稲葉浩志ソロ

2017年02月20日

CHUBBY GROOVE TOUR 2017終了

1月25日のZepp Nagoyaから始まった
CHUBBY GROOVE TOUR 2017が
2月20日の名古屋のダイアモンドホールで
終了しました。
のツアーは終了ですよ、のツアーは。
あっ、名古屋で始まって名古屋で終わったんだ!
セットリストは同じでも、
内容は相当違っていたのでは
ないかと思います。

この時期なので、大雪で交通機関がマヒして
稲葉さんも客も会場に行けない
なんてことがあったらどうしよう
とか思っていましたが、そういうこともなく
全公演無事に終わって良かったです。
稲葉さん的にはどうだったのかは
分からないけど。
こんなに超寒くて
インフルエンザも流行っている時期に
3日連続公演をぶち込まれながらの
全国ツアーなので、
体調が全日絶好調だったとは限らないし。
でも、体調に波があったとしても、
その時の自分のベストを
尽くしたんだろうなと思います。


私は幸運なことに
2/7のZepp Tokyo公演に参加できました。
当選した時、スタンディングを乗り切るには
健康にも体力にも自信がなくて、
私には無理かもなーと思ったんですけど、
最後までちゃんと見たかったし、
整理番号が想像よりも小さい番号だったから
どうしても前に行ってみたかった。
前に行ってすぐに体調が悪くなって
後ろに下がって双眼鏡で見てハアハアして、
終わってから
「途中までしか前にいられなくて残念」と
後悔したくなかった。
一生に一度あるかないかのチャンスを
逃すわけにはいかないと思って、
肉体改造と体調管理の計画を立てて
実行しました。
普段頑張らないのに
稲葉さんのためなら頑張れる。


「稲葉さんを近くで見たい」という気持ちに
似ているようでちょっと違う、
私が頑張ったもう一つの理由。
前にも書きましたが
(大事なことは何度でも書くっ)
去年のenIII、初日の山梨公演の
1曲目のSaturdayの第一声が
ハイレベルすぎて衝撃を受けまして。
ほんとに!
マジで!!
どうしてこんなにうまいのかと
小一時間稲葉さんを問い詰めたくなったくらい。
稲葉さんが山梨のために
2か月近く前から準備を始めて、
お正月もずっとやっていて
歌わない日はなかったと後から知って、
それだけ努力をしていたら
客である私があれだけ感動するのも
納得でした。
分かってはいたけど、稲葉さんは本気なんだなと
改めて思いました。
プロとして当たり前って言われたら
そこまでなんですけど。

何回かツアーをやってきたenでさえ、
IIIの時もソロ曲はコンサートで歌った回数が
絶対的に少ないから
身体が覚えていなくて大変と言っていたのに、
CHUBBY GROOVE TOURなんて
マイミライとハズムセカイと正面衝突以外は
コンサートでは初めてやる曲だったから、
ひょっとしてB'zとソロ含めて
近年で一番大変だったんじゃ?とも思います。
サポートメンバーも、人種も仕事の背景も違う
初めてやる人ばっかりだし。
Stevie Salasのチョイスなのでたぶん各ジャンルの
一流の人が集まっていると思うんですけど、
レベルが高い分、色んな意見も出てくるだろうし、
まとめるのってものすごく大変なんじゃないかと。
アルバムの制作とかプロモーションも
あっただろうし、十分な準備の時間が
取れたのかなーというのも心配でした。

ホントに大変だろうなと思いつつ、
稲葉さんはきっと今回も
状況が許す限り慎重に準備をして、
1本1本の公演を本気でやるんだろうなと
想像できました。
私が頑張ったもう一つの理由がこれです。
稲葉さんが本気だから、こっちも意地になって
自分のコンディションを整えて
稲葉さんの本気と戦うつもりで頑張りました。
周りの客と戦うつもりは全然なかったので
本番中は流されていきましたが、
稲葉さんとは勝負するつもりでしたよ!
なんの勝負なんだか分からないけど。
とりあえず稲葉さんが本気だから
私も本気にならにゃーいかんと思いました。

日常生活が結構な割合で
2/7優先になっていたので、
他のことがおろそかになりまくり。
今、あるチャレンジのためにいろいろと準備中なんですけど、
その準備はZeppのために中断。
Zeppのためにというか、もうZepp以外のことが
何も手につかなくなっちゃって。
自分が無事に当日を迎えられるのか、
公演中も生きのびられるのか、
不安で不安で落ち着かなくて。
不安を消すには
肉体改造と体調管理を頑張るのが一番なので、
ひたすらそっちに集中していました。

正直言って、1公演だけでも私は大変でした。
やる側の1/10000の労力もないっていうのに、
ただ見るだけのお前の
一体何がどんだけ大変なんだよww
っていう感じですが。
さっきから「大変」「頑張った」と
アピールしまくっていますけど、
私が頑張ったのって、たかだか自分自身の筋トレと
体調管理だけです。
ストイックな人から見たら基本中の基本です。
客から金をもらって、たくさんのスタッフとか
人種や背景が違うメンバーを率いて
コンサートをやることとはレベルが違う。
それなのに大騒ぎな小さすぎる私。
まぁあれだ、大変だったのは、
普段私が体調管理と肉体造りを
さぼりまくっているからで。
15公演もやる稲葉さんはナニモノですか。
しかも全公演本気だから。
手を抜かないから。
「今日は寝不足だから
なるべく明日に回して定時で帰ろう」とか
そんなの通用しない世界だから。
「寒くて風邪引いちゃったんで
今日は1曲減らして下さい」とか
言い訳の入るスキなんてないから。

大変だったけど頑張ってよかったし、
超楽しかったし、頑張ったおかげで
公演中にへばらずに済んだのかなと思います。
いやー、ほんと、普段全然頑張らないくせに
よく頑張ったな、私(笑)。


そして、小さい会場だからこそだなと
感じたことは、客のトラブルが
稲葉さんに直に伝わるのだということ。
客が倒れた時って対応が本当に難しいと思うし、
客の雰囲気や空気は出演者の言動一つでガラッと
変わってしまうと思う。
大好きだから、期待しているからこそ、
トラブルが起きることによって、
普段はプラスになるはずの客のパワーが
マイナスに転じることもあるだろうし、
紙一重なところがホントに怖いなと思います。
すごく深刻になったり動揺が広がりかねない状況の中、
稲葉さんは深刻さを全く感じさせない言動で、
うまーく客のテンションを元に戻して
何事もなかったかのように公演は進行していきました。

いやー、もう、
しゃべりが得意じゃないとか言っているけど、
あの空気の作り方は大人すぎるし
さりげないし天才的だし、ホント、
公演を引っ張るフロントマンとして
あれ以上の対応はないと感じました。
コンサートは稲葉さん1人で
やっているわけではなくて、
サポートメンバーや裏方や販売まで
たくさんの人が関わって
作り上げているものだけど、
何か起きたらまず矢面に立たされるのは
稲葉さんだと思います。
だからプレッシャーもすごいだろうなとか
私は思ってしまうんですけど、
そんなことを微塵も感じさせない。
たぶん客が倒れた公演全部で
稲葉さんはうまーく空気を誘導して
進行させていったんじゃないかと思います。


enIIIの映像を見ていても思うんですけど、
年をとると怒っていないのに怖そうに見える人が
多い中、稲葉さんは優しさが増しているように
見えるんですよね。
普通に話しているだけで優しそうに見えちゃう。
私の頭の中に変なフィルターが
装着されているからかな。
でも会社にいる52歳は
黙っていると話しかけにくい人とかもいて、
「怒ってんのかな?」とか思っちゃったりします。
稲葉さんが優しそうに見えるのは、
人格がにじみ出ているからではないかと。
心の中でもう見境なく万物に愛のバクダンを
ばらまき始めたんじゃないかと。
それがにじみ出ちゃうから優しそうに見えるとか。


夜毎マメに刺激しないと狭まりゆく心身の可動域
という歌詞で、羽の頃のインタビューを
思い出しました。
使わないと声帯が痩せていく
十分に暖かくなるまで
だいぶ暖機運転が必要になってきて、
半面痩せてしまうのが早い。
出来てたことが出来なくなるのは
本人が一番よく実感していると思います。
でもそれに気付けば
また始められる人なんだと思う、稲葉さんは。

いろいろと心配になっちゃうことも
あるんですけど、
実際にコンサートに参加してみると、
倒れそうになりながらやっているとか、
よたよたで超ギリギリな感じでやっている
とかには全然見えなくて、
余裕があるように見えるんですよね。
でもああいう歌い方で
ライブハウスなのにあれだけ動くのは、
単に体力があるからとか
過去の経験があるからだけでは
こなせないと思う。
相当準備して努力しまくった結果
なんじゃないかなあと。
忙しいはずなのにあの完成度って、
すごく効率がよくて
自分にぴったりのやり方があるのかな。
私なんて努力しても
あんまり結果に結びつきませんよ…。



音楽以外に他に楽に稼ぐ方法や
自己実現の方法もあるだろうし、
そういうチャンスを
いっぱい提示されてきただろうに、
それでも歌1本の道を選んできた
稲葉さんの一途なところが大好きだし尊敬します。
本人はこれしかできないとか
思っているかもしれないけど、
完成度が低いまま
複数の道を同時選択している人なんて
わんさかいるのにな。
歌1本の道の中でも、
常に新しいことにチャレンジして
聴く私を驚かせてくれるし、
心をつかんで離さない。

私なんて会社員の給料だけじゃつまらなくて
小遣い稼ぎの道はないかと
常にギラギラしていますけどね。
色んなことに手を出しては飽きてやめて捨てて。

しかし、私も一応転職しないで
一つの会社で働いているので
稲葉さんの1本道をいろいろ想像したりします。
1本でやっていくことの難しさとか、
1本だからこそ楽な部分とか、
大変さとか、葛藤とか、迷いとか、
マンネリとか、表に出せない気持ちとか。
道が1本だからといって
迷いや葛藤がないなんてことはなくて、
誰にも言えない墓場まで持っていくような
悩みや思いも抱えていたことも
あったんじゃないかなと思います。
まぁ私なんてこれまで何十回も
「辞めたい」と思いながらでしたが。
どうして辞めなかったのか
自分で不思議なくらいで。
そもそも私は好きじゃないことを
仕事にしているという、
スタートの地点で何かが間違っている感じ。


でもな、超個人的な希望だけど、
企業研修の講師は
ちょっとやってほしいかも!
会社の研修で、受講希望者が多すぎて
当日会場で受講者の本人確認が入るほど
競争率が高くて「コンサートかw」って
笑っちゃったことがあったんです。
その時の講師は、
連日テレビで見るような人だったから
受講者が多かったのかと。
過去に稲葉さんをあだ名で呼ぶような仲の人も
講師にきてくれたことがあって
(終わった後に稲葉さんのことを
聞きにいってしまった欲丸出しの私…)、
有名人枠の研修に参加する度に
「稲葉さんが講師をしてくれたら!!!」
とか妄想します。

ちなみに本人確認が入った研修は
ぶっちゃけ期待外れで…。
私の感性が鈍いせいもあると思うんですけど、
仕事に活かすことができない内容でした。
タイアップの時には台本を読み込んで
ドラマや映画の世界を理解した上で
歌詞を書く稲葉さんなら、
たった1回の研修でその後の仕事の姿勢が
ガラッと変わってしまようような
講義になると思うんですよね!!
私はこの20年間仕事をする中で
何度も稲葉さんの言動や姿勢に
助けられてきましたが、
稲葉さんが仕事をする姿を見て
勝手に何かを感じてきた感じです。
もし稲葉さんが
「プロフェッショナルとは」とか
「社員のやる気を引き出す方法」とか
「壁にぶつかった時の解決方法」とか
「腐らずに頑張る方法」とかを
本気で考え抜いて
2時間の講義にまとめたら
どんなことになっちゃうんだろう?!
みんなやる気になって
それまでの何倍も頑張って生産性も上がって
プロフェッショナルだらけになって
会社の業績も右肩上がりに
なるんではないかな!

稲葉さんはすごく才能があるけど、
それ以上に努力努力で頑張ってきた人だと思うし、
そういう人の言葉はすごく説得力があると思うんです。
さらにほら、稲葉さん、
元々教員免許を持っているし!
あぁぁやっぱり講師の浩志が見てみたい。

稲葉さんが来てくれても、
コンサートのチケット同様
抽選で当たるはずもないですが。
でも自分のコネと権力を総動員して
どうにかしてもぐりこもうとするかも。
…と思ったけど、コネも権力もなかった。

とかとか、妄想が止まりませんが、
まぁ、稲葉さんはこんなことには
興味がないだろうな。
やっぱり歌1本が良いかと思います。


ライブハウスでの
CHUBBY GROOVE TOUR 2017は
終わっちゃったけど、
アリーナツアーとかやってくれないかな。
キャパが大きければ
私も参加できるんじゃないかという下心。
でもな、アリーナでもチケット入手が
厳しいかもしれないから
ドームでもやってくれないかなー。
すごい自分勝手な願望だけど。

Stevie Salasはアリーナとか海外のフェスで
やりたいっていって言っていたから、
ガンガンに詰め寄って実現させてほしい。
続きを望んでいるのは私だけじゃなくて、
やる側ももうちょっとやりたいんじゃ
ないかなぁぁぁ。
ただ、スケジュールは
あんまり詰めすぎないであげてほしい(笑)。
そして海外でやりそうな気もするから
どっちにしろ私は行けない可能性が高い。


あっ、そういえばエデンはやらなかったな。
すっかり忘れていた。
あれかな、アリーナツアーでやるつもりかな☆
ライブハウスより曲数が増えそうだもんね。
希望は捨てずに待ちますよ。

ひとまず、CHUBBY GROOVE
TOUR 2017(WINTER)、おつかれ〜。

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2017年02月11日

INABA/SALAS“CHUBBY GROOVE TOUR 2017”2月7日Zepp Tokyo その3

INABA/SALAS“CHUBBY GROOVE TOUR 2017”2月7日Zepp Tokyo その2」の続き。

スタンディングライブで
初めて前に行ってみた感想。

実際に参加してみて、圧については、
「こんなものか…?!」
というのが正直な感想です。
スタンディングで前に行くのは初めてなので
比較のしようがないのですが、
2/7の最前ブロック真ん中4列目付近は
相当おとなしめだったのではないかな?!
最前列は柵があるので、押し付けられて
アバラが折れそうになった人も
いるのではないかと思いますが。

満員電車でラッシュ時に遅延が起きた時は、
肺が圧迫されて呼吸ができないのはもちろん
アバラがミシミシと嫌な音を立てて
「これ以上圧かかったら折れる…」と
思わずうめき声が出そうになることもありますが、
スタンディングのライブハウスというと、
私はそれの数倍を想像していました。

でも、2/7公演については、
苦しいし、ぎゅうぎゅうだし、
顔や体の向きが変えられないとか、
身体が宙に浮くとか(人に挟まれて)
誰かのひじが当たるとか髪の毛が口の中に
入ってくるとかあざができたりはしましたが、
一応呼吸はできたし、骨折しませんでした!!
そう、なんと骨折せずに生還したのだ私は!
奇跡じゃね?!

というわけで、若干想像以下だったので
拍子抜けでした。
会社の人にも「骨折したらしばらく休むかも」と
一応予告までしていたんですけれども。
でも、スタンディング経験者に
「骨が折れなかった」と報告したら
「普通は折れねーよ」と言われました。
私がスタンディングを怖がりすぎなだけ?

電車の場合は発車と停止の度に
Gがかかって将棋倒しの恐怖と戦うけど、
ライブハウスだと人の圧はあるけど
問答無用の物理的なあのGがないというのも
結構大きいのかも。
あとは装備。
電車だと固いカバンとか
尖がっているものを持っている人もいて
それが食い込むとめっちゃ痛いけど、
ライブは手ぶらの人が多かったから
肉と肉だとそんなに痛くない。

そして何よりも一番強く感じたことは、
満員電車はみんな殺気立っていてイライラして
自分のことしか考えていないけど、
スタンディングのライブは
基本的にみんな幸せの絶頂にいて
意識がステージのショーに向かっている
というのが大きな違いだなと。
私はコンサートでは周りのファンに
全くと言っていいほど興味がなくて、
盛り上がっているかとかも
どうでもいいタイプなんですけど、
あの2時間、物理的にもみっしり周りと
くっついてある意味一体化していて、
こういうのもおもしろいかもなー
と思いました。

満員電車は本当に大っっ嫌いだけど、
それも今回のコンサートに
役に立ったような気がする。
ありがとう満員電車。
君の中での戦いはこの2時間のための
準備運動だったんだな。
人生、無駄な経験などない。

っていうかやっぱり今回はおとなしめだったのかも。
年齢層が高いし。

終演後、ポケットに入れていたはずの
メモがなくなっていました。
いや、メモ帳自体は残っていたのですが、
私が書いたページが切り取られて
なくなっていた感じです。
元々点線が入っているタイプのメモなので、
切り取りやすいんですよね。
それが圧で切り取られて
さらにポケットの外に出てしまった
のではないかと思います。
紙1枚で軽いから出ちゃったのかなぁ。
なので、開演前までのことは
ほぼ記憶のみが頼りです。
開演後も似たようなものだけど。

人の圧については拍子抜けでしたが、
想像以上だったのが汗。
いやー、もうね、人生で一番汗をかいた
2時間でしたな。
私、どちらかというと汗はかかないほうで
人からも「汗かくことなんてあるの?」と
聞かれることがたまにある感じ。
新陳代謝が悪い。
そんな私が、自分の体のどこに
こんなに水分があったんだろう
っていうくらいに、滝のように、
だらっだらにかきまくりました。
そして途中からは、自分の汗だか
人様の汗だかもよく分からない状態に。
シャワーを浴びたような感じでした。
ヴィーナスフォートのトイレで素っ裸になって
便器の上で服を絞った女は私です。

着替えを持っていってよかった。
着替えがなかったら風邪確定ですよ。
まぁ着替えても風邪を引きましたが!
でも、着替えがあったおかげで
帰り道は寒くもなく快適でした。
ただ、タートルネックに着替えたのですが、
首が苦しくて気持ち悪くなりました。
これまで苦しいと思ったことがない服なのに。
スタンディングのライブは
首が太くなるんでしょうか?

水分は500mlの水じゃ全く足りない。
公演中、暑かったは暑かったのですが、
あんなに汗をかくほどの暑さでは
なかったような気もしたのに。
というか、途中からは暑くないのに
汗がだらだらと出る感じで。
…いや、それがまずかったのかな?
熱中症っていうやつ?!

とにかく終演後は喉が渇いていて、
Zeppのコインでドリンクを
もらいにいこうかと思っていたけど、
並んでいたから諦めて自販機へ。
「水を…水を…」っていう感じで。
水を1本と、温かいほうじ茶を1本。
一気飲みはヤバイかなと思って
ちびちびと飲み続けました。
前から思っていたんですけど、
自販機の水って冷たいんですよね。
私は冷たい水が苦手なので、
お湯を売ってくれたら超嬉しいです。
お湯じゃなくてもぬるい水でいいから。

本当に怖かったのはこれからで、
帰宅後吐き気が収まらず、
しばらく動けませんでした。
これはもしや脱水かと思ったけど、
ポカリスエットが家にない。
そして水も飲めなくなってしまって。
その状態でお風呂に入ろうとした私、
今思うと相当思考能力が低下していました。
でも、入ろうとしても気持ち悪くて吐きそうで、
「これはマジでヤバイ」と思って、
とりあえず塩と砂糖をなめたら
どんどん回復していきました。
30分後には入浴できるまでに。
電解質、大事!!
大量の汗をかく場合、熱中症と同じで
ただ水を飲むだけじゃダメなんですよね。
むしろ、水を飲むだけだとさらに危険。
基本的なことになのに頭から抜けていたというか、
実はすでに公演中に脱水になっていて
思考能力も相当低下していたのではないかと。

公演中に倒れて迷惑をかけなくてよかった…。
紙一重というか、倒れなかったのはラッキーで、
私みたいな素人は十分すぎるほどに
いろいろと対策する必要があるんだなと
痛感しました。
圧ばっかり心配していたけど、
私にとっては脱水の方が危なかった。


そして最後にとんでもないオチが。
公演当日の夜、お風呂から出てきて、
翌日仕事なので早く寝ようとしました。
でも、一向に眠れない。
脱水からは完全に回復したし、
不思議なことに肉体的にも
そんなに疲れている感じはない。
たぶん肉体改造計画が成功して
2時間のスタンディングに耐えられる
身体に出来上がっていたのでしょう!
しかし、結局4時半まで眠れませんでした。

今日は徹夜かな。
コンサート後に徹夜って初めてかも。
あぁ私ってばそんなに稲葉さんのことが
好きで好きでしょうがないのね


とか思っていましたが、心のどこかで
「この眠れない感じは既視感がある…」と
引っかかりも感じておりました。
最後はいつの間にか寝落ちしていた感じなので
徹夜というわけではありませんでした。

翌日、既視感の心当たりから、
ふと思い立って「ほうじ茶 カフェイン」で
検索してみました。
そうしたら、ほうじ茶にカフェインが
含まれていることが発覚。
ウーロン茶と同じくらい入っているっぽい。
あぁ、不眠の原因はこれか。
稲葉さんに興奮しまくっても
さすがに朝の4時半まではいかないか。

これでカフェインに弱い私の体質が
ますます確固たるものになりました。
普通の水にカフェインが入ったものを
「これ睡眠薬入っているからよく眠れるよ」
って言われて渡されたとして、
「わー、よく眠れるんだ、嬉しい!」
って自己暗示にかかりながら飲んでも、
きっと私の身体はカフェインに反応して
朝の4時までギンギンですよ。

3時とか4時らいまで眠れなくて、
「なんで眠れないのかなぁ」って思って、
記憶をたどったり調べると
実はカフェインを摂取していたせいだった、
っていうことを、これまでも何回も
繰り返してきたんですけど。
去年もココアでやっちゃったな。
でもさぁ、どの飲み物にカフェインが入っていて
どれに入っていないとか、暗記できないんだよね!
もうお茶系は怖くて飲めなくなるわ。
ますます水しか飲めない性格になりそう。


