は、やはりきれいに除雪されています。
太陽が当たっているところは乾いているところもある。
天気さえよければ冬のレンタカーも大丈夫そうなんだけど、
いかんせん天気は運だから。
この日は(っていうか全日程そうだったけど)雲ほとんどない快晴。
15:54、Hatchという町を通過。

Hatchを通過してちょっと走ったところ。
ドライバーさんの頭が真ん中にありますが。
16:05、だんだんフードゥーっぽいものが見えてくる。

ブライスキャニオンはもうちょい先。
16:07、「塩とコショウ岩」に到着して下車。

左が塩らしい。

私たち以外誰もいない。

太陽はかなり傾いています。

「RED CANYON VISITOR CENTER CLOSED」
となっています。
この辺はレッドキャニオンなのか。
冬だからビジターセンターはやっていないのかな。
写真を撮ってから出発。

雪原。
前回来た時は緑の平原が広がっていた。
雪があるのとないのじゃ、全然印象が違います。
16:29、ブライスキャニオンの入り口に到着。
無人だったような気がする。
そして16:38、サンセットポイントに到着。
懐かしい!
しかし雪がすごいな!
そして寒い。
…んだけど、一番標高が高いブライスキャニオンは
かなりの寒さになると予想していたから、
その予想よりは寒くはなかったかなあ。
寒さのことで頭がいっぱいで観光どころじゃないとか、
寒すぎてその場にいること自体がつらすぎるとか、
そういうことはなかった。
ところが、後から気温を調べてみたら、
この日のブライスキャニオンの最高気温は0℃、
最低気温は-19℃でした。
マジで(笑)?
サンセットポイントのビューポイントへ。

前回の旅で、ナバホループトレイルで動けなくなって
一人で引き返してきてうろついていた場所であり、
翌朝たった一人で真っ暗な中朝日を見に来た場所でもあり。
サンセットポイントは思い出の場所です。

ここで無音の世界を楽しんだなぁ。
雪があるとほんとに印象が違う。

沈みゆく船。


ナバホループトレイルの出発地点。
前回リタイヤしちゃった時は、
まさか1年3ヵ月後、真冬に再びこのトレイルに
チャレンジするなんて、想像もしていなかった。
「冬にはグランドサークルには絶対に行かない」と思っていたし。
16:43、歩き始める。
日没まであまり時間がなくてすぐに歩き始めたから、
高所に対してドキドキする余裕もあまりなく。
これが良い方向に作用したのかもしれません。
でも、トレイルの最初のところ、左にフードゥーを見ながら
下っていくところはちょっと怖くて「怖い、怖い」と
つぶやきながらチマチマと歩いていましたが。
その先の道は、まぁ、とにかく雪雪雪!
トレイルは雪が積もっていて地面が全く見えない状態で、
一面真っ白な世界。

ジグザグのスイッチバックのところも、真っ白けっけでした。
雪しか見えなくなったので、転ばないように足元に気をつけながら
歩いているうちに、いつのまにか下まで行けました。
全部白だと遠近感がなくなるというか、
恐怖感があまり生まれなかったのかもしれません。
トレイルは、私たち以外はほとんど人がいませんでした。

下り始めて10分でこのトンネルのところに到着。
ここまで来れば、前回のリベンジは果たしたも同然!
するっとクリアしてしまったけど、やっぱり嬉しかった。

景色は少しずつ変わってゆく〜。

道はこんな感じ。
雪が踏み固められています。
結構狭いです。

この間を通っていきます。
下り始めて20分くらい経った時、
階段のところに到着。
この階段が、雪が積もっているというよりは、
氷のように固まっていて、凍結状態。
傾斜がきつくて、階段というよりは
氷の坂みたいになっていてとても危なかった。
ここで引き返すか、もしくは先に進むか、
ガイドさんがしばし考えていましたが、
結局、ガイドさんが足で雪を削って階段を再生しました。

こちらがその部分。
先に進むかどうかは、各自で判断。
進むことによって何かが起きても、自己責任。
私は、もちろん「行く!」。
ここまで来たら、行く気満々!!
この階段、通りやすくなったとはいえ、
ズルッと滑りそうになって怖かった。。
周りの人に助けてもらいながらなんとか下りました。
階段をクリアしたら、すぐにもみの木(?)のところ。

