いろいろ

2017年02月26日

「B'zephyr」再開。

あのnikkaさんが戻ってきます。
B'z、稲葉浩志の歌詞考察ブログ、「B'zephyr」が再開されました!!

何かを始めるかもしれないということをnikkaさんから聞いたのはつい最近で、私ははやる気持ちをおさえながら「応援します!」とけしかけて(?)おりました。
そしてツイッターでのB'zephyr再開のつぶやき。
nikkaさんのツイッターはこちら↓です。
https://twitter.com/b_zephyr_178
いやぁ、嬉しいっすなぁ。・゚゚・o(iДi)o・゚゚・。
嬉し泣きですよもう。

私、稲葉さんの歌詞が大好きなくせに、飲みこむまでに時間がかかるんですよね。
自分の日常と照らし合わせて心当たりを探して初めて心の奥深くまで刺さるということも多くて。
歌のうまさに気を取られて意味や思いを十分に理解できていない気がします。
でも、B'zephyrの歌詞分析を読むと、自分でよく分かっていなかったところの意味が分かったり、稲葉さんの思いが分かるようなこともあったりして、もっともっと稲葉さんを好きになりました。

2/26の「再開します。」の記事に私のことも書いてくれているのですが、nikkaさんとは、AISHI-AISAREふうに言うのなら、お互いに見守り、見守られ、さらけ出し、さらけ出されな感じでかなり長い間良い関係を続けてきました。
長い間というのは、たぶん10年以上12年未満な感じです。
もうね、あんまり長いと正確な年数とかわかんなくなっちゃうんですよね。


この狭いようで広いネットの世界の中で、nikkaさんと私は、お互いがお互いを知っていたのに最初はアクションを起こしていませんでした。
だから、相手が自分を知っているということを知らなくて、でも実はお互いに知っていたことが分かった時の感動は忘れられません。
この前、昔のことを思い出していた時に、「確かnikkaさんから私のblogにコメントをもらったのがきっかけで、私の中で有名人だったから小躍りした」とか言っていたんですけど、違っていたようです。
今回、nikkaさんがリンクしてくれた2008年02月23日の「B'zephyrの閉鎖。」の記事を読んでいたら、2005年5月にB'zephyrのblogにコメントを入れたらnikkaさんは既に私のblogを知っていたそうでしこたまびっくりして1人で大騒ぎした、と自分で書いていました。
逆だったw
忘れられない感動はどうしたw
いやー、私、典型的なROM体質で人見知りで、すごく気になっていても興味津々でも、なかなか自分からアクションを起こせないんですよね。
だからnikkaさんの時も自分からアクションを起こすはずがないと思い込んでいたようです。
記憶なんてこんなもんですよ。
あはは。
ROMだったのに自分の存在を知ってくれていたことに感動したことが大事だから、細かいことはどうでもいいや。

世の中の人は、今目の前にいる大事な人との出会いやどうやって仲良くなっていったのかを、きっちりはっきりと覚えているんだろうか?
私は結構早く忘れちゃうんだろうな。
大事な人じゃないとさらに忘れます。
相手が覚えていても忘れます。
だからこっちは「初めまして」でも「久しぶり。前に●●さんの披露宴で同じテーブルだったけど覚えていない?」と言われて真っ青になったとかの忘れんぼエピソードなんてこれまでの人生でいっぱいあります。
イカサマヤロウなので、適当に話を合わせて苦しい嘘をつくこともあります。
ちょっと前ですが、とある場所で宅急便のドライバーさんに「お久しぶりです」と声をかけれられて「はっ?!」と思ったら「以前●●にいましたよね」と昔の勤務地を言われて、全然記憶になかったんですが「この人は間違いなく私を知っている」と思って「あぁ…、あぁっ、お久しぶりです!」とか話を合わせてしまいましたよ。
逆に大昔、知り合いでもないお兄さんからさも知り合いみたいな感じで声をかけられて車に乗っちゃったら体を触られたというおっそろしい出来事もあったので(奇跡的に殺されずに生還したけど警戒心を持てよ私…)、これからは金品目当ての詐欺とかに引っかからないように気をつけたいと思います。
こんな記憶力悪い自慢をしてもしょうがないんですけど。


私の大好きな清掃員新津春子さんは、「世界一清潔な空港の清掃人」という本の中で「写真を撮るのは、覚えておくためではなく、忘れるためです」と言っています。
最初はすごい考え方だなーって思ったんですけど。
今前に進みたい、楽しいことに全力で向き合いたいから、後ろを向かないようにしているということらしく、妙に納得しました。
私が自分の気持ちを全部吐き出して文章に残しておきたがるのも、よく考えたら前に進むためかもしれません。
書くとすっきりして次に向かえるので。
書き足りないとぐるぐるしちゃうかな。
忘れないためっていうのと忘れるためっていうのは紙一重ですね。
とりあえず、私が忘れっぽいのは前に進もうとしているからということで開き直ろうと思います。


あっ、そうそう、B'zephyrについての記事なのに自分のことになりますが、稲葉浩志中毒、2/17にblog開設12年を迎えておりました。
2005年の時から読み続けてくれている人はあまりいないと思いますが(でも先ほどツイッターで2005年から読んでいましたという方がいらしてとても嬉しかったです)、途中からでも読んで下さっている方、本当にありがとうございます。

昔の記事は非公開にしてあるものも結構あるのですが、開設当初は毎日のように更新していて、稲葉浩志中毒なんだかblog中毒なんだか自分でもよく分からなくなっていましたが、今思うとあれはかなりのblog中毒でした。
コメントをもらえるのも嬉しくて、でもだんだん数が増えていくと記事を書く時間とコメント返信に費やす時間が同じくらいになっていって記事が書けないこともありましたが、生活を食いつぶされるOVERDRIVEな感じがまた楽しかったりして。
ぶっちゃけ、私自身がblogをほとんど読み返さないので、12年前に何を書いていたのかほとんど覚えていません。
今も同じことが書いてあるとしたら、それは私の中でよっぽど大切なことなんだろうなと思います。
大事なことは重複しようがあえて何回も書くことはありますが。
稲葉さん大好きとか歌が上手いとかストイックとか。

ちなみに9年前の「B'zephyrの閉鎖。」の記事に「nikkaさんの歌詞分析のおかげで、曲を聴いた時により深く色々なことを感じることができるようになったり、稲葉さんの歌詞や稲葉さん自身を前よりももっともっと好きになりました」と自分で書いていました。
最初に書いたこととほとんど同じだし!
でもほんと、これは強く感じていることだし、B'zephyrに対する思いは9年前と変わっていないということです。
過去の自分が今の状況を知ったらどう思うだろうとかいう妄想をしているところまで同じですな。
ちょっとは成長しろよ自分。


ネット上で不特定多数に向けて発信することは難しい部分もあります。
金を徴収しているわけではないし、自分の好きなことだけ好きなだけ書いていいはずなのに、鍵付の場所で書き散らす場合とやっぱり違います。
内情を公開できないもどかしさとか、嫌なことや困ることもあったし、逆に特に嫌なことがなくても突然怖くなって表に出たくないと思った時期もこの12年の間にはあって、そういう時は自分の気持ちを文章にしてもblogやツイッターには載せませんでした。
期待に応えられないなと思うこともあったかな。

でもやっぱりblogとかツイッターって楽しいこともいろいろあるなーと思います。
自分の感情を全部書き出して、それを表向きな文章に組み立てる作業が楽しいし(その割にはカオスすぎていつも全然まとまっていないですが原型はもっとカオスすぎるので少しだけ推敲はしているのです…)、反応をもらえると単純に嬉しいっと思います。
あとは、私がよくblogを読んでいて気になっている人から反応をもらえると「おおっ」と感激したり。
自分からアクションをほとんど起こさない私は、blogをやっていなかったらその人と交流できる可能性は限りなく0に近いので、そういう時は特にblogをやっていてよかったなと思います。


B'zephyrの再開、本当に嬉しいしこれからが楽しみです。
無理のない範囲でnikkaさんのペースで続けていっていただければと思います。
こっそりひっそり応援します!!

inaba_inaba_k at 22:50|この記事のURLコメント(2)

2016年08月23日

アンケート

超いまさらの話ですが、今年の春にFCでアンケートを
やっていました。
回答しながら「こんなことも聞いちゃうんだ」と
驚きました。
何をリリースしてほしいかとか、
参加したいコンサート会場についてとか、
共演してほしいアーティストとか、
取得できる休暇の日数とかそんなことまで
気にしてくれるというw

質問するということは、ファンの意向で
今後のB'zが左右されることもあるということで。
私はマイノリティーだと思うので
望む結果と違うことになるんだろうけど。

個人的には、SS席は安すぎると思うので
最前列のど真ん中あたりの10席くらいは
今の価格の100倍以上でもいいと思うんですけれども。
超ウルトラスーパープレミアムSS席、みたいな。
全てを金で解決できることになってしまうと
学生さんとかのハードルが高くなっちゃうと思うから、
SS全部じゃなくて、一部だけでいいから。
最前のど真ん中で2時間稲葉さんを堪能すると、
人生が変わるような衝撃を受けると思う。

100倍以上にしていいと思う理由は主に3つ。

1.それだけの価値がある。

もうこれはものすごく単純で簡単な理由。
B'zや稲葉さんのコンサートの最前列ど真ん中の席には、
お金に換算するとそれだけの価値があると感じています。
1万2万じゃ安すぎてもったいなさすぎる。
なんでこんなに安いのかと不思議。
昔はもっと安かったけど。
どんな席でもコンサートは楽しいし
自分次第で満足できると思うけど。
それでも最前ど真ん中は特別。

2.実力や価値に見合う利益をB'zに受け取ってほしい。

CDが売れない時代だから、企業として利益を出すのも
大変だと思います。
だから、B'zの実力や価値に本当に見合う利益が
分かりやすく直接B'z側に入ればいいなと思います。
あれだけ努力をしている人たちだから、
楽しませてもらっている側が
それに見合うものを返してもいいのではないかと。
その利益を、広い意味での音楽活動の継続や
制限撤廃のために使ってもらえれば。
お金での報酬が全てではないけど、
結構重要だとも思うし。
B'zファンは年代的にも財力がある人が
結構いると思うしねぇ。
需要と供給のバランスを考えると
もっともっと強気な価格設定でもいいと思う。
1公演10席じゃ大した利益にならないかなぁ。
あとは、ホールだったら全席10倍でも私は納得できる。

3.最前列で見たい人が報われるように。

これは大昔の自分がかわいそうだったから、
っていうエゴでもありますが、
何かを犠牲にしても、どうしてもどうしても
最前列で見たい人(とか、時期)がいると思うから、
そういう人が報われやすくなるような
システムがあってもいいんじゃないかなと。
毎年ちょっとずつ高くしていって、
超ウルトラスーパープレミアムSS席に申し込んだ人
全員が当選するのはいくらになった時か試してみるとか。
それだったら公式オークションの方がいいか。
話題作りにもなると思います。
間違いなくめっちゃ批判されるだろうけど。

う〜ん、100倍なんてやっぱりありえないな。


今回のFCアンケートとは全く関係ないですが、
「アンケート」という言葉から思い出したこと。
私、過去に、数百人程度の規模ですが
アンケートを取って集計して、
その結果をその後の活動に取り入れる、
という作業をやったことがありました。

アンケートでは正反対の意見が出されて、
しかも全部正論だからそれぞれ理解できちゃって、
集計しながら「全員の合意なんて絶対に不可能!」と
どんどん絶望していきまして。
あの時は発狂するかと思った…。
で、「合意」を目指すことをやめて
「納得」を目指すことにしました。
Aを希望する人とBを希望する人がいて、
Aの採用が決まった時に、なぜBではなくAにしたのか、
B派の人にどう納得してもらえるかの説明に力を注いで。

新しいことを始める時って、本当に大変です。
これまで続いてきた何かを壊して変化を取り入れる時も。
反発も予想されるし、うまくいかない可能性もあるし。
お金をかけて人も動かして始まる場合なんて特に。
「うまくいきませんでした。またやり直します」が
通用しない。
この世にゃ言い訳の入るスキなんてないわけです。
だから、最終結論にたどり着くまでの過程では、
できる限りの議論を尽くして頑張るしかない。
時間もない、余裕もない、いろんな制約がある中で
期日までに結果を出さないといけないのはきつい。

そういう時に大事だなと思ったのは、
コンセプトとか目標とか方針とか、そんな感じのこと。
昔は、「コンセプトとか目標とか方針とか、
そんなの意味があるのかよ。押しつけがましい」と
思っていたんですけれども。
稲葉さんもコンセプトとか嫌がりそうw
しかし、これが意外とあなどれない。
的外れなコンセプトは何の役にも立たないけど、
本質をとらえているものであれば、
迷った時に基本に戻ることによって自然と道が開けて
決断の助けになってくれることがある。
めちゃくちゃ頑張らないといけない時は特に。
最終結論を発表する時にも、コンセプトを打ち出すことで
説得力が出ると思うんですよね。

途中経過が大変なほど、完成した時の達成感は
結構すごいものがあります。
会ったこともない人から肯定的な意見をもらえたりすると、
知り合いのひいき目じゃなく自分がやってきたことに対して
純粋に評価してもらえたということだから余計に嬉しいし。
もう1回同じことをやれと言われたら
「疲れるからいやだ」って私は思っちゃうけど。
実際に指示がきたら、ぶつぶつ言いながらも
頑張っちゃうんだろうけど。

目標がなくても、方針がなくても、
ただ続けることに価値がある場合もあると思うけど。
っていうか、量的な割合だとそっちの方が多いかな〜。
継続というのは本当に大変なことだと思います。
当たり前のことを日々コツコツこなしていって、
それが10年、20年積み重なっていくと
それだけで一つの形になるというか。
大げさに言うと歴史ができるような感じ。
最初にスタートした1日目から、
日々の変化は微々たるものでも、
20年経ったら別人になっていた、
なんてこともありますからね。
っていうか、20年経ったらほとんどの人は
ある意味別人になる。
私もそうです。

20年積み重ねたものを壊したくなる時もありますが。
後悔するとしても、自分で受け止めることができれば
どんな結論を出してもいいと思うんですけど。
あ〜、でも、後悔するかどうかなんて、
なかなか見極められないな。
私はあれですよ、とりあえず「もし稲葉さんなら
こんな時はどうするかな?」とか考えてみます。
そうすると自然と狭き門、険しい道へと
足を踏み入れることに…w
結果、後悔は少な目なLIFEになったか?
どうだろうな?
日々迷いながらですけれども。
今の私は、半年後の自分、1年後の自分が
若干見えにくい状況です。
そんな時は自分の意志が大事。
超大事。
自信なんて、春先に薄氷の上を走るようなもので、
すぐ消えてなくなっちゃうし。
ブレない強い心がほしい。
楽しかった思い出を糧に頑張るぞー。
稲葉さんが新しい作品を世の中に出してくれたら
それも私の大きな糧になる。

inaba_inaba_k at 22:21|この記事のURLコメント(0)

2016年01月17日

Koshi Inaba LIVE 2016〜enIII〜 1月16日(土)アイメッセ山梨と、甲府

Koshi Inaba LIVE 2016〜enIII〜
1月16日(土)アイメッセ山梨公演に
参加してまいりました。

ツアースケジュール発表と同時に、
とりあえず1/16のホテルだけ予約しました。
チケットが取れるかも分からないのに〜。
しかしどうにか無事にチケットをゲット。

当日、新宿から中央線の特急「あずさ」に乗車。
左側(D列)に座ると、富士山が見えます。
偶数の席は窓枠が視界の邪魔になるので、
奇数席がおすすめ。

1時間も走るとこんな美しい景色が広がります。
IMG_3840 (1024x682)






日常生活では肉眼で見ることのない景色に心が洗われる!
稲葉さんもライブで「景色に浄化される」と言っていたけど、
私も同じです。
20代、30代とは違うって言っていたけど、
30代でも同じだよ〜。
分かる分かる。
でも、50代になったらさらに浄化度が高まるのか?!