その1」で「運を使い果たしちゃって
もうこの先一生チケットが当選しなくなるのかも
」と
書きましたが、それでもいいかなと思えるくらいに、
近くで稲葉さんを見る機会は人生の中で特別です。
こんなに特別な瞬間なんて、
生きてきた間に数えるほどしかない。
若い頃の自分の少ない経験の中での
「人生の中で特別」とは重みが全然違います。
これだけ年齢を重ねてきた今だから実感する、
「人生の中で特別な瞬間」。

昔と違って、「アリーナ10列目以内じゃないと
参加する意味がない」とは思わなくなったし、
っていうかむしろ参加できるならどこでもいい、
くらいの気持ちになってきているけど、
それでもやっぱり近いっていうのは
問答無用で興奮するし、遠くとは違う。
しばらくすると忘れかけるけど、
近くで見るとめっちゃ痛感する。
「あぁこれだ」って。
「生きていてよかった」と思うし、
「このために生まれてきたのかも」と
思う瞬間さえあるくらいに。

席については微妙に気持ちが
変化していくんですよね。

スタンドしか経験がない時:
参加できれば席なんてどこでもいい

アリーナ真ん中最前列経験後:
真ん中1桁じゃないと参加する意味がない

ホール1桁経験後:
ホール1桁至上主義

その後、またスタンドやアリーナ後方での参加が
多くなっていた時期:
前の方がいいけど後ろでも参加できれば嬉しい

年をとってからまた近くで
稲葉さんを見てしまった今は、どうだろう。
まだちょっと自分の中で結論が出ていませんが、
5回のスタンド席より1回の真ん中4列目
という心境ではあります。

頭の中で模範的なことを考えていても、
稲葉浩志の圧倒的な存在感を前にすると
綺麗な思考も全部吹っ飛びました。

やっぱり前はスゴイ。

もし今の私が20代だったら、
あらゆる手を使って残りの公演に
全部参加していたかもしれないな。
気力体力財力時間人脈がある人、
もしくは、そういうものがなくても
人生を狂わせてもいいから
無理矢理にでもそれを作り出す
情熱と衝動がある人は
家族に止められても
友達に「頭おかしいんじゃねぇの」と言われても
後悔しないように行動するのも
良いかと思います。
10年後、20年後に振り返ると
キラキラした思い出になるはず。
私は、「人生が狂ってもいい」と思ってしまう
昔の感覚がよみがえりました。
至近距離の稲葉浩志、危ない(笑)。


独りよがりなうんこblogの中での
さらなる独り言だけど。
グッズのスペルミスもそうですが、
人間だからケアレスミスはどうしても発生するし
客が倒れるようなトラブルが発生するのも
防ぎようがない時があると思います。
だからこそ、ミスをチェックしたり
トラブルが起きた時に迅速に対応できる
体制や運用を作るのが組織の仕事だと思います。

私の仕事の場合のことですけれども。
ちょうど4年前の私のツイート。


これがホントに基本になっています。
そして、問題が起きたら原因を解明して
再発防止策を立てるようにして、
それを関係者全員で共有するようにしています。
ミスのチェックやトラブル時の対応が不完全な組織は、
リスク管理に問題があるのではないかと。
時間も人員も少ない、でも仕事量は増える、
そんな中で一見無駄とも思えるチェックを
繰り返すのは心身共に大変で
モチベーションも下がりかねない。
努力の99%が報われないって相当です。
やっていることのほとんどが無駄、みたいな。
いや、もうほとんど全部無駄といってもいいw
でも、ミスのカバーやトラブル対応失敗時には
もっと時間がかかる。
信用問題に関わったり金銭的な損害が出たら、
時間や労力だけの問題ではなくなってしまう。
めんどくさいことを地道にやることが
一番めんどくさくない道だったりする。

努力を重ねて常に全力で手を抜かない
稲葉さんの足を引っ張ることのない、
あらゆる意味で最高で最適な環境が
制作でもコンサートでも提供されることを
願っています。


稲葉さんはCHUBBY GROOVEを作るために
世界中のいろいろなところに出かけて行ったり、
自分のスタイルと違う歌い方に挑戦したり、
初めてのことも多くて大変だったと思います。
やめたくなったり、殺されると思ったりw
トラウマになりそうになったりしながら
大変なことに挑戦して、
制作だけじゃなくて
今も続いているツアーも
本当にすごく大変だと思います。
それでも「楽しかった」と言う稲葉さんは
すごいなーと思います。
私も見習いたいなと。

今回のZepp Tokyo、整理番号を見た瞬間に
「前に行こう」とチャレンジすることを決めて、
ほんと、個人的には超大変だったけど、
チャレンジしてよかったです!
超楽しかった!
頑張って良かった。
稲葉さんの頑張りに比べたら、
ライブハウスで前に行くことは
うんこをするよりも簡単ですけれども。
私にとっては難しいことだったから、
大きなチャレンジでした。

鬼のように手洗いうがいを繰り返して、
風邪を引かないように、
インフルに感染しないように気を付けて、
体調管理のために21時半就寝も取り入れて、
筋トレして、階段上りをして、
当日は骨折を覚悟しながら最前ブロックの
真ん中に行ってみて圧と暑に耐える!

…という、うんこな私にとっては超大変な
チャレンジの先にあったものは、

稲葉浩志が目の前で歌い、

笑い、踊り、動く!!


という、もう、一生の思い出に残るくらいの
素晴らしい景色と新たな感動でございました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
マジでありがとうございます。
天国と地獄はたぶんよく似たところです。

inaba_inaba_k at 23:02|この記事のURLコメント(3)

INABA/SALAS“CHUBBY GROOVE TOUR 2017”2月7日Zepp Tokyo その2

INABA/SALAS“CHUBBY GROOVE TOUR 2017”2月7日Zepp Tokyo その1」の続き。

たぶん19時ぴったりくらいにスタート。

断片的に頭の中に残像として残っているのは、
稲葉さんの歌のうまさと、かっこよさと、
「この歌声が好き!!」という感動と、
舌だしと片足上げと楽しそうな笑顔。
その瞬間は、
「あっこれいい!
この部分だけは覚えておきたい!
忘れたくない!」
と思うんですけど、
その瞬間にメモをとらないと
ほとんど忘れてしまう悲しい記憶力。

今は10年前のようなメモの取り方はしないので、
次から次へと忘れていきます。
抽象的な幸せのイメージだけでも
記憶に残ればいいかな。

というわけで、いろいろと書いてはいますが、
全然正確ではないです。
MCも「こんな雰囲気だった」みたいな感じで、
細かい言い回しは違っていると思います。
日本語については中途半端にネイティブなので、
脳内で類語に変換されているかも。


セットリスト。

1.SAYONARA RIVER
2.苦悩の果てのそれも答えのひとつ
3.ERROR MESSAGE
4..NISHI-HIGASHI
5.マイミライ
6.シラセ
MC
7. ハズムセカイ
8.正面衝突
9.Moonage Daydream
10.MY HEART YOUR HEART
MC
11.WABISABI
12.OVERDRIVE
13.MARIE
14.AISHI-AISARE

アンコール
15.BLINK
16.Police on My Back
17.TROPHY


まず最初に左からメンバーが出てきて、
最後に稲葉さんが登場!!
みんな踊りながら。
稲葉さんのくねくねダンス〜。
SAYONARA RIVERのイントロだったのか
SEだったのか記憶にない…。

っていうか、近い!!
稲葉さんがすぐそこにいるし!!
くねくねしているし!!
ぎゃーっっっ。

稲葉さんの衣装は、黒いスーツに黒いシャツ。
かかかかっこよすぎるし!
ジャケットはなんか模様が入っていた。
赤いストライプのネクタイ。
ストライプの柄まではっきり見える。
っていうか稲葉さんスタイルよすぎ。
やっぱり筋肉。
とにかく筋肉。
ただつければいいわけでもなくて、
バランスよくきれいについた筋肉。
イイカラダをしているなと
舐めまわすように見てしまう…。

1.SAYONARA RIVER

INABA/SALASとして初めて聴いた曲でございます。

踊る稲葉さんを見て、
1曲目からこんなにテンションを上げるのは
大変なんじゃないかなと思うくらいに
客席と同じテンションでさすがだと思った。
バイバイが楽しい☆
この距離の稲葉さんが久しぶりでとにかく見とれる。
っていうか、稲葉さんとの距離ではここ数年で最短!!
いや、歴代で考えでも相当上位にランクインするはず。
ドームの最前列より余裕で近いし、
とにかくステージが小さいから
稲葉さんがどこにいても近い。
箱の上に乗られると少し遠く感じられるから
乗らないで〜って感じ。

2.苦悩の果てのそれも答えのひとつ

タイトルだけ見た時点では、「苦悩」の言葉から
深海系の暗いバラードだと思っていました。
試聴が始まったら、この明るいメロディーにびっくり!
明るいメロディーにそんなに明るくない歌詞が乗っている
大好きな曲。
Aメロも好きだし、「つくづくそう思うよ」も好きだし、
サビも好きだし〜。
これが歌えたら気持ちよさそう。

動く稲葉さんに感動。
近さに感動。
歌のうまさに感動。
かっこよさに感動。


3.ERROR MESSAGE

CHUBBY GROOVEの中で
2番目に好きかもしれない曲。
とにかく歌い方が好き。
Aメロの尻上がりな歌い方も、Bメロからサビにかけての
後ろから乗るような感じの歌い方も好き。

1番だか2番のAメロで片足上げ。
こんなに近くで稲葉さんの片足上げを見られるなんて!!
相変わらず素敵な足!
私を蹴ってください!!
この曲ではもう稲葉さんも汗だく。


4.NISHI-HIGASHI

本番では稲葉さんの指パッチンから始まりました。
稲葉さんに見とれていて歌がうまかったことしか
覚えていないw

もしかしたらユニット名になっていたかもしれない
NISHI-HIGASHI。
私はStevie Salasの言う通り、誰がやっているのか
一発で分かるようなユニット名が良いと思うから
INABA/SALASに賛成。
すごく分かりやすくていいと思う。
明るくて耳に残りやすい曲。

5.マイミライ

懐かしい!
お尻ペンペンしていました。


6.シラセ

とにかく歌い方にびっくりする曲。
それまでの稲葉さんのスタイルにはなくて、
難しすぎてもうやりたくないと制作中に感じて
トラウマになりかけた稲葉殺しの曲。
確かに稲葉さんのスタイルにない歌い方。
初めて聴いた時にめっちゃびっくりしたわ。
やりたくないと思ったのに頑張ってやり切って
素晴らしいものが出来上がったと思います。

歌入れは何回もやり直したそうで、
1日1回しかないコンサートで歌ったら
どうなるのかな?と、
CDを聴き込んでいる時から気になっていました。

「泣きながら」を初めて聴いた時、
それまでの稲葉さんと違う歌い方でびっくりして、
en-ballではどうなるのかな?と思っていたら、
CDと同じような歌い方で
「さすがプロ」と感動しまくった記憶があります。
たぶんシラセもスゴイんだろうなとは
思ってはいましたが、やっぱりスゴかった!

マイクスタンドで歌う。
マイクスタンドだとステージの端じゃなくて
真ん中まで引っ込んでしまうから
少し遠く感じられる。
しかしとにかく上手い。
ファルセットの部分はファルセットで。
張っている声もファルセットも全部好き。
きっと体調に関係なく
常にその時のベストの歌い方を
しているんだろうな。
聴き惚れまくり。

バラードなので双眼鏡にチャレンジ。
稲葉さんの口の中が、歯が見えた!
しかし湿気でぼやけているし、
なぜか不思議なことに
肉眼とそんなに大差がないというか、
肉眼の方がくっきりはっきり見えるから
この距離だと双眼鏡はいらねぇなと感じる。

私、曲間とかで「稲葉さーん」とか
叫んだりしないタイプの人間ですが。
でも、でも、今回は稲葉さんが目の前で
歌ってくれてめっちゃ感動してしまって、
このシラセのあとの曲間に1回だけ、
汗を拭いて水分補給する稲葉さんの背中に向かって
思わず叫んでしまいました。
MC中じゃないしいいかなと思って。
一番強く感じたことで、
ずっとずっと思ってきたことを。
  
歌がうまいっ!!

プロに向かって上から目線か…。
すみません。
でもどうしても言いたくなっちゃって。
ホントにうまいから。

この後MC。
「Stevie Salasと一緒に作った曲もやります」
みたいなことを言っていたかな。

7.ハズムセカイ

稲葉さんが楽しそう。
MVも楽しそうだし。
Stevie Salasとの共同作品といえば、
私の中では正面衝突とハズムセカイです。
マイクスタンドを使っていたかなぁ?
もう記憶がありません。

稲葉さんの笑顔が素敵。
あの笑顔を見るとつられて笑顔にならずにいられない。
つい笑ってほしいと思ってしまう。


8.正面衝突

デスバレー国立公園の公式アカウントも
思わずツイートするほどの曲!(半分嘘)

むきだし」で股間をつかんでいました!!

正面衝突はタテノリ。
周りの客との一体感がすごくて笑いそうになる。
だって全員で同じタイミングで跳ね続けるっていう(笑)!
違う動きをしたらぶつかる。
スタンディングってこういうことなのね。
逃げ道の無い歓びですよ。

途中で違う曲になって
Stevie Salasが歌っていてびっくり。
ハードな曲。


9.Moonage Daydream

セットリストを知ってから予習しました。
デビッド・ボウイと言えば、
大昔に映画を観たことがあって、
最初に見たのは俳優としてでした。
その次が稲葉さんが珍しく演技(?)しているセリフ
「デビッド・ボウイ借りたまんまだね。いいの?」。
でも結局曲は聴かないまま今年まできました。

しかし、CHUBBY GROOVEツアーの
セットリストに入ったと知って、予習しました。
JAM POWERは買ったから
家のどこかにあるはずだけど、
iTunesになぜか入っていない…。
なのでYoutubeで予習。
初めて聴いた時、
「これホントに稲葉さんが歌うの?!」と
びっくりしました。
超かっこいい曲じゃないかー!
しかし歌詞が不思議すぎて理解できないw
実際に聴くまでは稲葉さんが歌う姿は
全然想像ができない。
コンサートが楽しみすぎました。
とりあえず、口ずさめるくらいまでは聴いた。

で、で、本番!!
イントロとかほとんどなしでいきなり始まったのかな?
I'm an alligator〜
キタァー!
mama-papa space invader!!!
何回も聴いているうちにこの曲が結構好きになっちゃって、
もう稲葉さんの声で歌ってもらえるのが楽しみで楽しみで。
歌い出しから鳥肌。
大興奮でした。
マイクスタンドを使って動かずに歌っていたかな。
なんか途中で目も合ったような気がするーw
すんごくよかった。
めっちゃかっこよくて
ちゃんと稲葉さんの歌になっていた。
映像化してほしい、ホントに。


こうやって他の人の歌を聴くたびに思うけど、
私は音楽が好きなわけではないのかもしれない。
単に稲葉さんの声が好きなだけで。
そして、曲って、作った人たちが演奏して
歌うのが一番お似合いなはずなのに、
私にとってはMoonage Daydreamは
稲葉さんが歌うのが一番しっくりきてしまう。
しっくりっていうか、もう私の耳が脳が心が
稲葉さんの声仕様になっているというか、
問答無用で「稲葉さんが一番いい」と
感じてしまう変な造りになっているのか。
視野や世界が狭すぎる。
でもこの狭い世界は非常に居心地が良い。
若い頃と違って、自分に合う新しいものを
無理して探したいとも思わないし、
探しても無駄だということも分かったし。

私的な初聴きの理想は、
最初は稲葉さん以外の
できればすごく音痴で歌がへたくそな人が
歌っているデモを何十回か聴いて、
メロディーと歌詞が頭に入って
口ずさめるくらいまで聴き込んだところで
いきなり稲葉浩志本人のボーカルで聴く
っていうパターン。
これは感動が半端ない!!
やろうと思えばできるんですよね。
曲が発売されてから聴かずに我慢して我慢して、
誰かがカラオケ動画をUP するのを待って、
UPされたらそれをひたすら聴き込んで
我慢の限界を超える辺りで
CDを開封して本物を聴くっていう。
1回だけやったことがあるんですけど、
それはそれはすごい感動でした!!
素人のカラオケ動画を聴くのが
ものすごい拷問で、もうなんか
「どうして私はこんなことをしているんだろう」
とか悲しくて泣きそうになりながら
聴いていたんですけど、拷問が長いほど
パラダイスが天井知らずな感じです。
今回は原曲がプロなので
レベルが高すぎましたが、
ちょっと似たような感動を味わえました。


10 MY HEART YOUR HEART

照明がすごく綺麗だった。
優しい歌い方。
ほんとにほんとに丁寧に歌っていた。
大好きな人を腕に抱いているイメージだよね。


MC

稲葉さん「眠くなっちゃいました?
客「ならない!」

マジで眠くなるわけねぇよこの状況で(笑)!!!
そういう趣旨の曲かもしれないけど、
目の前に稲葉さんがいて
こんなに素晴らしい歌を聴いているのに
眠くなるとか絶対に無理。
500回聴いてずぶずぶになったら
眠くなるようになるかもしれないけど。

そして、ここだったかどこだったか忘れましたが、
中盤くらいでMC中に客が倒れたようです。
私のすぐ左後方くらいでざわつきが始まって、
最終的には客が「稲葉さん!」と声をかけて、
稲葉さんが「え?」とそれに気づいた感じ。
「おじさんが倒れた」という声が聞こえました。
稲葉さん、イヤモニをしているのに
客の声って聞こえるものなんですね。
ステージからすごく近いから聞こえたのかな。

稲葉さんに呼びかけるのってどうなのかなって
つい思ってしまったりするんですけど、
後ろを振り向くことも横を見ることもできない
全くといっていいくらいに身動きができないような
人口密度で人が倒れてしまう緊急事態の中、
他に何ができたのかなとも思います。
私は本当にスタンディング初心者なので
分からないことだらけなのですが、ああいう時って
誰かが見える場所からウォッチングをして
倒れた人が出たらすぐに救出するとか
ステージ上の演者以外に助けを求める手段を
作れないものかなと思ってしまいました。
客の年齢層も上がってきているし、
すでに他の公演でも何人か倒れて
演奏中断もしていたし。
スタンディング慣れしていない客が多い公演で
不測の事態へのそれなりの対策を立てることが
歌手やミュージシャンがステージに集中できる
最適な環境作りにつながるのではないかなと
思ってしまいます。


そして、その騒動が私のすぐ近くだったので、
稲葉さんが「え?」と言った後に
ステージから乗り出してこっちをのぞき込んで、
「そこ」と指差しをしてスタッフに指示を出す間、
その覗き込む仕草にドキドキ…。
ちちちち近いっちゅーねん…。
稲葉さん、そんな心配そうな顔で
私を見ないでください…。
↑明らかに勘違い。
本当に申し訳ございません…。
こんな緊急事態に…。
別の意味で倒れそうでした…。
でも、ステージの直近って
稲葉さんはあんまり見ないから。
ちょっと離れたところの方が
目が合う確率が高いと思うんですよね。

「稲葉さん優しい!」という声が飛んで、
稲葉さんは「ホントに優しかったら
僕がそこに飛び込みますから
」的なことを
言っていました。
とっとっとっ…(言葉にならない)!!!
妄想しすぎてハァハァ…。
稲葉さんは倒れた人に
元気になったら戻ってきてくださいね」と
声をかけていました。
その後大丈夫だったのでしょうか。
トラウマにならなければいいな。

そういえばStevie Salasは
10年前のライブの時に、
自分のギターを客に渡して
頭の上を通過させていたなぁ。
客が返そうとしたら「もっとまわせ」と
客席の真ん中辺くらいまでまわしていた。
ファンとの信頼関係が
出来上がっているんでしょうね。
今の稲葉さんは、そんなことをしたら
もう本当に大変なことになりますよ…。
私だったらパンツの中にしまいこんで
家に持ち帰って大切に育てます。
いやそれ犯罪だし。
っていうかパンツの中に稲葉浩志は入らない。

そして、その騒動の終わりかけの時に、
「ねえ稲葉さん!
まだ?あとどのくらいやるの?」と
2回くらい呼びかける声が聞こえてきまして。
すごく辛そうでしたが…………………。

中断の後、稲葉さんが
何の話をしていたんでしたっけ?
どうせどうでもいいことでしょうけど(笑)


あと、ここではなかったかもしれないですが、
全国を回っていますけど、
みんないろんな意見を言うから
まとめるのがすごく大変

と言っていました。
「大変だから嫌でしょうがない」という愚痴ではなくて、
「大変だけどそれも楽しい」的な雰囲気。
あ〜、これ、すごい。
これまでのCHUBBY GROOVE関連のインタビューでも
言っていたことだけど。
アルバム制作だけじゃなくてツアーも大変なんだ。
でも嫌そうじゃないのが素敵。
私なんてまず大変なことからすぐに逃げたがるし、
逃げられない場合は心の中で愚痴ばっかりだよ〜!!
稲葉さん、もうマジでかっこいい。
物事のとらえかたとか仕事の姿勢とか。
今年の私の目標は、
「大変だけどやってみたら楽しかった」
と言える結果を出すことにしよう!
私生活では目標なんてクソだと思う
タイプなんですけど。
稲葉さんがやっていることなら
勝手に目標にしたい。

稲葉さん、「新人みたいなものです」とも
言っていました。
謙虚!
LINE LIVEで、Stevie Salasが稲葉さんのことを
音楽を始めたばかりの人みたいにハードに働く」的に
言っていたと思うんですけど、
仲間から見てもそうなんだなろうなと思います。
私もそういう謙虚な気持ちでいたい。
その方が周りも支持してくれると思う。

これまたどこのMCか忘れたけど、
この日の公演のことを稲葉さんが
パーティー」と言っていました。
あんまりパーティーとか行かないんですけど」と
地味人アピール。
誘われすぎていて断りまくっているから
「行かない」って言っているだけじゃないのかね。
私に比べたら絶対いっぱい行っているよ。
っていうか私、昔パーティーで稲葉さんを見たw


11.WABISABI

稲葉さんがステージを動き回りながら、
身から出た錆」のかけ合いから始まる。
ヨコノリ。
揺れる揺れる。
船に乗っているような感じで
これまた笑いそうになる。
新鮮。
苦しいけどなんか楽しいじゃんスタンディング。
シャウトの部分は、稲葉さんは自分の見せ方を
よくわかっているなーと思った。
迫力がある歌でございました。

どの曲だったか全く記憶にありませんが、
中盤か後半でStevie Salasがギターを弾いている時に
稲葉さんが崩れ落ちんばかりに大爆笑していた。
なんて楽しそうな稲葉さんなの!!
嬉しい!


