July 25, 2009
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その11(キャピトルリーフ国立公園)
目次
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その1
(準備編)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その2
(自宅-成田-ロサンゼルス)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その3
(ロサンゼルス-ラスベガス)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その4
(ラスベガス2日目観光)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その5
(ストラトスフィアタワー)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その6
(ラスベガス-St George)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その7
(ザイオン国立公園)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その8
(ブライスキャニオン国立公園)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その9
(ブライスキャニオン国立公園)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その10
(ブライスキャニオン国立公園-エスカランテ&12号)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その11
(キャピトルリーフ国立公園)
「2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その10」の続き。
2008年12月30日(火)、アメリカ、ユタ州。

10:56に撮った写真だけど、既にキャピトルリーフっぽい。
11:00、Torrey通過。

11:05、キャピトルリーフに入る。
やっぱりこの国立公園はイイ!
赤い!
赤い岩山を走り抜けるのがすごく楽しい。

チムニーロック。
11:12、ビジターセンター着。



キャッスルという岩。

前回同様、見事に晴れている。
天気になって良かったなぁと、ここでも思う。

キャピトルリーフの太陽。

ビジターセンターの周りも、場所によっては雪が積もっている。
その後、出発。
11:31、モルモン教徒(だったかな?)の学校を通りかかる。

最大24人生徒がいたそうです。
一番若い先生は14歳だったらしい。
そして、フリーモント族の壁画で下車観光。

さっきのビジターセンターもそうだったけど、
この写真はさらに空がありえないくらいに深い青に撮れている!

一応壁画の写真も撮りましたが、
私が惹かれるのはやっぱり岩と青空。

この辺の岩のこのツヤツヤ感が懐かしい。

岩肌に複数の人間の顔が浮き上がっているように見える。

木の間から見え隠れする太陽。
ダイヤモンドみたい。
こういう写真を撮るのは結構好きです。
…なんとなく前回の旅行記を見たら、
同じようなところで同じような写真を撮っていた。
あんな写真を撮ったことはすっかり忘れていました。
さすが同一人物。
11:45、壁画出発。
今回はBehunin Cabinは寄らなかった。
果物狩りもなし(これは冬だから当たり前か)。
同じツアーでもちょっとずつ違うのね。
私は、キャピトルリーフは車で走り抜けること自体が
楽しいところだと思っているから、
壁画やBehunin Cabinは下車しなくてもいいかなぁ。

まぁこの辺もめまぐるしく風景が変わりますこと。

雪が残っている部分も。

地層の分かれ目がはっきりしています。

昔は海の底だったらしく、貝や魚の化石が
たくさん出てくる層もあるしい。
不思議ですなぁ。
この辺でモニュメントバレーに雰囲気が
似ているところがあったのですが、
しゃべっていたので写真は撮りませんでした。

船が並んでいるように見えるこの場所、
前回も通ったことを覚えている。

移動中はipodでずっと音楽を聴いていました。
一番よく聴いた曲は、
・ここから
・グローリーデイズ
・いつかまたここで
これが一番多かったです。
歌詞を考えても、今回の旅を象徴している曲。
特に「ここから」は前回の旅の旅行記を書いている時に
リリースされたので、書きながらずーっと聴いていて、
「この曲を実際にグランドサークルで聴きたい」と
思っていたので、願いが叶いました。
その次によく聴いていた曲は、
・ピエロ
・光芒
・MOTEL
・arizona
・明日また陽が昇るなら
・赤い河
あたりです。
その他は、ACTIONのアルバムもたまに。
いつでもどこでも稲葉漬け。





この写真のすぐあとに左折。

雪はほとんどありません。

グランドサークルにキターー!
って感じの風景。
ここからは、超まっすぐな道があるゾーン。
「雪がすごい時はキャピトルリーフは迂回する」と
言われていたけど、どこが難所だったんだろう。
エスカランテとかあの辺のことかしら。
あ、そうかも。
あの辺はすごく標高が高いところだと思うから。
迂回するとすごく時間がかかって、
モアブに到着するのが夜遅くになってしまうらしい。
12:30、まっすぐな道で下車して写真タイム。
こういう道での下車は特別なことらしい。
前回のツアーより、写真タイムの下車が
多かったような気がします。
写真好きとしてはウレシイ。