ちなみに、えきねっと限定の「トクだ値」という割引きっぷだと、
あずさとかいじの指定席が約35%オフで購入できます。
自由席より安くなります。
申込期間は乗車日の1ヶ月前(同日)の午前10時00分から
当日の午前1時40分まで。
発券すると、変更などはできません。

「トクだ値」は12/16に張り切って予約しようとしたのですが、
お昼すぎくらいに甲府に到着する希望の時間の電車は
ことごとく売り切れ。
他の日はそんなことはないから、これは稲葉さん効果だ!
改めて稲葉さんのすごさを思い知りました。

そんなわけで、少し早めに甲府に到着。
富士五湖周辺は何度か行ったことがありますが、
甲府は人生初です。
津山も倉敷も青森も長野も新潟も名古屋も仙台もそうですが、
旅行嫌いの私が人生で初めて足を踏み入れるきっかけは
ほとんど稲葉さんが作ってくれました。

甲府は本当は昇仙峡に行って山登りというか
山下り(?!)をしたかったのですが、
どうやら冬はバスが運休になるらしい。
今月末からロープウェイのところまで運行するバス会社が
設立されるとか。
半月早かった、残念…。

というわけで、駅周辺をうろつくことに。
甲府駅は再開発が進んでいるのか、
整備されていて新しくて綺麗な街です。
ちなみに、駅ビルのセレオ甲府のトイレは綺麗です。
観光客にとっては嬉しい。

まずは、北口徒歩1分の甲府市藤村記念館へ。
IMG_3841 (1024x681)





明治時代に建てられた小学校、とスタッフの人が
言っていたかな?
昔の教科書が展示されていたり、あとはこの建物自体が洋館なので
日本全国の洋館の写真が飾ってあったり。
西洋建築の専門家が建てたわけではなくて、
専門外の日本人が西洋っぽく造ったとか?
まねっこでここまですごいものが造れるとは。
十分綺麗です。
世界大戦が起きる前の日本は、明るい未来を信じて
みんなが楽しく生きていたイメージがあって、
ちょっと心惹かれるかも。

続いては、お隣の甲府市歴史公園へ。
ここは甲府城の門を復元したものかな。
IMG_3842 (1024x682)






石垣の石がものすごく大きくて立派。
壁が真っ白で綺麗。

展望スペースがありますが、見晴らしが良いです。
そこのスタッフの人にどこから来たのか細かく聞かれて
やや戸惑う(笑)。
甲府の人はみんな優しいです。
そして高齢の人が元気に働いているイメージ。
70代オーバーの人も結構いたように感じたけど、
私は70歳になったらもう働けないと思うから尊敬。。

さらにその横というかお隣の甲州夢小路。
IMG_3848 (1024x682)






写真がなんとも中途半端ですが、この手前に3〜4軒
おしゃれなお店があって、突き当りが小路になっていて
そこにもお店があって、全部で16軒くらいあるようです。
美術館、ワインショップ、アクセサリーショップ、
カフェ、ダイニング、スイーツ屋さん、居酒屋など。
江戸時代から昭和初期までの甲府城の城下町を
再現しているそうです。
2013年開業だからまだ新しい。

続いては、駅の反対側の南口へ。
たぶんこっちの方が繁華街なのかな。
アイメッセ行きのバスも南口発着です。

そして、甲府と言えばこの人!
IMG_3850 (1024x682)






武田信玄公銅像。
写真を撮っていたのはこの時は私だけでしたが。。

ついでに近くのアイメッセ行きのバスの係の人に
何時までシャトルバスが運行されているか聞いたら、
16時半までだそうです。
片道500円。

続いては、舞鶴城公園。
甲府城の城跡の一部。
坂道を上って上って、石段を上って上って、
城壁の上から見えるのがこちらの景色。
IMG_3853 (1024x682)






IMG_3854 (1024x682)






甲府市歴史公園よりも高いかな。
富士山も見えました。

お昼時なので、ご飯へ。
甲州ほうとう・小作の甲府駅前店。
おひとり様なので待ち時間0分で席へ。
注文したのは、豚肉ほうとう1400円。
IMG_3855 (1024x682)





3人分くらいあるんじゃないかと思うほど量が多い!
女性なら2人でシェアしてもOKではないかと。
だけど、すごくおいしかったから、
30分くらいで私はぺろりと完食しましたがね!
かぼちゃほうどうが人気No.1だそうですが、
豚肉ほうとうにもかぼちゃはゴロゴロ入っていたので、
かぼちゃほうとうがベースで、豚肉とか鴨肉とか
辛口カルビとかきのことか、色々追加したメニューが
あるのではないかと思います。

ちなみに、ホテルは富士山が見える部屋をリクエストしていて、
こんな感じで見えました。
IMG_3857 (1024x682)





山の向こうに富士山。
少し雪が積もっていてきれい。
富士山方面だけではなくて、
他の方向も山に囲まれています。
甲府は盆地なんだなぁということが、
あずさの車窓からも分かりました。
山の名前は分かりませんが、富士山以上に雪をかぶっていて
とっても綺麗な山がありました。
毎日こんな景色を見られるなんてうらやましい。


そしていよいよライブ会場へ。
シャトルバスは途中で渋滞にはまりかけたりして、
25分くらいかかったかな。
途中、木が生えていない岩山が結構近くに見えて地味に興奮。
すごいな甲府。
こんな素敵な景色が近くで見られるなんて。


アイメッセ山梨の会場に入ったのは、16:20頃。
会場内のトイレは混雑しているので外のトイレを
使って下さい、と案内がありました。
混んでいるっつっても30分以上あるから大丈夫だろ、
と思って会場に入ってびっくり。
会場の内側の壁の周り半分くらいがトイレ待ちの列。
これは初めて見る光景w
自分の体と相談してライブは乗り切れると判断して、
トイレはあきらめました。
ライブ会場用として作られたわけではなさそうな会場だから、
トイレの数も少ないんだろうなぁ。
何個くらいあったんだろう…。
開演直前は、「みんなトイレに入れたんだろうか?」と
気になってチラチラ見ちゃいました。


17:05、注意事項のアナウンス。
17:12、始まるかと思いきや始まらず、
17:14、開演。

セットリスト

1.Saturday
2.oh my love
3.Okay
MC1
4.photograph
05.くちびる
6.赤い糸
MC2
7.念書
8.I AM YOUR BABY
9.今宵キミト
10.ハズムセカイ
11.Sẽno de Revolution
朗読
12.BLEED
13.水路
14.Symphony #9
MC3
15.Receive You [Reborn]
16.SAIHATE HOTEL
17.正面衝突
18.Here I am!!
MC4
19.羽

19:14本編終了

19:17アンコール
MC5
20.風船
21.遠くまで
22.Stay Free

今回、メモをちょこっとだけ取ったのですが、
念書とI AM YOUR BABYがメモが重なっていて
どっちが先にやったのかよく分かりません。
順番が逆かも。


とりあえず、1曲目のSaturdayは度肝を抜かれました。
Saturdayが1曲目ね!!
私は超超超大っっっ好きな曲だからめちゃめちゃ嬉しいけど、
(その割にはこの前の希望のセットリストに入れていないw)
1曲目ではないイメージがあるので、ものすごく意外でした。
1曲目ということは今後も日替わりで消えることはないだろうから
すごく嬉しい。

片足上げ多発。
かっこよくて嬉しい。
スローモーションで何回も見たい。
片足上げコレクションのDVDをリリースしてほしい。

歌は、1曲目からめちゃめちゃうまい!!
エンジンのかけかたが、昔より確実に
うまくなっているような気がしてならない。
最初の第一声からあのハイレベルって、
どうやって調整しているんでしょう?
私なんて月曜日の朝はヘドロみたいですけど。

oh my loveの間奏で暑くなってきたから腕まくりしたら、
そのあと稲葉も腕まくりしていて「おっ」となる。
稲葉さん、がしっと乱暴に腕まくりするんじゃなくて、
ちゃんと袖を折りながら腕まくりをしていました。
几帳面なのか、ビジュアル的なことを考えてなのか
分からないけど、偉い。
背中に描いてあった不思議な絵?模様?は、
ネイティブアメリカンのドリームキャッチャーだろうか。

MC1
初日に来てもらえるのは励まされる

励ましにきましたよ!!
いつでもどんな時でも励ます気持ちでいっぱいです。
だけど、これまで、稲葉さんのライブやテレビ出演は、
子供の成長を見守る親の心境もちょっとありましたが、
なんだかenIIIは稲葉さんがすっかり完成されて
大人になったような感じを受けました。
ソロ活動が稲葉さんの中で成熟してきているというか。
もう一人になっても絶対に大丈夫だと勝手に感じました。
いや、もう51歳の大人に向かって「大人になった」とか
失礼極まりないですが、ホント、昨日の稲葉さんは
すごく大人だな〜と思いました。
大人の余裕があって、自分が影響を及ぼす色々な人のことまで
ちゃんと考えて責任を感じながら仕事に取り組んでいるんだろうなと
思わせるような感じ。
勝手に私が思っただけですが。
大人の優しさあふれる公演でした。
人間の器が一段と大きくなったのかなぁ。

Okayは聴いていると泣きそうになるんですよね…。
この曲、深い。

photographも泣ける曲です。
これを仙台でやると思うと…。
心当たりがある人は冷静には聴けないと思う。
だからこそ、ぜひ仙台でやってほしい。

くちびるはエロかった。
私、かなり興奮。
そんなに大好きSONGというわけでもなかったはずなのに、
懐かしくて、ひたすら懐かしくて、嬉しかった。
マグマは私にとっては特別なアルバムだったな。
リリースのニュース聞いた瞬間の驚きは人生の中でも
相当上位に食い込むはず。

赤い糸はレーザー多発。
ものすごい数の赤い糸が張り巡らされていました。

MC2
新しいことにも挑戦している。
ラジオのことなど。

まだまだ新しいことに挑戦するなんて素敵すぎる。
見習わないといけないな。
この辺で稲葉さんの大人っぽさをすごく感じました。

念書の終わりに水を飲んで振り返る時、
動きがキレッキレ。
ライトが当たっていなくても動きがキレッキレ。
これは体幹が相当しっかりしているんでしょうな。
ライブに行くといつも「体を鍛えよう」と思います。

さらに腕まくり。
しっかり1段ずつ折って腕まくり。

MC3
山梨ネタ。
20代、30代と違って、疲れた時にホテルの部屋から
見えた山梨の景色に浄化された


アイメッセは初めて使う会場ですが、
でかい音を出したらホコリが落ちてきた。
この2日間で綺麗に掃除したいと思います


今宵キミト辺りだったか、スクリーンの裏から
観客が登場してびっくりした。
あの人たちは一体?!?!

そして、ハズムセカイのラストで
稲葉さんが向かって左のグループのステージ側の
一番端っこにいた女性の手を取ってそっと握りながら、
このまま朝が来るまで一緒にいてよ」と
目を見ながら歌っていました!!

こここれは衝撃的!!!
80年代後半か90年代前半の稲葉さんならともかく、
今の稲葉さんがこういうことをすることが驚愕!
いや、でも、今だからできるのかも。
90年代後半とかだったら嫉妬されちゃって大変だったかも。
これも新しいことへのチャレンジかな?
大興奮の演出だと思います。
でもあんなこと言われたら興奮して眠れないね〜。
私なら足技でお願いされたいです。
絡ませてほしい。

BLEEDの前には詩の朗読みたいなコーナーが。
一瞬MARSっぽいなと思いましたが、
稲葉さんのしゃべる声も大好きだから大興奮。
いいコーナーですよ。
できれば春先には鼻声バージョンも作ってほしい。
申し訳ないけど稲葉さんの鼻声は最上級の萌えなのだ。
言っている内容は、「町外れの美術館に入って
ベンチに崩れ落ちた」みたいな感じだったか。
ここは全くメモを取れなかったのですが、
すべてを忘れるようなキス」と
2回くらい言っていたのが印象的。
あともう一つ「○○なキス」って言っていたけど、記憶が…。

BLEEDは超かっこよかった。

MC3
メンバー紹介。

そしてSAIHATE HOTELは嬉しかったー!
ライブだとCDと全然違うな〜!
念願かなって嬉しすぎた!

正面衝突の最後に稲葉さんがステージから
落ちたように見えたのは気のせいか?!
ヒヤッとしたけど、次の曲の歌い出しで
表れたからほっとしました。

その後曲順以外はメモを取ることを放棄(笑)。

19:35くらいに終了。


ちなみに、今朝ホテルで朝ごはんを食べていたら、
ホテルのスタッフ同士の会話が聞こえてきました。

A「今日早く来るように言われたから…」
(その後ちょっと聞こえず)
B「昨日と今日が本番なんだって。
で、次は仙台、その次は青森」

(えっ、もしかして稲葉さんのことじゃ?!
でも青森は行かないしな…)

A「B'zってよく分からないけど人気あるんでしょ?」

やっぱり稲葉さんのことでした!
でも今回はB'zじゃないんですよ〜。
ここで終了かと思いきや、Bの人が私のところにきました。

B「昨日は何人くらいきたんですか?」

私「…アイメッセのライブですか?」

B「はい。200人くらいですか?」

私「いえ、もっと多くて…、2000〜3000人は
いたんじゃないかと思います」

B「どうやって入れたんですか?椅子を並べて?」

私「はい、そうです」

…というような感じでした。
私、一言もライブに行くとは
言っていなかったんですけど(笑)!
稲葉臭がぷんぷんしていたんでしょうかね。
そして稲葉浩志で200人はないな〜!
200人だったら一生の思い出になっちゃうよ。
アイメッセのキャパを知らないので
2000〜3000人はいたとか適当なことを答えてしまいましたが、
実際は何人だったんだろう。

稲葉さんがライブをする場所にいるよそ者は
ファンだとばれる可能性大ということですね。
チェックインの時とか、愛想よくしておいてよかった…。
仏頂面とかしていたら稲葉さんのイメージが悪くなりかねない。。
ホテルは満室で忙しかったようです。
稲葉さんは甲府の活性化に貢献しています。


ちなみに、去年、NHKのプロフェッショナルという番組で、
新津春子さんという羽田空港の清掃員が取り上げられました。
まさにプロフェッショナルで、かっこよすぎて、
私、えらい感銘を受けまして。
今日、Yahooのトップに新津さんについての記事がありました。
こちら
新津さんの言動、稲葉さんを思い出しました。
シンガーと清掃員で畑は全然違うけど、
ひとつのことを専門にやっていて、突き詰めて、
その専門の中でも新しいことにもチャレンジしていて。
2人ともまさにプロフェッショナル。
少しでもいいから見習いたい。


稲葉さん、enIII、初日おつかれさまでした。
今回もいいツアーになるような予感がしてならない。
参加できなくても、応援しています!

inaba_inaba_k at 15:48|この記事のURLコメント(3)

2012年12月18日

自由だ!