12.OVERDRIVE

特別に大好きな曲がキタァ!!
非常に盛り上がる。
天井かい?どん底なのかい?」の歌い方、
毎回毎回聴くたびに好きだと感じる。
特に「かい?」から「どん」のつながりがイイ。
初めて聴いた時は一瞬なんて言っているのか
分からなかったところも好き。
音符への言葉の乗っかり方が好き。

歌う稲葉さんがとにかくかっこよすぎて
見とれまくりで楽しくて。

あぁこの景色を忘れたくない

と思いました。
全てが最高だったろう」って、
今がこの瞬間まさにそんな感じ。
そして、そういう「全てが最高」という瞬間は、
人生の中でもそうそう多くはないし、
その後の人生でつらいことがあった時に
自分を強くしてくれたり、頑張る原動力になる。
CHUBBY GROOVEツアー2017年2月7日Zepp Tokyo公演、
私の人生の糧に追加されました。

稲葉さん、どこかのMCで
足腰が動かなくなる前に
Stevie Salasと一緒にやりたかった
」と
笑いながら言っていたんです。
MCを深刻に受け止めちゃいけないって
分かっているけど、OVERDRIVEの
人生が静かにしぼんで行くのを
黙って見てるのは辛い
なけなしの冒険心をかき集め
一睡もせず火をつけりゃいい

という歌詞ともリンクして、
胸が詰まりました…。
OVERDRIVEはStevie Salasのイメージだけど、
稲葉さんの心情も多少入っているのかな、
と思ってしまいます。

周りが「若い」とか「まだまだ」とか思っても、
本人が感じることはまた違うはず。
稲葉さんより10歳以上若い私でさえ、
すでに「人生終わり」くらいの勢いで
老化や衰えを感じまくっていますもん。
私はもう一刻も早く人生リタイヤしたい(笑)。
能力がどんどん落ちていくから、
本当に使い物にならなくなる前に引退したい。
自分が引退したいから、稲葉さんにも音楽活動を
強制してはいけないと理性では分かっている。
好きなことだけやっていてほしい。
嫌なことはやらないでほしいしやめてもいい。
でも、感情はどうにもならないんだよな。
稲葉さんが制作やコンサートで
自分で納得できるプロの水準を維持できなくなろうが
「もう稲葉ダメじゃん」って世間に笑われようが
どんな形でもいいから歌い続けてほしいと
感情で思ってしまう。
ホントに私って鬼畜。
何をやってもどんな状態でも
「最高!」って感じ続ける盲目的な信者は
きっと絶滅しないと思うけどね。
表面上の言葉だけで言っているんじゃなくて、
本気でそう感じてしまう人種が。
私もそうだし。
でもそういう存在がいるとしても、
稲葉さんが踏みとどまる理由には
ならないだろうな。


13.MARIE

この曲も大好きで、メロディーが頭の中に
すごく残りやすい。
聴きはじめの頃とか、よく頭の中をまわっていました。
歌い方に強弱がつけられているところも好き。

最低の日々から抜け出したい」という歌詞に
ドキッとしますよ!
ここについての詳細な解説をお願いしたい。
してくれないだろうけど。

舌出しが相当多かった記憶。
べろーっと長めに出ていました。
あぁ素敵な稲葉浩志の舌。

この曲かどうか覚えていないけど、
最前列の柵とステージの間にいたカメラに向かって
稲葉さんが舌出ししていた!
そこを使って下さい!
ぜひ!

あと、どの曲か忘れたけど、CDと歌い方が違っていて
それはそれですごくかっこよかった
フレーズがあるんだよなぁ。
MARIEだったかな?
違うかな。
思い出せない…。

さらにどの曲か忘れましたが(こればっかり)
タンバリンを叩いている曲がありました。

MARIEあたりが私の汗が
一番すごかったような気がします。
見ている側があれだけ暑いんだから、
やる側はもっと暑いはず。
稲葉さんはほんとに体調管理を
しっかりやっているんだな。
人並みとか言うかもしれないけど
私の基準だと稲葉さんの人並みは
人並みじゃないから!
っていうか、ほんとに暑いと思うから、
なんなら全部脱いでいただいても
かまいませんと私は思いました。

そして、少しずつ後ろに流されていく私。
逆らう気も戦う気もあまりなかったので、
流れに身を任せる昆布のように流されました。
6〜7列目くらいまで下がっていたと思いますが、
圧縮されている6〜7列目なので、
開演前の4列目と距離的には同じくらい?

整理番号が後ろの人とか、最初は遠くにいた人が
「最初は後ろのほうだったのに、気づいたら
最前ブロックの真ん中2列目まできていた」とかいうの、
「気づいたら」っていうのは嘘だなと思いました。
人を押しのける明確な強い意志を持っていないと
最前ブロックの真ん中なんて行けるものではない(笑)!
一瞬できた隙間に肩とか腕を割り込ませて、
ノリのどさくさで力任せに少ーしずつ
進出していくんですね。
それが悪いというのではないし、
前に行きたい人は行けばいいと思うし、
スタンディングはそういうのものだと思います。
完全に下剋上というか、
体力体重腕力のある男性が圧倒的に有利ですな。
ただ、「気づいたら」っていうのは
なんか違うんじゃないのかなと(笑)。
「50人蹴散らかして最前まで行ったった」
とか言われた方が嘘っぽくなくて
「よくやったな!」と言いたくなる。


14.AISHI-AISARE

すんげぇ盛り上がっていました。
人気が高いんだろうな。
みんな興奮しまくっていて、
タテだかヨコだかよく分からない状態にw

初めて聴いた時から1番大好きな曲。
最近は、通勤中に聴いていると
泣けてくるから困る。
一番最初に聴いた時から、
歌詞が私の稲葉さんへの気持ちと
同じ部分があって超共感。

他に好きなものなどない
君がいれば全てオーライ
どうかいつまでもここにいてほしい


もうこれが一番ぴったり。
稲葉さんが好きすぎるほど、
どんどん他の音楽を聴く気が失せていく。
っていうか私に残された時間を考えると
もうマジで寄り道している場合ではない。
稲葉さんの歌、まだまだ聴き足りない。
周りから見たら
「お前は昔から稲葉さんだけじゃん」
という感じだったんだろうけど、
改めて最近自分でも分かってきていますよ。
稲葉さん以外に好きなものなどない。
稲葉さんがいれば全てオーライ。

どうかいつまでもここにいてほしい」って
稲葉さんに対して思っている人は
私だけではないと思うんけど。
思ったらプレッシャーになっちゃうのかな。
でもそう思ってしまう。

自分勝手ならごめんなさい」は
グサッとくるけどこれも共感。
私が自分をファンだと思えないのは
この自分勝手さが恥ずかしいというか
「お前は違うだろ」と思ってしまうからです。
雑踏の中とかパーティーで目の前にいたら
声をかけずにいられない。
ライブハウスでいきなり飛び入りしたら
ステージまで押しかけられずにいられない。
自分勝手どころか、エゴを抑え切れないというか
欲丸出しというか…。
頭では「そんな迷惑なこと」と思っていても、
いざ本人を目の前にしたら
自分を抑え切れませんでした。
経験しないと分からないことって多いけど
まさにそんな感じ。
最近そういう状況にならないだけで、
私の根っこはたぶん今もそういう人間。

痛いほどわかってるんだよ
何が1番悲しいのか


こ、これは涙腺刺激フレーズ。
生で聴くとさらに胸に突き刺さります!!
何が一番悲しいのか、言葉にするのも悲しいから
blogには書かないけど。
でも昔っから常に想像しちゃっていました。
想像すると痛い。
悲しい。
どうでもいい存在だったらこんなことは想像しない。

曲の最後に稲葉さんが

愛しています」と。

ひゃー。
甘すぎるし!!
どうした稲葉浩志!!

ここで稲葉さんも含めてみんなステージから消えて
本編終了。

アンコール前に抜けていく人が何人か。
ステージに誰もいないのに人口密度は変わらず、
「抜けます!」「抜けたい人がいます!」と言っても
道を開けたくても開けられない状況。
スタンディングライブについて勉強していた時は、
気分悪そうに振り向いただけで
ササーッと道が開けて後ろに通してくれると
書いてあったんですけれども、
INABA/SALASは私みたいな初心者が
結構いっぱいいたから
そうはならなかったのかな。
抜けたい人に道を開ける時に私も横に流されて、
ここで1mくらい中央から離れました。


アンコール

15.BLINK

赤い照明が歌詞とリンクしていたのが印象的。
世界に入り込んで歌っている稲葉さんがすごい。
曲調がそんなに暗いわけではないのに
歌詞がどっぷりしているギャップがたまらん。
いや、やっぱりこの壮大な感じにあっているかも。

まっすぐに前を見て
マイクスタンドに手をそえて歌う姿が印象的。

またこりずに双眼鏡を使ってみましたが、
やっぱり肉眼の方がはっきりと見える。
稲葉さんの顔はあんなに小さいのに
肉眼で表情まで見えちゃうから
ホントに双眼鏡はいらねぇ。
このためにPCとかスマホを使用制限していて
よかったわぁ。


16.Police on My Back

サビが超盛り上がる曲。
印象的だし曜日のリピートだから
初めて聴く人でも歌いやすいかも。

初日にセットリストを知ってから
久しぶりに聴きました。
私のipodに入っていた。
CDが部屋のどこにあるか分からなくなって
歌詞カードを見ていないのですが、
原曲から歌詞が変わっているんだろうか?
助けて」って聴こえるんだけど。
JAM POWERだと稲葉さんのボーカルは
そんなに強調されていないけど、
コンサートでは当然ガンガンに
全面に出てきていて感動!!
全然印象が違う。
やっぱり稲葉さんの声はすごい。

そして、流されてさらにステージ中央から
離れていく私。
3m位流されましたか。
しかしこれが逆によかった!
最前中央に密集してきた男性群から抜けたことで
かえって視界が開けて稲葉さんが見やすくなって、
しかも稲葉さん、流された私の目の前に
やたらときてくれるではないか!!
なんてラッキー!!
そして稲葉さん、かっこよすぎるし!!
たった3mなのに、人口密度がぐっと
減ったような気がしました。
肉と肉の隙間がない状態から、
ちょっと隙間ができる、みたいな感じに。

アンコール前だったかいつか忘れたけど、
後半でブルースハープを客席に投げていました。
投げるというよりそっと渡す感じというか、
客が絶対にけがをしないような渡し方で、
「これが優しくなくて何だというのか!」
と思いました。
いや、優しいっていうより、稲葉さんからしたら
プロとして当たり前のことなのかな。
もらえた人は超ラッキーですよ。
残るものっていう意味でもそうだし、
あんなに優しい渡され方をしたら
一生の思い出になるよ。
中央最前列の人だったと思いますが、
地獄の2時間を耐えたご褒美ですね。

SURVIVEツアーの時に私の目の前に
稲葉さんが投げたブルースハープ、
柵の間から手を伸ばしたんだけど、
スタッフがササーッときて
拾って持って行ってしまったから
「あ゛ーっ」となった思い出が…。


17.TROPHY

ラスト1曲!!
えぇーっ、もう終わり?!
早っっ。

イントロとかどうだったっけ。
チャントとか流れていたかも記憶にない。
でも最初から最後まですごく盛り上がる曲。
みんな最後だって分かっているから
最後の大暴れですな。

稲葉さんの笑顔がまぶしい〜!
稲葉さんってコンサート中に
こんなに笑う人だったっけ…。
en-ball、enIIIあたりから
笑顔が多いなと思っていましたが。
しかも作り笑顔とかじゃなくて、
本当に心から楽しそうで、
見ているだけで幸せな気持ちになる。
オトナになればなるほどに
コドモになりたくなるもの

って歌っているけど、
稲葉さんの笑顔はまるで
子供の無邪気な笑顔のようで。
年齢もキャリアも立派な大人に対して
感じることではないかもしれないけど。
こんな笑顔、B'zのコンサートで出るかなぁ。
ああいうふうに楽しそうに仕事をする
稲葉さんをいつまでも見ていたい。

最後の方で、最前列の客を指差して
くしゃっと笑っていた。
あんなことをされたら一生忘れられないねぇ!!

どの曲だったか忘れたけど、確か後半で、
Stevie Salasのギターのコードに
稲葉さんが足を引っ掛けて転びそうになった。
まぁ驚異の身体能力の持ち主なので
転ぶこともなくぴょんって飛んでいましたが。
そしてその後Stevie Salasと顔を見合わせた
稲葉さんの笑顔!!!!
なにあの無邪気な笑顔(;´Д`)
今転びそうになった人が
なんでそんな楽しそうに笑うのかと!!!

あと、稲葉さんとStevie Salas、
こぶしとこぶしを突きあわせていた。
超仲良し。
なんかコソコソ話したりも。
友達同士で仕事をするって楽しいよね!!

ちなみに、途中で気がつきましたが
ベースの人がとてもイケメンでした。
もうほんと、異常なくらいイケメン。
なにあのかっこいい人。
Stuart Patrick Jude Zender氏ですと。
すげぇ若いなと思ったら42歳。
え、普通に20代かと思いましたが。
ジャミロクワイの元メンバーか!
私がグルーヴという言葉を初めて知ったのが
今から20年くらい前にジャミロクワイを
初めて聴いた時でした。
その時のメンバーなんだな。
すげぇな。
CHUBBY GROOVEにちょうどいいじゃん!
Stevie Salas、マジでキャスティングの天才。
…って、稲葉さん以外に興味がない私が
よく言うよという感じですが。

メンバー紹介の時に、Stuart Zenderが
眠るジェスチャーをしたら、
稲葉さんも同じようにしていて
かわいかった〜。
そしてStevie Salasが「もう眠いのか?!」と
客をあおると、客席「Nooooooo!
こんな最高な時に眠いわけがない(笑)。

順番は忘れましたが、稲葉さんが真ん中で、
マイクを通さずに口に手をそえて
みんなに聞こえるように

ありがとう!

と言っていました。
マイクを通さない肉声!!
Zeppはでかいと言ってもやっぱりライブハウスだから、
後ろの方の人まであの肉声は聞こえたのでは?!

あと、最後に稲葉さんが
気持ちいい夜をありがとう。
最高のパーティーでした!
」と。
私も最高だったよ〜!
気を付けて帰ってくださいね」とも。
はい先生、気を付けて帰ります!!
家に帰るまでがコンサートだから!

終わった後、サポメン含めて一列に並ぶ時に
ベースの彼がシャツを絞るジェスチャー。
やる側は見る以上に大変だよね。

Stevie Salasが右側の客席にサービスしていて
なかなか列に並ばずそろわない。
これは大変だね。
最後は稲葉さんがめっちゃ笑顔。
もうほんとに笑顔笑顔笑顔。
10年前のSTAGE ONEを思い出したわ。
あの時も稲葉さんがあんなに楽しそうに
幸せそうに音楽を楽しむ姿を見られて
すごく嬉しかったんですよね。
フリーライブで飛び込みだから
プレッシャーもなくて
あんなに楽しそうだったのかなって
思っていたんですけど、
またこんなに楽しそうな稲葉さんを
見ることが出来て本当に嬉しい。
稲葉さんの笑顔で涙が出そうです。
思い出すだけでも泣きそうです(;_;)
やっぱりまだ保護者感が抜けない…。


稲葉さん、ホントにかっこよくて
歌が上手くて最高でした。
だから、稲葉浩志のコンサートを客として
ナマで見ることができないという意味では、
稲葉さんが世界一かわいそう。
ホログラムでもVRでもいいから
誰か超リアルなやつを開発して見せてあげてー。
映像だけじゃ伝わらないものがあるから。

続きは、「INABA/SALAS“CHUBBY GROOVE TOUR 2017”2月7日Zepp Tokyo その3」へ。

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INABA/SALAS“CHUBBY GROOVE TOUR 2017”2月7日Zepp Tokyo その1

【目次】
INABA/SALAS“CHUBBY GROOVE TOUR 2017”2月7日Zepp Tokyo その1
INABA/SALAS“CHUBBY GROOVE TOUR 2017”2月7日Zepp Tokyo その2
INABA/SALAS“CHUBBY GROOVE TOUR 2017”2月7日Zepp Tokyo その3

INABA/SALAS“CHUBBY GROOVE TOUR 2017”
2017年2月7日(火)Zepp Tokyo公演に
参加してまりました!!

去年の10月でしたか、
CHUBBY GROOVE TOUR 2017が発表された時、
これは参加できないなと思いました
収容人数が少ない会場ばかりで、
こういう時は最近はまず自力でチケットが
取れないから。

Zepp Tokyoは、10年前に人様のご好意で
B'zのSHOWCASEに1回参加できました。
その後ホールにも何度か参加できましたが、
全部人様のご好意によるもの。

ここ15年以上、ライブハウスはもちろん、
ホールでさえ自力で取れない。
アリーナも難しい時があるし。
「取れない」っていうか、
圧倒的に努力が足りないだけだから
「取らない」と言うべきか。
FCの優先予約と、イベンターの抽選やら
一般発売でひたすら申し込むだけ。

1999年と2000年はホールに何公演か
参加できましたが、その時の私から見たら
「その程度の努力で参加できるわけがない」と
鼻で笑う感じです、今の私は。
あの頃は、仕事、お金、時間、家族とか
色々なものの中で稲葉さんが優先順位が1位だった。
有給が取れなくて「会社をクビになってもいいので
コンサートに行かせてください」と上司に頼んで
「事前に許可はできない。当日仮病を使え」と
指示されたこともあった。
なんと優しい上司…。
色々なものを犠牲にしていた気がする。
犠牲にしても全く惜しくなかった。
っていうか、犠牲だと思っていなかったのかな。
今でも私の中でキラキラしたいい思い出だし、
人生をもう一度やり直すとしても、
私はまた同じようにしたい。

当時は、

参加できなければ生きる意味も働く意味もない!

くらいに思い詰めていましたが、今は、

参加できればめっちゃ嬉しい!!

くらいな感じで。
参加する前の気持ちとして、ですけれども。

だから、日程が発表された時の記事でも

もう、無理無理無理無理無理(笑)

…と、後ろ向きな気持ち全開でした。
最初から諦める時点で終わっているんですよねぇ。

しかし!!!
2016年11月15日にTICKET B'zから
抽選結果のメールがきて、
「どうせ落選だろ〜」と思いながら開いて、

先日お申し込みいただいたチケットにつきまして

厳正なる抽選を行った結果、

ご当選となりましたのでお知らせいたします


という言葉を見た時は、叫びました。
よく分からない音が自分の口から出ました。

稲葉さんの有料コンサートでライブハウスで
自力でチケットが取れたの、初めて!!
運を全部使い果たした感じでございます。
最初っから諦めきっていたのに。
ほとんど努力もしていないのに。
人生何があるか分かりません。
でも、タイミング的にも、今年参加できたことは
ホントにホントに嬉しい。
CHUBBY GROOVE、大好きだし。

Zepp Tokyoは3回目です。
1回はB'z、もう1回は他アーティスト。
B'zは前に行くのが怖くて、
一番後ろの壁にへばりついておりました。
他アーティストは2F席。
3回目だけど、スタンディングのライブハウスは
実質初めてみたいなもの。

今回はどうしようかなと考えながら、
「Zepp Tokyo 初心者」とか
「Zepp Tokyo 心得」とかで検索したら、
結構すごいエピソードがごろごろ出てきて
怖くなりました…。
大けがしてもしょうがない、みたいな。
満員電車が嫌いなので、あれの何倍もの圧で
2時間耐えられるんだろうかと思うと、
怖いし自信がなくなるしで。
稲葉さんへの愛より恐怖心が勝る。
STAGE ONEの時も、整理番号が1桁だったのに
壁にへばりついていましたからな。
あの時は稲葉さんが飛び入り参加するなんて
知らなかったからというもありましたが。
でも、キャパ300の箱で1桁だったから
前に行けばよかったなーと、
ちょっと後悔もしたんですよね。

まぁしかし、迷いつつも怖くて、
Zeppが当たっただけでもすごいことだから、
整理番号はどうせ後ろの方だろうし
今回もまったり後ろで見るか、と
ぼんやり思っておりました。
あまり期待もせずにいた2017年1月20日。
稲葉さんがMUSIC STATION 2時間SPに
出演した日。
前日にチケットが簡易書留できていましたが
不在で受け取れず、この日に受け取りました。

一応ドキドキしつつ確認すると…

なんと、100番台!

えぇぇぇぇーーーー!!
マジでぇーーーーー!!!

いやいやもう、この時は吐きそうになりました。
あまりに嬉しすぎて。
ほんと、体がおかしくなりました。

でも、吐きそうになりながらも、
この数字を見た瞬間に決めました。

怖くても前に行こうと!!