これが見たかったのだ〜!
谷底から空を目指して一直線に伸びる木には
生命力を感じるなぁ。
伸びないと太陽の光を浴びることができない。

「そんなに太陽が欲しいなら崖の上に生えればいいのに」
とか失礼なことを考えてしまったのは、
帰国後に写真を見ながら、でした。

見下ろしていたフードゥーを逆に見上げるところまできて、
その大きさに驚く。
遠くから見るのと、近くで真下で見るのとじゃ全然違う。
私が2007年9月の時にたどり着けなかった場所は
こんな世界が広がっていたんだな。
17:10、ツララを発見。

色んなところにツララがある。
日本じゃめったにお目にかかれないから
つい写真を撮りたくなっちゃう。

この辺からは、比較的なだらかな下り坂。
気持ちのいいハイキングコース。
1人きりだったら、めちゃめちゃ静かだろうな。
次は本当の意味での1人で来たい。
いつかお盆の時期に避暑で来たいねぇ。
ブライスキャニオンをメインにするのもいいかも。
17:15、プチバランスロックを発見。

に、似ているw
偶然ってすごーい。
大自然のびっくりがゴロゴロしているグランドサークルは
やっぱりとっても魅力的なところ。

放置されている倒木さえオブジェのよう。
雪が砂糖菓子みたいに見える。

続きは、「2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その9」へ。

↑1日1クリックでポイントが加算されます☆
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その1
(準備編)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その2
(自宅-成田-ロサンゼルス)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その3
(ロサンゼルス-ラスベガス)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その4
(ラスベガス2日目観光)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その5
(ストラトスフィアタワー)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その6
(ラスベガス-St George)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その7
(ザイオン国立公園)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その8
(ブライスキャニオン国立公園)
「2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その7」の続き。
14:40出発。
道の路肩にはすごく雪が積もっている。
「赤い大地」じゃなくて、白い大地w
途中、除雪車とすれ違う。
除雪車を見たのはこの時が最初で最後でした。
雪が降っている最中はたくさん出動しているんだろうな。
バッファローのステーキが食べられるというレストラン。
よく見ると写真に小さくバッファローが写っています。
放牧されるバッファローを眺めながら
その肉を食う心境やいかに。
あぁ素晴らしい景色。
14:55、キャラメルマウンテンジャンクションで
トイレ休憩とお土産タイム。
ここはザイオン内部より暖かかった。
1日のうちで一番暖かい時間帯ということもあるけど。
周りの景色。
ザイオンで雪の多さにビビッた私は、ここでコロバンドを装着。
コチラ↑がコロバンドです。
アイゼンとまではいかないけど、
靴の滑り止めみたいなもの。
今回の旅行のために購入しました。
効果があるのかないのか分からない時もありましたが(笑)、
「ないよりはマシ」という感じでした。
15:20集合、出発。
道は、やはりきれいに除雪されています。
太陽が当たっているところは乾いているところもある。
天気さえよければ冬のレンタカーも大丈夫そうなんだけど、
いかんせん天気は運だから。
この日は(っていうか全日程そうだったけど)雲ほとんどない快晴。
15:54、Hatchという町を通過。
Hatchを通過してちょっと走ったところ。
ドライバーさんの頭が真ん中にありますが。
16:05、だんだんフードゥーっぽいものが見えてくる。
ブライスキャニオンはもうちょい先。
16:07、「塩とコショウ岩」に到着して下車。
左が塩らしい。
私たち以外誰もいない。
太陽はかなり傾いています。