今回の記事は旅行記の脱線です。

グランドサークルツアーの5日目に、
ルート66のセリグマンという町に行きました。
その町に、エンジェルさんというおじいさんが営む
お土産屋さん兼床屋さんがあります。
エンジェルさんは、ルート66の復活に尽力した有名人で、
お店とともに旅番組でもよく取り上げられています。

今年の始めくらいでしょうかね、
山下智久・ルート66〜たった一人のアメリカ」という、
元NEWSの山Pがルート66を旅する番組が放映されていまして、
グランドサークルも出るということで教えてもらって、
途中から私も見ていました。
2012年3月13日に放送された回で、
エンジェルさんが出ていました。
今ちょうど旅行記を書いているので、
数日前に番組を見直してみました。

山Pのお顔の美しさに見とれてしまったことは
今回はあまり深く触れないことにして、
「人生で一番大切にしてきたことは?」という
山Pからの質問に対してのエンジェルさんの言葉が
印象に残りました。

大切にしてきたことは、
若い世代に「やればできる」と伝えること。
「できない」と言ってはだめ。
君の努力を止める人間が一人だけいる。
君自身だ。
努力するかあきらめるかは君次第なんだ。

その通りです。
私も、「自分次第」という意味で
ちょっと前に似たようなことを考えていました。

2012/12/9のツイート。
中途半端な仕事をするのも自由、イライラを誰かにぶつけるのも自由、
新しい提案についてやる前から全否定するのも自由、勉強しないのも自由。
でも、そうすると後で自分が痛い目をみると分かるようになったから、
手を抜かずにめんどくさい道を選ぶほうが結局ラク。

昔の私は、特に仕事において、
「自由がほしい」とよく感じていました。
なーんか、窮屈だったのです。
これをしないといけない、こうしないといけない、
あれはやってはいけない…。
制約ばっかりで、嫌なことだらけで、やる気も出ない。

その感覚が変わったのはいつ頃からだったか。
指導される立場から指導する立場に変わった頃かな?
「あ、結構自由なことが多いかも」と
感じるようになりました。
どちらかというと、いい意味ではなく、
よくない意味での自由というか。
手を抜くのは自由だけど、
失敗したら全部自分の責任になっちゃうことに
気づいたというか。
そこに気づいてからは、あきらめて投げ出すことによって
自分にもたらされる不利益の怖さを知って、
とりあえずは何事も頑張るようになりました。
↑あくまで仕事に関することですが。


最近また「自由ってなんだ?」的な青臭いことを
ちょくちょく考えていました。

上を見てもきりがなくて、下を見てもきりがない。
常に前向きで、努力を惜しまず向上心の塊のような人もいれば、
やる気がなくて何事もギリギリのラインで処理して
周りの足を引っ張って悪影響しか及ぼさない人もいる。
「こんなに頑張っている人がいるから私も頑張ろう」と思うのも、
「こんなにサボっている人がいるなら私も手を抜こう」と思うのも、
全部自由です。
しかも、もう大人だから、どっちが正しいとか、
いちいち誰かが教えてくれるわけでもない。
無意識的にしろ、自分で判断して選んでいかないといけない。
小さな無数の分岐点に立って見えない無数のボタンを
押しているわけですよ、日々。
で、結果は全部自分にはね返ってくる。
いや〜、自由って、おそろしい…。

そして出てきた極端な結論。

人生、自由だらけ。

「自由ってなんだ?」の問いの答えにはなっていないですが、
何をするのも自由なんだということを強烈に感じました。
働くのがイヤだから会社を辞めるのも、勉強しないのも、
嘘ばっかりついて人を裏切るのも、全部自由。
やりたい放題でOK。
ただ、結果については自分で責任をとらないといけない。
会社を辞めれば生活できなくなるし、
勉強しないと将来の選択肢は減るし、
嘘をついて人を裏切れば一人ぼっちになるし。
そうなりたくなかったら、そうならないように努力するしかない。

手をぬかないで 今だけは むなしい明日が イヤなら」と
稲葉さんが歌っていたけど、本当にその通り。
手を抜いてさぼって「できない」とあきらめた結果、
ものすごくむなしい思いをしたことがある人なら
すごく共感できる歌詞だと思います。

むなしい日々の原因が自分にあることを気づけなかった時は、
私は周りに全部責任をなすりつけていました。
社会情勢のせい、会社のせい、運が悪かった、あの人のせい。
他に原因を押し付けている間は、出口が見えなくて、
一歩も前に進めなくて、辛いんです。
自分で努力もしないくせに「なんでこんなに辛いんだ?」と
不満は増える一方でした。
アドバイスをくれる人に対しては
「あなたに私の気持ちは分からない」とバッサリ拒絶しちゃったり。
でも、自分に原因があると気づいて自分を変える努力を始めると、
気持ち的にラクになれることも多くなってきました。
自分を変えることで状況がプラスに転じることが多いし。
まー、その分、自分自身に厳しい努力を強いるので
きついっちゃきついし、めんどくさいことが多いです。
でも、外的要因だと思っていた時よりはマシです。
誰かを恨まなくてすむようになったし。

こういう「気づき」は自分自身の痛い経験から
学ぶことが多いですけれども、
それ以外にもお得な勉強方法もあります。

稲葉浩志。

Time Flies
ボクのせいじゃないと 口に出してしまったら
そこから先には 道はない
自分のせいだと思えばいい そして自分を変えればいい


これを300回くらい聞くと、痛い経験をしなくても
ありがたい教訓が自分のものになります。
偉い人のありがたい言葉は心にしみてこないけど、
稲葉さんの言葉だったら、スッと入ってきて
信じられちゃうんだよね〜。
この曲と同時にザ・マイスターも平行して聞けば
前向き仕事人間の出来上がりです。
前向きスパイラルに乗っかると、
色んな事が相乗効果でうまくいくようになります。

稲葉さんみたいな存在がいない人は
一体どうやって壁を乗り越えるんだろうと不思議です。

inaba_inaba_k at 23:07|この記事のURLコメント(4)

2011年11月03日

B’z LIVE-GYM 2011 -C’mon- 11月3日さいたまスーパーアリーナ

B’z LIVE-GYM 2011 -C’mon- 11月3日さいたまスーパーアリーナ公演に
参加してまいりました。
入場がスムーズでびっくり。
去年だったか、発券トラブルで3回くらいひどい目にあったような…。


今回はメモを取らなかったんですけど、
メモをとらないとこんなに記憶に残らないなんて
びっくり仰天です。
公演終了と同時にほとんど忘れ去りましたw
メモを取るというのは、記憶に焼き付ける作業も
同時に行われていたのかなぁ。
それともこの1年で私の脳細胞が著しく減少したか。


とりあえず、稲葉さんは相変わらずかっこよかった。
相変わらず歌がうまかった。
後半もジャンプして驚異的な体力を見せつけられました。
でもあれでも本人的には余力は残しているんだろうな。
この高レベルを保つために、相変わらずコソコソ努力を
しまくっているんだろうなと想像しました。
本人の鉄の意志なくしては成し遂げられないレベル。

髪型がマッシュルームみたいでかわいかった。
好きです♥
ヒョウ柄衣装に大ウケでした。
SPLASH!!の英語版が超かっこよかった。
これもちろんどこかでリリースしてくれるよね?!
歌詞が知りたい。
歌いたい。
ザ・マイスターはテンションが上がります。
あれが生で聴けるなんてねぇーー。
もう、仕事に利用しまくりです。

稲葉さんを見るのは1年ぶりでしたが、
もっと長い間見ていなかったような気がしました。
すっごく久しぶりな感じでした。
だからなのか…、稲葉さんのくねくねダンスが
やたらと目につきました。
好きなんですよ、あれが。
さらにMCのおネエ言葉に笑ってしまい、
これってB'zの稲葉浩志を知らない人が初めて見たら
おネエ系の人だと勘違いするんじゃないかと
いらぬ心配をしてしまいました。

私はどんな稲葉さんも好きです。

さー、明日は仕事だー。
頑張ろうーー。

inaba_inaba_k at 22:21|この記事のURLコメント(1)

2011年03月12日

東北地方太平洋沖地震

日付が変わったのでもう昨日のことですが、
東北地方太平洋沖地震が起きました。
国内最大のM9.0の規模だそうです。

今も余震が頻繁に起きていて、頭がぐるぐるしています…。

ぐらぐら横揺れが来た時に「これは大きい地震かも」と思いましたが、
2Fにいたのでそれほど強くは感じず、震度4くらいかなぁと思っていたら
私のところは震度5だったようでびっくりでした。

周りの人はパニックになって泣き出す人もいましたが、
私はほとんど動じなくて、震度とは違う意味で自分でびっくりでした。
男性陣からでさえ
「なんでそんなに冷静で落ち着いているんだ!」と
言われるほどで…。

イザという時に人間の本性って出ると思いますが、
今回の地震で、自分が結構冷静な人間かもしれないと
思いました。
予想では、ぎゃあぎゃあ騒いでうずくまって
頭が真っ白になってしまうと思っていましたが、
そうでもなかったです。
私のところは震源地から遠く離れているから
冷静さが残っていたというのが大きいと思いますが。

地震直後は固定電話は使えましたが、
時間が経つにつれて固定電話も携帯も通じなくなり、
メールは送信はできるけど受信は怪しい感じ?

そして首都圏のJRは全て運転中止。
google mapで会社から家まで徒歩何分かかるか調べたら、
どうにか歩いていけそうな感じだったので、
歩いて帰ることにしました。

今日は気温はそんなに低くはありませんでしたが、
風が強くて寒かったーーー。
会社にあるストール2枚+マフラーで防寒したので
少しはマシでしたが。
あぁ、今日はダウンを着ていけばよかった。

ちなみに、徒歩で帰宅途中に見知らぬ人と
言葉を交わした回数は、4回。
いつもの通勤ではせいぜい数ヶ月に1回あるかないか、
という感じなので、通常では考えられない回数です。
道を聞かれたり、公衆電話の順番を譲り合ったり、
私が落とした手袋を拾ってもらったりという内容でしたが、
災害時特有の助け合いの連帯感みたいなものを
震源地から遠く離れた場所でも感じました。
みんな優しかったな。
誰かと話したかったというのもあるだろうし。

ちなみに、携帯だと今も電話が使えませんが、
公衆電話だと1発で電話がかかりました。
すごいですね、公衆電話。
携帯の普及で台数が減っていって、
私自身も「もういらねーんじゃね?」と思っていましたが、
イザという時には家族の安否を知らせ合う
頼もしいホットラインになってくれました。
10円玉がなくて、「おつりが出ない」と書かれている100円玉で
電話をかけましたが、通話が終わると100円が戻ってきました。
2台の公衆電話を使いましたが、両方とも。
なぜだか通話料無料でありがたかったです。

そんなこんなで2時間弱で帰宅できました。
やっと家についたと思ったらエレベーターが止まっていて
最後に12階まで階段を上るというオマケ付きでしたが、
2時間ぽっちで帰宅できた私はすごく運が良いほうで、
今もまだ帰宅できない人がたくさんいると思います。
私自身も、違う部署に勤務していたら帰宅困難者確定でした。
皆様が早く帰宅できますように…。


あと、イザという時は自分にとって何が本当に大切か
見えてきたりしますけれども、
今回の地震でそれもはっきりしました。

1.家族の安否
2.自宅のパソコンの安否

これが私の気になるものトップ2でした。
不思議なもので、ママンも本能で分かっていたのか、
電話をしたら開口一番「パソコンは大丈夫だよ!」と
私が聞く前に教えてくれました。


今、ニュースを見ているのですが、
次から次へと被害のニュースが入ってきて、
まるで悪夢を見ているようです。
これが本当に日本に起きたことなのかと…。
被害の状況はまだまだ明らかになっていない部分が
多いと思います。
私にとってなじみ深い仙台が震源地近くなので
そのことでも衝撃を受けています。
皆様ご無事でしょうか…。
1日も早い復興を願っております。


っていうか、稲葉さん大丈夫かな…。
心配です。

inaba_inaba_k at 00:47|この記事のURLコメント(8)

2010年09月23日

☆お誕生日おめでとうございます☆

1964年9月23日に生まれたあの人が46歳になりました。


Happy Birthday to イジリー岡田


…間違えました。
いや、イジリー岡田も1964年9月23日生まれだから
間違いではないんですけれども、
私が一番お祝いしたいのは別の人でした。


Happy Birthday to 稲葉浩志


いくつになっても誕生日はめでたいです。
生まれてきてくれたことに心から感謝!!

稲葉さんの音楽活動は
世間的に見ても広く実力を認められていて
CDをリリースすれば毎回1位になるし、
日本人で知らない人はいないんじゃないかというくらいに
知名度も高いと思います。
ずっとトップ近辺を走り続けていて本当にすごい。

でも、私の中でも常に1位をキープし続けていることが
それ以上にスゴイというか、ありえないことです。
唯一の存在です。
飽きっぽくて疑い深い私が、20年近くもご執心で
あまり疑問に思うこともなく応援し続けるってこと自体が
すでにミラクルな感じ。

稲葉さんのおかげで世界が広がったし、
仕事がうまくいかなくても自分で気持ちを立て直せるようになったし、
人生にプラスになること、たくさんたくさんもらっています。

これからもずっと大好きだと思うので、
体に気をつけて好きなことをやってもらいたいです。

今日の仙台のセキスイハイムスーパーアリーナの
バースデーライブ、楽しみにしてまーっす!
雨があんまりひどくなりませんように…。

人気blogランキング
↑1日1クリックでポイントが加算されます☆

inaba_inaba_k at 07:29|この記事のURLコメント(4)

2010年05月05日

ツイッター始めました。

GWも残り1日となりました。
私は試験があるので勉強せねばらなんのですが
全然勉強していません。
やばーい\(^0^)/
最近、映画3本も観ちゃったよ。
映画なんて観てる場合じゃないっつーのに。
試験直前でも(だから?)勉強しないこの悪い癖、
学生時代から変わりません。
学生のみなさんは中間とか期末とか前期とか後期とか
いっぱい試験があると思いますが、
毎回このプレッシャーと義務感と戦っているかと思うと
ほんとにすごいなと思います。
精神的に自分に負けているダメなオトナです、私は…。

で、追いつめられると何か違うことをやりたくなるのが
これまた悪い癖で。
今、唯一見ているドラマが「素直になれなくて」。
ツイッターが使われているって話題じゃないですか。
脚本家がツイッターのことを全然分かっていないとか
それに対して本人が逆切れしたとか、
おもしろい騒動が起きているって聞いたので
見ることにしたのですが、、、
ドラマ自体はあんまりおもしろくないorz
それでも見続ける私。

そんなわけで(←全然まとめになっていない)、
私もツイッターのアカウントを作ってみました。
ツイッターって、私の性格にあんまり合わないと思うんですよね〜。
私は長文派で、短い言葉にまとめるということができないからw
だから、これまでアカウントを作る気になれなくて。
でも、最近blogの更新があまりできなくなってしまって、
ツイッターだったら軽くつぶやけるかな〜とか思って、
興味本位で作ってみました。

http://twitter.com/inaba_inaba_k

blogパーツとかも色々あるのね。
全体的に使い方がよく分からないのですがぁ。

とりあえず、お試しで1ヶ月くらいやってみようかと。
blogのリンク同様、フォローフリー(って、そんな言葉はあるのか?!)ですが、
私からの個人的なフォローはしない予定です。。

blogの更新が途絶えまくって「アイツ生きてんのかな?」と
思って下さる方がいらっしゃいましたら、
生存確認としてご覧下さいませ。
blogよりは更新頻度は高めになるはず…です☆