このまっすぐ感が好き。

この開放感が好きっ。
この辺で2〜3日滞在したい。
「なにもない」ということが贅沢に思える。

飛行機雲。

さっきのところから30分走るとまた雪が現れた。
高速移動すると変化が激しいです。
続きは、「2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その12」へ。

↑1日1クリックでポイントが加算されます☆
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その1
(準備編)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その2
(自宅-成田-ロサンゼルス)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その3
(ロサンゼルス-ラスベガス)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その4
(ラスベガス2日目観光)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その5
(ストラトスフィアタワー)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その6
(ラスベガス-St George)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その7
(ザイオン国立公園)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その8
(ブライスキャニオン国立公園)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その9
(ブライスキャニオン国立公園)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その10
(ブライスキャニオン国立公園-エスカランテ&12号)
2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その11
(キャピトルリーフ国立公園)
「2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その10」の続き。
2008年12月30日(火)、アメリカ、ユタ州。
10:56に撮った写真だけど、既にキャピトルリーフっぽい。
11:00、Torrey通過。
11:05、キャピトルリーフに入る。
やっぱりこの国立公園はイイ!
赤い!
赤い岩山を走り抜けるのがすごく楽しい。
チムニーロック。
11:12、ビジターセンター着。
キャッスルという岩。
前回同様、見事に晴れている。
天気になって良かったなぁと、ここでも思う。
キャピトルリーフの太陽。
ビジターセンターの周りも、場所によっては雪が積もっている。
その後、出発。
11:31、モルモン教徒(だったかな?)の学校を通りかかる。
最大24人生徒がいたそうです。
一番若い先生は14歳だったらしい。
そして、フリーモント族の壁画で下車観光。
さっきのビジターセンターもそうだったけど、
この写真はさらに空がありえないくらいに深い青に撮れている!
一応壁画の写真も撮りましたが、
私が惹かれるのはやっぱり岩と青空。
この辺の岩のこのツヤツヤ感が懐かしい。
岩肌に複数の人間の顔が浮き上がっているように見える。
木の間から見え隠れする太陽。
ダイヤモンドみたい。
こういう写真を撮るのは結構好きです。
…なんとなく前回の旅行記を見たら、
同じようなところで同じような写真を撮っていた。
あんな写真を撮ったことはすっかり忘れていました。
さすが同一人物。
11:45、壁画出発。
今回はBehunin Cabinは寄らなかった。
果物狩りもなし(これは冬だから当たり前か)。
同じツアーでもちょっとずつ違うのね。
私は、キャピトルリーフは車で走り抜けること自体が
楽しいところだと思っているから、
壁画やBehunin Cabinは下車しなくてもいいかなぁ。
まぁこの辺もめまぐるしく風景が変わりますこと。
雪が残っている部分も。
地層の分かれ目がはっきりしています。
昔は海の底だったらしく、貝や魚の化石が
たくさん出てくる層もあるしい。
不思議ですなぁ。
この辺でモニュメントバレーに雰囲気が
似ているところがあったのですが、
しゃべっていたので写真は撮りませんでした。
船が並んでいるように見えるこの場所、
前回も通ったことを覚えている。
移動中はipodでずっと音楽を聴いていました。
一番よく聴いた曲は、
・ここから
・グローリーデイズ
・いつかまたここで
これが一番多かったです。
歌詞を考えても、今回の旅を象徴している曲。
特に「ここから」は前回の旅の旅行記を書いている時に