だって、自力でZeppが取れるなんて、
しかも100番台なんて、
たぶん人生で最初で最後だもん。
後悔しないようにやれるところまで
頑張るしかない。

しかし、FCって本当にすごい!
一般発売よりもチケットが取れる確率が上がるし、
いい席が出る確率も格段に上がる。
FCに入会してから25年くらいの中で、
これまでにアリーナ前方が何回か来て、
その中でも最前列が2回。
ここ4年間だと、ENDLESS SUMMERはSSの6列目、
去年のenIIIは10列目、今年はCHUBBY GROOVEも
当たっちゃったし。
最近は昔よりも前の方が多いかな?
会員数が減って競争率が下がっているのか?!
単なる幸運なら、運を使い果たしちゃって
もうこの先一生チケットが当選しなくなるのかも。

一般発売でアリーナ1桁が取れたのは、
1回しかない。
それも18年前だから相当昔。
ハガキ応募でひたすら書きまくって、
当選したやつは全部入金して、
その中から出た奇跡の1組という感じ。
今は一般発売はほとんどスタンドで、
アリーナだとしたら後方。
その点、本当にFCはチケットの配分で
絶大な権力を持つようになったんだろうな。
SSの制度自体が最前ブロックを押さえている
ということだし。
B'z PARTYはB'zの事務所の一部署だから当然か。
ありがたや。
FCは前方席率が高いというよりは、
FCじゃないと前方は取れないかも?
フェスならともかく、アルバムツアーで一般発売で
アリーナ真ん中1桁はもう無理なんじゃないだろうか。
「ちょっと興味があるからコンサートに行きたい」と
思う人がいるとしても、FCに入るか、
入っている人に連れて行ってもらわないと
稲葉さんのコンサートを前の方で見るチャンスは
ほとんどないということで。
前方の列は熱烈ファンで埋め尽くされる。
たまに私みたいにファンでもない変なやつが
紛れ込むこともあるけれども。
FCはとにかく超お得です。
会報のインタビューも雑誌と違う雰囲気でいいけど、
チケットについてはとにかくFCが最強。
そして、FC会員と友達になってお互いに同伴すれば
行けるコンサートも2倍になるということで。
私は今は一人参加で細々とやっていますが、
やる気のない私でも、FCのおかげで
これだけ参加できているし。
入っていない人はぜひ入会を。


そしてMUSIC STATIONに出演した稲葉さんが
かっこよくて相変わらず大好きすぎて、
MVじゃないナマっぽい稲葉さんを見ていたら
コンサートはこんな感じ?!とか想像しちゃって
何回も何回も見ちゃった。
すごいタイミングでのテレビ出演、
私的には相当CHUBBYな感じでございました。
↑CHUBBYの使い方がよく分かっていないけど
とりあえず使いたいから使う。


整理番号が分かってから、
公演に向けて準備を始めました。
本番まで2週間ちょっとなのに
始めるのが遅いですが。

まずは肉体改造編。

・筋トレ
・心肺機能向上
・食事


・筋トレ
主にダンベルとスクワットと背伸び。
腕を上げることが多いと思うので、
ダンベルを持ったままテレビを見たりとか。
素人な感じで中途半端ですが、
これは結構有効でした。
背伸びとかも素人丸出し(笑)。
でも、スタンディングなので
背伸びするだろうなーという
ド素人考えで。

・心肺機能向上
これは、いつもの踏み台昇降運動と、
あとは、マンションのエレベーターを使わずに
階段で上がる!
これはねぇ、ほんとに自分の体力のなさを
実感しますね…。
最初は7階までが限界。
心臓がバクバクしすぎて怖いし、
呼吸も苦しくなるし。
あまり無理せずに途中からエレベーターを
使うようにしました。
しかし、すでに人が乗っている場合は
ちょっとヤバイ感じです。
上に行くエレベーターで、降りる人がいないのに
7階で止まること自体がおかしいのに、
乗ってきた人(私)が異常にハアハアしている
っていう。
継続は力なりってその通りだなと思いますが、
毎日続けていたら、だんだん上の階まで
上っていけるようになるんですよね!
1年くらい続けたら、息を止めたまま
駆け上がれるようになるか?!
…いやそれは危ないか。

稲葉さんは階段は一気に何階まで上がれるんだろう。
脚力と心肺機能がポイントだと思うけど、
稲葉さんだったら相当上まで平然と上れそう。
20階くらいとか?
もっとかな。
稲葉さんの歌い方と動きで2時間のコンサートを
乗り切るなんて普通の体力じゃできない。

・食事
体調管理でもあるのですが、
バランスの良い食事を心がけて、
タンパク質をちょっと多めに。
体重を落とすダイエットは中止。
↑っていうかもともとできていない。

お腹に入る量は無限というわけではないから、
栄養のない無駄なカロリーは取らないようにして、
(甘い物とかジャンクフードは避ける)
その分栄養があるものを増やして食べるようにする。

続いては、体調管理編。

・十分な睡眠
・インフル、風邪対策
・眼精疲労回避


・十分な睡眠
元々そんなに長く眠れる体質ではないので
これが結構難しかったですが、
睡眠は健康の基本なので、
特に公演の数日前からは
なるべく早く眠るようにしました。
21時半とか(笑)!

・インフル、風邪対策
怖かったのはインフルエンザ。
ものすごく流行っています。
日常的に接する人が何人か感染していって、
2月に入ってからも感染者が出たので、
もう怖くて怖くて。
予防接種は打っているけど、
それでもかかる人はかかると聞くし。
「もし2/7までにうつしたら一生恨んでやる!!」と
警戒しながらの日々でございました。

鬼のように手洗いうがいを繰り返しました。
もううがいしたくないっていうくらいに。
公演が終わった途端に「もうやらねぇ〜」と
さぼったら、見事に風邪を引きましたww
手洗いうがい、大事!!

私、ELEVENツアーの時に、
体調不良で途中で帰ったことがありまして。
コンサートで途中で帰ったのは
あの時が最初で最後でしたが、
まぁトラウマになりますよ。
しかも席がアリーナの前のほうで、
大好きな稲葉さんがすぐそこで歌っているのに
体が限界でそこにいることができないなんて。
何の罰ゲームだよ、
こんな地獄があるのかよと。
あの時は感動とは別の意味で泣きましたねぇ。
でも、自己管理ができていなかった自分が悪いので
自業自得としか言いようがない。
それ以来、コンサートの参加が決まったら
自分の体調管理にはめっちゃ手厚い対策を
立てまくりです。
どんなに対策をしてもダメな時もあるから
最後はチケットの抽選と同じく運なんだけど、
今回はラッキーなことにインフルにならず!
緊張して吐きそうになるとかメシが食えないとか
そういうのはいつものことだから別にいい。
腹が下るとか、気絶するとか
続行不可能系にいかなければ
吐き気くらいはいくらでもきやがれな感じ。

・眼精疲労回避
これ、意外と大事。
目が疲れていてステージ上の稲葉さんが
よく見えなくなったら困るから!
めっちゃ困るから!!
稲葉さん、ただでさ顔が小さいから、
顔がでかい人に比べると
はっきりと認識するのが大変なのです。

ブルーベリーのサプリメントを摂取したり、
PCや携帯、テレビを見る時間を制限。
この3つを制限して時間がいっぱいあると、
めっちゃ暇になります。


そして迎えた2017年2月7日公演当日。
有給を取りました。
早退でも間に合う会場ではあるのですが、
突発的なトラブルが起きて帰れなくなったら
シャレにならないし体力も温存したいから、
こういう超大事な公演は最初から休む。
有給は1年間で実質2日間なのですが、
稲葉さんに使うためにあるようなものだ!
当日は昼過ぎまでごろごろしていました。
瞑想したりとか。

席がある公演だと結構ギリギリに到着しますが、
今回はなんと開場2時間前の16時くらいに
お台場入りです。
ヴィーナスフォートも久しぶりに行きましたが
相変わらずラスベガスのベネチアンにそっくり。
リトルベネチアンという感じですな。
Zepp Tokyoはライブハウスと言えないだろと
ツッコミを入れたくなるくらいに
収容人数が多いですが(日本最大?)、
開場30分前でもトイレがそんなに混まないあたり、
やっぱり腐ってもライブハウスなんだなぁ、
ドームやスタジアムとは違うな、と
妙に箱感を認識しました。


17:45くらいになって、いざ、Zeppへ。
さささ寒い。。。。
真冬だもんね。
そりゃー寒いよね。
しかもこの日は確か風速が6〜7mの予報が
出ていたような。

17:57とか17:58くらいに、少し早めに
入場が開始されたような気がします。
1番から70番くらいまでは1番刻みで、
70番から100番までは2番刻み、
100番以降は5番刻みだったような。
メモった紙がなくなったので
違うかもしれませんが。

公演中の自分ルール。

・入場直後はなるべく真ん中の前の方に行く。
・足と右手の骨折は避けるように頑張る。
・ヤバイと思ったらすぐに後ろに下がる。


きっと私は公演開始時はちょっと前に行けるけど、
あとは自然に後ろに流されていくんだろうなと
思っていたので、入場直後にベストポジションを
ゲットすべく頑張ることにしていました。

そして、骨折。
事前の心の準備としては
大けがするかも、くらいの覚悟でした。
骨折するなら足と右手は避けたい。
せめてアバラなら、とか思ったり。
コンサートに行くっていうよりは、
「乱闘に参加するけど
どうにかして穏便に済ませて
できればけがをせずに帰ってきたい」みたいな。
「こことここの骨は折りたくない」と思っても、
乱闘の中でコントロールができるわけでも
ないとは思いますが。

「ヤバイと思ったらすぐに後ろに下がる」は
ライブハウス初心者の心得勉強中に
何回も何回も見かけたアドバイスなので、
これは守り抜こうと思いました。
周りに迷惑はかけたくない。
CHUBBY GROOVEの他の公演で
演奏中に倒れた人がいて中断したらしく、
私自身はそうならないように
めっちゃ気をつけようと強く思いました。
本人がいくら気をつけていても
どうにもならないこともあるから
難しいけど。


そして、ついに私の整理番号が呼ばれた!
ドキドキです。
最初のポジション取りが運命を分ける!
手にはチケットと500円玉。
当然ドリンク引き換えはしません。
右と左とどちらに行くか最後まで迷いましたが、
右を選びました。
Zepp Tokyoは10年ぶりで
中の構造は忘れかけていたので、
事前にHPで予習して配置を確認済。
一番奥の扉まで早足、早足。
走っちゃいけないから早足。
競歩もやっとけばよかったなと少し後悔。

そして一番奥の扉から中に入ると、
最前ブロックが予想よりもスカスカでビビる。
私はサイドの最前列より中央の10列目が
好きなタイプなので、迷わず真ん中に。
たぶん多少流れるだろうなと予測して、
真ん中より1mくらい右側の4列目をげっと。
それにしても、ちっちちちっっ、近い!
ステージまでの近さとドラムセットまでの
近さにもビビる。
稲葉さんはあれより前にいるんでしょ?
ひぃー。
そして、こんなにガラガラのZeppは初めて…。
1時間後には満員ですが。

開場直後から押し合いの乱闘も覚悟していましたが、
非常に平和な感じでございました。
最初はくっついたりしない。

なので、まだメモを取る余裕もありました。
ステージの上の稲葉さんの飲み物セットの
ポットからはみ出しているティーバッグが
なんなのか気になる。
双眼鏡で見てみましたが、分からない。
ハーブティーかな?
電解質はとっているんだろうか?
タオルが10セット。

最初は寒かったけど、たぶん開演前に
身動きできなくなると思って半袖になる。
うー、寒い…。
上着は腰に巻きましたが、
前で結ぶと腹が圧迫されて痛いかなと思って
結び目は横にくるようにしました。
ちょっとのでっぱりが命取りになるだろうと
予想して。

ちなみに私のこの日の公演中の持ち物は、
チケット、携帯、身分証明書、水、
マーブルチョコレート数粒、メモ、ペン、
双眼鏡。
全部ポケットに入れるor首から下げて、
手ぶら状態。

チケットのみでよかったくらいだけど
そういうわけにもいかず。
持ち物が増えるほど危ないようなので、
なるべく少なめにしました。

最近はコンサート中にメモを取ることは
あまりなくて、Zeppも公演中に取るつもりはなく、
アンコール待ちとか終わった時に
手が動かせる状況だったら書こうかな、程度。
だからノートではなくてポケットに入るメモ。
持ち物に関して公演中に余計な心配をする必要が
なかったので、手ぶらで行ってよかったと思います。

双眼鏡は最後まで持ち込むか迷いましたが、
途中で後ろに下がると思っていたので
その時用に持ち込みました。
あとは、前の方だとしても双眼鏡で見たら
もっとでかく見えるかなーと思って。
結果的に双眼鏡は不要でしたが…。

途中でマイクスタンドがステージ中央に
設置されました。
こここんなに近いのか!
期待が膨らみます。

18:50くらいでしたか、突然第一波の圧がきました。
周りの人と軽く密着する感じ。
「扉が締められた」という声が聞こえましたが、
振り向ける状態ではなくなり理由は不明です。
私的には、圧としては全然大したことはないレベル。
でも、周りで「痛い」とか「これ以上押されたら限界」
という悲鳴も聞こえてきていたので、
人によって感じ方は違うのかもしれません。

押されてくっついたあと、
周りの人の体温の高さを感じて
逆に自分の冷たさを思い知りました…。
私はこんなに寒いのに
みんなはどうしてそんなに温かいのだ?!
電車の中でもいつもそう。
座席に座れた時とかも、
だいたい「あったかい」と感じます。
こんな私も、2時間ちょい後には
ヴィーナスフォートのトイレで素っ裸になって
服の汗をしぼることになるのですが!

続きは、「INABA/SALAS“CHUBBY GROOVE TOUR 2017”2月7日Zepp Tokyo その2」へ。

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2017年01月29日

「マグマ」リリース20年。

1997年1月29日にリリースされた
稲葉浩志ファーストソロアルバム「マグマ」。
リリースから今日でちょうど20年です。
もう20年か!
ひぃ〜、私も年をとるはずだ。
まだ聴き続けていますよ。
1997年の私は、2017年に自分が
生きているかどうかも分からなかったけど
どうにか生き延びてきました。
今日はマグマのことというよりも、
20年前の私を振り返ろう。

20年前の私は相当ひねくれて
とんがっていたと思います。
日記に将来の自分の姿を
思い描いて残しているのですが、
「こうなりたい」というよりも、その逆で
こうなりたくない」という姿を
箇条書きにして思い描いておりました。
普通は「こうなりたい」と描くものだろうに。
さすがひねくれものの私だ。
こんな思い描き方をしていたなんて
すっかり忘れていましたが。
さらに、ひとつひとつ書いてあった具体例が、
夢多き若者が思い描く内容ではない。
「そんな人生を最初から望んでいたの?!」と
今の私がびっくりするような内容が
書かれていました。

で、それから20年経ってどうなったかというと。
こうなりたくない」と挙げたこと全て、本当に全て、
私の人生には入り込んできませんでした。
いやー、びっくり。
ある意味、思い描いた将来を
手に入れたということですな。
私の人生はブレまくりだと思っていましたが、
20年前に立てた誓いは守り抜いていたようです。
こうなりたくない」の方向に
流されそうになったことも
何回かあったりしたんですけどね。
単なる結果論のような気もしますが。

ちなみに20年前の日記を読んでいて
「変わらないなぁ」と思ったことは、
テストは退出OKになったらさっさと帰るところ。
これは今も全く変わっていないです。
あらゆる試験で、すぐに帰ります。
一発合格しないといけない国家試験でも
とっとと帰りました。
せっかちなんですよね。
基本的に問題は斜め読みで見返さない。
もうちょっとね、ゆっくり考えるとか、
ちゃんとチェックするとかすれば
点数も上がるんじゃないかと思うんですけど。
社会人になってからだと思っていましたが、
学生時代からそうだったんですな。

当時の私はキリスト教系の学校で
英語の勉強をしていましたが、
テストの解答で無神論的なことを書き殴って、
ネイティブの英語教師から
あなたはhard-headedでunusualだ」と
コメントを書かれて、「うるせーな」と
心の中で逆ギレするような学生でした。
当時の自分の気持ちは分かるんだけどねぇ。
立場と状況を考えなかった私が圧倒的に悪い。
学生にhard-headedでunusualと言い放つ
先生もすごいけどw
ハッキリしております。
当時の私は、人の顔色をうかがって
嘘をついたりすることが嫌いで、
偽善者になりたくなくて、
正直でいたいと強く思っていました。
生きることから逃げ出したい気持ちにさえ
すごく正直でした。

もう一つ、別の先生とのやりとりで
心に残っているもの。
とんがりまくっていた私は、
国語系の授業のレポートで
ものすごくとんでもないテーマを選んで
ものすごくとんでもないことを書きました。
個人的な体験を元にあることを感じたのですが、
最終的には「こういう国の制度を作ってしまおう」
というような趣旨にまとまりました。
抽象的に書くとありきたりですが、
内容がとにかくとんでもなかった。
残念なことに
当時の文章が残っていないのですが、
残っていたとしても
とてもここに掲載できるような内容では
ございません。
子供が読んだら泣くw
内容はとんでもなかったけど、
当時の私は本気でした。
極論を振りかざして常識の殻を破りたい、
という気持ちもあったと思いますが。
今の私にはとても書けないようなこと。

先生は日本人だったんですけれども、
レポートがなかなか返却されてこない。
これは呆れられちゃって採点対象外かな、と
不安なった頃に返ってきました。
ドキドキしながら見たら、原稿用紙の余白に
先生のコメントが書かれていましたが、
書ききれなかったようで
裏面にもびっしりと続きが書かれていました。

肝心な国語表現についての採点部分は
褒め殺しで、誤字脱字の修正もなくて小躍り。
これの1本前のレポートは誤字が多くて
何か所も修正されていて凹んだんですよね〜。
このblogも誤字脱字が多いですが、
放置状態です。
言葉を大切にしていない…。
しかし、この時のレポートは暗記するほど読み返して
自分でも完璧だと思った状態で提出したので
表現面で◎をもらえて嬉しかったです。

そして、最後に書かれた先生の個人的な感想は、
もっと嬉しいものでした。

私はtoriさんのレポートが好きです。
それは、toriさん自身が最後の段落に書いてあることに
共感できるからです。
toriさんほど個性的な考えを書いてきた人は
他にいませんでした。
しかも、単に人と反対のことを言えばよいとか、
非常識であるとか、不真面目だとかいうのとは、
明確に違う真剣さが感じられるのがよいのです。
独善的でないのです。
(略)
toriさんにはこの調子で
書いていってもらいたいと思いますし、
日本にとって、世界にとって
toriさんは必要な人間なのです。
(toriさんのような人がいないと、
日本は変わりようがありません)
頑張りすぎずに、頑張って生きていって下さい。


この言葉は本当に嬉しかった!!
あまりに嬉しすぎて
「よーし私が日本を変えてやる!」と正義感に燃えて
衆議院選挙に立候補してしまったくらいです。
当時こんな私を応援してくださった皆様、
ありがとうございました。
…立候補はもちろん嘘ですけど。

とにかくですね、当時の私は
常識や礼儀にとらわれずに
自分が感じたことを
正直に口に出していきたいと
強く感じながら生活していたわけです。

まさにそんなことを考えていた時に
ものすごいタイミングで
稲葉さんがリリースしてくれた「マグマ」。

ファーストソロアルバム

という甘い響きが、ものすごく好きでした。
当時は「ソロアルバム」に酔いしれていましたが、
「ファースト」も最初だけだから
今思うと素敵な響き。
最近のStevie Salasとの「初フルコラボ」も
なかなか甘くて素敵な響き。

初めて見たジャケ写に衝撃を受けた私は、
とりあえず、あれがB'zではなくて
稲葉浩志なんだ。
それでいいのだ
」と感じたようです。
それでいい」ってナニサマだよw

当時、リリース直前のBEAT ZONEを
書き起こしておりました。
過去のラジオの中でも突出してすごく印象的。


松本さん:で、あの、まあ、
さっきちょっと詞の話をね、まあ、皆さん、
稲葉さんと言えば非常に詞の話を
聞きたいと思うんですけども、
あの、歌いたいこと?

稲葉さん:はい。

松本さん:…っていうか、こんなこと…、
歌いたいことっていうの?
思ってること?
その、トータル的に何か、
通じてるものってあります?

稲葉さん:んー、何でしょうね。
…うーん、そ、作ってるときはその、
例えば、人がこう、暮らしてるときに
わりとその、1番最初にこう、ま、
どこから発信するのか分かんないけど、
脳かどっか分かんないけど、
そういうところで感じたことが
言葉になって出てくる間に、
何らかのいろんな変化を、
こう、して、言葉になったりするとき
あるじゃないですか。


松本さん:うん。

稲葉さん:その、パッと叫ぶときは
そうではないのかもしれないけど、
その、変化してる間にはその、なに、その、
世間一般の常識とか、その、礼儀だとか、
そういうものを考えながらこう、変わってって、
キレイな言葉になったりとか、
実際に思ってることとは違う言葉が
出てきたりすることがあると思うんだけど、
そういうところではない、なんか、
もっとその、直接的な、その、
「こう思ったら、まあ普通、
人に嫌われるなあ(笑)」とか、
そういうふうなことをその、
イイとか悪いとかじゃなくて、
その、出していきたいと…、
イイとか悪いとかがない
世界のモノっていうのををやりたいなあ、
と思ったんですけど。

うん、ま、すごい抽象的なんですけど。

松本さん:…あの、何が、
「何が自由なんだ?」的な?

稲葉さん:うん。

松本さん:ことってよく歌ってるよね、最近ね。

稲葉さん:そうですか(笑)?

松本さん:あの、B'zなんかでもそうだけど、
「何が自由なんだ?」って、
俺うまく表現できないんだけどさあ。

稲葉さん:うん。

松本さん:あのー…、なんか、
自問自答してるような所が結構あるよね。

稲葉さん:ああ、うん。

松本さん:「あ、でも、これは結局
男のわがままなんだよね」
みたいなところでオチをつけたりとかさあ。

稲葉さん:うん、うん。そう…ですね、うん。
…なんかその、結局ほら、けっ、判断を下すときには
やっぱりその、さっき言った、
常識的みたいなものとかさ、
世間一般の、一般というか、

松本さん:分かる分かる。

稲葉さん:法律もあるし、その、
そういうものを考えながら、
モノサシにしてやっぱりやっちゃうから、
そうじゃなくて、その、ま、
人がそういう風に思っ…、
どういう風に思ってもいいんですけど、
ただもうそれを「出したい」っていうだけで、
僕は。

松本さん:うん。あ、自分自身はね。

稲葉さん:うん。イイとか悪いとかじゃくて、んー、
「だ、出してもいいでしょう?」みたいな(笑)。

松本さん:なんか、そういうところがすごいあの、
何て言うの?多いよな。…多いっていうか。

稲葉さん:そうですか?