人気blogランキング
↑1日1クリックでポイントが加算されます☆

inaba_inaba_k at 00:12|この記事のURLコメント(4)

2009年12月31日

2009年最後の日。

2009年12月31日です。
大晦日です。
年をとるほどに節目がどーでもよくなっていきますが、
とにかく、今年も今日で終わりですな。
年初に「早く終わって欲しい」とこれほど強く願っていた年は
かつてあっただろうか?と思うほど、最初は不安が多く
暗い気持ちになっていたような気がします。
終わってみたらあっという間で、Time Fliesが頭の中をぐるぐる。
今となっては、楽しいこともたくさんの充実した1年でした。

1年前のblogに書いた2009年の目標は、「生き抜くこと」。
よっしゃクリアしたぞー!
生きてるだけで丸儲けっ!
そして、「生きるのをやめない、仕事をやめない、blogもやめない」。
さらに「生き抜いて、いつかまた稲葉さんのライブに参加したい」。
これも全部クリアだ〜。
…目標のハードルが低すぎたかw?
いいんだ、1年前の私は弱りきっていてヤバイ状態だったから、
こうして無事に2009年を終えることができるだけでも上出来なのだ。

今年は、1年の始まりは世界で一番大好きな
アメリカのモニュメントバレーで迎えました。
あの時は、現実や日常を忘れ去っていて楽しかった!!
あっ、旅行記がまだ終わってねーや…。。。
いずれ完結させたいです。
1年の時間の流れってスゴイですよ。
1年前と今とじゃ、色々な意味で気持ちが全然違う。
当時私の頭の中を占めていた辛いことや楽しいことは、
今は別の辛いことや楽しいことにすり変わっています。
感情なんてコロコロ変わるもんだ。
やっぱり信用できねぇ。

世の中の出来事で印象に残ったのは、
故中川財務大臣のローマでのG7の記者会見。
2008年秋のリーマンショックで、日本を含めた世界中が
金融危機にヒイヒイいっている状況でのあの会見は、
強烈なインパクトがありました。
「なにをやっているんだー!」と怒りを感じる反面、
すごく失礼だと思うんですけれども、
「えぇ〜…、あのぉ〜…」とかテロップがつけられて
テレビで繰り返し流されるのを見ているうちに、
コントみたいで大笑いしてしまいました…。
当時色んな通貨に対してかなりの円高になっていましたが、
あの会見の後に円安に流れが変わったような気がします。
海外のメディアでは「神風介入」と報道されたりもして、
「中川さんが自分の人生と地位を捨ててまで
円安に導こうとしてあの泥酔会見を演じたのだとしたら、
彼こそ偉人だと思う!」とか思ったりしました。←んなワケはない。
結局日銀は去年からの円高では介入はしていませんが、
総裁の牽制発言より泥酔会見の方が効果があったのでは…
とか思ってしまったりしまわなかったり。
まっ、あの会見とその後の為替の動きに関係が
あったわけではなくて単なる偶然かもしれませんが。
そんな中川さんが10月に亡くなった時は非常に驚きました。
ご冥福をお祈りします。。

仕事的には、前半と後半で環境が変わって、
後半はこれまでにないくらいに良い環境になって
会社に行くのが楽しくなってしまいました。
入社当時「早く辞めてやる」と思っていた自分に
今の私の姿を見せてあげたいわー。
社会人になってかなり時間が経って、
経験を積むと思い込みも激しくなるものですが、
今年の後半は自分の中にあった偏見みたいなものを
払拭することができた部分もありました。
いくつになっても日々勉強ですわ!
学ぶ材料や環境は日常のあちこちに転がっていて、
そこから何かを得られるかどうかは、
自分の勇気にかかっているような気がしましたよ。
「きっとこうだろうからこれまで通りのやり方をする」と
意固地になっているのは、楽っちゃ楽なんだけど、
過去の自分と潔く決別する勇気を持って視点を変えると、
相乗効果で色んなことが良くなっていくこともあると
改めて気づきました。
他人からどんなに素晴らしいアドバイスをもらっても
自分が納得しなければ簡単には変われない。
自分で変わろうとすることが大事だなと思いました。


B'z的には、11月にMAGICというアルバムがリリースされました。
いやー、これね、blogの記事を書いていなかったんですけど、
今の私にかなりピッタリなアルバムですっ!
「稲葉さん痛いとこ突いてくるのヤメテー」と言いたくなりますお。
なんで1●才も離れた性別も生活も全く違う稲葉さんの歌詞に
ここまで共感しちまうんだ私は、と、相変わらず新鮮な驚きを
感じておりますです。
今年リリースされたシングル以外の曲で特にヤバイのが、
Time Flies、だれにも言えねぇ、Mayday!、MAGICです。
↑ヤバイ度が高い順。
さらに、long time no seeは曲が大好きだからヘビロテ。
少々感想を。

Time Flies

最初っから1番大好きな曲かもしれない。
初聴きの時はとにかく曲がイイなと思っていたけど、
何回か聴くうちに「これは歌詞がヤバイ」と思うように。
この歌詞の言葉のうち、9割は私そのものですわ。
もう、あのー、「まっくらいトンネルを 歩き続けているような
毎日が続いて ヘコむけど
」がまず去年からの私ですから。

さらに「ボクのせいじゃないと 口に出してしまったら
そこから先には 道はない
」がね!!!
私は自分のせいにできる人が大好きなので、
「相変わらず稲葉さんは素敵すぎる大好きすぎる」と
理屈抜きで感じました。
これはあらゆるところに応用がききますよ。
誰かのせいにすると、グチばっかりになって、
相手に改善を求めてしまって期待ばかりして、
でも他人を変えるなんて簡単にできることではないから、
結局何も前進しなくて悪循環なんですよね。
自分の辛さも全く減らない。
それを自分のせいにできるようになると、
状況が好転することもあると思うんです。
自分自身で実践してみて何度も感じてきたことだし、
他人を見ていてもそう思います。
あとはですね、辛いとグチも言いたくなりますが、
私の中で「どんなに辛くて限界を感じても、
ここから先の感情は絶対に人前では言わない」という
境界線のようなものがあります。
それを言ったら誰もついてこないだろうし、
人の気持ちの分からないただの独りよがりな人間に
成り下がってしまうと思うから。
感情はしょうがないから、心の中で思うのはいいけど、
口に出しちゃいけないこともありますね。
まぁ、あんまり溜め込みすぎると心が病みますが。。。

そして「がっかりしてるに決まっている
勝手に想い さらに離れる
」がまた!
私は自虐的な性格なもので、人が寄ってきてくれても
素直に喜べないところがあるんですよね。
何か目的があるんじゃないかと疑ってしまったり、
嬉しいことを言われても社交辞令なんじゃないかと
思ってしまったり。
だから、本当は仲良くなりたいのに
自分から離れるようなことをしてしまったりする。
で、「様子ばかりうかがって すべてが相手と運まかせ
にしちゃうんだけど、自分の心の声に耳を澄ませてみると、
もっとキミを知りたい」だったりするわけで。
この最後のフレーズは毎回がつんとやられますよ。
そうだよね、その通りなんだよね、って思います。
この言葉に勇気付けられて、自分の本音を見つめて、
相手を知るためのアクションを起こして
ちょっと頑張っているところです。
命なんてあっという間に燃え尽きちゃうからね。

そしてこの曲は「あんまり眠れたような気がしない」という
不眠歌詞が入っているところが睡眠マニアにはたまらん(*´Д`*)
稲葉さんまだ眠れないのぉ?
眠れない人って大好き。
なぜ眠れないのか、何時まで起きていたのか、
根掘り葉掘り聞きたくなります。
いつでもどこでも眠れる人からすると、
眠れない人の気持ちは分からないみたいです。
まー、当たり前だよね。
でも、分からないなりに心配してくれる人もいて、
その気持ちが私は嬉しかったりします。

この曲は、今の時点でiTunes&ipodの再生回数380回超え。
今年リリースされた曲の中では、
イチブトゼンブの510回に続いて第二位です。


だれにも言えねぇ

初聴きの時は大笑いしてしまいました。
Aメロのポコポコいってる感じに大ウケしてしまって、
ポコポコのインパクトが強すぎて、
初回は歌詞なんて聴いちゃいなかったw
動悸がする めまいもする 息がきれる なんとかして」も
おもしろすぎて、「なんだこれウケ狙いか?!」と
笑い転げてしまいました。
今は素晴らしい曲として笑わずに聴いていますが。

だれにも言えねぇのは、やっぱり人を好きになっちゃった
ことだったのねー、と初聴きの時に大いに納得。
サーフィンが舞台なんでしょうか。
魔法にかけられたんだ」っていうのが、
アルバムタイトルにも通じていると思います。
人が人に惹かれる時って、きっかけがない時もあれば、
後から振り返って「あれがきっかけだったのかな」と
思うこともあって、直接触れるっていうのは
そのきっかけになりやすいんじゃないかなーと思います。
私も、相手に触れてぬくもりを感じたことで
それまでと気持ちが変わったことがありました。
人間ってあったかいんですよ。
それに触れると、言葉に表せない何かが伝わるんです。

この曲で一番好きな歌詞は
ありえないと言いながら いつかこうなる日がきますようにと
強く願っていたんだ 人のせいにゃできないだろう
」です!
もしかしたら、一部分だけ切り取るとしたら、
アルバムを通して一番好きかもしれない。
人のせいにゃできないだろう」っていうのがえらいね!
自分から言い出すと立場が弱くなるから
相手に言わせて受身でいる方が楽チンだけど、
強く願っていたんだから人のせいにできないっていうのが
すげぇカッコイイ姿勢だなと思います。
というか、自分の強い気持ちは自分で分かっているから
自分の中では責任逃れなんてできないんですけどね。

離さない 離したくないよ 他に何もいらない」は、
究極だなと思います。
MAGIC効きまくりの絶頂期じゃないですか?
「こんなことを感じるのも一時的なことなのでは…」とか
冷めたことを思ってしまってはMAGICは終わっちゃうんだけど(笑)。
まーとにかく、すげぇラブソングだなと思います。
「だれにも言えねぇ」こそ、私的にはSUPER LOVE SONG。

でもあのー、素朴な疑問なんですけど、
だれにも言えないから歌うって、雑誌のインタビューで
稲葉さんが答えていたような気がしますけれども、
発売されるCDで歌っちゃうのは大丈夫なの?
散々歌っておいて、最後に「言えねぇぇぇぇぇ!!!!」って
叫んでいるのがウケるw


Mayday!

最初の印象は「明るい感じでメロディーがいいな」と。
聴き込むうちに、歌詞から受ける印象がTime Fliesと
ちょっと似ているなと思うようになりました。
自分が逃げ出そうとしているものについて、
本当は欲しいんだなと気づきかけているところに聴くと
背中にドカンと蹴りを入れられるような衝撃を受けます。
痛い曲ですよコレも、まったく。

私、すっごく悪い癖があって。
欲しいと思うものがあって、それが手に入ったとしても、
それをなくす日がくることを恐れるあまりに
心と体が悲鳴をあげて苦しくてギブアップしてしまって、
自分から手放しちゃうことがあるんですよね。
夜も眠れないし食欲もなくなってご飯が食べられなくなる。
考えすぎて辛くなって、つい逃げ出したくなっちゃう。
自分でも分かっているけど、本当ーーに悪い癖です。

自分に正直に たずねてごらんよ
それが勇気ってもんです
」っていうのがね!

その通りでございますm(__)m

という感じです。
これを聴くたびに、「私の正直な気持ちはなんだろう?」と
自分を見つめなおして、結論はいつも同じもので、
「これが正直な気持ちだ。何がいけない?」と
再確認することができます。
色んなことに翻弄されて流されて
何かを見失いがちなんだけど…。

生きてくスタイルが少々違っても 大切なモノに大差はないはず
世間に翻弄され 見えなくなってく ボクらつなぐ気持ちのStream

これにも勇気付けられますわ、ほんっとに。
その「少々」の違いがすごく大きく思えて
深い溝を感じることもありますけれども、
世間とか一般常識を取り払って
そこにある事実だけを見つめてみると、
大切なモノを再確認できたりするんですよね。
それが相手も同じならスゴク嬉しい。
ほんと、余計なことを考えて流されがちなんだけど…。
ちなみに、この曲のAメロを聴いていると
Wandsの「声にならないほどに愛しい」を思い出します。
聴き込む前は特に毎回思い出していました。
上杉昇、いい声していたなぁ。
…むむ。
検索してみたら、まだ音楽活動しているんですね。
「猫騙」というバンド。

ねこだましと読むらしい?!

youtubeで映像を見ましたが、…衝撃的( ゚д゚)
人って変わるんですね。
でも相変わらず私の好きな声質だな。
もうちょっと違う感じの曲を聴きたい。

Mayday!に戻りますが、最近は、
あきらめることは 時として重い罪」でまずガツンとやられまして、
その後の「無用な理由で 愛をなくさないで」と
考えもなしに 愛を奪わないで」とたたみかけるように
繰り返すところがさらに心にズシンときます。
いやー、もう、いちいちごもっともです!
逃げたくてしょうがないんだけど、
稲葉さんに首根っこをつかまれて
引きずり戻されたような気持ちになります。
…って、さっきから乱暴な言葉を使っていますけど、
それだけ強烈なインパクトを受けたということで。
自分に正直になるっていうのはある意味怖いことだし
労力を伴うことでもあるんですけど、
この曲は、正直になるための勇気をもらえます。


MAGIC

実は1回目に聴いた時は印象が薄かった曲。
しかし、さすがアルバムタイトル曲だけあって、
繰り返し聴くうちにスルメのように味が出てきました。
私にとって重要なテーマを含んでいる曲。

時とともに人は 何にでもすっかり慣れてきて
驚きが途絶えると 次の誰かを品定めする

これがですね、私は不変の法則だと思っちまうんですが。
ありえないと思いながらも強く願っていた状況になって、
最初はめちゃめちゃ嬉しくて興奮して大変なんだけど、
それに慣れると当たり前になって飽きてしまうこと、
よくあるんです。
だから、MAGICが永遠に続くなんてことは
絶対にありえないと思っていたんです。
私だけなんですかねぇ…。
でも、私の中の稲葉さんのイメージって、
飽きたらすぐにポイ捨てするんじゃなくて、
マンネリを打破しようとしたり
初心に戻ってやり直そうとしたり、
すごく努力をしようとする人、です。
私はそれができずに「飽きたものは飽きた!」と
ポイっとしちゃう冷酷人間なのですが。

この曲は歌詞の細かい言い回しよりも、
「MAGIC」というテーマについて考えさせられます。
私はMAGICなんて永遠に続くことはありえないと
思っていたわけで、むしろ人に惹かれる初期の段階で
相手のすべてが素敵に思えてしまう現象が起きると
「これはMAGICだ。騙されちゃいかん。目を覚ませ」と
自分に言い聞かせようとしてしまうんですね。
しかーし、稲葉さんはMAGICが起きなくなってからが
本当の勝負だと言っていて、お互いに自分を磨いて
またMAGICを起こそうと考えているわけで。
これは私の価値観の中にはない
一歩踏み出した考え方だったので、
「すげーな」と感心しまくっている状態です。
…「状態です」ってなんだという感じですけれどもw
私もこれを実践できるようになったら
自分が本当に求めているものを
手に入れられるかもしれないなーと
ちょっと思いました。