「RED CANYON VISITOR CENTER CLOSED」
となっています。
この辺はレッドキャニオンなのか。
冬だからビジターセンターはやっていないのかな。
写真を撮ってから出発。
雪原。
前回来た時は緑の平原が広がっていた。
雪があるのとないのじゃ、全然印象が違います。
16:29、ブライスキャニオンの入り口に到着。
無人だったような気がする。
そして16:38、サンセットポイントに到着。
懐かしい!
しかし雪がすごいな!
そして寒い。
…んだけど、一番標高が高いブライスキャニオンは
かなりの寒さになると予想していたから、
その予想よりは寒くはなかったかなあ。
寒さのことで頭がいっぱいで観光どころじゃないとか、
寒すぎてその場にいること自体がつらすぎるとか、
そういうことはなかった。
ところが、後から気温を調べてみたら、
この日のブライスキャニオンの最高気温は0℃、
最低気温は-19℃でした。
マジで(笑)?
サンセットポイントのビューポイントへ。
前回の旅で、ナバホループトレイルで動けなくなって
一人で引き返してきてうろついていた場所であり、
翌朝たった一人で真っ暗な中朝日を見に来た場所でもあり。
サンセットポイントは思い出の場所です。
ここで無音の世界を楽しんだなぁ。
雪があるとほんとに印象が違う。
沈みゆく船。
ナバホループトレイルの出発地点。
前回リタイヤしちゃった時は、
まさか1年3ヵ月後、真冬に再びこのトレイルに
チャレンジするなんて、想像もしていなかった。
「冬にはグランドサークルには絶対に行かない」と思っていたし。
16:43、歩き始める。
日没まであまり時間がなくてすぐに歩き始めたから、
高所に対してドキドキする余裕もあまりなく。
これが良い方向に作用したのかもしれません。
でも、トレイルの最初のところ、左にフードゥーを見ながら
下っていくところはちょっと怖くて「怖い、怖い」と
つぶやきながらチマチマと歩いていましたが。
その先の道は、まぁ、とにかく雪雪雪!
トレイルは雪が積もっていて地面が全く見えない状態で、
一面真っ白な世界。
ジグザグのスイッチバックのところも、真っ白けっけでした。
雪しか見えなくなったので、転ばないように足元に気をつけながら
歩いているうちに、いつのまにか下まで行けました。
全部白だと遠近感がなくなるというか、
恐怖感があまり生まれなかったのかもしれません。
トレイルは、私たち以外はほとんど人がいませんでした。
下り始めて10分でこのトンネルのところに到着。
ここまで来れば、前回のリベンジは果たしたも同然!
するっとクリアしてしまったけど、やっぱり嬉しかった。
景色は少しずつ変わってゆく〜。
道はこんな感じ。
雪が踏み固められています。
結構狭いです。
この間を通っていきます。
下り始めて20分くらい経った時、
階段のところに到着。
この階段が、雪が積もっているというよりは、
氷のように固まっていて、凍結状態。
傾斜がきつくて、階段というよりは
氷の坂みたいになっていてとても危なかった。
ここで引き返すか、もしくは先に進むか、
ガイドさんがしばし考えていましたが、
結局、ガイドさんが足で雪を削って階段を再生しました。
こちらがその部分。
先に進むかどうかは、各自で判断。
進むことによって何かが起きても、自己責任。
私は、もちろん「行く!」。
ここまで来たら、行く気満々!!
この階段、通りやすくなったとはいえ、
ズルッと滑りそうになって怖かった。。
周りの人に助けてもらいながらなんとか下りました。
階段をクリアしたら、すぐにもみの木(?)のところ。
これが見たかったのだ〜!
谷底から空を目指して一直線に伸びる木には
生命力を感じるなぁ。
伸びないと太陽の光を浴びることができない。
「そんなに太陽が欲しいなら崖の上に生えればいいのに」
とか失礼なことを考えてしまったのは、
帰国後に写真を見ながら、でした。
見下ろしていたフードゥーを逆に見上げるところまできて、
その大きさに驚く。
遠くから見るのと、近くで真下で見るのとじゃ全然違う。
私が2007年9月の時にたどり着けなかった場所は
こんな世界が広がっていたんだな。
17:10、ツララを発見。
色んなところにツララがある。
日本じゃめったにお目にかかれないから
つい写真を撮りたくなっちゃう。
この辺からは、比較的なだらかな下り坂。
気持ちのいいハイキングコース。
1人きりだったら、めちゃめちゃ静かだろうな。
次は本当の意味での1人で来たい。
いつかお盆の時期に避暑で来たいねぇ。
ブライスキャニオンをメインにするのもいいかも。
17:15、プチバランスロックを発見。
に、似ているw
偶然ってすごーい。