松本さん:うん…。

稲葉さん:だから、人が全然批判するものでもないし、

松本さん:分かる分かる。…そうそう、俺だから、
そういうこと言いたかったわけ。うん。

稲葉さん:うん。

松本さん:うん。…はい、えー、それではですね(笑)、
非常になんか、

稲葉さん:素のしゃべりになっちゃって(笑)。

松本さん:俺たちが飲んでるときに話してるみたいな感じに
なっちゃったけど、あの、もう一曲紹介して下さい。

稲葉さん:はい。えー、「波」!


…ラジオはこんな感じでした。
稲葉さんの言葉が
あまりに感動的でびっくりでした。
特に「常識とか礼儀とかを考えて
キレイになる前の直接的な言葉を、
良いとか悪いとかじゃなくて
出していきたい
」という部分。
当時の私は「太陽が凍りついたって
私が共感しないはずがない
」と
感想を書いておりました。
そして感動しすぎて母親にラジオを聞かせたところ
「toriが普段言ってることと同じじゃないの」
と言われて、「ますます有頂天になった」と。
有頂天…、よくある言葉ですけど、
18年後にB'zのシングルのタイトルになりますよっと
当時の自分に教えてあげたいですな。

そしてもう一つ私に刺さったのは、
脳かどっか分かんないけど」。
この言葉がすごく嬉しかったようです。
あれですな、無神論的な考え方に
かぶれていたから、
感情が「心」からくるということに
アレルギーがあって
「脳だろ!」と言いたかったんでしょうな。
20年経った今はそんなことは
すっかり忘れ去っております。
もう普通に平気で「心」を連呼。
色々なことに敏感で、繊細で、
物事を深く考えていた自分が
ちょっとうらやましい。
その分すごく傷つきやすくて
自分を追い詰めまくっていましたが。
今は色々と鈍感になって濁り切っております。
当時の自分がうらやましい反面、
鈍感になった方が生きやすいので、
この変化は私にとってプラスなんだろうなぁと
前向きに解釈します。

「マグマ」を聴いた当時の私の抽象的な感想。
具体的なものは当時の私のヤバさが
露骨に出ているから
ちょっと世の中に出す勇気がないw

とても冷静になんて受け止められない。
過激すぎる。
これまで「B'zとそんなに変わらない」
とかいう印象を持っていたけど、
天と地ほどの差があるじゃないか。
「マグマ」自体ドロドロしたものの結晶
なのかもしれないけど、
聴いてる方はそれ以上にドロドロしてるかもしれない。
雑誌なんかには、稲葉さんの詞は
B'zのときと内容も形式も変わらない、
敢えて言うなら詞先くらい、というようなことが
書かれている。
稲葉さんもそう思ってるのかもしれない。
だけど、私にとってはあまりに違い過ぎて
ビックリするしかない。


相当衝撃的だったようです。
常識に縛られたくないと思っていたので、
長い月日でつくられた 
良識をゴクゴク飲み下してる

このフレーズに感銘を受けました。
どうしてここまで共感してしまうんだろう。
私が出した結論と稲葉さんが出した結論が、
一致している
」と当時書いています。
なんでここまで共感しちゃうのかなとか
なんでこんなに歌が上手いのかなとか
自分の中に問いかけるクセも
昔も今も同じだな、私。


1曲目の「冷血」は、私そのものです。
リリース当時も、今も。
どちらかというと今の私に近いかな?
一番自分にぴったりなのが

つきあいの悪さにゃ 太鼓判 押せる

これは、年をとるごとに
拍車がかかってきております。
とにかく断りまくってスルーしまくるから、
近くに残るのは、よっぽど気が合う人か
冷たくしまくってもこりずにしつこく
絡みついてきてくれる人か。
ありがたいと思うのに、
とにかく重い腰が上がらない。
人付き合いも苦手すぎて。
他人からはそうは見えないらしいから
余計にややっこしいことになる。
そのうち本当に誰もいなくなるよ。
稲葉さんはもう太鼓判は押せないかな?
芸能人でも稲葉さんを慕っていることや
交流していることを隠さない人が
増えてきていることからも
人間関係を大切にする稲葉さんの人柄が
見え隠れしているし。
CHUBBY GROOVEみたいに
世界中いろんなところに出かけたりも
しているし。
私も社交的な人間を目指すか?!

だれにも 怒らず」っていうのも
グサッときますな。
「toriさんって怒ることはあるの?」と
周りからたまに聞かれます。
特に環境が変わって新しく出会う人からは
結構な割合で聞かれる。
この質問をされる度に、どう答えていいのか
迷うんですよね。
「もちろんある!」と答えるけど、
「ここだけの話、これまでの人生で怒ったことは
1度もありません。
仏のように世の中の全てを愛でています」と
全力でボケるべきなのか?
単に怒りを表に出さないだけだったり、
自分が不快にならないように
「どうでもいいや」と思うように
しているだけだったりもするので、
優しい人間ではないんだけど。
この20年間で身についたスルースキル。
険悪になりそうな気配を察知した途端に
ボケたフリをして巧妙に話題の路線を変更して
上手に逃げまくる。
正直じゃないですね。
嘘つきのかなりのイカサマ野郎です。
こんなイカサマ野郎ばっかりだと、
温かいココアのカップから立ち上る香りが
唯一信用できるものになっちゃうよね。

自分が嘘つきだから、周りとぶつかりまくっても
絶対に自分の意見を押し通したり
人を傷つけまくって嫌われている人を見ると、
「こうはなりたくないな〜」と思うのと同時に、
どこかでうらやましい気持ちがあります。
今の自分にはできないことだからこそ。
冷血を聴くと、普段かぶっている仮面を
ひっぺがされるような感覚になります。


私は1991年に稲葉さんを好きになりましたが、
きっかけがミュージックステーションの
LADY NAVIGATIONで、
ルックスと歌を好きになりました。
初コンサートは1992年のTIMEでしたが、
私の中の稲葉さんはFILM RISKYとか
IN THE LIFEだったので、
TIMEの稲葉さんのことを、
受け入れられなかったんですよね。
好きになったルックスは91年以前の
稲葉さんだったので。
今思うと、TIMEの稲葉さんなんて
よだれが出るほどおいしそうじゃねぇか!!
当時の自分を殴りたい…。
でもTIMEはすごく楽しかったですけれども。

TIMEでの稲葉さんの路線変更にがっかりしても
好きになることをやめられなかったのは、
ラジオを聞くようになって性格も好きになったのと、
歌とか歌詞だったかな。
92年が終わったら、RUN、9th、
BUZZ、Spirit LOOSEと続いていくわけで、
冷静に考えたら、ルックス的に見ても
やめられるはずがないどころか
ドツボにはまるしか
選択肢が残されていない状況ですが。

そして迎えた1997年。
もうこの時には気持ち悪いくらいに
稲葉さんのことを好きになっていて、
過去の日記を今読むとホントに気持ち悪いし
危ない感じです。

20年前の私は、10年後のことを
考えていました。
10年後っていうと2007年のACTIONの頃か。

10年も経ったら、
今の私なんてカケラもないだろう。
稲葉さんのことも、
多分忘れ去っているだろう。
B'zもとっくに解散して、
伝説だけ残して消息不明。
いつまでもこのままではいられない。
ああ怖い。
悲しい。
いつまでもこの状態が続くと、
今は信じていたい。
なのに、そんなこと絶対ありえないと
分かっている。
信じられない!
稲葉さんが私の中からいなくなる時がくるの?!
ホントに?
うわあ、怖い。

遠すぎる未来に対しては、恐怖しか感じない。
いつか稲葉さんナシでも
平気で呼吸するようになる自分を想像するのは
とてもキツい。
稲葉さんは私の生活の1部に
なりきってしまった。
一方、『生きていけるもなにも、
そんなこと意識の彼方に
すっ飛んでるはずだ』という、
妙な確信がある。
そうだ、間違いない。
稲葉さんナシで、私は喜びも悲しみも
期待も失望も感じているだろう、
遠い未来には。
悲しい。


とっくに解散して、伝説だけ残して消息不明ってww

全体的に相当気持ち悪い感じですけれども、
原文はもっと気持ち悪い部分がたくさんで
結構カットしました。
微妙にenIIIの客出し曲の「あなたなしで〜」を
思い起こさせる言葉がいくつかあるところは
20年前の自分GJ。

私は怖かったんでしょうね。
自分に喜怒哀楽を与える存在が
遠い未来に自分の中から消えているのが。
確かに、この20年でなくしたものは
いーっぱいあります。
でも、10年どころか、20年経っても
B'zは解散していないし、
稲葉さんは私の中からいなくなっていない。
当時の自分に
安心しろ。
存在自体は何も変わらない。
ひたすら今を楽しめ
」と
教えてあげたいですな。
奇跡のようなことが何回も起きるから。
20年前は単なる妄想でも、
それが現実になることも
長い人生の中ではあるから。
とりあえず、1年後と2年後とそして4年後に
とんでもないことが起きるから、
楽しみにしていろ私。
腐ってやめちゃったら
そこで確実に全部終わりだけど、
続けていれば無限の可能性は残るから。

20年間音楽活動を続けてくれた稲葉さんには、
もう感謝感謝。
ひたすら感謝しまくりです。


実は、稲葉さんのソロ活動と私の社会人生活、
ほぼ期間が同じなのです。
ソロ活動というか、マグマがリリースされてからなので、
曲作りやレコーディングとかの期間を含めると
稲葉さんのソロの方がもっと長いと思いますが。

この20年を振り返ると、よく会社を辞めずに
続けたなと思います。
続けるのがいいことだとは限らないし、
辞める勇気が出ないだけでもあったけど。

嫌なことがあっても理不尽なことがあっても
腐らずに前に進むことが難しかった。
モチベーションを保ち続けることも。
最初の頃は腐りまくりながら惰性で続けていただけ
という状態でもありましたが。
腐った私を見捨てなかったうちの会社、
ある意味チャレンジャー。
いや、腐っても隠していただけかな?
利益にならないものは容赦なく切り捨てるから。

私が20年継続できたことは、
稲葉さんのおかげでもあります。
おかげというか、稲葉さんは高尚な言葉で
迷える人間を導こうとしたり
誰かの仕事のモチベーションを
維持させようとして歌っているわけでは
ないような気がするけど。
結局は自分自身がやってきたことなんだけど、
稲葉さんの頑張る姿に触発されたり
「私もああいう姿勢で仕事に取り組みたい」
と思ったりして、都合のいいところだけ
取り入れてきた結果がここです。
私が得てきたものは稲葉さんのおかげでもある。
何も返せないのがもどかしいんだけどねぇ。
バーミリオンの株を買えるなら
絶対に買うんだけど。


20年前、死にかけていた
たった一つの私の魂に届いた「マグマ」。
歌詞に、声に、曲に、すごーく救われました。
当時稲葉さんが言っていた「長く聴いてほしい」
という言葉通り、20年経っても聴いているぜ。
トータルの再生回数、稲葉さん本人よりも
私の方が多かったりして。
今はCHUBBY GROOVEに浮気中だけどな!
もうちょっと浮気は継続しますよ。
っていうか、他のアルバムも聴き続けているから
一体何股かけているんだという感じですが。

しかし、20年聴き続けるって、
中途半端な作品じゃ無理なことです。
それだけ素晴らしいということで。
私が死んだあとも、たくさんの人に
長く聴いてもらえるアルバムだといいな。
そして、当時の私みたいに死にかけている人を
結果的にたくさん救ってあげられるといいな。

「マグマ」リリース100年の記念の年に(西暦2097年w)
世の中でどういう受け止め方をされているか
見届けることができないのが残念だけど。
まぁ、もし見届けることができるとしたら、
私自身が長寿でニュースになりますな。
取材がきてインタビューされたら
「死にかけていた時に命拾いしたのも、
ここまで長生きできたのもマグマのおかげ」と
猛プッシュしよう。

inaba_inaba_k at 00:05|この記事のURLコメント(6)

2017年01月20日

INABA / SALAS、MUSIC STATION 2時間SPに出演

今日はすごく嬉しいことがあったんですが、
嬉しさの限界値を超えると
私は吐きそうになるんだなと分かりました。
吐かなくてよかったー。

そんな本日、2017年1月20日(金)、
INABA / SALASがMUSIC STATION 2時間SPに出演。

稲葉さんのスーツがかっこよすぎた!
なんかもうやっぱりスタイルがよすぎて
見とれまくり。
太っていないって美しい。
適度な筋肉ってかっこいい。
あんな体を目指したい。

演奏したのはAISHI-AISARE。
一昨日発売されたばかりのアルバム、
「CHUBBY GROOVE」の4曲目。
大好きな曲。
今のところ一番好きかなー。
だから、すっごく嬉しい。
稲葉さんのかっこよさは相変わらず。
そして笑顔にやられるー!!
なんであんなに無邪気な笑顔を
突然ぶち込んでくるんでしょうか。
テレビは苦手じゃないのか?
帰りたいんだろうなって思いながら
「頑張れ頑張れ」って思っていたのに
あの笑顔っ。

歌は、なんだろうなー、
CDとちょっと印象が違って、稲葉さん!!
という感じで、相変わらず好きすぎる。
もうほんとに好きすぎてどうしようかと。
他に好きなものなどない」って、
私の稲葉さんの歌に対する気持ちを
一番よく表しているかもしれない。
「稲葉さん以外の音楽は
一生聴くことができません」と言われても
別になんとも思わない。
稲葉さんの音楽さえあれば。
視野が狭いなと自分でも思うけど、
他の音楽を聴いてみたとしても
結局稲葉さんだけでいいやっていうことが
分かるだけなんですよねぇ。
無駄な回り道をしている時間は
私にはもうない。
だから稲葉さんだけでいいや〜。

AISHI-AISARE、普通にテレビで見るのと、
ヘッドフォンで聴くのとちょっと印象が違う。
ヘッドフォンだと生々しい(;´Д`)
何回も聴きたくなっちゃう。
CDだってまだあまり聴き込めていないのに。
とりあえず、自分に合うヘッドフォンを買って
本当によかった。
そしてテレビ出演は映像付きだから
情報量が多くてにやける。
編集されまくったMVと違って生だから
逆にそれがよかったりする。
何回も見てしまうな。

イヤモニを何回かいじっていて
機材の調子が悪いのかなと
ちょっと心配になってしまったけど、
いじる時にスーツがめくれて
Yシャツの腹が見えて釘づけ(笑)。
チラッと見えるのがたまらん。
禁断の領域ですよ。
あの辺、触りたい。

しかしAISHI-AISAREってめっちゃ難しそう。
私は歌えないな。
歌ったらものすごく音痴なことに…。
稲葉さんはちゃんと自分のものにしていて
すげぇなと改めて感心。

歌い終わった後にきちんとお辞儀をしていて
相変わらず礼儀正しい。
育ちの良さが隠しきれていない。
1曲でもステージは大事にしていて、
いろんな状況の時があると思うけど
限られた条件の中でも常に全力。
プロフェッショナル。

テレビ出演はあんまり好きじゃないと思うけど
見ているこっちはホント、元気をもらえます。
救われる人、たくさんいるんじゃないかな。
そんな深刻に受け止めなくても、
単に「なんかかっこいい」と思う人も
結構いるろうし。

ちなみにうちの母親がStevie Salasを見て
この人、ナバホ族の人みたい」と。
鋭いな!
モニュメントバレーでナバホ族の
ネイティブアメリカンに会ったから
覚えているんだね〜。



CHUBBY GROOVEはさっそく通勤で
聴いていますが、今日はBLINKにドキドキ。

生きるのは痛い
生きるのは辛い
生きてくのは辛い

これがもう全面的に共感しすぎて!!
っていうか特に2番目はここ何年間か
毎日のようにつぶやいているから
ものすごくおなじみの言葉。
毎日このつぶやきを聞かされる側は
超迷惑だと思いますがw

稲葉さんが歌ってくれると、不思議なことに
頑張ってもうちょっと生きようかなと
思えるんです。
なんでだろう。
自分だけじゃないと思えるから?

これはレコーディングで
非常に精神的に追い詰められた時に
書いた歌詞らしい。
稲葉さんが楽しく仕事をしていると
それだけですごーく嬉しいし、
この先は嫌なことはせずに楽しいことだけ
やっていってほしいと思っているのに、
苦しい歌詞を書いてもらえると
生きる勇気をもらえるこの矛盾…。

inaba_inaba_k at 23:47|この記事のURLコメント(2)

2017年01月18日

INABA / SALAS「CHUBBY GROOVE」リリース!

本日、2017年1月18日、INABA / SALASの
「CHUBBY GROOVE」がリリースされました。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

CHUBBY GROOVE [ INABA/SALAS ]
価格:3024円(税込、送料無料) (2017/1/18時点)



稲葉浩志とStevie Salasの初のフルコラボ。
Stevie Salasの知り合いの
いろんなミュージシャンのお宅訪問をしながら
世界中を駆け巡って作り上げたアルバム。
かわいがろうと手を伸ばした豚に
稲葉さんが襲われたりもしながらw
東京、ハワイ、ロサンゼルス、オースティン、
ナッシュビル、ワシントン、トロント、
ダンビル、ソウル、コスタリカでも
レコーディングをしたようです。
稲葉さんも何か所か行ったのかな。
素敵な街、人との出会いの記憶が音になって
ビッシリ詰まった大切なアルバムだそうです。

稲葉さんとStevie Salasは
20年以上前に出会って、友達なんですよね。
プロモーションで2人でラジオに出演したり
インタビューを受けたりしていますが、
2人の仲の良さが伝わってきます。
友達と仕事をするってすごく楽しいだろうな。
しかも、凡人じゃなくて
ミュージシャンとしてすごく才能があって
プロデューサーとしても能力がある相手と組むと、
楽しいだけじゃなくて作品の完成度も高くなるし。
長い間友達として付き合っていたのに
フルコラボが初っていうのが、
2人ともそれぞれ忙しすぎるから
タイミングや時間がこれまで
合わなかったんだろうなぁと思うと
ちょっとかわいそうだけど。
今だからできたこともあるだろうし、
今だから楽しめたという部分もあるのかな。
そうそう、稲葉さんがすごーく楽しそうで、
私はそれがとにかく嬉しい。

BARKSのインタビューで印象に残ったこと。

ツアーの話になった時のStevie Salasの言葉で
昔、俺のステージにKOSHIが出てくれた時、
観客が凄くクレイジーになったんだよ

というのがあったけど、これって、
STAGE ONE」のことかな?!

2006年10月25日リリースの
Stevie Salas Colorcodeのアルバム
「BE WHAT IT IS」。
2006年11月4日にタワーレコード渋谷店で
インストアライブがあったのですが、
タワレコ渋谷店で予約をすると入場券がもらえました。
会場は地下にあったライブハウス
「STAGE ONE」で、キャパは約300人。
当日、8曲演奏した最後の曲の「Head On Collision」で
途中から稲葉さんがステージに突然出てきて、
1曲歌って、歌い終わったら演奏が終わらないうちに
またササッとステージが消えた!!
という出来事がありました。

稲葉さんがいきなり出てきたことにも
驚きましたが、すごーく楽しそうに
笑顔で歌ったことにもびっくりしまくりで。
あんな稲葉さんは初めて見ました。

あれから10年以上が経ちますが、
忘れられない衝撃的な素晴らしい一夜だったのと
同時に、実は私は心のどこかでずーっと
罪悪感というか後ろめたさを抱えていました。

当時のblogの記事
稲葉さんが出てきた途端に
稲葉さんのことしか見なくなっちゃって
ほんとに申し訳ない
」と書いていましたが、
まさにこの通りで。
Stevie Salasのライブなのに、
私は稲葉さんが出てきた瞬間に
稲葉さんしか目に入らなくなって、
アドレナリンがそれまでの何十倍も
一気に放出されて自分を抑えられなくなって
大騒ぎしてしまったんですよね。
まさにクレイジー。
超クレイジー。
たぶんあの時あの場にいた人は
そういう状態になった人が
結構多かったと思うんですけど。

Stevie Salas本人や彼のファンは
不愉快になったんじゃないかなとモヤモヤして、
あの日のことを思い出す度に
その罪悪感もよみがえっていたんですよね。
今回のインタビューで
(たぶん)STAGE ONEのことを語ってくれて、
あの話し方だと、「不愉快でトラウマになって
もう2度とあんな状況は嫌だ」
っていう雰囲気ではないみたいだな〜と思って、
嬉しかったです。

観客の上に観客が乗っかって
稲葉さんをなんとか触ろうとしていたかどうかは、
私は稲葉さんしか見ていなかったから
分からないですけどもw
開場の時からカメラで撮っていたので、
証拠の映像が残っているのは確かですな。
いつか見る機会があれば嬉しいな。
私の中では、ビックリ度も感動度も
ランキングにすると相当上位に食い込む
出来事だったから。

しかしまぁ、Stevie Salasっていい人です。
当時も、メールを送ったら返事をくれるし、
ライブは無料だし、最後に客全員と
握手してくれるし、大サービス。

ちなみに、このインタビューでStevie Salasは、
スロバニアとかイギリスとかドイツとかで
ツアーの引きがあると言っています。
ヨーロッパね!
最近のB'zは縁がない地域ですな。
でも、稲葉さんが行きたいんだったら
行かせてあげてほしい。
制約をかけるのはいろいろなリスクから
稲葉さんを守ることにつながるけど、
これまで散々頑張ってきたから、
何の制約もなしに好きなことを好きなだけ
やらせてあげてもいいんじゃないかと。
私も好きなように生きていきたいし、
嫌なことはやりたくないし〜。

でもな、たとえばヨーロッパで
ツアーをやったとしたら、
ナマの稲葉浩志を間近で見たら
絶対に中毒になる人がいると思うんですよね。
絶対に
世の中に絶対なんてないって分かっているけど、
それでも中毒になる人が絶対に出ると言い切りたい。

日本に比べたら情報も少ないと思うし
テレビ出演だってなかなか見ることができないだろうし、
コンサートに行きたいと思ったら
日本に行かないと参加できない
とかっていうことになったらすごく辛いだろうな。
自分がヨーロッパに住むことを考えたら
もう気が狂うほどもどかしくなりそう。
罪作りなアイドル、稲葉浩志。