あとは、この曲の「僕らの場合(ケース)ならどう?
ぶっちゃけると まだ君の魔法にかかってる
」と
こうなりゃもう終わりかなって 思った時からが勝負
糸は切れちゃいない
」の音符への言葉の詰め込み方と
言葉自体の音の響きと歌い方がすっごく好きです。


long time no see

これさ!!
最初に歌詞を読んだ時、
ゼンギ運動もすっぽかしだした」って
え?!」って目を疑ったんですけどw
どういう意味なの?!
一人で考えていてもよく分からなかったので、
女じゃ分からんのかもしれないと思って
知り合いの男に聞いてみたところ、

そのままの意味じゃない?
サザンとかはもっとキワドイ歌詞あるじゃん


…と、ふつーに言われました。
そ、そのままの意味なんでしょうか。

あとは「もうヤレないかもしれないよ」っていうのも
「何をヤルんだよ」とツッコミを入れてしまったのですが
下世話なツッコミですかそうですか。
私はこの曲はエロSONGに認定してしまいました。

謙虚にふるまえ」っていうのが大好きです。
稲葉さんはこういう意識をしているんだろうな。

この曲は歌謡曲っぽい雰囲気が好きです。
他の曲も、歌謡曲みたいな感じのが多いですね。
私は歌謡曲が好きなのかなーー。


関係ないんですけど、パーフェクトライフの歌詞は
なんて秀逸なんだろうと今さらながらに思います。
この曲を聴いて思い浮かぶ人がいるんですよね。
本人は自分に自信がなくてもがいてあがいて
時にはやる気をなくしてしまうこともあって、
そんな自分はカッコ悪いと思っているようなんですが、
見ている私はその姿こそが美しいと感じています。
君だけじゃないんだよ、みんな同じなんだよ、と
言ってあげたいのですが、なかなか難しい。
B'zファンなら「パーフェクトライフを聴きたまえ!」で
通じますが、非ファンだと説明するのにえらい大変です。
そういう意味では、音楽ってすごいなーと思います。
4分弱に全部詰まっているから。


久々にゆっくりと記事を書きましたが、楽しかったです。
最後になりましたが、このblogを見てくれた方、
コメントをくれた方、メールをくれた方、
1年間どうもありがとうございました。
サボりつつではありますが、blogを続けることができて
本当によかったです。
これからものろのろと続けていきたいと思いますので、
よろしくお願いします。
皆様、良いお年を〜☆

人気blogランキング
↑1日1クリックでポイントが加算されます☆

inaba_inaba_k at 19:31|この記事のURLコメント(12)

2009年10月25日

罪と音楽

最近、上の親知らずを抜歯したんですけど…。
何年か前に下の奥歯を抜歯した時は
2時間近く頑張っても抜けなくて、
最後には麻酔が効かなくなってしまって
ものすごい激痛だった上に結局抜けず、
大学病院送りになって後日抜いてもらって、
1ヶ月くらい固形物が食べられなくて
液体で生きながらえていたのですが。
今回は、10秒で抜けた上に予後が良好で、
数日後にはご飯も食べられるようになりました。
っていうか、抜けたのも気づかなかったんですよ。
血にまみれた歯が置かれているのを見て
「あれ、もう抜けたんだ」って気づいた感じで。
上の歯は抜くのが簡単でイイですねぇ〜。
あと2本残っているので、今年中に抜きたいと思います。。。


ところで、小室哲哉の「罪と音楽」を読みました。


「小室さんの本にB'zのことが書いてあるよ」
と言われて本を貸してもらって斜め読み。
貸してくれた人は「全体的につまらない本」と言っていて、
「つまらない本なのか」という先入観を持って読んだら
結構おもしろかったです。
小室さんって、音楽的な才能はすごくある人なんだろうな。
じっくりみっちり読んだわけではなくて
30分くらいでザザーッと飛ばし読みしちゃったので
全然頭に入っていないんですけど。
でも、なんというか、音楽業界で成功した人という点で
小室さんは稲葉さんに近い存在というイメージがあるし、
(考え方とか目指す場所とか詳細な専門分野は全然違うけど)
実際2人は面識があるわけだし、
あと、松本さんって、小室さんのバンドのTMネットワークの
サポートメンバーか何かをやっていたような気がするし、
「へぇ」「ふーん」「なるほど〜」と興味深く読みました。
世間のイメージが一人歩きしていくところなんかは
こういう職業の宿命なのかな…とかわいそうに思ったりして、
ちょっと感情移入しちゃったところもありました。←小声で…。

で、B'zについては(というより稲葉さんメインか)
最後の方に書いてあったんですけれども、
ある曲について(いつもの2曲のうちのどちらかですw)

意味不明ギリギリ

と書いてあって、ツボにはまって大笑いしてしまいました。
いや〜、ウケた。
これはウケた。
バカにしているわけではなくて愛ある言葉だから
これほど笑えるっていう部分もあるんですけど。
意味不明ギリギリとか言われちゃう稲葉さんが
私は大好きです。
私は稲葉さんの言葉を全部理解しているわけではないし
誤解しているところもたくさんあると思うけど、
なんだかよくわからないけど好きなんですわ。

小室さんは、基本的に稲葉さんのことを
すごく評価しているような気がします。
特に、歌唱力についてはベタ褒め?
大昔にやっていたASAYANのオーディション番組でも
小室さんが稲葉さんの声について「エッジの効いた声」
とコメントしていたのを覚えています。

あと、小室さんが罪を犯してしまう過程を読んでいって、
稲葉さんは同じ業界にいて成功しているのに
流されずにおごらずに生きていっているな、と思いました。
いや、もしかしたら流されたこともあったかもしれないし
調子に乗っていたこともあったかもしれないけど、
(↑これは稲葉さん自身も言っていたことだし)
それでも道を外さずに活動していっていることが
実はものすごくスゴイことなんじゃないかと思う。
簡単にできたことではなくて、葛藤もあっただろうし、
もがいてあがいてたどりついた結果かもしれませんが。

稲葉さんがこういう暴露本(?!)を書くことはないだろうけど、
稲葉さんが書いたらどんな感じになるのかなーと、
色々と妄想してしまいました。
弱音とかねー、グチとかねー、読んでみたいなぁ。
成功していたり完璧に見える人が吐く弱音や
陰の努力についての暴露が大好物です、人間臭い感じがして。

人気blogランキング
↑1日1クリックでポイントが加算されます☆

inaba_inaba_k at 09:49|この記事のURLコメント(2)

2009年09月23日

Happy Birthday稲葉さん!

今日は9月23日、秋分の日です。
いや、そんなことより、
45年前に稲葉浩志が生まれた日です。
…って、年齢書いちゃっていいのかいな。
周知の事実だから良いでしょうかね。

Happy Birthday稲葉さん♥

自分の誕生日はどうでもよくて忘れますが、
稲葉さんの誕生日は忘れたことがありません。
家族の誕生日も正確には覚えていないこの私が。

歌がうまかったりプロ意識が高かったり
優しい側面があったりかっこよかったり
かわいかったり人の弱さを知っていたり
謙虚な姿勢で活動していたりイイカラダしてたり
普通っぽいところも持っていて共感できちゃったり
根暗で後ろ向きな歌も歌っちゃったり
言葉を大切にしていたり笑顔が素敵だったり
エロを絶妙にアピールしたり…、
私が知っているのは稲葉さんのほんのイチブだけど、
愛しぬけるポイントが、ひとつどころか
たくさんありすぎます。
だからこんなに長い間夢中になれるんだろうな。

こういう節目にはいつも思うことですけれども、
体に気をつけて無理せず生きていって欲しいです。
歌い続けてくれたらなお嬉しい。

で、稲葉さんへの私の身勝手な願望はですねー、
そろそろソロ活動をしてもらいたいな、と。
でも次のアルバムはB'zだろうな。
いいんだ、別に。
気長に待つから。
enは7年間も待ったし。
…っていうか、Peace Of Mindから
5年も経つんですね。。。
もうそんなに経ってしまったということに
妙な焦りを感じるのですが。。
もうソロ活動してくれないんじゃないかとか
後ろ向きなことも考えてしまいますが、
B'zとして活動してくれるだけでも
ありがたいことです。
正直言うとソロの方が好きだけど、B'zだとしても、
稲葉さんが歌っていることには違いないし。


私は、相変わらず、毎日毎日毎日毎日、
稲葉さんの歌を聴いています。
よく飽きないよな私も…。
他のことは飽きまくりなんですけれども。
で、稲葉さんの歌を聴くにあたっての
通勤時の必須アイテムのipod nanoを
4年ぶりに買い換えました。

色は、パープルちゃんです。
これまで使っていたのは2GBでしたが、
それが一気に16GBですよ!
8倍だよ!
しかも、動画が撮れたりラジオが聞けたりと
いつの間にか機能が増えているのに価格は下がり、
「アップルすげーな、もうこれ以上進化させるのは
大変なんじゃないかな」と思いました。
ぶっちゃけ、動画とかラジオっていうのは
ものめずらしいのは最初だけで、
そのうち使わなくなるような気がしますが…。
しかーし、動画の画質が思ったよりも綺麗で、
しかも音声が思ったよりもクリアでびっくり!
というか、シャッター音が出ないから、
簡単に盗撮とかできちゃうじゃん。
スピーカーが内臓されているのか分かりませんが、
イヤホンなしで聴けるのも笑ってしまいました。
ラジオの巻き戻し(?)機能なんかもありまして、
「なんだこれはー!」と驚きの連続です。
うちの会社でipodの取り扱いがあって
社員割引でちょっと安く買えるのですが、
16GBはまだ在庫がありませんで、、、
我慢できずに店頭で買ってしまいました。
ipodはいろんな色がありますけれども、
稲葉さんだったら何色にするのかなー。
私のイメージだと青系なんだけど。


全然関係ないんですけど、1年前の計画では、
今頃私はグランドサークルにいる予定でした。
この数年に一度の9月の大型連休に
またしてもグランドサークルに行ってしまおうと
1年以上前から企んでいたのです。
今度こそレンタカーを借りて自分で回るつもりで。
「9月下旬つったらB'zがライブやってたり
稲葉さんの誕生日があったりするよな」と思いつつ、
グランドサークルに行きたい気持ちが強くて。
2回行っても、私はまだグランドサークルを
渇望してしちゃっているんです。
でも、色々事情があって行かないことにしました。
無理をすれば行けたんだけど、行かなかった。
自分で決めたこととはいえ、残念です。
あと、年末年始の旅行で知り合った人と
「9月にグランドサークルで会おう」という
約束みたいなものをしていたのですが、
それを果たすことができないのも気になって。
っていうか、たぶん相手はそんな口約束は
忘れていると思うから、
気にしているのは私だけだろうけど。
忘れてしまった約束は何処に〜…。
またいつか行ってやるぜグランドサークル!

旅行の中止の決断だけじゃなくて、
毎日のように小さな無数の分岐点に立って、
無数のボタンを押しながら生きていっています。
去年の秋からは重要なボタンを何度か押したけど、
押した時はそれがどういう結果になるかわからなくて
不安で不安でしょうがなかったことが、
数ヶ月経って良い効果を出しているものもあって、
今の私は結構幸せを感じながら生活しています。
これも相対的というか、過去の自分との比較で
幸せ感とか満足度は変わってきちゃうかもしれないけど。
とりあえず、今は気持ちが自然に前向きに
なってきているから、良しとしよう。
協力してくれる周りの人にも感謝感謝です。
ホント、私って協調性はないし仲間意識も苦手だけど、
やっぱり人って1人じゃ生きられないし、
誰かと2人きりで生きていけるわけでもなくて、
相手の背景も認めつつ、色んな人と関わりつつ、
大なり小なり支え合いつつ生きてくものだな…と、
改めて気づいたのでした。

人気blogランキング
↑1日1クリックでポイントが加算されます☆

inaba_inaba_k at 00:00|この記事のURLコメント(4)

2009年01月31日

もし明日死ぬなら何をする?

livedoorのピックアップテーマの
「もし明日死ぬなら何をする?」。
ピックアップテーマで記事を書くのは初めてかも。
しかし、受け取り方によっては
ずいぶんとヘビーなピックアップテーマですな…。
あまり深くは考えずに、軽〜く書きたいと思います。

最初に思い浮かんだのが、B'zの「I'm in love?」の
でももし今日という日でこの世界が
終わるとしたらみんなどうするの?
」という歌詞。
自分だけが死ぬのか、世界が終わるのか、
という違いはあるけど。

もし明日死ぬなら…。
私は、家族と一緒に家で過ごすかな。
好きなものを食べて、自分の人生を振り返って、
これまで口に出して言うことができなかった
感謝の気持ちとごめんなさいの気持ちを、
ちゃんと言葉にして伝えたい。
残される側の方が辛いと思うから、
気になることがあったら何でも聞いてもらって、
全部正直に答える。
家族であっても、誤解していることって
結構あると思うし。
私が死んだ後に自分を責めてほしくないし。

うーん、でも、明日死ぬと分かっていて
私は果たして平静でいられるだろうか?
…とか考えると暗くなりそうなので、
あくまでピックアップテーマとして
軽く考えましょうかね。

1割くらいは自分一人の時間を作るのもいいかしら〜。
何をしようかな。
日記を読み返すとか(笑)。
稲葉さんの曲もちょっと聴きたい。

このblogはどうしようかな。。
削除するか、そのまま残すか、
とりあえず非表示にするか。
迷いどころですなぁ。
管理できない状態だと、スパムコメントが入って
悲惨な状態になるだろうから、やっぱり削除かな。
残すとしたら、誰かに管理を託さなければ。

あとは、生命保険とか銀行口座とか
その他もろもろの手続きもあるか。
…っていうか、そんなことをしていたら
1日じゃ足りないよ。
blogのテーマだからそんな現実的なことは
考えなくても良いのか。


今回のピックアップテーマは
「もし明日死ぬなら何をする?」ですが、
「今年いっぱいで死ぬなら何をする?」とか、
最近、考えたりしていました。
これは、後ろ向きなことや悲観的なことが
ベースになっているわけではなくて、
なんというか、「自分の人生の選択肢を広げる」、
という意味で、色んな状況を思い浮かべてみた、
みたいな感じなのですが。

自分があと何年生きるか分からないけど、
その長さによっては、人生のプランが
結構変わっていくだろうなぁ、、と思います。
あと40年とか50年くらい生きるなら、
このまま今の仕事を続けて、守りに入りながら
無難な人生を歩いていくことを希望すると思う。

でも、もし今年いっぱいで死ぬなら、また違うものになる。
短期でもいいから、グランドサークルのどこかに
住んでみたいかもかもかもかもかもかもーー。
こう考えるようになったのは、
年末年始の旅行がきっかけです。

旅の中で出会ったある人と
色々な話をする機会がありまして、
ものすごく影響を受けました。
その人はアメリカに住んでいて、
グランドサークルに関する仕事をしています。
私がグランドサークルが好きすぎることを話したら、
「そんなにグランドサークルが好きなら、
ビザを取ってアメリカに住んで
自分と同じ会社で仕事をしませんか?」
みたいなことを言われまして。
最初は「無理です!」と笑って終わりでしたが、
何度かそのことを話して
「大丈夫。きっとできます。応援します」と言われると、
「そういう人生もアリなのかなぁ…」とか
気持ちが揺らいできたりして。
そういえば、前回の旅行でも、グランドキャニオンの
サンダーバードロッジのポーターさんに
「アメリカで仕事を見つけて働いて暮らしたら?」
と言われて言葉に詰まりましたな。