大自然のびっくりがゴロゴロしているグランドサークルは
やっぱりとっても魅力的なところ。
放置されている倒木さえオブジェのよう。
雪が砂糖菓子みたいに見える。
続きは、「2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その9」へ。
↑1日1クリックでポイントが加算されます☆
inaba_inaba_k at 22:18│コメント(3)│旅☆EVERYDAY
この記事へのコメント
1. Posted by シェル April 05, 2009 22:49
一気に読ませて頂きました。
雪の化粧で印象が変わっていて、やはり同じ瞬間というのは二度と無いんだな…なんて、ふと思いました。特に自然の織り成す風景は、そう感じさせるのでしょうか…
一日一日、その瞬間は大事にしたいものです。
それにしても、今回の記事では“いつかお盆の〜”くだりで、toriさんが紛れもなく日本人なんだなぁと安心しましたww。
2. Posted by cat April 12, 2009 13:43
実際、バッファローを目の前にしたら、私には食べることができないかもしれません。勝手なものですね。
そして、-19℃とは!寒がりの私にはとても想像できません(笑)
無音の世界、それはいったいどんなものなのでしょう。経験してみたいです。
また、toriさんがたどり着いた新しい世界を見せてくださってありがとうございます。
最近、嫌々ながらも自分なりに精一杯やってきたことを全て否定されるようなことがありまして、体調も悪いし、toriさんの写真の中の世界に逃げていけたらいいのにとふと思ってしまいました。自分で動かないことには何も変わらないということは分かっているのですが…
重大で深刻な問題を抱えていらっしゃるのはtoriさんなのに、愚痴を書いてしまってすみません。
toriさんは、最近よく眠ることができているでしょうか。ご心配なことばかりだと思いますが、できるだけ心穏やかに過ごせますよう祈っております。
もみの木の写真、凄く素敵でした。
そして、-19℃とは!寒がりの私にはとても想像できません(笑)
無音の世界、それはいったいどんなものなのでしょう。経験してみたいです。
また、toriさんがたどり着いた新しい世界を見せてくださってありがとうございます。
最近、嫌々ながらも自分なりに精一杯やってきたことを全て否定されるようなことがありまして、体調も悪いし、toriさんの写真の中の世界に逃げていけたらいいのにとふと思ってしまいました。自分で動かないことには何も変わらないということは分かっているのですが…
重大で深刻な問題を抱えていらっしゃるのはtoriさんなのに、愚痴を書いてしまってすみません。
toriさんは、最近よく眠ることができているでしょうか。ご心配なことばかりだと思いますが、できるだけ心穏やかに過ごせますよう祈っております。
もみの木の写真、凄く素敵でした。
3. Posted by pon April 27, 2009 20:27
「コロバンド」・・・へぇ〜アメリカには面白いものがあるんだなぁ〜と思って感心して写真を開けば日本のものじゃないですか!!初めて見ました。パウダースノウは滑りにくいけどその下に隠れてる氷の層が危ないですよね。
>>全部白だと遠近感がなくなるというか、
恐怖感があまり生まれなかったのかもしれません
読みながらいつずるずる落っこちていくか心配でた;;
全部白だと凹凸も分りづらくなるし、私はすんごく怖いので。toriさんが無事乗り越えられてよかったです!!
>>「そんなに太陽が欲しいなら崖の上に生えればいいのに」
思わず笑ってしまいました。種?がどこかから飛んできて着地する時「ちょ〜っと待って!ここで降りたくないんだけど!!」と焦ってる様子を想像しちゃいました^^;
地面の質は分りませんが、太陽の光があまり届かないであろう場所に根付く力は凄いですね。私なら「どうしようもないね」と芽を出す前に諦めそうです。
>>全部白だと遠近感がなくなるというか、
恐怖感があまり生まれなかったのかもしれません
読みながらいつずるずる落っこちていくか心配でた;;
全部白だと凹凸も分りづらくなるし、私はすんごく怖いので。toriさんが無事乗り越えられてよかったです!!
>>「そんなに太陽が欲しいなら崖の上に生えればいいのに」
思わず笑ってしまいました。種?がどこかから飛んできて着地する時「ちょ〜っと待って!ここで降りたくないんだけど!!」と焦ってる様子を想像しちゃいました^^;
地面の質は分りませんが、太陽の光があまり届かないであろう場所に根付く力は凄いですね。私なら「どうしようもないね」と芽を出す前に諦めそうです。