でも、CHUBBY GROOVEは、
日本語が分からない人にもぜひ聴いてもらいたい。
稲葉さんの声には、言葉の壁を超えて
心に刺さる魅力や力があると思うから。
はまったら大変だけどね〜!!
クレイジーな世界に足を踏み入れることになります。
そしてなかなか抜け出せない。
私は26年経っても完治しません。
もうどっちかの命が尽きるまでだな。

歌詞というか言葉については、
稲葉さんはエンタメステーション
インタビューで
意味を超えた言葉の意義っていうか、
そういうところの入口が
ちょっと見えたような気がして

と語っています。

今回のアルバムの歌詞、きちんとした訳は
Stevie Salasには渡していないそうです。
質問されたら答えてはいたそうですが。
で、Stevie Salasは、
意味が分かっていないけれども
言葉の響きが気に入らないと「変えてくれ」と
言ってきたそうです。
稲葉さんほどのレベルだと
歌詞にダメ出しされることも
ほとんどないと思うから、
大変だったとは思うけど、
それもまた楽しいチャレンジだったみたいです。
意味を超えたところにある
言葉の響き自体が持つ、ポジティブだったり
メランコリックな雰囲気みたいな
ものにも気を配って作られたんだろうな。

どんなサウンドに合わせたら稲葉さんの声が
活きてくるかを知り尽くした上で、
今までとはちょっと違う作品を作ろうと
思ってくれるStevie Salasと
一緒に仕事ができてよかったなぁ。
普通に考えたら英詞をリクエストされそうだけど、
あえて全曲日本語で歌わせてくれるところも嬉しい。
稲葉さんのことをすごく尊重してくれているんだと思うし、
稲葉さんの声は言葉の意味が分からなくても
良さが伝わるのだと信用してくれているのかな。

あと、このインタビューでびっくりしたのは、
ギターソロについての
必要がないのに入れる意味はない」という
Stevie Salasの言葉。
これがギタリストのセリフかと。
かっこよすぎるしー!
エゴとかはなしにして、
素晴らしい曲を作る、
素晴らしいグルーヴを出す

ということを一番重視したそうです。
曲のために必要なものをやる」っていう
純粋な姿勢だったら、
そりゃあ楽しくなるのも納得だし
いい作品ができるのも納得です。

夢中になって築いてきたのは
自ら閉じ込めるCAGE
」とか、
必死の思いで手に入れた宝が
いつしか重くのしかかる
」の歌詞、
すごく共感できるんですよねぇ。
大人になるといろいろな事情があって
好き勝手にはできなくなっていって、
気付いた時には閉塞感で苦しくなっていたり。
CHUBBY GROOVEを作っている間は
純粋に音楽を作る楽しみを
味わえていたんじゃないかなー。
楽しそうなのが伝わってくるアルバムです。

で、昨日から実際に聴いているんですけれども、
これまで公開されていた曲以外の曲も
新鮮な驚きに満ちております!!
サウンドも新鮮で「えっ?」って
思うようなものが多いけど、
稲葉さんの声も新鮮!
ちょっともしかしたら一瞬稲葉さんだって
分からなくなりそうな部分も…。
うちの母親なんかはファンでもないくせに
「特徴的だからすぐに分かる」
とか言うんですけど。
何万回も聴いている私の方が
「これ本当に稲葉さん?」と一瞬立ち止まるんです。
「シラセ」の歌い方なんかはAメロから鳥肌だよ。
稲葉さんなんだけど、稲葉さんなんだけど、
でも、これまでとかなり違うような歌い方が新鮮で。
は淡い」とかもね。
えっっ?!」ってビックリする感じ。
「あなたなしで〜」っていうあの曲でも
歌い方については相当びっくりしましたが。
ERROR MESSAGEもすごくドキドキする歌い方だし、
BLINKがまた涙腺を刺激する声!!
日本語が分からなくてもこれは泣ける。

新しいアルバムを聴きながら「えっ?」って
連発するの、初めてです(笑)。
これまでは「いいー!素敵ー!好きー!」が
多かったんですけど。
いや、今回も素敵だし好きなんですけど、
それと同時に「えっ?!」も来ております。
えっ?」を連発しながら聴き込んでいきたいと思います。
時間がどんどんなくなる中での制作は大変だったと思うけど
いいアルバムができてよかったっすなぁ。

CHUBBY GROOVE TOUR 2017も、
日程が詰まっていて大変そうだけど、
稲葉さんとStevie Salasならきっと楽しくなる!!
風邪などは引かずに無事に走り切れるよう
願っております。

inaba_inaba_k at 22:44|この記事のURLコメント(0)

2016年10月12日

INABA/SALAS“CHUBBY GROOVE TOUR 2017”開催決定!

en-zineが更新されまして。
稲葉さんがStevie Salasと
コラボレーションツアーをやるらしい!
マジか!

INABA/SALAS“CHUBBY GROOVE TOUR 2017”

●1/25(水)
[名古屋]Zepp Nagoya
[開場]18:00 / [開演]19:00

●1/26(木)
[大阪]Zepp Namba
[開場]18:00 / [開演]19:00

●1/27(金)
[大阪]Zepp Namba
[開場]18:00 / [開演]19:00

●1/30(月)
[札幌]Zepp Sapporo
[開場]18:00 / [開演]19:00

●2/3(金)
[福岡]DRUM LOGOS 
[開場]18:00 / [開演]19:00

●2/6(月)
[東京]Zepp Tokyo
[開場]18:00 / [開演]19:00

●2/7(火)
[東京]Zepp Tokyo
[開場]18:00 / [開演]19:00

●2/8(水)
[東京]Zepp Tokyo
[開場]18:00 / [開演]19:00


■チケット料金(税込)
・1Fオールスタンディング ¥9,000(税込)
・2F指定席 ¥12,000(税込)
 ※ドリンク代別途500円必要

ホントに?!
2年連続ソロ?!
ソロツアーじゃなくてコラボレーションツアーって
書いてあるから、enシリーズとはちょっと違う感じ
なんだろうけど、ソロはソロだよな。
こんなのアリ?!
嬉しすぎるし(;_;)
マグマのリリースからenツアーまでの
7年半というものすごく長くて遠い道のりを思い出すと、
2年連続なんて奇跡としか思えない。
待たされて待たされてもう諦めかけて…というのが
私の中でのソロ活動のイメージというか。
っていうかマグマが出た時はソロのコンサートなんて
想像もしていなかったから、enが発表された時は
本当に本当に嬉しすぎた。
さらにその前にマグマのリリース自体がありえないというか、
稲葉さんがソロを活動するなんて
当時はen以上に想像もしていなかったわけだし。
稲葉さんはB'zのシンガーだと思っていたから。
歌と作詞以外のことをしたいと思っていたことを
全く全く知らなかったし想像もしていなかったから。
人生の中でも相当ビックリ&嬉しい出来事だった。

CHUBBY GROOVE TOUR、ホントにビックリです。
この先数年間はソロはないのかなと覚悟していて、
ソロが続くなんてそんな期待はしてはいけないと
自分に言い聞かせていた部分があったのかも。
期待して思い通りにならないとがっかりしちゃうから。
それが2年連続でソロツアーとはね!
これ以上の贅沢なんてなーい。
もうこれでソロはこの先一生やらないとか、
そんな悪い妄想はしなくていいよね。
2018年はB'zだとしても2019年はまたやってくれるのかな。
いや、期待してはいかんか。
何も考えないようにしよう。
…CHUBBY GROOVE TOURが発表されただけなのに
気が早い(笑)。

Zeppツアーといっていいくらいの
キャパが小さい会場ばかりのツアー。
そしてオール平日か。
行けるとしたらZepp Tokyoだけかな…。
いや、その前にチケットが取れる気がしねぇわ。
東京、3日間だし!
もう、無理無理無理無理無理(笑)。
最初からあきらめモードです。
でも、稲葉さんがソロ活動をしてくれるだけでも嬉しい。
ライブビューイング、やってくれないかなぁ。
en-ball、本当にすごく良かったから。

そして、ツアーをやるということは
アルバムも出たりするのかなぁぁぁぁ。
ソロはその辺のことはB'zほどきっちり型がないから
出るかどうか分からないけど。
1曲でも多く稲葉さんが作る曲が世の中に出てくれると
嬉しいなー。
ツアーって聞くとやっぱり期待しちゃうんだよな。

CHUBBY GROOVE TOURでエデンはやってくれるんだろうか。
まぁ、やらないだろうな。
この先のコンサートで1回もやらない気がしてならない。
Head On Collisionはやるのかな。
エデンは無理でも、BLEEDとSymphony #9を
ぜひもう1回やってもらいたい。
あとは、今も私の頭の中をぐるぐるまわっている
♪あなたなしで〜っていうあの客出し曲。
あの曲、超好きなんですけど。
コンサートでは難しいとしても、
どうしても配信かCDでリリースしてくれないかな。
期待しないようにしようとか思いつつ、
もう色々期待ばっかりw

inaba_inaba_k at 23:17|この記事のURLコメント(1)

2015年12月26日

Mステ出演とenIIIの希望のセットリスト

blogを最後に更新したのが1以上前だなんてびっくりです。
そして、blogを始めて実はもう10年以上経っていたということに
さらにびっくりしました。
本当にびっくりした。
管理人のくせに放置しまくりです。

ところで、昨日はミュージックステーション スーパーライブ 2015に
稲葉さんが出演しました。
帰宅が22時過ぎていたので、
稲葉さんはもう歌い終わっちゃったかと思って
半分あきらめていましたが、
家に着いてちょっとしたら稲葉さんが登場。
ラッキー!
前にもこんなことがあったような気がする!
安定の歌唱力とかっこよさ。
稲葉さんみたいな体になりたい。

録画していた番組を最初から見てみたら、
オープニングもエンディングも稲葉さんはタモリさんの隣で、
結構特別扱いされているのかなと思いました。
スゴイ人なのだ、客観的にも。
あ、B'zで出演する時もいつも隣だったか。
週刊誌にスクープ(?)されたキムタクと談笑していました。
稲葉さんが一生懸命話しているように見えて仲良さそうな感じ。

2016.1.13リリースの「羽」を披露。
稲葉さんは犬好きのイメージだけど、
Singing Birdに引き続き、また鳥系がきて嬉しい。
この曲を聴いていると、1年ちょい前の自分を思い出します。
戻ることは許されない状況の中で、前に進むしかないけど、
嫌なこと得体の知れない恐れにつぶされていて、
あの時は結構ヤバかった。
でも、本当にひとつずつ越えることができて、仕上がって
仕上がったら私の役目は終わりだとは分かっていたけど、
まさかあんなに早くみんなと離れ離れになるなんて思わず、
稲葉さんが歌う通り、笑えるほど泣いたな。
挨拶の言葉が泣きすぎて言えなくなるというw
私、結構冷静なタイプだと思うんですけど、
サプライズで感動させられると土手が決壊します。

去年の10月の記事に「私じゃなくて違う人がやった方が
うまくいったんじゃないか」と書きましたが、
あの時「toriさんじゃなきゃできないことだ」と
言われても納得できなかったけど、
稲葉さんに「代わりは誰にもやらすな」と歌われたら
「そうか、そうしよう。頑張ろう」と素直に思えたんじゃないかな。
あの時の私に聴かせてあげたい曲です。
当時300回聴いていたら気持ちがラクになって
気持ちの切り替えが早くできていたかもしれないな。
またしても素敵な曲を世に送り出してくれて
ありがとうございますという感じです。

ところで、もうenIIIまで1か月を切りました!
en-ballから1年半でまたライブをやってくれるとはね!!!
私はB'zよりソロの方が10倍くらい好きですが、
ソロは4〜5年、へたしたら7〜8年開いても
しょうがないと思っているので、激しく嬉しいです。
またライブハウスで参加できなくて
ライブビューイングでもいいと思っていたけど、
今回はライブハウスよりは参加しやすい会場だし!
といってもチケットを取るのは大変だけど(・・;)


突然ですがここで私のiTunesの再生回数1位の曲の発表です。

エデンです。

再生回数は3200回オーバー。
これはいつから1位なのかな。
エデンは最初から結構衝撃的な曲で、
今もイントロを聴くだけでわくわくします。
いつまで1位をキープし続けるのか。
他の曲がダメというわけではなくて、相性の問題?

218時間、約9日間。
人生のうちの9日間を私はエデンを聴いて生きてきた。
長いのか短いのか。
24時間不眠不休でぶっ通しと思うと、
結構長いと思うんですけどね。
以前PCが壊れて再生回数がリセットされた時、
This Loveが3000回を超えていたので、
本当の1位はThis Loveの可能性もあるのですが、
最近This Loveを聴く回数は減ってきているので、
やっぱりエデンが1位かな。

というわけで、enIIIの私の希望のセットリストです。

エデン(アカペラ)
ピエロ
絶対(的)

The Morning Call
Not Too Late
ここから
I'm on fire
Wonderland
Okay
そのswitchを押せ
愛なき道

MC
エデンの制作秘話。

エデン
GO
THE RACE
Tamayura
SAIHATE HOTEL
Lone Pine
この手をとって走り出して
oh my love
Golden Road
念書
エデン

なぜかB'zの曲も入っているし!
ソロっぽいから入れちゃいました。
たぶんenでやっても違和感はない。
そして曲順を考えるのが苦手なので
アルバムごとに抜きだした曲を
そのまま並べただけです。

同じ曲が3回くらい入っていますが、
これはiTunes1位の曲だからしょうがないのです。
だって3000回も聴いているんだから、
CD音源を1000回聴いたら
1回くらいナマで聴けますよ
」的な
ボーナスがあってもいいんじゃないかと思って。
3000回だから、ライブで3回くらい聴きたい。
同じ曲を3回やるということは他の曲を聴くチャンスを
失うということですが、2曲犠牲にしてもいいから
エデンを3回聴きたい。
でもなぁ、たぶんエデンってあまり人気がないですよね。
なんでだろうなぁ。
私の中じゃ1位なのになぁ。
サビのメロディーなんてもう天才的じゃないですか。
3000回聴いても全っ然飽きないんだよ。
月9の主題歌になってもおかしくないと思います。

真冬の山梨から始まるツアーなので
稲葉さんはどうか風邪など引かず、
自分が納得できる状態で乗り切ることが
できればいいなと願っています。
とかいっている私自身も体調管理には気をつけねば。

inaba_inaba_k at 23:13|この記事のURLコメント(1)

2014年06月21日

2014年6月20日Koshi Inaba LIVE 2014 〜en-ball〜ライブビューイング

昨日、2014年6月20日(金)、
「Koshi Inaba LIVE 2014 〜en-ball〜」最終公演の
ライブビューイングに参加してきました。
品川ステラボールのチケットが取れなかったので、
ソロツアーなのに見れずに終わっちゃうのかー、と
諦めていたところにライブビューイングが決まって嬉しくて、
でもライブビューイングまで外れたらどうしようとドキドキでしたが、
無事に当選。

有給も取らず早退もせずに会社帰りにライブに参加できるってイイ!
ここのところ仕事がバタついていたので開演に間に合うか心配でしたが、
色々な方のご協力もいただいて無事に余裕を持って会場に到着できました。
無事にチケットが取れて無事に会場に到着できるって素晴らしいことですよ。
その前に、日本が先進国で平和だからこそこんな楽しみもあるわけで、
この時代にこの国に生まれた自分の状況って
すごく幸せで恵まれているんだな〜と改めて思いました。

映画館の観客は、年齢層が広かったです。
特に50代以上が通常のライブより多く感じました。
70代と思われる方もちらほら。
家族4〜5人で来ている人もいて、お子さん連れももちろん。
地元の人が間違えて迷い込んできてしまったのではないかと
心配になるくらいにバラバラな感じで、それがすごく嬉しかったです。
もしかしてこの前のミュージックステーションを見て興味を持ってくれて
「近所の映画館でやるんだったら観に行ってみる?」とかいう話になって
ファンでもないのに1人4,000円も払って観にきてくれたとか?!

19時ぴったりくらいに中継が始まりました。
映画館は寒いと思って、ストールを2枚持ってきて防寒対策はばっちり。
座りながら観るライブ、すごく新鮮な感じでした。

感想は、なんといっても稲葉さんが歌がうまい。

歌がうまい。

歌がうまいっ。


歌がうますぎるぅー!


1曲目が「ジミーの朝」だったこともあるけど、
もう最初の1曲目から超うまい。
びっくりしたわ。
ライブに行き始めて23年目にしてまた新たな驚き。
歌がうますぎて感動しました。
稲葉さんの歌がうますぎる時はどうすればいいんだっけって
分からくなってオロオロするくらいに感動しました。

稲葉さん以外にドラムとかギターとかベースとかキーボードとか
他のメンバーもいてバンドという形が成り立っているのは分かるけど、
極論を言えば稲葉さんの歌だけでも私は幸せになれる!
稲葉さんはバンドがいいんだろうけど、
私は1回でいいから稲葉さんの歌1本のライブを聴いてみたい。
MCもいらない、演出も衣装もいらない、姿が見えなくてもいい、
とにかく歌歌歌歌っていうライブだったらどうなるんだろう。
私は稲葉さんならイケると思う。
ありえないか。
ありえないからこそいつまでもこの希望が消えないんだろうけど。
en-ballはそんな一生叶えられることのない希望を持つ私でも
かなり満足できるほど稲葉さんの歌を堪能できました。

っていうか、稲葉さん、相変わらずかっこいい。
歌のうまさの次にびっくりしましたよ。
シンプルな黒いTシャツって、体のつくりがよく出ますねぇ。
普通の49歳なんて、お腹が出てきて顔は脂ぎっていて
頭は禿げ上がってきて、もう、それが年相応であり
普通なんです。
そういう意味では稲葉浩志は普通ではない。

稲葉浩志は全然アリだなと改めて感じました。

ほどよくついた筋肉。
肥満とかデブという言葉にはenがない。
ガリガリで貧弱なわけでもなく、バランスがとれていて
すごーくスタイルがいい。
これは普通の49歳ではない。
この49歳は危ない。
狙われますよ。
周りが放っておかない。
ベースの人も「アイシテイマス」ってカミングアウトしていました。
危ない。
あらゆる人から狙われちゃう。

あ、そうそう、福山雅治さんとの対談もびっくりしました!
プロレス?格闘技?については全く分からないので、
稲葉さんと福山さんが何について話しているのか
ほとんど意味が分からないままでしたが、
稲葉さんがすごく楽しそうに話していて嬉しかったのと、
福山さんのトークとフォローがものすごく上手で才能を感じたのと、
トークが得意じゃない稲葉さんが稲葉さんらしくて微笑ましかったです。
ラジオで福山さんが「稲葉さんギザカワユス」と言っていて
すごーく嬉しかったです。
そうなんですよ、稲葉浩志はギザカワユスなんです。
いくつになってもカワイイカワイイ言われ続ける人なんです。
よく見抜きましたな。


2曲目の「THE RACE」で、もうテンションが上がりまくり。
大好きな曲だからな!!!
今年のツアーは日替わり曲が結構多くて、愛なき道、
Soul Station、Salvation、そのswitchを押せ、絶対(的)を
やった日もあったみたい。
うらやましい〜〜。
でも私が一番好きなエデンはなかったのね。
そうなのか。
あんまり人気がないのかな…。

CHAINとかWonderlandとかarizonaとかね、
もう、懐かしい曲も多くて素敵。

Touchは大好きすぎる曲。
テレビ出演の時の稲葉さんがかっこよすぎて強烈でしたが、
今回の稲葉さんもエロくてよかった!
とにかく、心をこめて丁寧に歌う稲葉さんの姿に感激。
この人は歌手なんだな、と痛烈に感じました。
自分で作った歌を丁寧に歌って観客に届ける、
最後の工程まで完璧です。

「横恋慕」はかなり大好きすぎる曲なのですが、
後半のハードになっていく部分がかっこよすぎて
鳥肌ものでした。
ライブでやるとこんなにロックな曲になるんだ!
稲葉さんの歌以外では一番印象に残っているかも?