私は日本しか知らなくて視野が狭いチキンなので、
自分がアメリカに住む、ということは
人生のプランには全くありません。
そんな考えは思い浮かびもしない、みたいな。
でも、その人は、やりたいことを実現するためには
住む国にこだわりはないみたいで、
「いずれは違う国に住んでみたい」
と言っていました。
自分の夢も持っていて、いくつか実現していて、
人生における目標も他人に対して明言できて。
自分自身をすごくしっかりと持っている人で、
しかもそれを他人に分かりやすく伝えることが
できるのってすごいな〜〜〜と、感心しまくりでした。
情熱をなくさずに歩き続けている人。
その人にとっての人生は、与えられたレールの上を
当たり前のように無難に通り過ぎていくものではなくて、
どの方向に進むのか、自分で切り開いていくもの
なのだろうな。
なーんか、私は、自分で選んでいるつもりでも、
無意識的に、無難だったり典型的なレールの上を
歩いてきただけかもしれないなぁ、と思いました。
意識の上では「流されたくない」と思いつつ、
無意識的には「流されたい」と思っていたのかも。

こんな典型的な消極的な日本人の私の気持ちも
理解してくれて、「もちろん今すぐにというのは
無理だろうし、日本でやりたいこともあるだろうけど、
夢の一つとして考えてみて下さい」と言ってくれました。
違う価値観に出会って、自分の中の固定観念の殻を
少しでも破ることができるというのは、イイコトですなぁ。
私の話をすごく真剣に聞いてくれたその人には、
とても感謝しています。。

そんなこんなで、帰国してからも色々と考えて、
でももし今日という日でこの世界が
終わるとしたらみんなどうするの?
」が
頭の中をぐるぐるっと流れたりして、
「もし今年いっぱいで死ぬなら、会社を辞めて
アメリカに長期滞在してみたーい」とかなんとか、
妄想しちゃったりなんかしたりして。
でも、これからも人生が長く続くなら会社は辞めないし
ずっと日本にいて無難な人生を歩いてくと思います。
うん、そっちの方の可能性の方が断然高いよ。
まだまだ消極的です。


いつの間にかピックアップテーマからズレまくりw
「もし明日死ぬなら何をする?」で私が考えたことは、
別に死ぬ前日ではなくてもできることです。
というか、今すぐにやった方がいいかもしれない。
最初はちょっとヘビーなテーマだな、と思いましたが、
後悔しない生き方について考えることにもつながるような気がします。
なかなかいい問いかけをしやがるなlivedoor。
今は辛い時期だけど、…いや、辛い時期だからこそ、
楽しいこと、夢だと思えること、目標を、
できるだけいっぱい見つけていきたいです。

人気blogランキング
↑1日1クリックでポイントが加算されます☆

inaba_inaba_k at 20:00|この記事のURLコメント(5)

2008年09月23日

稲葉さん、お誕生日おめでとうございます。

今日は稲葉さんの44回目のお誕生日です。
おめでとうー!!
誰かの誕生日を心からお祝いできるって、
幸せなことですねぇ。

B'zデビュー20周年の年ということもあって、
最近、これまでのことを振り返ることが多いです。
先日もちょっと書きましたが、20年前の稲葉さんは、
20年後の今のこの状況は想像もしていなかったようです。
同じように、1991年に稲葉さんを好きになった時には、
私は今のこの状況は想像もしていなかった。
2〜3年で飽きちゃうかも、、という程度だったか?
ファンになってからはCDを買ってライブに行く、
という行為は毎年毎年続けてきましたが、
ずーーっと熱狂的だったかというと、そうではなくて、
頭の中や生活の中での稲葉さんの比重が
すごく小さくなっていた時期が何度かありました。
私はもともと、熱しやすく冷めやすいタイプなので、
自分の中で突然ブームが起きてものすごい勢いで
ハマって極めようとしたと思ったら、
またある日突然冷めて飽きて見向きもしなくなる…、
ということを繰り返してきています。
そんな私が、冷めかけたり再燃したりを繰り返しつつ、
17年間も同じ対象を追い続けるということは、
自分でも不可解というか、珍しいこと。
っていうか、稲葉さん以外にはない。
もう、only ONEなわけですよ。
なんで稲葉さんなのかな?
色んなところを探してみたら、もっと魅力的な歌手も
いるんじゃないのかな?
と、思ったりもしますが、やっぱり稲葉さんじゃないとダメ。
理屈じゃ割り切れない、すごくすごく特別な存在、
なのだと思います。

しかし。
こんなことを書いて良いのか迷いますが、
ファンを続けることは、正直言って、
楽しいことだけではありませんでした。
あのー、稲葉さんが悪いとかそういうことでは
全然なくて、全て私自身の問題なんですけど。
ライブをいい席で見て感動した時とか、
稲葉さんに握手してもらった時とか、
あんなことやこんなことが起きた時とか、
一つ夢が叶うたびに「もっと、もっと」と
色んなことを望んでしまったりして、
自分の中の欲望がよろしくない方向に
向かってしまって、それと戦うことに疲れて、
葛藤するうちに自分がいやになったこともありました。
ファンをやめらたら楽になるだろうな、と思ったりも。
やめたいと思ってやめられるほど
人生思い通りに行くものではないのですが。

当時の自分を「若かったなぁ」とは思いますが、
いつまた同じ状況に陥るか分からないので、
気が抜けないですわ。
稲葉さんにはいつまでもかっこよく魅力的でいてほしいと
思う反面、人を狂わせる魅力もあると思うので、
(というか勝手にこっちが狂うだけなのですが)
やられすぎると人生を踏み外しかねない
という危機感もあったりします。
人生を踏み外すって、どんだけ危ない思考の
持ち主なんだオイ。
今は落ち着いていますよ、えぇ。
楽しいところだけ味わっている感じで。


めでたい誕生日に怪しげなことを書いてしまいましたが、
つまり、

稲葉さんのことが大好きです☆

↑全然「つまり」じゃねーよw

マイナスのことよりプラスのことの方がたくさんたくさんありました。
17年間好きでい続けて本当によかったと、心から思う。
稲葉さん抜きでは私の人生は語れないんじゃないかね。

これからの稲葉さんがどんな選択をしても、
どんな活動をしようと、応援していきたい。
1人の個人としての人生も大切にしてほしい。
何か伝えたいことがあったら、音楽にして
世の中に出してくれると、非常に嬉しいです。
目をそらさず勝手に見守らせていただきます。

人気blogランキング
↑1日1クリックでポイントが加算されます☆

inaba_inaba_k at 00:00|この記事のURLコメント(12)

2008年08月24日

フォトブック☆

ここ数日でかなり涼しくなりましたなぁ。
っていうか、

寒い。…時もある。

羽毛布団を出しました。
8月に羽毛布団かよww
5月6月7月の方が、猛烈に暑い日が続いていたような…?

私、寝る時に25度以下だと寒くてダメなんですよねぇ。
最近、医療モノのテレビ番組で冷え性に効く漢方を何度か見て、
かなり興味があったりして。
私はこれまでは西洋医学信者というか、
漢方などの東洋医学はあまり信じていなかったのですが、
「漢方で冷え性改善!」とかいうのを繰り返し見ていると、
興味が出てきてしまいます。
テレビ効果すごす。
西洋医学と東洋医学を組み合わせた病院も
あるみたいだから、行ってみようかな。


ところで、送られてきました、フォトブックが。
自分で撮った写真を本にできるという、
究極の自己満足!
これまであんまり興味がなかったんですけど、
CMで見かけて、「どんなもんかな?」と思って、
ある日、専用ソフトをDLしてみました。
レイアウト変更が決まっているコースは、
写真を選んでボタンを押すだけでOK。
去年のアメリカ旅行の写真を適当にドカドカと載せて、
プレビューを見てみると、なんだかいい感じ。
「うわ、なんかこれイイ。ほしいー!」と思って、
値段もそんなに高くないし、気付いたら注文ボタンを
ポチッと押していました。
旅の思い出をカタチに残したい」とかそんな理由じゃなくて、
「なんとなくやってみたら簡単だったから」という理由で注文w
ソフトをDLしてから注文するまでの時間は30分くらいだったか。
そのくらいに超簡単です。

しかし、注文した後に「あそこはああすりゃよかった」とか
「もうちょっと大きいサイズの写真を使った方が
いいんじゃないか」とかアレコレ直したくなってきて、
一度注文をキャンセルしてからやり直し。
なぜか本気モードに突入してしまったため、
blogにupした写真の流用ではなくて、
元の画像データを探して加工し直しました。
文字を入れると手作り感が出すぎちゃうかと思って迷ったけど、
結局は英語表記のみで入れることに。
文字のフォントも自分で選びたくて、試行錯誤。
最後に旅と無関係の夕焼け写真(from自宅)を入れるところに
微妙に統一性のなさを出してみました。
2〜3時間で完成するほど簡単でしたが、その作業が楽しいのなんの。



webで発注して、10日ちょいで届きました。
こちらが現物です。
2008_0823_172109







アンテロープキャニオンの写真を表紙にしてみました。
紙の素材がテカテカツヤツヤしているせいか発色が良くて、
かなり想像に近い。
大満足です。

ちなみに、ハードカバーになっておりまして、
断面はこんな感じです↓
2008_0823_154426






た、楽しい…w
自己満足度MAX!!

表紙はウケがよさそうな写真を選びましたが、
裏表紙は自分が一番好きな写真を選択。
2008_0823_162219








ラスベガスの夜景です。
こちらもツヤテカで想像通りの仕上がり♪

ちなみに中身はこんな感じです。
2008_0823_170044






ラスベガスのページ。
ある人に「鼻より団子だ!」(←あきらかに変換ミス)と言われました。
映画でラスベガスが出てきているようです。

こちらはモニュメントバレーのArtist's Point特集。
2008_0823_170015






中身はツヤテカではないからちょっと想像と違ったかも。
PCで見た画像より明るめで薄い色で、ざらつきもあるかな。
まぁ、PCの画像と比べちゃダメだよね。


私が注文したのは、CDサイズで20ページで3000円くらいでした。
旅行の写真をまとめるにはちょうど良い感じ。
レイアウトが自由に設定できるコースなら
1ページに何枚も小さい写真を載せたり
逆に2ページ使って1枚の写真を載せたり、
好きなように作ることができるらしい。
blogといいフォトブックといい、最近の世の中は
自己満足を満たしてくれるツールが色々あって
楽しいですなぁ。

ちなみに、本ができたのが嬉しくて、知り合いに
「これ私が撮った写真〜♪」と言って無理やり見せたら、
「ほんとにぃ?嘘だぁー」と否定されました…(:_;)
色々と説明したらやっと信じてくれましたが。
そして、グランドサークルを知らない人に見せたら
「うわー!こんな風景、日本じゃありえない!」と
アメリカのスケールの大きさに驚いていたようです。
「そのうち行ってみたい」とまで言ってくれました。
これはグランドサークルの布教活動に使えそうだぞ。
話すより視覚的な情報の方がイメージしやすいから。
よし、ガンガンに布教活動していくか!
まずは「グランドサークル」という言葉と場所の知名度を
上げていかねば。
普通の人はグランドサークルをほとんど知らないから。
私も1年前まで知らなかった。
そしていつの日か、ラスベガスかソルトレイクシティーか
フェニックスに成田からの直行便が就航しますように。
乗り継ぎは怖いから嫌じゃ。
まぁ、こういう自己満足ブツを見せられる側は迷惑だと思うので、
結局は自分1人でコッソリ見てはうっとりするだけになると思いますがw


私はフォトブック会社の回し者ではありませんが、
PCの画面上で見るのと紙に印刷して見るのとは
また違った楽しみ方ができると思うので、
フォトブック、オススメです。
画像データは何かの間違いで消えちゃうことも
あるかもしれないけど、紙なら消えないし。
フォトブックなら持ち運びも簡単だし。


突然ですが、本日の一言。

カワイイ子は涙までカワイイ!

ごちそうさまでした。

人気blogランキング
↑1日1クリックでポイントが加算されます☆

inaba_inaba_k at 00:55|この記事のURLコメント(9)

2008年04月12日

紫外線。

●●年生きてきて、最近初めて知ったこと。

蛍光灯から紫外線が出ているらしい!!

紫外線嫌いの私にとっては、大事件です。

きっかけは、電気屋さんで照明器具を見ていたら
「紫外線99%カット!」とか書いてあって、
「は?紫外線カット?電気が?」と思って
ネットで調べてみたら、蛍光灯の光は、
可視光線に変換された紫外線だと!
マジでー!
知らなかったー!
これまで絶対に安全だと思っていた家の中でも、
しかも夜でも(っていうかむしろ夜の方が)
紫外線を浴びていたのか?
家の中でも日焼けしちゃうの?!
いやいや、でも、私が持っている紫外線探知石は
(紫外線を浴びると、白からピンク色になる石)
家の中の蛍光灯の光で反応したことはないではないか。
何かの間違いでは。
実際、部屋の電気に探知石をかざしてみても、
(丸くて平べったくて天井にへばりついている、
シーリングと呼ばれるタイプの電気)反応しない。
なーんだ、やっぱり勘違いか。

2008_0412_212228



ちなみにこれ↑が紫外線に反応していない状態の石。


…と思ってほっとしてから数日後。
今度は、蛍光灯にカバーなどがついていない、
むき出しになっている電気スタンドに
紫外線探知石をかざしてみました。
すると、、、、

2008_0412_211951




ピンクになったー!

えぇぇぇぇーーーー!!!!!
石の色が変わった瞬間、ズザザザ…っと後ずさり。
やっぱり蛍光灯って紫外線を放出しているのか!?
おっそろしい!
とはいっても、晴れた日に直射日光を浴びると
もっと濃いピンク色になるので、
この程度の反応だと大したことはなさそうですが。

しかし、紫外線と乾燥はお肌の老化の原因ですからねぇ。
お肌の曲がり角を曲がってからというもの、
この二つを避けに避けまくって生きてきた私。
家の中だけは安全だと思っていたのに、
蛍光灯から紫外線が出ていたなんて…ショックorz
蛍光灯からの紫外線って、肌やその他の人体に
どんな影響があるんだろう。
チラッと調べた限りでは、肌の他には目のトラブルが
多いとか?
家の中でも、日焼け止めを塗ってサングラスをした方が
体のためには良いんだろうか。
いやそんなめんどくさいことはとても…。

ちなみに、石の色が変わるのは蛍光灯にくっつけた時で、
20cmくらい離れたところではほとんど色は変わらない。
これって、離れると紫外線が弱まるということ?
蛍光灯の光だったらほとんど影響はないのかなぁ。
部屋の上にくっついているカバー付の電気は、
探知石を近づけても全然色は変わらないから大丈夫なのか。
私の紫外線探知石はオモチャみたいなものだから、
きっちりとした数値で測ることができるわけではない。
紫外線と言っても、AとかBとかCとか色々あるみたいだし、
蛍光灯から出ている紫外線が人体にどういう影響を及ぼすか
よく分からん。
電気スタンドが安物だということも関係しているのか。
ちなみに、私は紫外線を避けまくった生活をしているけど、
全く浴びないのも逆に悪影響が出てしまうみたい。
ビタミンD生成とか殺菌作用とか新陳代謝促進とか、
メリットもあるらしい。

紫外線って、日の当たる場所だけではなくて、
反射や散乱のおかげで日陰でも浴びることになるから
家の中といえども窓際は危険なんですよね。
最近は紫外線カット効果のあるレースカーテンなんかも
販売されていたりして、便利になったなぁと思います。
しかーし、蛍光灯から紫外線が出ているとは
全く全く知らなかった。
あー怖い。
電気スタンドにも何かカバーみたいなものを付けて
対策しようかなぁ。

これから、初夏、真夏、秋と、紫外線との戦いの日々が
始まろうとしていています。
今年も、日焼け止め+帽子+日傘+長手袋で、
周囲から怪しまれながらも頑張るぞー。
GO★FIGHT★WIN!!