リリースされたので、書きながらずーっと聴いていて、
「この曲を実際にグランドサークルで聴きたい」と
思っていたので、願いが叶いました。
その次によく聴いていた曲は、
・ピエロ
・光芒
・MOTEL
・arizona
・明日また陽が昇るなら
・赤い河
あたりです。
その他は、ACTIONのアルバムもたまに。
いつでもどこでも稲葉漬け。
この写真のすぐあとに左折。
雪はほとんどありません。
グランドサークルにキターー!
って感じの風景。
ここからは、超まっすぐな道があるゾーン。
「雪がすごい時はキャピトルリーフは迂回する」と
言われていたけど、どこが難所だったんだろう。
エスカランテとかあの辺のことかしら。
あ、そうかも。
あの辺はすごく標高が高いところだと思うから。
迂回するとすごく時間がかかって、
モアブに到着するのが夜遅くになってしまうらしい。
12:30、まっすぐな道で下車して写真タイム。
こういう道での下車は特別なことらしい。
前回のツアーより、写真タイムの下車が
多かったような気がします。
写真好きとしてはウレシイ。
このまっすぐ感が好き。
この開放感が好きっ。
この辺で2〜3日滞在したい。
「なにもない」ということが贅沢に思える。
飛行機雲。
さっきのところから30分走るとまた雪が現れた。
高速移動すると変化が激しいです。
続きは、「2008-2009冬のラスベガス&グランドサークル旅行記 その12」へ。
↑1日1クリックでポイントが加算されます☆
ちょっと久しぶりの旅行記の更新です。
旅行の時はマイナスの世界だったのに、今は毎日蒸し暑い。
この蒸し暑さを不快に思う時、2007年9月のグランドサークル旅行の時の
カラッとした暑さを懐かしく思います。
グランドサークルに行きたいなぁ…。
旅行の時はマイナスの世界だったのに、今は毎日蒸し暑い。
この蒸し暑さを不快に思う時、2007年9月のグランドサークル旅行の時の
カラッとした暑さを懐かしく思います。
グランドサークルに行きたいなぁ…。
inaba_inaba_k at 22:46│コメント(2)│旅☆EVERYDAY
この記事へのコメント
1. Posted by pon July 26, 2009 21:23
濃い青の空、見てるとなんだかドキドキしました。
人家が無く、車一台がやっと通れるような砂利の山道をドライブしたことがあります。
人が手を掛けたものが砂利道とそれを保護するものだけで、建物も看板も無い場所があります。
車を走らせていると圧倒されるような緑の木々や所々に現れる水の流れなど自然に感動します。人の手が加わらない「なにもない」ことが贅沢に思われました。
でも、一時間もたたないうちにだんだん怖くなってきました。
感動した自然はいつの間にか脅威変わっていました。
山道が終わり、やっとのことで一軒屋をみつけるとすごくホッとします。そして集落内に来ると安心感でいっぱいになります。
「なにもないことの贅沢」は自分が集団の中にドップリ居るからこそ感じるんだな〜とその時つくづく感じました。
モルモン教徒(?)の学校、凄まじい場所に建ってますね^^;;日本ではありえない立地条件だと思いました。これだけだだっ広いのに何故あんなに落っこちてきそうな岩の下に建てたんだろう???
人家が無く、車一台がやっと通れるような砂利の山道をドライブしたことがあります。
人が手を掛けたものが砂利道とそれを保護するものだけで、建物も看板も無い場所があります。
車を走らせていると圧倒されるような緑の木々や所々に現れる水の流れなど自然に感動します。人の手が加わらない「なにもない」ことが贅沢に思われました。
でも、一時間もたたないうちにだんだん怖くなってきました。
感動した自然はいつの間にか脅威変わっていました。
山道が終わり、やっとのことで一軒屋をみつけるとすごくホッとします。そして集落内に来ると安心感でいっぱいになります。
「なにもないことの贅沢」は自分が集団の中にドップリ居るからこそ感じるんだな〜とその時つくづく感じました。
モルモン教徒(?)の学校、凄まじい場所に建ってますね^^;;日本ではありえない立地条件だと思いました。これだけだだっ広いのに何故あんなに落っこちてきそうな岩の下に建てたんだろう???
2. Posted by cat August 01, 2009 22:41
木の間からキラッと光る太陽の光が、まぶしくて、その光に吸い込まれそうになる気がします。車で移動している間に、どんどん景色が変わるところは、やっぱり凄いなあと思いました。
貝や魚の化石がたくさん出てくる層もあるなんて、とても興味深いですね。その積み重ねられた時間を感じます。
青い青い空と広大な赤い大地と岩が、まっすぐ目にとびこんできて、その迫力が伝わってきました。
貝や魚の化石がたくさん出てくる層もあるなんて、とても興味深いですね。その積み重ねられた時間を感じます。
青い青い空と広大な赤い大地と岩が、まっすぐ目にとびこんできて、その迫力が伝わってきました。