「泣きながら」は初めてyoutubeで聴いた時に
聴いたことのないような優しい感じの稲葉さんの声に
びっくりしました。
ライブで歌うのは逆に難しそうだなぁと思っていましたが、
まー、もうー、見事にお上手に歌いきっていて
やっぱりこの人はプロフェッショナルだなと感じました。
ピアノともぴったりあっていて素敵でした。

「ルート53」は今の私的には泣ける曲です。
特に「大好きな畑までの近道だもの」という部分が。
なぜだかよく分かりませんが…。
人に優しくなれるスイッチを押される気がします。
ん、自分で押すのか?
歌がそういうスイッチを押させるってすごいことだと思う。

セットリストは一応事前に予習はしていましたが、
完全暗記まではしていなかったので、
次に何をやるかドキドキしながらの鑑賞でした。

「念書」の前のMCで「自分がほしかった言葉」
「自分に言い聞かせている」みたいなことを言っていて、
「え、なになに?何の曲だ?」と思ったら「念書」で、
それはそれは嬉しかったです。
そうか、やっぱり念書は稲葉さんの芯だよね。
それが嬉しい。
最初に聴いた時は、特に2番の歌詞は
「一見成功しまくりのスーパースターだと思われている人間が
歌う内容じゃねえだろうw」と毎度のことながら思いましたが、
なんだか嬉しかったです。
サビがとにかくすごい。
これができない人が多いから、世の中は浮ついて見えるし
流されやすくなるし生きづらいのかなぁと思ったり。
逆に稲葉さんはバカ正直にこういう生き方をしている、
目指しているんだろうなと思う。
私もしたいよ!
だってかっこいいもん!
答えは自分で見つける。
自分で結論を出す。
そのことに対して後悔したくない。
結果は全部自分にかえってくる。
タイトルの「念書」、まさしくふさわしい言葉です。

「友よ」はステージの上の台?スピーカー?に座りながら
力を抜いて楽しそう〜に歌っていました。
この曲も稲葉さんの声をめっちゃ堪能できました。
リラックスして、歌を楽しんでいるようにしか見えなかった。
稲葉さんにとって歌手は天職だな、ほんとに。


MCでしゃべっている途中で突然話をやめちゃったり、
相変わらず稲葉さんらしいこともしていました。
そういえば、突然話をやめるっていうの、
私もたまにやるな(仲良い人限定)。
こんなところまで稲葉さんをパクる人生なのか。


私にとって初のライブビューイングでしたが、イイですねぇ。
座って見ていられるというのが結構イイ!
家のテレビやPCの中継じゃ臨場感に欠けるけど、
映画館でのライブビューイングは臨場感があって、
ネット中継とライブ会場の中間みたいな感じですごくいい。
ライブの臨場感があるのにアップの稲葉さんがたくさん見られて、
最前列で見ている気分になれる上に、
常に稲葉さんが私の前に来てくれているという…(笑)。
汗を飛ばした時とかは「ぎゃあ」って言いそうになりました。

映画館の観客は、座っている人、立っている人、踊っている人、
叫んでいる人、歌っている人、それぞれ。
見事にバラバラ。
それがソロっぽくていいなぁと思いました。
ライブ会場だと体力的や精神的に参加が厳しい人でも、
近所の映画館なら抵抗も少なく鑑賞できる人が
結構いるのではないかと思います。
DVDを家で見るのもいいけど、映画館の大きいスクリーン、
大音量で見るのはやっぱり迫力も臨場感も違います。
ライブビューイングって、主催する側はもうかるんかいな?
もうちょっとチケット代が高くてもいいから、
今後も開催してほしいなぁー。
この時代だからこそできる色々な参加方法を提供してもらえると
色々な立場や事情を持つ人でも稲葉さんの本物の歌を聴く機会が
増えていくのではないかと思います。

en-ballは、これまでのenツアーともちょっと違う印象を受けました。
全体を通して稲葉さんの笑顔が多くて、超楽しそうでした。
こんな稲葉さんなら安心して見ていられるし、心配しないし、
いつまでも続けてほしいと思う。
B'zは大変そうに見える時があるんですよね。
私が勝手にそう見ているんですけれども。
昨日はサポメンを見て大爆笑することがあったり、
ライブが終わったあともべらべらいつまでもしゃべっていたり、
本当に自分の好きなことを好きなように好きなだけやりきった
ライブだったんだろうなぁというのが伝わってきました。
そんな稲葉さんを見ていてすごく嬉しかったし、感動。
もしかしたら、稲葉さんはアリーナクラス以上の会場ではなくて
ライブハウスでのアットホームなこじんまりとしたライブが
合うのではないかなー、と思ったり。
ライブハウスになると私は参加できなくなるけど、
ライブビューイングをやってくれれば見ることができるからいい。
稲葉さんがあんなに楽しそうに生き生きとしているなら、
私はナマでライブに参加できなくてもいい、とさえ思いました。
大きい会場と小さい会場、両方それぞれいいところがあると思うので、
稲葉さん自身も両方でやりたいのだとは思いますが。


「今日まで生きてきてよかった」と思えるライブでした。
明日から生き続けるための勇気をもらえるライブでした。
マジで。
歌ってすごい。
音楽ってすごい。
稲葉浩志が一番すごーい。
夢のような10日間、おつかれさまでした。
また夢を見させてください☆

inaba_inaba_k at 22:34|この記事のURLコメント(5)

2014年05月24日

稲葉浩志、ミュージックステーションに出演し「oh my love」を歌う。

5月23日(金)、ミュージックステーションに稲葉さんが出演しました。
アルバム「Singing Bird」収録の「oh my love」を披露。



20時までに帰宅できるか不安でしたが、
気合を入れて急いで帰ってきました。
20時ちょっとすぎてしまったので
オープニングは見逃しましたが、
「oh my love」を歌う稲葉さんをどうにかナマで
見ることができました。

最初は「歌、うまっ」とびっくりしました。
そしてテレビだというのに楽しそうな稲葉さんが印象的。
今の稲葉さん、幸せなんだろうなぁ。
楽しそうに歌う稲葉さんを見ていたら、ストレスが消えていくというか、
こっちまで楽しくなりました。
歌の力はスゴイ!

「oh my love」、イイですね。
テレビで歌うのは「念書」がいいんじゃないかと今朝まで思っていましたが、
「oh my love」は素敵な選択だったと思います。
「念書」だと世間がびっくりしちゃうかもしれないし。

何回か見ていくうちに、涙が出てきました。
なぜだ…。
年を取ると涙もろくなって困りますな。
もう、ブレなさすぎる稲葉浩志が素敵すぎる。
私なんてブレまくりですけどね。
ちょっとずつ進化していく変化とかじゃなくて、
真ん中の大事なところを見失ったりブレたり。
でも稲葉さんを見ていると、流されまいとふんばる勇気をもらえる。
まだ頑張れる、前に進んでみようと思える。
誰かに説教されても(最近説教してくれる人なんていませんが)
大して効果はないのに、歌う稲葉さんを見るだけで霧が晴れて
自分の道が再確認できるって、すごいことですよ。

あと、稲葉さん本人は腐るほど言われていると思うけど、
年齢に関係ないかっこよさに驚愕。
やっぱりこの人かっこいいよ。

後ろのスクリーンに映っている風景はなんだ?
私のグランドサークルレーダーが反応しているのですが。
キャニオンランズとかあの辺な感じっぽい。


ニューアルバムの発売というめでたい状況の中で、
ショックなことが一つ。
つい最近まで、毎日一番よく聴いていたのが「Hadou」の曲たちで、
相変わらずエデンとかThe Morning Callとか絶対(的)とかLone Pineを
毎日毎日聴いていて、私の中ではまだ最新アルバムみたいな感じでした。
全然飽きずに毎日毎日聴いています。
それが、もうニューアルバムが出ちゃって、気づいたらHadouリリースから
4年近く経っている、と!!
いやー、冗談かと思ったけどどうやら本当らしい。
ショックですよこれは。
いつの間に4年近く経っていたんだと。
なんですかねぇ、Hadouが大好きすぎるんですかねぇ。
リリース直後は人見知り状態でおろおろしていたような気がしますが、
今はHadouはもうずぶずぶな感じです。
Singing Birdもそのうちずぶずぶな感じになるんだろうな。

明日からまた頑張るぞー。
力をくれてありがとう、稲葉さん。

inaba_inaba_k at 00:31|この記事のURLコメント(1)

2010年12月26日

「Koshi Inaba LIVE 2010 〜enII〜」2/16DVDリリース決定!!

年末です。
月末です。
明日の仕事がどんなことになっているのか
想像するだけでも怖いです。
金曜日、仕事放り出して早く帰ってきちゃったし。
そんな私に嬉しいニュースが!

稲葉浩志 LIVE DVD&Blu-ray
「Koshi Inaba LIVE 2010 ~enII~」が
2011年2月16日リリースされると決定したそうです。
12/24に発表になりました。

【送料無料】Koshi Inaba LIVE 2010 ~enII~

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価格:4,662円(税込、送料別)



ソロ最新アルバム「Hadou」を引っさげ、
6年振りに全国ツアーを開催した稲葉浩志。

こだわり溢れるダイナミックなサウンドと繊細な心象風景が
融合する歌詞、そして、唯一無二の歌のチカラで
独自の世界に引き込んだソロライブの映像化がついに決定!!
ツアーの折り返しとなった日本武道館公演を全曲完全収録し、
2011年2月16日にDVD&Blu-rayでリリース!!

DVD & Blu-ray
「Koshi Inaba LIVE 2010 ~enII~」
bmbv-5011.jpg
DVD【2枚組】

bmxv-5011.jpg
Blu-ray【1枚組】
【収録内容】
・ Tamayura
・ マイミライ
・ The Morning Call
・ Okay
・ エデン
・ AKATSUKI
・ 波
・ LOVE LETTER
・ 透明人間
・ 赤い糸
・ Lone Pine
・ この手をとって走り出して
・ LOST~Wonderland
・ 遠くまで
・ ~jam~
・ CAGE FIGHT
・ 今宵キミト
・ 絶対(的)
・ 正面衝突
・ ハズムセカイ
・ イタイケな太陽

2011.02.16 on sale

収録時間:約129分

DVD【2枚組】
No:BMBV-5011~5012
Price:6,300yen (tax in)

Blu-ray【1枚組】
No:BMXV-5011
Price:6,300yen (tax in)


たぶん出てくれるだろうなと思ってはいましたが、
正式決定してくれて嬉しいー!

まだまだ毎日「Hadou」をヘビロテしているので
Hadouの曲がたくさん演奏されたという意味でも
enIIの映像化はすごく嬉しいです。
私は運よく参加できましたが、
参加したくてもできなかった人もいると思うので、
そういう人にとってはなおさら嬉しいリリースだと思います。
ありがたや~。


ちなみに、コメントでご質問をいただいた
エデンの好きなところですが、
全体的に好きなんですけれども、まずイントロが好きで、
Aメロも好きで、Bメロも好きで、サビのメロディーはもっと好きで、
…って、全部好きなのかよって感じですが。
歌詞は特に1番Aメロからサビにかけてが丸ごと共感で、
私の中で永遠のテーマであり続けていることが
歌われているので感銘を受けまくりです。
あと「誰が何をいおうと 僕は己を 見失ってなんかいない」が
すごくよくて好きです。
「ほんとは見失ってんじゃないの?」とか下世話なツッコミを
つい入れたくなるというか、私なら見失うと思うので、
見失ってなんかいない」と言い切る稲葉さんがすごいなと
聴くたびに感心します。


さて、今回の記事は今年最後の更新になると思うので
1年を振り返ってみますか。

っていうかもう1年終わりかよ!

という驚きを感じます。
最近1ヶ月くらい休職して引きこもりな生活をしていたから
なんかもう時間の感覚がおかしい…w

今年の最初の頃はあれですか、
MAGICツアーがあったんですね!
2010年はソロの年という印象が強いけど、
B'zとしてのツアーもやっていたんでした。

今だから言えることですが、
3月の東京ドーム公演の直前に、
ライブを蹴って他のことを優先させようかと
ものすごく迷った瞬間がありました。
その瞬間の私は稲葉さんよりもそっちのほうが大事だったのです。
でも、「10年経っても稲葉さんのことは好きだろうけど
今迷っているものについてはどうでもよくなっているだろうし
ライブを蹴ったら一緒に行く約束をしていた人の信用も失うし、
やっぱりライブに行こう」と思い直してライブを選びました。
感情では全然納得していなくて、理性でねじ伏せた感じ。
10ヶ月近く経った今は、
ライブに参加してホントに良かったな~と思います。
でもねぇ、その時はどっちが正しいかなんて
分からないですからねーー。
これからも分岐点でSwitchを押しまくりながら
生きていくんだろうと思います。
結果なんて分からないからドキドキもんですよ…。

そして、6月の「Okay」リリース、8月の「Hadou」リリース、
8月から10月までのenIIツアー。
「Okay」のMVがホワイトサンズだと知った時の興奮ったら。
やっぱりアメリカ西部が好きなのか稲葉さんは!
「Hadou」は毎日聴いているのにまだ新鮮さが残っています。
相変わらず好きな曲1位はエデンです。
2位はThe Morning Call、3位は絶対(的)かなぁ。
最近は絶対(的)の歌い方が好きでたまりません。
enIIは、新潟、仙台、東京公演に参加しました。
中でも、初めて新潟に行ったことが強く印象に残っています。
タレカツおいしかったなぁぁぁ。
いや、食べ物だけじゃなくて、
生まれて初めて行く土地ってのは
何もかもが新鮮でいいですね。
新潟は素敵なところだし朱鷺メッセのアクセスも良いので
機会があればまた行ってみたいです。

enIIも、もちろん素敵すぎるツアーでした。
ソロツアーって本当にいいものだなと思ったし、
私はB'zより稲葉浩志ソロのほうが好きだと
改めて実感しました。
稲葉浩志ワールド全開でたまらん。
稲葉さんもすごく楽しそうに見えたし。
でも、2004年のenの時と違って、
稲葉さんが来年B'zに戻ることは
それほどいやではないです。
どうしてだろうなー。
MAGICのアルバムがすっごく好きだからかな。
よく分かりませんが。


個人的には、今年は体重が減り続けた1年でした。
10キロくらい落ちたかな。
ママンからは拒食症じゃないかと疑われたりw
10キロ落ちると服のサイズが変わっちゃうんですよねぇ。
お金がかかるので困ります。
久々に会った人とかに「なんで痩せたの?」とか聞かれると
自分でもよく分からなくて答えに困ってしまうのですが、
「週3でジムに通って必死に落とした」とか
真っ赤な嘘をついてみることもあります。

あと、blogでちょこちょこ書いていた手術ですが、
11月に無事に終わりました。
手術中に別の臓器にも病気が発覚しまして、
ついでに手術してくれちゃったみたいで、
麻酔が醒めてからそれを知って、
ショックだったのとラッキーだったので
ちょいと複雑な気持ちでした。
どちらにしても大した内容ではなかったんですけれども、
色々な方にご心配をおかけしてしまって申し訳ないです。
早期発見できれば治療もより簡単になりますし、
自分が納得できる病院をじっくり選ぶことができるので、
体に異常を感じたら早めの受診をおすすめします。

手術のことはあまり詳しく書くつもりはなかったんですけど、
色々と驚いたことがあったのでつらつらと書いちゃいます。

私、全身麻酔は初めてだったのですが、
あれ、スッゴイですね。
点滴から麻酔を入れたら一瞬で意識が落ちて、
さらにその一瞬後に目が覚めた時にはすでに手術が終わっていて
「toriさーん!」と呼びかけられるシーンにワープしておりました。
眠れないことが多い私にとっては、
「まだ眠れない」とかうだうだごろごろすること一切ナシに
一瞬で意識がなくなる瞬殺っぷりはクセになりそうです。
素敵すぎます。
全身麻酔は色々リスクもあるので、それを考えると怖くもありますが。
麻酔から覚めてもしばらくは朦朧としているんだろうなと
予想していましたが、目が覚めた瞬間からかなり覚醒。
回復室での看護師との会話も全部記憶に残っています。
ちなみに私の第一声は「寒くて体が震えます」でした。
ほんとに寒くて寒くて、ガタガタ震えておりました。
そして、すっごく眠かったのと(眠いのに眠れない)、
目を開けるのがめんどくさくてずっと目を閉じていたら、
家族は「意識がずっと朦朧としている。大丈夫なのか?」と
心配していたみたいです。
そう思っているだろうなと感じて、たまに目を開けては
「今○時だね」とかつぶやいたりしていたのですが、
家族から見たら、その時だけ目覚めたように見えていたらしい。
経験してみないと分からないことは
世の中にまだまだいっぱいありそうです。

入院と手術を通して一番びっくりしたのは、
「自分以外の誰かのためにここまでやれる人がいるのか」
ということです。
こう書くと抽象的ですけれども、
例えば、家族が全力でサポートしてくれたり、
看護師が本当に献身的に看護をしてくれて
何を頼んでも嫌な顔一つせずに笑顔で受けてくれたり、
家族以外の人がすごく心配してくれたり…、
というようなことです。
看護師は仕事だからプロとして当たり前かもしれませんが、
立場を逆にして考えてみて、
「果たして私も相手に同じことができるか?」と
自分に問いかけてみた時に、
「ちょっと無理かもしんないな」と思うことが
多かったのです。
私が冷血すぎるんだろうか。
私に関わった人達が異常なほど親切なんだろうか。
私も人に優しくできる人間になりたいっ。

あとは、会社の対応がありがたすぎました。
高額療養費の制度は医療費の自己負担の金額を
一定の金額で抑えてくれますが、
私の会社の場合、高額療養費制度にプラスして
さらに医療費を負担してくれる制度があって、
入院と自宅療養の間に会社を休むことについても
会社独自の制度や現場の手厚い配慮がありました。
健康な時は調べたこともなかったので
自分の会社にそんな制度があるなんて
病気になるまで知りませんでした。
就活の時に会社を選んだポイントは、
「会社の規模と給料」だった私。
働き始めてからは、「仕事内容や量よりも、
人間関係と職場の雰囲気が一番大事だ!」と
ずっと思っていました。
平和な時はこういうことが確かに大事ですけれども、
一時的にせよ働けなくなった時に
会社が(上司や同僚だけではなく制度として)
金銭面や休職について助けてくれるのは
何よりもありがたいことだと思いました。
長く休むことで、異動させられたり
ひどい時は解雇される場合もあると思うので、
私は本当に本当に恵まれていると思います。
こんな時だけ「この会社に入社して、
これまで働き続けてきて本当によかった」とか
調子のいいことを思っちゃったりするんですけど、
恩返しができるように仕事を頑張らねばならんなーと
思ったりしています。

ちなみに、「この会社に入って本当によかった」と
心底実感したのはこれで2度目です。
1回目にそう思ったのは、稲葉さんがライブのMCで
ウチの会社名を言ってくれた時でした。
これはもう~~、びっくり仰天、焦りまくりでした。
まさか稲葉さんの口から出てくるとは思っていなかったので
ものすごい違和感でしたが、脳内再生してはうっとり♥
ウチの会社、ちゃっかり会報にも社名が登場したこともありまして
それを見つけた時もビビりまくりましたが嬉しかったです。


そんなわけで、今年も稲葉浩志中毒にご訪問いただきまして
ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

良いお年を~☆

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inaba_inaba_k at 22:28|この記事のURLコメント(8)

2010年09月18日

enII新潟終了!!

新潟公演終了!
私の初enIIでしたー。
一曲目から泣き出して
どうしようかと思った。
久々のソロが嬉しすぎっ!

いろんな悩みや迷いはあるけど
自分の立ち位置を確認しながら
前向きに頑張っていこう、と
ライブ中にいろいろ考えて
しまいましたー。

しかし30分も押すとはびっくり。
日帰り組かわいそう…。

そして新潟駅の中を歩いていたら
酔っぱらいのおやじにからまれて
無視しようとしたら泣かれた私。
泣かれたの初めてなんですけどw


inaba_inaba_k at 21:09|この記事のURLコメント(4)

2010年07月04日

稲葉浩志 ニューアルバム「Hadou」8月18日リリース決定!!

最近めっきりじめじめしてきました。
稲葉さん喜んでるだろうなぁと思いつつ、
じめじめが一応(?)嫌いな私は
カラカラ砂漠に憧れる日々を送っております。
そして、やっぱり人間には睡眠が必要だと思いました。
今日は久々に引きこもって昼寝とかしていましたが、
体の調子がイイ(σ゜∀゜)σ


で、7/1に発表されたニュース。

引用稲葉浩志、待望のニューアルバム「Hadou」のリリースが決定しました!!

Hadou(初回限定CD+DVD)

Hadou(初回限定CD+DVD)

価格:3,232円(税込、送料別)



本作には最新シングル「Okay」の他、
TBS系テレビ全国ネット「NEWS23クロス」の
エンディングテーマとして現在オンエア中の
「この手をとって走り出して」、
2006年に発表されCD化が熱望されていた
「赤い糸」(日本テレビ系アニメ「結界師」
エンディングテーマ)など、全15曲を収録!!

さらに、初回限定盤の特典DVDには、
ソロ代表作のミュージックビデオ全11曲を収録!!

NEW ALBUM「Hadou」

【収録曲】
01. LOST
02. 絶対(的)
03. The Morning Call
04. Okay
05. Lone Pine
06. エデン
07. CAGE FIGHT
08. 今宵キミト
09. この手をとって走り出して
10. 去りゆく人へ
11. 不死鳥
12. 主人公
13. リトルボーイ
14. 赤い糸
15. イタイケな太陽

初回限定盤【CD+DVD】
DVD:MUSIC VIDEO全11曲収録
No:BMCV-8032
Price:3,990yen (tax in)

通常盤【CD】
No:BMCV-8033
Price:3,059yen (tax in)

2010.08.18 on sale

【DVD収録内容】
ソロ代表作のミュージックビデオ全11曲収録
01.波
1st Album「マグマ」
02.遠くまで
1st Single「遠くまで」
03.O.NO.RE
04.Touch
05.ファミレス午前3時
2nd Album「志庵」
06.AKATSUKI
07.静かな雨
08.I’m on fire
2nd Single「K I」
09.Wonderland
3rd Single「Wonderland」
10.正面衝突
11.ハズムセカイ
3rd Album「Pease Of Mind」


ついにアルバム情報がキタァー!!!!!

あれあれあれ、今回はツアー前に発売なのね。
ちゃんと順序を守っている感じがするw
あ〜ん、でもなぁ、アルバムが発表されちゃうと、
マグマと志庵とPeace Of Mindの曲は
ライブのセットリストから外される確率が
高くなるということではないか。
うーん、うーん、最初の3枚のアルバムが大好きな私としては
それは複雑。。。
まだ聴かぬhadouの曲たちに嫉妬ww
しかしhadouを聴いたら聴いたで「これナマで聴きたい、
あれもナマで聴きたい」と思うこと必至。
しかししかし、やっぱり過去リリースの曲も聴きたいしぃ。
こうなったらあれだよ、enIIはとりあえず
マグマと志庵を全曲やって、
enIIIでPeace Of Mindとhadou全曲やるってのはどうだ!
うん、それがいいね。
もうね、来年もソロでいこう。
それが一番ええわ。

…とか自分勝手な妄想を繰り広げてしまった。
2年連続ソロはさすがにないよなorz
いいんた別に。
enIIやってくれるだけでも幸せだもん。
ソロアルバムをリリースしてくれるだけでもありがたいもん。
セットリストはなんでもいいっ。
どうせ全部好きなんだからっっ。


hadouのタイトルは稲葉さんらしい変なものもあって

さっすが稲葉浩志!と感心しまくりです。

「絶対(的)」とかなんなんですか一体。
つっこんでくれと言わんばかりのタイトルです。


そういえばOkayの感想とか書いていなかったような
気がしますけれども、Okayの歌詞って、なんというか、
暗いとかネガティブって言っていいのか分からないけど、
ポジティブ1色ではないなぁと思います。
それがもう、すっごく、心に響いてきます。
こういう世界観を持っている人がこの世に存在していないと
私は精神的なバランスを保っていられないのではないかと思う。
後ろ向きなことを言うと励まされてしまうこともあって、
まるでそれがいけないかのような風潮が世の中にはあるけど、
自分が感じてしまうことはしょうがない。
必要なのは、励ましではなくて共感であることも多い。
だから、リアルな世界では他人に弱音を吐かなくなったり、
元気で明るいフリをしようとしてしまう。
みんな心の底から前向きに生きているのかなぁ。
どれだけ年を取っても、経験が増えても、
人の気持ちの本当のところって
やっぱり分からないまま。

色々感じるところはありますが、
心の中でふわふわしている思いを言葉にするのは難しくて、
こんな時はあの歌詞系blogが復活してくれないかなぁ…、、
とか思います。

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inaba_inaba_k at 21:47|この記事のURLコメント(11)

2010年06月14日

「Okay」の試聴開始!