人気blogランキング
↑1日1クリックでポイントが加算されます☆

inaba_inaba_k at 22:58|この記事のURLコメント(3)

2008年04月08日

春。

まだ引越し話を引っ張ります。
引越しから2週間くらい経過ですか。
荷物は、3/4くらいはダンボールの開封もしないまま、
見えないところに押し込んであります♪
ぐっちゃぐちゃに詰め込んだダンボールもあるから、
荷解きのめんどくさいことめんどくさいこと…。
いや、逆に、このめんどくさがりやの私が
既に1/4も片付けたということが実は驚異的なことで。
とりあえず、1年後くらいを目標に、
全部のダンボールを開封したいと思います。
もうね、このくらい余裕を持たせたスケジュールじゃないとね、
またすぐ挫折して自信をなくしちゃうからねw

私、引越しは13年ぶりくらいなのですが、
一つ、びっくり&感動したことがありまして。
最近の引越しって、タンスやクローゼットに
服を入れっぱなしでいいんですねー。
これは、もんのすっごく楽!
タンスは中身が入ったまま持って行ってくれるし、
クローゼットは当日服を専用のケースに入れて
運んでくれました。
引越し業者2社から見積もりを取りましたが、
両社とも衣類については同じでした。
しかも、追加料金とか、一切ナシ。
ってことは、だいたいどこの業者でも
服の梱包はナシでいいということかいな。
毎日必ず使う化粧品やその他のものを
一つのダンボールに突っ込んで
「一番上に置いて下さい」と書いておけば、
引越し当日はそのダンボールを開封するだけで
基本的な日常生活への復帰ができちゃいました。
しかも、それ以上ダンボールを開梱しないまま
数日生活しても、何も困らなかったw
いかに不要なものを抱え込んできたのかが
分かるというかなんというか。
でも、「生きる」というごく基本的なことに対して
一見「不要」に思えるものこそが、
精神的な豊かさをもたらしてくれるのかも。
たとえば稲葉浩志とか。
稲葉さんの歌がなくても私は呼吸できるし
外出もできるし食事も睡眠もとれるけど、
稲葉さんの歌があれば生活がもっと豊かになる。
やっぱり私にとっての稲葉さんは
大切な娯楽なのだと再確認しました。

ちなみに、前回の引越しの時は、夜に目覚まし時計が
鳴り始めて、どのダンボールに入っているんだか
分からなくて、次から次へと開けていった悲惨な思い出が…。
今回は目覚まし時計にはかなり気をつけました、はい。


で、あのー、荷物整理をしていると、
とんでもないものが出てくることがありまして。
特に私みたいに日ごろから整理整頓
敵対視しているというか、無視しているというか、
いや、憧れてはいるんだけど苦手だぞ、みたいな、
そんなだらしないめんどくさがりや人間はですね、
引越しをすると、失くしたと思い込んでいた
迷いモノを見つけることも多々ありまして。
JALのマイレージバンクのカードも
規約なんかと一緒に封筒ごと出てきまして、
数年ぶりの再会にびっくりしました。
去年の9月の旅行の時にかなり探したのになァ。
どこにあったんだかもう私にも分かりません。
分からないけど、どこかのダンボールから
出てきました。
もう分からないことだらけです。

先日見つけたとんでもないもの。
私が社会人になりたての頃に時につけていた
仕事の日誌みたいなものが出てきました。
会社からつけるように言われていて、
私が書いたことに対して、
上司がコメントを書いてくれるものです。
それを読んで、爆笑しそうになるかと思いきや、
あまりにいっぱいいっぱいで自虐的で暗くて
後ろ向きで切羽詰っていた自分が
心からかわいそうになってしまいました。
「そんなにツライなら、さっさと辞めちゃっても
人生大丈夫だよ、きっと」と言いたくなるような…。
今思うと、私は周りの人にとても恵まれていて、
環境的にもめぐまれていたのだと思うけど、
そのことに気付いていなかったのかもしれない。
学生が社会人になるということは
天地がひっくり返るほど大変なことというか、
ものすごい違和感があることで、
当時の私はそれはそれはものすごい大混乱に
陥っていたのだろうなと思います。
5月病っぽくもなったし、高尾山に逃亡もしたし。
入社した年の秋くらいまではヤバイ感じでしたかねぇ。
仕事的に落ち着くのはもっともっと先のことですが、
「社会人」という立場に落ち着くところからして
私にとってはすごく大変なことで。
当時、よく「あと何年経ったら余裕が出るんだろう。
今は、週末も仕事のことを考えて不安で緊張して
眠れない。こんな日々から脱することはできるんだろうか。
いつかオンとオフの切り替えがうまくなれますように」と
願っていたような気がします。
今はもう、すっかり!
すっかりすっかりすっかり!!
切り替え上手になりました。
会社を出た途端に仕事のことを忘れる技も
開発しました。
何かあると引きずることもありますが、基本的には、
オンとオフの間には深ぁ〜い溝があります。
それどころか別世界です。
別人です。
詐欺まがいです。
とりあえず、当時の私が思い描いていた状態、
なんていうんですか、「ふつーの会社員」っていうか、
「色々な意味で新人から脱出する」、
というような状況になることができました。
最近は、春というと「桜の季節だなぁ」とか
「暖かくなってきたなぁ」とか、非常にのんきに
季節の移り変わりを感じるだけですけれども、
昔の私にとっては「春」というのは
環境が変わるイヤ〜な季節だったなと、
日誌を読みながら思い出しました。
学生時代は、春はクラス替えとか進学の時期で、
人間関係を1から作り直さないといけなくて、
そういうのが苦手な私はめちゃめちゃ辛かったし。

だから、学生さんとか新社会人の皆さんは
ほんとにほんとに大変だと思います。
特に私みたいに変化に弱いタイプの人は
息も絶え絶えになっちゃっている人も
いるんではないかと思います。
私は、虫の息になりながらも、
決定的な解決策が見つからずに
ただひたすら時間が経つのを待つだけだったので
有効なアドバイスなんて何もできんのですが、
いずれ平穏な日々が来るかもしれませんので
どうかそれまでお元気でいて頂きたいなと思います。
…変なまとめ方です。
とにかく、私もなんとかかんとか乗り切って、
大丈夫だったから。
↑これは、昔の自分に言ってあげたいこと
なんですけどね。
不可能だからblogに書いてみました。


最近「初めまして」の方からコメントを何件か頂いて、
大変嬉しいです。
ありがとうございます。
あ、いや、これまでコメントを頂いたことがある方の
コメントも、もちろんとても嬉しいです。
ただ、いつも一方的に言いたいことを書くだけなので、
それまでROMだった方が何か反応をくれると
存在を感じられるというか、別の意味で嬉しくなります。
あとはあれですね、さすがネットだけあって、
現実の人間関係の輪の中では見つからない同類が
見つかったりするのも嬉しいです。
カギを間違えるのが私だけじゃなくてよかった…!!
私は非常に世界が狭くて人間関係も狭いので、
毎日接する知り合いはせいぜい20〜30人くらいで、
個人的な話をするのはもっともっと少ない人数です。
でも、blogに書くとその数十倍の人の目に触れる機会を
いとも簡単に得ることができるので、
すんごいことだなぁと思います。
直接顔を合わせたり電話で話すのと違って
バーチャルな感じにはなると思いますが。

今日はまだ火曜日か。
もう木曜日くらいの感覚なんですけど(笑)。
今週も頑張りま〜す。

人気blogランキング
↑1日1クリックでポイントが加算されます☆

inaba_inaba_k at 23:59|この記事のURLコメント(7)

2008年03月22日

ごはんにドレッシング

YahooのTOPで「ごはんにドレッシング」というタイトルを見た瞬間、
「ついにこの時代が来たか!」と思わず嬉しくなってしまいました。

何を隠そう、私は「ごはんにドレッシング」が大好きなのです!!
誰に話しても顔をしかめられ、「ありえな〜い」と異端視され、
これまで非常に肩身の狭い思いをしてきました。
しかーし、キューピーが「ごはんにドレッシング」という
直球の商品名をつけたドレッシングを発売したらしい!
うんうん、ごはんにドレッシング、おいしいんだよね〜。

…と思って嬉々として記事を読んでいったら、
しかし、ただごはんにかけるというわけではない
という言葉にぶつかりました。
どうやら、カフェごはんのメニューが参考にされたらしい。
ごはんの上に野菜と肉をのっけて、
その上にドレッシングをかけるんだって。

ふーん。

ま、いいんですけど…。
でも、ごはんに直接かけて食べてもおいしいよー!
私はまさにこのキューピーのドレッシングを
ごはんにかけて食べるのが大好きです。
サイトにいってみたら、ドレッシングといっても
ものすごくたくさん種類があるんですねぇ。
私が好きなのは、レギュラードレッシングの中の
「深煎りごまドレッシング」というやつです。
こっれはもう、ごはんにかけるとウマイ!!
白いごはんにごまドレをかけて食べると
とっても幸せな気持ちになれます。
こんな嗜好は私だけなんでしょうか。
知り合いの知り合いに「ドレッシングを飲むのが好き」
という人はいましたが(そっちの方がスゴイ?)、
ごはんにかけるのが好きという人は
まだ見たことがありません。
怖がらずにぜひたくさんの人に試して頂きたいです。
私の周りの知り合いは、
誰一人としてトライしてくれませんが…。


そして、今日ちょっぴり興奮したこと。
某所で吉岡秀隆さんを見ました。
去年の11月の吉沢悠以来、久々の芸能人との遭遇!!
吉岡秀隆さんは、煙草を吸って、コーヒーを飲んでいました。
帽子を深くかぶっていて、女性かと思うほど細かった。
私は全く全く気付かなくて、「コトー先生が来ているよ」と
教えてもらって「えぇっ?あぁ〜!」とびっくりしまして。
そこの常連さんだそうです。
遠くから見ただけだし、大ファンというわけではないので、
あまりドキドキしませんでした(失礼)。
だからなんだという感じですが、
衝撃的な出来事ということで。
相変わらずミーハーですw


いよいよ明日はPCとしばしのお別れです。
お別れだと思うとblogを更新したくなってしまったりして。
こんなことをしている場合じゃないのに(笑)。
来週末はチケットの一般発売もあるので、それまでに間に合うように
ネットに接続できるようにできればいいなと思います。
引越しのことでご心配頂いている方、ありがとうございます。
めんどくさがりやでものぐさの私ですが、頑張りま〜す。

人気blogランキング
↑1日1クリックでポイントが加算されます☆

inaba_inaba_k at 20:05|この記事のURLコメント(11)

2008年02月23日

B'zephyrの閉鎖。

今日は春一番が吹いたそうで。
「春一番」とかさわやかな名前がついちゃっていますけれども、
何も知らずに外出した私は「なんだこの砂嵐は!!」という感じでした。
強風に背中を押されまくったり、行く手を阻まれたりしつつ、
ついには歩けなくなって、地蔵のように道に立ち尽くす。
砂で目も開けられない状況だったので、看板とかが飛んできても、
避けることもできなかったと思われます…。
髪の毛も砂でバリバリ。
去年の9月、あおい海の向こうで砂埃にまみれて同じ状態になったなぁ。
あの時は大はしゃぎしていたけど、今日はかなりの恐怖を感じました。


本題に入りましょうか。
nikkaさんの「B'zephyr―B'z歌詞分析ブログ」が閉鎖するという
お知らせの記事がupされました。
詳しくはnikkaさんのblogをご覧下さい。

私がB'zephyrを初めて見たのは、2003年前半でした。
今から5年も前だったのですな。
その時の詳細はスッカリ忘れてしまっていますが(ぉぃ!)、
「すごいサイトを見つけたぞ」という感覚だけは
なんとなく覚えています。
nikkaさんが稲葉さんの歌詞を深く学術的に分析していて、
目からうろこが落ちるような感覚でした。
「こんなに稲葉さんのことを分かっているファンがいるのか!」と
びっくりしました。
nikkaさんの歌詞分析のおかげで、曲を聴いた時に
より深く色々なことを感じることができるようになったり、
稲葉さんの歌詞や稲葉さん自身を前よりももっともっと
好きになりました。
でも、当時の私は今以上に完全なROMだったので、
見ているだけで、「この人すごいなぁ」と憧れているだけで、
何らかのアクションを起こすことは考えもしませんでした。

それから2年後。
私は2005年の2月にこのblogを開設して、
その年の5月にB'zephyrのblogにコメントを入れました。
コメントの内容は、Sanctuaryの性感帯がどうとか、
もんのすっごくバカ丸出しのことで…。
なにも初コメントでそんなことを言わなくても
いいじゃないか自分(笑)。
ROM人間が似合わないことをしようとすると
とんでもないことになりますねぇ。
で、nikkaさんはなんと既に私のblogを知っていたそうで、
私はしこたまびっくりして1人で大騒ぎしました。
一方通行が相互通行になったのですな。

同じ年に私がblogを更新停止にした時から
個人的な交流も始まって、この2年半の間は、
色々な意味ですごくお世話になっています。
blogのこと、仕事のこと、私生活のこと…、
色々なことをお話してきました。
心に傷を受けてもリアルタイムでは表に出せない私が、
nikkaさんにはその傷や怒りを見てもらいたいと
思うこともありました。
その他にも、私の矛盾やバカ丸出しの本性や
恥ずかしいことを見てもらってきました。
色々なことがあったなぁ…。

nikkaさんをより近い存在として感じられるようになっても、
私にとってB'zephyrは大きくて特別な存在で、
どこか憧れのようなものを持っていました。
だから、少し前に閉鎖の可能性のことを聞いた時には、
「続けて欲しい」とつい言ってしまいました。
基本的に、私はそういう状況では本人の気持ちを尊重して
口を挟まないようにしたいタイプなのですが、
B'zephyrがなくなってしまうと思うと、冷静になりきれなくて…。
もし私が逆の立場だったら、閉鎖すると決めたら
他人が何を言おうと決意が変わることはないということが
分かっているのに。


そして、2月18日に「B'zephyr―B'z歌詞分析ブログ」に
blogの閉鎖のお知らせの記事がupされました。
私は、今度こそ冷静に受け止めることができると思ったし、
直前にnikkaさんにもそう伝えていたのに、いざ記事を読むと
感傷的になってしまって、最初はちょっとメソメソしていました。
でも、nikkaさんの気持ちもすごくよく分かるし、
これが行きつくべき結論だと思ってもいます。
nikkaさんに自分に素直になって生きていってもらえると
私もとても嬉しいし。

「B'zephyr最後のお知らせ」の記事には、私の名前も書いてあります。
大好きなblogの最後の記事に自分の名前があるなんて、
すごく嬉しいし、非常に光栄なことだと思います。
しかし人生は不思議で何が起きるか分からないです。
だって私、5年前はnikkaさんのことを一方的に知っているだけで、
掲示板に書き込むとかメールを送るとか、一切しなかったし、
アクションを起こそうという考えも思い浮かばなかったし。
それが、5年後には最後のお知らせの記事に私の名前が!
5年前の私がいきなり「B'zephyr最後のお知らせ」を読んだら
どう思うだろう?
…と、またありもしないことを妄想しはじめるのがクセで。


B'zephyr以上に稲葉さんの歌詞を深く的確に分析し、
ものすごく説得力のある言葉で語ることができるサイトやblogは
これまでも、多分これからも、ないと思います(私にとっては)。
B'zephyrの閉鎖によって、私の中で、
一つの時代が終わるような気がします。


色んな思いがありすぎるせいか、どうもうまく言葉になりません(:_;)
とにかく、nikkaさん、本当におつかれさまでした。
これからも変わらず食いついていきますので、
どうぞよろしくお願いします!


人気blogランキング
↑1日1クリックでポイントが加算されます☆

inaba_inaba_k at 23:58|この記事のURLコメント(7)

2008年02月12日

FICTION PLANE Japan Tour 2008

浮気をしてきましたv
2/11(月)のFICTION PLANEのライブで。
代官山のUNITというライブハウスで、18:30開場、19:00開演。
チケット代は、\5,500円+ドリンク代500円。
FICTION PLANEは、Stingの息子のJoe Sumnerが
ベースとボーカルを担当しているバンドです。

実は、2/13か2/14の東京ドームでのThe Policeのライブに
行こうと思っていましたが、ボケッとしているうちに一番安いB席の
8500円のチケットが売り切れてしまい、次に安いA席は1万円で、
「稲葉さん以外の平日ドーム公演で1万円出す愛はないなぁ」と思って、
Sting(っていうかThe Police)は見送ることにしました。
その時のe+からのメールに、The Policeの東京ドーム公演の
SPECIAL GUESTがStingの息子のバンドであるFICTION PLANEだと
書いてありました。
えー!
Stingって息子がいたの?!
しかもバンドをやるような年齢になっていたなんて?!
全然知らなかったのでびっくりしまくりでした。

ゲスト出演のことを知ったのが11/18だったかな。
そして、FICTION PLANEについて調べまくっていたら、
公式サイトっぽいところで曲の試聴ができた。
聴いてみて大笑いですよ。
もう、声がStingにそっくりー!!!!
世の中の親子の歌声はみんなこんなに似ているのか?
ちなみに、Joe Sumnerは1976年生まれですと。

さらに、e+からFICTION PLANE単独ライブがあるという
お知らせが来て、それがUNITでの「Japan Tour 2008」。
ライブハウスで5000円なら行くっきゃないだろと思って、
ぽちっとプレオーダーを申し込みました。
ぶっちゃけ、お父ちゃんのライブに行けないから、
声がそっくりな息子のライブで埋め合わせをしようという
非常に失礼な動機でした…。
発券してみたら、整理番号が30番台。
こ、これがB'zのライブだったら…!!

その後、ACTIONのプロモーションのラジオや雑誌で
稲葉さんの口からFICTION PLANEについての発言が
ちらほらと出るようになって、「やっぱり稲葉さんも
チェックしているのか!!」と1人で大騒ぎしておりました。


そして迎えた2月11日。
アホなことに、前日から喉と頭が痛くなってきてしまい、
体調は下降気味。
しかし、せっかくチケットを買ったんだからと思って
家を出る直前まで寝ていて、ユンケルを飲んで(笑)、
頑張っていくことにしました。

UNITというライブハウスは、もちろん初めて行く会場。
私はかなりの方向音痴なので、初めて行くところは
いつもドキドキします。
ネットの地図を何度も確認して、シミュレーションしてからいざ出陣。
が、現地に行ってみたら、昔何度も通ったことがある場所でした。
懐かしかった〜!!
何度も通った場所なのに、地図を見た時点で
全く気付かないなんて、さすが私だ。

UNITは、地下1階くらいのところにロッカーがあり、
会場自体は階段をかなりおりていって、地下3階くらいかな。
入ってみると…、

狭っ!

事前にキャパを知らなかったから、小ささにびっくり。
素晴らしいー!
HMVの宇浦冴香のインストアライブの会場と
タワレコのSTAGE ONEの中間くらいの大きさかな。
Zepp Tokyoと比較したら、1/10くらい?!
客層は、20代〜30代の日本人女性中心。
もっと上の年代か、日本人以外の男性が多いのではないかと
思っていただけに、意外だった。
まるでB'zのライブのような客層でした。
いや、B'z以上に女性が多かったか。
最前列と2列目くらいまでは多少人口密度が高く、
女性が占めていましたが、それより後ろは
身動きができる余裕がある感じ。
どの辺で見るか迷った末に、「やっぱり端っこだろ」と思って
壁にへばりつきました。
なんせ会場自体が狭いから、ステージまではかなり近い。
2mくらいかな?


19時開演の予定だったけど、実際に始まったのは19:16。
スモークがモクモクとわいてきて、1人ずつメンバーが
出てきたんだったか…もう忘れた。
Joe Sumnerの「コンバンハ!トウキョー!!ゲンキデスカ?」という
いきなりの日本語あいさつでライブが始まりました。

ちなみに私は事前にCDを買うこともなく、
公式サイトで何度か曲を聴いただけという、
ほぼ丸腰状態での参加。
B'zと稲葉さん以外はいつもだいたいこうだけど。
さらに、FICTION PLANEというバンドやJoe Sumnerについても、
ろくに知らないままの参加でした。

FICTION PLANEは、ベースとギターとドラムの
3人のバンドだということも、当日初めて知った。
しかも、Stingの息子であるJoe Sumnerは、
ベース兼ボーカル!
お父ちゃんと同じやないけー!
いやいやびっくり。
元々は違う担当(?)だったらしいけど、
最終的には今はStingと同じくベース兼ボーカルをしていて、
何か因縁めいたものを感じますな。

っていうかですね、1曲目を歌い出して、
声がStingにか〜な〜り似ていることにも改めてびっくり!
素晴らしすぎて笑いそうになりました。
親子ってすごいー!
姿勢の良さも父親譲りだと思いました。
歯の本数まで数えられるくらいの距離だったせいか、
あまりの迫力に圧倒されました。
めちゃめちゃパワフルっす。
あと、Joe Sumnerは腕と指がしなやかで美しい。
特にひじから手首にかけての雰囲気がイイ。
いいっすなぁ。
あれは目の前で見たら釘付けだね!

彼は、1曲目で早速ドラムに乗って飛び降りていました。
飛び降りた時のドスンッという振動がそのまま伝わるのが
会場の小ささを物語っていました。

1曲終わるごとに「アリガトー」と観客に声をかけるJoe Sumner。
「アリガトウっていう日本語、頑張って覚えたんだろうな〜」なんて
この時は思いました。

そして3曲目でそれまで顔を半分隠していた髪の毛を
ぐわっとかきあげる。

お!
ますますStingに似ているやんけ!

声どころか顔も結構似ていたのでした。
ついでに生え際の感じも似ているようなw

そして、3曲目が終わったところでMC。
「ミナサンオゲンキですか?」から始まって、
結構日本語で話していました。
「うそつき」がどうのこうのということも言っていて、
会場の笑いもつかんでいたような。
なんだこの人結構日本語話せるじゃん。

4曲目のイントロの歌い方がStingにそーっくりで、
「うぉー!」とついつい興奮。
舌が2回くらい出ていました。
やっぱりボーカルは舌を出すのか!

その後何曲か続いたけど、なんせ丸腰なもので、
どこで1曲が終わるのかよく分からず。。
多分9曲目か10曲目の終わりだと思うけど、
初めて英語で"Thank you!!"が出た。

その後、ベースをアコギに変える。
ベースだけじゃないのね。
そして、また日本語で話し始めるんだけど、
「酔っ払いになりますか?」とか、変なことを言っていたw
それに続く曲のイントロが、ちょっぴりBUDDYに似ていて
一瞬ドキッとしました。
この曲、最初の方はJoe Sumnerの弾き語りみたいな感じ。
照明がほとんどなくて、薄暗いところで歌っているんだけど、
もんのすごーーーっくイイ!!!
FICTION PLANEのライブはすごくバンドっぽいと思ったけど、
この曲の最初の方だけは歌手のステージという感じがして。
↑意味不明?
歌手の部分が強調されると、なおさらStingっぽくなる。
照明がほとんどないことで、視覚的な情報が遮断されて
Joe Sumnerの声がめちゃめちゃ際立っていて、
聴き惚れてしまいました。
あーっ、稲葉さんにもこういうのをやってほしい!
姿があまり見えないけど歌だけ聴こえるっていうやつ。
B'zは無理だろうけど、ソロならできそう。
暗がりで歌うなんて、ありえないだろうけど…orz
歌や演奏重視にはいい演出だと思うんだけどなぁ。

14曲目だか15曲目くらいの時、曲の途中で
また日本語で話し始める。

名前はタバコです

…と言っているように聞こえたんだけどw
あとは、「10年間前」というおもしろい言葉も聞こえたような。
「夏の夜に彼女と僕の友達が僕の部屋に泊まりにきて、
友達に"I love you"と言って、大嫌いだよ」みたいなことも
言っていたような…。
まじめに書き取らなかったので本当に意味不明です。

20:18、本編終了。
メンバーがステージからいなくなる。

20:20にドラム再登場。
早っ。

そして、Joe Sumnerはステージサイドからカメラをかまえて
観客の写真を撮っていました…(笑)。
この人お茶目だわー。

アンコール2曲目は、珍しく言葉数の多い詰め込み系の曲。
MCで「ジャンプ下さい」を言って、ジャンプしながら次の曲へ。
曲が終わり、「アリガトー!トウキョー!」と叫ぶJoe。
さらに「コンサートは終わり。ごめんなさい。すごーい」と言い、
その後、

パパと一緒に歌います

と言ったのかと思って、「えー!Stingが来るのか?!」と
一気に色めきたってしまったが、
どうやら「バンドと一緒に歌います」だったようで。
とんだ勘違い…。

ラストの曲は、1曲目と同じ曲だったかな??
Two Sistersという曲、かな?
最後まですごい声量でした。
あと、また日本語をしゃべっていました。
MCは途中の"Thank you"以外は全部日本語だったか。
誰かに言わされているというよりは、結構勉強していて
Joe自身がある程度日本語を話せるのではないかという
印象を持つくらいに積極的に話していました。

20:38頃終了。
全部で18〜19曲くらいやったのかな。
スピーカーに飛び乗って、ジャンプして着地。
ステージが狭くて近いから、こっちに落ちてきやしないかと
ヒヤヒヤしました(笑)。
ドラムの人が客席にスティックを投げ込んで、
3人で抱き合ってコミカルに退場。



以上、浮気報告でした。
Joe Sumnerはパワフルでかっこよかったっす。
イイカラダだったしねぇー!
でも、私が最終的に帰るのはやっぱり稲葉さんのところだなと
再確認するのでありました。
浮気をすると、B'zのライブのありがたみがよく分かります。

うーん、あと、FICTION PLANEのライブを見て、
The Policeのライブに行けばよかったなとも思いました。
やっぱりStingも好きなんだよね…。
明後日と明々後日は東京ドームでライブですな。
FICTION PLANEも、SPECIAL GUESTとして演奏したことでしょう。
しっかし、改めて考えると、父親のライブのスペシャルゲストが
息子って、すっごいですね。
Stingは超嬉しいだろうなぁ。
Joe Sumnerも嬉しいのかな。
いや、もしかしたら複雑な感情もあるかもしれないけど。
これだけ声と顔が似ていたら、ことあるごとにStingと比較されて
色々と言われるだろうし。
私もついつい比較してしまうし。

あぁ、私が世界で一番大好きな某歌手も、
そのうち親子ライブとかする日がくるんだろうか?
Sting親子がこんなに声がそっくりなら、某歌手の息子も
さぞかしものすごい声を持っているんじゃ!
とか、イケナイ妄想をしてしまったりします。
最近はデビューも早いから、早かったら10年後くらいには
この妄想が現実になる可能性もあったりして?!
Joe Sumnerが父親と似た道をたどっているのを見て、
ついつい期待してしまいます。


…っていうか!
今日の苫小牧公演、BE THEREとSNOW追加ってマジ?!
BE THEREもめちゃ好きだけど、SNOWはそれ以上に
大大大好きな曲なんですけどーーーー!!!!
私はB'zのアルバムの中ではFRIENDSIIが一番好きだから、
この中の曲なら何でも来い状態だ!!
アリーナまで生き残ってくれ!

寒い北の大地でのライブ、どうか体調を崩しませんように。
私が稲葉さんの代わりに体調を崩して痛みを先取りしよう(笑)。

人気blogランキング
↑1日1クリックでポイントが加算されます☆

inaba_inaba_k at 22:44|この記事のURLコメント(5)

2008年01月05日

「B'zephyr―B'z歌詞分析ブログ」に関するお知らせ。

私にとって光芒のような存在であるnikkaさんのblog、
「B'zephyr―B'z歌詞分析ブログ」が、2008年1月4日未明から、
旧URLでは表示されなくなってしまいました。

現在、仮設という形で新しいblogが立ち上げられていて、
今回の件について説明されています。
新しいURLは、

http://b-field-178.cocolog-nifty.com/

になります。
今後「B'zephyr―B'z歌詞分析ブログ」をどうするかということも、
上記URLで報告予定とのことです。


突然のこの事態にびっくりしてしまいましたが、
ご本人であるnikkaさんはもっと驚いていると思います。
私はnikkaさんの歌詞分析の大ファンで、このblogを始める前から、
「この人、すっごいなぁ。なんでこんなに説得力があって
言葉が嘘くさくないんだろう」と不思議に思いつつ、憧れつつ、
コソコソとROMっておりました。
稲葉浩志の歌詞を学術的に分析するnikkaさんの言葉に
魅了された人は、私以外にもたくさんいると思います。

数年前は見ているだけの私でしたが、ありがたいことに、
現在は個人的に交流させて頂いております。
nikkaさんとお話する中で、なぜnikkaさんの歌詞分析が
ここまで説得力があって私の心に響いてくるかということも、
なんとなく分かってきたような気がします。
キーワードは「卑屈」ですが、私の文章力だと
うまく言葉にできないので、今回は割愛で…。

nikkaさんには色々な意味で大変お世話になっているので
精神的に非常に近い存在ですが、
自分がROMだった頃の気持ちも忘れていません。
大好きなblogが突然表示されなくなり、
本人に確かめようにもその手段がない、となったら、
とても心配になると思います。
nikkaさんご自身も、現状にかなり困惑していると思います。
私にできることは何かないかなぁ…と考えて、
せめて仮設blogのURLの告知だけでも
このblogでさせて頂くことになりました。

しかーし、nikkaさんのblogを愛している人々の中で、
私のblogを読んでくれている人はあまりいないような気が?
だってウチみたいなこんなうんこblog(以下自粛
仮設blogにたどり着けない人のことを思うと、もどかしいです。
私がROMのままだったら、たどり着けない可能性が高いので。
ただ、たまに「nikka B'z」の検索ワードで
このblogに迷いこんでくる人もいるので、
そういう人の道案内にもなれるといいな、と思います。

仮設の「B'zephyr―B'z歌詞分析ブログ」には、
旧URLのblogで2007年12月29日に更新された
「BUDDYの乾いた優しさ」という記事もupされています。
「(人に読まれないのは)もったいない!」と私が大騒ぎして、
闇に埋もれるところを引っ張り出してもらいました(笑)。
nikkaさんの言葉を読んだことがないという人がいたら、
ぜひ読んでもらいたいです。

人気blogランキング
↑1日1クリックでポイントが加算されます☆

inaba_inaba_k at 22:09|この記事のURLコメント(13)