もうヤレないかもしれないよ

股間つかみの稲葉浩志に見とれている場合ではない。

B'z PARTYで、稲葉浩志ニューシングル「Okay」の試聴が
始まりましたぁ〜〜〜。

いやいやいや、OkayはCMでちょこっと聴きましたが、
その他は初聴きです。
小出しな感じがたまらんです。

Salvation

イメージに近い雰囲気の曲かも!
笑い声とか握った手の温度とか、
そういう他愛ないものが救いになることって
あるあるあるー!
私は誰かの笑顔に救われることが多いですねー。
だけど逆に笑顔とか優しさでつらくなることもあるorz
優しくしないでこれ以上はどうかお願い…って感じで。

砂漠のように乾いているその心」。
今日は私の心は結構乾いていますよっ。
で、イチブトゼンブとMY LONELY TOWNの歌詞が
心にしみこんできます。

もしそれが君のほんのイチブだとしても
何よりも確実にはっきり好きなところなんだ


でもきっと 相手も 同じ気持ち
隠しながら 笑ってるよ


ここらへんの歌詞がしみこみます。
MY LONELY TOWNは他にも「そうそうそう!」と
グサッと余裕なく共感しちゃうところはあるのですが。

この2曲って私の中では対照的な感情を
象徴している感じなんですよね。
人を信じられなくなってしまう気持ちと
どうしようもなく人を信じてしまう気持ちと。
前者がMY LONELY TOWNで
後者がイチブトゼンブです。
客観的に考えたら何かが違うような気がしますが、
なんだか、私の中で象徴されている感じです。

うむ。
私の心の中にどんな言葉がしみこむかなんて
世の中にとってはどーでもいい感じです。
こういう独りよがりなことができるのが
blogのおもしろいところで。

最近、色んな人と会うようにしているんですけど、
つくづく私って「聞く」派だなと思います。
自分のことを話すのがあんまり得意じゃないし
好きじゃない。
人の話を聞くほうが圧倒的に好きだし得意。
これは納得してもらえないことも多いんですが、、
自分ではそう思っています。
一方的に自分のことばっかり書いているblogは
リアルな世界の生活の反動なんですかねぇ。
…と、普段あまり考えないことを考えてみました。

とりあえず、どんな言葉が心にしみこむのかと聞かれたら

お前の言葉だろ稲葉浩志!

と微妙にズレたことを言い返したくなるってことで。
私は感情人間なので、どんな言葉がしみこむかより、
誰の言葉がしみこむかという感じです。

Salvationから400kmくらい離れてしまったところで
次の曲にいきましょう。


マイミライ

マイミライ、クるなぁっっっっ!!!
聴きなれてよく知っている曲を稲葉さんが歌うっつーのが
めちゃめちゃ新鮮。
私の中ではマイミライは宇浦冴香の声のイメージしかなくて
それを稲葉浩志が歌っているっていうのがスゴイ。
びっくりしますわ。
稲葉さんって高い声が出るけど、やっぱり男の人の声だな、と、
改めて思ったりしました。
そういえば宇浦冴香って今どうしているんだろう。
結構好きだったんだけどな。

そんな感じで憂鬱な月曜日を乗り越えて
今週もがんばりたいと思います☆

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inaba_inaba_k at 21:59|この記事のURLコメント(5)

2010年04月29日

稲葉浩志ニューシングル「Okay」6/23リリース&ソロツアースケジュール!


「あの人に偶然会ったりするかもな」と思っていたら、
休みの日に街中でその人に偶然遭遇しちゃうっていうのは、
一体どういうことでしょうか?
最近、そういうことがありまして。。
これまで何度か偶然の遭遇を経験してきましたが
今回もマジでビックリしました。
何か意味があるのではないかと深読みしてしまいます。


で。
4/26にB'z OFFICIAL WEBSITEで発表。

稲葉浩志ニューシングル「Okay」6/23リリース!!

だそうです。



リリースのニュースを知ると、確定って感じがして
嬉しいっすなぁ・゜・(ノД`)・゜・
ソロの曲は、赤い糸みたいに、タイアップがついても
何年もリリースされないってこともあるから
油断できないんだよー。
発売日は6/23ですかぁ。
私の誕生日が6/21なんですけれども、
これは最高の誕生日プレゼントになりますなっ。
ありがとう稲葉さん!!

「Okay」収録曲。
01.Okay
02.Salvation
03.マイミライ


「Okay」ってあんまり見慣れない表記だけど
なぜ稲葉さんは「OK」じゃなくて「Okay」にしたのか。
そんな気分だったとか?
Salvationもそうだけど、タイトルだけだと
どんな曲か全く想像がつきませ〜ん。
んでも、Salvationはなんとなくうるさくない曲のイメージ。
マイミライは宇浦冴香のシングルのセルフカバー。
あれを稲葉さんが歌うとどんな感じになるのか?!
楽しみ楽しみ。

そういえば、「この手をとって走り出して」って
今回のシングルには入っていないのね。
ということはアルバムに入るのかな。


で、あのー、今回のニュースで私が一番ビックリしたのが、
初回限定盤の特典DVDについての情報です。
「Okay」のミュージックビデオが収録されているらしいのですが、
その撮影場所が…

ホワイトサンズとな!!

マジでマジでマジでマジでマジでマジでマジでマジで
マジでマジでマジでマジでマジでマジでマジでマジで?!

マ ジ っ す か ?!

ちょっとちょっと、ホワイトサンズっつったら
ここ数年の私の憧れの場所ではないですか!
稲葉さんと趣味合いすぎ(*´Д`*)
や、撮影場所を決めたのは稲葉さんじゃないかもしんないか。

このblogの2008年8月24日のこの記事で、
ホワイトサンズのことをちょこっと書いています。
2007年9月に行ったグランドサークル旅行記の番外編ですね。

「キャニオンランズやホーシューベンドやホワイトサンズにも行ってみたい」

…って感じです。
ホワイトサンズってねー、もうね、すっごく綺麗な場所なんです。
砂漠というか砂丘なんですけど、砂が真っ白。
白い原因は、石膏とか硫酸カルシウムらしい。
ホワイトサンズで写真を撮りたい願望がウズウズむずむず。
カメラマンにとっては萌え(?)要素が強い場所なのでは。

稲葉さん、最初はニューヨーク好きかと思っていたら、
最近はすっかりアメリカ中西部にどっぷりな感じですね。
趣味が合いすぎるぜ。
や、私が稲葉さんの影響を受けたのか?
いやいや、でも、ホワイトサンズについては、
私は稲葉さんが絡む前から目をつけていたから
これは偶然の趣味の一致だ!

ホワイトサンズって、晴天じゃないとあの真っ白い砂漠が
うまく映らないらしい。
撮影の時はお天気に恵まれたのかしら。
稲葉さん、カールスバッド鍾乳洞とかも行ったのかな。
そして、稲葉さんクラスの有名人が撮影で使ったとなると
ホワイトサンズの知名度も一気に上がるだろうな。
数年後に念願叶ってホワイトサンズに行ってみたら
日本人がうじゃうじゃいたとかだったイヤだなとか
自分も日本人のくせに思ったりしますが、
ニューメキシコはとにかく遠くて行きづらいから、
日本の主要都市の稲葉スポットとは違って
そんなににぎわうこともないのかなー。


さらに!!
4/16には稲葉浩志ソロツアーのタイトルとスケジュールが発表!!
気になるツアータイトルは…

Koshi Inaba LIVE 2010 〜enII〜

enII」きたぁ(笑)!
これには大笑いさせていただきました。
稲葉さんらしすぎる!!
同行者は「考えるのめんどくさかったら手抜きじゃ?」と
言っていたような気がしますが私も良い意味で若干同意です。
enっていうタイトル、すっごく好きだったんですよねぇ、私。
なんせ稲葉さんの初ソロツアーだから思い出もいっぱいだし、
いっぱい感動しまくったし。
今のB'zじゃ「●●II」っていうツアータイトルは
ありえないと思うけど、ソロだとこれができるんだね。
やっぱりソロはいいな。
稲葉さんによる稲葉さんのためのツアー。
素敵すぎる…。

気になるスケジュール。

8/21(土)エコパアリーナ(静岡) 開演18:00
8/24(火)大阪城ホール 開演19:00
8/29(日) アスティとくしま 開演18:00
9/11(土)北海道立総合体育センターきたえーる 開演18:00
9/12(日)北海道立総合体育センターきたえーる 開演18:00
9/18(土)朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター 開演18:00
9/22(水)セキスイハイムスーパーアリーナ(宮城) 開演19:00
9/23(祝・木)セキスイハイムスーパーアリーナ(宮城) 開演18:00
9/28(火)日本武道館 開演19:00
9/30(木)日本武道館 開演19:00
10/1(金)日本武道館 開演19:00
10/6(水)神戸ワールド記念ホール 開演19:00
10/10(日)マリンメッセ福岡 開演18:00
10/11(祝・月)マリンメッセ福岡 開演18:00
10/15(金)鹿児島アリーナ 開演19:00
10/16(土)鹿児島アリーナ 開演18:00
10/23(土)広島グリーンアリーナ 開演18:00
10/24(日)広島グリーンアリーナ 開演18:00
10/27(水)日本ガイシホール(愛知) 開演19:00
10/28(木)日本ガイシホール(愛知) 開演19:00


うぉー、11月にかぶってない!!
カラダ的にはイケるぜ!!
日本武道館の日程が見事に月末月初で…。
私のお仕事は月末月初が忙しいから、
有給はおろか早退も厳しい感じ。。
しかし、実は9/29が1ヶ月のうちで一番忙しくて
残業必須な日なので、9/29にライブがないのは
不幸中の幸いと言うべきか。
それにしても、武道館がこの日程だと
相当大変なことになりそうな予感。。
まっ、その前にチケットが取れないかもしれないですが!
ここ何年か遠征していないけど、久々に行くかなぁ。
静岡仙台あたりは行きたいかな。
あとは、日程的に福岡鹿児島広島あたりとか。
でも、西方面は遠征費が高くなるイメージがあって
微妙かなぁ。。
安上がりな方法とかあったらこっそり教えて下さいv

あと、前回の記事で入院のことを書きましたが、
暖かいコメントを下さったみなさま、ありがとうございました。
体のことでは、メールも含めて、ご自分の経験などを
お話してくださる方もいて、文字だけの世界ならではの
人様の暖かさみたいなものを感じることが多いです。
元気に頑張っていきたいと思いますので、
これからも見守っていただけると嬉しいですm(__)m

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inaba_inaba_k at 22:18|この記事のURLコメント(4)

2010年04月03日

待ちわびた稲葉浩志ソロ新曲&ツアー!

15時間以上会社にいて集中して仕事をしていると、
廃人になることが分かったtoriです。
いやいやいや…、さすが3月。
お仕事がシャレにならんほど忙しくてですね、
夜の10時とかを過ぎると、
疲れを通り越してハイテンションになって
1人でふふふと笑いながら仕事をしていました。
危ない人です。
しかし私より忙しい人がたくさんいる現実。
「吐きそう」とか言いながらの人もいる。
会社だか社会だか国だか分からんけど、
なんかおかしくねーか?と思いました。
でも、お互いに労りの言葉をかけあえるし、
無事に終われば「よかったね」と笑えるから、
私はきっと恵まれているんだろうな…。

怒涛の3月が終わって、
4月1日はエイプリルフールでしたが
皆様は嘘はついたのでしょうか。
私は3人の人に「異動することになった」と嘘をつきました。
1人目の人からは「それがエイプリルフールだったら
一生口きかねぇ(#゚Д゚)」と言われて、
2人目とは「嘘だよん」のタネ明かしもしないまま
会話が終わり(でもたぶん嘘だって分かってる)、
3人目にも「嘘だよん」のタネ明かしをしないまま4/1が終わり、
4/2に会った時に「そういえば異動の話…」と言われて
「あっ、実はあれは嘘で〜」と言ったら
「えっ、信じちゃったのに!」とびっくりされました。
↑嘘をついたことをスッカリ忘れていたので
聞かれなかったらそのままだったw
3人それぞれの反応でしたが、エイプリルフールによって
相手との関係とか、性格とか、見えてくることもありますね。
おもしろかったー。
ちなみに私は夕方嘘をつきましたが、
午前中しか嘘をついちゃいけない国もあるらしいと
夜になってから知りました。
日本はいいのかな。


そんなことはどうでもいいんですけれども、
私がなによりも待ちわびていた情報がきました。
3/29に発表。

稲葉浩志ソロ始動!

人様からいただいたメールで知りましたが、
稲葉さんが座って笑っている写真付きで、
ぎゃぁーっっっって感じでした。
ツアー終了後に撮影したというアーティスト写真、
すっげー素敵なんですけど!!!
写真にまでB'zとソロの違いが出るのかとかは
あんまりよく分かりませんが、あの自然な笑顔は
いかにもソロっぽいな〜と思ってしまったり。
いいね、ソロ。
やっぱり私は稲葉浩志単体がなによりも好きなんだなぁと
実感しました。

「この手をとって走り出して」という曲が「NEWS23クロス」という
新ニュース番組のエンディングテーマになったそうです。
リリースは未定。
B'z OFFICIAL WEBSITEでは曲の一部が
レコーディングの映像付きで視聴できます。

いい感じだぁー!
優しい感じがする。
正直な感じがする。
フィルターがかかっていないそのままの稲葉浩志って感じ。
稲葉さんが全部自分で作った曲っていうだけでも
感慨深いものがあります(T.T)
やっぱり私が求めているものは稲葉浩志ソロなんだなと
曲を聴いても思う。
この、曲を聴いた瞬間に胸が震えるというか、
自分の魂が惹き寄せられるような感じは、
稲葉浩志ソロならではで、B'zの曲では味わえない。
理由なんて分からないほどに好き。
ソロ活動、ほんとにほんとに嬉しい。


さらにソロツアーもやるそうです!!!

稲葉浩志ソロツアー。

あぁなんて素敵な響き…。
やっぱイイわ〜。
ソロっていう甘い響きが素敵すぎる。
嬉しいっすなぁ。

日程や会場などの詳細は未定。
4月中旬に到着する会報に記載されるそう。
んー、今年は11月に入院する予定だから、
東京公演が重なったら私は参加できないな(T.T)
B'zのライブなら潔く諦めることができるけど、
6年に1度の、というか、今年を逃したら
次は何年後になるかわからないソロツアーだったら、
入院の予定をずらしてしまいそうな自分がいたりしてw
自分の体より稲葉浩志を取るのかよ私ww
まっ、会報がきてから考えようっと。
どうかツアーは11月までに終わりますように。
っていうか、今後は基本はずっとソロにして
たまにB'zっていうのでも…


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inaba_inaba_k at 09:17|この記事のURLコメント(9)

2009年11月16日

そ、そ、そろそろソロ…?!

GDP事前漏えいにびっくりしまくりな今日この頃。
しかも経済産業大臣が漏らしちゃったっつーのがおもしろすぎ。
いやおもしろくない。

そして、MAGIC発売直前でございます。

試聴した感じでは、ここ数年のアルバムの中では
一番ドキドキ感が高いというか、「およっ?!」という
手ごたえみたいなものを感じていたりしています。
なんかねぇ、メロディーが好きそうな曲が多いんですよね。
試聴でイチブをチラッと聴いただけだから
ゼンブは分からんのですけれども。
松本さん、また才能の泉が湧き出しちゃったんでしょうか。
もちろん、稲葉さんの声とか歌詞も気になりまくりです。
今の私にとって痛そうな曲もありそうで、
共感しすぎてゲラゲラ笑いそうな予感が。

雑誌のインタビューなんぞも、
ちょこっと立ち読みしてみたんですけれども、
稲葉さんらしいなぁと思うところもあったりして、
変わってほしくないところは変わらないままでいてくれる
稲葉さんにはやっぱり興味津々になってしまいます。
私、相変わらず人間関係については色々と考えたり
悩んだり気づいたり錯覚に思えたりを繰り返していて、
でも常に人とのつながりを意識していることには
変わりはないような感じなんですけど、
稲葉さんもそういうところがあるんだなーと思うと
ちょっと嬉しくなるというか、
自分だけじゃないんだなと思えるというか。
あとは例の部分を読んで(ありがとうございます!!)
ニヤニヤしすぎて不審者炸裂になってしまったりww


で、まぁ、そんなこんなでMAGICは超楽しみなんです。
今日はライブの優先予約の結果発表の日だったし。

な の に 。

とある方から教えて頂きまして(こちらもありがとうございます!!)
Stevie SalasのHPを見たら、MAGICも吹っ飛ぶほどの
興奮の波が押し寄せてきてしまいました!!!!

なんかですねー、稲葉さんがLAに行って、
稲葉さんのソロCDのために一緒に6曲
レコーディングしたとか書いてあるんですけどー!

マジでー!
ちょっとちょっと、ソロ出しちゃうの〜?
そろそろソロいっとく?みたいな感じなの〜?

…いや待て。
この人はレコーディングしたところで満足して
CDリリースしない可能性もあるんではないか。
赤い糸とかどこいっちゃったのよ、ってたまに思うし。
うん、だから過度の期待は禁物だ。
稲葉さんが楽しけりゃ私はそれでいいんだ。
ソロが聴けなくてもさ…。
これまで何年待ったと思ってるんだ。
この際あと2〜3年くらいなら余裕で待てるわい。
いや、でも、やっぱり期待はしちゃうなぁぁぁぁ。

Stevie Salas様には以前大変お世話になりまして
稲葉さんが突然ステージに飛び出して歌い始めちゃうっていう
ウソみたいな夢のような素敵な事態に居合わせたのも
Stevie Salas様のおかげだったりしましたが、
引き続き要チェックなお方ですな。
この2人、仲良しさんですね。
稲葉さんはソロでは自由人のはずなのに
Stevie Salasを何度も選ぶということは、
相性が良いんでしょうね。


稲葉浩志ソロ…。


なにこの素敵な言葉の響き。
想像しただけでハアハアしちゃうんですけど(*´Д`*)
やべぇーー。
次のアルバムタイトルは「稲葉浩志ソロ」にしようよ!
私の中では一番ガツンとくる言葉だよ!

壊れかけてきたので、真剣に妄想しながら寝ることにします。

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inaba_inaba_k at 22:54|この記事のURLコメント(7)

2006年10月23日

Head On Collisionはvery coolらしい!

本日は久しぶりに興奮しております。
憂鬱だった雨の月曜日が、大興奮の月曜日に
パッと変わったWonderland。

えーとですね、先日ネットを駆け巡った、
10/25リリースのStevie Salas Colorcodeのアルバム「BE WHAT IT IS」に
稲葉浩志がヴォーカルで参加しているそうな!
3曲目の「Head On Collision」が、Peace Of Mindの「正面衝突」の
英語版とのこと!

…っというニュース。
狂喜乱舞した私は、思わずStevie Salasに
メールを送ってしまいました〜。







そうしたら。。。。。







返事がキタァー!





工工エエエエエ(゚Д゚)エエエエエ工工!!!





いやいや久しぶりにびっくらこきました。
日本語もろく使いこなせずこのblogも誤字脱字だらけの私なのに、
めったくその英語で書いたメールをStevie Salasが読んでくれたばかりか
お返事までくれちゃうなんてぇー!
私のメール、結構意味不明だったと思うんですけどね、
読んでくれた上にご丁寧にお返事なんて…。



Stevie Salasはいい人だ・゜・(ノД`)・゜・



エ、エロエロ(*´Д`*)?」とかは質問していませんよ、ええ…。
まず、「歌詞はエロいのか」という文章を英訳できない。

本来はこういうことがあったら自分1人の胸の中に
そっとそっとしまっておいた方がいいと思うんですけれども、
「友達全員とB'zファンに伝えてくれ」と書いてあったので、
その部分だけ、言われた通りほんとに伝えます。



メールをそのままコピペすることはできないので
私が勝手に訳しますっ。


「Head On Collision」は「正面衝突」の英語版で、

僕とkoshiが一緒に歌っている。

英語で歌っているkoshiはvery coolだから、

友達全員とB'zファンに伝えてくれ〜!

…みたいな!
すみません勝手に訳しました。
細部の意味は違うかも分かりません。
勝手に解釈している部分もあるかも分かりません。
稲葉さんがどの程度歌っているかも詳しくは分かりません。
ニュアンスを感じ取ってくだせーませ。
B'zのオフィシャルサイトで発表になっていなかったから、
もしかしたらガセの可能性もあるかしらん、なんて思っていたけど、
稲葉さんがこの曲に参加しているということは確実らしい。
そして、とにかくvery coolだそうです!!
超カッコイイということですよっ。
そらー、稲葉浩志が英語で歌っていたらvery coolじゃろう!
もちろん、Stevie Salasと組むことによって
そのcoolさが何倍にもなっていることでしょう。
みなさん、ぜひ「BE WHAT IT IS」を買って
Stevie Salasの音楽、そして稲葉浩志とのコラボを
楽しみましょう〜!

この勢いで、B'zファン以外の友達全員にも
本気でニューアルバムのことを宣伝しまくろうかと一瞬…w


そして、会報が届き始めているらしいです。
DVDリリースですと?!
やったーーーー!!!
よかったよかった。
ほんとによかった。
これが分かっただけでもほっとした。


あぁ、今週は、試聴期限が1週間のプレミアムライブを
じーーーっくり見まくって脳裏に焼き付けるつもりだったのに、
Stevie Salasのニューアルバムやら会報やらで、
ろくに見ずに終わりそうな予感((((;゜Д゜)))
しかし、英語版HOMEはすでに頭の中をリフレイン。
この曲の音源だけでいいから、どうにか保存したい(i・i)
まぁ、もうすぐShowtimeでの配信も始まるらしいから、
そっちもまた買ってみようかな。

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inaba_inaba_k at 20:05|この記事のURLコメント(35)TrackBack(0)